JPS60108067A - パチンコ機の打球槌受止め装置 - Google Patents

パチンコ機の打球槌受止め装置

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JPS60108067A
JPS60108067A JP21660883A JP21660883A JPS60108067A JP S60108067 A JPS60108067 A JP S60108067A JP 21660883 A JP21660883 A JP 21660883A JP 21660883 A JP21660883 A JP 21660883A JP S60108067 A JPS60108067 A JP S60108067A
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JP
Japan
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ball
mallet
magnets
ball hitting
batting
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JP21660883A
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JPH0332387B2 (ja
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窪田 竜夫
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PARU KK
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PARU KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はパチンコ機の打球発射位置における打玉装置
に関L1特に打球槌と受止部とに相反発する磁石を設け
て打球槌を弾発時発射レールに供給せる打玉を発射する
とともに磁石の反発力で打球槌を衝撃音を発することな
く反発させることができ、受止部の磨耗を生ずることが
なく、さらに打球槌の牽引スプリングの引張力も従来よ
り小さくでき、また磁石の対向間隔を調整して打球槌の
反転位置f、@整可能とした打玉装置を提供するにある
従来−aのパチンコ機では第弘図に示すように打球槌(
1)を打玉発射位置へ弾発毎に受止金具C2υのゴム材
四で受止めるため、特に電動式では打球槌の連続的打撃
動作により衝撃音を発生し、かつ打球槌をゴム材@の反
発力で反転させるので打球槌をゴム材にある程度強く突
当てる必要があり、そのため従来は牽引スプリング全長
尺として強くしている。従って打球槌の強い打撃でゴム
材が早期に磨耗しやすく、ゴム材の移動調整或いはゴム
材の補強が必要で不便であり、また打球槌は上端の槌(
1a)が発射レール(B)内に僅かに突出する位置でゴ
ム材で受止め、それ以上は槌が進出できないので、ハン
ドルの角度を変えて牽引スプリングの引張力を強くする
も槌の突出範囲を変えることはできない等の欠点があっ
た。
この発明は前記した従来の諸欠点を除くようにしたもの
で、その要旨とするところはパチンコ機の打球発創位随
における打球槌と該打球槌を受止める受止部とに相互に
反発する磁石を対向して設け、打球槌を弾発時打球発射
後磁石の反発力で反転させること、前記磁石の対向間隔
を調整して反発力を強弱調整できるようにしたパチンコ
機の打玉装置を提供するにある。
以下釘この発明を図面に示す実施例に基づいて説明する
第1図乃至第3図に示すように、(1)は打球槌で、パ
チンフ機裏面に取付ける基板(2)に軸支し、その打球
槌(1)を発射位置附近で受止める受止部(3)ヲ該基
板(2)に設け、ハンドル(4)ヲ廻すことによりモー
タ(5)を駆動してカム(6)を回動し1打球槌(1)
を牽引スプリング(7)に抗して引下げ、カム(6)と
の係合が外れると牽引スプリング(7)の力で打球槌を
弾発させる打球装置において、打球槌(1)と受止部(
3)とに相互に反発する磁石(8) 、 (9) e対
向して設けて、打球槌の弾発動作で打球(5)を発射し
、磁石(8) (9)の反発力で打球槌(1)全反転さ
せるようになす。
前記磁石(g) 、 (9)の反発する位置は牽引スプ
リング(7)の引張力で打球槌(1)が受止側へ牽引さ
れた時に磁石(8) 、 (9)が当ることなく、一定
の間隔を存して反発するように磁石の反発力、牽引スプ
リングの引張力で決める。従って打球槌(1)の上端の
槌(1a)が発射レールfBl内へ突出する長さは前記
磁石(8)、(9)の反発位置により決められる。
また磁石(8) 、 (9)が接近する間隔全調整する
手段として実施例では受止部(3)を支持枠θQに摺動
可能として磁石(9)を進退調整して後ねじ(11)で
固定するようにしである。
図中、符号02)は打球槌の軸受部、03)は打球槌の
作動アームで、先端にローラ049を備え、半円弧形カ
ム(6)の回転によりローラ0句ヲ介して作動アームを
作動する。(15)は牽引スプリング(7)ヲかける凸
起、(IQ)は牽引スプリングの張力調整装置、αηは
牽引ロープで、ハンドル軸のプーリ(I8)と張力調整
装置06)の一端を連結し、ハンドル(4)の回転角度
で張力調整装置の一端を引張り、牽引スプリング(7)
の張力を調整する。
前記したこの発明の打球装置によれば打球槌の弾発動作
時に打球槌の上端の槌部が打玉発射レールの開口に突出
して打玉を打撃発射し、かつ打球槌が受止部に直接光る
ことなく、磁石の反発力により打球槌を反転させること
ができるので衝撃音が生ずることなく、特に電動式の打
球槌では弾発が連続的に行なわれるも騒音を防ぐことが
でき、また受止部の磨耗も全く生じない。
また打球槌は両磁石の反発力と牽引スプリングの張力と
により反転位置が決められるので、磁石の間隔調整、牽
引スプリングの張力調整により磁石同志が当ることなく
所望の反転位置にすることができ、遊戯者は電動ハンド
ルの廻わし方により牽引スプリングの張力を若干調整し
て打球槌の槌行範囲を変えることができる。
さらに打球槌は磁石の反発力ではね返されるので、牽引
スプリングにかける張力も従来より弱くしても的確に反
転させることができ、而してハンドル操作も楽にするこ
とができる等多くの特有の効果を奏することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の打玉装置の正面図、第2図は同平面
図、第3図は同要部正面図、第を図は従来の打球槌と受
止部を示す要部正面図である。 (1)・・・打球槌、(3)・・・受止部、(6)・・
・カム、(7)・・・牽引スプリング、(8) 、 (
9)・・・磁石。 特許出願人 株式会社 パ ル 二−二−−、ム一 第1図 第2図 第3−図 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■ パチンコ機の打球発射位置における打球槌と該打球
    槌を受止める受止部とに相互に反発する磁石を対向して
    設けたことを特徴としたパチンコ機の打球装置。 ■ 前記磁石の対向間隔を調整可能とした特許請求の範
    囲第1項記載のパチンコ機の打球装置0
JP21660883A 1983-11-17 1983-11-17 パチンコ機の打球槌受止め装置 Granted JPS60108067A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21660883A JPS60108067A (ja) 1983-11-17 1983-11-17 パチンコ機の打球槌受止め装置

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21660883A JPS60108067A (ja) 1983-11-17 1983-11-17 パチンコ機の打球槌受止め装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60108067A true JPS60108067A (ja) 1985-06-13
JPH0332387B2 JPH0332387B2 (ja) 1991-05-13

Family

ID=16691090

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21660883A Granted JPS60108067A (ja) 1983-11-17 1983-11-17 パチンコ機の打球槌受止め装置

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JP (1) JPS60108067A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS565576U (ja) * 1979-06-25 1981-01-19
JPS58177180U (ja) * 1982-05-20 1983-11-26 内田 清人 遊技機の玉発射装置

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS565576U (ja) * 1979-06-25 1981-01-19
JPS58177180U (ja) * 1982-05-20 1983-11-26 内田 清人 遊技機の玉発射装置

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JPH0332387B2 (ja) 1991-05-13

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