JPS6010810Y2 - 成形プレス型表面の清掃装置 - Google Patents
成形プレス型表面の清掃装置Info
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- JPS6010810Y2 JPS6010810Y2 JP13227681U JP13227681U JPS6010810Y2 JP S6010810 Y2 JPS6010810 Y2 JP S6010810Y2 JP 13227681 U JP13227681 U JP 13227681U JP 13227681 U JP13227681 U JP 13227681U JP S6010810 Y2 JPS6010810 Y2 JP S6010810Y2
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- Japan
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- wiping
- movable bracket
- endless belt
- press mold
- molding press
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 title claims description 28
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title claims description 20
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims 1
- 239000010865 sewage Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
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- Cleaning In General (AREA)
- Press-Shaping Or Shaping Using Conveyers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、タイル素地等の加圧成形に用いる成形プレス
型の表面を清掃するための清掃装置に関する。
型の表面を清掃するための清掃装置に関する。
従来、エンドレスベルトの表面を拭取面とする拭取具を
設けた成形プレス型表面用清掃装置は、第1図Aに示す
如く、成形プレス機1の機外に設けたブラケット2にリ
ンク3,3を上下揺動自在に枢支すると共に、該リンク
3,3の下端にベルクランク4,4を介して移動板5を
設けて移動具6を形成し、更に該移動板5に2本のロー
ル7゜7を取付けると共に、該ロール7.7に拭取用の
エンドレスベルト8を張架して拭取具9を形成し、プレ
ス終了後開放状態にある成形プレス機1内に、リンク3
,3の揺動に伴って拭取具9を図中2点鎖線で示す如く
移動させた後、駆動手段10でベルクランク4を揺動さ
せることにより移動板5を上下動させて回転中のエンド
レスベルト8の表面に形成した拭取面をプレス上型11
の表面に接触押圧させるか又はプレス下型12の表面に
、第1図Bに示す如く接触押圧させて拭取清掃するよう
に構成したものであった。
設けた成形プレス型表面用清掃装置は、第1図Aに示す
如く、成形プレス機1の機外に設けたブラケット2にリ
ンク3,3を上下揺動自在に枢支すると共に、該リンク
3,3の下端にベルクランク4,4を介して移動板5を
設けて移動具6を形成し、更に該移動板5に2本のロー
ル7゜7を取付けると共に、該ロール7.7に拭取用の
エンドレスベルト8を張架して拭取具9を形成し、プレ
ス終了後開放状態にある成形プレス機1内に、リンク3
,3の揺動に伴って拭取具9を図中2点鎖線で示す如く
移動させた後、駆動手段10でベルクランク4を揺動さ
せることにより移動板5を上下動させて回転中のエンド
レスベルト8の表面に形成した拭取面をプレス上型11
の表面に接触押圧させるか又はプレス下型12の表面に
、第1図Bに示す如く接触押圧させて拭取清掃するよう
に構成したものであった。
しかし、この従来の清掃装置は、エンドレスベルト8を
プレス上型11又はプレス下型12の表面に接触押圧さ
せたときに、プレス上型11又はプレス下型12から受
ける反作用力によって発生するリンク3゜3及び移動板
5の撓み、並びにリンク3、ベルクランク4及び移動板
5の枢支箇所のがた等により水平状態であったエンドレ
スベルト8の拭取面が傾斜し、該拭取面がプレス上型1
1又はプレス下型12の表面へ均一に面接触することな
く線接触し、その結果プレス型表面の完全な清掃が出来
ない欠点があった。
プレス上型11又はプレス下型12の表面に接触押圧さ
せたときに、プレス上型11又はプレス下型12から受
ける反作用力によって発生するリンク3゜3及び移動板
5の撓み、並びにリンク3、ベルクランク4及び移動板
5の枢支箇所のがた等により水平状態であったエンドレ
スベルト8の拭取面が傾斜し、該拭取面がプレス上型1
1又はプレス下型12の表面へ均一に面接触することな
く線接触し、その結果プレス型表面の完全な清掃が出来
ない欠点があった。
本考案は、上記欠点を解決するために、拭取具の拭取面
がプレス型表面へ常に面接触状態で押圧出来る成形プレ
ス型表面の清掃装置の提供を目的とする。
がプレス型表面へ常に面接触状態で押圧出来る成形プレ
ス型表面の清掃装置の提供を目的とする。
以下、本考案に係る成形プレス型表面の清掃装置を図面
に示す実施例に基づいて説明する。
に示す実施例に基づいて説明する。
第2図は、本考案に係る成形プレス型表面の清掃装置の
実施例を示す平面図であって、図中15は成形プレス機
16に揺動自在に枢支17された支持フレームである。
実施例を示す平面図であって、図中15は成形プレス機
16に揺動自在に枢支17された支持フレームである。
該支持フレーム15には移動具18が配設されており、
該移動具18は1本又は2本の油圧シリンダ等からなる
駆動手段18a、18aの出力端に水平移動ブラケット
18bを形成し、該水平移動ブラケツ)18bが略々水
平移動状態で前記成形プレス機16へ近づくように構成
されている。
該移動具18は1本又は2本の油圧シリンダ等からなる
駆動手段18a、18aの出力端に水平移動ブラケット
18bを形成し、該水平移動ブラケツ)18bが略々水
平移動状態で前記成形プレス機16へ近づくように構成
されている。
19は垂直移動ブラケットであって、該垂直移動ブラケ
ット19は、第3図に示す如く、前記水平移動ブラケッ
ト18bに、左右1組宛配設された平行リンク機構20
.20を介して上下動自在に連結されている。
ット19は、第3図に示す如く、前記水平移動ブラケッ
ト18bに、左右1組宛配設された平行リンク機構20
.20を介して上下動自在に連結されている。
21は該垂直移動ブラケット19を上下駆動する駆動手
段であって、該駆動手段21は前記移動具18の水平移
動ブラケット18bに枢支された油圧シリンダ21aの
出力端21a′と前記平行リンク機構20,20のベル
クランク20 a、 20 aの先端寄りとを連結し
、該油圧シリンダ21aの操作により水平移動ブラケッ
ト18bから受けた反作用力により該垂直移動ブラケッ
ト19を上下駆動するように構成しである。
段であって、該駆動手段21は前記移動具18の水平移
動ブラケット18bに枢支された油圧シリンダ21aの
出力端21a′と前記平行リンク機構20,20のベル
クランク20 a、 20 aの先端寄りとを連結し
、該油圧シリンダ21aの操作により水平移動ブラケッ
ト18bから受けた反作用力により該垂直移動ブラケッ
ト19を上下駆動するように構成しである。
なお、前記垂直移動ブラケット19を平行リンク機構2
0.20により水平移動ブラケット18bへ連結するこ
となく、図示は省略したが、あり溝を垂直移動ブラケッ
ト19又は水平移動ブラケット18bのいずれか一方に
形成すると共に、該あり溝に対応するあり足を他方に形
成する等適宜手段にて水平移動ブラケット18bの適所
に垂直移動ブラケット19を上下移動自在に設けること
は勿論可能である。
0.20により水平移動ブラケット18bへ連結するこ
となく、図示は省略したが、あり溝を垂直移動ブラケッ
ト19又は水平移動ブラケット18bのいずれか一方に
形成すると共に、該あり溝に対応するあり足を他方に形
成する等適宜手段にて水平移動ブラケット18bの適所
に垂直移動ブラケット19を上下移動自在に設けること
は勿論可能である。
第2図中22は拭取具であって、該拭取具22はフレー
ム22a(第3図参照)の左右両端寄りにロール22b
、22bを枢支すると共に、スポンジ等からなる吸脱水
可能な保水層を表面に形成する等拭取に適した表面を形
成したエンドレスベルト22cが該ロール22b、22
bに張架されており、油圧モータ等からなる駆動手段2
2dで該ロール22bを駆動することにより該エンドレ
スベル)22cを所定方向へ回動するように構成しであ
る。
ム22a(第3図参照)の左右両端寄りにロール22b
、22bを枢支すると共に、スポンジ等からなる吸脱水
可能な保水層を表面に形成する等拭取に適した表面を形
成したエンドレスベルト22cが該ロール22b、22
bに張架されており、油圧モータ等からなる駆動手段2
2dで該ロール22bを駆動することにより該エンドレ
スベル)22cを所定方向へ回動するように構成しであ
る。
該拭取具22のエンドレスベルト22C内側に位置する
フレーム22aの中央寄り適所と前記垂直移動ブラケッ
ト19の適所から略々水平に張り出したアーム19a、
19aとは、第3図に示す如く、ピン連結23.23さ
れており、エンドレスベルト22Cの両耳端部が適宜角
度上下回動するようになされている。
フレーム22aの中央寄り適所と前記垂直移動ブラケッ
ト19の適所から略々水平に張り出したアーム19a、
19aとは、第3図に示す如く、ピン連結23.23さ
れており、エンドレスベルト22Cの両耳端部が適宜角
度上下回動するようになされている。
なお、2箇所のピン連結23.23にて拭取具22のフ
レーム22aとアーム19a、19aとを連結すること
なく、図示は省略したが、拭取具22のエンドレスベル
ト22cの内側に位置するフレーム22aの適所(好ま
しくは中央寄り)と垂直移動ブラケット19の適所から
略々水平に張り出した1本のアーム19aとを球面対偶
にて1箇所で連結し、エンドレスベルト22cの始端部
、終端部及び両耳端部を適宜角度の範囲内にて上下回動
自在にすることは勿論可能である。
レーム22aとアーム19a、19aとを連結すること
なく、図示は省略したが、拭取具22のエンドレスベル
ト22cの内側に位置するフレーム22aの適所(好ま
しくは中央寄り)と垂直移動ブラケット19の適所から
略々水平に張り出した1本のアーム19aとを球面対偶
にて1箇所で連結し、エンドレスベルト22cの始端部
、終端部及び両耳端部を適宜角度の範囲内にて上下回動
自在にすることは勿論可能である。
第3図中24は前記拭取具22を略々水平に保持するた
めの水平保持手段であって、該水平保持手段24は前記
拭取具22のエンドレスベルト22cの内側に位置する
フレーム22aの適所から前記垂直移動ブラケット18
bの近傍に張り出したアーム24aの先端寄りと前記垂
直移動ブラケツ)18bの適所とが前記拭取具22の上
下回動を阻止することなくバネ24bにより連結されて
いる。
めの水平保持手段であって、該水平保持手段24は前記
拭取具22のエンドレスベルト22cの内側に位置する
フレーム22aの適所から前記垂直移動ブラケット18
bの近傍に張り出したアーム24aの先端寄りと前記垂
直移動ブラケツ)18bの適所とが前記拭取具22の上
下回動を阻止することなくバネ24bにより連結されて
いる。
なお、該水平保持手段24は、プレス終了後開放状態に
あるプレス上型25(第5図参照)の表面とプレス下型
26(第5図参照)の表面との間隙Aの高さ寸法が小さ
い場合において、前記拭取具22がプレス上型25又は
プレス下型26等に衝突することなく該間隙A内にスム
ーズに挿入することが出来るように該拭取具22を略々
水平状態に保持させるためのものであるが、しか腰該間
隙Aの高さ寸法が大きく、且つ前記拭取具22のエンド
レスベルト22cの上下回動角度が必要最少限に制限さ
れていて該拭取具22がたとえ傾斜姿勢であっても該間
隙A内にスムーズに挿入することが出来る場合には、該
水平保持手段24を必ずしも必要としない。
あるプレス上型25(第5図参照)の表面とプレス下型
26(第5図参照)の表面との間隙Aの高さ寸法が小さ
い場合において、前記拭取具22がプレス上型25又は
プレス下型26等に衝突することなく該間隙A内にスム
ーズに挿入することが出来るように該拭取具22を略々
水平状態に保持させるためのものであるが、しか腰該間
隙Aの高さ寸法が大きく、且つ前記拭取具22のエンド
レスベルト22cの上下回動角度が必要最少限に制限さ
れていて該拭取具22がたとえ傾斜姿勢であっても該間
隙A内にスムーズに挿入することが出来る場合には、該
水平保持手段24を必ずしも必要としない。
第2図中27は拭取操作を完了した前記拭取具22のエ
ンドレスベルト22cを洗浄するための洗浄具であって
、該洗浄具27は、第4図に示す如<、前記拭取具22
のエンドレスベルト22cへ洗浄水をシャワー状等適宜
状態で給水する給水手段28と、エンドレスベルト22
の表面を押圧する絞りロール等からなる汚水絞り出し手
段29と、該汚水絞り出し手段29によりエンドレスベ
ルト22cの表面から絞り出された汚水を外部に排水す
る吸引口30とから構成されている。
ンドレスベルト22cを洗浄するための洗浄具であって
、該洗浄具27は、第4図に示す如<、前記拭取具22
のエンドレスベルト22cへ洗浄水をシャワー状等適宜
状態で給水する給水手段28と、エンドレスベルト22
の表面を押圧する絞りロール等からなる汚水絞り出し手
段29と、該汚水絞り出し手段29によりエンドレスベ
ルト22cの表面から絞り出された汚水を外部に排水す
る吸引口30とから構成されている。
なお、該洗浄具27は、湿潤状態の拭取面て拭取清掃し
たときにエンドレスベルト22cへ多量に付着した素材
糟等を除去するためのものであって、乾拭き等の如く特
にエンドレスベルト22cの洗浄を行なわないときには
該洗浄具27を必要としない。
たときにエンドレスベルト22cへ多量に付着した素材
糟等を除去するためのものであって、乾拭き等の如く特
にエンドレスベルト22cの洗浄を行なわないときには
該洗浄具27を必要としない。
次に、本考案に係る成形プレス型表面の清掃装置の作用
効果を説明する。
効果を説明する。
第5図Aに示す如く、成形プレス機16の機外て待機し
ていた。
ていた。
拭取具22を、プレス終了後開放状態にあるプレス上型
25の表面とプレス下型26の表面との間隙A内に、移
動具18の水平移動ブラケッN8bの成形プレス機16
に近づく移動により挿入する。
25の表面とプレス下型26の表面との間隙A内に、移
動具18の水平移動ブラケッN8bの成形プレス機16
に近づく移動により挿入する。
次に、回転中のエンドレスベルト22cを駆動手段21
の操作により、第5図Bに示す如く、プレス下型26の
表面へ接触押圧させるか、又はプレス上型25の表面へ
接触押圧(図示省略)させる。
の操作により、第5図Bに示す如く、プレス下型26の
表面へ接触押圧させるか、又はプレス上型25の表面へ
接触押圧(図示省略)させる。
エンドレスベルト22cのプレス上型25又は下型26
への接触押圧に伴い移動具18の駆動手段18 a及び
垂直移動ブラケット19のアーム19aに撓みが発生し
ても、垂直移動ブラケット19のアーム19aと拭取具
22のフレーム22aとのビン連結23の箇所がエンド
レスベルト22cの内側に位置するため、エンドレスベ
ルト22cの表面とプレス上型25の表面又はプレス下
型26の表面とが面接触するように拭取具22は自動的
に回動する。
への接触押圧に伴い移動具18の駆動手段18 a及び
垂直移動ブラケット19のアーム19aに撓みが発生し
ても、垂直移動ブラケット19のアーム19aと拭取具
22のフレーム22aとのビン連結23の箇所がエンド
レスベルト22cの内側に位置するため、エンドレスベ
ルト22cの表面とプレス上型25の表面又はプレス下
型26の表面とが面接触するように拭取具22は自動的
に回動する。
なお、プレス型表面の拭取を均一にするために、移動具
18の駆動手段18aを移動方向へ微少寸法周期的に移
動させることにより拭取具22をオシレートさせてもよ
い。
18の駆動手段18aを移動方向へ微少寸法周期的に移
動させることにより拭取具22をオシレートさせてもよ
い。
拭取が終了したならば、エンドレスベルト22cのプレ
ス上型25又は下型26への接触押圧を解除した後、移
動具18の水平移動ブラケット18bを後退させて、第
2図に示す如く、拭取具22を成形プレス機16の機外
へ移動させて次の拭取操作まで待機させる。
ス上型25又は下型26への接触押圧を解除した後、移
動具18の水平移動ブラケット18bを後退させて、第
2図に示す如く、拭取具22を成形プレス機16の機外
へ移動させて次の拭取操作まで待機させる。
なお、必要ならば、待機中に洗浄具27にてエンドレス
ベルト22cを洗浄する。
ベルト22cを洗浄する。
以上詳述の如く、本考案に係る成形プレス型表面の清掃
装置は、拭取時に発生するアーム19a等の撓みに何ら
影響されることなく、エンドレスベル)22cの表面と
プレス上型25の表面又はプレス下型26の表面とが面
接触するように拭取具22が自動的に回動するので、均
一な拭取が出来ると共に、移動具18の駆動手段18a
を移動方向へ微少寸法周期的に移動させるたけて、拭取
具22を極めて簡単にオシレートさせることが可能とな
り更に均一な拭取が出来るので成形プレスの稼動効率を
向上させる実用的効果を有する。
装置は、拭取時に発生するアーム19a等の撓みに何ら
影響されることなく、エンドレスベル)22cの表面と
プレス上型25の表面又はプレス下型26の表面とが面
接触するように拭取具22が自動的に回動するので、均
一な拭取が出来ると共に、移動具18の駆動手段18a
を移動方向へ微少寸法周期的に移動させるたけて、拭取
具22を極めて簡単にオシレートさせることが可能とな
り更に均一な拭取が出来るので成形プレスの稼動効率を
向上させる実用的効果を有する。
第1図A、 Bは従来の成形プレス型表面の清掃装置を
示す一部切断右側面図、第2図は本考案に係る成形ブレ
ス型表面の清掃装置の実施例を示す平面図、第3図は同
上の要部を示す一部切断斜視図、第4図は洗浄具を示す
正面図、第5図A、 Bは第2図に示す成形プレス型表
面の清掃装置の動作を説明するための一部切断右側面図
である。 15・・・・・・支持フレーム、16・・・・・・成形
プレス、18・・・・・・移動具、19・・・・・・垂
直移動ブラケット、21・・・・・・駆動手段、22・
・・・・・拭取具、22c・・・・・・エンドレスベル
ト。
示す一部切断右側面図、第2図は本考案に係る成形ブレ
ス型表面の清掃装置の実施例を示す平面図、第3図は同
上の要部を示す一部切断斜視図、第4図は洗浄具を示す
正面図、第5図A、 Bは第2図に示す成形プレス型表
面の清掃装置の動作を説明するための一部切断右側面図
である。 15・・・・・・支持フレーム、16・・・・・・成形
プレス、18・・・・・・移動具、19・・・・・・垂
直移動ブラケット、21・・・・・・駆動手段、22・
・・・・・拭取具、22c・・・・・・エンドレスベル
ト。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 エンドレスベルトの表面を拭取面とする拭取具を設
けた成形プレス型表面用清掃装置において、略々水平移
動状態で成形プレス本体へ近づく水平移動ブラケットを
先端に形成した移動具を支持フレームの適所に配設し、
該水平移動ブラケットの適所に垂直移動ブラケットを上
下移動自在に設けると共に、該垂直移動ブラケットを上
下移動させるための油圧シリンダ等からなる駆動手段を
該垂直移動ブラケットと前記水平移動ブラケットとの間
に設け、該垂直移動ブラケットの適所から略々水平に張
り出したアームに前記拭取具のエンドレスベルト内側の
適所を上下回動自在に連結したことを特徴とする成形プ
レス型表面の清掃装置。 2 前記拭取具のエンドレスベルト内側の適所から前記
垂直移動ブラケットの近傍に張り出したアームと前記垂
直移動ブラケットの適所とをバネで連結し、前記拭取具
の拭取面が略々水平状態を保持するようにしである実用
新案登録請求の範囲第1項記載の成形プレス型表面の清
掃装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13227681U JPS6010810Y2 (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 成形プレス型表面の清掃装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13227681U JPS6010810Y2 (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 成形プレス型表面の清掃装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5838407U JPS5838407U (ja) | 1983-03-12 |
| JPS6010810Y2 true JPS6010810Y2 (ja) | 1985-04-12 |
Family
ID=29925813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13227681U Expired JPS6010810Y2 (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | 成形プレス型表面の清掃装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010810Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60105111U (ja) * | 1983-12-23 | 1985-07-18 | 松下電工株式会社 | 波形建築用板のバリ取り装置 |
-
1981
- 1981-09-04 JP JP13227681U patent/JPS6010810Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5838407U (ja) | 1983-03-12 |
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