JPS60109128A - 電磁式の継電器並びにこのような継電器の製法 - Google Patents
電磁式の継電器並びにこのような継電器の製法Info
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- JPS60109128A JPS60109128A JP59218771A JP21877184A JPS60109128A JP S60109128 A JPS60109128 A JP S60109128A JP 59218771 A JP59218771 A JP 59218771A JP 21877184 A JP21877184 A JP 21877184A JP S60109128 A JPS60109128 A JP S60109128A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H49/00—Apparatus or processes specially adapted to the manufacture of relays or parts thereof
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/02—Bases; Casings; Covers
- H01H50/023—Details concerning sealing, e.g. sealing casing with resin
-
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- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H51/00—Electromagnetic relays
- H01H51/22—Polarised relays
- H01H51/2236—Polarised relays comprising pivotable armature, pivoting at extremity or bending point of armature
- H01H51/2245—Armature inside coil
- H01H51/2254—Contact forms part of armature
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H9/00—Details of switching devices, not covered by groups H01H1/00 - H01H7/00
- H01H9/02—Bases, casings, or covers
- H01H2009/0285—Casings overmoulded over assembled switch or relay
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
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- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/44—Magnetic coils or windings
- H01H2050/446—Details of the insulating support of the coil, e.g. spool, bobbin, former
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
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- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/4902—Electromagnet, transformer or inductor
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Electromagnets (AREA)
- Relay Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、巻き体の軸方向で貫通する孔内に配置された
舌片状の接極子を有しており、該接極子か固定端部で第
1の巻き体フランジの範囲に固定されていてかつ自由端
部で第2の巻き体フランジの範囲において2つの極板の
間で切換えiJ能であり、このばあい接極子の固定端部
に、第1の巻き体フランジの端面に偏平に接触する流れ
案内薄板が形成されており、このばあい更に極板が少な
くとも一区分によって第2の巻き体フランジの端部に偏
平に接触し−Cいてがっ接極子の狭幅側の延長部内に配
置された巻き体フランジの2つのスペサ片に接触してお
り、かつ、第1の巻き体フランジ並びに第2の巻き体フ
ランジの端面にそれぞれ1つのシールフィルムが配置さ
れている形式の電磁式の継電器、並びにこのような継電
器の製法に関する。
舌片状の接極子を有しており、該接極子か固定端部で第
1の巻き体フランジの範囲に固定されていてかつ自由端
部で第2の巻き体フランジの範囲において2つの極板の
間で切換えiJ能であり、このばあい接極子の固定端部
に、第1の巻き体フランジの端面に偏平に接触する流れ
案内薄板が形成されており、このばあい更に極板が少な
くとも一区分によって第2の巻き体フランジの端部に偏
平に接触し−Cいてがっ接極子の狭幅側の延長部内に配
置された巻き体フランジの2つのスペサ片に接触してお
り、かつ、第1の巻き体フランジ並びに第2の巻き体フ
ランジの端面にそれぞれ1つのシールフィルムが配置さ
れている形式の電磁式の継電器、並びにこのような継電
器の製法に関する。
従来の技術
上記形式の継電器はドイツ連邦共和国特許出願公告第2
723220号明細書から公知であ75゜このばあい、
それぞれ巻き体の端面での申し分のない磁気的な連結、
つまり一方の端面で偏平な永久磁石と極板との連結をか
つ他方の端部で強磁性のクーシングキャップと流れ案内
薄板との連結を行なうことができるような構造が選ばれ
ている。しかも同時に前記構造によって巻き体の両端面
でシールフィルムによって接点室を申し分なくシールす
ることができるので、鋳造材料内に継電器を後で埋め込
むばあいにも水溶液状の鋳造拐料が巻き体の内部に進入
することはない。
723220号明細書から公知であ75゜このばあい、
それぞれ巻き体の端面での申し分のない磁気的な連結、
つまり一方の端面で偏平な永久磁石と極板との連結をか
つ他方の端部で強磁性のクーシングキャップと流れ案内
薄板との連結を行なうことができるような構造が選ばれ
ている。しかも同時に前記構造によって巻き体の両端面
でシールフィルムによって接点室を申し分なくシールす
ることができるので、鋳造材料内に継電器を後で埋め込
むばあいにも水溶液状の鋳造拐料が巻き体の内部に進入
することはない。
発明が解決しようとする問題点
このばあいずれにせよ端面にシールフィルムを取付ける
ことは比較的面倒である。何故ならば巻き体表面と極板
との間で端面にレベル差があり、かつ一方では接続ビン
によってそれぞれの巻き体フランジの外面に沼って案内
された極板もしくは他方では接極子の適当に配置された
流れ案内薄板に基づいてシールフィルムが巻キ体フラン
ジの周りをU字形に案内さλ1ねばならないからである
。
ことは比較的面倒である。何故ならば巻き体表面と極板
との間で端面にレベル差があり、かつ一方では接続ビン
によってそれぞれの巻き体フランジの外面に沼って案内
された極板もしくは他方では接極子の適当に配置された
流れ案内薄板に基づいてシールフィルムが巻キ体フラン
ジの周りをU字形に案内さλ1ねばならないからである
。
本発明の課題は、冒頭に述べた形式の継電器を個々の構
成部拐を簡単に形成することによって一層製作技術的に
有利に構成でき、かっこのばあい1時に巻き体の両端面
においてシールフィ/l/ムによって申し分なくかつ簡
単に予じめシールすることができ、しかも同時にできる
だけ簡単な構成部材形成ifiよって励磁流れ回路のよ
うな永久磁気回路の申し分のない閉鎖を保証できるよう
にすることにある。
成部拐を簡単に形成することによって一層製作技術的に
有利に構成でき、かっこのばあい1時に巻き体の両端面
においてシールフィ/l/ムによって申し分なくかつ簡
単に予じめシールすることができ、しかも同時にできる
だけ簡単な構成部材形成ifiよって励磁流れ回路のよ
うな永久磁気回路の申し分のない閉鎖を保証できるよう
にすることにある。
問題点を解決するための手段
本発明の構成では、第1の巻き体フランジにおいて縁部
隆起部が巻ぎ体の孔を取り囲んでいて、該縁部隆起部が
2つの互いに向き合う側でのみ、隆起部の高さに相応す
る接極子の2つの保持ウェブによって貫通されており、
更に第2の巻き体フランジのスペーサ片が極板の厚さに
相応する高さで巻き体フランジの端部から突出しており
かつ、極板がスペーサ片とそれぞれ巻き体フランジの縁
部に設けられた保持突起との間で位置決めされている。
隆起部が巻ぎ体の孔を取り囲んでいて、該縁部隆起部が
2つの互いに向き合う側でのみ、隆起部の高さに相応す
る接極子の2つの保持ウェブによって貫通されており、
更に第2の巻き体フランジのスペーサ片が極板の厚さに
相応する高さで巻き体フランジの端部から突出しており
かつ、極板がスペーサ片とそれぞれ巻き体フランジの縁
部に設けられた保持突起との間で位置決めされている。
実施例
第1図乃至第6図で図示された継電器はコイル2と、軸
方向の孔3と、端部側の巻き体7ラン)4.5を備えた
巻き体1を有している。舌片状の接極子6は巻き体フラ
ンジ4の範囲で固定端部6aによって側方の舌片7を介
して固定されているのに対して、接極子6の自由端部6
1〕は巻き体フランジ5の範囲で2つの極板8,8Iの
間で切換え可能である。この両極板8,8はほぼ偏平に
巻き体の端面に載置しかつシールフィルム9を間挿して
偏平な4極の永久磁石10用の支え面を成している。極
板にはそれぞれ接続ビン8a、8a’が形成されている
。更に接点を成す端部8b、8b1は、接極子端部6b
用の極面並びに接点面を形成するために、巻き体内に曲
げ込まれている。極板8,81のこの曲げ込みによって
作業空隙がいくらか永久磁石から離されるので、永久磁
石の極は申し分なく互いに分離される。更に永久磁石■
0およびシールフィルム9から作業空隙もしくは接触個
所をすらすな ことによって接極子の長さ誤差の不都合奪作用が避けら
れ、かつ切喚えの際に生ずる火花によってシールフィル
ムが損傷されることはない。
方向の孔3と、端部側の巻き体7ラン)4.5を備えた
巻き体1を有している。舌片状の接極子6は巻き体フラ
ンジ4の範囲で固定端部6aによって側方の舌片7を介
して固定されているのに対して、接極子6の自由端部6
1〕は巻き体フランジ5の範囲で2つの極板8,8Iの
間で切換え可能である。この両極板8,8はほぼ偏平に
巻き体の端面に載置しかつシールフィルム9を間挿して
偏平な4極の永久磁石10用の支え面を成している。極
板にはそれぞれ接続ビン8a、8a’が形成されている
。更に接点を成す端部8b、8b1は、接極子端部6b
用の極面並びに接点面を形成するために、巻き体内に曲
げ込まれている。極板8,81のこの曲げ込みによって
作業空隙がいくらか永久磁石から離されるので、永久磁
石の極は申し分なく互いに分離される。更に永久磁石■
0およびシールフィルム9から作業空隙もしくは接触個
所をすらすな ことによって接極子の長さ誤差の不都合奪作用が避けら
れ、かつ切喚えの際に生ずる火花によってシールフィル
ムが損傷されることはない。
折り込まれた極板8,81は接点側(8J81)’)で
接触することなく巻き体開口3a内に突入しており、こ
れによって毛細管間隙が生ぜず、ひいては鋳造樹脂が接
点面に押し進められることはない。
接触することなく巻き体開口3a内に突入しており、こ
れによって毛細管間隙が生ぜず、ひいては鋳造樹脂が接
点面に押し進められることはない。
巻き体フランジ4には接極子6に続いて、巻き体フラン
ジの端面に偏平に接触する流れ案内薄板11が形成され
ている。流れ案内薄板11を介してシールフィルム12
が設けられており、該シールフィルム12はシールフィ
ルム9と同様に複合フィルムとして形成できかつ例えば
加熱されたポンチを用いて巻き体端面に固定される。互
いに1800だけ回動させて配置された2つの同一のU
字形ヨーク13aから成るフレーム状のヨーク13は継
電器全体の周りに設けられていてしかも一方の端□面で
永久磁石10にかつ他方の端面で流れ案内薄板11に連
結されている。コイル2の範囲では両U字形ヨークの端
部f]、オーツ々ラツゾされており、必要な場合にはU
字形ヨークはこの範囲で互いに溶接されてもよい。
ジの端面に偏平に接触する流れ案内薄板11が形成され
ている。流れ案内薄板11を介してシールフィルム12
が設けられており、該シールフィルム12はシールフィ
ルム9と同様に複合フィルムとして形成できかつ例えば
加熱されたポンチを用いて巻き体端面に固定される。互
いに1800だけ回動させて配置された2つの同一のU
字形ヨーク13aから成るフレーム状のヨーク13は継
電器全体の周りに設けられていてしかも一方の端□面で
永久磁石10にかつ他方の端面で流れ案内薄板11に連
結されている。コイル2の範囲では両U字形ヨークの端
部f]、オーツ々ラツゾされており、必要な場合にはU
字形ヨークはこの範囲で互いに溶接されてもよい。
継電器全体は鋳造材料25内に埋め込まれている。この
目的のためにすでに組立てられた継電器は永久磁石およ
びヨークと共にそれぞれ型内にもたられ、該型内に−は
このばあい鋳造材料が充填される。鋳造材料内で継電器
を正確に位置決めするために、巻き体はあらゆる側に突
出したスペーサ突起14を有している。接続側の範囲で
は更にスペーサ突起はスペーサ突出部15に移行してお
り、該スペーサ突出部15は完全に鋳造材料内に埋め込
まれずかつ自体公知の形式で、纏体板に継電器なろう接
する場合ろう液蒸気からそらせるための間隔を保証する
のに用いられる。
目的のためにすでに組立てられた継電器は永久磁石およ
びヨークと共にそれぞれ型内にもたられ、該型内に−は
このばあい鋳造材料が充填される。鋳造材料内で継電器
を正確に位置決めするために、巻き体はあらゆる側に突
出したスペーサ突起14を有している。接続側の範囲で
は更にスペーサ突起はスペーサ突出部15に移行してお
り、該スペーサ突出部15は完全に鋳造材料内に埋め込
まれずかつ自体公知の形式で、纏体板に継電器なろう接
する場合ろう液蒸気からそらせるための間隔を保証する
のに用いられる。
第5図では巻き体は巻き体フランジ4からみた斜視図で
特別に適合された接極子6と共に図示されている。接極
子はすでに述べた固定用の舌片7によって巻き体フラン
ジ4の溝4a内に固定、例えばはり付ゆられている。こ
のばあい接極子に一体成形された流れ案内薄板1■は巻
き体フランジの端面側の凹所16内に位置しており、該
凹所の深さは流れ案内薄板11の厚さよりもいくらか犬
きくされている。巻き体の孔30周りでは巻き体フラン
ジに隆起部17が一体成形されており、該隆起部は一方
の側で流れ案内薄板の切欠きlla内に位置しかつ他方
の側で巻き体の孔に継続しており、このばあい同じ平面
内でコラム状のゲッタ19を受容するためのゲッタ室1
8を共に形成している。ゲッタ室18は上下にコラム状
のゲッタの輪郭に適合されたそれぞれ1つの保持ウェブ
18aを有している。これによってゲッタ19は端部で
固定されるのに対して、中央部分は自由にされているの
で、空気はゲッタ室18に接続された巻き体内室から妨
げられずにゲッタ表面に達する。
特別に適合された接極子6と共に図示されている。接極
子はすでに述べた固定用の舌片7によって巻き体フラン
ジ4の溝4a内に固定、例えばはり付ゆられている。こ
のばあい接極子に一体成形された流れ案内薄板1■は巻
き体フランジの端面側の凹所16内に位置しており、該
凹所の深さは流れ案内薄板11の厚さよりもいくらか犬
きくされている。巻き体の孔30周りでは巻き体フラン
ジに隆起部17が一体成形されており、該隆起部は一方
の側で流れ案内薄板の切欠きlla内に位置しかつ他方
の側で巻き体の孔に継続しており、このばあい同じ平面
内でコラム状のゲッタ19を受容するためのゲッタ室1
8を共に形成している。ゲッタ室18は上下にコラム状
のゲッタの輪郭に適合されたそれぞれ1つの保持ウェブ
18aを有している。これによってゲッタ19は端部で
固定されるのに対して、中央部分は自由にされているの
で、空気はゲッタ室18に接続された巻き体内室から妨
げられずにゲッタ表面に達する。
隆起部1702つの切欠き20内には附加部として接極
子に一体成形された2つの突起21が位置し、該突起2
1は接極子の自由に切り抜かれた切込み部22を制限し
ている。これによって接極子6の自由な運動性はシール
フィルム12を取付けた後でも保証されるのに対して、
他面では突起21の端面ば正確に隆起部170表面と同
一平面を成すので、隆起部17は突起21と共にシール
フィルム12(第1図および第2図参照)を支えるため
の平らな表面を成す。
子に一体成形された2つの突起21が位置し、該突起2
1は接極子の自由に切り抜かれた切込み部22を制限し
ている。これによって接極子6の自由な運動性はシール
フィルム12を取付けた後でも保証されるのに対して、
他面では突起21の端面ば正確に隆起部170表面と同
一平面を成すので、隆起部17は突起21と共にシール
フィルム12(第1図および第2図参照)を支えるため
の平らな表面を成す。
これによって前記シールフィルムは簡単な平らな小板と
して巻き体フランジ4の端面に接触させられかつ簡単な
ポンチによって例えばフィルム層の熱変形により固定さ
れる。注型時には鋳造樹脂が端面側の凹所1G内にかつ
拡大された室46内に進入する。これによって接極子は
流れ案内薄板11の範囲で並びに側方の舌片7の、範囲
で附加的に鋳造樹脂によって固定される。
して巻き体フランジ4の端面に接触させられかつ簡単な
ポンチによって例えばフィルム層の熱変形により固定さ
れる。注型時には鋳造樹脂が端面側の凹所1G内にかつ
拡大された室46内に進入する。これによって接極子は
流れ案内薄板11の範囲で並びに側方の舌片7の、範囲
で附加的に鋳造樹脂によって固定される。
第6図は巻き体フランジ5を有するをき体1このばあい
巻き体フランジ5は互いに向かい合って位置する丁字形
のスペーサ片23を有しており、該スペーサ片23には
極板8,8Iがそれぞれ側方で接触し、これによって両
極板の間の接点間隔もしくは作業空隙が決められる。横
方向片23aによって前記スペーサ片23はそれぞれ極
片8,81の切込み部8 c 、 8 clと互いに係
合するので、画部分の間に形成された間隙はラビリンス
状にでのびるようになる。これによって巻き体内部への
鋳造材料の流入が困難にされる。
巻き体フランジ5は互いに向かい合って位置する丁字形
のスペーサ片23を有しており、該スペーサ片23には
極板8,8Iがそれぞれ側方で接触し、これによって両
極板の間の接点間隔もしくは作業空隙が決められる。横
方向片23aによって前記スペーサ片23はそれぞれ極
片8,81の切込み部8 c 、 8 clと互いに係
合するので、画部分の間に形成された間隙はラビリンス
状にでのびるようになる。これによって巻き体内部への
鋳造材料の流入が困難にされる。
巻き体フランジ5の縁部範囲では保持突起24が一体成
形されており、該保持突起には切込み部8d、8d’に
おいて極板8,8■が支持される。
形されており、該保持突起には切込み部8d、8d’に
おいて極板8,8■が支持される。
前記支持によって極板8,8Iはスペーサ片23に圧着
され、このばあいリブ8e 、8e は誤差補償のため
に用いられる。スペーサ23の高さいる。これによって
巻き体フランジの範囲でもシールフィルム9用の、巻き
体の孔を取り囲む平らな支え面が生ずる。
され、このばあいリブ8e 、8e は誤差補償のため
に用いられる。スペーサ23の高さいる。これによって
巻き体フランジの範囲でもシールフィルム9用の、巻き
体の孔を取り囲む平らな支え面が生ずる。
第6図から明らかなように、両極板8.8はまず完全に
同一に条片で形成される。つまり2つの接続ピン8 a
もしくは8a■を有する1つだけの極板8が打抜かれて
曲げられる。次いで組込み位置に応じて接続ピン8a1
(極板8のはあい)又・は接続ピン8a(極板81のば
あい)が条片から分断される。このばあい同一に形成さ
れた両極板は互いに180°だけ回動させて組込まれる
。
同一に条片で形成される。つまり2つの接続ピン8 a
もしくは8a■を有する1つだけの極板8が打抜かれて
曲げられる。次いで組込み位置に応じて接続ピン8a1
(極板8のはあい)又・は接続ピン8a(極板81のば
あい)が条片から分断される。このばあい同一に形成さ
れた両極板は互いに180°だけ回動させて組込まれる
。
第11図により薄板条片25において中間に位置するそ
れぞれ1つだけの接続ピン8aもしくは8a を有する
同一の個々の極板8もしくは81が打抜かれかつ成形さ
れると製作技術的に特にイ〕利である。このばあい個別
化するには、接続ピン8aを有する極板8を得るために
、条片が分離個所26で分断されるか又は接続条片8a
’を有する極片81 を得るために、条片が分離個所2
7で分断される。
れぞれ1つだけの接続ピン8aもしくは8a を有する
同一の個々の極板8もしくは81が打抜かれかつ成形さ
れると製作技術的に特にイ〕利である。このばあい個別
化するには、接続ピン8aを有する極板8を得るために
、条片が分離個所26で分断されるか又は接続条片8a
’を有する極片81 を得るために、条片が分離個所2
7で分断される。
第7図乃至第10図では、前述の実施例と同じ利点を有
する継電器の変化実施例を断面図で図示している。接極
子の切換え軸線だけが前述の実施例に比して回動させら
れていて、このばあい水平に位置している。その他の点
では継電器の構造は匹敵している。このばあいコイル3
2と孔33と2つのフラン)34.35を備えた巻ぎ体
31を有している。内部には接極子;36か配置されて
おり、該接極子は一方の側で固定81片37を介して巻
き体フランジ34に固定されていてかつ自由端部によっ
て2つの匝板38゜39は極板に載設しており、該極板
上には4極の永久磁石40が配置されている。反対側で
は接極子は側方で一体成形された2つの流れ案内薄板4
1を形成している。前記端面はシールフィルム・12に
よって閉じられていて、かつ磁気回路を閉じるためにヨ
ーク43が設げられている。このばあいヨークはU字形
部材として構成されており、該U字形部材は中央部分に
よって永久磁石40にかつ両端部で流れ案内薄板41に
接触している。
する継電器の変化実施例を断面図で図示している。接極
子の切換え軸線だけが前述の実施例に比して回動させら
れていて、このばあい水平に位置している。その他の点
では継電器の構造は匹敵している。このばあいコイル3
2と孔33と2つのフラン)34.35を備えた巻ぎ体
31を有している。内部には接極子;36か配置されて
おり、該接極子は一方の側で固定81片37を介して巻
き体フランジ34に固定されていてかつ自由端部によっ
て2つの匝板38゜39は極板に載設しており、該極板
上には4極の永久磁石40が配置されている。反対側で
は接極子は側方で一体成形された2つの流れ案内薄板4
1を形成している。前記端面はシールフィルム・12に
よって閉じられていて、かつ磁気回路を閉じるためにヨ
ーク43が設げられている。このばあいヨークはU字形
部材として構成されており、該U字形部材は中央部分に
よって永久磁石40にかつ両端部で流れ案内薄板41に
接触している。
巻き体フランジ:34の端面には環状の隆起部47が設
けられており、該隆起部47はゲッタ49を受容するた
めのゲッタ室48と共に巻き体の孔33を取り囲みかつ
接極子の保持ウェブ51が位置する2つの切欠50のみ
を有して℃・イ、。前記保持つ上ゾは端面側で隆起部4
70表1firと同−箔面を成すので、シールフィルム
42用の平らな支え面が形成される。
けられており、該隆起部47はゲッタ49を受容するた
めのゲッタ室48と共に巻き体の孔33を取り囲みかつ
接極子の保持ウェブ51が位置する2つの切欠50のみ
を有して℃・イ、。前記保持つ上ゾは端面側で隆起部4
70表1firと同−箔面を成すので、シールフィルム
42用の平らな支え面が形成される。
別の巻き体フランジ35では極板38 、381ジ八博
11光1rオ巧♀の7P平位晋犀)窯を丸れて℃する。
11光1rオ巧♀の7P平位晋犀)窯を丸れて℃する。
前記極板38,381はそれぞれスペーサ片5;3に接
触していてかつ巻き体フランジ35の上縁もしくは下縁
で保持突起64に支持されている。
触していてかつ巻き体フランジ35の上縁もしくは下縁
で保持突起64に支持されている。
その他の構成は前述の実施例に相応している。
従ってスR−サ片ひいては保持突起54の高さは極板3
8.38’の厚さに相応しているので、このばあいにも
シールフィルム39用の平らな支え面が得られる。同様
に前記継電器は更に鋳造材料内に埋め込まれる。
8.38’の厚さに相応しているので、このばあいにも
シールフィルム39用の平らな支え面が得られる。同様
に前記継電器は更に鋳造材料内に埋め込まれる。
一方の巻ぎ体フランジにおける極板とスペーサ片とのお
よび他方の巻き体フランツにおけろ接極子用の保持ウェ
ブと縁部隆起部との本発明による構成によって巻き体の
両端面にシールフィルム用のそれぞれ1つの平らな支え
面が形成されるので、シールフィルムは偏平な板として
形成すればよく、これによって簡単に取イ」けることが
できひいては申し分のないシール作用が保証される。巻
き体の突出した構成部材および載置奢れる金属構成部材
、即ち一方の側で極板および他方の側で流れ案内薄板の
前記適合によって薄く保たれたソールフィルムを貫ぬく
申し分のない磁気的な連結が得られるので、極板に、1
?いて偏イな・1極の永久磁石のための申し分のない連
結および流し案内薄板においてフレーム状のヨークのた
めの又は強磁性のキャップのための申し分のない連結が
行なわれる。
よび他方の巻き体フランツにおけろ接極子用の保持ウェ
ブと縁部隆起部との本発明による構成によって巻き体の
両端面にシールフィルム用のそれぞれ1つの平らな支え
面が形成されるので、シールフィルムは偏平な板として
形成すればよく、これによって簡単に取イ」けることが
できひいては申し分のないシール作用が保証される。巻
き体の突出した構成部材および載置奢れる金属構成部材
、即ち一方の側で極板および他方の側で流れ案内薄板の
前記適合によって薄く保たれたソールフィルムを貫ぬく
申し分のない磁気的な連結が得られるので、極板に、1
?いて偏イな・1極の永久磁石のための申し分のない連
結および流し案内薄板においてフレーム状のヨークのた
めの又は強磁性のキャップのための申し分のない連結が
行なわれる。
本発明による継電器の有利な実施態様では、一方は極板
と他方はスペーサ片との間で形成されるギャップがラビ
リンス状に曲がっている。
と他方はスペーサ片との間で形成されるギャップがラビ
リンス状に曲がっている。
これによつ゛C1継電器を注型するばあいシールフィル
ムと巻き体との間に進入する鋳造樹脂は接点室までので
きるだけ長い距離を克服せねばならずかつこのばあい接
点室に達しないことが保証される。極板自体は有利には
スペーサ片の間の範囲で接極子に向けて折り曲げて形成
されている。これによってシールフィルムと切換え個所
との間に十分な間隔が生ぜしめられ、更に接点室に向け
て極板とシールフィルムとの間の毛細管間隙が拡大され
る。これによって、いずれにせよ鋳造樹脂は停止される
。極板は有利には、平行に下向きに案内された接続ピン
を度外視すれば、巻き体軸線に対して対称的に形成され
ている。このばあいそれぞれ両側で一体成形された接続
ピンを有する極板の形状のみを製作できかつ組込み前に
選択的に接続ピンのそれぞれ1つを分断することができ
る。
ムと巻き体との間に進入する鋳造樹脂は接点室までので
きるだけ長い距離を克服せねばならずかつこのばあい接
点室に達しないことが保証される。極板自体は有利には
スペーサ片の間の範囲で接極子に向けて折り曲げて形成
されている。これによってシールフィルムと切換え個所
との間に十分な間隔が生ぜしめられ、更に接点室に向け
て極板とシールフィルムとの間の毛細管間隙が拡大され
る。これによって、いずれにせよ鋳造樹脂は停止される
。極板は有利には、平行に下向きに案内された接続ピン
を度外視すれば、巻き体軸線に対して対称的に形成され
ている。このばあいそれぞれ両側で一体成形された接続
ピンを有する極板の形状のみを製作できかつ組込み前に
選択的に接続ピンのそれぞれ1つを分断することができ
る。
別の実施態様では、接極子はシールフィルムに向かい合
う固定端部で切抜かれており、このばあい接極子は巻き
体の縁部隆起部内で同一平面に位置する2つの突起のみ
を有している。これによって切換えの時の接極子の運動
性がはり付けられたシールフィルムによって妨げられる
ことはなく、更に、鋳造材料が内部に流入しかつ接極子
のはね定数に附加的な影響が及ぼされること(毛細管遮
断)が阻止される。他面では環状隆起部内の突起によっ
て所望の中し分のないシール作用が得られる。
う固定端部で切抜かれており、このばあい接極子は巻き
体の縁部隆起部内で同一平面に位置する2つの突起のみ
を有している。これによって切換えの時の接極子の運動
性がはり付けられたシールフィルムによって妨げられる
ことはなく、更に、鋳造材料が内部に流入しかつ接極子
のはね定数に附加的な影響が及ぼされること(毛細管遮
断)が阻止される。他面では環状隆起部内の突起によっ
て所望の中し分のないシール作用が得られる。
更に有利には、継電器は極板上に配置された4極の偏平
な永久磁石によって極性を力えられて形成されており、
このばあいフレーム状のヨークが継電器全体を取り囲ん
でいる。前記ヨークは互いに180°だけ回動させられ
た、作用範囲で互いにオーバラップされた2つの同一の
U字形部材から形成されている。しかもヨークは一体の
フレームと(−でも形成でき、該フレームは誤差補償の
ためコイルの範囲で変形されている。ヨークと共に継電
器は有利にはあらゆる側でν、j造材科内に埋め込まれ
、この鋳造材料を貫通して接続ピン並びにあらゆる側に
配置されたスペーサ突起のみがのびている。前記スペー
サ突起は、型内で継電器を注型するばあい鋳造材料によ
る均一な被覆を保証するのに用いられる。
な永久磁石によって極性を力えられて形成されており、
このばあいフレーム状のヨークが継電器全体を取り囲ん
でいる。前記ヨークは互いに180°だけ回動させられ
た、作用範囲で互いにオーバラップされた2つの同一の
U字形部材から形成されている。しかもヨークは一体の
フレームと(−でも形成でき、該フレームは誤差補償の
ためコイルの範囲で変形されている。ヨークと共に継電
器は有利にはあらゆる側でν、j造材科内に埋め込まれ
、この鋳造材料を貫通して接続ピン並びにあらゆる側に
配置されたスペーサ突起のみがのびている。前記スペー
サ突起は、型内で継電器を注型するばあい鋳造材料によ
る均一な被覆を保証するのに用いられる。
継電器の接続側では前記スペーサ突起は同時に導体板に
組込むためのスペーサ突出部を成す。
組込むためのスペーサ突出部を成す。
本発明による継電器を製作するための有利な方法ステッ
プは特iPI’請求の範囲第13項、第14項および第
15項に記載されている。
プは特iPI’請求の範囲第13項、第14項および第
15項に記載されている。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は本
発明による継電器の第2図I−I線に沿った断面図、第
2図は第1図[−II線に沿った断面図、第3図は第1
図III −III線に沿った断面図、第4図は第1図
rV−fV線に沿った断面図、第5図は挿入される極板
と共に巻き体を一方のフランク側から見た斜視図、第6
図は挿入される極板と共に巻き体を別のフランジ側から
見た斜視図、第7図は別の実施例の継電器の断面図、第
8図は第7図vm−1’lll線に沿った断面図、第9
図は第7図IX−IX線に漬った断面図、第10図は第
7図の断面図、第11図は継電器用の極板の製作を示し
た図である。 1.31・・・巻き本、2,32・・・コイル、3・・
孔、3a・・・巻き体開口、4.5・・・巻き体フラン
ク、6,36・・・接極子、6a・・・固定端部、G
l)・・・自由端部、7・・舌片、8.8I、38.3
8’・・・柾板、8 a 、 8 a’ =−接続ピン
、8 b 、 81)’ 一端部、9・・・シールフィ
ルム、10.40・・・永久磁石、11.41゛−流れ
案内薄板、12.42・・・シールフィルム、13.4
3・・・ヨーク、13a・・・U字形ヨーク、14・・
・スペーサ突起、15・・・スペーサ突出部、16・・
・凹所、17.47・・・隆起部、18.48・・ダツ
タ室、20.50・・切欠き、21・・・突起、22,
8c、8c1・・・切込み部、23.53・・・スペー
サ弁、24.54・・・保持突起、25・・・薄板条片
、26,27・・・分離個所、33・・孔、34.35
・・・フランジ、37・・・固定舌片、39・・・シー
ルフィルム、51・・・保持ウェブ (ほか1名)
発明による継電器の第2図I−I線に沿った断面図、第
2図は第1図[−II線に沿った断面図、第3図は第1
図III −III線に沿った断面図、第4図は第1図
rV−fV線に沿った断面図、第5図は挿入される極板
と共に巻き体を一方のフランク側から見た斜視図、第6
図は挿入される極板と共に巻き体を別のフランジ側から
見た斜視図、第7図は別の実施例の継電器の断面図、第
8図は第7図vm−1’lll線に沿った断面図、第9
図は第7図IX−IX線に漬った断面図、第10図は第
7図の断面図、第11図は継電器用の極板の製作を示し
た図である。 1.31・・・巻き本、2,32・・・コイル、3・・
孔、3a・・・巻き体開口、4.5・・・巻き体フラン
ク、6,36・・・接極子、6a・・・固定端部、G
l)・・・自由端部、7・・舌片、8.8I、38.3
8’・・・柾板、8 a 、 8 a’ =−接続ピン
、8 b 、 81)’ 一端部、9・・・シールフィ
ルム、10.40・・・永久磁石、11.41゛−流れ
案内薄板、12.42・・・シールフィルム、13.4
3・・・ヨーク、13a・・・U字形ヨーク、14・・
・スペーサ突起、15・・・スペーサ突出部、16・・
・凹所、17.47・・・隆起部、18.48・・ダツ
タ室、20.50・・切欠き、21・・・突起、22,
8c、8c1・・・切込み部、23.53・・・スペー
サ弁、24.54・・・保持突起、25・・・薄板条片
、26,27・・・分離個所、33・・孔、34.35
・・・フランジ、37・・・固定舌片、39・・・シー
ルフィルム、51・・・保持ウェブ (ほか1名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 巻き体の軸方向で貫通する孔内に配置された舌状片
の接極子を有しており、該接極子が固定端部で第1の巻
き体フランジの範囲に固定されていてかつ自由端部で第
2の巻き体フランジの範囲において2つの極板の間で切
換え可能であり、更に接極子の固定端部に、第1の巻き
体フランジに接触する流れ案内薄板が形成されており、
更に極板が少なくとも一区分によって第2の巻き体フラ
ンジの端面に偏平に接触していてかつ接極子の狭+11
iIi側の延長部内に配置された巻き体フランジの2つ
のスペーサ片に接触しており、更に第1の巻き体フラン
ジ並びに第2の巻き体フランジの端面にそれぞれ1つの
シールフィルムが配置されている形式の電磁式の継電器
において、第■の巻き住フランジ(4、34)において
縁部隆起部(17,47)が巻き体の孔(3,33)を
取り囲んでおり、前記縁部隆起部が2つの互いに向き合
う側でのみ、隆起部の高さに相応する接極子(6,3G
)の2つの保持ウェブ(21,51)によって貫通され
ており、更に第2の巻き体フランク(5,35)のスペ
ーサ片(23,53)が極板の厚さに相応する高さで巻
き体フラン)(5,35)の端面から突出しており、更
に極板(8、8■; 3B、38I)がスペーサ片(2
3,53)とそれぞれ巻き体フランジ(5,35)の縁
部に設けられた保持突起(24,54)との間で位置決
めされていることを特徴とする電磁式の継電器。 2一方は極板(8、81; 38 、381)と他方は
スペーサ片(23;53 )との間に形成された間隙が
ラビリンス状に1#かっている特許請求の範囲第1項記
載の継電器。 3 スペーサ片(2+3.53)が1字形に形成されて
いる特許請求の範囲第1項又は第2項記載の継電器。 4 極板(8、8I; 38 、38I)がスペーサ片
(23,53)の間の範囲で接極子に向けて折り曲げて
形成されていてかつ接触することなく巻き体開口(3a
)内に突入している特許請求の範囲第1項から第3項ま
でのいずれか1項記載の継電器。 5 極板(8、8’)が、接続ビン(8a、8a’)を
除いて巻き体軸線に対して対称的に形成されかつ配置さ
れている特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれ
か1項記載の継電器。 6 接極子(6,36)がシールフィルム(12゜42
)に向かい合う固定端部(6a ; :(6a )で切
抜かれていてかつ同一平面で縁部隆起部(17,47)
内に位置する2つだけの突起(21) −もしくはウェ
ブ(51)を有している特許請求の範囲第1項から第5
項までのいずれか1項記載の継電器。 7 接極子((i、36)の固定端部(6a)に側方の
舌片(7)が設けられており、該舌片が巻き体の溝(4
a)内に固定されていてかつ鋳造樹脂によって巻き体(
1)の拡大された室(4b)内で附加的に固定されてい
る特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか1項
記載の継電器。 8、第1の巻き体フランジ(4)内に巻き体内室に接続
されたゲッタ室(18)が成形されており、該ゲッタ室
が、ゲッタ(19)を端部で固定ししかも中央範囲で自
由に位置させるように、コラム状のゲッタ(19)の輪
郭に適合された保持ウェブ(18a)を有している特許
請求の範囲第1項から第7項までのいずれか1項記載の
継電器。 9 極板(8、8、38,38)に偏平な4極の永久磁
石(10,40)が配置されており、更にフレーム状の
もしくはU字形のヨーク(13;43)が継電器を取り
囲んでいる特許請求の範囲第1項から第8項までのいず
れか1項記載の継電器。 lOヨーク(13)が互いに180°だけ回動させられ
た、コイル範囲で互いにオー、S−ラップされた2つの
同一のU字形薄板(13a)から形成されている特許請
求の範囲第9項記載の継電器。 IJ ヨークが、誤差補償のためにコイル範囲で変形さ
れている一体のフレームとして形成されている特許請求
の範囲第9項記載の継電器。 J2 継電器があらゆる側で鋳造月利(25)によって
取り囲まれており、この鋳造A、4 Nを貫通シテ接続
eン(8a 、8a1; 38 、 :(8I; 2G
)が並びにそれぞれの外面に設けられた巻き体(];3
])のスペーサ突起(14)がのびている特許請求の範
囲第1項から第11項までのいずれか1項記載の継電器
。 13、巻き体の軸方向で貫通する孔内に配置された舌片
状の接極子を有しており、該接極子が固定端部で第1の
巻き体フランジの範囲に固定されていてかつ自由端部で
第2の巻き体フランジの範囲において2つの極板の間で
切換え可能であり、更に接極子の固定端部に、第1の巻
き体フランジに接触する流れ案内薄板が形成されており
、更に極板が少なくとも一区分によって第2の巻き体フ
ランジの端面に偏平に接触していてかつ接極子の狭幅側
の延長部内に配置された巻き体フランジの2つのスペー
ーリ゛片に接触しており、更に第1の巻き体フランジ並
びに第2の巻き体フランジの端面にそれぞれ1つのシー
ルフィルムが配置されている形式の電磁式の継電器の製
法において、互見・に向ぎ合う2つの側に一体成形され
た接続ビン(8a、8a’)を有する両極板(8゜81
)を同一に切抜いて曲げ、次いで所定の組合 込み位置に応じて接続ビンの1つη条片で分断して1両
極片を互いに1800だけ回動させて第2の巻き体フラ
ンクにかぶせ嵌めることを特徴とする継電器の製法。 14、極板(8,81)をそれぞれ薄板条件(25)が
ら接続ビン(8a、8a1)に関連させて切抜き、この
際接続ビンを異なって分断することによって異なる組込
み側のだめの極板を形成する特許請求の範囲第13項記
載の製法。 150両極板および接極子を巻き体に装備した後で加熱
されたラムによってシールフィルム(9,12;39.
42)を両端面に設けて、永久磁石およびヨークをがぶ
ぜ嵌めて、継電器を型内で注型する!特許請求の範囲第
13項又は第1・1項記載の製法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3338208.5 | 1983-10-20 | ||
| DE19833338208 DE3338208A1 (de) | 1983-10-20 | 1983-10-20 | Elektromagnetisches relais und verfahren zu dessen herstellung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60109128A true JPS60109128A (ja) | 1985-06-14 |
| JPH0523008B2 JPH0523008B2 (ja) | 1993-03-31 |
Family
ID=6212366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59218771A Granted JPS60109128A (ja) | 1983-10-20 | 1984-10-19 | 電磁式の継電器並びにこのような継電器の製法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4577173A (ja) |
| JP (1) | JPS60109128A (ja) |
| DE (1) | DE3338208A1 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4672344A (en) * | 1985-04-19 | 1987-06-09 | Siemens Aktiengesellschaft | Polarized electromagnetic relay |
| US4656733A (en) * | 1985-09-03 | 1987-04-14 | Omron Tateisi Electronics Co. | Method of manufacture of base assembly for an electromagnetic relay |
| ATE95338T1 (de) * | 1988-03-25 | 1993-10-15 | Siemens Ag | Polarisiertes elektromagnetisches mehrkontaktrelais. |
| DE8906678U1 (de) * | 1989-05-31 | 1990-09-27 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Polarisiertes Ankerkontaktrelais |
| DE4243841C1 (de) * | 1992-12-23 | 1994-01-27 | Hella Kg Hueck & Co | Elektromagnetisches Relais |
| DE102007025338B4 (de) * | 2007-05-31 | 2015-02-05 | Tyco Electronics Amp Gmbh | Verfahren zum Abdichten eines Gehäuses und elektrische Komponente |
| USD1021814S1 (en) * | 2022-03-17 | 2024-04-09 | Song Chuan Precision Co., Ltd. | Relay assembly |
| USD1031671S1 (en) * | 2022-03-23 | 2024-06-18 | Song Chuan Precision Co., Ltd. | Assembly for relay device |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2723220C2 (de) * | 1977-05-23 | 1979-08-02 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Polarisiertes elektromagnetisches Miniaturrelais |
| DE2954352C2 (de) * | 1979-03-30 | 1984-12-13 | Hans 8024 Deisenhofen Sauer | Gepoltes Zungenkontaktrelais |
| DE3100817A1 (de) * | 1981-01-13 | 1982-08-12 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Polarisiertes elektromagnetisches relais |
-
1983
- 1983-10-20 DE DE19833338208 patent/DE3338208A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-10-11 US US06/659,894 patent/US4577173A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-10-19 JP JP59218771A patent/JPS60109128A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3338208A1 (de) | 1985-05-02 |
| US4577173A (en) | 1986-03-18 |
| JPH0523008B2 (ja) | 1993-03-31 |
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