JPS60108652A - ヒ−トポンプ - Google Patents
ヒ−トポンプInfo
- Publication number
- JPS60108652A JPS60108652A JP21591183A JP21591183A JPS60108652A JP S60108652 A JPS60108652 A JP S60108652A JP 21591183 A JP21591183 A JP 21591183A JP 21591183 A JP21591183 A JP 21591183A JP S60108652 A JPS60108652 A JP S60108652A
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- JP
- Japan
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- pressure
- stage
- condenser
- refrigerant
- lowest
- Prior art date
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
- Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、圧力の異なる複数個の凝縮器と、これらの各
凝縮器にそれぞれ対応する圧縮ガスを送る多段又は複数
個の圧縮機を備えた14エネルギ形ヒートボンゾの改良
に関する。なお、本F3A細書において「ヒートポンプ
」とは、温流体を製造する狭義のヒートポンプのみなら
ず、冷流体を製造する冷凍(勅も含む広義のヒートポン
プをいう。
凝縮器にそれぞれ対応する圧縮ガスを送る多段又は複数
個の圧縮機を備えた14エネルギ形ヒートボンゾの改良
に関する。なお、本F3A細書において「ヒートポンプ
」とは、温流体を製造する狭義のヒートポンプのみなら
ず、冷流体を製造する冷凍(勅も含む広義のヒートポン
プをいう。
最近、省エネルギの観点よジニっ以上の複数イめ]の凝
縮器全治するヒートポンプが注目されている。
縮器全治するヒートポンプが注目されている。
先ス、第7図の70−シートによってこのヒートポンプ
について説明する。
について説明する。
蒸発器/内の液冷媒は、配管−を介して送ジ込まれる熱
源水によって加熱されて蒸発し、吸込管3を経て第1段
圧縮機≠に吸込まれる。該圧縮機弘によって圧縮うれた
ガスは、その少ち例えば約//3 は、吐出管よを経て
凝縮器乙に吐出され、残シの2/3は、分岐管7を経て
第λ段圧縮機rに吸込まれる。同様に、第λ段圧縮機♂
の吐出ガスの例えば約//2は吐出管/7を経て凝縮器
りに、残りの//2は第3段圧縮機/Qの吸込部に送ら
れ、ここで圧縮されて凝縮器/lに吐出される。
源水によって加熱されて蒸発し、吸込管3を経て第1段
圧縮機≠に吸込まれる。該圧縮機弘によって圧縮うれた
ガスは、その少ち例えば約//3 は、吐出管よを経て
凝縮器乙に吐出され、残シの2/3は、分岐管7を経て
第λ段圧縮機rに吸込まれる。同様に、第λ段圧縮機♂
の吐出ガスの例えば約//2は吐出管/7を経て凝縮器
りに、残りの//2は第3段圧縮機/Qの吸込部に送ら
れ、ここで圧縮されて凝縮器/lに吐出される。
上記各凝縮器に、り、//の冷却は、被加熱流体として
の負荷流体によって行われ、該負荷流体は、ボンゾ/、
2により、これら三つの凝m器Z。
の負荷流体によって行われ、該負荷流体は、ボンゾ/、
2により、これら三つの凝m器Z。
り、//を直列状に1閣に質流するjulに加熱される
。
。
圧力の異なる複数個の凝縮器g、り、//を有するこの
システムは、通常出入口温度産の大きい負荷流体が適用
され、例えば、負荷流体人口/3よ夕約6θ℃の温流体
が、各凝縮器g、り、//で70℃ずつ加熱され、負荷
流体出口/りでは約2θ℃となって負荷に供される。
システムは、通常出入口温度産の大きい負荷流体が適用
され、例えば、負荷流体人口/3よ夕約6θ℃の温流体
が、各凝縮器g、り、//で70℃ずつ加熱され、負荷
流体出口/りでは約2θ℃となって負荷に供される。
一方、冷媒ガスは、凝縮器//において凝縮し、配管/
!を経て減圧装置/2で減圧され、次段の凝縮器りに送
シ込まれる。このとき、減圧作用に伴いフランシュガス
が発生するが、このガスは、第2段圧縮機とより吐出管
77′f:経て吐出される冷媒ガスと共に、この凝縮器
り内で負荷流体にょシ冷却されて凝縮する。次いで、配
管7gを経て減圧装置lりによシ減圧されて最下段凝縮
器乙に送られ、フラッシュガス分は、吐出管3′!i−
経て第1段圧縮機グより吐出される冷媒ガスと共に凝縮
液化する。そして最下段減圧装置20によって減圧され
、蒸発器/にル3る。
!を経て減圧装置/2で減圧され、次段の凝縮器りに送
シ込まれる。このとき、減圧作用に伴いフランシュガス
が発生するが、このガスは、第2段圧縮機とより吐出管
77′f:経て吐出される冷媒ガスと共に、この凝縮器
り内で負荷流体にょシ冷却されて凝縮する。次いで、配
管7gを経て減圧装置lりによシ減圧されて最下段凝縮
器乙に送られ、フラッシュガス分は、吐出管3′!i−
経て第1段圧縮機グより吐出される冷媒ガスと共に凝縮
液化する。そして最下段減圧装置20によって減圧され
、蒸発器/にル3る。
上記の装置ム:(ヒートポンプ)においては、負荷流体
の出入口部lit yiが大きいので、三つの凝縮器の
凝縮温度は大きく異なっている。例えに二、上記各凝縮
器//、り、2の◇亡縮温贋をそれぞれりj’Q、13
℃、7.f℃と仮定し、また蒸発器/での蒸発温度を夕
θ℃と仮定すると、gi!/段圧縮機グで上昇すべき圧
力はSO“C相尚圧より7j℃相当圧までであり、した
がって相当圧温度差は2!℃であシ、同様に、第2段及
び第3段圧縮機では何れも相自圧温度差は70℃である
。すなわち、このシステムは、第7段及び第λ段圧縮機
では、負荷流体温度り0℃より低いそれぞれ75℃及び
rr℃の凝縮温度相当圧まで圧縮すればよいので、多段
圧縮機の最終段よシの全吐出冷媒ガスを一つの凝縮器へ
導いて、例えば入口温度to℃よシ出ロ温度りo″Cま
で負荷流体温度を上昇させるようにする従来方式に比べ
て、所要動力が少なくてよく、また一つの圧縮機の所要
圧A+1d比は、圧縮機が7台の場合に比して大幅に少
なくて済むという長所がある。
の出入口部lit yiが大きいので、三つの凝縮器の
凝縮温度は大きく異なっている。例えに二、上記各凝縮
器//、り、2の◇亡縮温贋をそれぞれりj’Q、13
℃、7.f℃と仮定し、また蒸発器/での蒸発温度を夕
θ℃と仮定すると、gi!/段圧縮機グで上昇すべき圧
力はSO“C相尚圧より7j℃相当圧までであり、した
がって相当圧温度差は2!℃であシ、同様に、第2段及
び第3段圧縮機では何れも相自圧温度差は70℃である
。すなわち、このシステムは、第7段及び第λ段圧縮機
では、負荷流体温度り0℃より低いそれぞれ75℃及び
rr℃の凝縮温度相当圧まで圧縮すればよいので、多段
圧縮機の最終段よシの全吐出冷媒ガスを一つの凝縮器へ
導いて、例えば入口温度to℃よシ出ロ温度りo″Cま
で負荷流体温度を上昇させるようにする従来方式に比べ
て、所要動力が少なくてよく、また一つの圧縮機の所要
圧A+1d比は、圧縮機が7台の場合に比して大幅に少
なくて済むという長所がある。
しかしながら、このヒートポンプは次のような二つの大
ぎな欠点を有している。その一つは、第2段、第1段の
ように圧力の低い最下段に近づくなこつ、iLで&細器
の冷媒液−の流ノ1.が流れ柱くなるということである
。上記の例で、特vc%下段の凝縮器6では、大是の敢
冷媒が減圧装置/りより流入するので、この液冷媒を流
すために凝縮器下部にこのためのスペースが必袂となる
。唱、に下記のような混合冷媒を使用する場合、凝縮器
内の冷媒の流れと、負荷流体の流れとを自流にし々けれ
ば外らないときには、凝縮器乙は非常に大きなものとな
ってしまう欠点がある。
ぎな欠点を有している。その一つは、第2段、第1段の
ように圧力の低い最下段に近づくなこつ、iLで&細器
の冷媒液−の流ノ1.が流れ柱くなるということである
。上記の例で、特vc%下段の凝縮器6では、大是の敢
冷媒が減圧装置/りより流入するので、この液冷媒を流
すために凝縮器下部にこのためのスペースが必袂となる
。唱、に下記のような混合冷媒を使用する場合、凝縮器
内の冷媒の流れと、負荷流体の流れとを自流にし々けれ
ば外らないときには、凝縮器乙は非常に大きなものとな
ってしまう欠点がある。
他の一つは、混合冷媒を使用する場合、例えば、第λ段
圧縮機♂から吐出管/7を経て送られる冷媒ガスの温度
と、減圧装置/2によって減圧された冷媒の温度とが異
なるということである。これを第2図を用いて説明する
。
圧縮機♂から吐出管/7を経て送られる冷媒ガスの温度
と、減圧装置/2によって減圧された冷媒の温度とが異
なるということである。これを第2図を用いて説明する
。
この第2図は、混合冷媒(非共沸混合冷媒)の等圧下に
おける気液平衡図であって、高沸点T□を有する冷媒■
と低沸点Tmを有する冷媒■の混合冷媒において、組成
Xのものを冷却すると、k4点曲線り上のA点の温度T
Aにて一部凝縮が始まシ、沸点曲線E上のB点の温度T
Bにて全部の凝縮が終ることを示している。いま、第一
段圧縮機ざから送られる冷媒ガスの状態をA点(圧力1
)I+A4I成X、温度TA)とすれば、このガスが欠
を給茶り内で凝縮する除の変化はA −+ Bで表わさ
れ、凝縮液の状態はB点で表わされる。一方、減圧装置
16によって減圧された冷媒(気液混合状態)は、圧力
がpとな、QC点で表わされ、温度はT。とな9、前記
の温度TAより低くなってしまう。
おける気液平衡図であって、高沸点T□を有する冷媒■
と低沸点Tmを有する冷媒■の混合冷媒において、組成
Xのものを冷却すると、k4点曲線り上のA点の温度T
Aにて一部凝縮が始まシ、沸点曲線E上のB点の温度T
Bにて全部の凝縮が終ることを示している。いま、第一
段圧縮機ざから送られる冷媒ガスの状態をA点(圧力1
)I+A4I成X、温度TA)とすれば、このガスが欠
を給茶り内で凝縮する除の変化はA −+ Bで表わさ
れ、凝縮液の状態はB点で表わされる。一方、減圧装置
16によって減圧された冷媒(気液混合状態)は、圧力
がpとな、QC点で表わされ、温度はT。とな9、前記
の温度TAより低くなってしまう。
上記のように、圧縮機からの冷媒と減圧装置からの冷媒
に温度差があるので、凝縮器内での熱交換が有効に行な
えなくなるという欠点がある。
に温度差があるので、凝縮器内での熱交換が有効に行な
えなくなるという欠点がある。
本発明の目的は、上記した従来技術の二つの欠点を除去
したコンパクトな凝縮器を備えた省エネルギヒートポン
プを提供するにある。
したコンパクトな凝縮器を備えた省エネルギヒートポン
プを提供するにある。
装置を経て上記圧力段より1段低い圧力段の凝縮器圧ま
で減圧させた後の冷媒のうち、欣冷媒のみを、該1段低
い圧力段の凝縮器で凝縮された液冷媒と合流して、次段
以降の凝縮器を経由させずに最下段減圧装胤を経て、蒸
発器に戻すように構成したことを特徴としている。
で減圧させた後の冷媒のうち、欣冷媒のみを、該1段低
い圧力段の凝縮器で凝縮された液冷媒と合流して、次段
以降の凝縮器を経由させずに最下段減圧装胤を経て、蒸
発器に戻すように構成したことを特徴としている。
以下、本発明の実施例を第3図ないし第1/図について
説明する。これら図中、第7図と同一符号は同−物又は
均等物を示す。
説明する。これら図中、第7図と同一符号は同−物又は
均等物を示す。
第3図は、第1実施例を示すフローシートであって、蒸
発器/内の液冷媒は、配管コを介して送9込まれる熱源
水によシ加熱されて蒸発し、吸込管3を経て第1段圧&
白機グに吸込まれる。該第1段圧縮機弘によって圧縮さ
れたガスは、そのうち、例えば約//3は吐出管jを経
て凝縮器乙に吐出され、残シの2/3は分岐管7を経て
第一段圧縮機とに吸込まれる。同様に、該第−膜圧縮機
rの吐出ガスの例1えば約//2は吐出管17を経て凝
縮器りに、残りの//2は第3段圧縮機IOの吸込部に
送られ、さらに圧縮さノLで凝縮器//に吐出され、こ
こで被加熱流体としての負荷流体により冷却されること
は、前記第1図のものと変りはない。
発器/内の液冷媒は、配管コを介して送9込まれる熱源
水によシ加熱されて蒸発し、吸込管3を経て第1段圧&
白機グに吸込まれる。該第1段圧縮機弘によって圧縮さ
れたガスは、そのうち、例えば約//3は吐出管jを経
て凝縮器乙に吐出され、残シの2/3は分岐管7を経て
第一段圧縮機とに吸込まれる。同様に、該第−膜圧縮機
rの吐出ガスの例1えば約//2は吐出管17を経て凝
縮器りに、残りの//2は第3段圧縮機IOの吸込部に
送られ、さらに圧縮さノLで凝縮器//に吐出され、こ
こで被加熱流体としての負荷流体により冷却されること
は、前記第1図のものと変りはない。
しかしながらこの実施例では、各凝縮器を通過する負荷
流体は、ポンプ/2によシ、これら三つの凝縮器6.り
、//と、これら各bX Ad器の冷媒下流側にそれぞ
れ設ffi、さ力、た三つの過冷却器2/。
流体は、ポンプ/2によシ、これら三つの凝縮器6.り
、//と、これら各bX Ad器の冷媒下流側にそれぞ
れ設ffi、さ力、た三つの過冷却器2/。
2.2.23とを直列状に順に貫流して加熱されるよう
に構成されている。したがって、圧力の異なる複数個の
凝和j器を有するこのシステムは、第7図に示されたも
のと同様に、通常出入口温度差の大きい負(f+j流体
が適用され、例えば只イ釘流体入口13より約60℃の
温流体が各過冷却器と凝縮器との組合せでio℃ずつ加
熱され、負荷流体出口/4’では約20℃となって負荷
に供されるが、一方、冷媒ガスは、最上段の凝縮器/l
において凝1<u した後、配管/!(i−経て減圧装
置/jに至る途中に過冷却器23が設けられているため
、この過冷却器23で冷却され、更に減圧装置/6で減
圧される。
に構成されている。したがって、圧力の異なる複数個の
凝和j器を有するこのシステムは、第7図に示されたも
のと同様に、通常出入口温度差の大きい負(f+j流体
が適用され、例えば只イ釘流体入口13より約60℃の
温流体が各過冷却器と凝縮器との組合せでio℃ずつ加
熱され、負荷流体出口/4’では約20℃となって負荷
に供されるが、一方、冷媒ガスは、最上段の凝縮器/l
において凝1<u した後、配管/!(i−経て減圧装
置/jに至る途中に過冷却器23が設けられているため
、この過冷却器23で冷却され、更に減圧装置/6で減
圧される。
このように、減圧装置/乙の手前に過冷却器λ3を設け
たことにより、冷媒は過冷却されているので、減圧装置
/6で減圧作用を受けてもフラッシュガスは発生しない
。したがって、別個の気液分ト;11器を設けなくても
液冷媒のみをと9出すことができる。この減圧された冷
媒は液冷媒のみからなり、涙浴器2で凝縮した液冷媒と
合流して更に過冷却器22に送られ、(与び冷却された
後、減圧装置/りで減圧されるが、ここでも、冷媒は過
冷却されているのでフランシュガスは発生せず、凝縮器
6よシの液冷媒と合流し、過冷却器2/で冷却されて後
、最下殺減圧装*、20によジ減圧されて蒸発器/に戻
る。
たことにより、冷媒は過冷却されているので、減圧装置
/6で減圧作用を受けてもフラッシュガスは発生しない
。したがって、別個の気液分ト;11器を設けなくても
液冷媒のみをと9出すことができる。この減圧された冷
媒は液冷媒のみからなり、涙浴器2で凝縮した液冷媒と
合流して更に過冷却器22に送られ、(与び冷却された
後、減圧装置/りで減圧されるが、ここでも、冷媒は過
冷却されているのでフランシュガスは発生せず、凝縮器
6よシの液冷媒と合流し、過冷却器2/で冷却されて後
、最下殺減圧装*、20によジ減圧されて蒸発器/に戻
る。
第μ図は、第3因に示された第1実施例のヒートポンプ
の圧力−エンタルピ線図であって、A点と81点は第1
段圧縮機の吸込口と吐出口の冷媒ガスの状態を、またB
2点及び83点は第2段及び汀3段圧縮機の吐出口の冷
媒ガスの状態を示し、B3点、B2点及びB1点は凝縮
器//、り及び2の出口あ冷媒液の状態を、またD′3
点、D′2点及び071点は過冷却器23.22及び、
2/の出口の冷媒液の状態を示し、また22点、51点
及びEは減圧装置/1./!P及び、2oの出口の冷媒
の状1πをそhぞれ示している。仁の図に示すように、
例えば凝縮器//の液冷媒は、過冷却器23にょシ、D
′3点(凝縮器りの相当飽第1J温度と同一温度)まで
過冷却されるので、減圧装置谷lzにより減圧されても
B2点が液相領域にあることがらみても明らかなよう
に1 フラッシュガスは発生しない。
の圧力−エンタルピ線図であって、A点と81点は第1
段圧縮機の吸込口と吐出口の冷媒ガスの状態を、またB
2点及び83点は第2段及び汀3段圧縮機の吐出口の冷
媒ガスの状態を示し、B3点、B2点及びB1点は凝縮
器//、り及び2の出口あ冷媒液の状態を、またD′3
点、D′2点及び071点は過冷却器23.22及び、
2/の出口の冷媒液の状態を示し、また22点、51点
及びEは減圧装置/1./!P及び、2oの出口の冷媒
の状1πをそhぞれ示している。仁の図に示すように、
例えば凝縮器//の液冷媒は、過冷却器23にょシ、D
′3点(凝縮器りの相当飽第1J温度と同一温度)まで
過冷却されるので、減圧装置谷lzにより減圧されても
B2点が液相領域にあることがらみても明らかなよう
に1 フラッシュガスは発生しない。
この第/実施例によれば、各減圧装置、の冷媒上Dit
01llに過冷却器を設けているために、減圧装置に
よシ減圧されてもフラッシュガスが発生しないので、別
個に気液分離器を設けなくても液冷媒をとυ出すことが
でき、凝縮器からの液冷媒と合流して、次段以II4の
Cεε倍器経由させずに最下段減圧装置を経て蒸発器に
戻すことができるので、特に低圧力段の凝縮器下部に液
冷媒が溜まることがなく、シたがって前記従来装置の二
つの欠点の何れをも除去することができる。また過冷却
器、2/は、最下段M縮梅6の出口冷媒を第を図の51
点よシp/1点1で過冷却するので、E点に相当する最
下段減圧装置−〇の/Jj口を経て蒸発器/ VCよる
冷凍効果(A点と■つ点のエンタルピの差1AiE)を
増加させることができる。なお、上記の過冷却器K ヨ
る作用は、他の過冷却器23..2.2についても同様
にいえる。
01llに過冷却器を設けているために、減圧装置に
よシ減圧されてもフラッシュガスが発生しないので、別
個に気液分離器を設けなくても液冷媒をとυ出すことが
でき、凝縮器からの液冷媒と合流して、次段以II4の
Cεε倍器経由させずに最下段減圧装置を経て蒸発器に
戻すことができるので、特に低圧力段の凝縮器下部に液
冷媒が溜まることがなく、シたがって前記従来装置の二
つの欠点の何れをも除去することができる。また過冷却
器、2/は、最下段M縮梅6の出口冷媒を第を図の51
点よシp/1点1で過冷却するので、E点に相当する最
下段減圧装置−〇の/Jj口を経て蒸発器/ VCよる
冷凍効果(A点と■つ点のエンタルピの差1AiE)を
増加させることができる。なお、上記の過冷却器K ヨ
る作用は、他の過冷却器23..2.2についても同様
にいえる。
第5図は、第2英施例を示すフローシートであって、減
圧装置/6./Fで減圧さぜた後の冷媒のうち、液冷媒
のみをと9出すために、減圧装礒/乙、/りの冷媒下流
に気液分離器、2≠、2jが設けられている。この実施
例では、凝縮器l/及びりからの液冷媒が減圧装置/z
及び/りによって減圧される際、フラッシュガスが兄生
するが、この気液分離器、2≠及び、2!により分離さ
れ、ガスは次段の凝縮器り及び乙に送られて凝縮される
が、液冷媒は、凝縮器よりの凝縮液と合流されて次段の
減圧装置に送り込まれる。
圧装置/6./Fで減圧さぜた後の冷媒のうち、液冷媒
のみをと9出すために、減圧装礒/乙、/りの冷媒下流
に気液分離器、2≠、2jが設けられている。この実施
例では、凝縮器l/及びりからの液冷媒が減圧装置/z
及び/りによって減圧される際、フラッシュガスが兄生
するが、この気液分離器、2≠及び、2!により分離さ
れ、ガスは次段の凝縮器り及び乙に送られて凝縮される
が、液冷媒は、凝縮器よりの凝縮液と合流されて次段の
減圧装置に送り込まれる。
第61は%第5図に示されたヒートポンプの圧力−エン
タルピ線図であって、例えば、凝縮器//の液冷媒(D
s点)は減圧装置−16によって減圧されたとき B2
点で示されるように気液混合状態にあり、ガスは第2段
圧縮様ざからの吐出ガス(82点)と合流して凝縮器り
(B2点)へ送られることが示されている。なお、この
線図は、第1図に示すヒートポンプの圧力ーエンタルピ
線図と同じである。
タルピ線図であって、例えば、凝縮器//の液冷媒(D
s点)は減圧装置−16によって減圧されたとき B2
点で示されるように気液混合状態にあり、ガスは第2段
圧縮様ざからの吐出ガス(82点)と合流して凝縮器り
(B2点)へ送られることが示されている。なお、この
線図は、第1図に示すヒートポンプの圧力ーエンタルピ
線図と同じである。
この第2実施例によれば、減圧装置によって減圧された
冷媒のうち、液冷媒は気液分離器によって有効に採9出
すことができ、該液冷媒はに給茶からの液冷媒と合流し
て、次段以降の凝縮器を経由させずに最下段減圧装置を
経て蒸発器に戻すことができるので、特に低圧力段の凝
縮器下部に液冷媒が溜まることがなく、シたがって前記
第7図に示す従来装置の何れの欠点も除去することがで
きる。
冷媒のうち、液冷媒は気液分離器によって有効に採9出
すことができ、該液冷媒はに給茶からの液冷媒と合流し
て、次段以降の凝縮器を経由させずに最下段減圧装置を
経て蒸発器に戻すことができるので、特に低圧力段の凝
縮器下部に液冷媒が溜まることがなく、シたがって前記
第7図に示す従来装置の何れの欠点も除去することがで
きる。
第7図は、第3実施例を示すフローシートであって、第
1実施例における過冷却器と、第2実施例における気液
分離器の両方が設けられている。
1実施例における過冷却器と、第2実施例における気液
分離器の両方が設けられている。
この実施例では、例えば凝座器//を出た冷媒は、過冷
却器、23を通った後、減圧装置/lによって減圧され
、万−含まれている冷媒ガス分を気液分離器λグで分離
し、第2段圧縮様♂からの吐出ガスと合流して凝縮器り
で凝縮させるように構成されているので、前記した第1
及び第コ実施例の特gを併せ有することができる。
却器、23を通った後、減圧装置/lによって減圧され
、万−含まれている冷媒ガス分を気液分離器λグで分離
し、第2段圧縮様♂からの吐出ガスと合流して凝縮器り
で凝縮させるように構成されているので、前記した第1
及び第コ実施例の特gを併せ有することができる。
第r図は、第V実施例を示すフローシートであって、上
記第7図に示された第3笑施例における過冷却器のうち
、冷凍熱閂を増加させて冷凍効果を向上させる点で、最
も効果のある最下殺減圧装fk20の直前の過冷却器2
/のみを残し、あとの過冷却器を省略して構造を簡単に
したものである・しかしこの実施例には、減圧装置にょ
力発生するフラッシュガスを分離する気液分離器が設け
られているので、本発明の特徴とする機能をも十分果し
ている。
記第7図に示された第3笑施例における過冷却器のうち
、冷凍熱閂を増加させて冷凍効果を向上させる点で、最
も効果のある最下殺減圧装fk20の直前の過冷却器2
/のみを残し、あとの過冷却器を省略して構造を簡単に
したものである・しかしこの実施例には、減圧装置にょ
力発生するフラッシュガスを分離する気液分離器が設け
られているので、本発明の特徴とする機能をも十分果し
ている。
第り図は、M J’図に示されたヒートポンプの圧力−
エンタルピ線図であって、過冷却器2/による過冷却が
D′1点捷で冷却されておplそれにより冷凍効果(I
A−11)の増加が計られていることが分かる。
エンタルピ線図であって、過冷却器2/による過冷却が
D′1点捷で冷却されておplそれにより冷凍効果(I
A−11)の増加が計られていることが分かる。
第1Q図は、第j実施例を示すフローシートであって、
凝縮器が2個(//と2)設けられ、低圧側凝縮器乙に
は、第1段圧縮機≠からの吐出ガスと、減圧装置/りで
発生したフラッシュガスを気液分離器2jで分離した冷
媒ガスとを合流して導入(7、捷だ分離された液冷媒を
過冷却器)/全経て最下段減圧装置へ導くように構成さ
れている。
凝縮器が2個(//と2)設けられ、低圧側凝縮器乙に
は、第1段圧縮機≠からの吐出ガスと、減圧装置/りで
発生したフラッシュガスを気液分離器2jで分離した冷
媒ガスとを合流して導入(7、捷だ分離された液冷媒を
過冷却器)/全経て最下段減圧装置へ導くように構成さ
れている。
この実施例においても、比較的11i’i巣な構成であ
りながら、本発明の特徴とする前記した機能、即ち省エ
ネルギ作用の外、凝縮器の底部に液冷媒が溜凍らないよ
うにする等の作用効果が萎され、したがって凝縮器をコ
ンパクトにすることができる。
りながら、本発明の特徴とする前記した機能、即ち省エ
ネルギ作用の外、凝縮器の底部に液冷媒が溜凍らないよ
うにする等の作用効果が萎され、したがって凝縮器をコ
ンパクトにすることができる。
第1/図は、第1θ図に示されたヒートポンプの圧力−
エンタルピ線図である。
エンタルピ線図である。
なお、上記各実施例においてiよ、圧縮機を多段式圧縮
機について説明したが、本発明は、2台以上のターゼ圧
縮機を1は列に連結して運転する場合及びスクリュ一式
或いは往復式の容8i1U圧縮機をλ台以上直列に連結
して運転する場合も含むことは勿論である。また、温流
体を製造する狭義のヒートポンプについて王として説明
したが、冷流体を製造する冷凍機にも同機に適用でさる
ことは勿1齢である。
機について説明したが、本発明は、2台以上のターゼ圧
縮機を1は列に連結して運転する場合及びスクリュ一式
或いは往復式の容8i1U圧縮機をλ台以上直列に連結
して運転する場合も含むことは勿論である。また、温流
体を製造する狭義のヒートポンプについて王として説明
したが、冷流体を製造する冷凍機にも同機に適用でさる
ことは勿1齢である。
以上説明したように 本発明は、低圧力段の凝縮器で凝
縮した冷媒を減圧装置をAヰて次段の凝縮器圧まで減圧
させた後、液冷II!i1.を該凝縮器で凝縮された液
冷媒と合流して、次段以降の凝縮器を経由させずに照光
器に戻すように構成しているので、特に低圧力段の凝縮
器下部に液冷媒が溜まることがなく、シたがって、k倍
器をコンノ々クトに設計することができる。また、最下
段減圧装置の手前に、凝縮器で加熱されるべき被加熱流
体によって冷却される過冷却器を′設けることにより、
冷凍効果が」・1イし、ヒートポンプの性能が同上する
。
縮した冷媒を減圧装置をAヰて次段の凝縮器圧まで減圧
させた後、液冷II!i1.を該凝縮器で凝縮された液
冷媒と合流して、次段以降の凝縮器を経由させずに照光
器に戻すように構成しているので、特に低圧力段の凝縮
器下部に液冷媒が溜まることがなく、シたがって、k倍
器をコンノ々クトに設計することができる。また、最下
段減圧装置の手前に、凝縮器で加熱されるべき被加熱流
体によって冷却される過冷却器を′設けることにより、
冷凍効果が」・1イし、ヒートポンプの性能が同上する
。
第1図は先に開発した従来の省エネルギヒートポンプの
フローシート、第2図は混合冷媒の等圧気液乎喚j図、
ml)3図 ny jr図、第7図、第r図及び第/Q
商は本発明のヒートポンプの第/・;Cいし第j実施例
の70−シート、第4L図、第6図、第2図及び第1/
図は、それぞれ第/、男λ、・、゛、≠及び第j実施例
の圧力ーエンタルピか4図でおる。 /・・・蒸発器、≠、7,10・・・圧縮機、乙、り。 //・・・凝縮器、/l、lり、20・・・減圧装↑R
1,2/。 、!、!、?3・・・過冷苅1器、24’、 、2J’
・・・気液分ト]1を器。 第2図 第4図 第8図 ブ/1
フローシート、第2図は混合冷媒の等圧気液乎喚j図、
ml)3図 ny jr図、第7図、第r図及び第/Q
商は本発明のヒートポンプの第/・;Cいし第j実施例
の70−シート、第4L図、第6図、第2図及び第1/
図は、それぞれ第/、男λ、・、゛、≠及び第j実施例
の圧力ーエンタルピか4図でおる。 /・・・蒸発器、≠、7,10・・・圧縮機、乙、り。 //・・・凝縮器、/l、lり、20・・・減圧装↑R
1,2/。 、!、!、?3・・・過冷苅1器、24’、 、2J’
・・・気液分ト]1を器。 第2図 第4図 第8図 ブ/1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 f 蒸発器、圧力の異なった複数個の凝縮器、これらの
凝縮器にそれぞれ対応する圧力の圧縮ガスを送る多段又
は複数個の圧縮機、複数個の減圧装置及びこれらの機器
を接続する配管等からなる省エネルギヒートポンプにお
いて、一番圧力の低い凝縮器以外の任意の凝縮器で凝縮
した冷媒を、減圧装置を経て上記圧力段よ97段低い圧
力段の凝縮器圧まで減圧させfc後の冷媒のうち、液冷
媒のみを、次段以降の凝縮器を経由させずに、最下段減
圧装置を経て蒸発器に戻すように構成したことを特徴と
するヒートポンプ。 2 圧力の最も低い最下段よシ/段上位の圧力段の凝縮
器で凝縮した冷媒を、減圧装置を経て最下段の凝縮器圧
まで減圧させた後の冷媒のうち、液冷媒のみをとり出す
手段として、該減圧装置の冷媒上流C)υに、凝縮器で
加熱されるべき被加熱流体によって冷却され゛る′過冷
却器を設けた特許請求の範囲第1項記載のヒートポンプ
。 3、 圧力の最も低い最下段、Ilニジ/股上位の圧力
段の凝縮器で凝縮した冷媒を、減圧装置を経て最下段の
凝縮器圧まで減圧させた後の冷媒のうち、液冷媒のみを
とり出す手段として、減圧装置の冷媒下流に気液分離器
を設け、該気液分離器で分離された液冷媒のみを最下段
の凝縮器を経由させずに最下段減圧装置を経て蒸発器へ
戻すようにする囲第1項記載のヒートポンプ。 lA 蒸発器、圧力の異なった複数イク1の凝縮器、こ
れらの凝縮器にそれぞれ対応する圧力の圧縮ガスを送る
多段又は複数個の圧縮機、複数個の減圧装置及びこれら
の機器を接続する配管等からなる省エネルギヒートポン
プにおいて、一番圧力の低い凝縮器以外の任意の凝縮器
で凝縮した冷媒を、減圧装置を経て上記圧力段よpi段
低い圧力段の凝縮器圧まで減圧させた後の冷媒のうち、
液冷媒のみを、該圧力段の凝縮器で軟線された液冷媒と
合流して次段以降の凝縮器を経由させずに、最下段減圧
装置に導く管路の途中に、Maa器で加熱されるべき被
加熱流体によって冷却される過冷却器を設けたことを特
徴とするヒートポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21591183A JPS60108652A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | ヒ−トポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21591183A JPS60108652A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | ヒ−トポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60108652A true JPS60108652A (ja) | 1985-06-14 |
| JPH0317053B2 JPH0317053B2 (ja) | 1991-03-07 |
Family
ID=16680287
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21591183A Granted JPS60108652A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | ヒ−トポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60108652A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005331136A (ja) * | 2004-05-18 | 2005-12-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 熱搬送システム及び空気調和装置 |
| US8043029B2 (en) | 2008-10-10 | 2011-10-25 | Chen Man Kim | Packer structure |
| JP2019000807A (ja) * | 2017-06-15 | 2019-01-10 | 三菱重工サーマルシステムズ株式会社 | 化学プラント、及び液体材料の蒸留方法 |
-
1983
- 1983-11-18 JP JP21591183A patent/JPS60108652A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005331136A (ja) * | 2004-05-18 | 2005-12-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 熱搬送システム及び空気調和装置 |
| US8043029B2 (en) | 2008-10-10 | 2011-10-25 | Chen Man Kim | Packer structure |
| JP2019000807A (ja) * | 2017-06-15 | 2019-01-10 | 三菱重工サーマルシステムズ株式会社 | 化学プラント、及び液体材料の蒸留方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0317053B2 (ja) | 1991-03-07 |
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