JPS60108271A - 庭石の加工方法 - Google Patents

庭石の加工方法

Info

Publication number
JPS60108271A
JPS60108271A JP21570583A JP21570583A JPS60108271A JP S60108271 A JPS60108271 A JP S60108271A JP 21570583 A JP21570583 A JP 21570583A JP 21570583 A JP21570583 A JP 21570583A JP S60108271 A JPS60108271 A JP S60108271A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stones
stone
sand
steel
mud
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21570583A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigetomo Kunimoto
国本 重友
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP21570583A priority Critical patent/JPS60108271A/ja
Publication of JPS60108271A publication Critical patent/JPS60108271A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24—GRINDING; POLISHING
    • B24C—ABRASIVE OR RELATED BLASTING WITH PARTICULATE MATERIAL
    • B24C1/00—Methods for use of abrasive blasting for producing particular effects; Use of auxiliary equipment in connection with such methods
    • B24C1/08—Methods for use of abrasive blasting for producing particular effects; Use of auxiliary equipment in connection with such methods for polishing surfaces, e.g. smoothing a surface by making use of liquid-borne abrasives

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は破砕面等を有する採イ1原石に対し、4¥異
なショット材を内容とするホーニン′グ加I、を施し、
比較的短時間内に長年月河川流に洗われたと同様の外観
、形状並びに肌質を有すたものである。
ところで、占今、洋の東西を問わず庭園の造成に於いて
石材は、その審美感の助長に重要な役割を41!うてさ
たものである。特に、使用されるイi4Aは、造成され
る庭園との調和上、より1−1然な形状、外観並ひに色
調をイイすることか要請され、多くの庭園造成に於いて
、その造成厩園に即応したイ1材の確保か特に重要な問
題とされてきたものである。
これか為に、確保された石材の有する形状、外観あるい
は色調を基本とし、か〜る提供された石材のイj効に活
かされる石組みを別途予定して1m IWの造成がなさ
れてきたものである。
A、、発明に係る庭石の加工方法は、か\る従前の庭園
造成に於ける不都合に鑑み、庭園造成に適する形状、外
観ないしは色調を有する石材を人為的に提供することに
より、庭園造成に際しての石組みを理想通りのものとな
し、設計に沿った審美感に溢れる庭園の造成を可能とし
た≠、のである。
り1、枯111水石組等に於いて見受けられるように自
然温石を配した庭園は日本家屋構造あるいは生活様式に
比較的馴染み易い等により、河川中の1ハモ石のf1n
獲がなされ、[1熱流石の払底と、自然破壊の問題が惹
起されるに到っているものである。
本発明に係る庭石の加工方法は、か−る自然tJfjイ
」の供給不足分を補うと共に積極的に自然流6様の庭石
を提供して濫獲に伴う自然破壊に有効な歯どめをなすこ
とを目的としたものである。
4Ffに本発明に係る庭石の加工方法に於いては、採取
された被加工原石の性状に合せ鋼球等のショット材とバ
に砂泥をもってホーニング処理を施すようにしたことに
より極めて短時間内に、しかも効果的に、意図した外観
、肌質を呈する畑土庭石の早産提供が可能とされたもの
である。
本発明に係る庭石の加工方法に於いては、か−る晶特刊
の合1」的々な奏効を期すべく、特に、その構成の要旨
を被′加工原石に対し、鋼球、鋼クリッI・、砂利等の
比較的径寸法の大きいショト材と砂泥とを順次に又は同
時に高圧水と共に投射し、被加工原石に於ける胞弱組成
部の研削並びに分離組成部の剥離をなすと共に硬質組成
稜並ひに面の磨き出し及び艶出しをなすようにした点に
置き、以下の共体的な実施例と、これ等の実施例に(ツ
随する相当の設計変更が予定されたものである。
以下、本発明に係わる庭石の加工方法についての典型的
な一実施例について説明するに、使用に供される被加工
原石はハッパ処理等により岩盤を崩し強制的に採石され
た場合と、自然崩壊等により取り出された場合のいずれ
に於いても、先ず庭イ」としての使用に於いて特に有害
と11されるfXI1分のカットをなし、次いで、分離
又は剥離が明白に認められる部分を強制的に除去した後
、これを液体ホーニング用施設内に取り入れたものであ
る。
而して、この液体ホーニング液膜に於いてはショットに
使用される砂利、鋼球あるいは鋼グリシド又は砂泥を捕
集する装置と、この捕集された砂利、鋼球あるいは鋼グ
リッド又は砂泥を研削又は破砕石屑と共にホーミノグ部
に移送する搬送装置と、この搬送された砂利、鋼球ある
いは鋼グリシド又は砂泥と、研削又は破砕石屑とを別途
用+Mされる高圧水成牛装置から供給される高用水と共
に被加工原石に投射する装置とからなるものであって、
原石加工の程度、処理能カキにより種々の装置の態様が
t定されたものである。
特に、砂利、鋼球、鋼グリッド等の研削、破砕、!g磐
無処理工程、砂泥による仕上げ処理工程とを別途構成し
、砂利、鋼球あるいは鋼グリッド等の粗大ショツト材の
捕集、搬送、投射の装z1と、砂泥の捕集、搬送、投射
の装置とを別途用意することが予定されたものである。
又、装;t1内への被加工原石の搬出入が容易で、しか
も被加工原石の支承台部の回転がuj能である程度のル
闇物である被加工原石に始1.ては、周囲を仕切壁で覆
った装置の中央部にターンテーブルを用意し、この°タ
ーンテーブルに載置された被加工原石に対し、装置上部
に配置した投MJ++より鋼球、又は鋼グリッドと研削
あるいは破砕石屑又は砂泥を圧力水と共に投射し、この
投IJ ijに合せてテーブルの回転を規制したもので
ある。
又、被加圧原石が特に大重量を有するものでありテーブ
ルの駆動が困難とされ、あるいは装、li、−i内への
搬出入が容易でない場合等に於いて、又は加1°処理能
カを特に高める必要のある場合“9に於いては、被加工
原石の回転をなさずに複数個の投QJ装置を用意し、こ
れ等の投射装置に於ける4Qr44+=1を若干振り乍
ら投射することにより被層1ル〔石の全周面に向けたム
ラのない役144ホーニングをなし得たものである。
又、被加圧原石よりの剥離あるいは研削された石屑を選
別し、特に粗大な石塊を除去すべく1iij装置を設け
、あるいは逆に発生砂泥を随時除去する為の篩装置と溜
マスの設置力< 51+1冷予♀セれたものである。
又、ホーニング部分に於しλても、1共像合圧ツノ水内
にショット用の鋼■未、グ1ルント又1よ砂泥等を落し
込み供給する場合と、噴射圧力水に於りする負圧をもっ
て、これ等の砂泥等のシヨ・ント材又はホーニング材を
、シヨ・ント材又1士ホーニング材の供給部分より吸引
しながら投射する場合、その他の相当の手法が予定され
たものである。
メ、捕集された鋼球、鋼グリント、石j古又tよ砂泥)
′・の搬送装置としては一般的な/ヘケ、、 トIJフ
ト、コンベアリフト、網コンヘア、シュータ−、バキュ
ームシュータ−その他の任、はの手jノ;かp定された
ものである。
、ス゛いで、使川される鋼球なI/\し1オ鋼グ’) 
・ントは5〜6IIlff1以上の径、理想的には8m
m以」−の径を有する4+jに巨きいショ・ント部材と
してバj:伍され、又、鋼の硬度も、1」的とする波力
U工原石に於ける石材の組成状態、特へ研削あるuXi
士研磨対象とされる石材組成よりも硬く、11.つ彼方
11工原イ、に於ける基本石材組成よりも柔ら力11/
)範囲内でのIt択、使用が理想的とされたものである
。
更に使川される砂利は比較的粗目なものとし、循環使用
に於いて順次細粒化された微細砂利即ち砂のJ1屯囲よ
り粗目の15mm程度にl、%たる種々のt、’+’t
 ’J’ ?人の砂利が混然として活用され、液加」刀
j;j 、lJに対し、研削、破砕ないしは掘Yとして
機能する部分と、研磨、艶出しとして機能する部分とを
含んだものである。
又、使用される砂泥は、砂又はこれ以下の粒子径をイj
する石質部分と、土質部分とを有し、通例砥材に相当す
る範囲内のものとして被加圧原石に投射し、被加工原石
表面に独特の艶出しをなすと共に、加工表面を緻密なも
のとし、特イjの肌触りを被加工原石に付与−するよう
にしたものである。
又、投射に使用される圧力水は、適宜の加圧ポンプをも
って作成提供される以外に高圧エアーの吹込みによる圧
力水の作成が予定され、概ね50kg/ cm”以上、
理想的には100 kg/ cm 2以」−1の圧力水
かF定されたものである。
か\る条ヂ1のもとに於いて、先ず、庭石材として不適
な鋭角部あるいは突出部をエアーハンマー等をもって除
去した後、これを投射装置部に搬入し、被加圧原石に於
ける石の目、異種組成部分、剥離面となるクラック、胞
弱組成部分′9を確認し、これ等の各部分に対し、剥離
、切削、掘νに適するように投射角度を合せて、ホーニ
ング処理を施したものである。
この結果、比較的大径の砂利、鋼球、鋼グリソトは、被
加工原石に於ける剥#可能部分の剥ぎ落しと、異種組成
部分の切削、胞弱組成部分の掘侃を比較的短時間内に終
rすると共に、石材稜部分の摩耗を適度になしたもので
ある。
又、この砂利又は鋼球、鋼グリ、・、I・の投射と共に
破砕屑、!、IJ削屑である石屑を同時に被加工原石に
投射することにより、原石表面の肌面が縁布な+滑面と
され、独特の、特に自然流6様の肌面を定するようにさ
れたものである。
欧いで、この砂利又は鋼球ないしは鋼グリフ1の投射と
同時に、又は、これに追随して前記砂泥の投射をなすこ
とによって、研削、研磨された被加工原石の表面に独特
の緻密な丸味をイ1する自然イ」様の肌面、特に長年月
に亘り水流をもって洗われたと同種の肌艶を被加圧原石
にもたらしたものである。
叙」−に於けるように本発明に係る加下方沃は、比較的
流径の粗い鋼球、鋼グリント、砂利をショトないしはプ
ラスト手法によらずにホーニング処理をもって被加工原
石に投射する工程と、特に微細とされる砂泥の投射をな
すし程とを用、a、することをもって前記緒特性の具体
的な奏効を期し/l)だものである。
而して、研削、研磨等を予定される粗い素材による処理
工程に於いて、砂利を使用した場合には、より自然な転
石様の加工表面が得られたものであるが、これを鋼球な
いしは鋼グリッドとした場合、更に以下の特長が見受け
られたものである。即ち、一定の条件下にある鋼球ない
しは鋼グリッドを使用した場合、漠然と砂利等を被加工
原イiに投射していた従前例に比し、意図的な目部分よ
りする剥ぎ落し、異種組成部分の切削除去あるいは胞弱
組成部分に於ける穴の穿ち出し等が可能とされ、又か−
る意図的な操作を前提とすることによって原石加工を極
めて短時間内に効:4i良くなし得たものである。
特にか−る丁J:に於いては、従前例に於いて不可能と
されてきた穴の穿ちを13J能とし、枯山水石組み等に
於ける薄石の作成をもOf能としたものである。
又、か−る−r法に於いては、原石加工に伴って破砕な
いしは切削石屑が11n次ショント材として混入された
ものであるが、これ等の石屑は急激に破砕して粉塵状と
され、これが被加工原石表面の緻密な肌面の作成に効果
をもたらすと共に更に微細となるに及び順次流出したも
のであり、ンヨット材に占める石屑の量が常に一定の数
ff+以内とされ、鋼球あるいは鋼グリッドの研削、研
磨効果への影響は見受けられないものである。
次いで処理される砂泥による表面の磨出しに於いては、
泥状砂、泥土等の極めて微細な粒子による磨き出しであ
ることよりして研削、研磨に於ける被加工原石の表面に
於ける露呈剥離面を滑らかな肌面とし、長年月に亘り水
流に洗われたと回−の肌面を被加工原石にもたらしたも
のであって、砂利又は鋼球、鋼グリッド等による原石加
I゛に於いて見受けられない光沢、色調をイ1するJ廷
石の提供を可能としたものである。
本発明に係る加工方法に於いては比較的短時間内に、し
かも騒音、粉塵等を何等生ずることなく、極めて自然の
原石に近似した加工庭石のj、:J$、提供が約束され
たものである。
特許出願人 国 本 重 友 代理人弁理士 桑 原 稔

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被加−1−原石に対し、鋼球、鋼グリッド、砂利
    ′9の比較的径N]lノ、の大きいシ=Il・材と砂泥
    とを順次に又は同時に高圧水と共に投射し、肢加]: 
    it、t’ イー+に於ける胞弱組成部の研削並びに分
    離組成7H3の剥離をなすと共に硬質組成稜並ひに「1
    jの閃き出し及び艶出しをなすようにしたことを特徴と
    する庭石の加工力法。
  2. (2)前記砂泥を、泥状砂又は泥、Lとしたことを特徴
    とする特許請求の範囲第一項記載に係る庭イ1の加工方
    法。
JP21570583A 1983-11-16 1983-11-16 庭石の加工方法 Pending JPS60108271A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21570583A JPS60108271A (ja) 1983-11-16 1983-11-16 庭石の加工方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21570583A JPS60108271A (ja) 1983-11-16 1983-11-16 庭石の加工方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60108271A true JPS60108271A (ja) 1985-06-13

Family

ID=16676792

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21570583A Pending JPS60108271A (ja) 1983-11-16 1983-11-16 庭石の加工方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60108271A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5291694A (en) * 1991-06-03 1994-03-08 Jse Corporation Apparatus and method of working and finish treating a stone surface

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5026986A (ja) * 1973-05-09 1975-03-20
JPS5558975A (en) * 1978-10-26 1980-05-02 Takashi Hirano Shaping method of garden stone

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5026986A (ja) * 1973-05-09 1975-03-20
JPS5558975A (en) * 1978-10-26 1980-05-02 Takashi Hirano Shaping method of garden stone

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5291694A (en) * 1991-06-03 1994-03-08 Jse Corporation Apparatus and method of working and finish treating a stone surface

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2896657B2 (ja) ドレッサ及びその製造方法
US3420007A (en) Abrasive tool
EP0798081A3 (en) Method and blasting apparatus for grinding the surface of a work
JP2684292B2 (ja) 研削砥石のドレッシング方法及び装置
JPS61159371A (ja) Icの基板用シリコンウェーハのブラスト装置
KR100401244B1 (ko) 절삭날을 라운딩하는 방법
Chattopadhyay et al. On performance of brazed single-layer CBN wheel
US6176888B1 (en) Composite cutting body, containing diamond particles and methods for its production
CN115820209B (zh) 一种应用于刀具抛光钝化加工的软弹性磨粒及其制备方法
EP1279713A4 (en) POLISH COMPOSITION AND METHOD FOR PRODUCING THE SAME AND POLISHING METHOD
US108408A (en) Improvement in cutting and engraving stone, metal, glass
CN108838890A (zh) 一种金刚石砂轮修整方法
JPS63207563A (ja) 放電加工による金型の研掃方法
JPH10151571A (ja) 超砥粒砥石
JPH10180630A (ja) 砥石のドレッシング方法
JPS60108270A (ja) 庭石の加工方法
JPS63278763A (ja) ダイヤモンドまたはcbn砥石のドレッシング方法
JP6281988B2 (ja) 表面加工装置及び方法
JPS5596273A (en) Method of producing grindstone using granular grindstone pieces as grind particle
Friemuth et al. Electro-contact discharge dressing(ECDD) of diamond wheels
JPS61226260A (ja) 研削盤におけるドレツシング装置
GB2307657A (en) Edge tool grinding stone
CN210210046U (zh) 一种用于船盖的喷砂打磨设备
JPH04788B2 (ja)
JPS642870A (en) Porous super finishing grindstone