JPS60108813A - 光ファイバ−ケ−ブル - Google Patents
光ファイバ−ケ−ブルInfo
- Publication number
- JPS60108813A JPS60108813A JP58218094A JP21809483A JPS60108813A JP S60108813 A JPS60108813 A JP S60108813A JP 58218094 A JP58218094 A JP 58218094A JP 21809483 A JP21809483 A JP 21809483A JP S60108813 A JPS60108813 A JP S60108813A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- pipes
- tube
- pipe
- fiber cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4439—Auxiliary devices
- G02B6/4459—Ducts; Conduits; Hollow tubes for air blown fibres
- G02B6/4461—Articulated
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Insulated Conductors (AREA)
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はレーザー加工機やレーザーメス等に用いられる
光フアイバーケープlしに関するものである。
光フアイバーケープlしに関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、光ファイバーを保護する目的で、光ファイバーに
プラスチック被覆が施こされている。光通信用の光フア
イバーケーブルのように、ファイバーが十分細く、例え
ば数10μm程度の線径であれば半径数p程度の曲げに
耐えることができる。
プラスチック被覆が施こされている。光通信用の光フア
イバーケーブルのように、ファイバーが十分細く、例え
ば数10μm程度の線径であれば半径数p程度の曲げに
耐えることができる。
ところが、レーザー加工機などの光パワー伝送用光ファ
イバー等においては、光フアイバー線径はQ、5M〜2
u程度が必要とされる。この場合、時には半径数1oO
wLの曲げによって光ファインく−が折損する場合があ
る。このように、線径の大きな光ファイバーに対しては
プラスチックの被覆では光ファイバーの保護は十分では
ない。数100悲の破断曲率以下には極めて曲がりにく
い高い剛性が必要である。それと同時に破断曲率に至る
までは柔軟に曲がることも必要である。
イバー等においては、光フアイバー線径はQ、5M〜2
u程度が必要とされる。この場合、時には半径数1oO
wLの曲げによって光ファインく−が折損する場合があ
る。このように、線径の大きな光ファイバーに対しては
プラスチックの被覆では光ファイバーの保護は十分では
ない。数100悲の破断曲率以下には極めて曲がりにく
い高い剛性が必要である。それと同時に破断曲率に至る
までは柔軟に曲がることも必要である。
発明の目的
本発明は上記の点に鑑み、破断曲率に至るまでは柔軟に
曲がり、破断曲率以下には極めて曲がりに<<、高い剛
性を有する光ファイバーケーブルを提供することを目的
とするものである。
曲がり、破断曲率以下には極めて曲がりに<<、高い剛
性を有する光ファイバーケーブルを提供することを目的
とするものである。
発明の構成
本発明は光ファイバーを挿通したチューブの外側に短か
く切った複数の内側パイプを密接して通し、この内側パ
イプ同士の隣接部を覆うように、複数の外側パイプを連
設し、これらが長手方向にずれないようにケーブル端部
で固定したもので、内側パイプと外側パイプが当シ合っ
て、一定曲率以下には曲がらないようにしたものである
。
く切った複数の内側パイプを密接して通し、この内側パ
イプ同士の隣接部を覆うように、複数の外側パイプを連
設し、これらが長手方向にずれないようにケーブル端部
で固定したもので、内側パイプと外側パイプが当シ合っ
て、一定曲率以下には曲がらないようにしたものである
。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について図面を参照して説明する
。第1図は本発明による光フアイバーケーブルの端部近
傍の長手方向断面図である。1は光ファイバーのコアで
、2はヌテンレ7チューブのル−ヌクフッドであシ、こ
れらにょシ光ファイバーを構成している。これはもちろ
んプラスチックコートされたファイバーでも良い。光フ
ァイバーはプラスチック、ゴム等の柔軟なチューブ3に
内装されており、チューブ3の外側には複数の内側パイ
プ4&、4b、40. 4d・・・・・・が密接して嵌
装されている。これら内側パイプ4a、4b。
。第1図は本発明による光フアイバーケーブルの端部近
傍の長手方向断面図である。1は光ファイバーのコアで
、2はヌテンレ7チューブのル−ヌクフッドであシ、こ
れらにょシ光ファイバーを構成している。これはもちろ
んプラスチックコートされたファイバーでも良い。光フ
ァイバーはプラスチック、ゴム等の柔軟なチューブ3に
内装されており、チューブ3の外側には複数の内側パイ
プ4&、4b、40. 4d・・・・・・が密接して嵌
装されている。これら内側パイプ4a、4b。
40、 ・・・・・・の隣接部を覆うように、内側パイ
プ4J 4b、40・・・・・・の外径よ)やや大きい
内径をもつ外側パイプ5!L、esb、6c・・・・・
が密接して遊嵌されている。6はファイバーを固定する
スリーブで、ファイバー及び内側パイプ4aに接着され
ている。スリーブ6は必ずしも必要なく、直接ファイバ
ーをチューブ3に接着しても良い。7はパイプの間にゴ
ミが何着するのを防ぐビニールの外被である。
プ4J 4b、40・・・・・・の外径よ)やや大きい
内径をもつ外側パイプ5!L、esb、6c・・・・・
が密接して遊嵌されている。6はファイバーを固定する
スリーブで、ファイバー及び内側パイプ4aに接着され
ている。スリーブ6は必ずしも必要なく、直接ファイバ
ーをチューブ3に接着しても良い。7はパイプの間にゴ
ミが何着するのを防ぐビニールの外被である。
第2図はチューブ3の端部における内側パイプ4a、外
側パイプδ&の係止状態を示す斜視図である。内側パイ
プ4&に形成された爪4xがチューブ3にくい込み、内
側パイプ4aとチューブ3を係止しておシ、内側パイプ
4aに形成された小孔4yに、外側バイブロaに形成さ
れた爪6Xが折り曲げられて挿入されており、これらに
よりチューブ3、内側パイプ42L、外側パイプ52L
は互いに係止されている。チ1エーブ3の他端部も同様
に係止されておシ、このことによシチューブ3、内側パ
イプ4i1L、4b、40・・・・・・、外側5a。
側パイプδ&の係止状態を示す斜視図である。内側パイ
プ4&に形成された爪4xがチューブ3にくい込み、内
側パイプ4aとチューブ3を係止しておシ、内側パイプ
4aに形成された小孔4yに、外側バイブロaに形成さ
れた爪6Xが折り曲げられて挿入されており、これらに
よりチューブ3、内側パイプ42L、外側パイプ52L
は互いに係止されている。チ1エーブ3の他端部も同様
に係止されておシ、このことによシチューブ3、内側パ
イプ4i1L、4b、40・・・・・・、外側5a。
5b、60・・・・・・は長手方向にずれることはない
。
。
本実施例では爪等でこれらを係止したが、単に接着して
も良い。
も良い。
以上のように構成した光フアイバーケーブルを曲げると
、内側パイプ41L、4b、4c・・団・と外側パイプ
5a、5b、5c・・・・・・は、第3図の断面図に示
すように、ある曲率半径でもって内側パイプ外表面と外
側パイプ内表面が当接し、この曲率以下には曲げること
ができない。このときの曲率を光ファインにの破断面よ
り大きくとっておけば光ファイバーの折損を防ぐことが
できる。この曲率よシ大きい範囲の曲げに対しては顆め
て柔軟に曲げることができる。
、内側パイプ41L、4b、4c・・団・と外側パイプ
5a、5b、5c・・・・・・は、第3図の断面図に示
すように、ある曲率半径でもって内側パイプ外表面と外
側パイプ内表面が当接し、この曲率以下には曲げること
ができない。このときの曲率を光ファインにの破断面よ
り大きくとっておけば光ファイバーの折損を防ぐことが
できる。この曲率よシ大きい範囲の曲げに対しては顆め
て柔軟に曲げることができる。
この曲率は内側パイプ4a、4b、40・・・・・・と
外(IUバイブ5J 5b、50・・・・・・との隙間
、及びそれらのパイプの長さによって決まる。光フアイ
バーケーブル端部近傍は頻繁なくシ返し曲げを受けるこ
とが多いので、この部分のパイプを長く取り曲率を大き
くすれば、光ファイバーの折損に対してよシ安全な対策
となる。また本実施例で示した光フアイバーケーブルの
端面に集光レンズ等のハンドピースを取り付けることも
可能である。
外(IUバイブ5J 5b、50・・・・・・との隙間
、及びそれらのパイプの長さによって決まる。光フアイ
バーケーブル端部近傍は頻繁なくシ返し曲げを受けるこ
とが多いので、この部分のパイプを長く取り曲率を大き
くすれば、光ファイバーの折損に対してよシ安全な対策
となる。また本実施例で示した光フアイバーケーブルの
端面に集光レンズ等のハンドピースを取り付けることも
可能である。
発明の効果
以上のように本発明によれば、内側パイプと外側パイプ
をそれぞれ複数個設け、チューブに係止することによシ
、両パイプの当接によって光ファイバーの曲げを制限す
ることができ、光ファイバーの折損をなくすことができ
るものでおる。
をそれぞれ複数個設け、チューブに係止することによシ
、両パイプの当接によって光ファイバーの曲げを制限す
ることができ、光ファイバーの折損をなくすことができ
るものでおる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における光ファイバーケーグ
Iしの断面図、第2図は同実施例のチューブ端面部の斜
視図、第3図は内側パイプの当接状態を示す断面図であ
る。 1.2・・・・・・光ファイバー、3・・・・・チュー
ブ、4 a + 4b + 4 c ・・・・−内側パ
イプ、sa、sb。 6C・・・・・・外側パイプ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第3図
Iしの断面図、第2図は同実施例のチューブ端面部の斜
視図、第3図は内側パイプの当接状態を示す断面図であ
る。 1.2・・・・・・光ファイバー、3・・・・・チュー
ブ、4 a + 4b + 4 c ・・・・−内側パ
イプ、sa、sb。 6C・・・・・・外側パイプ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第1
図 第3図
Claims (1)
- (1)光ファイバーが内装されたチューブの外側に複数
の内側パイプを密接して挿着し、前記複数の内側パイプ
の各端面部同士が隣接する部分を覆うように複数の外側
パイプを密接して遊嵌するとともに、端部に位置する前
記外側パイプと前記内側パイプと前記チューブ端部を互
いに係止してなる光フアイバーケーブル。 <2) 光ファイバーの端部近傍の外側パイプまたは内
側パイプの長さが中央部に比べて長いことを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の光フアイバーケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58218094A JPS60108813A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 光ファイバ−ケ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58218094A JPS60108813A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 光ファイバ−ケ−ブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60108813A true JPS60108813A (ja) | 1985-06-14 |
| JPH0139562B2 JPH0139562B2 (ja) | 1989-08-22 |
Family
ID=16714532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58218094A Granted JPS60108813A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 光ファイバ−ケ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60108813A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4850084A (en) * | 1987-03-17 | 1989-07-25 | Nippon Cable System Inc. | Structure for anchoring wire end |
| US4875757A (en) * | 1986-06-20 | 1989-10-24 | Northern Telecom Limited | Optical cable |
| JP2007131236A (ja) * | 2005-11-11 | 2007-05-31 | Delta Kogyo Co Ltd | 自動変速機の操作入力装置 |
-
1983
- 1983-11-18 JP JP58218094A patent/JPS60108813A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4875757A (en) * | 1986-06-20 | 1989-10-24 | Northern Telecom Limited | Optical cable |
| US4850084A (en) * | 1987-03-17 | 1989-07-25 | Nippon Cable System Inc. | Structure for anchoring wire end |
| JP2007131236A (ja) * | 2005-11-11 | 2007-05-31 | Delta Kogyo Co Ltd | 自動変速機の操作入力装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0139562B2 (ja) | 1989-08-22 |
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