JPS60108868A - 放電ワイヤ - Google Patents
放電ワイヤInfo
- Publication number
- JPS60108868A JPS60108868A JP21750383A JP21750383A JPS60108868A JP S60108868 A JPS60108868 A JP S60108868A JP 21750383 A JP21750383 A JP 21750383A JP 21750383 A JP21750383 A JP 21750383A JP S60108868 A JPS60108868 A JP S60108868A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- discharge
- base
- output voltage
- discharge wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01T—SPARK GAPS; OVERVOLTAGE ARRESTERS USING SPARK GAPS; SPARKING PLUGS; CORONA DEVICES; GENERATING IONS TO BE INTRODUCED INTO NON-ENCLOSED GASES
- H01T19/00—Devices providing for corona discharge
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、放電ワイヤ、特に感光体(通常は感光体ドラ
ム)に帯電、露光を繰シ返し行なう静電プロセスを基本
とする例えば複写機又はプリンター等の画像形成装置の
感光体表面に一様なコロナ放電を行なう為のコロナ放電
器に使用するに好適な放電ワイヤに関するものである。
ム)に帯電、露光を繰シ返し行なう静電プロセスを基本
とする例えば複写機又はプリンター等の画像形成装置の
感光体表面に一様なコロナ放電を行なう為のコロナ放電
器に使用するに好適な放電ワイヤに関するものである。
従来、この種の複写機及びプリンター等に用いら九コロ
ナ放電ワイヤとしてはタングステンワイヤに金メッキし
たものや、ステンレス鋼製の直径60〜100μmのワ
イヤが用いられてきたが、コロナ放電器の放電ワイヤへ
の要求条件である導電性、引張強度、真円度等から見る
と、上記従来の放電ワイヤは、特に引張強度が弱いとい
う鼎点があった。 ・ コロナ放電器に於いて、放電ワイヤの張シ強度の強弱は
コロナ放電の安定性に多大の影響を及ぼし、最終出力の
特性を大きく左右する重要な要因である。また放電ワイ
ヤを引張シ固定する作業中に一旦ワイヤに折れ部を作っ
てしまうと、その箇所では簡単にワイヤが切断し易くな
る欠点が生じる。
ナ放電ワイヤとしてはタングステンワイヤに金メッキし
たものや、ステンレス鋼製の直径60〜100μmのワ
イヤが用いられてきたが、コロナ放電器の放電ワイヤへ
の要求条件である導電性、引張強度、真円度等から見る
と、上記従来の放電ワイヤは、特に引張強度が弱いとい
う鼎点があった。 ・ コロナ放電器に於いて、放電ワイヤの張シ強度の強弱は
コロナ放電の安定性に多大の影響を及ぼし、最終出力の
特性を大きく左右する重要な要因である。また放電ワイ
ヤを引張シ固定する作業中に一旦ワイヤに折れ部を作っ
てしまうと、その箇所では簡単にワイヤが切断し易くな
る欠点が生じる。
従来の放電ワイヤは、以上の点に鑑み直径60μm以下
にする事は難しい。また、この事に関連して、放電効率
の低下を招かなりためには、それへの給電トランスの出
力電圧を高くしなければならない等の潜在的欠点も有し
ていた。
にする事は難しい。また、この事に関連して、放電効率
の低下を招かなりためには、それへの給電トランスの出
力電圧を高くしなければならない等の潜在的欠点も有し
ていた。
本発明は、放電ワイヤをよシ細くし、しかも同時にその
引張シ強さを上げることを可能ならしめ、放電時のその
振動中を小さくし、引張り固定距離をよル長くし、且つ
、細くできる事がら トランス出力電圧を下げることを
可能にするコロナ放ηL器の放電ワイヤを提供すること
を目的としている。
引張シ強さを上げることを可能ならしめ、放電時のその
振動中を小さくし、引張り固定距離をよル長くし、且つ
、細くできる事がら トランス出力電圧を下げることを
可能にするコロナ放ηL器の放電ワイヤを提供すること
を目的としている。
本発明の放電ワイヤは、アラミド繊維からなるワイヤ基
体の表面に導電性被覆処理を施してなることを特徴とす
るものである。
体の表面に導電性被覆処理を施してなることを特徴とす
るものである。
第1図は本発明の放電ワイヤの一実施例の断面図であシ
、Aはアラミド繊維からなるワイヤ基体、Bは公知の表
面処理技術によって基体Aの表面に施された金メッキ層
または金蒸着層よシなる導電層である。基体Aは直径3
0〜60μmのアラミド繊維(Du pant社製商品
名ケプラー)とし、表面層Bの厚さは5μmとした@ 第2図および第3図は、タングステンワイヤCの表面に
金メッキ層りを施した従来例の放電ワイヤ、およびステ
ンレス鋼製のワイヤEよりなる従来例の放電ワイヤの断
面図を夫々示し、その練直径は60μmである。
、Aはアラミド繊維からなるワイヤ基体、Bは公知の表
面処理技術によって基体Aの表面に施された金メッキ層
または金蒸着層よシなる導電層である。基体Aは直径3
0〜60μmのアラミド繊維(Du pant社製商品
名ケプラー)とし、表面層Bの厚さは5μmとした@ 第2図および第3図は、タングステンワイヤCの表面に
金メッキ層りを施した従来例の放電ワイヤ、およびステ
ンレス鋼製のワイヤEよりなる従来例の放電ワイヤの断
面図を夫々示し、その練直径は60μmである。
次表は、上記本発明実施例および従来例の放電ワイヤに
関する実測結果を示す。表中の従来例は第2図のも−の
に対応し、またトランス出力はワイヤ自身に印加する電
圧を示す。
関する実測結果を示す。表中の従来例は第2図のも−の
に対応し、またトランス出力はワイヤ自身に印加する電
圧を示す。
◎・・・優、○〜△・・・良〜可
この表から本実施例の放電ワイヤは従来例のものに比し
て線径が小であるのに引張強度が遥かに強く、従って所
要トランス出力電圧も低くて足シ、性能上優れているこ
とが明らかであろう。
て線径が小であるのに引張強度が遥かに強く、従って所
要トランス出力電圧も低くて足シ、性能上優れているこ
とが明らかであろう。
以上1.説明したように、本発明の放電ワイヤは、(1
)直径を細くすることができ、且つ細くしても引張強度
が大巾に向上し、(2)所要のトランス出力電圧が低く
て済み、(3)コロナ放電の効率が改善され、(4)コ
ロナ放電の安定性が向上し、(5)以て記録画像の画質
等性を高め、(6)従来よシも長い距離間にたるみなく
強い引張力で張設し得るので、よシ長いコロナ放電器に
も使用し得る、 等の効果がある。
)直径を細くすることができ、且つ細くしても引張強度
が大巾に向上し、(2)所要のトランス出力電圧が低く
て済み、(3)コロナ放電の効率が改善され、(4)コ
ロナ放電の安定性が向上し、(5)以て記録画像の画質
等性を高め、(6)従来よシも長い距離間にたるみなく
強い引張力で張設し得るので、よシ長いコロナ放電器に
も使用し得る、 等の効果がある。
第1図は本発明の放電ワイヤの実施例の断面図、第2図
および第3図は夫々異る従来例の放電ワイヤの断面図で
ある。 A・・・アラミド繊維、B・・・金被覆層、C・・・タ
ングステンワイヤ、D・・・金メッキ層、E・・・ステ
ンレス鋼ワイヤ。 第1図 第′2図 第3図
および第3図は夫々異る従来例の放電ワイヤの断面図で
ある。 A・・・アラミド繊維、B・・・金被覆層、C・・・タ
ングステンワイヤ、D・・・金メッキ層、E・・・ステ
ンレス鋼ワイヤ。 第1図 第′2図 第3図
Claims (1)
- アラミド繊維からなるワイヤ基体の表面に導電性被覆処
理を施こしてなる事を特徴とする放電ワイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21750383A JPS60108868A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 放電ワイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21750383A JPS60108868A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 放電ワイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60108868A true JPS60108868A (ja) | 1985-06-14 |
Family
ID=16705252
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21750383A Pending JPS60108868A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 放電ワイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60108868A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63178269A (ja) * | 1987-01-20 | 1988-07-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 放電装置 |
-
1983
- 1983-11-18 JP JP21750383A patent/JPS60108868A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63178269A (ja) * | 1987-01-20 | 1988-07-22 | Fuji Xerox Co Ltd | 放電装置 |
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