JPS60106577A - 商品仕分け装置 - Google Patents
商品仕分け装置Info
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- JPS60106577A JPS60106577A JP21326083A JP21326083A JPS60106577A JP S60106577 A JPS60106577 A JP S60106577A JP 21326083 A JP21326083 A JP 21326083A JP 21326083 A JP21326083 A JP 21326083A JP S60106577 A JPS60106577 A JP S60106577A
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- Japan
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- conveyor
- sorting
- chute
- belt conveyor
- central belt
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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Landscapes
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
く技術分類・分野〉
開示技術は、スーパーマーケットのバックセンターにお
いて、各店舗別に各種のパッケージ商品を仕分けする等
に供されるシステムの技術分野に属する。 〈要旨の解説〉 而して、この出願の発明は、該スーパーマーケットのバ
ックセンターにおいて、各店舗に種々のパッケージ商品
を店舗毎に{』分けする等に際して精肉や鮮魚等の商品
が包装装置を経て包装され、饋付●ノされでベル]・コ
ンベヤに移送され、該ベルトコンベヤにより搬送される
途中で該ベルトコンベVに交叉する複数の各店舗毎のシ
ュートコンベヤにより各商品が仕分Ijされるようにさ
れた装置に圓ずる発明であり、移送される各商品が中央
ベルトコンベヤに搬送されて上記店舗毎のシュートコン
ベヤに対して振分は分配装置により、各商品が対応リる
店舗毎に仕分番ノされるJ;うにされ、而して、該所定
数、即ち、店舗毎に1ユニツトにされ〔仕分番ノコンベ
ヤに接続されているようにされた商品仕分は装置に係る
発明である。 〈従来技術〉 周知の如く、スーパーマーケットに於では各店舗に肉、
野菜等の各種のパッケージ商品等の商品が陳列されて販
売されるが、該スーパーマーケラ1・を傘下とずるバッ
クセンターにおいては、各店舗に対し受注種のパッケー
ジ商品を受注数づつ配送する必要があり、この場合、各
種類別のパッケージ商品を各店舗毎に仕分1ノしなけれ
ばならなかった。 そして、センターに於では各1台の包装装置とitem
付は装置よりなる1仕分はラインに2人の仕分は作業員
を配置させ、1種類のパッケージ商品を1店舗毎のコン
テナに手詰めして仕分番ノするようにしている。 この場合、受注数に変動があっても、又、コンテナに空
スペースがあっても関係なく1商品1店舗を1コンiイ
ナに手詰めJる作業が行われていlこ 。 又、ミス搬送や不良品を取り除く作業も不可欠Cある。 而して、仕分1ノ作業の他の従来例としては各店舗毎の
ローラコンベ17等のシュートコンベヤを1つの仕分は
ベル1へコンペ17に対して会合分離接続させて該ベル
トコンベヤから各会合シュートコンペ−7に対1る各パ
ッケージ商品の振り分け、及び、不良品等の取り除き作
業については該ベルトコンベヤに於で、各取り除き、及
び、振り分はシュートニ】ンベヤの会合部に作業員を配
して設定個数づつ作業により取り除き、仕分番ノ作業を
1るようにすることもあるが、極めて非能率的であり、
その取り除きミスや振り分番ノ個数カウントミスもある
不具合があったために該会合点にシリンダ等にリンクを
介して腕木等を設置し、該1アシリンダの切換バルブを
マイクロコンピュータに接続させて、予め決められたプ
ログラムに従って該腕木をベル1−コンベヤに対して所
定に斜出させ、設定パッケージ商品を当該シュー1・コ
ンペ17に転移して取り除きゃ振り分けりるようにし(
いた。 而して、在来一般に用いられている該商品仕分4J装置
1は第1図に示す様に、例えば、包装装置と翳I W4
tlJ{=J cプ装置に接続するベルトコンベヤ2の
搬送方向に対して垂直方向に斜設した腕木3をその基部
にて図示しないガイドフレームに立設して回動軸4に固
定し、この上端のレバー5を介し該ガイドフレームに設
けた姿勢変位i置としてのエアシリンダ6により搬送方
向に対して設定角痩斜段前出し、該中央ベルトコンベヤ
2に会合側設しI.:シュートコンベヤ1に分流させて
取り除き、振り分番ノ対処し、シュートコンベヤ1先端
でコンテナへの手詰め作業を行っていた。 ところで先述の如く、包装装置と計(3)値付は装置の
1つの仕分はラインには通常2人の作業員が配置され、
1人が一種類のパッケージ商品を1店舗113に1つの
コンテナに手詰め作業を行い、この場合、上述の如く受
往数に旋動があっても、又、コンテナに余分の空スペー
スがあっても関係なく口われ、他の1人は空コンテナを
手詰め作業者に供給するとともに詰め込みの終了したコ
ンテナを取り去る作業を分11ツるようにされている。 したがって、1つの仕分1ノラインには2人の作業日が
要Jるために、仮に1つのスーパーマーケラ1−のセン
ターにおいて6組みの仕分はラインがある場合には2X
6−12人の手詰め作業員が必要であった。 ところで、このようにコンテナに手詰め作’98れた内
焦等の仕分けられた商品は発送に際して発送用コンテナ
に肉、及び、魚を共に詰めることは食品衛生法上禁止さ
れているために仕分けされlζコンテナ商品を更に肉と
魚と商品別に分けられて発送用コンテナに別に一杯に詰
め合わせする、所謂、詰換え作業が必要であり、平均し
て50店舗分を処理するには約18人の詰換え作業台が
必要であった。 面して、50店舗分の肉、魚の(1分り作業する各仕分
はラインは6相程必要であり、したがって、1組みの仕
分1ノラインに」−述の如く2人がいるために2X6−
12人が仕分けに必要で、これに上述の詰換え作業口1
8人が必要で・あることになり8130人もの作業員を
要し、極めてコスト高に成らざるを得ない不利点があっ
た。 しかも、上述の如く、食品衛生法に従うため、及び、輸
送容積を減するために店舗毎に一旦仕分GJられた肉、
魚を更に詰換え作業を行うという煩項な方法を取らざる
を得ない1Plaがあった。 又、作業者は商品毎に移動して作業を行い、作業能率も
悪く、しかも、1人の作業員がラインを負担できる数に
も限度があり、したがって、店舗数が多くとれないとい
う欠点があり、ラインシステム全体の稼動効率が悪いと
いう不具合もあった。 又、該種従来技術の分配装置1に113いては中央ベル
トコンベヤ2に対して多数会合させて設けるシュートコ
ンベヤ7の各々に対して対応的に上記エアシリンダ6付
きの腕木3を設置)ねばならず、そのため、このような
ユニットを多数センター内に設置した場合の構造の複雑
さはもとより、コンピュータ接続も管理が極めて煩瑣と
なる難点があり、設備投資が(−め°(^くなる」トス
デメリットの不利点もあった。 又、リンク5を介づる該腕木3の個々のエアシリンダ6
連結に対する保守点検等のメンテナンスも増える不都合
さがあった。 〈発明の目的〉 この出願の発明の目的は上述従来技術に基づくスーパー
マーケットのセンターの各店舗に対する各種パッケージ
商品の仕分は等に用いるコンベヤからのシュートコンベ
ヤに対1゛る仕分けの問題点を解決リベき技術的課題と
し、多数のシュートコンベヤを会合配設させた1つの中
央ベルトコンベヤのラインに対して1基の分配!!置を
設けて1ユニツトとしてjul?7L、、設定プログラ
ム信号に従い、各商品を確実に振り分けし、しかも、該
中央ベルト」ンベA7上の商品の搬送には何等支障をき
たさないようにし、上記ユニットを複数ラインを巧みに
配列し、店舗数に弾力性があるにうにし、稼働率が高く
され、設置スペースが少なく設備投資が安く、保守点検
もし易いうえに管理が楽であるようにして流通産業にお
各プる仕分t〕利用分野に益する帰れた商品仕分は装置
を提供せんどづるものである。 〈発明の構成〉 上述目的に沿い先述特許請求の範囲を要旨とするこの出
願の発明の構成は、前述問題点を解決するために仕分番
プラインに於ける1つの中央ベルトコンベヤがガイドフ
レームに沿って設けられ、所定に走行し、その上面にプ
ログラムに従って包装装置で包装されたり計量値付は装
置により計量され、鉤(=J t)されたりして各商品
が順次載置搬送されて行き、而して、各商品中に不良品
がある場合上記ガイドフレームに設番ノられた姿勢変位
装置を介して中央ベルトコンベヤの搬送方向に対し仕分
は曲分岐装置のリンクを介してアームを垂直方向におい
て設定角疫前出斜設さぜ、又、Otぜて訣ガイトフレー
ムに段Cノだ駆#J装四により仕分は前分岐装置の駆動
輪を駆動させ、該駆動輪とアームを介しての先端の従動
輪との間に張設した分流ベルトにより搬送されてくる商
品を積極的に該中央ベル1−コンベヤの搬送方向に対し
て分流させ、その過程におい(商品が損われ!こりせず
、又、該仕分
いて、各店舗別に各種のパッケージ商品を仕分けする等
に供されるシステムの技術分野に属する。 〈要旨の解説〉 而して、この出願の発明は、該スーパーマーケットのバ
ックセンターにおいて、各店舗に種々のパッケージ商品
を店舗毎に{』分けする等に際して精肉や鮮魚等の商品
が包装装置を経て包装され、饋付●ノされでベル]・コ
ンベヤに移送され、該ベルトコンベヤにより搬送される
途中で該ベルトコンベVに交叉する複数の各店舗毎のシ
ュートコンベヤにより各商品が仕分Ijされるようにさ
れた装置に圓ずる発明であり、移送される各商品が中央
ベルトコンベヤに搬送されて上記店舗毎のシュートコン
ベヤに対して振分は分配装置により、各商品が対応リる
店舗毎に仕分番ノされるJ;うにされ、而して、該所定
数、即ち、店舗毎に1ユニツトにされ〔仕分番ノコンベ
ヤに接続されているようにされた商品仕分は装置に係る
発明である。 〈従来技術〉 周知の如く、スーパーマーケットに於では各店舗に肉、
野菜等の各種のパッケージ商品等の商品が陳列されて販
売されるが、該スーパーマーケラ1・を傘下とずるバッ
クセンターにおいては、各店舗に対し受注種のパッケー
ジ商品を受注数づつ配送する必要があり、この場合、各
種類別のパッケージ商品を各店舗毎に仕分1ノしなけれ
ばならなかった。 そして、センターに於では各1台の包装装置とitem
付は装置よりなる1仕分はラインに2人の仕分は作業員
を配置させ、1種類のパッケージ商品を1店舗毎のコン
テナに手詰めして仕分番ノするようにしている。 この場合、受注数に変動があっても、又、コンテナに空
スペースがあっても関係なく1商品1店舗を1コンiイ
ナに手詰めJる作業が行われていlこ 。 又、ミス搬送や不良品を取り除く作業も不可欠Cある。 而して、仕分1ノ作業の他の従来例としては各店舗毎の
ローラコンベ17等のシュートコンベヤを1つの仕分は
ベル1へコンペ17に対して会合分離接続させて該ベル
トコンベヤから各会合シュートコンペ−7に対1る各パ
ッケージ商品の振り分け、及び、不良品等の取り除き作
業については該ベルトコンベヤに於で、各取り除き、及
び、振り分はシュートニ】ンベヤの会合部に作業員を配
して設定個数づつ作業により取り除き、仕分番ノ作業を
1るようにすることもあるが、極めて非能率的であり、
その取り除きミスや振り分番ノ個数カウントミスもある
不具合があったために該会合点にシリンダ等にリンクを
介して腕木等を設置し、該1アシリンダの切換バルブを
マイクロコンピュータに接続させて、予め決められたプ
ログラムに従って該腕木をベル1−コンベヤに対して所
定に斜出させ、設定パッケージ商品を当該シュー1・コ
ンペ17に転移して取り除きゃ振り分けりるようにし(
いた。 而して、在来一般に用いられている該商品仕分4J装置
1は第1図に示す様に、例えば、包装装置と翳I W4
tlJ{=J cプ装置に接続するベルトコンベヤ2の
搬送方向に対して垂直方向に斜設した腕木3をその基部
にて図示しないガイドフレームに立設して回動軸4に固
定し、この上端のレバー5を介し該ガイドフレームに設
けた姿勢変位i置としてのエアシリンダ6により搬送方
向に対して設定角痩斜段前出し、該中央ベルトコンベヤ
2に会合側設しI.:シュートコンベヤ1に分流させて
取り除き、振り分番ノ対処し、シュートコンベヤ1先端
でコンテナへの手詰め作業を行っていた。 ところで先述の如く、包装装置と計(3)値付は装置の
1つの仕分はラインには通常2人の作業員が配置され、
1人が一種類のパッケージ商品を1店舗113に1つの
コンテナに手詰め作業を行い、この場合、上述の如く受
往数に旋動があっても、又、コンテナに余分の空スペー
スがあっても関係なく口われ、他の1人は空コンテナを
手詰め作業者に供給するとともに詰め込みの終了したコ
ンテナを取り去る作業を分11ツるようにされている。 したがって、1つの仕分1ノラインには2人の作業日が
要Jるために、仮に1つのスーパーマーケラ1−のセン
ターにおいて6組みの仕分はラインがある場合には2X
6−12人の手詰め作業員が必要であった。 ところで、このようにコンテナに手詰め作’98れた内
焦等の仕分けられた商品は発送に際して発送用コンテナ
に肉、及び、魚を共に詰めることは食品衛生法上禁止さ
れているために仕分けされlζコンテナ商品を更に肉と
魚と商品別に分けられて発送用コンテナに別に一杯に詰
め合わせする、所謂、詰換え作業が必要であり、平均し
て50店舗分を処理するには約18人の詰換え作業台が
必要であった。 面して、50店舗分の肉、魚の(1分り作業する各仕分
はラインは6相程必要であり、したがって、1組みの仕
分1ノラインに」−述の如く2人がいるために2X6−
12人が仕分けに必要で、これに上述の詰換え作業口1
8人が必要で・あることになり8130人もの作業員を
要し、極めてコスト高に成らざるを得ない不利点があっ
た。 しかも、上述の如く、食品衛生法に従うため、及び、輸
送容積を減するために店舗毎に一旦仕分GJられた肉、
魚を更に詰換え作業を行うという煩項な方法を取らざる
を得ない1Plaがあった。 又、作業者は商品毎に移動して作業を行い、作業能率も
悪く、しかも、1人の作業員がラインを負担できる数に
も限度があり、したがって、店舗数が多くとれないとい
う欠点があり、ラインシステム全体の稼動効率が悪いと
いう不具合もあった。 又、該種従来技術の分配装置1に113いては中央ベル
トコンベヤ2に対して多数会合させて設けるシュートコ
ンベヤ7の各々に対して対応的に上記エアシリンダ6付
きの腕木3を設置)ねばならず、そのため、このような
ユニットを多数センター内に設置した場合の構造の複雑
さはもとより、コンピュータ接続も管理が極めて煩瑣と
なる難点があり、設備投資が(−め°(^くなる」トス
デメリットの不利点もあった。 又、リンク5を介づる該腕木3の個々のエアシリンダ6
連結に対する保守点検等のメンテナンスも増える不都合
さがあった。 〈発明の目的〉 この出願の発明の目的は上述従来技術に基づくスーパー
マーケットのセンターの各店舗に対する各種パッケージ
商品の仕分は等に用いるコンベヤからのシュートコンベ
ヤに対1゛る仕分けの問題点を解決リベき技術的課題と
し、多数のシュートコンベヤを会合配設させた1つの中
央ベルトコンベヤのラインに対して1基の分配!!置を
設けて1ユニツトとしてjul?7L、、設定プログラ
ム信号に従い、各商品を確実に振り分けし、しかも、該
中央ベルト」ンベA7上の商品の搬送には何等支障をき
たさないようにし、上記ユニットを複数ラインを巧みに
配列し、店舗数に弾力性があるにうにし、稼働率が高く
され、設置スペースが少なく設備投資が安く、保守点検
もし易いうえに管理が楽であるようにして流通産業にお
各プる仕分t〕利用分野に益する帰れた商品仕分は装置
を提供せんどづるものである。 〈発明の構成〉 上述目的に沿い先述特許請求の範囲を要旨とするこの出
願の発明の構成は、前述問題点を解決するために仕分番
プラインに於ける1つの中央ベルトコンベヤがガイドフ
レームに沿って設けられ、所定に走行し、その上面にプ
ログラムに従って包装装置で包装されたり計量値付は装
置により計量され、鉤(=J t)されたりして各商品
が順次載置搬送されて行き、而して、各商品中に不良品
がある場合上記ガイドフレームに設番ノられた姿勢変位
装置を介して中央ベルトコンベヤの搬送方向に対し仕分
は曲分岐装置のリンクを介してアームを垂直方向におい
て設定角疫前出斜設さぜ、又、Otぜて訣ガイトフレー
ムに段Cノだ駆#J装四により仕分は前分岐装置の駆動
輪を駆動させ、該駆動輪とアームを介しての先端の従動
輪との間に張設した分流ベルトにより搬送されてくる商
品を積極的に該中央ベル1−コンベヤの搬送方向に対し
て分流させ、その過程におい(商品が損われ!こりせず
、又、該仕分
【)前分岐装置と二1ンベヤの間に食い込
み等が生じ!ζりせずにスムースに側方方向転換させ、
該中央ベルI−二1ンベヤにfi1■楚されたシュート
コンベヤに受け取らせるJ、うにし、一方、該中央ベル
ト:1ンベ17上を前送される正規の(」分は商品につ
いては刀イドフレームの基部側から該ガイドフレーム上
に設【)たレールに沿って仕分1ノ分配l!!i置のケ
ーシングがその駆動装置により駆動ローラを回転させレ
ールに沿って走fjシ、又、該ケーシングの前部に設け
た上下1対のローラに(よ中央ベルト、コンベヤのコン
ペA7ベル1〜が折り返し巻装されて自由曲折走行する
ようにされ、したがって、該ケーシングは該ベルト」ン
ベヤに対して相対走行し、ガイドフレームに対しては該
ベル、トコンベヤよりも速く移動してその先端に一体的
に前方寄りから側方寄りに曲折り′C設けたターンコン
ベヤ7を一体随伴走行させ、該分配@置が最初のシュー
トコンペ17に近接覆ると、上記ガイドフレームに設け
た近接スイッチ等の感知スイッチにより該ケーシングに
設けた妥ラッチが切れ、ブレーキが動作して該分配装置
は停止し、その前部のターン−1ンベヤの先端が該ガイ
ドフレームに会合−して設けられた最初のシュートコン
ベヤに接続した位置姿勢になり、てこで該ケーシングに
設けた他の駆動装置を介して該ターンコンベヤのローラ
コンペ17等が相互に駆動IN 4Mを介(・て回動し
、停止している分配装置のローラに対し折り返し走行す
る中央ベルトコンペ17上を搬送されてくる商品を上段
のローラの部分からターンコンペ1〕上に受番プ渡しさ
れて該ターンコンベヤにを搬送され、接続するシュート
コンベヤ1に引き継ぎ搬送されるようにされ、所定個数
が分配仕分けされると、該分配装置のクラッチが入り、
駆動l!置が再び起動されて設定速度、即ち、走行する
中央ベルトコンベ17に対し【それ以上の速度で更に相
対的に前り走行して行き、次のシュートコンベヤの部位
に移動して停止し、再び上述+1ij1Mの分配仕分1
ノを行うようにし、最後のシコー1へコンペ47に対し
゛(分配仕分けを行った後は設定速廓の急スピードで該
分配装置はレール上を中央ベルトコンベヤに相対逆走さ
せて初期位置に戻るようにし、そして、このように仕分
けられた各商品はシュートコンベ1フ先喘ぐ」ンテナに
手詰めされるようにされ、而して、上述仕分1ノライン
が単列、或は上下、水平複列に配列されて複数の商品が
店舗毎に商品別に能率良く、出釣;11詰換え作業なく
、配車類に」ンテナ詰めが出来るようにした技術的手段
を講じたものである。 〈実施例−構成〉 次に、この出願の発明の実施例を第2図以下の図面に基
づいて説明Jれば以下の通りである。 尚、第1図と同−RIi部分は同一符号を用いて説明J
るものとする。 図示実#l!態様はパックセンターにて各店舗に対し、
各種のパッケージ商品を店舗毎に設定種類、設定i#1
1数づつ仕分けJる態様であり、第2〜10図に示す実
施例は基本的仕分はラインの機構説明図であつ°U、1
つの仕分はラインは周知の包装装置1’j9と該包装装
置・9に接続する同じく周知の計量値(J t〕lb買
10に接M ’lる不良品やミス搬送分の取り除き川の
選別ライン11と正規商品の仕分はライン11′ に分
けられ、第2〜4図に示J様に近−後接続されている。 / でしく、′イの各ラインに於て中央ベル1−コンペA7
2’ 、2’ はガイドフレーム12.12に対して搬
送I」−ラ13.13・・・に支持され、その基端部と
先端部に設けられた駆動ローラー4、従動ローラ15に
張設され”(駆動装@16により所定速度で回動するよ
うにされている。 而して、18は仕分は前分岐装置であり、選別ライン1
1の中央ベルトコンベヤ2′の+’+rt部に側設され
°(おり、ガイドフレーム12の一側に設けたプラケッ
ト19にベアリング20.20に軸支された支軸を兼ね
る回転軸4が設けられ、その下端のスプロケット21と
上記ブラケット19の前端に設けた減速機付き七−夕2
2のスプロケット23との間にはチェノ24が張設され
ている。 そして、該回転軸4の上端には他のベアリング25を介
しアーム26が水平に、又、補強するフレーム21が垂
直に一体的に延設され、その先端にはフォーク状のスリ
ット28が形成され、更に、その基部には一体的にレバ
ー5が設けられ゛【上記ブラケット19の基端側に設け
られたエアシリンダ6のロンドロ′にビン枢支されて該
エアシリンダ6の伸縮に随伴し、上記アーム2Gを第6
図に示ず様に上記中央ベルトコンペ172′ に対して
平行状態から設定角廉斜設するように該回転軸4を支軸
として旋回揺動自在にされている。 而して、該回転軸4の上記ベアリング25の下側にはリ
ング状の凹溝29を形成された駆動輪としての駆動プー
リ30がキー31を介して一体固定されており、又、上
記アーム26の先端のスリット28に対してロックナツ
ト32を介し該スリン1−28に沿って長さ方向位置調
節自在にされた支軸33に対しベアリング34を介して
従動輪としての従動プーリ35が回転自在に設(プられ
、上記駆動プーリ30と同様にリング状凹溝29が形成
されている。 尚、上記の両リング状凹溝29.29は駆動プーリ30
、及び、従動プーリ35の周面と外面を面一状にされて
いる駆動ベルト36により連結されている。 而して、該駆動プーリ30、及び、従動プーリ35との
間には下端、即ら、前記中央ベルトコンベヤ2′に対向
してこれと摺接するフランジスカート37を一体的に形
成されているゴム製の分流ベルト38が張設され、該分
流ベルト38の駆動プーリ3G、及び、従動プーリ35
の周回部で上記フランジスカート31が回動可能である
ように該フランジスカート37には設定間隔で該分流ベ
ルト38の下側部にかけてその周辺からスリット39.
39・・・が多数削設されている。 そこで、モータ22の回転により回転軸4が回転覆ると
、駆動ベルト36により従動プーリ35が回転し、した
がつ゛(、該フランジスカート37付きの分流ベルト3
8も一体随伴回転する。 尚、中央ベルトコンペ172′の前部に会合して^角り
向に傾斜延設された不良品やミス搬送品の取り除き用シ
ュート」ンベ17としてのローラコンベヤ1が設けられ
ている。 又、8は肉や魚等を包装した各店舗向けの被仕分は用の
パッケージ商品である。 −h1上記選別ライン11に近接して接続する仕分番ノ
ライン11′のガイドフレーム12に先端を臨ませて設
定角痘で傾斜して中央ベルトコンベヤ2′に会合接続す
るように設置され□た設定数づつの複数ユニットのシュ
ートコンベヤ1′、1′・・・の各々は0−ラ39.3
9・・・をガイドフレーム12の長さ方向設定間隔毎に
各店舗に対する仕分は用に設けられ、その先端に於ては
仕分【〕川の後述りるコンテナに手詰めされるようにさ
れている。 そして、上記ガイドフレーム12の各シコートコンベV
77’の手11う側設定位置にば位置検知スイッチとし
ての近接スイッチ40が設番ノられ、又、該ガイドフレ
ーム12の上面にはレール41がその前端と終端にスト
ッパ42を有して敷設されてル)る。 而して、43は分配装置であり、そのケーシング44の
下部菌寄りには駆動輪45が、後寄りには従動輪46が
−F記レール41に転勤可能に枢支され、該駆動輪45
はその外側のスプロケット47に対し、該ケーシング4
4の上部に設けた駆動装置48内に設けられた図示しな
い減速機付きのモータに設番ノられ/eスノUクツ1−
49との間にチェノ;)0が張設され、該分配装置43
をして上記レール41に沿って設定速度で前進、及び、
高速で後退可能にされている。 又、該ケーシング44の前部には上下に1対のローラ5
1.52が回動可能に横設枢支されており、前記中央ベ
ルトコンベヤ2′のコンペAνベルトが上側のO−ラ5
1に対して後ろ向きに、下側のローラ52に対して前向
きに折り返し巻装され、一種の初曲部を成している。 し/jがっ(、該ベルトコンベヤ2′のコンペAνベル
トは第3.5.7図に示す様に該上段のローラ51に対
して基部側から裕曲部に傾斜して前方へと上昇し、折り
返し巻装されて再び前方へと水平に張設され、該分配装
置43の停止、走行状態にはIll係なく設定速度で走
行されるようにされている。 又、該分配装vg43に対゛りる電気計装については該
ケーシング44の配電パネル53と図示しない電源との
間にケーブル54が接続されており、該ケーブル54は
上記ガイドフレーム12の一側に沿って併設されたレー
ル55に設番ノられた各ローラ56.56・・・に吊下
され、該分配装置43の前進後退に沿って支障なく伸縮
随伴移動するようにされている。 又、該ケーシング44の前部上面には他の駆動装置とし
Cの減速機付きモータ51が設けられ、その先端にはス
プロケット58が設けられている。 而して、59はターンコンベヤであり、その両側1対の
フレーム60.60は上記ケーシング44の前部に設け
たブラケット61に対し、ボルト等により取外し可能に
準カンチレバー式に固定されており、その始端部の位置
は図示覆る様に前記折り返し巻装用の上段のローラ51
のコンベヤベルト面と同一レベルにされ、その前延部は
中央ベルトコンベヤ2′と同一前方方向より当該実施例
においては、進行方向右側に設定曲率eカーブして、し
か・b。 緩く下降する姿勢に形成され、該フレーム60.60に
は設定数のデーパ形状のローラ62、G2・・・が設定
数枢支され、該各テーバ状のローラ62の外側大径側に
は第9図に承り様にイの外延一体のビン63に′1対の
スプロケットG4.64′が設りられており、該スプロ
クッl−64,64′相互には千鳥状にチェノ65.6
5′が張設され、したがって、全てのテーパ状のO−ラ
62は同一方向、同一周速で回転するようにされ、又、
最もケーシング44側寄りのテーパ状のU−ラ62のス
プUクツ1−64とケーシング44の1)0記減速機付
きモータ51のスプロケット58との間にはチェノ66
が係合張設されている。 又、該ケーシング44の一側F部には前記ガイドフレー
ム12に設けた近接スイッチ40に対応するセンサスイ
ッヂ67が設けられており、前記配電パネル53に設け
た図示しない制御回路を介して上記駆動装置48のクラ
ッチを切ると共に同様図示しないブレーキを作動さV1
更に上記減速機付きモータ51を起動させるようにして
いる。 又、上記ターンコンペ1159のフレーム60には透過
型の光電センサ68.68が設けられて図示しないカウ
ンタに接続され仕分けられる商品の数をカウントするよ
うにされている。 更に、該フレーム60の外側のフレームにはブラケット
69を介しcローラ10が設けられて上記ガイドフレー
ム12のレール41に載置して該ターンコンベヤ59を
前部で支持し、且つ、走行をスムースに助成するように
されている。 尚、パッケージ商品8は正規分については正規の仕分i
ノライン11′ に於“C1中央ベルトコンペ172′
上に基部選別ライン11から転移され、上記分配装置4
3のターンコンベAν59で90°h向転換されて仕分
けられ、シュートコンベヤ1′によりその先端に降下滑
走されて図示しない対応する店舗毎のコンテナに手詰め
されるようにされている。 〈実施例−作用〉 上述構成に−3いて、選別ライン11、仕分はライン1
1′の中央ベルトコンペ172′が同速で走行され、不
良品取り除きシュートコンベヤ77に対lる仕分は前分
岐装置18は該中央ベルトコンベヤ2′の側部にこれと
平(jな状態で待機し、一方、分配装置43は初期位置
がガイドフレーム12に対して会合して設けた設定数の
シュートコンベヤ1′の一番基部側寄りの後部側に待機
してセラ1−されており、そこで予め決められたコンピ
ュータ入力プログラムにより設定種のパッケージ商品8
が包装装置9で所定に包装され、次いでfit ffi
値付は装置10により所定に値t−J G)されて連続
的に選別ライン11の中央ベルトコンベヤ2′上に移送
載置されて該中火ベルI−コンペ172′の搬送により
該ベルトコンベヤ2′の搬送速痘をもって前方へ随伴搬
送されていく。 この際、該パッケージ商品8の中には上記包装装置9に
於ける不測の包装ミス等による図示しないその包装フィ
ルムの破損、或いは、値イリはラベル結付り欠除商品等
の不良品、或は搬送ミス品が来ると、上記選別ライン1
1の中央ベル1へコンベヤ2′の手前に設けられた図示
しない周知の適宜監視装置、乃至、監視作業者がこれを
検知視認して設定スイッチを一押−4こと等により通常
状態では上述の如く仕分は前分岐装置18の分流ベルト
38が中央ベルトコンベヤ2′の1側部で該中央ベルト
コンベヤ2′に対して平行姿勢にある待機状態に対しエ
アシリンダ6を作動させ、そのロッド6′をして延ばし
、同時にモータ22を起動させて回転軸4に回転作用を
与える。 そのため、該仕分は前分岐MA118はレバー5を介し
て第5.6.9図に示1様に設定角反中央ベルトコンベ
ヤ2′に対して斜lt?−iJる状態に進出して移動し
、又、その間モータ22により駆動ベルト36、及び、
分流ベルト38はフランジスカート31と共に一体的に
回転し、設定角痕で中央ベルトコンベヤ2′に対して周
回し、回転状態で該中央ベルトコンベヤ2′を搬送され
て来る不良品等のパッケージ商品8に対して待機する。 そして、到来した該不良品のパッケージ商品8は該仕分
は前分岐装置18の分流ベルト38のフランシスカーI
〜31に先ず当接し、そのテーパ面に乗り上げ、同時に
回動回転する該フランジスカート31によりすくい上げ
られ、又、当該実施例においては左、Eりの姿勢で徐々
に側りに方向転換作用を受iノ、続いて直ちに中央ベル
トコンベヤ2′に垂立り°る分流ベルト38に当接して
大きく図示する様に方向転換され、続いて該不良品のパ
ッケージ商品8の側面は該分流ベルト38に、又、その
底面の一側はフランジスカート31に当接した状態で大
きくシュートコンペA7のローラコンベヤ γに方向転
換分流されていく。 ぞし〔、該不良品パッケージ商11.Hの先端部が該ロ
ーラコンベV1にさしかかっていくと、その先端部は方
向転換作用を受けず、イの後部だGtが上記分流ベルト
38、及び、フランジスカート31によって方向変換作
用を引き続いて受番)ると共に中央ベルトコンベヤ2′
によっても前方へ送り作用を依然として受け続けるため
に該不良品のパッケージ商品8の後部が該ローラコンベ
ヤγ上に転移りる状態では90°方向が転換され″′C
該ローラコンベ)77上を分流して降下されていく。 その後、図示しないタイマー等を介して上記エアシリン
ダ6が縮退し、レバー5を介してアーム2Gにより仕分
は前分岐装置18は中央ベルトコンベヤ2′に対して平
1j姿勢に復位し、又、モータ22b停止Jる。 したがって、他の正常なパッケージ商品8.8・・・は
連続走行づる中央ベルトコンベヤ2′上に於2′の商品
別仕分は作業に連続供給されていくことになる。 そして、この間フランジスカート37はぞの周回部に於
いてはスリット39があるために何等支障はなく回転す
る。 そこで、最初のパッケージ商品8が仕分はライン11′
の中央ベルトコンベヤ2′に近接して来ると、図示しな
いブOグラム入力されたコンピュータからの制御信号が
ケーブル54を介して分配装置43の配電パネル53に
送信されてその駆動装置48の図示しない減速機イリき
モータが起動し、スプロケット49、チェ250を介し
て駆動輪45のスプロケット41を回転し、したがって
、該駆動輪45の回転に伴い該分配装置43は中央ベル
トコンベヤ2′の搬送速度よりこれを上回る速い設定速
度でガイドフレーム12のレール41上を前方へ走行し
て行く。 而して、その間該中央ベルトコンベヤ2′のコンベX7
ベルトはケーシング44の前部のローラ51.52に折
り返し巻装されているので、該中央ベルト−」ンベ17
2′自体の設定速度の走行は何等支障なく行われ、勿論
、該分配装置43のベルトコンベヤ2′に対4る相対速
度に基づく前が走行も支障なく行われ、しIこがって、
該ベルトコンベヤ2′上を搬送されでいくパッケージ商
品8が該分配装置43を追い越してこの内部に侵入する
ことはない。 イこで、該分配装置43が最初のシュートコンペ171
′ に近付くと、ガイドフレーム12に設けられている
近接スイッチ40にケーシング44に設けたセンサスイ
ッチ61が近接してこれを感知し、その結果、駆動装置
48内の図示しないクラッチが切れ、ブレーキが作動し
て駆動を停止させ、該ケーシング44の前部に一体的に
設けたターンコンベヤ59の先端が該最初のシュートコ
ンベヤ1′の上端に一致りる位置で該分配装置43は停
止する。 −さりながら、該中央ベルトコンペt72′
は依然として設定速度で走行しているために該ベルトコ
ンベヤ2′上に載置されて搬送されているパッケージ商
品8は停止している該分配装置43内に相対的に近接し
て入り込み、ローラ51.52の上段ローラ51に向番
ノノニ昇し−(行き、中火ベルトコンペ172′のコン
ペVベルトが折り返し巻装されていることにより、その
折り返しの褪凸部でパッケージ商品8は直ちに前段ター
ンコンベヤ59に受け渡し転移される。 ところで、分配装置43の停止と共に上記センサスイッ
チ67の検知に合せて減速機付きモー957が起動し始
め、チェノ6Gを介して該ターンコンベV59の最初の
テーバ状ローラ62がそのスプロケット64によって回
転し、且つ、スプロケット64.64′に係合りる千鳥
状のチェノ65.65′ により全てのデーパ状ローラ
62.62・・・が同一方向で回転し、上記中央ベルト
コンペ172′の上段ローラ51の福曲部bLら転移J
るパッケージ商品8は該ターンコンベヤ591に受け渡
しされ、そのテーバ状ローラ62の各々に転送されて該
中火ベルトコンベ°−12′の前方寄り方向から右寄り
方向に方向転換されてシュート」ンベヤ1′に受け継が
れ、該シュートコンベヤ7′のローラ62により転勤し
てその下側の図示しないコンブナに店舗毎に手詰めされ
、その間該ターンコンベヤ59からシュー1−二Jンベ
鬼77′に転送されるパッケージ商品8の個数は透過型
の光電[ンリ°68により検出され、図示しないカウン
タに正確にその分配個数を記録される。 この間、該ターンコンベヤ59の各ローラ62はその外
側径が大であるため、各パッケージ商品8は内側に傾斜
して外側に飛び出して転落Jるようなことがない。 ぞして、プL1グラム通りの個数が分配されると、コン
ピュータによる制御プログラム信号がケーブル54を介
して分配装置43の配電パネル53に送信され、上記ブ
レーキが解除されると共にクラッチが入り、又、減速機
付き〔−夕57が停止され、その時、該分配装[43内
に於けるベルトコンベヤ2′のコンペ11ベルト上には
パッケージ商品8が無いか、或いは、近接した状態にあ
る。 ぞこで、該信号により駆動装置48の駆動が再び動作し
て上述通りにスプロケット49、チェノ50を介し再び
駆動輪45を回動して中央ベルトコンベヤ2′の走行速
度よりも速い速瓜で再び該分配装置34はガイドフレー
ム12のレール41.Fを前方へ走fゴして行く。 尚、この間、最初のシュートコンペ117′から前方へ
の中央ベル1−コンベヤ2′上にはパッケージ商品8は
載置され°(いないことになる。 又、該分配装置34の走行に際してはターンコンペ17
59はその前側フレーム6Gに一体的に段1′lだプラ
ケッ1−69を介してのローラ10に前部が支持され(
いるためにケーシング44に対しτ準カンチレバー式に
設各]られてはいるが、レール41に対して一応の支持
賛勢にあることになり、したがって、振動等はけず、一
体的に前方へ走行づる。 面し”(、次のシュートコンベ゛1シフ′に近接すると
、前述動作油りに近接スイッチ40とセンサスイッチ6
7により再び分配装置43はクラッチが切れ、ブレーキ
動作を介して停止し、そのターンコンペ1ν59の先端
は該次段のシュートコンベヤ7′の上端に一致して走行
する中央ベルトコンベヤ2′上のパッケージ商品8の到
来な特ら受G:j 、プログラムに従って該中央ベルト
コンベヤ2′上を搬送されでくる次段のシュートコンペ
171′へのパッケージ商品8の仕分けを持も、そこで
、上述態様と1ii14iに次段シュートコンベヤ1′
へのパッケージ商品8の仕分けを行う。 イのようにして、次々に各シコートコンペA−7′、7
′・・・への、即ら、店舗毎へのパッケージ商品8の分
配を種類別個数別にfj−)で、最後のシュートコンベ
ヤ1′に対する設定梯類のパッケージ商品8の設定個数
の仕分けを終了Jると、ケーブル54を介してのコンピ
ュータからの制御信号が駆動装置48に入り、そのモー
タは逆転して設定速度で急速に該分配装置43は元の方
向へ逆走して行き、最初の位置感知スイッチ40が第1
番目のシュートコンベヤ1′よりも設定量基端側のガイ
ドフレーム12に設けられていることにより自動的に初
期姿勢復帰が行われる。 この場合、不測にして分配装[43がオーバーランした
としても、レール41端のストッパ42により選別ライ
ン11側へ逆走することはない。 尚、各シュートコンベヤ1′に対づ°る仕分けは」二記
ターンコンペ1759のフレーム60にyBJられた透
過型の光電センリ°68によって検出され、その分配個
数の確認信号がコンピュータにフィードバックされて上
記中央ベルトコンベヤ2′上に移送載iされるパッケー
ジ商品8とのタイミングが図られ、スムースに分配装置
43による各シュートコンベヤ7′に対する仕分(jが
正確に1jわれるようにされる。 〈実使用実施例〉 次に実際に設置される(1分は装置の実施例を上述基本
的ラインの実施例を基礎として実際に設置される商品仕
分は装置のシステム的な実施例を第11図以下の図面に
基づいて説明する。 ζ〆 先ず、第11図、乃至、13図に示ず実施例については
先述第4図に示す包装装W19、計量値付i]装置10
に接続する選別ライン11の先に振分はコンベ亀ア71
を介して平il視2列の複列仕分はライン11’ 、I
t’が設けられている態様であり、上記包装装置9、計
ffi値付けIgtioでパッケージ商品が包装計量値
付けされて来ると、その先端の振分はコンベヤ11の設
定角1立前方に傾斜した自在回転の1−ラコンベヤ12
から降下りるが、これらパッケージ商品は上記計[11
i1tJ装[1Gのマイクロコンピュータに入力され1
いる各店舗別、各種商品の受注数に基づいて、所定の制
御装置を介して該ローラコンベヤ12に直交するローラ
コンベヤ13のモータが左右に回転して図示しないヂエ
ーンを介し該ローラコンベヤ13を右、又は、左に回転
してパッケージ商品8を左右のベルトコンベAシフ4.
74に振分け、したがって、例えば、左側の仕分はライ
ン11′には同一方向、例えば、東部方面の店舗向は商
品が、又、右側の仕分はライン11′には、例えば、西
部方面にある店舗に発送する商品が選別されて振分は移
送され、それから先は各店舗毎に中央ベルトコンベヤを
相対走行する分配@[43により店舗毎のシュートコン
ベヤ1′、1′・・・に順次分配仕分けされるようにさ
れている。 そして、各シュートコンベヤ1′の先端では作業員が各
パッケージ商品8をコンテナに手詰してて置移送づるよ
うに−46゜ かくして、1つの仕分番ノラインで担当°する店舗数を
倍増させることが可能なうえ、上述の如く発送地区別に
大別して配串梢込の便を計ることが出来る。 尚、担当店舗数の増加にともない、仕分は時間す増加は
するが、これらはコンティナ手詰め作業効率や配車の時
開ビッヂを考處ずれば、仕分は時間の増加は問題になら
いレベルとなる。 更に、該複列仕分はライン構成で1ラインを肉、他を魚
というように商品別に振分けてから各店舗別に仕分Gす
ることも可能である。 次に、上述実施例は仕分はライン11’ 、11’が平
面2列の複列ラインとしたmsであるが、第14.15
図に示す実施例は上下2段配列の複列2設配列仕分番ノ
ラインの態様であり、包装装[9、及び、計#l値付v
41110に接続する選別ライン11の先端に、[下旋
目中心を有する上下振分はコンベヤ15がアクチュエー
タのエヤシリンダ16等によって水平状態から設定角度
前方傾斜して選択切替されるようにされており、その前
方には−F下2段に配置i!されたローラコンベ%?の
ターン」ンベ1?75’ 、15′ が仕分はライン1
1’ 、 11’ に接続されて商品をh向転換し、例
えば、上部の仕分はライン11′に魚を、下部の仕分は
ライン11′に肉を送給するようにされ、それぞれの仕
分番ノライン11’ 、11’は先述分配装置43を介
して各店舗毎のシュートコンペ111′ 、1′・・・
にそれぞれ仕分けり゛るようにされている。 次に、第16.17図に示す実施例は極めて能率良く、
且つ、確実にパッケージ商品8を各店舗毎に仕分けする
ことが出来る立体システムとしての商品仕分は装置の態
様であり、図示実施例は6列の複列ラインで第16図に
a3に)る平面視で上側3列の仕分はライン11’ 、
11’ 、11’のライン111は鮮魚ラインを示し、
又、下3列の仕分はライン11’ 、11’ 、it’
は精肉ライン111′ を示し、各仕分Vライン11
1.111’はこれに一角に交叉づる仕分はコンペr7
7.11を各々4列有しており、第17図に示す様に鮮
魚ライン111は下側に仕分はコンベヤ11を、又、精
肉ライン111′は上側の広幅の仕分はコンペiア77
’を有しており、両仕分はコンベヤ77177’の先端
には3本の並列の集合シュートコンベヤ 7’、7’・
・・を接続させてその先端は同じく第17図に示づ様に
前後段差を設けてストッパにパッケージ商品8を停止さ
せ、作業員が空コンテナ」ンベA218がら空コンテナ
79を取り、手詰作業して遊挿コンブナコンベヤ80に
載置移送するようにされている。 而して、第17図に示1様に1つの仕分ジノ」ンベヤ7
7(77’ )に対しては各々3つのシュートコンペi
−7’ 、7’ 、7’ が臨まされていることになり
、したがって、最終的には1つの仕分GJコンベヤ77
(77’ )に・は1店舗6種類の仕分は分が集合仝れ
てコンテナ19に手詰めされることになる。 そして、第16図に示を様に図示の都合上右側に4店舗
分、左側に4店舗分示されているが、実際はその間に他
の複数の店舗分のシュートコンペD 7’ 、1′・・
・が各々仕分はコンベヤ77(77’)に対応して段重
ノられていることは勿論のことである。 又、第16図の実施例に示J様に仕分ジノコンベヤ11
.11′の各々に対しては鮮魚ライン111に於いて、
図上上段の仕分はライン11′に対】°るシュートコン
ベヤ7′は1番右側に接続し、中段の仕分はライン11
′のシュートコンベヤアは真中のものが接#AJるよう
にされ、最下段の仕分はライン11′は11tム側のシ
ュートコンベヤ7′に対応するように前記分配装flR
34が停止するようにされている。 而して、先述基本的実施例において詳説した如(、各鮮
魚ライン111、精肉ライン111′の仕分jtライン
11’ 、11’ ・・・に於いては各店舗毎にプログ
ラムに従って対応するパッケージ商品8がシュー1−コ
ンベヤ7I を介して仕分はコンベヤ77(77′)に
分配され、集合シュートコンベヤ1′を介して最終的に
作業員によりその先端でコンテナ19に仕分番ノ手詰め
されてコンテノ′送給コンベヤ8oがら発送ラインに送
給される。 尚、この出願の発明の商品仕分Gノ装置は子の使用対象
を上述実施例のスーパーマーケットのパックセンターに
於1ノる各店舗への分配仕分けばかりでなく、生産工場
に於ける各種パーツの各ラインへの分配仕分【ノ等にも
使用できることは勿論である。 し/jがって、中央ベルトコンペ17の前段に計量値付
装置やこれと包装装置等”が接続されていない態様もこ
の出願の発明の実施態様の内に入ることも勿論である。 〈発明の効果〉 以上この出願の発明によれば・、基本的にスーパーマー
ケットのパックセンターに於ける各店舗等に対する商品
仕分は等を行うに際し、1つの中央ベルトコンベヤに分
配[11を1ユニツトとして設けたことにより発註商品
を連続的に中央ベルトコンベヤに供給して仕分は作業を
設定通りに行うことが出来る優れた効果が奏される。 而して、中央ベル1−コンベヤに会合するシュートコン
ベヤが多数段重)られであるとしても、単に1つの分配
装置を設けるだけで良く、したがって、その設備は極め
て簡単となり、設備設置においてイニシt!ルコストが
極めて安くできる利点があるうえにその操作が簡単で、
管理もし易いという優れた効果があり、更にベル1〜コ
ンベVに沿って分配装置を走行させるだけで各シュート
」ンベヤに対して分配11aを対応させて行くのみでよ
いので、仕分は操作が自動的に確実に行われるという優
れた効果゛が秦される。 しかも、該仕分は操作に際しては、該分配装置が一時に
1つのシュートコンベVに対応づるだけぐあるために、
他の該シュートコンペA?にパッケージ商品等の商品が
分配されるミスがないということになり仕分【プ精度の
確実さが保証されるという優れた効果が奏される。 そして、又、該分配装置の中火ベルトコンベヤに対する
相対走行を行っている最中でも該中央ベルトコンベヤの
走行は何等支障がないために、該ベルトコンベヤに対す
る商品の搬送も連続して行われることが出来、1つの中
央ベルトコンベヤから他のシュートコンペAνに対して
分配装置を走行移動する間にも該ベルトコンベヤに対す
る商品の連続移送載置は支障なく行われ、この点からも
仕分は作業の効率化が促進されるという優れた効果が奏
される。 又、最後のシュートコンベヤに対する最後の仕分けが行
われた後、次の商品の分配仕分けに対する搬送を直ちに
中央ベルトコンペ17に対して連続して行っても、該分
配装置は走行づる中央ベルトコンベヤに対して急速I[
’t’逆走して第1段目のシュートコンペ17の所定位
置に対して戻ることが出来、そのまま次のIn類の商品
(」分けに備えることが出来ることになり、連続して変
化する商品の各シュートコンベヤに対する仕分けの段取
り替えが何等時間を置くことなく即応的に行えることが
出来るということになって、ラインの分配仕分は作業が
能率低下づることなく行われるという優れた効果も秦さ
れる。 又、中央ベルトコンペ17に対して分配装置は相対奏功
し、1店舗に対応J“るシュートコンベヤに複数種の指
定商品を供給することが出来るため、知的間で仕分はス
トックが行われる優れた効果が秦される。 又、作i者は商品毎に各店舗間のシュートコンベヤに対
して移動することがほとんどないため、作業1!i1人
当りの担当する店舗数がライン上多くなる効果があり、
例えば、1入り当り10店舗ぐらいは可能であって、先
述の如〈従来は50店舗で30人要した作業員がこの出
願の発明によれば、50店舗で5人程度になり、25人
省力出来るという優れた効果が奏され、それだけコスト
ダウンを図ることが出来るメリットがある。 更に、作業者が1人当りの店舗数を多く、即ち、店舗相
当のシュートコンベヤに対する移動が少ないために、コ
ンテナ交換やセンター内移動が不要になり、その土、コ
ンテナの出荷用に対する詰め換え作業が従来のように必
要ではなくなり、最初から出−1114コンテイナに手
詰めが出来るため、作業能率が極めでよくなるという優
れた効果が奏される。 し1=が9で、手詰め作業の状態で配車類にコンテナに
対する手詰めが出来るため、仕分は作業工数が極め′C
′!lくなくなるという優れた効果も奏される”。 しかも、中央コンペ17に対J”る切換コンベヤを設け
ることによって、平面複列、上下複列等の立体的な仕分
番ノラインが設計出来ることになり、1つのシステムで
仕分けする店舗数が多く取ることが出来、しか−b、各
ラインのrgTo率が高くなるるという優れた効果も奏
される。
み等が生じ!ζりせずにスムースに側方方向転換させ、
該中央ベルI−二1ンベヤにfi1■楚されたシュート
コンベヤに受け取らせるJ、うにし、一方、該中央ベル
ト:1ンベ17上を前送される正規の(」分は商品につ
いては刀イドフレームの基部側から該ガイドフレーム上
に設【)たレールに沿って仕分1ノ分配l!!i置のケ
ーシングがその駆動装置により駆動ローラを回転させレ
ールに沿って走fjシ、又、該ケーシングの前部に設け
た上下1対のローラに(よ中央ベルト、コンベヤのコン
ペA7ベル1〜が折り返し巻装されて自由曲折走行する
ようにされ、したがって、該ケーシングは該ベルト」ン
ベヤに対して相対走行し、ガイドフレームに対しては該
ベル、トコンベヤよりも速く移動してその先端に一体的
に前方寄りから側方寄りに曲折り′C設けたターンコン
ベヤ7を一体随伴走行させ、該分配@置が最初のシュー
トコンペ17に近接覆ると、上記ガイドフレームに設け
た近接スイッチ等の感知スイッチにより該ケーシングに
設けた妥ラッチが切れ、ブレーキが動作して該分配装置
は停止し、その前部のターン−1ンベヤの先端が該ガイ
ドフレームに会合−して設けられた最初のシュートコン
ベヤに接続した位置姿勢になり、てこで該ケーシングに
設けた他の駆動装置を介して該ターンコンベヤのローラ
コンペ17等が相互に駆動IN 4Mを介(・て回動し
、停止している分配装置のローラに対し折り返し走行す
る中央ベルトコンペ17上を搬送されてくる商品を上段
のローラの部分からターンコンペ1〕上に受番プ渡しさ
れて該ターンコンベヤにを搬送され、接続するシュート
コンベヤ1に引き継ぎ搬送されるようにされ、所定個数
が分配仕分けされると、該分配装置のクラッチが入り、
駆動l!置が再び起動されて設定速度、即ち、走行する
中央ベルトコンベ17に対し【それ以上の速度で更に相
対的に前り走行して行き、次のシュートコンベヤの部位
に移動して停止し、再び上述+1ij1Mの分配仕分1
ノを行うようにし、最後のシコー1へコンペ47に対し
゛(分配仕分けを行った後は設定速廓の急スピードで該
分配装置はレール上を中央ベルトコンベヤに相対逆走さ
せて初期位置に戻るようにし、そして、このように仕分
けられた各商品はシュートコンベ1フ先喘ぐ」ンテナに
手詰めされるようにされ、而して、上述仕分1ノライン
が単列、或は上下、水平複列に配列されて複数の商品が
店舗毎に商品別に能率良く、出釣;11詰換え作業なく
、配車類に」ンテナ詰めが出来るようにした技術的手段
を講じたものである。 〈実施例−構成〉 次に、この出願の発明の実施例を第2図以下の図面に基
づいて説明Jれば以下の通りである。 尚、第1図と同−RIi部分は同一符号を用いて説明J
るものとする。 図示実#l!態様はパックセンターにて各店舗に対し、
各種のパッケージ商品を店舗毎に設定種類、設定i#1
1数づつ仕分けJる態様であり、第2〜10図に示す実
施例は基本的仕分はラインの機構説明図であつ°U、1
つの仕分はラインは周知の包装装置1’j9と該包装装
置・9に接続する同じく周知の計量値(J t〕lb買
10に接M ’lる不良品やミス搬送分の取り除き川の
選別ライン11と正規商品の仕分はライン11′ に分
けられ、第2〜4図に示J様に近−後接続されている。 / でしく、′イの各ラインに於て中央ベル1−コンペA7
2’ 、2’ はガイドフレーム12.12に対して搬
送I」−ラ13.13・・・に支持され、その基端部と
先端部に設けられた駆動ローラー4、従動ローラ15に
張設され”(駆動装@16により所定速度で回動するよ
うにされている。 而して、18は仕分は前分岐装置であり、選別ライン1
1の中央ベルトコンベヤ2′の+’+rt部に側設され
°(おり、ガイドフレーム12の一側に設けたプラケッ
ト19にベアリング20.20に軸支された支軸を兼ね
る回転軸4が設けられ、その下端のスプロケット21と
上記ブラケット19の前端に設けた減速機付き七−夕2
2のスプロケット23との間にはチェノ24が張設され
ている。 そして、該回転軸4の上端には他のベアリング25を介
しアーム26が水平に、又、補強するフレーム21が垂
直に一体的に延設され、その先端にはフォーク状のスリ
ット28が形成され、更に、その基部には一体的にレバ
ー5が設けられ゛【上記ブラケット19の基端側に設け
られたエアシリンダ6のロンドロ′にビン枢支されて該
エアシリンダ6の伸縮に随伴し、上記アーム2Gを第6
図に示ず様に上記中央ベルトコンペ172′ に対して
平行状態から設定角廉斜設するように該回転軸4を支軸
として旋回揺動自在にされている。 而して、該回転軸4の上記ベアリング25の下側にはリ
ング状の凹溝29を形成された駆動輪としての駆動プー
リ30がキー31を介して一体固定されており、又、上
記アーム26の先端のスリット28に対してロックナツ
ト32を介し該スリン1−28に沿って長さ方向位置調
節自在にされた支軸33に対しベアリング34を介して
従動輪としての従動プーリ35が回転自在に設(プられ
、上記駆動プーリ30と同様にリング状凹溝29が形成
されている。 尚、上記の両リング状凹溝29.29は駆動プーリ30
、及び、従動プーリ35の周面と外面を面一状にされて
いる駆動ベルト36により連結されている。 而して、該駆動プーリ30、及び、従動プーリ35との
間には下端、即ら、前記中央ベルトコンベヤ2′に対向
してこれと摺接するフランジスカート37を一体的に形
成されているゴム製の分流ベルト38が張設され、該分
流ベルト38の駆動プーリ3G、及び、従動プーリ35
の周回部で上記フランジスカート31が回動可能である
ように該フランジスカート37には設定間隔で該分流ベ
ルト38の下側部にかけてその周辺からスリット39.
39・・・が多数削設されている。 そこで、モータ22の回転により回転軸4が回転覆ると
、駆動ベルト36により従動プーリ35が回転し、した
がつ゛(、該フランジスカート37付きの分流ベルト3
8も一体随伴回転する。 尚、中央ベルトコンペ172′の前部に会合して^角り
向に傾斜延設された不良品やミス搬送品の取り除き用シ
ュート」ンベ17としてのローラコンベヤ1が設けられ
ている。 又、8は肉や魚等を包装した各店舗向けの被仕分は用の
パッケージ商品である。 −h1上記選別ライン11に近接して接続する仕分番ノ
ライン11′のガイドフレーム12に先端を臨ませて設
定角痘で傾斜して中央ベルトコンベヤ2′に会合接続す
るように設置され□た設定数づつの複数ユニットのシュ
ートコンベヤ1′、1′・・・の各々は0−ラ39.3
9・・・をガイドフレーム12の長さ方向設定間隔毎に
各店舗に対する仕分は用に設けられ、その先端に於ては
仕分【〕川の後述りるコンテナに手詰めされるようにさ
れている。 そして、上記ガイドフレーム12の各シコートコンベV
77’の手11う側設定位置にば位置検知スイッチとし
ての近接スイッチ40が設番ノられ、又、該ガイドフレ
ーム12の上面にはレール41がその前端と終端にスト
ッパ42を有して敷設されてル)る。 而して、43は分配装置であり、そのケーシング44の
下部菌寄りには駆動輪45が、後寄りには従動輪46が
−F記レール41に転勤可能に枢支され、該駆動輪45
はその外側のスプロケット47に対し、該ケーシング4
4の上部に設けた駆動装置48内に設けられた図示しな
い減速機付きのモータに設番ノられ/eスノUクツ1−
49との間にチェノ;)0が張設され、該分配装置43
をして上記レール41に沿って設定速度で前進、及び、
高速で後退可能にされている。 又、該ケーシング44の前部には上下に1対のローラ5
1.52が回動可能に横設枢支されており、前記中央ベ
ルトコンベヤ2′のコンペAνベルトが上側のO−ラ5
1に対して後ろ向きに、下側のローラ52に対して前向
きに折り返し巻装され、一種の初曲部を成している。 し/jがっ(、該ベルトコンベヤ2′のコンペAνベル
トは第3.5.7図に示す様に該上段のローラ51に対
して基部側から裕曲部に傾斜して前方へと上昇し、折り
返し巻装されて再び前方へと水平に張設され、該分配装
置43の停止、走行状態にはIll係なく設定速度で走
行されるようにされている。 又、該分配装vg43に対゛りる電気計装については該
ケーシング44の配電パネル53と図示しない電源との
間にケーブル54が接続されており、該ケーブル54は
上記ガイドフレーム12の一側に沿って併設されたレー
ル55に設番ノられた各ローラ56.56・・・に吊下
され、該分配装置43の前進後退に沿って支障なく伸縮
随伴移動するようにされている。 又、該ケーシング44の前部上面には他の駆動装置とし
Cの減速機付きモータ51が設けられ、その先端にはス
プロケット58が設けられている。 而して、59はターンコンベヤであり、その両側1対の
フレーム60.60は上記ケーシング44の前部に設け
たブラケット61に対し、ボルト等により取外し可能に
準カンチレバー式に固定されており、その始端部の位置
は図示覆る様に前記折り返し巻装用の上段のローラ51
のコンベヤベルト面と同一レベルにされ、その前延部は
中央ベルトコンベヤ2′と同一前方方向より当該実施例
においては、進行方向右側に設定曲率eカーブして、し
か・b。 緩く下降する姿勢に形成され、該フレーム60.60に
は設定数のデーパ形状のローラ62、G2・・・が設定
数枢支され、該各テーバ状のローラ62の外側大径側に
は第9図に承り様にイの外延一体のビン63に′1対の
スプロケットG4.64′が設りられており、該スプロ
クッl−64,64′相互には千鳥状にチェノ65.6
5′が張設され、したがって、全てのテーパ状のO−ラ
62は同一方向、同一周速で回転するようにされ、又、
最もケーシング44側寄りのテーパ状のU−ラ62のス
プUクツ1−64とケーシング44の1)0記減速機付
きモータ51のスプロケット58との間にはチェノ66
が係合張設されている。 又、該ケーシング44の一側F部には前記ガイドフレー
ム12に設けた近接スイッチ40に対応するセンサスイ
ッヂ67が設けられており、前記配電パネル53に設け
た図示しない制御回路を介して上記駆動装置48のクラ
ッチを切ると共に同様図示しないブレーキを作動さV1
更に上記減速機付きモータ51を起動させるようにして
いる。 又、上記ターンコンペ1159のフレーム60には透過
型の光電センサ68.68が設けられて図示しないカウ
ンタに接続され仕分けられる商品の数をカウントするよ
うにされている。 更に、該フレーム60の外側のフレームにはブラケット
69を介しcローラ10が設けられて上記ガイドフレー
ム12のレール41に載置して該ターンコンベヤ59を
前部で支持し、且つ、走行をスムースに助成するように
されている。 尚、パッケージ商品8は正規分については正規の仕分i
ノライン11′ に於“C1中央ベルトコンペ172′
上に基部選別ライン11から転移され、上記分配装置4
3のターンコンベAν59で90°h向転換されて仕分
けられ、シュートコンベヤ1′によりその先端に降下滑
走されて図示しない対応する店舗毎のコンテナに手詰め
されるようにされている。 〈実施例−作用〉 上述構成に−3いて、選別ライン11、仕分はライン1
1′の中央ベルトコンペ172′が同速で走行され、不
良品取り除きシュートコンベヤ77に対lる仕分は前分
岐装置18は該中央ベルトコンベヤ2′の側部にこれと
平(jな状態で待機し、一方、分配装置43は初期位置
がガイドフレーム12に対して会合して設けた設定数の
シュートコンベヤ1′の一番基部側寄りの後部側に待機
してセラ1−されており、そこで予め決められたコンピ
ュータ入力プログラムにより設定種のパッケージ商品8
が包装装置9で所定に包装され、次いでfit ffi
値付は装置10により所定に値t−J G)されて連続
的に選別ライン11の中央ベルトコンベヤ2′上に移送
載置されて該中火ベルI−コンペ172′の搬送により
該ベルトコンベヤ2′の搬送速痘をもって前方へ随伴搬
送されていく。 この際、該パッケージ商品8の中には上記包装装置9に
於ける不測の包装ミス等による図示しないその包装フィ
ルムの破損、或いは、値イリはラベル結付り欠除商品等
の不良品、或は搬送ミス品が来ると、上記選別ライン1
1の中央ベル1へコンベヤ2′の手前に設けられた図示
しない周知の適宜監視装置、乃至、監視作業者がこれを
検知視認して設定スイッチを一押−4こと等により通常
状態では上述の如く仕分は前分岐装置18の分流ベルト
38が中央ベルトコンベヤ2′の1側部で該中央ベルト
コンベヤ2′に対して平行姿勢にある待機状態に対しエ
アシリンダ6を作動させ、そのロッド6′をして延ばし
、同時にモータ22を起動させて回転軸4に回転作用を
与える。 そのため、該仕分は前分岐MA118はレバー5を介し
て第5.6.9図に示1様に設定角反中央ベルトコンベ
ヤ2′に対して斜lt?−iJる状態に進出して移動し
、又、その間モータ22により駆動ベルト36、及び、
分流ベルト38はフランジスカート31と共に一体的に
回転し、設定角痕で中央ベルトコンベヤ2′に対して周
回し、回転状態で該中央ベルトコンベヤ2′を搬送され
て来る不良品等のパッケージ商品8に対して待機する。 そして、到来した該不良品のパッケージ商品8は該仕分
は前分岐装置18の分流ベルト38のフランシスカーI
〜31に先ず当接し、そのテーパ面に乗り上げ、同時に
回動回転する該フランジスカート31によりすくい上げ
られ、又、当該実施例においては左、Eりの姿勢で徐々
に側りに方向転換作用を受iノ、続いて直ちに中央ベル
トコンベヤ2′に垂立り°る分流ベルト38に当接して
大きく図示する様に方向転換され、続いて該不良品のパ
ッケージ商品8の側面は該分流ベルト38に、又、その
底面の一側はフランジスカート31に当接した状態で大
きくシュートコンペA7のローラコンベヤ γに方向転
換分流されていく。 ぞし〔、該不良品パッケージ商11.Hの先端部が該ロ
ーラコンベV1にさしかかっていくと、その先端部は方
向転換作用を受けず、イの後部だGtが上記分流ベルト
38、及び、フランジスカート31によって方向変換作
用を引き続いて受番)ると共に中央ベルトコンベヤ2′
によっても前方へ送り作用を依然として受け続けるため
に該不良品のパッケージ商品8の後部が該ローラコンベ
ヤγ上に転移りる状態では90°方向が転換され″′C
該ローラコンベ)77上を分流して降下されていく。 その後、図示しないタイマー等を介して上記エアシリン
ダ6が縮退し、レバー5を介してアーム2Gにより仕分
は前分岐装置18は中央ベルトコンベヤ2′に対して平
1j姿勢に復位し、又、モータ22b停止Jる。 したがって、他の正常なパッケージ商品8.8・・・は
連続走行づる中央ベルトコンベヤ2′上に於2′の商品
別仕分は作業に連続供給されていくことになる。 そして、この間フランジスカート37はぞの周回部に於
いてはスリット39があるために何等支障はなく回転す
る。 そこで、最初のパッケージ商品8が仕分はライン11′
の中央ベルトコンベヤ2′に近接して来ると、図示しな
いブOグラム入力されたコンピュータからの制御信号が
ケーブル54を介して分配装置43の配電パネル53に
送信されてその駆動装置48の図示しない減速機イリき
モータが起動し、スプロケット49、チェ250を介し
て駆動輪45のスプロケット41を回転し、したがって
、該駆動輪45の回転に伴い該分配装置43は中央ベル
トコンベヤ2′の搬送速度よりこれを上回る速い設定速
度でガイドフレーム12のレール41上を前方へ走行し
て行く。 而して、その間該中央ベルトコンベヤ2′のコンベX7
ベルトはケーシング44の前部のローラ51.52に折
り返し巻装されているので、該中央ベルト−」ンベ17
2′自体の設定速度の走行は何等支障なく行われ、勿論
、該分配装置43のベルトコンベヤ2′に対4る相対速
度に基づく前が走行も支障なく行われ、しIこがって、
該ベルトコンベヤ2′上を搬送されでいくパッケージ商
品8が該分配装置43を追い越してこの内部に侵入する
ことはない。 イこで、該分配装置43が最初のシュートコンペ171
′ に近付くと、ガイドフレーム12に設けられている
近接スイッチ40にケーシング44に設けたセンサスイ
ッチ61が近接してこれを感知し、その結果、駆動装置
48内の図示しないクラッチが切れ、ブレーキが作動し
て駆動を停止させ、該ケーシング44の前部に一体的に
設けたターンコンベヤ59の先端が該最初のシュートコ
ンベヤ1′の上端に一致りる位置で該分配装置43は停
止する。 −さりながら、該中央ベルトコンペt72′
は依然として設定速度で走行しているために該ベルトコ
ンベヤ2′上に載置されて搬送されているパッケージ商
品8は停止している該分配装置43内に相対的に近接し
て入り込み、ローラ51.52の上段ローラ51に向番
ノノニ昇し−(行き、中火ベルトコンペ172′のコン
ペVベルトが折り返し巻装されていることにより、その
折り返しの褪凸部でパッケージ商品8は直ちに前段ター
ンコンベヤ59に受け渡し転移される。 ところで、分配装置43の停止と共に上記センサスイッ
チ67の検知に合せて減速機付きモー957が起動し始
め、チェノ6Gを介して該ターンコンベV59の最初の
テーバ状ローラ62がそのスプロケット64によって回
転し、且つ、スプロケット64.64′に係合りる千鳥
状のチェノ65.65′ により全てのデーパ状ローラ
62.62・・・が同一方向で回転し、上記中央ベルト
コンペ172′の上段ローラ51の福曲部bLら転移J
るパッケージ商品8は該ターンコンベヤ591に受け渡
しされ、そのテーバ状ローラ62の各々に転送されて該
中火ベルトコンベ°−12′の前方寄り方向から右寄り
方向に方向転換されてシュート」ンベヤ1′に受け継が
れ、該シュートコンベヤ7′のローラ62により転勤し
てその下側の図示しないコンブナに店舗毎に手詰めされ
、その間該ターンコンベヤ59からシュー1−二Jンベ
鬼77′に転送されるパッケージ商品8の個数は透過型
の光電[ンリ°68により検出され、図示しないカウン
タに正確にその分配個数を記録される。 この間、該ターンコンベヤ59の各ローラ62はその外
側径が大であるため、各パッケージ商品8は内側に傾斜
して外側に飛び出して転落Jるようなことがない。 ぞして、プL1グラム通りの個数が分配されると、コン
ピュータによる制御プログラム信号がケーブル54を介
して分配装置43の配電パネル53に送信され、上記ブ
レーキが解除されると共にクラッチが入り、又、減速機
付き〔−夕57が停止され、その時、該分配装[43内
に於けるベルトコンベヤ2′のコンペ11ベルト上には
パッケージ商品8が無いか、或いは、近接した状態にあ
る。 ぞこで、該信号により駆動装置48の駆動が再び動作し
て上述通りにスプロケット49、チェノ50を介し再び
駆動輪45を回動して中央ベルトコンベヤ2′の走行速
度よりも速い速瓜で再び該分配装置34はガイドフレー
ム12のレール41.Fを前方へ走fゴして行く。 尚、この間、最初のシュートコンペ117′から前方へ
の中央ベル1−コンベヤ2′上にはパッケージ商品8は
載置され°(いないことになる。 又、該分配装置34の走行に際してはターンコンペ17
59はその前側フレーム6Gに一体的に段1′lだプラ
ケッ1−69を介してのローラ10に前部が支持され(
いるためにケーシング44に対しτ準カンチレバー式に
設各]られてはいるが、レール41に対して一応の支持
賛勢にあることになり、したがって、振動等はけず、一
体的に前方へ走行づる。 面し”(、次のシュートコンベ゛1シフ′に近接すると
、前述動作油りに近接スイッチ40とセンサスイッチ6
7により再び分配装置43はクラッチが切れ、ブレーキ
動作を介して停止し、そのターンコンペ1ν59の先端
は該次段のシュートコンベヤ7′の上端に一致して走行
する中央ベルトコンベヤ2′上のパッケージ商品8の到
来な特ら受G:j 、プログラムに従って該中央ベルト
コンベヤ2′上を搬送されでくる次段のシュートコンペ
171′へのパッケージ商品8の仕分けを持も、そこで
、上述態様と1ii14iに次段シュートコンベヤ1′
へのパッケージ商品8の仕分けを行う。 イのようにして、次々に各シコートコンペA−7′、7
′・・・への、即ら、店舗毎へのパッケージ商品8の分
配を種類別個数別にfj−)で、最後のシュートコンベ
ヤ1′に対する設定梯類のパッケージ商品8の設定個数
の仕分けを終了Jると、ケーブル54を介してのコンピ
ュータからの制御信号が駆動装置48に入り、そのモー
タは逆転して設定速度で急速に該分配装置43は元の方
向へ逆走して行き、最初の位置感知スイッチ40が第1
番目のシュートコンベヤ1′よりも設定量基端側のガイ
ドフレーム12に設けられていることにより自動的に初
期姿勢復帰が行われる。 この場合、不測にして分配装[43がオーバーランした
としても、レール41端のストッパ42により選別ライ
ン11側へ逆走することはない。 尚、各シュートコンベヤ1′に対づ°る仕分けは」二記
ターンコンペ1759のフレーム60にyBJられた透
過型の光電センリ°68によって検出され、その分配個
数の確認信号がコンピュータにフィードバックされて上
記中央ベルトコンベヤ2′上に移送載iされるパッケー
ジ商品8とのタイミングが図られ、スムースに分配装置
43による各シュートコンベヤ7′に対する仕分(jが
正確に1jわれるようにされる。 〈実使用実施例〉 次に実際に設置される(1分は装置の実施例を上述基本
的ラインの実施例を基礎として実際に設置される商品仕
分は装置のシステム的な実施例を第11図以下の図面に
基づいて説明する。 ζ〆 先ず、第11図、乃至、13図に示ず実施例については
先述第4図に示す包装装W19、計量値付i]装置10
に接続する選別ライン11の先に振分はコンベ亀ア71
を介して平il視2列の複列仕分はライン11’ 、I
t’が設けられている態様であり、上記包装装置9、計
ffi値付けIgtioでパッケージ商品が包装計量値
付けされて来ると、その先端の振分はコンベヤ11の設
定角1立前方に傾斜した自在回転の1−ラコンベヤ12
から降下りるが、これらパッケージ商品は上記計[11
i1tJ装[1Gのマイクロコンピュータに入力され1
いる各店舗別、各種商品の受注数に基づいて、所定の制
御装置を介して該ローラコンベヤ12に直交するローラ
コンベヤ13のモータが左右に回転して図示しないヂエ
ーンを介し該ローラコンベヤ13を右、又は、左に回転
してパッケージ商品8を左右のベルトコンベAシフ4.
74に振分け、したがって、例えば、左側の仕分はライ
ン11′には同一方向、例えば、東部方面の店舗向は商
品が、又、右側の仕分はライン11′には、例えば、西
部方面にある店舗に発送する商品が選別されて振分は移
送され、それから先は各店舗毎に中央ベルトコンベヤを
相対走行する分配@[43により店舗毎のシュートコン
ベヤ1′、1′・・・に順次分配仕分けされるようにさ
れている。 そして、各シュートコンベヤ1′の先端では作業員が各
パッケージ商品8をコンテナに手詰してて置移送づるよ
うに−46゜ かくして、1つの仕分番ノラインで担当°する店舗数を
倍増させることが可能なうえ、上述の如く発送地区別に
大別して配串梢込の便を計ることが出来る。 尚、担当店舗数の増加にともない、仕分は時間す増加は
するが、これらはコンティナ手詰め作業効率や配車の時
開ビッヂを考處ずれば、仕分は時間の増加は問題になら
いレベルとなる。 更に、該複列仕分はライン構成で1ラインを肉、他を魚
というように商品別に振分けてから各店舗別に仕分Gす
ることも可能である。 次に、上述実施例は仕分はライン11’ 、11’が平
面2列の複列ラインとしたmsであるが、第14.15
図に示す実施例は上下2段配列の複列2設配列仕分番ノ
ラインの態様であり、包装装[9、及び、計#l値付v
41110に接続する選別ライン11の先端に、[下旋
目中心を有する上下振分はコンベヤ15がアクチュエー
タのエヤシリンダ16等によって水平状態から設定角度
前方傾斜して選択切替されるようにされており、その前
方には−F下2段に配置i!されたローラコンベ%?の
ターン」ンベ1?75’ 、15′ が仕分はライン1
1’ 、 11’ に接続されて商品をh向転換し、例
えば、上部の仕分はライン11′に魚を、下部の仕分は
ライン11′に肉を送給するようにされ、それぞれの仕
分番ノライン11’ 、11’は先述分配装置43を介
して各店舗毎のシュートコンペ111′ 、1′・・・
にそれぞれ仕分けり゛るようにされている。 次に、第16.17図に示す実施例は極めて能率良く、
且つ、確実にパッケージ商品8を各店舗毎に仕分けする
ことが出来る立体システムとしての商品仕分は装置の態
様であり、図示実施例は6列の複列ラインで第16図に
a3に)る平面視で上側3列の仕分はライン11’ 、
11’ 、11’のライン111は鮮魚ラインを示し、
又、下3列の仕分はライン11’ 、11’ 、it’
は精肉ライン111′ を示し、各仕分Vライン11
1.111’はこれに一角に交叉づる仕分はコンペr7
7.11を各々4列有しており、第17図に示す様に鮮
魚ライン111は下側に仕分はコンベヤ11を、又、精
肉ライン111′は上側の広幅の仕分はコンペiア77
’を有しており、両仕分はコンベヤ77177’の先端
には3本の並列の集合シュートコンベヤ 7’、7’・
・・を接続させてその先端は同じく第17図に示づ様に
前後段差を設けてストッパにパッケージ商品8を停止さ
せ、作業員が空コンテナ」ンベA218がら空コンテナ
79を取り、手詰作業して遊挿コンブナコンベヤ80に
載置移送するようにされている。 而して、第17図に示1様に1つの仕分ジノ」ンベヤ7
7(77’ )に対しては各々3つのシュートコンペi
−7’ 、7’ 、7’ が臨まされていることになり
、したがって、最終的には1つの仕分GJコンベヤ77
(77’ )に・は1店舗6種類の仕分は分が集合仝れ
てコンテナ19に手詰めされることになる。 そして、第16図に示を様に図示の都合上右側に4店舗
分、左側に4店舗分示されているが、実際はその間に他
の複数の店舗分のシュートコンペD 7’ 、1′・・
・が各々仕分はコンベヤ77(77’)に対応して段重
ノられていることは勿論のことである。 又、第16図の実施例に示J様に仕分ジノコンベヤ11
.11′の各々に対しては鮮魚ライン111に於いて、
図上上段の仕分はライン11′に対】°るシュートコン
ベヤ7′は1番右側に接続し、中段の仕分はライン11
′のシュートコンベヤアは真中のものが接#AJるよう
にされ、最下段の仕分はライン11′は11tム側のシ
ュートコンベヤ7′に対応するように前記分配装flR
34が停止するようにされている。 而して、先述基本的実施例において詳説した如(、各鮮
魚ライン111、精肉ライン111′の仕分jtライン
11’ 、11’ ・・・に於いては各店舗毎にプログ
ラムに従って対応するパッケージ商品8がシュー1−コ
ンベヤ7I を介して仕分はコンベヤ77(77′)に
分配され、集合シュートコンベヤ1′を介して最終的に
作業員によりその先端でコンテナ19に仕分番ノ手詰め
されてコンテノ′送給コンベヤ8oがら発送ラインに送
給される。 尚、この出願の発明の商品仕分Gノ装置は子の使用対象
を上述実施例のスーパーマーケットのパックセンターに
於1ノる各店舗への分配仕分けばかりでなく、生産工場
に於ける各種パーツの各ラインへの分配仕分【ノ等にも
使用できることは勿論である。 し/jがって、中央ベルトコンペ17の前段に計量値付
装置やこれと包装装置等”が接続されていない態様もこ
の出願の発明の実施態様の内に入ることも勿論である。 〈発明の効果〉 以上この出願の発明によれば・、基本的にスーパーマー
ケットのパックセンターに於ける各店舗等に対する商品
仕分は等を行うに際し、1つの中央ベルトコンベヤに分
配[11を1ユニツトとして設けたことにより発註商品
を連続的に中央ベルトコンベヤに供給して仕分は作業を
設定通りに行うことが出来る優れた効果が奏される。 而して、中央ベル1−コンベヤに会合するシュートコン
ベヤが多数段重)られであるとしても、単に1つの分配
装置を設けるだけで良く、したがって、その設備は極め
て簡単となり、設備設置においてイニシt!ルコストが
極めて安くできる利点があるうえにその操作が簡単で、
管理もし易いという優れた効果があり、更にベル1〜コ
ンベVに沿って分配装置を走行させるだけで各シュート
」ンベヤに対して分配11aを対応させて行くのみでよ
いので、仕分は操作が自動的に確実に行われるという優
れた効果゛が秦される。 しかも、該仕分は操作に際しては、該分配装置が一時に
1つのシュートコンベVに対応づるだけぐあるために、
他の該シュートコンペA?にパッケージ商品等の商品が
分配されるミスがないということになり仕分【プ精度の
確実さが保証されるという優れた効果が奏される。 そして、又、該分配装置の中火ベルトコンベヤに対する
相対走行を行っている最中でも該中央ベルトコンベヤの
走行は何等支障がないために、該ベルトコンベヤに対す
る商品の搬送も連続して行われることが出来、1つの中
央ベルトコンベヤから他のシュートコンペAνに対して
分配装置を走行移動する間にも該ベルトコンベヤに対す
る商品の連続移送載置は支障なく行われ、この点からも
仕分は作業の効率化が促進されるという優れた効果が奏
される。 又、最後のシュートコンベヤに対する最後の仕分けが行
われた後、次の商品の分配仕分けに対する搬送を直ちに
中央ベルトコンペ17に対して連続して行っても、該分
配装置は走行づる中央ベルトコンベヤに対して急速I[
’t’逆走して第1段目のシュートコンペ17の所定位
置に対して戻ることが出来、そのまま次のIn類の商品
(」分けに備えることが出来ることになり、連続して変
化する商品の各シュートコンベヤに対する仕分けの段取
り替えが何等時間を置くことなく即応的に行えることが
出来るということになって、ラインの分配仕分は作業が
能率低下づることなく行われるという優れた効果も秦さ
れる。 又、中央ベルトコンペ17に対して分配装置は相対奏功
し、1店舗に対応J“るシュートコンベヤに複数種の指
定商品を供給することが出来るため、知的間で仕分はス
トックが行われる優れた効果が秦される。 又、作i者は商品毎に各店舗間のシュートコンベヤに対
して移動することがほとんどないため、作業1!i1人
当りの担当する店舗数がライン上多くなる効果があり、
例えば、1入り当り10店舗ぐらいは可能であって、先
述の如〈従来は50店舗で30人要した作業員がこの出
願の発明によれば、50店舗で5人程度になり、25人
省力出来るという優れた効果が奏され、それだけコスト
ダウンを図ることが出来るメリットがある。 更に、作業者が1人当りの店舗数を多く、即ち、店舗相
当のシュートコンベヤに対する移動が少ないために、コ
ンテナ交換やセンター内移動が不要になり、その土、コ
ンテナの出荷用に対する詰め換え作業が従来のように必
要ではなくなり、最初から出−1114コンテイナに手
詰めが出来るため、作業能率が極めでよくなるという優
れた効果が奏される。 し1=が9で、手詰め作業の状態で配車類にコンテナに
対する手詰めが出来るため、仕分は作業工数が極め′C
′!lくなくなるという優れた効果も奏される”。 しかも、中央コンペ17に対J”る切換コンベヤを設け
ることによって、平面複列、上下複列等の立体的な仕分
番ノラインが設計出来ることになり、1つのシステムで
仕分けする店舗数が多く取ることが出来、しか−b、各
ラインのrgTo率が高くなるるという優れた効果も奏
される。
第1図は従来技術に基づく分配装置の概略説明斜視図、
第2図以Fの図面はこの出願の発明の実施例を示Jもの
ぐあり、第2図は基本実施例の全体概略側面図、第3図
は同側面図、第4図は同平面図、第5図は部分拡大斜視
図、m6図は同平面図、第7図は同側面図、第8図は仕
分は前分岐装置の縦断面図、第9図はターンコンベヤの
部分駆iJ+部平面図、第10図は分配装置の横断面図
、第11図以下は実使用実施例の説明図−eあり、第1
1図は平面複列ラインの概略平面図、第12@Nま同分
岐コンベヤの拡大平面図、第13図番よ同側面図、第1
4図は上下複列ラインの概略説11平面図、第15図は
同側面図、第16図は立体複列ラインの概略説明平面図
、第17図は同側面図である。 2′・・・(中央)ベルトコンベヤ、 43・・・分配装置、7!・・・シ1−トコンペA7.
11.77’ ・・・仕分はコンベヤ、75・・・上下
振分t」コンベヤ 出願人 株式会社 イシダシステム
第2図以Fの図面はこの出願の発明の実施例を示Jもの
ぐあり、第2図は基本実施例の全体概略側面図、第3図
は同側面図、第4図は同平面図、第5図は部分拡大斜視
図、m6図は同平面図、第7図は同側面図、第8図は仕
分は前分岐装置の縦断面図、第9図はターンコンベヤの
部分駆iJ+部平面図、第10図は分配装置の横断面図
、第11図以下は実使用実施例の説明図−eあり、第1
1図は平面複列ラインの概略平面図、第12@Nま同分
岐コンベヤの拡大平面図、第13図番よ同側面図、第1
4図は上下複列ラインの概略説11平面図、第15図は
同側面図、第16図は立体複列ラインの概略説明平面図
、第17図は同側面図である。 2′・・・(中央)ベルトコンベヤ、 43・・・分配装置、7!・・・シ1−トコンペA7.
11.77’ ・・・仕分はコンベヤ、75・・・上下
振分t」コンベヤ 出願人 株式会社 イシダシステム
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)中央ベルトコンベヤに分配装置が設けられると共
に該中央ベルトコンベヤに交叉するシュートコンペ17
が複数付設されている商品仕分は装置であって、分配装
置が中央ベルトコンベヤ5係合して走行自在であると共
に複数の上記シュートコンベヤに接続自在にされている
ことを特徴とする商品仕分各ノ装置。 (2)中央ベルトコンベヤに分配装置が設けられると共
に該中央ベルトコンベヤに交叉するシュートコンベヤが
複数付設されている商品仕分け@置において、上記分配
装置が中央ベルトコンベヤに係合し1走行自在にである
と共に複数の上記シュートコンベヤに接続自在にされ、
而し°(中央ベルI・:1ンベA=が複数列配列され、
各列のシュートコンベヤが所定隣接数づつ1ユニツトに
されて仕分はコンペA7に接続されていることを特徴と
する商品仕分は装置。 (3)上記仕分はコンベヤが上下に後段配設され(いる
ことを特徴とする特許 企記載の商品仕蚕は装置。 《4》〒記シュートコンベヤが各々同一方向に傾請求の
範囲第2企記載の商品仕分は装置。 (5)中央ベルトコンベ鵞νに分配装置が設けられると
共に該中央ベルトコンベヤに交叉するシュー1−=1ン
ベヤが複数付設されている商品仕分は装置□におい□て
、分配装置が中央ベルトコンベヤに係合して走行□自在
であると共に複数の上記シュートコンベヤに接続自在に
され、而して複数の上記中央ベルトコンペ11が切換@
置を介して接続されていることを特徴とする商品仕分は
帽L 《6》上記複数の中央ベルトコンペ17及びシュートコ
ンベヤが上下に摺設に配設されていることを特徴とJる
上記特許請求の範囲第5項記載の商品仕分は装置。 《7》上記複数の中央ベルトコンベヤ及びシュートコン
ベヤが水平に複列に併設されていることを特徴とする特
許 41分け゛装置。 (8》上記切換装置が上下振分番ノコンベヤであること
を特徴とする上記特許請求の範囲第6項記載の商品仕分
は装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21326083A JPS60106577A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 商品仕分け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21326083A JPS60106577A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 商品仕分け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60106577A true JPS60106577A (ja) | 1985-06-12 |
Family
ID=16636145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21326083A Pending JPS60106577A (ja) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | 商品仕分け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60106577A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07948U (ja) * | 1993-06-04 | 1995-01-06 | 株式会社マキ製作所 | 長物野菜の選別装置 |
| JP2013111888A (ja) * | 2011-11-30 | 2013-06-10 | Ricoh Co Ltd | レーザ光照射システム |
| WO2022230608A1 (ja) * | 2021-04-30 | 2022-11-03 | 株式会社前川製作所 | 食肉加工装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS544894B1 (ja) * | 1971-06-18 | 1979-03-12 | ||
| JPS58157636A (ja) * | 1982-03-09 | 1983-09-19 | Daifuku Co Ltd | 自動仕分け装置 |
-
1983
- 1983-11-15 JP JP21326083A patent/JPS60106577A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS544894B1 (ja) * | 1971-06-18 | 1979-03-12 | ||
| JPS58157636A (ja) * | 1982-03-09 | 1983-09-19 | Daifuku Co Ltd | 自動仕分け装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07948U (ja) * | 1993-06-04 | 1995-01-06 | 株式会社マキ製作所 | 長物野菜の選別装置 |
| JP2013111888A (ja) * | 2011-11-30 | 2013-06-10 | Ricoh Co Ltd | レーザ光照射システム |
| WO2022230608A1 (ja) * | 2021-04-30 | 2022-11-03 | 株式会社前川製作所 | 食肉加工装置 |
| US12404115B2 (en) | 2021-04-30 | 2025-09-02 | Mayekawa Mfg. Co., Ltd. | Meat processing apparatus |
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