JPS60107013A - ズ−ムレンズ - Google Patents
ズ−ムレンズInfo
- Publication number
- JPS60107013A JPS60107013A JP58213909A JP21390983A JPS60107013A JP S60107013 A JPS60107013 A JP S60107013A JP 58213909 A JP58213909 A JP 58213909A JP 21390983 A JP21390983 A JP 21390983A JP S60107013 A JPS60107013 A JP S60107013A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- plastic
- lens group
- group
- zoom
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B15/00—Optical objectives with means for varying the magnification
- G02B15/14—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective
- G02B15/144—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having four groups only
- G02B15/1441—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having four groups only the first group being positive
- G02B15/144113—Optical objectives with means for varying the magnification by axial movement of one or more lenses or groups of lenses relative to the image plane for continuously varying the equivalent focal length of the objective having four groups only the first group being positive arranged +-++
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、プラスチックレンズを用いたズームレンズに
係わり、特に、温度変化による結像面移動を補償するよ
うにしたズームレンズに関する。
係わり、特に、温度変化による結像面移動を補償するよ
うにしたズームレンズに関する。
光学レンズ用材料としてプラスチックを用いたレンズ、
すなわち、プラスチックレンズは、プラスチックの比重
がガラスの比重の1/3〜1/4であることから、ガラ
スレンズに比べて非常に軽量であり、また、材料費が安
くて射出成形法などKよって任意のレンズ面形状のレン
ズ、が容易に得られることから、安価に生産することが
でき、光学レンズの大幅な軽量化、低コスト化が実現さ
れる。
すなわち、プラスチックレンズは、プラスチックの比重
がガラスの比重の1/3〜1/4であることから、ガラ
スレンズに比べて非常に軽量であり、また、材料費が安
くて射出成形法などKよって任意のレンズ面形状のレン
ズ、が容易に得られることから、安価に生産することが
でき、光学レンズの大幅な軽量化、低コスト化が実現さ
れる。
特K、多数の光学レンズで構成されるズームレンズに対
しては、プラスチックレンズを用いることは、軽量化、
低コスト化を促進するうえで非常に有益である。
しては、プラスチックレンズを用いることは、軽量化、
低コスト化を促進するうえで非常に有益である。
しかしながら、プラスチックレンズは、ガラスレンズに
比べて温度変化に対する屈折率の変化や線膨張係数が非
常に大きく、ガラスレンズに対して夫々100倍、10
倍にもなる。このために、温度変化によって結像面が大
きく移動し、像がボケて画質が劣化する。温度変化によ
る結像面の移動量の許容量は、レンズの焦点深度によっ
て決まる。
比べて温度変化に対する屈折率の変化や線膨張係数が非
常に大きく、ガラスレンズに対して夫々100倍、10
倍にもなる。このために、温度変化によって結像面が大
きく移動し、像がボケて画質が劣化する。温度変化によ
る結像面の移動量の許容量は、レンズの焦点深度によっ
て決まる。
たとえば、2/3インチサイズ撮像素子を用いたビデオ
カメラの場合、許容錯乱円は約40μmで、F55程の
レンズの場合、焦点深度は200 /j m程度となる
。しかし、Fl、4程度の大口径レンズになると、焦点
深度は(資)μm程度となる。これに対し。
カメラの場合、許容錯乱円は約40μmで、F55程の
レンズの場合、焦点深度は200 /j m程度となる
。しかし、Fl、4程度の大口径レンズになると、焦点
深度は(資)μm程度となる。これに対し。
プラスチックレンズの場合、実用的な温度変化の範囲を
±30℃とすると、±300〜±500μmの結像面移
動が生ずる。
±30℃とすると、±300〜±500μmの結像面移
動が生ずる。
jl−+IC,ズームレンズの場合、俵数個のレンズ群
が互いに位置を変えて焦点距離の変倍を行なうため、各
レンズ群の位t#、毎に温度変化による結像面の移動量
が異なり、したがって、変倍量に応じて温度による結像
面の移動量(以下、ズーム変動量という)が変化する。
が互いに位置を変えて焦点距離の変倍を行なうため、各
レンズ群の位t#、毎に温度変化による結像面の移動量
が異なり、したがって、変倍量に応じて温度による結像
面の移動量(以下、ズーム変動量という)が変化する。
このズーム変動量ハ、ズーミング時の焦点距離変倍量に
よるが、3倍ズーム程度でも200μm、5倍ズームで
は400μm程度となる。
よるが、3倍ズーム程度でも200μm、5倍ズームで
は400μm程度となる。
とのよ5に、大口径ズームレンズにプラスチックレンズ
を用いる場合、温度変化による結像面の移動とそのズー
ム変動量が焦点深度を大きく上まわることKなり、像が
完全忙ボケることKなる。
を用いる場合、温度変化による結像面の移動とそのズー
ム変動量が焦点深度を大きく上まわることKなり、像が
完全忙ボケることKなる。
そこで、像のボケを除くために、温度変化による結像面
の移動やそのズーム変動量を補正することが必要である
が、特に、ズーム変動量の補正は機械的に行なうことが
内錐であり、光学設計上の補償が必要である。
の移動やそのズーム変動量を補正することが必要である
が、特に、ズーム変動量の補正は機械的に行なうことが
内錐であり、光学設計上の補償が必要である。
光学設計上の温度補償は、次のようにして行なうことが
できる。
できる。
いま、プラスチックレンズの温度変化による屈折率の変
化率をβ、線膨率γとすると、屈折率がn9両面の曲率
半径が鴇、民、焦点距離がfの単レンズにおいて、温度
がΔT変化したときの焦点距離の変化量Δfは、次の式
で表わされる。
化率をβ、線膨率γとすると、屈折率がn9両面の曲率
半径が鴇、民、焦点距離がfの単レンズにおいて、温度
がΔT変化したときの焦点距離の変化量Δfは、次の式
で表わされる。
ここで、実用温度変化JTが30℃としたときのΔr/
fc=1/ν9を焦点距離変化率とし、また、複数のレ
ンズからなるレンズ系の1番目のレンズまたはレンズ群
について、入射光の光軸からの高さをり、焦点距離なf
I、温度変化による焦点距離変化率を1/ν1.とじ、
レンズ系全体の焦点距離をfoとすると、レンズ系の温
度変化による結像面移wJ貸り、、は次の式で表わされ
る。
fc=1/ν9を焦点距離変化率とし、また、複数のレ
ンズからなるレンズ系の1番目のレンズまたはレンズ群
について、入射光の光軸からの高さをり、焦点距離なf
I、温度変化による焦点距離変化率を1/ν1.とじ、
レンズ系全体の焦点距離をfoとすると、レンズ系の温
度変化による結像面移wJ貸り、、は次の式で表わされ
る。
−
A@> ” f6” ” Σ−−−−−−−(2)i
f、 ・ ν□ この式(2)から、温度変化による結1砿面の移動を袖
τα(以下、温度補償という)するためには、A、、
= O・・・−−(3) とすればよい。式(2)において、シアをアツベ数とす
ると、色収差補正の条件と同じであり、色収差補正と同
様に考えると、ν、が異なるレンズの組み合わせKよっ
て八〇を零とすることができる。
f、 ・ ν□ この式(2)から、温度変化による結1砿面の移動を袖
τα(以下、温度補償という)するためには、A、、
= O・・・−−(3) とすればよい。式(2)において、シアをアツベ数とす
ると、色収差補正の条件と同じであり、色収差補正と同
様に考えると、ν、が異なるレンズの組み合わせKよっ
て八〇を零とすることができる。
ところで、プラスチックレンズのν?はその材料によら
ずほとんど同じであるから、温度補償を行なうためには
、焦点距離変化率が異なるガラスレンズをプラスチック
レンズと組み合わせる必要があり、実際に、単焦点距離
プラスチックレンズの場合、ガラスレンズを組入入れて
温度補償を行なっている。
ずほとんど同じであるから、温度補償を行なうためには
、焦点距離変化率が異なるガラスレンズをプラスチック
レンズと組み合わせる必要があり、実際に、単焦点距離
プラスチックレンズの場合、ガラスレンズを組入入れて
温度補償を行なっている。
しかし、ズームレンズの場合ニハ、ズーミングボジシヲ
ン(すなわち、ズーム変倍)Kよって入射光の光軸から
の高さく以下、入射光の高さという)hlが変化するた
めに、ズームレンズを補正することは困難であり、この
ために、色収差の補正でいうところのセパレートアポク
ロマートのように、各レンズ群毎に式(2)の右辺各項
を充分小さくなるようにして温度補償を行なっていた。
ン(すなわち、ズーム変倍)Kよって入射光の光軸から
の高さく以下、入射光の高さという)hlが変化するた
めに、ズームレンズを補正することは困難であり、この
ために、色収差の補正でいうところのセパレートアポク
ロマートのように、各レンズ群毎に式(2)の右辺各項
を充分小さくなるようにして温度補償を行なっていた。
そこで、各レンズ群毎に温度補償を行なうためKは、各
レンズ群毎K V?が非常に大きいガラスレンズを必要
とし、しかも、色収差の補正も合わせて行なうためKは
、このためのガラスレンズも必要となり、結局、各レン
ズ# K 42 i低3枚のレンズが必要となる。第1
図はかかる温度補償1色収差補正を行なう従来のズーム
レンズの一例を示す構成図である。同図において、ホー
カスレンズである第ルンズ群Iはレンズ1,2.3から
なり、そのうちのレンズ3がガラスレンズである。変倍
量を決める第■レンズ群、第■レンズ群のうち、第■レ
ンズ群は3枚のガラスレンズ4,5.6からなり、第■
レンズ群は1つのガラスレンズ7からなる。第1レンズ
群は第■レンズ群、第11fレンズによる像を所定のス
クリーン(たとえば、ビデオカメラの結像面)9上に結
像する作用を有し、レンズ10 、11がガラスレンズ
である。なお、mIVレンズ群内には絞り8が設けられ
てゞいる。
レンズ群毎K V?が非常に大きいガラスレンズを必要
とし、しかも、色収差の補正も合わせて行なうためKは
、このためのガラスレンズも必要となり、結局、各レン
ズ# K 42 i低3枚のレンズが必要となる。第1
図はかかる温度補償1色収差補正を行なう従来のズーム
レンズの一例を示す構成図である。同図において、ホー
カスレンズである第ルンズ群Iはレンズ1,2.3から
なり、そのうちのレンズ3がガラスレンズである。変倍
量を決める第■レンズ群、第■レンズ群のうち、第■レ
ンズ群は3枚のガラスレンズ4,5.6からなり、第■
レンズ群は1つのガラスレンズ7からなる。第1レンズ
群は第■レンズ群、第11fレンズによる像を所定のス
クリーン(たとえば、ビデオカメラの結像面)9上に結
像する作用を有し、レンズ10 、11がガラスレンズ
である。なお、mIVレンズ群内には絞り8が設けられ
てゞいる。
このように、従来のズームレンズでは、プラスチックレ
ンズを用いたとしても、各レンズ群毎に少なくとも1枚
のガラスレンズを組み込まなければならず、レンズの枚
数が多くなるとともに、ガラスレンズの枚数も多く、充
分なプラスチック化を行なうことができず、プラスチッ
クレンズを用いたことによる利点を充分に生かすことが
できないという欠点があった。
ンズを用いたとしても、各レンズ群毎に少なくとも1枚
のガラスレンズを組み込まなければならず、レンズの枚
数が多くなるとともに、ガラスレンズの枚数も多く、充
分なプラスチック化を行なうことができず、プラスチッ
クレンズを用いたことによる利点を充分に生かすことが
できないという欠点があった。
本発明の目的は、上記従来技術の欠点を除き、温度補償
のためのガラスレンズの枚数を大幅に低減可能としてプ
ラスチック化が大幅に改善され、各レンズ群のレンズ枚
数を低減して軽量かつ低コスト化したズームレンズを提
供するKある。
のためのガラスレンズの枚数を大幅に低減可能としてプ
ラスチック化が大幅に改善され、各レンズ群のレンズ枚
数を低減して軽量かつ低コスト化したズームレンズを提
供するKある。
この目的を達成するために、本発明は、物体側から順次
配置された第■、第1Iおよび第■レンズ群でもって変
倍系を構成し、第1.第■および第1■レンズ群のパワ
ーを夫々ψHe 9’lll 9’l[Iとした乏きに
、ψ1>otcp、<oであって、かつ、各バ町7−ψ
Heψ■νψ■が、 −37,6(%/ψ1〈−1 ψ、〉0 ν、−ν。
配置された第■、第1Iおよび第■レンズ群でもって変
倍系を構成し、第1.第■および第1■レンズ群のパワ
ーを夫々ψHe 9’lll 9’l[Iとした乏きに
、ψ1>otcp、<oであって、かつ、各バ町7−ψ
Heψ■νψ■が、 −37,6(%/ψ1〈−1 ψ、〉0 ν、−ν。
を満足するよ5に設定し、第1.第1nレンズ抑はプラ
スチックレンズのみとし、第■レンズ群ヲプラスチック
レンズとガラスレンズと構成して該変倍系の温度補償を
行なうようKした点に%徴がある。
スチックレンズのみとし、第■レンズ群ヲプラスチック
レンズとガラスレンズと構成して該変倍系の温度補償を
行なうようKした点に%徴がある。
以下、本発明の実施例を図面について説明する。
第2図は本発明によるズームレンズの一実施例を示す構
成図であって、第1.第1I 、第1■、itvレンレ
ンの4つのレンズ群からなり、!+I、第11および第
■レンズ群が変倍系を構成している。第1レンズ群は凹
レンズ!、と凸レンズl、02枚のレンズからなり、変
倍jtK応じてホーカスを調整するレンズ群である。第
■レンズ群は凹レンズZSト凸レンズ14の2枚のレン
ズからなり、変倍量を変化させるためのレンズ群である
。第11ルンズ群は1枚の凸どンズZSからなり、変倍
量Kかがわらず変倍系における結像面の位置を常に一定
に保持するだめのレンズ群である。なお、第1vレンズ
群ハ複数のレンズla= lt−Imからなり、変倍系
の結像面の像をスクリーン9上K11til*させるた
めのレンズ群である。
成図であって、第1.第1I 、第1■、itvレンレ
ンの4つのレンズ群からなり、!+I、第11および第
■レンズ群が変倍系を構成している。第1レンズ群は凹
レンズ!、と凸レンズl、02枚のレンズからなり、変
倍jtK応じてホーカスを調整するレンズ群である。第
■レンズ群は凹レンズZSト凸レンズ14の2枚のレン
ズからなり、変倍量を変化させるためのレンズ群である
。第11ルンズ群は1枚の凸どンズZSからなり、変倍
量Kかがわらず変倍系における結像面の位置を常に一定
に保持するだめのレンズ群である。なお、第1vレンズ
群ハ複数のレンズla= lt−Imからなり、変倍系
の結像面の像をスクリーン9上K11til*させるた
めのレンズ群である。
以上の構成において、この実施例では、各レンズ群毎に
温度補償を行なうのではなく、第I、第nおよびM I
IIレンレンからなる変倍系を一括温度補償し、固定さ
れた第1Vレンズyhす単独に温度補償を行なうように
するものである。
温度補償を行なうのではなく、第I、第nおよびM I
IIレンレンからなる変倍系を一括温度補償し、固定さ
れた第1Vレンズyhす単独に温度補償を行なうように
するものである。
ここで、第3図に、この実施例における入射光の光路な
模式的に示す。同図において、IOは入射光線、 11
、 +2 、13 、14は夫々第■、第■および第
■レンズ群の主面(便宜上、物体側主面と像側主面とを
一致させている)、15は光軸、16は変倍系の結像点
であり、第2図に対応する部分には同一符号をつけてい
る。
模式的に示す。同図において、IOは入射光線、 11
、 +2 、13 、14は夫々第■、第■および第
■レンズ群の主面(便宜上、物体側主面と像側主面とを
一致させている)、15は光軸、16は変倍系の結像点
であり、第2図に対応する部分には同一符号をつけてい
る。
第2図、第3図において、いま、第■、第■。
第1(1および第■レンズについて、夫々焦点距離を(
I 、 rII 、 f■ 、 f■ 、νテ を ’
Tl # ’TII −νTm 穿ν?いとし、第1レ
ンズ群に光軸15からhlの高さで光軸15に平行な光
線10が入射したときの第n。
I 、 rII 、 f■ 、 f■ 、νテ を ’
Tl # ’TII −νTm 穿ν?いとし、第1レ
ンズ群に光軸15からhlの高さで光軸15に平行な光
線10が入射したときの第n。
第■および第■レンズ群12 、13の入射光重00光
軸15からの高さを夫々hH,h□、hfv とすると
、菓Iレンズ群から第1Vレンズ系までの全体の系に対
して温度補償を行なうためには、先の式(2)および式
(3)から、次の式(4)が満足されなければならない
。
軸15からの高さを夫々hH,h□、hfv とすると
、菓Iレンズ群から第1Vレンズ系までの全体の系に対
して温度補償を行なうためには、先の式(2)および式
(3)から、次の式(4)が満足されなければならない
。
(但し、fo:全体の系の焦点距離)
ここで、第■レンズ群については、固定されているから
、独自の温度補償を行なうものとすると、式(4)にお
いて、 k設定される。
、独自の温度補償を行なうものとすると、式(4)にお
いて、 k設定される。
一方、レンズのパワーはその焦点距離の逆数で表わされ
、レンズ群についても同様であるから、第1.第1fお
よび第1Vレンズ系のパワーを夫々ψ1゜釉、釉とする
と。
、レンズ群についても同様であるから、第1.第1fお
よび第1Vレンズ系のパワーを夫々ψ1゜釉、釉とする
と。
として表わされ、また第1レンズ群のノくワーψ1に対
jる第■、第111レンズ群のノ(ワーガ、ψ、の比を
Φ。、Φ、とすると、これら)くワーの比Φ□、Φ。
jる第■、第111レンズ群のノ(ワーガ、ψ、の比を
Φ。、Φ、とすると、これら)くワーの比Φ□、Φ。
は次のようKなる。
そこで、hX=1と規格化し、式(5) S (6)お
よび(7)を用いて式(4)を変形すると、次の式(8
)が得られる。
よび(7)を用いて式(4)を変形すると、次の式(8
)が得られる。
この式(8)は、ズームポジションの全域にお−1て、
温度変化による結像面移動量が補償されるためK。
温度変化による結像面移動量が補償されるためK。
hHとhnfとが満足すべき条件(すなわち、温度補償
条件)である。
条件)である。
また、ズームレンズを1、ズーム変倍に際して結像面が
移動しないように、変倍を行なう第nレンズ群の移動に
応、じて第■レンズも移動したけれ&イならない(以下
、これをズームの条件という)。
移動しないように、変倍を行なう第nレンズ群の移動に
応、じて第■レンズも移動したけれ&イならない(以下
、これをズームの条件という)。
とは近似的に次式を満足しなければならない。
ここで、Cは変倍系の像座標位置を表わし、広角端での
第■レンズの位置を原点とし、物体側から第■レンズ群
に向う方向を正とする。
第■レンズの位置を原点とし、物体側から第■レンズ群
に向う方向を正とする。
式(8)の温度補償条件における輸と指との関係と、式
(9)のズームの条件におけるhIIとhrllとの関
係とが一致するときに、変倍系において、ズーム変倍K
かかわらす温度変化による結像面の移動は補正される。
(9)のズームの条件におけるhIIとhrllとの関
係とが一致するときに、変倍系において、ズーム変倍K
かかわらす温度変化による結像面の移動は補正される。
そこで、パワー比Φ□、Φnrを種々変え、温度補償条
件(式(8))とズームの条件(式(9))とKおける
hri、hI[Iの関係が一致する条件をめると、この
一致条件が得られるのは、パワー比Φ□、Φ、が次式で
表わされる範囲のみであることを見出した。
件(式(8))とズームの条件(式(9))とKおける
hri、hI[Iの関係が一致する条件をめると、この
一致条件が得られるのは、パワー比Φ□、Φ、が次式で
表わされる範囲のみであることを見出した。
−37,6(Φ、<−1−”@(lQ
但し、α=シT■/シTTI11 Φ・II@Q■なお
、式(6) 、 (7)を用いると、式(10)1.
(11) 、 (12)は次のように変形される。
、式(6) 、 (7)を用いると、式(10)1.
(11) 、 (12)は次のように変形される。
ψ■
−37,6<−< −1・ −・ −−Qo’)ψI
ψ■〉O11111・(11’ )
次K、上式(to) + (u) t (12) +
(13)の条件のもとに、鵜、=萄、\シ、□とすると
、上記温度補償条件(式(8))とズームの条件(式(
9))とにおけるhlI、 h。
(13)の条件のもとに、鵜、=萄、\シ、□とすると
、上記温度補償条件(式(8))とズームの条件(式(
9))とにおけるhlI、 h。
の関係が一致するためKは、
が満足されればよいことを見出した。式(14)が不等
式で表わされ、像座標位置cK範囲をもたせたのは、温
度変化による結像面移動量に許容範囲があるためである
。なお、式(14)は式(6)から次のように変形され
る。
式で表わされ、像座標位置cK範囲をもたせたのは、温
度変化による結像面移動量に許容範囲があるためである
。なお、式(14)は式(6)から次のように変形され
る。
ところで1.hIr0′)範囲が広い程ズーム変倍量を
大きくすることができる。また、式(14)から、αが
大きい程C゛の範囲、すなわち、結像面の位置の許容範
囲を広くとることができ、したがって、喝とり、との関
係が式(81、(9)で一致する範囲が広くなってhU
の範囲を広くすることができる。要する匠、αが大きい
程、温度変化による結1#!向移動量の許容範囲内でh
IIの広くとることができ、したがって、ズーム比を大
きくすることができる。
大きくすることができる。また、式(14)から、αが
大きい程C゛の範囲、すなわち、結像面の位置の許容範
囲を広くとることができ、したがって、喝とり、との関
係が式(81、(9)で一致する範囲が広くなってhU
の範囲を広くすることができる。要する匠、αが大きい
程、温度変化による結1#!向移動量の許容範囲内でh
IIの広くとることができ、したがって、ズーム比を大
きくすることができる。
換言すれば、変倍系を一括して温度補償しようとすると
き、式(14)で示す変倍系の結像面移動量の許容範囲
が狭いと、わずかなズーム変倍蓋の変化に対し、hII
t hIllは温度補償条件(式(8))を満足しな
くなり、したがって、温度補償された所定のズーム変倍
量を得ることはできず、ズームレンズとしての機能がな
くなる。
き、式(14)で示す変倍系の結像面移動量の許容範囲
が狭いと、わずかなズーム変倍蓋の変化に対し、hII
t hIllは温度補償条件(式(8))を満足しな
くなり、したがって、温度補償された所定のズーム変倍
量を得ることはできず、ズームレンズとしての機能がな
くなる。
以上により、第■、第1■レンズ群としてはプラスチッ
クレンズのみで構成することができ、また、第■レンズ
群については、αが大きくなるようなレンズ構成とすれ
ばよい。ところで、先に条件づけたように、シT1\シ
TI[であるから、式(13)カ)ら、α\1である。
クレンズのみで構成することができ、また、第■レンズ
群については、αが大きくなるようなレンズ構成とすれ
ばよい。ところで、先に条件づけたように、シT1\シ
TI[であるから、式(13)カ)ら、α\1である。
また、プラスチックレンズでレコ、その材料の種類によ
らず、ν、はほぼ等しく・力)ら、第■レンズ群を全て
プラスチックレンズで徊成シたとすると、α=1である
。したカtって、”rl\νT□であってαを大きくす
るということ(ヱ、α〉1 ・・・・・(15) を満足するように、第■レンズ群を構成しなければなら
ない。そこで、この式(15)と式(13)と力)ら。
らず、ν、はほぼ等しく・力)ら、第■レンズ群を全て
プラスチックレンズで徊成シたとすると、α=1である
。したカtって、”rl\νT□であってαを大きくす
るということ(ヱ、α〉1 ・・・・・(15) を満足するように、第■レンズ群を構成しなければなら
ない。そこで、この式(15)と式(13)と力)ら。
第■レンズ群は、そのνTT[がプラスチックレンズの
みで構成される第1レンズ群のνT1よりも/J%さく
なるように構成されねばならな(1゜このように、第1
Iレンズ群を構成するために、第■レンズ群にカラスレ
ンズを用いる。
みで構成される第1レンズ群のνT1よりも/J%さく
なるように構成されねばならな(1゜このように、第1
Iレンズ群を構成するために、第■レンズ群にカラスレ
ンズを用いる。
すなわち、第2図にお(<、第ルンズ群のレンズi、、
Itはプラスチックレンズとし、第■レンズ群のレンズ
/3&1プラスチツクレンズとしてレンズl、ハガラス
レ/ズとし、第1レンズ群のレンズムはプラスチックレ
ンズとする。第1レンズ群は、従来と同様に、これ自体
で温度補償ができるように1例えば1.レンズ16をガ
ラスレンズとする。
Itはプラスチックレンズとし、第■レンズ群のレンズ
/3&1プラスチツクレンズとしてレンズl、ハガラス
レ/ズとし、第1レンズ群のレンズムはプラスチックレ
ンズとする。第1レンズ群は、従来と同様に、これ自体
で温度補償ができるように1例えば1.レンズ16をガ
ラスレンズとする。
以上は、温度補正についてであったが、実際のズームレ
ンズの設計にあたっては、色収差の補正も行なう必要が
ある。しかし、変倍系の色収差補正は、レンズ群毎に行
なわざるを得ない(いわゆる、セパレートアポクロマー
ト)。
ンズの設計にあたっては、色収差の補正も行なう必要が
ある。しかし、変倍系の色収差補正は、レンズ群毎に行
なわざるを得ない(いわゆる、セパレートアポクロマー
ト)。
第■レンズ群の色収差の1)0正1cついて説明する。
第2図において、いま、第■レンズ群のプラスチックレ
ンズl、のイくワーをψ1.アツベ数をν、とし、ガラ
スレンズ14のパワーをψ。、アツベ数をシロと1−る
と、第1Iレンズ群の総合のパワーをψn&″!、ψ■
=ψ、+ψ0 Φ・・O・(16)であり、色収差の補
正条件としては、先にも述べたよ5に、式(2)におい
て、ν1.をアツベ数に変え”cantのレンズ4t4
についての右辺の各項の和が零とすることであるから、 νp νG (但し、式(2)において、第■レンズ群では、レンズ
l5−14についてhIIは共通であり、また、プラス
チックレンズl、の焦点距離なf、とすると、そのパワ
ーψ、は、 ψF = 1/ fP である。同様に、ガラスレンズ14の焦点距離なf。
ンズl、のイくワーをψ1.アツベ数をν、とし、ガラ
スレンズ14のパワーをψ。、アツベ数をシロと1−る
と、第1Iレンズ群の総合のパワーをψn&″!、ψ■
=ψ、+ψ0 Φ・・O・(16)であり、色収差の補
正条件としては、先にも述べたよ5に、式(2)におい
て、ν1.をアツベ数に変え”cantのレンズ4t4
についての右辺の各項の和が零とすることであるから、 νp νG (但し、式(2)において、第■レンズ群では、レンズ
l5−14についてhIIは共通であり、また、プラス
チックレンズl、の焦点距離なf、とすると、そのパワ
ーψ、は、 ψF = 1/ fP である。同様に、ガラスレンズ14の焦点距離なf。
とすると、そのパワーψ、は
ψ。−1/f0
である。)
そこで、式(16) 、 (17)から、夫々のレンズ
のパワーをめると、次のようになる。
のパワーをめると、次のようになる。
ν。
一方、プラスチックレンズl、のパワーをψ2.ν。
をν?、とし、式(2)から第■レンズ群の温度変化に
よる結像面移動量をめると、ガラスレンズ18のν、は
ほぼ無限大とみなしてよいから。
よる結像面移動量をめると、ガラスレンズ18のν、は
ほぼ無限大とみなしてよいから。
ψ■ ψ?
νtl ν?P
が成立する。゛したがって、この式と式(18)とから
、νTTI ψ■ν!P シP−シG νtpとなる。
、νTTI ψ■ν!P シP−シG νtpとなる。
この式はプラスチックレンズとm IIレレン群全体の
ν、の関係を示すものであるが、この第■レンズ群のプ
ラスチックレンズと第■レンズ群のν、とは、第■レン
ズ群ハブラスチックレンズからなるから、等しい。した
がって、シ?、=νT□であり、式(13) e (2
0)から、α = □ ν、−ν。
ν、の関係を示すものであるが、この第■レンズ群のプ
ラスチックレンズと第■レンズ群のν、とは、第■レン
ズ群ハブラスチックレンズからなるから、等しい。した
がって、シ?、=νT□であり、式(13) e (2
0)から、α = □ ν、−ν。
である。
第■レンズ群の色収差補正は、アツベ数の異なるプラス
チックレンズを用いることにより、νTr[を変えるこ
となく行なうことができる。
チックレンズを用いることにより、νTr[を変えるこ
となく行なうことができる。
以上のようKして、変倍系の温度補償と色収差補正とが
行なわれ、また、ズーム変倍も元号大きくとれる。
行なわれ、また、ズーム変倍も元号大きくとれる。
次に、第2図の実施例において、具体的な数値を示す。
ここで、4倍ズームレンズとし、レンズ系全体および各
レンズ群の焦点距離を示すと、次の通りである。
レンズ群の焦点距離を示すと、次の通りである。
f6=11〜44mm
f夏 = 70 m m
fU=−17,5mm
flII=70mm
嘔= 23.5 m m
この場合、鮨/ψ1=鮨/ψy1=4*0である。
iた、各レンズの材料及びアツベ数は次の通りである。
材 料 アツベ数
!、:スチレン(プラスチック)30
7、:PMMA(プラスチック)60゜l、:PMMA
(プラスチック) 6074:SF’6 (ガラス)2
5.4 1、:PMMA(プラスチック)60 1、 : S K 5 (ガラス)611、:スチレン
(プラスチック)30 J、:PMMA(プラスチック)6゜ また、αは1.73となる。
(プラスチック) 6074:SF’6 (ガラス)2
5.4 1、:PMMA(プラスチック)60 1、 : S K 5 (ガラス)611、:スチレン
(プラスチック)30 J、:PMMA(プラスチック)6゜ また、αは1.73となる。
変倍系の像1位tWは、前記温度補償条件より、広角時
の第11ルンズ群から−33m mとした。
の第11ルンズ群から−33m mとした。
第■レンズ群は単独で温度補償と色収差補正を行なった
。
。
本実施例において、温度30’C変化時の結像面移動1
/ILハ、広角で−0,035m m 、望遠テ+ 0
.047mmであり、許容値内にある。
/ILハ、広角で−0,035m m 、望遠テ+ 0
.047mmであり、許容値内にある。
第4図に他の実施例を示す。各群の焦点距離およびレン
ズの材料は次の通りである。
ズの材料は次の通りである。
fo =11〜44 m、m
f 1 = 70 m m
fy = 14 m m
f■= 56 m m
嘔;23゜5mm
C=−38m m
材 料 アツベ数
1g m スチレン 、30
1+o : P M M A 60
zl、: SF6 25゜4
A!、!: PMMA 60
7、、: PMMA 60
右、: SK5 61
!8.: スチレン 30
/、6: PMMA 60
〔発明の効果〕
以上説明したよ5に1本発明によれば、可動の複数のレ
ンズ群からなる変倍系を、各レンズ群に独立にではなく
、1つのレンズ群として一括して温度補償を行なうもの
であるから、ガラスレンズの使用枚数を大幅に低減でき
、該変倍系をほとんどプラスチックレンズでもって構成
することができて、しかも、該変倍系を比較的小数のレ
ンズでもって構成することができるものであって、充分
に温度補償がなされて大幅な軽量化、低コスト化が実現
されたズームレンズを提供することができる。
ンズ群からなる変倍系を、各レンズ群に独立にではなく
、1つのレンズ群として一括して温度補償を行なうもの
であるから、ガラスレンズの使用枚数を大幅に低減でき
、該変倍系をほとんどプラスチックレンズでもって構成
することができて、しかも、該変倍系を比較的小数のレ
ンズでもって構成することができるものであって、充分
に温度補償がなされて大幅な軽量化、低コスト化が実現
されたズームレンズを提供することができる。
第1図は従来のズームレンズの一例を示す構成図、第2
図は本発明によるズームレンズの一実施例を示す構成図
、第3図は第21¥IIKおける入射光の光路を示す模
式図、第4図は本発明によるズームレンズの他の実施例
を示す構成図である。 I、n、III、IV・・・・・・レンズ群、4−4e
・・・・・・レンズ。
図は本発明によるズームレンズの一実施例を示す構成図
、第3図は第21¥IIKおける入射光の光路を示す模
式図、第4図は本発明によるズームレンズの他の実施例
を示す構成図である。 I、n、III、IV・・・・・・レンズ群、4−4e
・・・・・・レンズ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 物体側から、正のパワー91を有する第1レンズ群とズ
ーム変倍量を設定するための負のパワーガを有する第■
レンズ群と該第■レンズ群のズーム変倍時の移動に応じ
て位置を変えるパワーψ。 の第1■レンズ群とからなる変倍系と、該変倍系の像を
所定のスクリーン上に結像する固定の第1レンズ群とか
らなるズームレンズにおいて、前記第1レンズ群は複数
個のプラスチックレンズのみからなり、前記mIIレン
レンはプラスチックレンズとガラスレンズとを共に少な
くとも1個以上を含む2個以上のレンズからなり、前記
第■レンズ群は全てグラスチックレンズからなり、かつ
、前記第■、第■および第■レンズ群の夫々のパワーψ
、。 ガ、ψ。が、夫々 ψ■ −37,6(−< −1 ψ■ ψ、>。 ν、−ν。 を満足し、前記変倍系の温度補償を行なうように構成し
たことを特徴とするズームレンズ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58213909A JPS60107013A (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | ズ−ムレンズ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58213909A JPS60107013A (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | ズ−ムレンズ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60107013A true JPS60107013A (ja) | 1985-06-12 |
Family
ID=16647033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58213909A Pending JPS60107013A (ja) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | ズ−ムレンズ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60107013A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4810071A (en) * | 1986-02-27 | 1989-03-07 | Olympus Optical Co., Ltd. | Variable focal length lens system |
| US5155630A (en) * | 1989-12-08 | 1992-10-13 | Minolta Camera Co., Ltd. | Zoom lens system |
| US5268793A (en) * | 1992-01-29 | 1993-12-07 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Zoom lens system |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5753718A (en) * | 1980-09-17 | 1982-03-30 | Minolta Camera Co Ltd | Zoom lens system |
| JPS5865407A (ja) * | 1981-10-15 | 1983-04-19 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | ズ−ムレンズ系 |
| JPS58120201A (ja) * | 1982-01-11 | 1983-07-18 | Hitachi Ltd | プラスチツクレンズを用いたズ−ムレンズ |
-
1983
- 1983-11-16 JP JP58213909A patent/JPS60107013A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5753718A (en) * | 1980-09-17 | 1982-03-30 | Minolta Camera Co Ltd | Zoom lens system |
| JPS5865407A (ja) * | 1981-10-15 | 1983-04-19 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | ズ−ムレンズ系 |
| JPS58120201A (ja) * | 1982-01-11 | 1983-07-18 | Hitachi Ltd | プラスチツクレンズを用いたズ−ムレンズ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4810071A (en) * | 1986-02-27 | 1989-03-07 | Olympus Optical Co., Ltd. | Variable focal length lens system |
| US5155630A (en) * | 1989-12-08 | 1992-10-13 | Minolta Camera Co., Ltd. | Zoom lens system |
| US5268793A (en) * | 1992-01-29 | 1993-12-07 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Zoom lens system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2856464B2 (ja) | プラスチックズームレンズ | |
| CN101408665B (zh) | 后聚集式变焦透镜及摄像装置 | |
| US5835282A (en) | Zoom lens system | |
| CN1332232C (zh) | 图像稳定变焦透镜 | |
| US6462885B2 (en) | Zoom lens and photographing apparatus having the same | |
| US5675439A (en) | Zoom lens | |
| JP3478637B2 (ja) | 小型のズームレンズ | |
| JPH05264902A (ja) | ズームレンズ | |
| CN101408666A (zh) | 后聚集式变焦透镜及摄像装置 | |
| JP2740890B2 (ja) | リヤーフオーカス式ズームレンズ | |
| JP2020160262A (ja) | ズームレンズおよび撮像装置 | |
| JPWO2017130478A1 (ja) | ズームレンズおよび撮像装置 | |
| JPS61148414A (ja) | コンパクトなズ−ムレンズ | |
| JP6411678B2 (ja) | ズームレンズおよび撮像装置 | |
| JPH08297244A (ja) | ズームレンズ及び撮影装置 | |
| JP2603280B2 (ja) | 高変倍ズームレンズ | |
| JPS5833532B2 (ja) | ダイコウケイズ−ムレンズ | |
| US4284331A (en) | Photographic objective having a focusing control with prevention of change in angular field of view | |
| US4330181A (en) | Compact zoom lens | |
| JP2546293B2 (ja) | 小型のズームレンズ | |
| JPH03225309A (ja) | リアーフォーカスズームレンズ | |
| JPS60107013A (ja) | ズ−ムレンズ | |
| JPS6155093B2 (ja) | ||
| JPS61123811A (ja) | ズ−ムレンズ | |
| JP2932603B2 (ja) | ズームレンズ |