JPS60106659A - 字輪作成用金型 - Google Patents

字輪作成用金型

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JPS60106659A
JPS60106659A JP21305783A JP21305783A JPS60106659A JP S60106659 A JPS60106659 A JP S60106659A JP 21305783 A JP21305783 A JP 21305783A JP 21305783 A JP21305783 A JP 21305783A JP S60106659 A JPS60106659 A JP S60106659A
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JP
Japan
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die
mold
character
character ring
ring
Prior art date
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Pending
Application number
JP21305783A
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English (en)
Inventor
Takeji Takahashi
高橋 武二
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Individual
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a、産業上の利用分野 この発明は、印字機の要部として使用する字輪を作成し
得る金型に関する。
b、従来の技術 字輪は、中心の一点から放射方向均等な局面に列設され
た10乃至12個の活字と、それらの各活字が共有する
ホイール状のボディーとから成るので、その点において
、単体活字や直線型集団活字(ラインタイプ)とは異な
る特殊な精密加工が要求される。すなわち、例えば1字
輪の周面に刻設される活字は、着地に偏りが生じないよ
うに、字づら面が字輪の中心を通る放射方向に対して直
角の平面であること、及び、各活字への印圧力が放射方
向に沿ってストレートに負荷されるように、活字の肩や
谷から字づらを盛り上げる斜面(どて)の傾斜角が左右
対称であること、などがとりわけ要求される。
そのようなことから、従来、字輪は耐摩耗性の強い金属
で正確な10乃至12角輪を作成した後、各平面に活字
を彫刻し、隣接部に溝を刻んで成るのが普通であったの
で5″・P↓j作に非常に手数と時間及びコストがかか
った。
字輪と金型で作成する技術として従来周知なものに割型
法があり、それは字i論の外周36u’24等分割し、
90°の円弧を1つの金型で処理するものであったから
、1つO金型で3乃至4閘分の活字を分担することにな
り、その金型の変位方向上の活字は上記の加工条件を充
たしたが、その変位方向から外れた餞の活字の、j+而
(ど−C)の傾斜角が金型の変位方向に統一されてしま
うので、あたかも、ピサの狛塔の上うな斜面(どて)と
もった活字が作成され、1頃斜の緩い側は彫りが浅くな
る一万、傾斜の急な側には印肉が貯留され、印字効果の
鮮明度が著しく full ’e;されるばかりか、印
圧力による反函弾・口日歪が右1■」(どて)の両側に
不均等に生ずる結果、耐久性に劣る憂いが生じるなど、
不都合な点が多かった。
C0発明の目的 この発明の目的は、字輪の外周360°に列設される多
数の活字が、すべて字輪の中心を通る放射方向に沿って
左右対称の傾斜角をもった斜面(どて)に支えられた字
づらで作成されるようにした、耐久性と鮮明な印字効果
と低r1になコストとを有する字輪を作成し得る金型を
創作し°〔提供づ−ることである。
d0発明の構成 この発明の捕戒は、字輪の一側面及び他側面をそれぞれ
成型する不動型と可動型とを設け、その可動型と協動し
て字輪の外径周面を成型する犬が)型を設け、更に、そ
の大筒型に多数の放射状の切欠を刻設して、その各切欠
に字母型をそれぞれ挿入すると共に、該各字母型毎に放
射方向へ傾いた斜孔をそれぞれ該設する一方、該各科孔
にそれぞれ挿入されるアンギュラ−ピンを前記不動型側
に植設して成る点にある。
e、実施例 第1図及び第2図は不発鴫装置によって作成された字輪
の一例であって、外径周面11に121同の活字12.
12a、12b・・・・・・が等間隔に列設されている
例えばジュラコンまたはポリアセタール等を原料とする
合成樹脂製の字輪Wを示し、その内径周面13には図示
しない6軸が挿入されて回転中心となる一方、その一側
面14には不要な肉厚を削除した凹凸面が形成され、そ
の他側面15には字輪回動操作用のギヤ16が一体に成
型されている。
第3図以下において、17は字輪Wの一側面14を成型
する不動型であって、それと一体の型保持材18及び1
9の中心部に嵌合固定されており。
更に型17の中心に成型素材注入孔2oが貫設されてい
る。
これに対して、21は字輪Wの他側面15を成型する可
動型であり、その可動型はそれと協動して字輪の内径周
面13及び外径周面11乞それぞれ成型する小筒型22
及び大筒型23を伴なって、それと一体の型保持材24
及び25の中心部に嵌合固定されており、更に型22の
中心にスプールロックビン26、その周辺にそれと平行
してエジェクタービン27が貫通する孔28及び29が
それぞれ設けられている。ビン26及び27の基部は何
れも不動のエジェクタープレート30に植設されている
第6図以下で示すように、大筒型23には放射方向に多
数の切欠31.31 a 、31b・・・・・・が刻設
され、その各切欠にそれぞれ字母型Mのヘッド32が嵌
合してその切欠に沿ってヘッドが滑動案内される。字母
型Mの前面には字母33が刻設されている。34は字母
型Mの表面、35はその裏面であり、各字母型はそれぞ
れ表面34から裏面35に向けて放射方向へ傾いて斜孔
36が刻設されている。
それに対して、不動型17の方では、第4図及び第5図
で示すように、その型17と一体の型保持材18の表面
に放射方向に傾いて多数のアンギュラ−ビン37が植設
され、それぞれ字母ff1Mの斜孔36内にその先端が
挿入されている。38は各ビン37の更に放射外方にそ
れぞれ突設した案内斜面であって、前記字母型Mの後面
39がその斜面に沿って滑動させられる。
第3図にでおいて、40は可動型21を不動型17の方
へ押し戻すリターンスプリング、矢印41は可動型21
を不動型17から離す外方である。
さて、第3図で示す各部の状態で、注入孔2゜から合成
樹脂の粉体乃至粒体が注入されると、その素側が各金型
17.21.22及び23と字母型Mとによって形成さ
れる空間に圧入され加熱成型される。
しかしながら、字輪Wの外径局面11には活字12.1
2a、12b・・・!・・を成型した各字母33がそれ
ぞれ心方向に喰い込んでいるため、その各字母の吹込量
だけそれぞれ放射方向へすべてQ字母型Mを逃がさなけ
れば字輪Wを前記金波がら取り外すことができない。
本発明では、それに対応するために、不動型17に協動
するその保持材18の表面に放射方向に傾けてアンギュ
ラ−ビン37を植設する一方、そのビンが挿入される斜
孔36と字母型Mに刻設したので、引鵡し方向の外力4
1が矢印方向に作04して可動型21等が、第3図にお
いて、下方へ変位するときに、斜孔36がアンギュラ−
ビン37の先端方向へ変位するから、その斜孔36と一
体の字母型Mは一斉に放射方向に変位させられ、その変
位に伴なって字母33もまた放射方向へ退避させられ、
それによって字輪Wの取り外し障害が除去され1円滑に
金型から取り外すことができる。
外力41の負荷を除去すれば、リターンスプリング40
の作用によって可動m2iが復帰して第3図で示す状態
となり、次の成型が可能となる。
f1発明の効果 この発明は、字輪Wの外径周面11を成型加工する大筒
m23に多数の放射状の切欠31.31 a、31b・
・・・・・を刻設して、その各切欠に字母型Mをそれぞ
れ挿入すると共に、その各字母型M毎に放射方向に傾斜
した斜孔36を該設する一方、その各斜孔36にそれぞ
れ挿入されるアンギュラ−ビン37を不動型17と協動
する保持材18側に植設したので、可動型21を不動m
17から引き離すときに1字輪Wの外径周面11に列設
した活字工2.12a、12b・・・・・・内から放射
外方へ各字母33を一斉に引き離すことができるから1
字輪Wを円滑に金工から離脱することが可能となった。
しかも、その各字母型の変位を字輪Wの中心を通る放射
方向に一致させて実行し得るから、字輪の外径局面に刻
設された各活字12.12a、12b・・・・・・の字
づらを肩や谷から盛り上げる斜面(どて)の傾剰角が左
右対称となるので、耐久性と鮮明な印字効果が顕著であ
るばかりでなく、各活字が字母で量産し得るようになっ
たので。
彫刻時にかかった手数と時間及び生産コストが大巾に改
善され、迅速容易かつ簡素低降に字輪を生産し得るよう
になった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明により作成された字輪の平面図。 第2図は第1図2−2線に沿った断面図、第3図は第4
図及び第5図の3−3線に沿った縦断面図。 第4図は第3図4−4線に沿った横断平面図、第5図は
第3図5−5mに沿った横断仰観図、第6図は可動側金
型の平面図、 第7図は第6図7−7線に沿った断面図。 第8図は字母型の平面図、 第9図は第8図9−9紛に沿った断面図、第10図は第
8図の右倶1面図である。 W・・・字輪、11・・・その外径周面。 12・・・活字、13・・・その内径局面。 14・・・その−側面、15・・・その他側面、16・
・・操作ギヤ、17・・・不動型、18及び19・・・
不動型保持材。 20・・・成型素材注入孔、21・・・可動型、22・
・・小筒型、23・・・大筒型、24及び25・・・可
動型保持材、 26・・・スプールロックビン、 28・・・エジェクタープレート。 31.31a、31b−・・切欠1M・・・字母型、3
2・・・へ2ド、33・・・字母。 34及び35・・・字母WMの表面及び裏面。 36・・・斜孔、37・・・アンギュラ−ビン、38・
・・案内斜面、39・・・字母型Mの後面。 40・・・リターンスプリング。 41・・・引離し方向の外力5 特許出願人 高 橋 武 三 代理人弁理士 三 根 守 第8図 第9図 第10図 第6図 第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (υ 字輪の一側面を成型する不動肌と、その不動型に
    対向して字輪の他側面を成型する可動型と、その可動型
    と協動して字輪の内径局面及び外径周面をそれぞれ成型
    する小筒型及び大筒型と、 その大筒型に刻設された多数の放射状切欠にそれぞれヘ
    ッドが案内され、前面にそれぞれ字母が刻設され、かつ
    、放射状に配列されている多数の字母型と、 該各字母型毎にそれぞれ表面から裏面へ向けて放射方向
    へ傾いて刻設された斜孔と、その各斜孔にそれぞれ挿入
    されかつ前記不動至と一体の型保持材の表面にそれぞれ
    放射方向に傾いて植設されたアンギュラ−ピンと、前記
    不動型に対して自lJ記可動型を遠近方間へ変位させる
    手段とから成る前記字母型群の一斉変位機構と、 を備えたことを特徴とする字輪作成用金型。
JP21305783A 1983-11-12 1983-11-12 字輪作成用金型 Pending JPS60106659A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21305783A JPS60106659A (ja) 1983-11-12 1983-11-12 字輪作成用金型

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JP21305783A JPS60106659A (ja) 1983-11-12 1983-11-12 字輪作成用金型

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Publication Number Publication Date
JPS60106659A true JPS60106659A (ja) 1985-06-12

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ID=16632812

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JP21305783A Pending JPS60106659A (ja) 1983-11-12 1983-11-12 字輪作成用金型

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5634841U (ja) * 1979-08-23 1981-04-04

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5634841U (ja) * 1979-08-23 1981-04-04

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