JPS60107090A - 表示アドレス発生回路 - Google Patents
表示アドレス発生回路Info
- Publication number
- JPS60107090A JPS60107090A JP58214570A JP21457083A JPS60107090A JP S60107090 A JPS60107090 A JP S60107090A JP 58214570 A JP58214570 A JP 58214570A JP 21457083 A JP21457083 A JP 21457083A JP S60107090 A JPS60107090 A JP S60107090A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vertical
- initial value
- address
- display
- address generation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、表示されている文字や図形などの画像の表示
位置を変化させることが可能なインターレース表示を行
なうラスタースキャン形の表示装置における表示アドレ
ス発生回路に関するものである。
位置を変化させることが可能なインターレース表示を行
なうラスタースキャン形の表示装置における表示アドレ
ス発生回路に関するものである。
従来例の構成とその問題点
最近、文字や図形などの画像を表示する表示装置におい
て、表示する画像の表示位置を変化させることにより、
画像に動きを持たせることが多く行なわれている。
て、表示する画像の表示位置を変化させることにより、
画像に動きを持たせることが多く行なわれている。
以下図面を参照しながら、画像に動きを持たせることが
可能な表示装置における従来の表示アドレス発生回路に
ついて説明を行なう。第1図は表示装置の基本構成図で
あり、入力端子1に印加された画像の情報は記憶回路2
で記憶され、以降記憶回路2は表示アドレス発生回路3
からの水平アドレスAhおよび垂直アドレスAvに従い
記憶している画像の情報を出力し、表示駆動回路5で表
示信号に変換せしめ、ブラウン管などの表示手段6へ表
示せしめる。一方表示アドレス発生回路3および表示手
段6は同期信号発生回路4で発生される水平同期信号、
垂直同期信号に同期して動作しているため、表示アドレ
ス発生回路3がらの表示アドレスが変化すれば、表示画
面上での画像の表示位置は変化する。第2図は、このこ
とを説明するための図であり、簡単のため表示ドツト数
は水平方向4ドツト、垂直方向3ドツトの場合を図示し
ている。第2図aおよびbは表示画面の状態を、第2図
Cおよびdは第2図aおよびbに対応する水平同期信号
と水平表示アドレス、垂直同期信号と垂直表示アドレス
の関係を示している。なお、第2図aおよびb中の記号
は水平表示アドレスと垂直表示アドレス金示している。
可能な表示装置における従来の表示アドレス発生回路に
ついて説明を行なう。第1図は表示装置の基本構成図で
あり、入力端子1に印加された画像の情報は記憶回路2
で記憶され、以降記憶回路2は表示アドレス発生回路3
からの水平アドレスAhおよび垂直アドレスAvに従い
記憶している画像の情報を出力し、表示駆動回路5で表
示信号に変換せしめ、ブラウン管などの表示手段6へ表
示せしめる。一方表示アドレス発生回路3および表示手
段6は同期信号発生回路4で発生される水平同期信号、
垂直同期信号に同期して動作しているため、表示アドレ
ス発生回路3がらの表示アドレスが変化すれば、表示画
面上での画像の表示位置は変化する。第2図は、このこ
とを説明するための図であり、簡単のため表示ドツト数
は水平方向4ドツト、垂直方向3ドツトの場合を図示し
ている。第2図aおよびbは表示画面の状態を、第2図
Cおよびdは第2図aおよびbに対応する水平同期信号
と水平表示アドレス、垂直同期信号と垂直表示アドレス
の関係を示している。なお、第2図aおよびb中の記号
は水平表示アドレスと垂直表示アドレス金示している。
なお、第2図すおよびdは第2図aおよびCの画像を上
および左に1ドツト表示位置を移動させた状態を示して
いる。
および左に1ドツト表示位置を移動させた状態を示して
いる。
このような表示装置における従来の表示アドレス発生回
路のブロック図を第3図に図示する。第3図において、
1は表示クロックの入力端子、2は水平同期信号のノ、
端子、3は垂直同期信号の入力端子、4は水平アドレ
ス発生カウンタ、6は水平アドレス発生カウンタ4の初
期値の入力端子、6は水平アドレスの出力端子、7は垂
直アドレス発生カウンタ、8は垂直アドレス発生カウン
タ7の初期値の入力端子、9は垂直アドレスの出力端子
である。水平アドレス発生カウンタ4は、入力端子6に
印加されている値を初期値とし、入力端子2の水平同期
信号以降入力端子1の表示クロックを計数し水平アドレ
スを発生し出力端子6へ出力する。同様に垂直アドレス
発生カウンタ7は入力端子8に印加されている値を初期
値とし、入力端子3の垂直同期信号以降入力端子2の水
平同期信号を計数することにより垂直アドレスを発生し
出力端子9へ出力する。したがって、入力端子5゜8に
印加する値を変化させることにより出力端子6.9に出
力される水平アドレス、垂直アドレスも変化することに
なる。なお、水平の表示位置と垂直の表示位置を同期し
て変化させるため、通常入力端子6,8に印加される値
は垂直同期信号に同期して変更される。
路のブロック図を第3図に図示する。第3図において、
1は表示クロックの入力端子、2は水平同期信号のノ、
端子、3は垂直同期信号の入力端子、4は水平アドレ
ス発生カウンタ、6は水平アドレス発生カウンタ4の初
期値の入力端子、6は水平アドレスの出力端子、7は垂
直アドレス発生カウンタ、8は垂直アドレス発生カウン
タ7の初期値の入力端子、9は垂直アドレスの出力端子
である。水平アドレス発生カウンタ4は、入力端子6に
印加されている値を初期値とし、入力端子2の水平同期
信号以降入力端子1の表示クロックを計数し水平アドレ
スを発生し出力端子6へ出力する。同様に垂直アドレス
発生カウンタ7は入力端子8に印加されている値を初期
値とし、入力端子3の垂直同期信号以降入力端子2の水
平同期信号を計数することにより垂直アドレスを発生し
出力端子9へ出力する。したがって、入力端子5゜8に
印加する値を変化させることにより出力端子6.9に出
力される水平アドレス、垂直アドレスも変化することに
なる。なお、水平の表示位置と垂直の表示位置を同期し
て変化させるため、通常入力端子6,8に印加される値
は垂直同期信号に同期して変更される。
このような従来の表示アドレス発生回路を用いたインタ
ーレース表示を行なう表示装置で、画像を垂直方向に移
動した場合の様子を第4図および第5図を用いて説明す
る。第4図は、1ドツト画像の垂直方向の位置と、各フ
ィールドの関係を示しており直線1,2.3・山・・は
2つのフィールドのうち1ドツトヲ構成するペアー〇上
半分を構成するフィールド(以後、偶数フィールドと記
す)の走査線を、直線1’、2′、d、・・・・・・は
他のフィールド(以後奇数フィールド)の走査線を示し
ておシ、横軸方向はフィールド毎の時間の推移を示して
おシ、簡単のため1ドツトのみの画像について図示しで
ある。したがって図面では1ドツトは2つのQ印で表示
されることになる。第4図aは画像が静止している場合
を示している。図では横軸にフィールドをとっているの
で移動しているようにみえるが表示面においては1ライ
ン目と1′ライン目の○印は重っている。第4図す、c
は画像が2フイールドに1ドツトの速度で下方に移動す
る場合を示しており、第4図すは偶数フィールドで画像
の位置が変化する場合を、第4図Cは奇数フィールドで
画像の位置が変化する場合すなわち1ドッH−示してい
る。第4図d、eは画像が2フイールドに1ドツトの速
度で上方に移動する場合を示しており、第4図dは偶数
フィールドで画像の位置が変化する場合、(すなわちド
ツトとドツトの間で変化する場合)第4図8は奇数フィ
ールドで画像の位置が変化する場合(すなわち1ドツト
を構成するベアの間で変化する場合)を示している。第
5図aは画像が3フイールドに1ドツトの速度で下方に
移動する場合を、第5図すは3フイールドに1ドツトの
速度で上方に移動する場合を示している。第4図c、d
、第6図の例では、画像の動きがなめらかではなく、不
自然さが生じている。
ーレース表示を行なう表示装置で、画像を垂直方向に移
動した場合の様子を第4図および第5図を用いて説明す
る。第4図は、1ドツト画像の垂直方向の位置と、各フ
ィールドの関係を示しており直線1,2.3・山・・は
2つのフィールドのうち1ドツトヲ構成するペアー〇上
半分を構成するフィールド(以後、偶数フィールドと記
す)の走査線を、直線1’、2′、d、・・・・・・は
他のフィールド(以後奇数フィールド)の走査線を示し
ておシ、横軸方向はフィールド毎の時間の推移を示して
おシ、簡単のため1ドツトのみの画像について図示しで
ある。したがって図面では1ドツトは2つのQ印で表示
されることになる。第4図aは画像が静止している場合
を示している。図では横軸にフィールドをとっているの
で移動しているようにみえるが表示面においては1ライ
ン目と1′ライン目の○印は重っている。第4図す、c
は画像が2フイールドに1ドツトの速度で下方に移動す
る場合を示しており、第4図すは偶数フィールドで画像
の位置が変化する場合を、第4図Cは奇数フィールドで
画像の位置が変化する場合すなわち1ドッH−示してい
る。第4図d、eは画像が2フイールドに1ドツトの速
度で上方に移動する場合を示しており、第4図dは偶数
フィールドで画像の位置が変化する場合、(すなわちド
ツトとドツトの間で変化する場合)第4図8は奇数フィ
ールドで画像の位置が変化する場合(すなわち1ドツト
を構成するベアの間で変化する場合)を示している。第
5図aは画像が3フイールドに1ドツトの速度で下方に
移動する場合を、第5図すは3フイールドに1ドツトの
速度で上方に移動する場合を示している。第4図c、d
、第6図の例では、画像の動きがなめらかではなく、不
自然さが生じている。
発明の目的
本発明は上記のような、従来の表示アドレス発生回路で
は、垂直方向の移動がなめらかに行なわれず表示が不自
然になる場合があるという欠点を除去あるいは軽減する
ものである。
は、垂直方向の移動がなめらかに行なわれず表示が不自
然になる場合があるという欠点を除去あるいは軽減する
ものである。
発明の構成
本発明は水平アドレス発生カウンタおよび垂直アドレ、
ス発生カウンタの初期値をラッチする水平アドレス初期
値ラッチおよび垂直アドレス初期値ラッチと画像の移動
方向の垂直成分を検出する移動方向検出回路を設けるこ
とにより、移動方向の垂直成分が上方、下方、零を検出
し、水平アドレス初期値ラッチおよび垂直アドレス初期
値ラッチの更新をおのおの奇数(偶数)フィールドのみ
、偶数(奇数)フィールドのみ、偶数奇数フィールドズ
行なうものである。
ス発生カウンタの初期値をラッチする水平アドレス初期
値ラッチおよび垂直アドレス初期値ラッチと画像の移動
方向の垂直成分を検出する移動方向検出回路を設けるこ
とにより、移動方向の垂直成分が上方、下方、零を検出
し、水平アドレス初期値ラッチおよび垂直アドレス初期
値ラッチの更新をおのおの奇数(偶数)フィールドのみ
、偶数(奇数)フィールドのみ、偶数奇数フィールドズ
行なうものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。第6図は本発明の一実施例における表示アド
レス発生回路の構成図であり、11は表示クロックの入
力端子、12は水平同期信号の入力端子、13は垂直同
期信号の入力端子、14は水平アドレスを発生する水平
アドレス発生カウンタ、15は水平アドレス初期値の入
力端子、20は入力端子16に印加されるアドレス初期
値を保持する水平アドレス初期値ラッチ、16は水平ア
ドレスの出力端子、17は垂直アドレスを発生する垂直
アドレス発生カウンタ、18は垂直アドレス初期値の入
力端子、21は入力端子18に印加される値を保持する
ための垂直アドレス初期値ラッチ、19は垂直アドレス
の出力端子、22は入力端子18に印加される垂直アド
レス初期値と垂直アt゛レス初期値ラッチに保持されて
いる値を比較し画像の移動方向の垂直成分が上方の時は
Slに信号を出力し、下方の時はS2に信号を出力し垂
直方向の移動がない時はSlと82に信号を出力する移
動方向検出回路、23は偶数フィールドの開始を表わす
パルスの入力端子、24は奇数フィールドの開始を表わ
すパルスの入力端子である。
説明する。第6図は本発明の一実施例における表示アド
レス発生回路の構成図であり、11は表示クロックの入
力端子、12は水平同期信号の入力端子、13は垂直同
期信号の入力端子、14は水平アドレスを発生する水平
アドレス発生カウンタ、15は水平アドレス初期値の入
力端子、20は入力端子16に印加されるアドレス初期
値を保持する水平アドレス初期値ラッチ、16は水平ア
ドレスの出力端子、17は垂直アドレスを発生する垂直
アドレス発生カウンタ、18は垂直アドレス初期値の入
力端子、21は入力端子18に印加される値を保持する
ための垂直アドレス初期値ラッチ、19は垂直アドレス
の出力端子、22は入力端子18に印加される垂直アド
レス初期値と垂直アt゛レス初期値ラッチに保持されて
いる値を比較し画像の移動方向の垂直成分が上方の時は
Slに信号を出力し、下方の時はS2に信号を出力し垂
直方向の移動がない時はSlと82に信号を出力する移
動方向検出回路、23は偶数フィールドの開始を表わす
パルスの入力端子、24は奇数フィールドの開始を表わ
すパルスの入力端子である。
以上のように構成された表示アドレス発生回路について
、第7図を用いてその動作を説明する。
、第7図を用いてその動作を説明する。
第7図において、aは垂直同期信号、bは入力端子23
に印加されるパルス、Cは入力端子24に印加されるパ
ルス、dは入力端子18に印加される値、eおよびfは
おのおの移動方向判定回路22の出力S1およびS2.
qは入力端子23のノ(ルスと信号S2の論理積および
入力端子24の)(ルスと信号S2の論理積の論理和に
よって発生される信号、hは垂直アドレス初期値ラッチ
21の出力の値を示している。第7図では、2フイール
ドに1ドツトの速度で画像を下方に移動させる場合の例
を示してあり、また入力端子18に印加される値は奇数
フィールドの期間で変化する場合を示している。
に印加されるパルス、Cは入力端子24に印加されるパ
ルス、dは入力端子18に印加される値、eおよびfは
おのおの移動方向判定回路22の出力S1およびS2.
qは入力端子23のノ(ルスと信号S2の論理積および
入力端子24の)(ルスと信号S2の論理積の論理和に
よって発生される信号、hは垂直アドレス初期値ラッチ
21の出力の値を示している。第7図では、2フイール
ドに1ドツトの速度で画像を下方に移動させる場合の例
を示してあり、また入力端子18に印加される値は奇数
フィールドの期間で変化する場合を示している。
いま入力端子18に印加される値が変化すると移動方向
検出回路22は入力端子18の値と垂直アドレス初期値
ラッチ21の出力値とを比較し移動方向を判定し、移動
方向が下方であるので信号S2のみを出力するしたがっ
て信号S3には入力端子23に印加されるパルスのみが
発生され垂直アドレス初期値ラッチ21および水平アド
レス初期値ラッテ20の出力は偶数フィールドの先頭で
更新され、第7図りのようになる。しだがって、垂直ア
ドレス発生カウンタ17の初期値は偶数フィールドで変
化することになり、出力端子19の垂直アドレスも偶数
フィールドで変化する。
検出回路22は入力端子18の値と垂直アドレス初期値
ラッチ21の出力値とを比較し移動方向を判定し、移動
方向が下方であるので信号S2のみを出力するしたがっ
て信号S3には入力端子23に印加されるパルスのみが
発生され垂直アドレス初期値ラッチ21および水平アド
レス初期値ラッテ20の出力は偶数フィールドの先頭で
更新され、第7図りのようになる。しだがって、垂直ア
ドレス発生カウンタ17の初期値は偶数フィールドで変
化することになり、出力端子19の垂直アドレスも偶数
フィールドで変化する。
同様にして、移動方向の垂直成分が上方の場合は、入力
端子18に印加される値が変化する毎に移動方向検出回
路22からは信号S1のみが出力され、垂直アドレス初
期値ラッチ21の出力は奇数フィールドで変化し、垂直
アドレスも奇数フィールドで変化する。
端子18に印加される値が変化する毎に移動方向検出回
路22からは信号S1のみが出力され、垂直アドレス初
期値ラッチ21の出力は奇数フィールドで変化し、垂直
アドレスも奇数フィールドで変化する。
一方、移動方向の垂直成分が零の時は、移動方向検出回
路22からは信号S1と82の両方が出力され水平アド
レス初期値ラッチ20の値は1フイールド毎に更新可能
であるだめ水平アドレスは1フイールド毎に変化するこ
とができるようになっている。
路22からは信号S1と82の両方が出力され水平アド
レス初期値ラッチ20の値は1フイールド毎に更新可能
であるだめ水平アドレスは1フイールド毎に変化するこ
とができるようになっている。
上記のように構成された表示アドレス発生回路を用いた
表示装置において、画像の移動させた様子を第8図a
−eおよび第9図a、bに示す。第8図および第9図に
おいては、1ドツトのみからなる画像を移動させた場合
の垂直方向の位置の変化とフィールドとの関係を示して
おり、横軸に1フイールド毎の変化を示している。第8
図および第9図はおのおの第4図および第5に対応して
いる。
表示装置において、画像の移動させた様子を第8図a
−eおよび第9図a、bに示す。第8図および第9図に
おいては、1ドツトのみからなる画像を移動させた場合
の垂直方向の位置の変化とフィールドとの関係を示して
おり、横軸に1フイールド毎の変化を示している。第8
図および第9図はおのおの第4図および第5に対応して
いる。
なお、上記実施例において移動方向検出回路22は比較
器を用いて容易に実現できる。
器を用いて容易に実現できる。
発明の効果
本発明の表示アドレス発生回路によれば、文字や図形な
どの画像を表示する表示装置において、表示する画像の
表示位置全変化させて、画像に動きを持たせるときに、
その移動状態を清らかにすることができる。
どの画像を表示する表示装置において、表示する画像の
表示位置全変化させて、画像に動きを持たせるときに、
その移動状態を清らかにすることができる。
第1図は本発明の表示アドレス発生回路が適用される従
来の一実施例の表示装置の基本構成図、第2図a −d
は第1図の表示装置の動作説明図、第3図は従来の一実
施例の表示アドレス発生回路の構成図、第4図および第
6図は従来の表示アドレス発生回路の欠点を説明するた
めの表示状態図、第6図は本発明の一実施例の表示アド
レス発生回路構成図、第7図は第6図の動作説明図、第
8図および第9図は各々第4図および第9図に対応する
ものであり表示状態図である。 14・・・・・・水平アドレス発生カウンタ、17・・
・・・・垂直アドレス発生カウンタ、20・・・・・・
水平アドレス初期値ラッチ、21・・・・・・垂直アド
レス初期値ラッチ、22・・・・・・移動方向検出回路
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 2 図 @1 (0) !133 図 −14図 +q) 第5図 ((1> (b+ 第6図 第7図 (k) 4 .3 2 纂8図 al め(e) 第91!1 (Q)
来の一実施例の表示装置の基本構成図、第2図a −d
は第1図の表示装置の動作説明図、第3図は従来の一実
施例の表示アドレス発生回路の構成図、第4図および第
6図は従来の表示アドレス発生回路の欠点を説明するた
めの表示状態図、第6図は本発明の一実施例の表示アド
レス発生回路構成図、第7図は第6図の動作説明図、第
8図および第9図は各々第4図および第9図に対応する
ものであり表示状態図である。 14・・・・・・水平アドレス発生カウンタ、17・・
・・・・垂直アドレス発生カウンタ、20・・・・・・
水平アドレス初期値ラッチ、21・・・・・・垂直アド
レス初期値ラッチ、22・・・・・・移動方向検出回路
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第 2 図 @1 (0) !133 図 −14図 +q) 第5図 ((1> (b+ 第6図 第7図 (k) 4 .3 2 纂8図 al め(e) 第91!1 (Q)
Claims (1)
- インターレース表示を行い、連続する2つのフィールド
A、Bで画像の1ドットヲ構成し、初期値が可変の水平
アドレス発生カウンタと、初期値可変の垂直アドレス発
生カウンタと、前記水平アドレス発生カウンタの初期値
を保持する水平アドレス初期値ラッチと、前記垂直アド
レス発生カウンタの初期値を保持する垂直アドレス初期
値ラッチと、前記垂直アドレス初期値ラッチの入力と出
力から表示すべき画像の移動方向の垂直成分を検出する
移動方向検出回路を具備し、前記移動方向検出回路で検
出した画像の移動方向の垂直成分が、上方の時は、前記
1ドットヲ構成するAフィールドで、前記Bフィールド
で、垂直方向の移動がないときは前記入およびBフィー
ルドで水平アドレスおよび垂直アドレスが変化するよう
に、前記水平プリセット値ラッチおよび前記垂直プリセ
ット値ラッチに保持されている値を更新するように構成
したことを特徴とする表示アドレス発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58214570A JPS60107090A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 表示アドレス発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58214570A JPS60107090A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 表示アドレス発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60107090A true JPS60107090A (ja) | 1985-06-12 |
Family
ID=16657898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58214570A Pending JPS60107090A (ja) | 1983-11-14 | 1983-11-14 | 表示アドレス発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60107090A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02204785A (ja) * | 1989-02-03 | 1990-08-14 | Fujitsu Ltd | 表示制御装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5961879A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-09 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | フイ−ルドメモリ読み出し制御回路 |
-
1983
- 1983-11-14 JP JP58214570A patent/JPS60107090A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5961879A (ja) * | 1982-09-30 | 1984-04-09 | 日本電気ホームエレクトロニクス株式会社 | フイ−ルドメモリ読み出し制御回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02204785A (ja) * | 1989-02-03 | 1990-08-14 | Fujitsu Ltd | 表示制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62280799A (ja) | ビデオインターフェース方法及び装置 | |
| EP0076082B1 (en) | Display processing apparatus | |
| JP2001175218A (ja) | 画像表示装置 | |
| JP2794727B2 (ja) | フィールド判別回路 | |
| JPS60107090A (ja) | 表示アドレス発生回路 | |
| EP0394023B1 (en) | Image display apparatus | |
| JP3259628B2 (ja) | 走査線変換装置 | |
| JPH09247574A (ja) | 走査線変換装置 | |
| EP0395429B1 (en) | Image display apparatus | |
| US6339452B1 (en) | Image display device and image displaying method | |
| JPH0535248A (ja) | ビデオ表示装置 | |
| JPS5961879A (ja) | フイ−ルドメモリ読み出し制御回路 | |
| SU1525727A1 (ru) | Устройство дл отображени информации | |
| JPH0543565Y2 (ja) | ||
| JPH0535214A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH02131680A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS6126869B2 (ja) | ||
| JPH03109593A (ja) | 情報処理装置の表示装置 | |
| JPS61169890A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0918815A (ja) | Ntsc用キャラクタフォントのpal表示用変換回路 | |
| JP2000115574A (ja) | 同期信号極性判別方法、同期信号極性判別回路および電子機器 | |
| JPS63196933A (ja) | ビデオウインドウ制御方式 | |
| JPS63174093A (ja) | 表示制御回路 | |
| JP2001285713A (ja) | 映像信号処理回路 | |
| JPS61147682A (ja) | ビデオ信号の記憶装置 |