JPS60108724A - 差圧・圧力発信器 - Google Patents
差圧・圧力発信器Info
- Publication number
- JPS60108724A JPS60108724A JP21629983A JP21629983A JPS60108724A JP S60108724 A JPS60108724 A JP S60108724A JP 21629983 A JP21629983 A JP 21629983A JP 21629983 A JP21629983 A JP 21629983A JP S60108724 A JPS60108724 A JP S60108724A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- hole
- cylindrical block
- fixed
- pressure sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L19/00—Details of, or accessories for, apparatus for measuring steady or quasi-steady pressure of a fluent medium insofar as such details or accessories are not special to particular types of pressure gauges
- G01L19/14—Housings
- G01L19/142—Multiple part housings
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L13/00—Devices or apparatus for measuring differences of two or more fluid pressure values
- G01L13/02—Devices or apparatus for measuring differences of two or more fluid pressure values using elastically-deformable members or pistons as sensing elements
- G01L13/025—Devices or apparatus for measuring differences of two or more fluid pressure values using elastically-deformable members or pistons as sensing elements using diaphragms
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L19/00—Details of, or accessories for, apparatus for measuring steady or quasi-steady pressure of a fluent medium insofar as such details or accessories are not special to particular types of pressure gauges
- G01L19/0007—Fluidic connecting means
- G01L19/0038—Fluidic connecting means being part of the housing
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L19/00—Details of, or accessories for, apparatus for measuring steady or quasi-steady pressure of a fluent medium insofar as such details or accessories are not special to particular types of pressure gauges
- G01L19/06—Means for preventing overload or deleterious influence of the measured medium on the measuring device or vice versa
- G01L19/0627—Protection against aggressive medium in general
- G01L19/0645—Protection against aggressive medium in general using isolation membranes, specially adapted for protection
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は大気圧または真空圧とプロセス圧力とを比較し
て発信する圧力発信器、およびプロセス圧力と他のプロ
セス圧力とを比較して発信する差圧発信器を総称する圧
力・差圧発信器に関するものである。
て発信する圧力発信器、およびプロセス圧力と他のプロ
セス圧力とを比較して発信する差圧発信器を総称する圧
力・差圧発信器に関するものである。
一般に圧力発信器または差圧発信器は、ボディ内室の両
端部にダイヤフラムを気密状に取付けてこれらのダイヤ
フラムに外側から加えられた基準圧力または被測定圧力
をボディ内室内の封入液を介してセンサ室内の圧力セン
サに伝達し、圧力センサで差圧力を電気量に変換して発
信するものである。
端部にダイヤフラムを気密状に取付けてこれらのダイヤ
フラムに外側から加えられた基準圧力または被測定圧力
をボディ内室内の封入液を介してセンサ室内の圧力セン
サに伝達し、圧力センサで差圧力を電気量に変換して発
信するものである。
しかしながら、従来の圧力・差圧発信器は圧力センサが
ダイアフラムから離れた箇所に配置されているこめに、
その間を接続する通路が長くなってボディ内室内の通路
容積が増大し、また封入液の量が多くなっている。この
結果、計器の環境温度が上昇した場合における封入液の
膨張量が大きくなシ、この膨張による圧力がダイアフラ
ムの内側に作用して無視できない量に達することにより
、ダイアフラムが被測定圧力を精度よく検出できないと
いう問題があった。特に圧力バイパスを設けてその途中
に過負荷保護手段を内蔵したものなどにおいては、封入
液の量が多くなるので、このような問題がさらに大きく
なっていた。
ダイアフラムから離れた箇所に配置されているこめに、
その間を接続する通路が長くなってボディ内室内の通路
容積が増大し、また封入液の量が多くなっている。この
結果、計器の環境温度が上昇した場合における封入液の
膨張量が大きくなシ、この膨張による圧力がダイアフラ
ムの内側に作用して無視できない量に達することにより
、ダイアフラムが被測定圧力を精度よく検出できないと
いう問題があった。特に圧力バイパスを設けてその途中
に過負荷保護手段を内蔵したものなどにおいては、封入
液の量が多くなるので、このような問題がさらに大きく
なっていた。
そこでこのような問題を解決するために、ダイヤフラム
径を大きくして受圧面積を増し、封入液の膨張による影
響を低減させることが行なわれているが、このようにす
るとボディ本体の形状が大きくなシ、取扱いが面倒にな
るとともに、材料費が嵩んで経済的にも好ましくなかっ
た。
径を大きくして受圧面積を増し、封入液の膨張による影
響を低減させることが行なわれているが、このようにす
るとボディ本体の形状が大きくなシ、取扱いが面倒にな
るとともに、材料費が嵩んで経済的にも好ましくなかっ
た。
また、この種の差圧・圧力発信器には圧力センサの特性
が温度変化に左右されないようにするための検出手段と
して測温抵抗体が設けられることが多く、この場合、圧
力センサ自体の補償という目的ではこの抵抗体を圧力セ
ンサ近くの中継ボード上に設けるのが普通であるが、よ
り高い補正を指向するのであればダイアフラムや封入液
などの温度変化が圧力センサに及ぼす影響をも考慮しな
くてはならない。この場合には測定温度と受圧室内の温
度との差が大きいとそれぞれの補正特性が互に比例せず
補正形態としては好ましくない。
が温度変化に左右されないようにするための検出手段と
して測温抵抗体が設けられることが多く、この場合、圧
力センサ自体の補償という目的ではこの抵抗体を圧力セ
ンサ近くの中継ボード上に設けるのが普通であるが、よ
り高い補正を指向するのであればダイアフラムや封入液
などの温度変化が圧力センサに及ぼす影響をも考慮しな
くてはならない。この場合には測定温度と受圧室内の温
度との差が大きいとそれぞれの補正特性が互に比例せず
補正形態としては好ましくない。
本発明は以上のような点に鑑みなされたもので、ボディ
内孔に挿着固定した円柱ブロックの中心貫通孔の一端を
閉塞する圧力センナを配置して辷れと円柱ブロックの周
回四部内の導電部材とをシール端子で接続し、円柱ブロ
ックの両端面に固定したバックプレートに受圧ダイアフ
ラムをそれぞれ固定するとともに、円柱ブロックの貫通
孔バイパス内に過負荷保護手段を設けるように構成する
ことにより、圧力センサとダイアフラムとを近接させ、
ボディ内室の容積を小さくすることを可能にし、ダイア
フラムに対する内圧の影響を減少させて測定精度の向上
を計るとともに、受圧室の至近位置に温度補正用の抵抗
体を配置することにょシ測温部と受圧室内との温度差が
少ない理想的な温度特性の補正を可能にした圧力・差圧
発信器を提供するものである。以下、本発明の実施例を
図面に基いて詳細に説明する。
内孔に挿着固定した円柱ブロックの中心貫通孔の一端を
閉塞する圧力センナを配置して辷れと円柱ブロックの周
回四部内の導電部材とをシール端子で接続し、円柱ブロ
ックの両端面に固定したバックプレートに受圧ダイアフ
ラムをそれぞれ固定するとともに、円柱ブロックの貫通
孔バイパス内に過負荷保護手段を設けるように構成する
ことにより、圧力センサとダイアフラムとを近接させ、
ボディ内室の容積を小さくすることを可能にし、ダイア
フラムに対する内圧の影響を減少させて測定精度の向上
を計るとともに、受圧室の至近位置に温度補正用の抵抗
体を配置することにょシ測温部と受圧室内との温度差が
少ない理想的な温度特性の補正を可能にした圧力・差圧
発信器を提供するものである。以下、本発明の実施例を
図面に基いて詳細に説明する。
第1図ないし第3図は本発明に係る圧力・差圧発信器の
実施例を示し、第1図はその縦断面図、第2図は電気街
等を除いて示す第1図のAA断面図、第3図は第2図の
BB断面図である。これらの図において、制御袋W等を
収納する電気街1の底部には、円筒状の接続管2aと、
これに対して軸芯を直交させた扁平円筒状のボディ本体
2bとで一体形成されだボディ2がボルト3によって固
定されておシ、ボディ本体2bの内孔2cには、全体を
符号4で示す受圧ユニットが後述するバックプレート6
.7の周回を嵌着させて気密固定されている。この受圧
ユニット4は、ボディ内孔2cよりも小径の円柱状に形
成された円柱ブロック5とその両端面に気密固定された
円板状のバックプレート6.7とで一体的に形成されて
おり、各バックプレート6.7にはプロセスの低圧側に
接続される低圧導入口8を備えたプロセスカバー9と、
プロセスの高圧側に接続される高圧導入口10を備えた
プロセスカバー11とがそれぞれ気密固定されている。
実施例を示し、第1図はその縦断面図、第2図は電気街
等を除いて示す第1図のAA断面図、第3図は第2図の
BB断面図である。これらの図において、制御袋W等を
収納する電気街1の底部には、円筒状の接続管2aと、
これに対して軸芯を直交させた扁平円筒状のボディ本体
2bとで一体形成されだボディ2がボルト3によって固
定されておシ、ボディ本体2bの内孔2cには、全体を
符号4で示す受圧ユニットが後述するバックプレート6
.7の周回を嵌着させて気密固定されている。この受圧
ユニット4は、ボディ内孔2cよりも小径の円柱状に形
成された円柱ブロック5とその両端面に気密固定された
円板状のバックプレート6.7とで一体的に形成されて
おり、各バックプレート6.7にはプロセスの低圧側に
接続される低圧導入口8を備えたプロセスカバー9と、
プロセスの高圧側に接続される高圧導入口10を備えた
プロセスカバー11とがそれぞれ気密固定されている。
円柱ブロック5の高圧側端面には、長方形状の凹陥部5
aが形成されておシ、また円柱ブロック5の中心部には
、低圧側端面と凹陥部5aの底面との間を貫通し低圧側
の一部が高圧側よシも小径に形成された貫通孔5bが穿
設されている。符号12で示すものは圧力−電気変換素
子として作用するシリコンダイヤフラムからなる方形板
状の圧力センサであって、この圧力センサ12はことは
ソ同じ膨張係数を有するガラスで形成された円筒状のセ
ンサホルダ13の非固定側端面に接合されて気密固定さ
れておシ、センサホルダ13は貫通孔5bの低圧側小径
部に嵌着されて気密固定されている。なお、円柱ブロッ
ク5はガラスに近似した膨張係数を有するフエルニコ合
金(54Fe、28N1.18Co)等の金属で形成さ
れているので、センナホルダ13の接合が良好である。
aが形成されておシ、また円柱ブロック5の中心部には
、低圧側端面と凹陥部5aの底面との間を貫通し低圧側
の一部が高圧側よシも小径に形成された貫通孔5bが穿
設されている。符号12で示すものは圧力−電気変換素
子として作用するシリコンダイヤフラムからなる方形板
状の圧力センサであって、この圧力センサ12はことは
ソ同じ膨張係数を有するガラスで形成された円筒状のセ
ンサホルダ13の非固定側端面に接合されて気密固定さ
れておシ、センサホルダ13は貫通孔5bの低圧側小径
部に嵌着されて気密固定されている。なお、円柱ブロッ
ク5はガラスに近似した膨張係数を有するフエルニコ合
金(54Fe、28N1.18Co)等の金属で形成さ
れているので、センナホルダ13の接合が良好である。
符号14で示すものは、長方形板状に形成され、連通孔
15&で表裏を連通された保護カバー15で覆われて凹
陥部5a内に装入されたプリント板からなる中継ボード
であって、中心部には圧力センサ12との間に間隙がで
きるようこれよ如もや−大きい方形孔が穿設されておシ
、圧力センサ12と中継ボード14の方形孔周縁部とは
、8個の金細線12aで接続されている。さらに、円柱
ブロック5の外周面には、相対向する半月状に形成され
た一対の凹部5cが形成されており、この凹部5cと凹
陥部5aとの間を貫通して穿設された8個の各透孔内に
は、一端を凹部5C内に臨ませたフレキシブルプリント
板19(後述)のプリント配線に一端を接続されたシー
ル端子16が、透孔に嵌着固定されたパイレックス等か
らなる・・−メチツクシール17で絶縁されてそれぞれ
係入されている。そして、各シール端子16の係入端と
前記各金細線12aとが別の金細線1aで接続されてい
ることによシ、圧力センサ12とフレキシブルプリント
板19とが電気的に接続されている。
15&で表裏を連通された保護カバー15で覆われて凹
陥部5a内に装入されたプリント板からなる中継ボード
であって、中心部には圧力センサ12との間に間隙がで
きるようこれよ如もや−大きい方形孔が穿設されておシ
、圧力センサ12と中継ボード14の方形孔周縁部とは
、8個の金細線12aで接続されている。さらに、円柱
ブロック5の外周面には、相対向する半月状に形成され
た一対の凹部5cが形成されており、この凹部5cと凹
陥部5aとの間を貫通して穿設された8個の各透孔内に
は、一端を凹部5C内に臨ませたフレキシブルプリント
板19(後述)のプリント配線に一端を接続されたシー
ル端子16が、透孔に嵌着固定されたパイレックス等か
らなる・・−メチツクシール17で絶縁されてそれぞれ
係入されている。そして、各シール端子16の係入端と
前記各金細線12aとが別の金細線1aで接続されてい
ることによシ、圧力センサ12とフレキシブルプリント
板19とが電気的に接続されている。
フレキシブルプリント板19は薄板によりジグザグ状に
折曲形成されて前記接続管2&内を電気面1へ向って延
設されており、その一端が前述したように円柱ブロック
5の凹部scK係人係入てこれにプリントされた各プリ
ント配線が各シール端子16に接続されているとともに
、プリント配線の他端は接続管2a端部のコネクタ2o
処接続されている。
折曲形成されて前記接続管2&内を電気面1へ向って延
設されており、その一端が前述したように円柱ブロック
5の凹部scK係人係入てこれにプリントされた各プリ
ント配線が各シール端子16に接続されているとともに
、プリント配線の他端は接続管2a端部のコネクタ2o
処接続されている。
一方、前記低圧側のバックプレート6には、その表裏を
連通ずる連通孔21が中心部に穿設されておシ、またバ
ックプレート6の外面には、円形の波板状に形成された
ダイアフラム22が周縁部を気密状に固定されていてそ
の外側には前記低圧導入孔8が開口する導圧室9aが形
成されている。
連通ずる連通孔21が中心部に穿設されておシ、またバ
ックプレート6の外面には、円形の波板状に形成された
ダイアフラム22が周縁部を気密状に固定されていてそ
の外側には前記低圧導入孔8が開口する導圧室9aが形
成されている。
さらに、前記高圧側のバックプレー1・7には、その表
裏を連通する連通孔23が中心部に穿設されておシ、ま
たバックプレート1の外面には円形の波板状に形成され
たダイアフラム24が周縁部を気密状に固定されていて
その外側には前記高圧導入孔10が開口する等圧室11
aが形成されている。
裏を連通する連通孔23が中心部に穿設されておシ、ま
たバックプレート1の外面には円形の波板状に形成され
たダイアフラム24が周縁部を気密状に固定されていて
その外側には前記高圧導入孔10が開口する等圧室11
aが形成されている。
そして円柱ブロック5と低圧側バックプレート6との間
の空間部25と前記凹陥部5mとの間は、貫通孔5bに
対する一対のバイパスとしてのベローズ孔26.27と
通路28.29とで連通されておシ、各ベローズ孔26
,27の開口端は、連通孔を有する座板30,31によ
って閉塞されているとともに、各ぺσ−ズ孔26.27
内には過負荷保護手段32.33がそれぞれ装填されて
いる。このうち高圧側の過負荷保護手段32は、内部を
凹陥部5&に連通されたベローズ34と、このベローズ
34を軸の鍔を介して縮める方向に付勢するスプリング
35とで構成されておシ、また、低圧側の過負荷保護手
段33は、内部を空間部25に連通されたベローズ36
と、とのベローズ36を軸の鍔を介して縮める方向に付
勢するスプリング37とで構成されている。
の空間部25と前記凹陥部5mとの間は、貫通孔5bに
対する一対のバイパスとしてのベローズ孔26.27と
通路28.29とで連通されておシ、各ベローズ孔26
,27の開口端は、連通孔を有する座板30,31によ
って閉塞されているとともに、各ぺσ−ズ孔26.27
内には過負荷保護手段32.33がそれぞれ装填されて
いる。このうち高圧側の過負荷保護手段32は、内部を
凹陥部5&に連通されたベローズ34と、このベローズ
34を軸の鍔を介して縮める方向に付勢するスプリング
35とで構成されておシ、また、低圧側の過負荷保護手
段33は、内部を空間部25に連通されたベローズ36
と、とのベローズ36を軸の鍔を介して縮める方向に付
勢するスプリング37とで構成されている。
以上のように構成された受圧ユニット4において、円柱
ブロック5、バックプレートT1ダイアフラム24、圧
力センサ12、センサボルダ13、ハーメチックシール
17、ベローズ34、保護カバー15、中継ボード14
で形成された気密空間によって高圧側の受圧室が構成さ
れておシ、との受圧室内にはシリコンオイル等の封入液
が封入されている。この封入液の封入圧によってダイア
フラム24がパックプレート1の外面から離れ、この間
にすき間が形成される。また、円柱ブロック5、バンク
プレート6、ダイアフラム22、圧力センサ12、セン
サボルダ13、ベローズ36で形成された気密空間によ
って低圧側の受圧室が構成されており、受圧室内にはシ
リコンオイル等の封入液が封入されている。この封入液
の封入圧によってダイアフラム22がパックプレート6
の外面から離れ、この間にすき間が形成される。
ブロック5、バックプレートT1ダイアフラム24、圧
力センサ12、センサボルダ13、ハーメチックシール
17、ベローズ34、保護カバー15、中継ボード14
で形成された気密空間によって高圧側の受圧室が構成さ
れておシ、との受圧室内にはシリコンオイル等の封入液
が封入されている。この封入液の封入圧によってダイア
フラム24がパックプレート1の外面から離れ、この間
にすき間が形成される。また、円柱ブロック5、バンク
プレート6、ダイアフラム22、圧力センサ12、セン
サボルダ13、ベローズ36で形成された気密空間によ
って低圧側の受圧室が構成されており、受圧室内にはシ
リコンオイル等の封入液が封入されている。この封入液
の封入圧によってダイアフラム22がパックプレート6
の外面から離れ、この間にすき間が形成される。
さらに、前記円柱ブロック5の凹部5c内には、差圧・
圧力発信器の温度特性を補正するための抵抗体38が、
フレキシブルプリント板19に接続されて配置されてい
る。
圧力発信器の温度特性を補正するための抵抗体38が、
フレキシブルプリント板19に接続されて配置されてい
る。
以上のように構成された差圧発信器の動作について説明
する。高圧導入孔1oがら導入されたプロセス圧力Ps
がダイアフラム24の表面に印加されると、この圧力は
連通孔23.15mを経て封入液を介し圧力センサ12
の表面に伝達される。
する。高圧導入孔1oがら導入されたプロセス圧力Ps
がダイアフラム24の表面に印加されると、この圧力は
連通孔23.15mを経て封入液を介し圧力センサ12
の表面に伝達される。
一方、低圧導入孔8から導入されたプロセス圧力P2が
ダイアフラノ、22の表面に印加されると、この圧力は
連通孔21とセンサホルダ13内すなわち貫通孔5bを
経て封入液を介し圧力センサ12の裏面に伝達されるの
で、圧力センサ12は両圧力の差圧(PI−P2)/i
n応じた歪を受け、この歪が電気量に変換される。そし
て、差圧の値に応じた電気信号が、金細線12a1 中
継ボード14、金側1i118、シール端子16、フレ
キシブルプリント板19を経てコネクタ20に導かれ、
ここから図示しない制御装置へ発信される。
ダイアフラノ、22の表面に印加されると、この圧力は
連通孔21とセンサホルダ13内すなわち貫通孔5bを
経て封入液を介し圧力センサ12の裏面に伝達されるの
で、圧力センサ12は両圧力の差圧(PI−P2)/i
n応じた歪を受け、この歪が電気量に変換される。そし
て、差圧の値に応じた電気信号が、金細線12a1 中
継ボード14、金側1i118、シール端子16、フレ
キシブルプリント板19を経てコネクタ20に導かれ、
ここから図示しない制御装置へ発信される。
この場合、ダイアフラム24に印加された圧力は、同時
にバイパスであるベローズ孔26内にも伝達され、ベロ
ーズ34の内部に圧力が生じる。
にバイパスであるベローズ孔26内にも伝達され、ベロ
ーズ34の内部に圧力が生じる。
これによってベローズ34が伸びる方向に変位しようと
するが、この圧力が設定圧以下の場合にはスプリング3
50弾発力にうち勝つことができずベローズ34が変位
しない。この場合の圧力は圧力センサ12で測定可能な
最大圧力がベローズ34に加わってもベローズ34が変
位しないように設定されておシ、この圧力範囲内では封
入液がほとんど移動しない。そして、測定圧力範囲を越
えた過大圧力がダイアフラム24に加わると、スプリン
グ35がこの圧力に抗することができずに圧縮されベロ
ーズ34が伸びる。同時にダイアフラム24も内方へ変
位し、やがてパックプレート7の外面に密着して受圧室
内への圧力伝達がこの状態で止められる。したがって過
大圧力が圧力センサ12に加わらず、圧力セン茗12を
破壊から保護することができる。低圧側の過負荷保護手
段33も同様に動作するのでその説明を省略する。また
、圧力センサ12自体の温度特性ならびに円柱ブロック
5、ダイアフラム22,24、封入液等の温度変化によ
る圧力センサ12の温度特性は、抵抗体38によって補
正される。
するが、この圧力が設定圧以下の場合にはスプリング3
50弾発力にうち勝つことができずベローズ34が変位
しない。この場合の圧力は圧力センサ12で測定可能な
最大圧力がベローズ34に加わってもベローズ34が変
位しないように設定されておシ、この圧力範囲内では封
入液がほとんど移動しない。そして、測定圧力範囲を越
えた過大圧力がダイアフラム24に加わると、スプリン
グ35がこの圧力に抗することができずに圧縮されベロ
ーズ34が伸びる。同時にダイアフラム24も内方へ変
位し、やがてパックプレート7の外面に密着して受圧室
内への圧力伝達がこの状態で止められる。したがって過
大圧力が圧力センサ12に加わらず、圧力セン茗12を
破壊から保護することができる。低圧側の過負荷保護手
段33も同様に動作するのでその説明を省略する。また
、圧力センサ12自体の温度特性ならびに円柱ブロック
5、ダイアフラム22,24、封入液等の温度変化によ
る圧力センサ12の温度特性は、抵抗体38によって補
正される。
第4図は本発明を圧力発信器に適用した実施例を示す圧
力発信器の縦断面図であって第1図と同符号を付したも
のはこれと同じ構成であるからその説明を省略する。圧
力発信器においては差圧発信器の場合にプロセス圧力が
導入されていた低圧側の導圧室9aおよび導圧口8が大
気圧に開放される。大気圧を用いるときは過負荷が発生
することがないので、第1図に符号33で示した低圧側
の過負荷保護手段とこれを設けるバイパスを設ける必要
がない。その他の作用は差圧発信器と同じである。また
、大気圧の代りに真空圧を用いれば給体圧力発信器とな
シ前記各発信器と同様に作用する。
力発信器の縦断面図であって第1図と同符号を付したも
のはこれと同じ構成であるからその説明を省略する。圧
力発信器においては差圧発信器の場合にプロセス圧力が
導入されていた低圧側の導圧室9aおよび導圧口8が大
気圧に開放される。大気圧を用いるときは過負荷が発生
することがないので、第1図に符号33で示した低圧側
の過負荷保護手段とこれを設けるバイパスを設ける必要
がない。その他の作用は差圧発信器と同じである。また
、大気圧の代りに真空圧を用いれば給体圧力発信器とな
シ前記各発信器と同様に作用する。
なお、前記各実施例においては、圧力センサ12とシー
ル端子16との間を中継ボード14を介して接続した例
を示したが、中継ボード14を用いることなく細線で直
、接接続してもよい。また、センサホルダ13の材料は
ガラスでなくてもよく、低膨張率の金属を用いてもよい
。さらに前記各実施例では波板状のダイアフラム22,
24を用いた例を示したが、平板状のダイアフラムを用
いてもよい。またシール端子16の本数、配列は前記各
実施例に限定するものではなく、種々変更することがで
きる。
ル端子16との間を中継ボード14を介して接続した例
を示したが、中継ボード14を用いることなく細線で直
、接接続してもよい。また、センサホルダ13の材料は
ガラスでなくてもよく、低膨張率の金属を用いてもよい
。さらに前記各実施例では波板状のダイアフラム22,
24を用いた例を示したが、平板状のダイアフラムを用
いてもよい。またシール端子16の本数、配列は前記各
実施例に限定するものではなく、種々変更することがで
きる。
以上の説明によシ明らかなように、本発明によれば差圧
・圧力発信器において、ボディ内孔に挿着固定した円柱
ブロックの中心貫通孔の一端を閉塞する圧力センサを配
置してこれと円柱ブロックの局面凹部内の導電部材とを
シール端子で接続し、円柱ブロックの両端面に固定した
バックプレートに受圧ダイアフラムをそれぞれ固定する
とともに、円柱ブロックの貫通孔バイパス内に過負荷保
護手段を設けるように構成することによシ、圧力センサ
とダイアフラムとが近くに配置されて圧力伝達のための
通路がきわめて短かくなシ、受圧室内の容積が大幅に減
少して計器全体を小形化することができるので、取扱い
が容易にな)これを安価に提供することができるととも
に、封入液の量が少なくなるので、膨張によるダイアフ
ラムへの影響が少なくなり、温度による圧力測定誤差が
低減して圧力測定精度が向上する。また組立時に受圧ユ
ニットの状態で性能テスト、検査等が可能となシ、合格
したもののみをボディに組込むことができるので、製作
過程における不良品による損失が大幅に減少する。さら
に、円柱ブロックに比較的深い凹部を設けてこの凹部内
の受圧室に至近の位置に温度補正用の抵抗体を配置した
ことにより、測定温度と受圧室内の温度との差がさほど
生じず、現想的な補正を期待することができる。
・圧力発信器において、ボディ内孔に挿着固定した円柱
ブロックの中心貫通孔の一端を閉塞する圧力センサを配
置してこれと円柱ブロックの局面凹部内の導電部材とを
シール端子で接続し、円柱ブロックの両端面に固定した
バックプレートに受圧ダイアフラムをそれぞれ固定する
とともに、円柱ブロックの貫通孔バイパス内に過負荷保
護手段を設けるように構成することによシ、圧力センサ
とダイアフラムとが近くに配置されて圧力伝達のための
通路がきわめて短かくなシ、受圧室内の容積が大幅に減
少して計器全体を小形化することができるので、取扱い
が容易にな)これを安価に提供することができるととも
に、封入液の量が少なくなるので、膨張によるダイアフ
ラムへの影響が少なくなり、温度による圧力測定誤差が
低減して圧力測定精度が向上する。また組立時に受圧ユ
ニットの状態で性能テスト、検査等が可能となシ、合格
したもののみをボディに組込むことができるので、製作
過程における不良品による損失が大幅に減少する。さら
に、円柱ブロックに比較的深い凹部を設けてこの凹部内
の受圧室に至近の位置に温度補正用の抵抗体を配置した
ことにより、測定温度と受圧室内の温度との差がさほど
生じず、現想的な補正を期待することができる。
第1図ないし第4図は本発明に係る差圧・圧力発振器の
実施例を示し第1図はこれを適用した差圧発信器の縦断
面図、第2図は第1図のAA断面図、第3図は第2図の
BB断面図、第4図は本発明を適用した圧力発信器の縦
断面図である。 2・ψ・・ボディ、 2b−・・・ボディ本体、2c
・・・・内孔、5・・・・円柱ブロック、5a・・・・
凹陥部、5b・・・・貫通孔、 5c・・e・凹部、6
,7・・・・バックプレート、9a。 11L@−・・導圧室、12・・・・圧力センサ、16
・・・−シール端子、17・・命・ハーメチックシール
、21,23・・・・連通孔、22,24・・・−ダイ
アフラム、26,27・働・0ベローズ孔、32.33
・・・・過負荷保護装置、34゜36 ・00.ベロー
ズ、35.37・、・・スプリング、38・・・・抵抗
体。 特許出願人 山武ハネウェル株式会社 代理人 山川数構(ほか1名)
実施例を示し第1図はこれを適用した差圧発信器の縦断
面図、第2図は第1図のAA断面図、第3図は第2図の
BB断面図、第4図は本発明を適用した圧力発信器の縦
断面図である。 2・ψ・・ボディ、 2b−・・・ボディ本体、2c
・・・・内孔、5・・・・円柱ブロック、5a・・・・
凹陥部、5b・・・・貫通孔、 5c・・e・凹部、6
,7・・・・バックプレート、9a。 11L@−・・導圧室、12・・・・圧力センサ、16
・・・−シール端子、17・・命・ハーメチックシール
、21,23・・・・連通孔、22,24・・・−ダイ
アフラム、26,27・働・0ベローズ孔、32.33
・・・・過負荷保護装置、34゜36 ・00.ベロー
ズ、35.37・、・・スプリング、38・・・・抵抗
体。 特許出願人 山武ハネウェル株式会社 代理人 山川数構(ほか1名)
Claims (2)
- (1)ボディ内孔に挿着固定されて中心部に貫通孔を有
し局面に凹部が形成された円柱ブロックと、この円柱ブ
ロックの一方の端面に形成した凹陥部内に前記貫通孔を
閉塞するように配置された圧力セ/すと、この圧力セン
サと前記凹部内の導電部材とを接続するように前記円柱
ブロックを貫いて気密固定されたシール端子と、前記円
柱ブロックの両端面にそれぞれ気密固定され一方は前記
凹陥部と自らの外面との連通孔を有し他方は前記貫通孔
と自らの外面との連通孔を有する一対のバックプレート
と、これら各バックプレートにそれぞれ周縁部を気密固
定されて圧力導入室内に配置された一対のダイアフラム
と、前記円柱ブロック内に形成された前記貫通孔に対す
るづイバス内に配置されベローズとバックアップスプリ
ングとからなる過負荷保護手段とを設けたことを特徴と
する差圧・圧力発信器。 - (2)ボディ内孔に挿着固定されて中心部に貫通孔を有
し周面に凹部が形成された円柱ブロックと、この円柱ブ
ロックの一方の端面に形成した凹陥部内に前記貫通孔を
閉塞するように配置された圧力センサと、この圧力セン
サと前記凹部内の導電部材とを接続するように前記円柱
ブロックを貫いて気密固定されたシール端子と、前記円
柱ブロックの両端面にそれぞれ気密固定され一方は前記
凹陥部と自らの外面との連通孔を有し他方は前記貫通孔
と自らの外面との連通孔を有する一対のバックプレート
と、これら各バックプレートにそれぞれ周縁部を気密固
定されて圧力導入学内に配置された一対のダイアフラム
と、前記円柱ブロック内に形成された前記貫通孔に対す
るバイパス内に配置されベローズとバックアップスプリ
ングとからなる過負荷保護手段と、前記円柱ブロックの
周面凹部内に配置され前記シール端子と接続された温度
補正用の抵抗体とを設けたことを特徴とする差圧・圧力
発信器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21629983A JPS60108724A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 差圧・圧力発信器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21629983A JPS60108724A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 差圧・圧力発信器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60108724A true JPS60108724A (ja) | 1985-06-14 |
Family
ID=16686350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21629983A Pending JPS60108724A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 差圧・圧力発信器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60108724A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5183577A (ja) * | 1975-01-20 | 1976-07-22 | Hitachi Ltd | Atsuryokudensoki |
| JPS56143939A (en) * | 1980-04-09 | 1981-11-10 | Shimadzu Corp | Electrostatic capacity type differential pressure transmitter |
-
1983
- 1983-11-18 JP JP21629983A patent/JPS60108724A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5183577A (ja) * | 1975-01-20 | 1976-07-22 | Hitachi Ltd | Atsuryokudensoki |
| JPS56143939A (en) * | 1980-04-09 | 1981-11-10 | Shimadzu Corp | Electrostatic capacity type differential pressure transmitter |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4670733A (en) | Differential pressure transducer | |
| US4829826A (en) | Differential-pressure transducer | |
| US4301492A (en) | Pressure-sensing transducer | |
| US4168518A (en) | Capacitor transducer | |
| US5412994A (en) | Offset pressure sensor | |
| US4163395A (en) | Pressure transmitter with simplified pressure sensing head | |
| US6612179B1 (en) | Method and apparatus for the determination of absolute pressure and differential pressure therefrom | |
| US4086815A (en) | Device for use in sensing pressures | |
| JPS614934A (ja) | 差圧センサー組立て体 | |
| EP0165302A1 (en) | Pressure sensor with a substantially flat overpressure stop for the measuring diaphragm | |
| US6041659A (en) | Methods and apparatus for sensing differential and gauge static pressure in a fluid flow line | |
| US4072057A (en) | Differential pressure cell with diaphragm tension and overpressure protection | |
| US5264820A (en) | Diaphragm mounting system for a pressure transducer | |
| US5034848A (en) | Low pressure sensor | |
| JPS59125032A (ja) | 差圧測定装置 | |
| US20030233884A1 (en) | Unitary pressure sensor housing and assembly | |
| JPS60108724A (ja) | 差圧・圧力発信器 | |
| US4545255A (en) | Low pressure transducer | |
| JPS59145940A (ja) | 差圧・圧力伝送器 | |
| US3762208A (en) | Differential pressure transducer | |
| US5349491A (en) | Pre-stressed pressure transducer and method of forming same | |
| JPS60108723A (ja) | 差圧・圧力発信器 | |
| JPS6147370B2 (ja) | ||
| JPS60108721A (ja) | 圧力・絶対圧力発信器 | |
| JPS5855833A (ja) | 差圧測定装置 |