JPS6010858Y2 - タイル用台紙自動貼着装置 - Google Patents
タイル用台紙自動貼着装置Info
- Publication number
- JPS6010858Y2 JPS6010858Y2 JP1977122060U JP12206077U JPS6010858Y2 JP S6010858 Y2 JPS6010858 Y2 JP S6010858Y2 JP 1977122060 U JP1977122060 U JP 1977122060U JP 12206077 U JP12206077 U JP 12206077U JP S6010858 Y2 JPS6010858 Y2 JP S6010858Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mount
- conveyor
- tile
- suction
- mounts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Finishing Walls (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Devices For Post-Treatments, Processing, Supply, Discharge, And Other Processes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は一定数のタイル群に台紙を自動的に貼着する
装置に関する。
装置に関する。
特公昭47−2317汚公報及び特開昭50−5416
号公報に記載されているように、整列を終えた所定数の
タイルを群ごとに順次搬送するタイル用コンベアの上方
に、多数の台紙を積み重ねて載置する台紙載置装置と、
該台紙載置台上の台紙を順次上方から一枚ずつ負圧によ
り吸着して移送する台紙吸着移送装置と、該台紙吸着移
送装置により移送された台紙に糊付けを施す糊付は装置
と、糊付けの施された台紙を前記タイル用コンベア上に
移送する台紙用コンベアと、該台紙用コンベアにより移
送された台紙を前記タイル用コンベア上のタイル群に押
し付けるローラとからなるタイル用台紙自動貼着装置は
公知である。
号公報に記載されているように、整列を終えた所定数の
タイルを群ごとに順次搬送するタイル用コンベアの上方
に、多数の台紙を積み重ねて載置する台紙載置装置と、
該台紙載置台上の台紙を順次上方から一枚ずつ負圧によ
り吸着して移送する台紙吸着移送装置と、該台紙吸着移
送装置により移送された台紙に糊付けを施す糊付は装置
と、糊付けの施された台紙を前記タイル用コンベア上に
移送する台紙用コンベアと、該台紙用コンベアにより移
送された台紙を前記タイル用コンベア上のタイル群に押
し付けるローラとからなるタイル用台紙自動貼着装置は
公知である。
しかし、このような自動粘着装置においては、台紙吸着
移送装置で台紙載置台上の台紙を吸着移送する場合に、
2枚以上の台紙が重なって吸着されることがあり、その
都度、作業者が余分な台紙を除去する必要があって、完
全な自動化を遠戚することができなかった。
移送装置で台紙載置台上の台紙を吸着移送する場合に、
2枚以上の台紙が重なって吸着されることがあり、その
都度、作業者が余分な台紙を除去する必要があって、完
全な自動化を遠戚することができなかった。
本考案は、このような従来装置の欠点を除去することを
目的とするものであって、この考案の要旨は次のとおり
である。
目的とするものであって、この考案の要旨は次のとおり
である。
即ち、この考案は、整列を終えた所定数のタイルを群ご
とに順次搬送するタイル用コンベアの上方に、多数の台
紙を積み重ねて載置する台紙載置装置と、該台紙載置台
上の台紙を順次上方から一枚ずつ負圧により吸着して移
送する台紙吸着移送装置と、該台紙吸着移送装置により
移送された台紙に糊付けを施す糊付は装置と、糊付けの
施された台紙を前記タイル用コンベア上に移送する台紙
用コンベアと、該台紙用コンベアにより移送された台紙
を前記タイル用コンベア上のタイル群に押し付けるロー
ラとからなるタイル用台紙自動貼着装置において、前記
台紙吸着移送装置の吸着面の外側部に該吸着面側に向け
て加圧空気を噴射するノズルを設置/′f12枚以上の
台紙が重なって吸着されたときに2枚目以下の台紙を加
圧空気により吹き落す構成としたことを特徴とするタイ
ル用台紙自動貼着装置である。
とに順次搬送するタイル用コンベアの上方に、多数の台
紙を積み重ねて載置する台紙載置装置と、該台紙載置台
上の台紙を順次上方から一枚ずつ負圧により吸着して移
送する台紙吸着移送装置と、該台紙吸着移送装置により
移送された台紙に糊付けを施す糊付は装置と、糊付けの
施された台紙を前記タイル用コンベア上に移送する台紙
用コンベアと、該台紙用コンベアにより移送された台紙
を前記タイル用コンベア上のタイル群に押し付けるロー
ラとからなるタイル用台紙自動貼着装置において、前記
台紙吸着移送装置の吸着面の外側部に該吸着面側に向け
て加圧空気を噴射するノズルを設置/′f12枚以上の
台紙が重なって吸着されたときに2枚目以下の台紙を加
圧空気により吹き落す構成としたことを特徴とするタイ
ル用台紙自動貼着装置である。
上記したこの考案の要旨を更に明白にすると)もに、こ
の考案の構成と効果を具体的に説明するため、この考案
によるタイル用台紙自動貼着装置の実施例をあけ、図面
を利用してこれを詳述すると次のとおりである。
の考案の構成と効果を具体的に説明するため、この考案
によるタイル用台紙自動貼着装置の実施例をあけ、図面
を利用してこれを詳述すると次のとおりである。
尚、この考案は下記実施例のものに限定されるものでな
いことは申すまでもない。
いことは申すまでもない。
即ち、Pはタイル用コンベア、Qは台紙載置台、Rは糊
付は装置、Sは台紙吸着移載装置、モしてTは台紙用コ
ンベアであり、更にW、Wは台紙貼着用のいずれもロー
ラである。
付は装置、Sは台紙吸着移載装置、モしてTは台紙用コ
ンベアであり、更にW、Wは台紙貼着用のいずれもロー
ラである。
尚、上記台紙載置台Q1糊付は装置R1台紙吸着移送装
置S、台紙用コンベアT1そしてローラWはいずれもタ
イル用コンベアPの上方に夫々設置されている。
置S、台紙用コンベアT1そしてローラWはいずれもタ
イル用コンベアPの上方に夫々設置されている。
以下上記各装置の夫々について説明する。
タイル用コンベアPは、いずれも目地幅を均一にして整
列を終えた計九枚を一群とするタイル群1を、等間隔に
順次乗載して図示矢印の方行に走行するようになってい
る。
列を終えた計九枚を一群とするタイル群1を、等間隔に
順次乗載して図示矢印の方行に走行するようになってい
る。
そして、台紙載置台Qは固定架枠2を利用して水平に設
置されていて、タイル群1の大きさに相当する大きさに
裁断されている多数の台紙3が積重ねて載置されている
。
置されていて、タイル群1の大きさに相当する大きさに
裁断されている多数の台紙3が積重ねて載置されている
。
又、糊付は装置Rは、上記台紙載置台Qの位置から所定
の距離をおいたタイル用コンベア進路上の上方に、固定
架枠2を利用して架設されており、上面開放の糊容器4
と糊付は用の回転ローラ5、ならびに台紙案内用部材R
aとを具えたものになっていて、後述する台紙吸着移送
装置Sを介し一枚ずつ供給される台紙3にローラ5で糊
付けを行なうと)もに、糊付けした台紙を隣設されてい
る後述の台紙用コンベア下の上行始点の上行ベルト面上
に乗載させることができるようになっている。
の距離をおいたタイル用コンベア進路上の上方に、固定
架枠2を利用して架設されており、上面開放の糊容器4
と糊付は用の回転ローラ5、ならびに台紙案内用部材R
aとを具えたものになっていて、後述する台紙吸着移送
装置Sを介し一枚ずつ供給される台紙3にローラ5で糊
付けを行なうと)もに、糊付けした台紙を隣設されてい
る後述の台紙用コンベア下の上行始点の上行ベルト面上
に乗載させることができるようになっている。
モして又、台紙吸着移送装置Sは、台紙載置台Qと糊付
は装置Rとにまたがり上記両装置の上方にあたる位置に
、固定架枠2を利用し設置されていると)もに、外底面
に台紙吸着用の六6が多数あって内部を中空とする扁平
な箱状を呈した台紙吸着盤7と、この台紙吸着盤7を台
紙載置台Qの直上方において適時昇降させる昇降用シリ
ンダ8と、更に台紙吸着盤7を上記昇降用シリンダ8と
ともに適時水平に進退させる進退用シリンダ9とを具え
、台紙吸着盤7が昇降用シリンダ8を介し降下して台紙
載置台Q上の台紙3を吸着し、該台紙3を吸着したま)
所定位置まで上昇すると、台紙吸着盤7が昇降用シリン
ダ8と)もに進退用シリンダ9を介し水平に糊付は装置
Rの位置まで移動し、吸着している台紙3の吸着を解い
て該位置にある糊付は装置Rに台紙3を供給することが
できるようになっている。
は装置Rとにまたがり上記両装置の上方にあたる位置に
、固定架枠2を利用し設置されていると)もに、外底面
に台紙吸着用の六6が多数あって内部を中空とする扁平
な箱状を呈した台紙吸着盤7と、この台紙吸着盤7を台
紙載置台Qの直上方において適時昇降させる昇降用シリ
ンダ8と、更に台紙吸着盤7を上記昇降用シリンダ8と
ともに適時水平に進退させる進退用シリンダ9とを具え
、台紙吸着盤7が昇降用シリンダ8を介し降下して台紙
載置台Q上の台紙3を吸着し、該台紙3を吸着したま)
所定位置まで上昇すると、台紙吸着盤7が昇降用シリン
ダ8と)もに進退用シリンダ9を介し水平に糊付は装置
Rの位置まで移動し、吸着している台紙3の吸着を解い
て該位置にある糊付は装置Rに台紙3を供給することが
できるようになっている。
尚、進退用シリンダ9は固定架枠2に取付は固定されて
いると)もに、図面に示す10は固定架枠2に設置され
ている昇降用シリンダ8の進退用のレールを、同じく1
1は台紙吸着盤7の上面部に取付けられている吸排気用
のパイプを夫々表わしたものである。
いると)もに、図面に示す10は固定架枠2に設置され
ている昇降用シリンダ8の進退用のレールを、同じく1
1は台紙吸着盤7の上面部に取付けられている吸排気用
のパイプを夫々表わしたものである。
尚又、図面に示す12は台紙吸着盤7の外底面外側部に
取付は固定されている加圧空気噴射用のノズルを、同じ
く13は加圧空気供給用のパイプを夫々表わしたもので
、台紙載置台Qの台紙3を台紙吸着盤7が吸着する際、
台紙3が二枚型なって吸着されやすいが、この場合、上
記下方の台紙3aをノズル12からの加圧空気の噴射に
より排除することができるようになっている。
取付は固定されている加圧空気噴射用のノズルを、同じ
く13は加圧空気供給用のパイプを夫々表わしたもので
、台紙載置台Qの台紙3を台紙吸着盤7が吸着する際、
台紙3が二枚型なって吸着されやすいが、この場合、上
記下方の台紙3aをノズル12からの加圧空気の噴射に
より排除することができるようになっている。
更に、台紙用コンベアTは、糊の付着しにくい合成樹脂
製のロープベルト14を用いた横長のコンベアになって
いて、図示矢印の方向に走行するようになっており、そ
の上行ベルトの上行始点15を糊付は装置Rのローラ5
の外側部に接近した位置にあらしめると)もに、同じく
上行終点16をタイル用コンベアPのタイル群1上面に
近い低位置にあらしめて、斜設されていて、糊付は装置
Rで糊付けされた台紙3が台紙用コンベアの上行ベルト
面上に移載されると、該上行ベルトと)もにその上行終
点16まで走行し、該位置において、下方を走行するタ
イル用コンベアP上のタイル群1上面に乗載されるよう
になってる。
製のロープベルト14を用いた横長のコンベアになって
いて、図示矢印の方向に走行するようになっており、そ
の上行ベルトの上行始点15を糊付は装置Rのローラ5
の外側部に接近した位置にあらしめると)もに、同じく
上行終点16をタイル用コンベアPのタイル群1上面に
近い低位置にあらしめて、斜設されていて、糊付は装置
Rで糊付けされた台紙3が台紙用コンベアの上行ベルト
面上に移載されると、該上行ベルトと)もにその上行終
点16まで走行し、該位置において、下方を走行するタ
イル用コンベアP上のタイル群1上面に乗載されるよう
になってる。
尚、タイル用コンベアPの走行速度ならびに各タイル群
1相互の間隔、そして台紙用コンベアTの走行速度など
は上記した台紙3とタイル群1との乗載貼合が正しく行
ないうるよう予め調整されていると)もに、台紙用コン
ベアTの走路上には、台紙の姿勢を正しく規整する規整
装置(図示せず)が設けられている。
1相互の間隔、そして台紙用コンベアTの走行速度など
は上記した台紙3とタイル群1との乗載貼合が正しく行
ないうるよう予め調整されていると)もに、台紙用コン
ベアTの走路上には、台紙の姿勢を正しく規整する規整
装置(図示せず)が設けられている。
尚又、図面に示す17はタイル用コンベアPの走路の上
方に垂設されている接触式のリミットスイッチを表わし
たもので、タイル用コンベアP上のタイル群1の前進端
と順次接触するようになっており、これにより前記した
台紙吸着移送装置Sの昇降用シリンダ8と進退用シリン
ダ9に作動指令が賦与されるようになっている。
方に垂設されている接触式のリミットスイッチを表わし
たもので、タイル用コンベアP上のタイル群1の前進端
と順次接触するようになっており、これにより前記した
台紙吸着移送装置Sの昇降用シリンダ8と進退用シリン
ダ9に作動指令が賦与されるようになっている。
更に又、ローラWはいずれも台紙用コンベア下の上行終
点16の位置に近いタイル用コンベアPの走路上に該走
路にまたがって夫々水平に装架されていて、台紙3がタ
イル用コンベアP上のタイル群1上面に乗載されると、
該台紙3をいずれも上方から押圧して台紙3をタイル群
1上面に確実に貼着するようになっている。
点16の位置に近いタイル用コンベアPの走路上に該走
路にまたがって夫々水平に装架されていて、台紙3がタ
イル用コンベアP上のタイル群1上面に乗載されると、
該台紙3をいずれも上方から押圧して台紙3をタイル群
1上面に確実に貼着するようになっている。
尚、台紙吸着移送装置Sにおいて説明した昇降用シリン
ダ8は、台紙載置台Q上の台紙3の数の減少に応じて台
紙吸着盤7の下降を延長させることができるように予め
調整されていると)もに、同じくその上昇限位置も正し
く規整されていて、進退用シリンダ9による水平移動に
よっテ、台紙3が台紙吸着盤7を介し糊付は装置Rに正
しく供給されるようになっている。
ダ8は、台紙載置台Q上の台紙3の数の減少に応じて台
紙吸着盤7の下降を延長させることができるように予め
調整されていると)もに、同じくその上昇限位置も正し
く規整されていて、進退用シリンダ9による水平移動に
よっテ、台紙3が台紙吸着盤7を介し糊付は装置Rに正
しく供給されるようになっている。
上記実施例によって具体的に説明したように、本考案に
おいては、台紙吸着移送装置に加圧空気を噴射するノズ
ルを設け、2枚以上の台紙が重なって吸着されたときに
2枚目以下の台紙を加圧空気により吹き落すようにした
から、作業者の監視が不要となり、完全な無人化を達威
し得る効果を奏する。
おいては、台紙吸着移送装置に加圧空気を噴射するノズ
ルを設け、2枚以上の台紙が重なって吸着されたときに
2枚目以下の台紙を加圧空気により吹き落すようにした
から、作業者の監視が不要となり、完全な無人化を達威
し得る効果を奏する。
第1図はこの考案によるタイル用台紙自動貼着装置全体
の要部を表わした正面図、第2図は同じく台紙吸着盤と
台紙載置台との関係を表わした斜視図、そして第3図は
第2図におけるA−A線による縦断面図で要部を表わし
たものであると)もに、第4図は第2図における台紙吸
着盤と台紙との関係を表わした側面図である。 尚、図面中の主な符号について説明すると次のとおりで
ある。 P・・・・・・タイル用コンベア、Q・・・・・・台紙
載置台、R・・・・・・糊付は装置、S・・・・・・台
紙吸着移送装置、T・・・・・・台紙用コンベヤ、W・
・・・・・ローラ、1・・・・・・タイル群、2・・・
・・・固定架枠、3・・・・・・台紙、3a・・・・・
・二枚吸着された下方の台紙、4・・・・・・糊容器、
5・・・・・・回転ローラ、Ra・・・・・・案内用部
材、6・・・・・・穴、7・・・・・・台紙吸着盤、8
・・・・・・昇降用シリンダ、9・・・・・・進退用シ
リンダ、12・・・・・・ノズル、14・・・・・・ロ
ープベルト、15・・・・・・上行始点、16・・・・
・・上行終点。
の要部を表わした正面図、第2図は同じく台紙吸着盤と
台紙載置台との関係を表わした斜視図、そして第3図は
第2図におけるA−A線による縦断面図で要部を表わし
たものであると)もに、第4図は第2図における台紙吸
着盤と台紙との関係を表わした側面図である。 尚、図面中の主な符号について説明すると次のとおりで
ある。 P・・・・・・タイル用コンベア、Q・・・・・・台紙
載置台、R・・・・・・糊付は装置、S・・・・・・台
紙吸着移送装置、T・・・・・・台紙用コンベヤ、W・
・・・・・ローラ、1・・・・・・タイル群、2・・・
・・・固定架枠、3・・・・・・台紙、3a・・・・・
・二枚吸着された下方の台紙、4・・・・・・糊容器、
5・・・・・・回転ローラ、Ra・・・・・・案内用部
材、6・・・・・・穴、7・・・・・・台紙吸着盤、8
・・・・・・昇降用シリンダ、9・・・・・・進退用シ
リンダ、12・・・・・・ノズル、14・・・・・・ロ
ープベルト、15・・・・・・上行始点、16・・・・
・・上行終点。
Claims (1)
- 整列を終えた所定数のタイルを群ごとに順次搬送するタ
イル用コンベアの上方に、多数の台紙を積み重ねて載置
する台紙載置装置と、該台紙載置台上の台紙を順次上方
から一枚ずつ負圧により吸着して移送する台紙吸着移送
装置と、該台紙吸着移送装置により移送された台紙に糊
付けと施す糊付は装置と、糊付けの施された台紙を前記
タイル用コンベア上に移送する台紙用コンベアと、該台
紙用コンベアにより移送された台紙を前記タイル用コン
ベア上のタイル群に押し付けるローラとからなるタイル
用台紙自動貼着装置において、前記台紙吸着移送装置の
吸着面の外側部に該吸着面側に向けて加圧空気を噴射す
るノズルを設け、2枚以上の台紙が重なって吸着された
ときに2枚目以下の台紙を加圧空気により吹き落す構成
としたことを特徴とするタイル用台紙自動貼着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977122060U JPS6010858Y2 (ja) | 1977-09-10 | 1977-09-10 | タイル用台紙自動貼着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977122060U JPS6010858Y2 (ja) | 1977-09-10 | 1977-09-10 | タイル用台紙自動貼着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5448059U JPS5448059U (ja) | 1979-04-03 |
| JPS6010858Y2 true JPS6010858Y2 (ja) | 1985-04-12 |
Family
ID=29079814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977122060U Expired JPS6010858Y2 (ja) | 1977-09-10 | 1977-09-10 | タイル用台紙自動貼着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010858Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-09-10 JP JP1977122060U patent/JPS6010858Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5448059U (ja) | 1979-04-03 |
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