JPS60108071A - ぬいぐるみ人形の製造方法 - Google Patents

ぬいぐるみ人形の製造方法

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JPS60108071A
JPS60108071A JP21510983A JP21510983A JPS60108071A JP S60108071 A JPS60108071 A JP S60108071A JP 21510983 A JP21510983 A JP 21510983A JP 21510983 A JP21510983 A JP 21510983A JP S60108071 A JPS60108071 A JP S60108071A
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JP
Japan
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stitch
thread
make
phase
needle
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Pending
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JP21510983A
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English (en)
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郁子 中村
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、ぬいぐるみ人形の製造方法に関するもので
あり、その特徴は顔、胴1手2足などの表情と造作をつ
め物と生地を2点以上結束して絞り込むことにより、立
体感を出し9表情豊かな人形を提供させる事を目的とし
ている。
更に他の目的は、つめ物と生地を固定することにより厳
しい使用条件に対して耐久性の、ある。
又つめ物に発水性のある素材を充填することにより型く
ずれせず丸洗いの可能な人形を提供しようとするもので
ある。
本願方法は先づ白いポリエステル等の発水性素材のフラ
ンネル地を化学染料によって染色し。
その生地を人形の頭、胴1両手1両足の部分に裁断し、
ミシンによって各部分を袋状に縫い合わせ、各部分にポ
リエステル綿等の発水性素材をつめ2頭部の眼、鼻1ロ
、耳などの顔の表情を糸を絞り合せて作り出した後、各
部分を縫い合せ人形のボディーを作り、その後、身体の
へそ、お尻1手足の指、関節(ひじ、ひざ2手首。
足首など)の部分を作り上げ製造するものである。
これより人形の各部分の製造方法を説明する。
頭部 (1)目とほぼ:はぼをふくらませるために従来は型で
ぬいたり、固い丸いものをほぼの部分に入れて形作って
来たが9本願方法では糸を引きしぼることによって内部
のポリエステル綿をほぼの丸さに作ることが可能となる
糸を刺す順路は、第1図に示されるように、ポリエステ
ル等の完本加工の綿の糸を首のあき口のところから綿づ
めされた頭部の内部を通して顔の表面の縫い口■に出し
、続いて針目■から入れて内側を通して針目■に出し針
目■Gこ入れ。
内側を通って首のあき口より糸を出しはじめの糸の部分
と強く結束し、結び目■を作り、はぼをふくらませかつ
目のくぼみの部分を立体的形成する。強度が不足する場
合は結び目■を作った後、内部から再び縫い目■に針を
出し、再び最初の順路を通り9首のあき口より糸を出し
結び目■に強く結び合せる。
(2)鼻 鼻すじと高さを作るために、第2図に示され
るように、縫い目■から糸を入れ針目■を作り、内部を
通って針目■を作り、これを針目[相]まで同じように
内部をすくって行き常に糸の引きぐあいをかげんしなが
ら鼻すじとその高さを作り出す。
最後は針目[相]から縫い目■にもどり1はじめの糸と
強く結び合せ、結び目[相]を作る。
(3)小鼻:小鼻を作るために、第3図で示されるよう
に、縫い目◎から針をさし針目@から出す。針目@から
再び針目Oにさし、内側を通り。
針目[相]に出し、針目[相]にさす。同じように内側
を通って針目Oから出し、針目@にさし、内部を通って
針目@に出し、針目[相]にさし、内側を通って再び縫
い目Oに出し、はじめの糸と強く結束し、結び目[相]
を作る。
(4)耳:耳を作るために、エンピッ等で出来上りの2
倍はどの大きさの耳を下書きし、第4図で示されるよう
に、まず糸を縫い口[相]から通して、針目Oを作り、
下の綿をすくって針目[相]を作る。又再び下の綿をす
くい、針目[相]を作り。
これを針目[相]、■、0・・・・・・・・・[相]と
同じようにル回はど繰り返すことによって耳を形づくり
、はじめの糸と終りの糸を強く引っばって結び目@を作
る。
胴ならびに手足 (11体全体°胴9手足に糸を通して、造作を作る以前
に綿をつめ込んだ手足をミシンで中側から胴に縫い合わ
せる(第5図A)。ただし、胴はふくらみを出すために
、生地の裁断にあたって、下の部分にダーツをとる(第
5図B)。この後、胴の中にも綿をつめる。
(2)指:指は、第6図(5)で示きれるように9手の
ひらの縫い口[相]から針をさし2手の甲[相]′に糸
を出した後1手の甲と手のひらをぐるりとまわして、再
び手のひら側の縫い目0に糸を入れ。
内側を通って針目[相]を手の甲側に作り、内側を通し
て4目[相]に針を出し、再びぐるりとまわして1手の
ひら側の針目0に入れ、内側を通して手の甲側に針目O
を作る(第6図B)。これを繰り返し、内側を通して針
目■に針を出し、ぐるりとまわして手のひら側に針を入
れ、内側を通して針目Oを作り、内側を通ってはじめの
点である手のひら側の縫い口@にもどし、はじめの糸と
強く結び、結び目0を作る。
(3)手首1手首を作るように手首の真中あたりに針を
さし、ぐるぐると2〜3重に糸0をまきつけ、はじめの
糸と強く結び合わせて結び目@を作る。
(4)腕の関節:腕の関節は、第6図Bで示されるよう
に、縫い目Oに針をさし2反対側の針目@に出し、ぐる
りと回して縫い目Oに再び入れ。
針目@に出す。そしてはじめの糸と強く結び。
結び目0を作る。
(5)ひじ°ひじを作るために、第6図Bで示されるよ
うに、縫い目0がら針を入れ1反対側の針目Oに針を出
し、針目■を作り、針目0に出し、これを2度程繰り返
して、はじめの糸と強く結んで結び目@を作る。
(6)足の指1足の指の形を考えながら、第7図で示す
ように2足の裏の縫い口[相]から針を入れ。
足の表の針目0に出し、糸をぐるりとまわして再び縫い
口[相]に針を入れ、内側を通って針目O(二出し、再
び糸をぐるりとまわして足の裏側の針目[相]から入れ
、内側を通して針目Oに出し。
ぐるりとまわして足の裏の針目Oから入れて針目Oに出
し、再び足の裏側の針目@から糸を入れ、内側を通して
針目Oにもどり、もう1度ぐるりと糸をまわして1足の
裏側の針目[相]の位置ではじめの糸と強く結んで結び
目0を作る。
(7)足首 足首を作るために、第7図で示すように、
縫い目0かも針をさし2反対側の針目0に糸を出し、ぐ
るりと糸を回して再び縫い目0かも内側を通って針目0
に針を出し、はじめの糸と強く結んで結び目[相]を作
る。
(8)足の関節°足の関節を作るために、第7図で示す
ように、縫い口Oから針を入れ、内側を通して針目0に
糸を出し、糸をぐるりとまわして再び縫い口Oに入れ、
内側を通して針目Oにに出し、はじめの糸と強く結んで
結び目0を作る。
(9)ひざ°ひざを作るために、第7図に示されるよう
に、縫い口[相]から針をさし、内側を通して、針目■
を作り、再び内側を通って針目@に糸を出し、はじめの
糸と強く結んで結び目[相]を作る。
αQおへそ おへそを作るために、第8図、で示すよう
に、胴の中心部にまるくぐし縫い[相]を出し、糸を引
きしぼり止める。ふくらんだへその縫い目@に針を入れ
、内側を通して針目[相]に出し、同様にして針目O1
@、[相]と糸を通して縫い目@にもどして止める。
■お尻:お尻を作るには、第9図のように。
縫い目0から針をさし、内側を通して針目0に出し、針
目0にさし、内側を通って再び針目0に出し、ここでは
じめの糸と強く結びしめ、結び目Oを作る。
α2首 首は頭部と胴体とを縫い合わせ、その部分に2
〜3重に糸をぐるぐるまいて強くしめる。
この発明によれば、つめ物と生地を2点以上結束して絞
り込むことによって起伏のある造作が得られるので1人
形の顔の表情が豊かとなるばかりでなく2手1足、胴な
どの造作が変化に富む。
さらに、内部のつめ物としてポリエステルなどの綿を使
用し、外を包む生地にポリニス、チルなどのフランネル
地を用いる場合には発水性が富み、また一体性が高まる
ことによって耐久性が強まり、洗濯機による丸洗いが可
能となる。
この発明は単に人形にとどまらず、動物、植物等のぬい
ぐるみ、壁の飾り物など、生地とつめ物を使用した一般
の造形物に広く適用力2可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本願の糸の引ぎしぼりによるほぼの作り方、目
のくぼませ方の製造方法。 第2図は同上による鼻すじの製造方法。 第3図は同上昏こよる小鼻の製造方法。 第4図は同上による目の製造方法。 第5図Aは体の部分、腹部、背部のダーツの製造方法。 第5図Bは手足を体の部分につなぎ合せた状態を示す。 第6図Aは本願の糸のひきしぼりによる手の指の製造方
法。 第6図Bは同上による手の指、指のくぼみ。 手首、関節、ひじの製造方法。 第7図は同上による足の指2足首、関節。 ひざの製造方法。 第8図は同上によるへその製造方法。 第8図Aは最初の段階のグシ縫いの位置を示し、第8図
Bはそれを引きしぼった後、へその形を固定するための
製造方法。 第9図は同上によるお尻の製造方法。 縫い目°■、■、o、[相]、0.■、 @、 @。 o、o、 O,[相]、0 針 目:■〜■、■〜[相]、[相]〜[相]、O−[
相]。 [相]〜@、@、Q〜0.[相]、0−0゜0、■、@
、[相]〜[相]、0.C 手の甲側針目:[相]′ 結び目:■、 @、 @、 @、 @、 Q、 @、 
@。 @、 @、 @、 @ ぐし縫い°[相] 図面の浄書(内容に変更なし) 第5図 (Aン 第5図 手続補正書 昭和タテ年5月9日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1、 事件の表示 昭和58年特許願第215109号 3、@正をする者 事件との関係 特許出願人 郵匣番号 158 図面 6、補正の内容 別紙の通り(内水11更7す

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (」)生地によってつめ物を覆う工程と前記、生地表面
    の縫い口から生地とつめ物を同時に縫い。 前記生地の表面に針目を出す工程と、前記針目から生地
    表面に縫い目を形成した後、前記縫い口に向って生地表
    面とつめ物を同時に縫う工程と前記縫い口と縫い口に向
    って縫い返されてきた糸を絞り込み、結び目を形成する
    工程とから成るぬいぐるみ人形の製造方法。 (2)前記特許請求の範囲°(1)のつめ物が発水性素
    材であることを特徴とするぬいぐるみ人形。 (3)前記特許請求の範囲°0)又は(2)の生地が発
    水性素材であることを特徴とするぬいぐるみ人形。
JP21510983A 1983-11-17 1983-11-17 ぬいぐるみ人形の製造方法 Pending JPS60108071A (ja)

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JP21510983A JPS60108071A (ja) 1983-11-17 1983-11-17 ぬいぐるみ人形の製造方法

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JPS60108071A true JPS60108071A (ja) 1985-06-13

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58116378A (ja) * 1981-12-29 1983-07-11 株式会社セキグチ 縫包人形の製造方法

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58116378A (ja) * 1981-12-29 1983-07-11 株式会社セキグチ 縫包人形の製造方法

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