JPS60109401A - 軌道高低レベル及びカントの修正装置 - Google Patents
軌道高低レベル及びカントの修正装置Info
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- JPS60109401A JPS60109401A JP59070188A JP7018884A JPS60109401A JP S60109401 A JPS60109401 A JP S60109401A JP 59070188 A JP59070188 A JP 59070188A JP 7018884 A JP7018884 A JP 7018884A JP S60109401 A JPS60109401 A JP S60109401A
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- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B27/00—Placing, renewing, working, cleaning, or taking-up the ballast, with or without concurrent work on the track; Devices therefor; Packing sleepers
- E01B27/12—Packing sleepers, with or without concurrent work on the track; Compacting track-carrying ballast
- E01B27/13—Packing sleepers, with or without concurrent work on the track
- E01B27/16—Sleeper-tamping machines
- E01B27/17—Sleeper-tamping machines combined with means for lifting, levelling or slewing the track
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- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B35/00—Applications of measuring apparatus or devices for track-building purposes
- E01B35/02—Applications of measuring apparatus or devices for track-building purposes for spacing, for cross levelling; for laying-out curves
- E01B35/04—Wheeled apparatus
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01B—PERMANENT WAY; PERMANENT-WAY TOOLS; MACHINES FOR MAKING RAILWAYS OF ALL KINDS
- E01B2203/00—Devices for working the railway-superstructure
- E01B2203/16—Guiding or measuring means, e.g. for alignment, canting, stepwise propagation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Machines For Laying And Maintaining Railways (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、軌道突固め・高低整正無通り整正用の走行可
能な軌道整正機械のだめの軌道高低レベル及びカントの
修正装置であって、高低レベル制御装置を介して作動さ
れ各レール毎に別個の持上げ用駆動装置と軌框持上げ工
具とを有する軌框持上げ装置及び該軌框持上げ装置に所
属した高低レベル基準系が装備されており、該高低レベ
ル基準系がレール毎に、レール縦方向で見て、未整正軌
道に支持された前部トレーサと整正済み軌道に支持され
る後部トレーサとの間で夫々延在する基準直線並びに、
軌框持上げ工具の後方範囲でレール上に支持されていて
前記基準直線に対する相対高さ位置を検出して当該レー
ルに所属した前記持上げ用駆駆装置を夫々制御可能外測
高検出器を含み、前記高低レベル基準系には、前記の前
部トレーサにおけるカント実際値とカント目標値との差
に相応して前記基準直線の前端部高さを調節する装置が
所属している形式のものに関する。
能な軌道整正機械のだめの軌道高低レベル及びカントの
修正装置であって、高低レベル制御装置を介して作動さ
れ各レール毎に別個の持上げ用駆動装置と軌框持上げ工
具とを有する軌框持上げ装置及び該軌框持上げ装置に所
属した高低レベル基準系が装備されており、該高低レベ
ル基準系がレール毎に、レール縦方向で見て、未整正軌
道に支持された前部トレーサと整正済み軌道に支持され
る後部トレーサとの間で夫々延在する基準直線並びに、
軌框持上げ工具の後方範囲でレール上に支持されていて
前記基準直線に対する相対高さ位置を検出して当該レー
ルに所属した前記持上げ用駆駆装置を夫々制御可能外測
高検出器を含み、前記高低レベル基準系には、前記の前
部トレーサにおけるカント実際値とカント目標値との差
に相応して前記基準直線の前端部高さを調節する装置が
所属している形式のものに関する。
前記形式の修正装置を装備した軌道突固め・高低整正無
通り整正用の軌道整正機械は特許第977047号明細
書並びに図面に基づいて公知になっているが、この先行
技術では、2本のワイヤ式基準直線の前端部は、計測走
行機構として構成されていて電気的カントメータを支持
する前部トレーサに対して、電気式高さ調節用駆動装置
を介して別個に荷降可能に配置されている。該高さ調節
用駆動装置の電動モータは差形成ユニットを含む切換回
路に接続されており、該差形成ユニツi・の第1の入力
端子は、カントメータによりめられたカント実際値によ
り負荷され、また第2の入力端子は、軌道カントもしく
はオー・々−リフト分のその都度の目標値のだめの入力
部材と接続されている。基本持上げ寸法、すなわち軌框
を大体において持上げようとする量は、軌框持上げ装置
の持上げ用駆動装置に、その都度差形成ユニットを介し
て予め与えられ、該差形成ユニットの第1入力端子は、
タイクン・ξの範囲に配置された測高検出器に、また第
2入力端子は当該レールの目標高さ位置のだめの入力部
材に接続されている。稼働走行開始時に、基準レールと
して選定されたレールに所属した基準直線の前端部は、
所望の基本持上げ寸法に相当する高さに持上げられ、が
っ、入力部材を介して他方のレールの目標オーバーリフ
ト分が規定される。従ってこの他方のレールに所属した
基準直線の前端部は、カント実際値とカント目標値との
間、もしくは実際オーバーリフト分との間に差があれば
、所属の電気式高さ調節用駆動装置によって、基準レー
ルに対する他方のレールの目標オーバーリフト分に相当
する高さ位置に常に保たれる。この公知の装置は実地に
おいて威力を発揮しており、しかも、最近の多数の軌道
突内め・高低整正兼通り整正用の軌道整正機械の基本装
備に属している。しかしながら、例えば不良道床などに
基づく軌框の屈撓による異常な条件下では、整正済み軌
道のカントに比較的小さな誤差が残留して作業精度に不
都合な影響を及ぼすことがある。
通り整正用の軌道整正機械は特許第977047号明細
書並びに図面に基づいて公知になっているが、この先行
技術では、2本のワイヤ式基準直線の前端部は、計測走
行機構として構成されていて電気的カントメータを支持
する前部トレーサに対して、電気式高さ調節用駆動装置
を介して別個に荷降可能に配置されている。該高さ調節
用駆動装置の電動モータは差形成ユニットを含む切換回
路に接続されており、該差形成ユニツi・の第1の入力
端子は、カントメータによりめられたカント実際値によ
り負荷され、また第2の入力端子は、軌道カントもしく
はオー・々−リフト分のその都度の目標値のだめの入力
部材と接続されている。基本持上げ寸法、すなわち軌框
を大体において持上げようとする量は、軌框持上げ装置
の持上げ用駆動装置に、その都度差形成ユニットを介し
て予め与えられ、該差形成ユニットの第1入力端子は、
タイクン・ξの範囲に配置された測高検出器に、また第
2入力端子は当該レールの目標高さ位置のだめの入力部
材に接続されている。稼働走行開始時に、基準レールと
して選定されたレールに所属した基準直線の前端部は、
所望の基本持上げ寸法に相当する高さに持上げられ、が
っ、入力部材を介して他方のレールの目標オーバーリフ
ト分が規定される。従ってこの他方のレールに所属した
基準直線の前端部は、カント実際値とカント目標値との
間、もしくは実際オーバーリフト分との間に差があれば
、所属の電気式高さ調節用駆動装置によって、基準レー
ルに対する他方のレールの目標オーバーリフト分に相当
する高さ位置に常に保たれる。この公知の装置は実地に
おいて威力を発揮しており、しかも、最近の多数の軌道
突内め・高低整正兼通り整正用の軌道整正機械の基本装
備に属している。しかしながら、例えば不良道床などに
基づく軌框の屈撓による異常な条件下では、整正済み軌
道のカントに比較的小さな誤差が残留して作業精度に不
都合な影響を及ぼすことがある。
また、光学手段をベースとして軌道の高低レベル及びカ
ントを修正する装置が特許第799415号明細書並び
に図面に基づいて公知になっているが、この場合の高低
レベル基準直線は光線から成り、該光線は、各レールに
所属していてカントメータを装備した前置台車において
電気駆動装置を介して高さ調節可能な送光器から放射さ
れ、かつ、軌框持上げ装置の後方で各レール上に支持さ
れた絞りオリフィスを経て、後部トレーサに配置された
受光器に照射される。
ントを修正する装置が特許第799415号明細書並び
に図面に基づいて公知になっているが、この場合の高低
レベル基準直線は光線から成り、該光線は、各レールに
所属していてカントメータを装備した前置台車において
電気駆動装置を介して高さ調節可能な送光器から放射さ
れ、かつ、軌框持上げ装置の後方で各レール上に支持さ
れた絞りオリフィスを経て、後部トレーサに配置された
受光器に照射される。
この公知の装置でも、選定した基準レールとは反対側の
送光器は、前置台車に配置されたカントメータによって
、基準レールとは反対側のレールの予め選ばれたオーバ
ーリフト目標値に相当する高さ位置に常時保たれ、もし
くは追従せしめられる。この場合、後部トレーサ範囲に
配置されたチェック用傾度計は、整正済み軌道に生じた
カント残留誤差の確認を可能にする。この公知の装置も
実地においてすでに屡々その評価を実証してはいるが、
実体のある高低レベル基準系、例えばワイヤ式基準直線
、に比較して技術経費が高(つくため、比較的高い性能
クラスの大型軌道整正機械でしか使用されない。
送光器は、前置台車に配置されたカントメータによって
、基準レールとは反対側のレールの予め選ばれたオーバ
ーリフト目標値に相当する高さ位置に常時保たれ、もし
くは追従せしめられる。この場合、後部トレーサ範囲に
配置されたチェック用傾度計は、整正済み軌道に生じた
カント残留誤差の確認を可能にする。この公知の装置も
実地においてすでに屡々その評価を実証してはいるが、
実体のある高低レベル基準系、例えばワイヤ式基準直線
、に比較して技術経費が高(つくため、比較的高い性能
クラスの大型軌道整正機械でしか使用されない。
まだ軌道高低レベルを監視する別の光学装置も米国特許
第3298105号明細書並びに図面に基づいて公知で
ある。この公知の光学式監視装置は前置台車上に、広く
扇形状に発散する光束を放射するために少なくとも1つ
の固定配置された送光器を有し、前記光束は、軌道突内
め機械の前端部で、1−かも持上げ工具の範囲で軌框の
両レール上に支えられた絞りを経て、各レールに夫々1
つずつ所属した2つの受光器に同時に照射される。両受
光器は、軌道突内め機械の後部走行機構に支持されたフ
レームにおいて、モータ式スピンドル駆動装置を介して
個々に高さ調節可能に配置されており、かつ、1本の横
ビームを介して互にピンク結合され、該横ビームは、切
換接点を有する重力振子を保持している。各高さ調節用
駆動装置の駆動モータと夫々接続される両切換接点はこ
の場合、両受光器を連結する横ビームが水平線に沿って
延びることになる前記振子の中立位置では共に接点を開
(ように配置されている。これに対して、軌道にカント
がついている場合には、その都度より高く位置している
方のレールに所属した切換接点は閉じられて所属の受光
器はモータ式スピンドル駆動装置によって、横ビームが
再び水平位置をとりかつ振子が中立位置を占めるまで、
降下させられる。従って送光器と両受光器は、軌框持上
げ工具を制御するための、軌道に対して直角方向で水平
に保たれる1つの基準平面を形成している。軌道のカー
ブ方向が変わる際に、その都度カーブ円弧の肉寄りに位
置する一方の基準レールから他方の基準レールに移行で
きるようにするために、前置台車上には、広く扇形状に
発散する光束を放射する第2の送光器が配置されており
、該送光器は第1の送光器と交互に動作することができ
る。この公知の基準系は、前記の光学装置及び電気装置
のために比較的高い経費を必要とする以外に、傾度の変
化時に整正作業ユニットから振子に伝達される振動の点
から見ても頻繁なスイッチ切換動作を生ぜしめて各高さ
調節用駆動モータの回転方向を変換させることになり、
ひいては作業精度を害なうという欠点を有している。そ
れのみならず、このような切換接点は摩耗度が比較的太
であり、接点の切換精度も不良になり、接点焼付きも増
大する。
第3298105号明細書並びに図面に基づいて公知で
ある。この公知の光学式監視装置は前置台車上に、広く
扇形状に発散する光束を放射するために少なくとも1つ
の固定配置された送光器を有し、前記光束は、軌道突内
め機械の前端部で、1−かも持上げ工具の範囲で軌框の
両レール上に支えられた絞りを経て、各レールに夫々1
つずつ所属した2つの受光器に同時に照射される。両受
光器は、軌道突内め機械の後部走行機構に支持されたフ
レームにおいて、モータ式スピンドル駆動装置を介して
個々に高さ調節可能に配置されており、かつ、1本の横
ビームを介して互にピンク結合され、該横ビームは、切
換接点を有する重力振子を保持している。各高さ調節用
駆動装置の駆動モータと夫々接続される両切換接点はこ
の場合、両受光器を連結する横ビームが水平線に沿って
延びることになる前記振子の中立位置では共に接点を開
(ように配置されている。これに対して、軌道にカント
がついている場合には、その都度より高く位置している
方のレールに所属した切換接点は閉じられて所属の受光
器はモータ式スピンドル駆動装置によって、横ビームが
再び水平位置をとりかつ振子が中立位置を占めるまで、
降下させられる。従って送光器と両受光器は、軌框持上
げ工具を制御するための、軌道に対して直角方向で水平
に保たれる1つの基準平面を形成している。軌道のカー
ブ方向が変わる際に、その都度カーブ円弧の肉寄りに位
置する一方の基準レールから他方の基準レールに移行で
きるようにするために、前置台車上には、広く扇形状に
発散する光束を放射する第2の送光器が配置されており
、該送光器は第1の送光器と交互に動作することができ
る。この公知の基準系は、前記の光学装置及び電気装置
のために比較的高い経費を必要とする以外に、傾度の変
化時に整正作業ユニットから振子に伝達される振動の点
から見ても頻繁なスイッチ切換動作を生ぜしめて各高さ
調節用駆動モータの回転方向を変換させることになり、
ひいては作業精度を害なうという欠点を有している。そ
れのみならず、このような切換接点は摩耗度が比較的太
であり、接点の切換精度も不良になり、接点焼付きも増
大する。
更に又、やはり光学手段をベースとして軌道の高低レベ
ル及びカントを修正する装置が米国特許第434116
0号明細書並びに図面に基づいて公知になっており、該
修正装置の原理的構成は、すでに述べた特許第799牛
15号の構成に合致しているが、該特許発明と実質的に
異なっている点は、両方の受光器が、該受光器を支持す
る後部トレーサに対しても個々に高さ調節可能に配置さ
れている点だけでしかない。
ル及びカントを修正する装置が米国特許第434116
0号明細書並びに図面に基づいて公知になっており、該
修正装置の原理的構成は、すでに述べた特許第799牛
15号の構成に合致しているが、該特許発明と実質的に
異なっている点は、両方の受光器が、該受光器を支持す
る後部トレーサに対しても個々に高さ調節可能に配置さ
れている点だけでしかない。
前部トレーサと後部トレーサとに夫々配置されたカント
メータは制御・高さ設定装置を介して送光器及び受光器
の高さ調節用駆動装置と接続されており、かつ該高さ調
節用駆動装置の制御は、両送光器についても両受光器に
ついても、設定カント値に相当した同一の相対的な高さ
レベル差が生じるように行われる。従って、各レールに
夫々所属していて送光器と受光器とを結合する基準光線
は規定のカントを有する共通の平面内に位置している。
メータは制御・高さ設定装置を介して送光器及び受光器
の高さ調節用駆動装置と接続されており、かつ該高さ調
節用駆動装置の制御は、両送光器についても両受光器に
ついても、設定カント値に相当した同一の相対的な高さ
レベル差が生じるように行われる。従って、各レールに
夫々所属していて送光器と受光器とを結合する基準光線
は規定のカントを有する共通の平面内に位置している。
基準光線と協働する絞りは、各レールに対して固定した
高さ間隔をおいて配置されている。米国特許第4341
160号明細書の記載に基づいて推定される改善された
作業精度とは裏腹に、この公知技術では、回路装置及び
構造が著しく複雑かつ高価になり、かつ又、全部でΦつ
の高さ調節用駆動装置の運転に付随したトラブル発生率
が高(なり、殊に又、トレーサの多部構成に基づいて精
度が低くなるという顕著な欠点がある。つまりトレーサ
は、軌道にローラで支持されていて軌道縦方向に延びる
軸回りに支承された夫々1つの支持ローラを有する両方
の高さ調節用駆動装置を支持する下部フレーム部分と、
前記支持ローラに支承された横ビームを有する上部フレ
ーム部分とから成り、前記横ビームの両端部には送光器
又は受光器が、台車フレームの鉛直案内に沿って摺動可
能な支持ロンドを介して夫々枢支されている。従って支
承遊びと、作業力に基づいてフレーム部分に伝達される
振動とによって個々の送光器又は受光器のだめの案内精
度が低下することになる。
高さ間隔をおいて配置されている。米国特許第4341
160号明細書の記載に基づいて推定される改善された
作業精度とは裏腹に、この公知技術では、回路装置及び
構造が著しく複雑かつ高価になり、かつ又、全部でΦつ
の高さ調節用駆動装置の運転に付随したトラブル発生率
が高(なり、殊に又、トレーサの多部構成に基づいて精
度が低くなるという顕著な欠点がある。つまりトレーサ
は、軌道にローラで支持されていて軌道縦方向に延びる
軸回りに支承された夫々1つの支持ローラを有する両方
の高さ調節用駆動装置を支持する下部フレーム部分と、
前記支持ローラに支承された横ビームを有する上部フレ
ーム部分とから成り、前記横ビームの両端部には送光器
又は受光器が、台車フレームの鉛直案内に沿って摺動可
能な支持ロンドを介して夫々枢支されている。従って支
承遊びと、作業力に基づいてフレーム部分に伝達される
振動とによって個々の送光器又は受光器のだめの案内精
度が低下することになる。
ところで本発明の課題は、冒頭で述べた形式の、特に軌
道突内め・高低整正無通り整正用の軌道整正機械のため
の軌道高低レベル及びカントの修正装置を改良して、な
お一層高い作業精度を得ることである。
道突内め・高低整正無通り整正用の軌道整正機械のため
の軌道高低レベル及びカントの修正装置を改良して、な
お一層高い作業精度を得ることである。
この課題を解決する本発明の要旨は、後部トレーサには
、発生したカント残留誤差に相応した修正信号を送出す
るために構成されたカントメータが配置されており、該
カントメータが・高低レベル制御装置を介して測高検出
器又は軌框持上げ装置の持上げ用駆動装置と接続されて
いる点にある。
、発生したカント残留誤差に相応した修正信号を送出す
るために構成されたカントメータが配置されており、該
カントメータが・高低レベル制御装置を介して測高検出
器又は軌框持上げ装置の持上げ用駆動装置と接続されて
いる点にある。
本発明の前記構成によって先ず第1に、いずれにしても
なお現存しているカント残留誤差を補正するために整正
作業稼働中に高低レベル基準直線の高さを機械式に修正
する必要はなくなり、かつ又、すでに加工済み軌道のカ
ント残留誤差に起因した、高低レベル系と該高低レベル
系によって制御される軌框持上げ装置とに対して及ぼす
誤作用を排除するために本発明の軌道高低レベル・カン
ト修正装置は純電子的な手段によって、高低レベル制御
装置に直接、特に自動的に干渉することができる。高低
レベル基準直線の高さ調節のために機械式手段を使用す
る際には機械的構成部分の不可避的な遊びと摩耗と反動
慣性とによって生じるような誤差源が本発明では始めか
ら排除されるので、構成の単純化及びトラブル発生率の
著しい低下以外に修正装置の作業精度の著しい向上が得
られる。そればかりか高低レイル整正装置の操作もしく
は、該高低レベル整正装置を装備した機械の操作も著し
く単純かつ簡易になる。本発明の装置のいま1つの重要
な利点は、高低レベル系を有する既存の軌道作業機械に
追加装備するのに本発明の装置が大体において適してお
り、しかもその追加装備にあたって既存の軌道作業機械
の構造に大幅な変更を加える必要もないことである。
なお現存しているカント残留誤差を補正するために整正
作業稼働中に高低レベル基準直線の高さを機械式に修正
する必要はなくなり、かつ又、すでに加工済み軌道のカ
ント残留誤差に起因した、高低レベル系と該高低レベル
系によって制御される軌框持上げ装置とに対して及ぼす
誤作用を排除するために本発明の軌道高低レベル・カン
ト修正装置は純電子的な手段によって、高低レベル制御
装置に直接、特に自動的に干渉することができる。高低
レベル基準直線の高さ調節のために機械式手段を使用す
る際には機械的構成部分の不可避的な遊びと摩耗と反動
慣性とによって生じるような誤差源が本発明では始めか
ら排除されるので、構成の単純化及びトラブル発生率の
著しい低下以外に修正装置の作業精度の著しい向上が得
られる。そればかりか高低レイル整正装置の操作もしく
は、該高低レベル整正装置を装備した機械の操作も著し
く単純かつ簡易になる。本発明の装置のいま1つの重要
な利点は、高低レベル系を有する既存の軌道作業機械に
追加装備するのに本発明の装置が大体において適してお
り、しかもその追加装備にあたって既存の軌道作業機械
の構造に大幅な変更を加える必要もないことである。
本発明の有利な実施態様では高低レベル基準系がワイヤ
式基準直線から成っている場合、該ワイヤ式基準直線に
当接可能なフォーク状検出子を有する回転式ポテンシオ
メータとして構成された測高検出器の電気的な零点を調
節するために、高低レベル制御装置には、カントメータ
に接続された修正部材が所属している。高低レベル基準
系が赤外線やレーザー光線から成るのではな(て、実体
のある任意の部利例えばワイヤやロープから成る場合、
電気的な測定値を送出するために構成された測高検出器
と実際に併用できる本実施態様は殊に、その構成が単純
で、それに伴なって稼働確実性が高くなる点で優れてい
る。それのみならず測高検出器の零点修正が、軌框持上
げ工程前、場合によってはパラスト突内め工程前にすで
に行われるので、一層高い作業速度が得られる。それと
いうのは、作業周期中に軌框持上げ装置を制御する場合
の修正が省かれ、かつ、各レールに所属した軌框持上げ
用駆動装置が遅延な((つまり当該基準直線と協働する
測高検出器が、零点シフトによって予め修正された目標
値を表示する瞬間に遅延なく)正確に遮断されるからで
ある。
式基準直線から成っている場合、該ワイヤ式基準直線に
当接可能なフォーク状検出子を有する回転式ポテンシオ
メータとして構成された測高検出器の電気的な零点を調
節するために、高低レベル制御装置には、カントメータ
に接続された修正部材が所属している。高低レベル基準
系が赤外線やレーザー光線から成るのではな(て、実体
のある任意の部利例えばワイヤやロープから成る場合、
電気的な測定値を送出するために構成された測高検出器
と実際に併用できる本実施態様は殊に、その構成が単純
で、それに伴なって稼働確実性が高くなる点で優れてい
る。それのみならず測高検出器の零点修正が、軌框持上
げ工程前、場合によってはパラスト突内め工程前にすで
に行われるので、一層高い作業速度が得られる。それと
いうのは、作業周期中に軌框持上げ装置を制御する場合
の修正が省かれ、かつ、各レールに所属した軌框持上げ
用駆動装置が遅延な((つまり当該基準直線と協働する
測高検出器が、零点シフトによって予め修正された目標
値を表示する瞬間に遅延なく)正確に遮断されるからで
ある。
本発明の有利な実施態様では前記修正部材として差形成
ユニットが設けられており、該形成ユニットの一方の入
力端子がその都度のカント目標値で負荷され、他方の入
力端子は、後部トレーサに配置されて電子式振子として
構成されたカントメータと接続されており、かつ前記差
形成ユニットの出力端子は、左側レール又は右側レール
のオーバーリフト目標値のだめの高低レベル制御装置の
入力端子と選択的に接続可能である。本実施態様の利点
は、確実な電子手段の使用によって特に回路装置が単純
化されることである。
ユニットが設けられており、該形成ユニットの一方の入
力端子がその都度のカント目標値で負荷され、他方の入
力端子は、後部トレーサに配置されて電子式振子として
構成されたカントメータと接続されており、かつ前記差
形成ユニットの出力端子は、左側レール又は右側レール
のオーバーリフト目標値のだめの高低レベル制御装置の
入力端子と選択的に接続可能である。本実施態様の利点
は、確実な電子手段の使用によって特に回路装置が単純
化されることである。
更に本発明の有利な実施態様では差形成ユニットの目標
値用入力端子は、手動操作可能な入力部材又は、整正す
べき軌道区分のカントデータを記憶したコンピュータと
選択的に接続可能である。従って、軌道構成体に明示さ
れたカント目標値又はオーバーリフト目標直を手用りに
目標値を手動で設定することが可能であり、あるいは、
軌道プランに則して規定されて記憶されたカントデータ
が、大抵の軌道整正機械に設けられている距離測定装置
を介して該整正機械の前進に関連して入力される場合に
は、前記カントデータ値の入力を常に全自動的に行うこ
とが可能である。
値用入力端子は、手動操作可能な入力部材又は、整正す
べき軌道区分のカントデータを記憶したコンピュータと
選択的に接続可能である。従って、軌道構成体に明示さ
れたカント目標値又はオーバーリフト目標直を手用りに
目標値を手動で設定することが可能であり、あるいは、
軌道プランに則して規定されて記憶されたカントデータ
が、大抵の軌道整正機械に設けられている距離測定装置
を介して該整正機械の前進に関連して入力される場合に
は、前記カントデータ値の入力を常に全自動的に行うこ
とが可能である。
本発明の実施態様では、計測走行機構として構成されて
いてカントメータを有する後部トレーサは、マルチプル
タイタンノξ及び軌框持上げ兼通り整正ユニットを装備
した(場合によってはノン・ストップ式に連続)走行可
能な軌道整正機械の後部走行機構の範囲に配置されてお
り、しかも測高検出器の電気的な零点の調節量は、前部
トレーサからの前記測高検出器の縦方向距離とワイヤ式
基準直線の全長との比で減少せしめられるオーバーリフ
ト残留誤差値に相応している。従って、その都度の距離
比に同調可能な電子的な設定部材、例えばポテンシオメ
ータだけが必要であり、これによって修正装置を、種々
異なった型式の軌道整正機械の種々異なった寸法事情に
適合させることが可能になる。整正作業ユニットと共に
歩進的に前進する測高検出器と、整正機械主フレームと
共にノン・ストップ式に連続的に前進運動する2つのト
レーサとの距離が絶えず変化する形式の、ノン・ストッ
プ式に連続走行可能な軌道整正機械に本発明の修正装置
を適用する場合、修正値要するに測高検出器の電気的な
零点の調節量を、距離比の変化に絶えず適合させうると
いう利点が得られる。
いてカントメータを有する後部トレーサは、マルチプル
タイタンノξ及び軌框持上げ兼通り整正ユニットを装備
した(場合によってはノン・ストップ式に連続)走行可
能な軌道整正機械の後部走行機構の範囲に配置されてお
り、しかも測高検出器の電気的な零点の調節量は、前部
トレーサからの前記測高検出器の縦方向距離とワイヤ式
基準直線の全長との比で減少せしめられるオーバーリフ
ト残留誤差値に相応している。従って、その都度の距離
比に同調可能な電子的な設定部材、例えばポテンシオメ
ータだけが必要であり、これによって修正装置を、種々
異なった型式の軌道整正機械の種々異なった寸法事情に
適合させることが可能になる。整正作業ユニットと共に
歩進的に前進する測高検出器と、整正機械主フレームと
共にノン・ストップ式に連続的に前進運動する2つのト
レーサとの距離が絶えず変化する形式の、ノン・ストッ
プ式に連続走行可能な軌道整正機械に本発明の修正装置
を適用する場合、修正値要するに測高検出器の電気的な
零点の調節量を、距離比の変化に絶えず適合させうると
いう利点が得られる。
振動に比較的敏感なカントメータを有する前部トレーサ
並びに後部トレーサを共に、整正作業ユニットの作業力
と、歩進的に前進する整正作業ユニットの運動慣性力と
による振動から隔離することによって本発明の修正装置
を含む高低レベル系を安定化させるという付加的な効果
も得られる。
並びに後部トレーサを共に、整正作業ユニットの作業力
と、歩進的に前進する整正作業ユニットの運動慣性力と
による振動から隔離することによって本発明の修正装置
を含む高低レベル系を安定化させるという付加的な効果
も得られる。
次に図面につき本発明の実施例を詳説する。
第1図に示した軌道突内め・高低整正兼通り整正用の連
続式(ノン・ストップ式)に走行可能な軌道整正機械1
は、2つのボギ一台車式走行機構2,3」−に支えられ
ていて、しかもレール牛、5と枕木6とから成る軌框に
清って固有の走行駆動装置7によって走行可能々主フレ
ーム8を有している。矢印9で示した作業方向で見て前
記主フレーム8の前端部には操作室10が配置されてお
り、該操作室は、走行駆動装置7用の制御台11並びに
カント、軌道カーブ曲率半径々どのような種々の軌道・
ぐラメータのだめの入力・表示部材12を備えている。
続式(ノン・ストップ式)に走行可能な軌道整正機械1
は、2つのボギ一台車式走行機構2,3」−に支えられ
ていて、しかもレール牛、5と枕木6とから成る軌框に
清って固有の走行駆動装置7によって走行可能々主フレ
ーム8を有している。矢印9で示した作業方向で見て前
記主フレーム8の前端部には操作室10が配置されてお
り、該操作室は、走行駆動装置7用の制御台11並びに
カント、軌道カーブ曲率半径々どのような種々の軌道・
ぐラメータのだめの入力・表示部材12を備えている。
いま]一つの操作室13が主フレーム8の後端部に配置
されている。該操作室13は、制御台]1及び作業用駆
動装置のだめの慣用の制御部材のほかに、以下に詳説す
る高低レベル制御装置14を内蔵している。軌道整正機
械1の駆動エネルギ供給装置15は主フレーム8の前部
範囲に設けられている。
されている。該操作室13は、制御台]1及び作業用駆
動装置のだめの慣用の制御部材のほかに、以下に詳説す
る高低レベル制御装置14を内蔵している。軌道整正機
械1の駆動エネルギ供給装置15は主フレーム8の前部
範囲に設けられている。
軌道整正機械]−は工具フレーム16を有し、該工具フ
レームの後端部はフランツ付車輪糾17によって軌框の
レールに支えられてガイドされており、かつ、前記工具
フレームの前端部、つまりレール4,5の上位に配置さ
れた2本の縦ビーム]−8によって形成されだ前端部は
、垂直ローラと水平ローラとから成るローラ式ガイド機
構19を介して主フレーム8に対して縦方向にシフト可
能に枢支されている。丑だ工具フレーム16と主フレー
ム81d縦方向シフト用駆動装置20を介してカルダン
継手式に互いに連結されている。フランジ付き車輪組1
7の前方で工具フレーム16には各レール4,5毎に慣
用型式のマルチプルタイタン・ぐ21が配置されておす
、該マルチプルタイタン・ぐは、駆動装置を介して高さ
調節可能で1対ずつ互いに掻寄せ可能、かつ、・ζラス
トを敷込むべき枕木6の両側で・ぐラスト内へ振動・降
下可能な複数のタイタン・平を備えている。マルチゾル
タイタン−′P21の前方で工具フレーム16には、両
し−ル生。
レームの後端部はフランツ付車輪糾17によって軌框の
レールに支えられてガイドされており、かつ、前記工具
フレームの前端部、つまりレール4,5の上位に配置さ
れた2本の縦ビーム]−8によって形成されだ前端部は
、垂直ローラと水平ローラとから成るローラ式ガイド機
構19を介して主フレーム8に対して縦方向にシフト可
能に枢支されている。丑だ工具フレーム16と主フレー
ム81d縦方向シフト用駆動装置20を介してカルダン
継手式に互いに連結されている。フランジ付き車輪組1
7の前方で工具フレーム16には各レール4,5毎に慣
用型式のマルチプルタイタン・ぐ21が配置されておす
、該マルチプルタイタン・ぐは、駆動装置を介して高さ
調節可能で1対ずつ互いに掻寄せ可能、かつ、・ζラス
トを敷込むべき枕木6の両側で・ぐラスト内へ振動・降
下可能な複数のタイタン・平を備えている。マルチゾル
タイタン−′P21の前方で工具フレーム16には、両
し−ル生。
5に所属した公知型式の軌框持上げ兼通り整正ユニット
22が配置されており、該軌框持上げ兼通り整正ユニッ
トは、持上げ用駆動装置23を介して高さ調節可能なロ
ーラ式やつとことして構成された軌框持上げ工具24と
、通り整正用駆動装置25を介して左右方向に調節移動
可能もj〜くけ加圧可能なフランジ付き通り整正ローラ
26とを備えている。
22が配置されており、該軌框持上げ兼通り整正ユニッ
トは、持上げ用駆動装置23を介して高さ調節可能なロ
ーラ式やつとことして構成された軌框持上げ工具24と
、通り整正用駆動装置25を介して左右方向に調節移動
可能もj〜くけ加圧可能なフランジ付き通り整正ローラ
26とを備えている。
第1図及び第2図に示したように軌道整正機械1は高低
レベル基準系27を装備し、該高低レベル基準系は、大
体において各レール4,5の上位で延びる2本のワイヤ
式基準直線28から成り、該基準直線の前端は、未整正
軌道に沿ってガイドされる(特に有利にはフランジ付き
車輪として構成された)トレーサ29と、まだ基準直線
の後端は、整正済み軌道に沿ってガイドされるトレーサ
30と夫々連結されている。
レベル基準系27を装備し、該高低レベル基準系は、大
体において各レール4,5の上位で延びる2本のワイヤ
式基準直線28から成り、該基準直線の前端は、未整正
軌道に沿ってガイドされる(特に有利にはフランジ付き
車輪として構成された)トレーサ29と、まだ基準直線
の後端は、整正済み軌道に沿ってガイドされるトレーサ
30と夫々連結されている。
後部操作室13内のばね装置31は各基準直線28を緊
張させるだめのものである。いま1つのトレーサ32が
工具フレーム16に、しかもマルチゾルタイタン・”2
1と軌框持上げ兼通り整正ユニット22との間で配置さ
れている。前記トレーサ32には各レール4,5毎に、
回転ポテンシオメータとして構成された測高検出器33
と接続されており、該測高検出器のフォーク状検出子3
4は公知のように各レール4−15の実際高さと目標高
さとの差を検出するために当該ワイヤ式基準直線28と
協働する。ワイヤ弦として構成されていて略示したにす
ぎない通り方向基準系35は前部トレーサ29から、軌
道整正機械1に後置された別のトレーサにまで延びてい
る。
張させるだめのものである。いま1つのトレーサ32が
工具フレーム16に、しかもマルチゾルタイタン・”2
1と軌框持上げ兼通り整正ユニット22との間で配置さ
れている。前記トレーサ32には各レール4,5毎に、
回転ポテンシオメータとして構成された測高検出器33
と接続されており、該測高検出器のフォーク状検出子3
4は公知のように各レール4−15の実際高さと目標高
さとの差を検出するために当該ワイヤ式基準直線28と
協働する。ワイヤ弦として構成されていて略示したにす
ぎない通り方向基準系35は前部トレーサ29から、軌
道整正機械1に後置された別のトレーサにまで延びてい
る。
主フレーム8を定速で矢印9の方向に連続的に、つまり
ノン・ストップ式に前進させる一方、工具フレーム16
をマルチプルタイタン”2E。
ノン・ストップ式に前進させる一方、工具フレーム16
をマルチプルタイタン”2E。
及び軌框持上げ兼通り整正ユニット22と共に縦方向シ
フト用駆動装置20によってステップ・・々イ・ステッ
プ式(歩進式)に現在の突固め部位から次の突固め部位
へ前進させる、前記形式の軌道整正機械1の稼働方式は
本発明の対象ではないので、その詳説dここでは省く。
フト用駆動装置20によってステップ・・々イ・ステッ
プ式(歩進式)に現在の突固め部位から次の突固め部位
へ前進させる、前記形式の軌道整正機械1の稼働方式は
本発明の対象ではないので、その詳説dここでは省く。
とけ云え、ノン・ストップ式ではなく歩進送りで稼働す
る軌道整正機械にも本発明を適用して同一の効果を奏し
うるのは勿論である。
る軌道整正機械にも本発明を適用して同一の効果を奏し
うるのは勿論である。
第2図の軸側投影図から判るように軌道整正機械の高低
レベル基準系には、前部トレーサ29におけるカントの
実際値と目標値との差に相応して両ワイヤ式基準直線2
8の前端の高さを調節する装置が所属している。該高さ
調節装置は第2図に略示したようにレール毎に夫々1つ
の駆動装#3Gを有し、該駆動装置を介して各基準直線
28の前端はトレーサ29と高さ調節可能もしくは設定
可能に連結されている。例えば可逆電動モータによって
駆動されるスピンドル装置として構成された前記駆動装
置36は、破線で示した整正済み軌道の所期の目標高さ
に対する実線で示しだ未整正軌道の高さの差である所望
の基本持上げ寸法37の範囲で基準直線28の前端を持
上げるのに使用される一方、壕だ軌道の所望のカントも
入力・表示部材12を介して前記駆動装置36によって
規定される。との目的のためにトレーサ29には、電子
式振子として構成されたカントメータ38が配置されて
オリ、カントの実際値で負荷される前記カントメ〜りの
2つの出力端子は夫々1本の導線39を介して、右側レ
ール手と左側レール5に所属した各差形成ユニット40
の第1の入力端子と接続されている。両差形成ユニッ)
4−0の第2入力端子は基準レールとして選定した方
のレールに対比して右側又は左側レール4,5を余分に
持」二げるだめに所望の所謂[オー・り−リフト分」を
設定するだめの人力部材41と夫々接続されている。両
差形成ユニット4oの出力端子は夫々1本の導線42を
介して所属の高さ調節用駆動装置36と接続している。
レベル基準系には、前部トレーサ29におけるカントの
実際値と目標値との差に相応して両ワイヤ式基準直線2
8の前端の高さを調節する装置が所属している。該高さ
調節装置は第2図に略示したようにレール毎に夫々1つ
の駆動装#3Gを有し、該駆動装置を介して各基準直線
28の前端はトレーサ29と高さ調節可能もしくは設定
可能に連結されている。例えば可逆電動モータによって
駆動されるスピンドル装置として構成された前記駆動装
置36は、破線で示した整正済み軌道の所期の目標高さ
に対する実線で示しだ未整正軌道の高さの差である所望
の基本持上げ寸法37の範囲で基準直線28の前端を持
上げるのに使用される一方、壕だ軌道の所望のカントも
入力・表示部材12を介して前記駆動装置36によって
規定される。との目的のためにトレーサ29には、電子
式振子として構成されたカントメータ38が配置されて
オリ、カントの実際値で負荷される前記カントメ〜りの
2つの出力端子は夫々1本の導線39を介して、右側レ
ール手と左側レール5に所属した各差形成ユニット40
の第1の入力端子と接続されている。両差形成ユニッ)
4−0の第2入力端子は基準レールとして選定した方
のレールに対比して右側又は左側レール4,5を余分に
持」二げるだめに所望の所謂[オー・り−リフト分」を
設定するだめの人力部材41と夫々接続されている。両
差形成ユニット4oの出力端子は夫々1本の導線42を
介して所属の高さ調節用駆動装置36と接続している。
図示の軌道状態の場合前記回路装置部分についての動作
方式は次の通りである。
方式は次の通りである。
基本持上げ寸法37を設定し例えば右側レール牛を基準
レールとして選定したのち、左側のレール5に所属した
入力部材41には、図示の軌道区分にわたってコンスタ
ントと見做される軌道割面に即したオー・ぐ−リフト分
43、つまり基準レール手もしくは水平線44に対する
レール5のオーツ々−リフト分43が予め入力される。
レールとして選定したのち、左側のレール5に所属した
入力部材41には、図示の軌道区分にわたってコンスタ
ントと見做される軌道割面に即したオー・ぐ−リフト分
43、つまり基準レール手もしくは水平線44に対する
レール5のオーツ々−リフト分43が予め入力される。
このオー・々−リフト分43に相応した目標カントは所
属の差形成ユニット牛0において、カントメータ38に
よってめられたカント実際値と比較され、かつ、カント
誤差に相当する差信号が導線42を介して高さ調節用駆
動装置36に供給され、該駆動装置は左側の基準直線2
8の前端点45の高さをその都度誤差値に相応して連続
的に修正する。その場合基準レール生に所属した回路装
置部分は基準レールの変換まで不作用状態にある。
属の差形成ユニット牛0において、カントメータ38に
よってめられたカント実際値と比較され、かつ、カント
誤差に相当する差信号が導線42を介して高さ調節用駆
動装置36に供給され、該駆動装置は左側の基準直線2
8の前端点45の高さをその都度誤差値に相応して連続
的に修正する。その場合基準レール生に所属した回路装
置部分は基準レールの変換まで不作用状態にある。
第2図の左手に略示しだ本発明の回路装置部分は、後部
トレーサ30に配置された別のカントメータ46を含み
、該カントメータは、正並びに負の傾斜測定値で負荷さ
れる唯1つの出力端子を有し、該出力端子は導線47、
修正部材48及びセレクトスイッチ49を介して高低レ
ベル制菌装置]4と接続されている。修正部拐48は差
形成ユニッ1−50として構成されており、該差形成ユ
ニッ]・の一方の入力端子はスイッチ51を介して、軌
道のカント乃至はオー・々−リフト分のその都度の目標
値のだめの手動操作可能々入力部月52又はコンピュー
タ53と選択的に接続可能であり、前記コンピュータ5
3には、修正すべき軌道区分のカント乃至オルバーリフ
ト部分のデータが記憶されている。差形成ユニット50
の他方の入力端子は導線47を介して、後部トレーサ3
0の範囲における整正済み軌道のカント乃至オー・S
IJフト分のその都度の実際値で負荷される。差形成ユ
ニッ)50において形成される差信号、つまり整正済み
軌道の範囲内にいずれにしてもなお存在している残留誤
差値に相当する差信号が、どちらのレールを基準レール
として選んだかに応じて右側レール牛又は左側レール5
に所属した、高低レベル制御装置14の制御ユニット5
4又は55にセレクトスイッチ49を介して供給される
。右側レール4を基準レールとして選定した本例では差
形成ユニット50は、セレクトスイッチ49の太い実線
位置に相応して、左側レール5に所属した制御ユニット
55と接続されている。
トレーサ30に配置された別のカントメータ46を含み
、該カントメータは、正並びに負の傾斜測定値で負荷さ
れる唯1つの出力端子を有し、該出力端子は導線47、
修正部材48及びセレクトスイッチ49を介して高低レ
ベル制菌装置]4と接続されている。修正部拐48は差
形成ユニッ1−50として構成されており、該差形成ユ
ニッ]・の一方の入力端子はスイッチ51を介して、軌
道のカント乃至はオー・々−リフト分のその都度の目標
値のだめの手動操作可能々入力部月52又はコンピュー
タ53と選択的に接続可能であり、前記コンピュータ5
3には、修正すべき軌道区分のカント乃至オルバーリフ
ト部分のデータが記憶されている。差形成ユニット50
の他方の入力端子は導線47を介して、後部トレーサ3
0の範囲における整正済み軌道のカント乃至オー・S
IJフト分のその都度の実際値で負荷される。差形成ユ
ニッ)50において形成される差信号、つまり整正済み
軌道の範囲内にいずれにしてもなお存在している残留誤
差値に相当する差信号が、どちらのレールを基準レール
として選んだかに応じて右側レール牛又は左側レール5
に所属した、高低レベル制御装置14の制御ユニット5
4又は55にセレクトスイッチ49を介して供給される
。右側レール4を基準レールとして選定した本例では差
形成ユニット50は、セレクトスイッチ49の太い実線
位置に相応して、左側レール5に所属した制御ユニット
55と接続されている。
制御ユニツ)54.55の出力端子は夫々、例えばサー
ゼ弁56として構成された電気−油圧式調整装置を介し
て、第2図では軌框持上げ方向の矢印で略示したにすぎ
ない軌框持上げ兼通り整正ユニット22の、当該レール
に所属した持上げ用駆動装置23と接続されている。ま
た前記の各制御ユニツ)54.55は導線57を介して
、夫々所属の測高検出器33と接続され、また別の導線
58を介して、当該制御ユニットを零にセットするだめ
の調整部材59と接続されている。
ゼ弁56として構成された電気−油圧式調整装置を介し
て、第2図では軌框持上げ方向の矢印で略示したにすぎ
ない軌框持上げ兼通り整正ユニット22の、当該レール
に所属した持上げ用駆動装置23と接続されている。ま
た前記の各制御ユニツ)54.55は導線57を介して
、夫々所属の測高検出器33と接続され、また別の導線
58を介して、当該制御ユニットを零にセットするだめ
の調整部材59と接続されている。
回路装置の、直ぐ上で述べた本発明の部分は次のように
動作する。
動作する。
すでに整正済みの軌道が、カント残留誤差を有し、該カ
ント残留誤差は、軌框持上げ兼通り整正ユニット22の
範囲においてすでに予め目標レベルにもたらされてオー
・9−リフトされていた左側レール5の不測の沈下に起
因するものとする。左側レール5の沈下状態が第2図で
は誇張して図示されているので、左側レール5は後部ト
レーサ30の範囲では、目標オー・ζ−リフト分43に
対して高さ誤差分だけ減少した実際オー・ぐ−リフト分
60を有している。これに相応して、左側レール5に所
属した基準直線28の後端点61も、目標高さ位置に対
比して誤差値62だけ低い誤位置を占めている。従って
基準直線28に所属した測高検出器33の範囲における
基準直線28の高さ位置も、破線で示した目標高さ位置
から次の量だけ偏位している。
ント残留誤差は、軌框持上げ兼通り整正ユニット22の
範囲においてすでに予め目標レベルにもたらされてオー
・9−リフトされていた左側レール5の不測の沈下に起
因するものとする。左側レール5の沈下状態が第2図で
は誇張して図示されているので、左側レール5は後部ト
レーサ30の範囲では、目標オー・ζ−リフト分43に
対して高さ誤差分だけ減少した実際オー・ぐ−リフト分
60を有している。これに相応して、左側レール5に所
属した基準直線28の後端点61も、目標高さ位置に対
比して誤差値62だけ低い誤位置を占めている。従って
基準直線28に所属した測高検出器33の範囲における
基準直線28の高さ位置も、破線で示した目標高さ位置
から次の量だけ偏位している。
すなわちこの量は、基準直線28の前端点45からの測
高検出器23の縦方向距離と基準直線28の全長との比
で減少せしめられる誤差値62に相当する。従って第2
図に示したように、左側レール5に所属した測高検出器
33のフォーク状検出子34は、基準直線28の誤位置
に相応して下方へ旋回せしめられるので、その結果次の
サイクル時には、測高検出器33から制御ユニット55
とザーl弁56とを介して制御される左側レール5の持
上げ操作が過早に終了することになり、ひいては整正済
み軌道にカント誤差が生じることになる。
高検出器23の縦方向距離と基準直線28の全長との比
で減少せしめられる誤差値62に相当する。従って第2
図に示したように、左側レール5に所属した測高検出器
33のフォーク状検出子34は、基準直線28の誤位置
に相応して下方へ旋回せしめられるので、その結果次の
サイクル時には、測高検出器33から制御ユニット55
とザーl弁56とを介して制御される左側レール5の持
上げ操作が過早に終了することになり、ひいては整正済
み軌道にカント誤差が生じることになる。
このような誤差の発生を防止するために本発明の装置に
よれば、カントメータ46によってめられたカントの実
際値、しかも現存のカント誤差もしくはオー・ζ−リフ
ト誤差を含んだカント実際値が差形成ユニット50にお
いてカントの局所的な目標値と比較され、該目標値は本
例ではスイッチ51の位置に応じて走行区間に同期的に
走行しつつ書込まれる。カント目標値とカント実際値と
の差に相当する、差形成ユニット50からの出力信号は
、左側レール5に所属した制御ユニット55にスイッチ
49を介して供給され、かつ、制御ユニット55に接続
された測高検出器33の電気的零点の修正調節を自動的
に行う。その場合修正値は、基準直線28の低い誤位置
と、これに伴なうフォーク状検出子34の誤角度位置と
によって惹起されるところの、左側レール5に所属した
測高検出器33の測定誤差に相当する。この純電子的々
零値修正に基づいて測高検出器33は測定技術的に見れ
ば、測高検出器33のフォーク状検出子34を介して、
目標レベルで正確に延びる破線で示した仮想基準直線2
8と接続しているかのような状態にある。従って、左側
レール5に所属した持上げ用駆動装置23も、当該レー
ル5が所定のオー・々−リフト分43に相当する目標レ
ベルに達しだ時点に正確に停止せしめられる。
よれば、カントメータ46によってめられたカントの実
際値、しかも現存のカント誤差もしくはオー・ζ−リフ
ト誤差を含んだカント実際値が差形成ユニット50にお
いてカントの局所的な目標値と比較され、該目標値は本
例ではスイッチ51の位置に応じて走行区間に同期的に
走行しつつ書込まれる。カント目標値とカント実際値と
の差に相当する、差形成ユニット50からの出力信号は
、左側レール5に所属した制御ユニット55にスイッチ
49を介して供給され、かつ、制御ユニット55に接続
された測高検出器33の電気的零点の修正調節を自動的
に行う。その場合修正値は、基準直線28の低い誤位置
と、これに伴なうフォーク状検出子34の誤角度位置と
によって惹起されるところの、左側レール5に所属した
測高検出器33の測定誤差に相当する。この純電子的々
零値修正に基づいて測高検出器33は測定技術的に見れ
ば、測高検出器33のフォーク状検出子34を介して、
目標レベルで正確に延びる破線で示した仮想基準直線2
8と接続しているかのような状態にある。従って、左側
レール5に所属した持上げ用駆動装置23も、当該レー
ル5が所定のオー・々−リフト分43に相当する目標レ
ベルに達しだ時点に正確に停止せしめられる。
マルチゾルタイタンパを装備してステップ・・々イ・ス
テップ式に前進する、所謂「歩進式」軌道整正機械では
、基準直線28の前端点45からの測高検出器33の距
離と基準直線28の全長との前記比(修正値を同時に決
定する比)は、電子式の高低レベル制御装置14を適正
に設計することによって確定される固定量である。
テップ式に前進する、所謂「歩進式」軌道整正機械では
、基準直線28の前端点45からの測高検出器33の距
離と基準直線28の全長との前記比(修正値を同時に決
定する比)は、電子式の高低レベル制御装置14を適正
に設計することによって確定される固定量である。
第1図に示しだ実施例に相応して連続式(ノン・ストッ
プ式)に走行可能な軌道整正機械では前記の距離比は、
連続前進する主フレーム8に対する歩進的に前進する工
具フレーム16の相対運動に相応して可変である。それ
にも拘らず前記相対運動には無関係に測高検出器33の
零点を修正できるようにするだめには、前記相対運動を
検出可能であって、しかも高低レベル制御装置14の電
子回路装置に組込まれた、例えば滑車式ポテンシオメー
タの測定部材だけが必要であり、該測定部材は修正値を
可変距離比に連続的に適合させる。本発明の装置が、オ
ー・々−リフト分を有していない軌道を加工するために
も適しているのは自ら明らかである。また本発明は、ワ
イヤ式基準直線の後端部を駆動装置を介して高さ調節可
能な軌道突内め機械にも適用できるのは勿論である。稼
働中に遮断又はロックされる前記駆動装置はワイヤ式基
準直線を臨機応変に再調節するために使用される。
プ式)に走行可能な軌道整正機械では前記の距離比は、
連続前進する主フレーム8に対する歩進的に前進する工
具フレーム16の相対運動に相応して可変である。それ
にも拘らず前記相対運動には無関係に測高検出器33の
零点を修正できるようにするだめには、前記相対運動を
検出可能であって、しかも高低レベル制御装置14の電
子回路装置に組込まれた、例えば滑車式ポテンシオメー
タの測定部材だけが必要であり、該測定部材は修正値を
可変距離比に連続的に適合させる。本発明の装置が、オ
ー・々−リフト分を有していない軌道を加工するために
も適しているのは自ら明らかである。また本発明は、ワ
イヤ式基準直線の後端部を駆動装置を介して高さ調節可
能な軌道突内め機械にも適用できるのは勿論である。稼
働中に遮断又はロックされる前記駆動装置はワイヤ式基
準直線を臨機応変に再調節するために使用される。
第1図は軌道の高低レベルとカントを修正するだめの本
発明の装置を装備した軌道整正機械の略示側面図、第2
図は第1図に示した軌道整正機械の高低レベル整正系の
略示軸測投影図並びに本発明の修正装置の原理図である
。 ■・・・軌道整正機械、2,3−・ヂギ一台車式走行機
構、4,5・・レール、6・・・枕木、7・・・走行駆
動装置、8・・・主フレーム、9・・作業方向を示す矢
印、1o・・・前部の操作室、11・制御台、12・・
・入力・表示部材、13・・・後部の操作室、■4・・
・高低レベル制御装置、■5・・・駆動エネルギ供給装
置、16・・・工具フレーム、17・・フランツ付き車
輪組、18・・縦ビーム、19・・ローラ式ガイド機構
、20・・縦方向シフト用駆動装置、21・・・マルチ
プルタイタン、d’、22・・・軌框持上げ兼通り整正
ユニット、23・・・持上げ用駆動装置、24・・・軌
框持上げ工具、25・・通り整正用駆動装置、26・・
・フランジ付き通り整正ローラ、27・・・高低レベル
基準系、28・・・ワイヤ式基準直線、29.30・・
・トレーサ、31・・・ばね装置、32・・トレーサ、
33・測高検出器、34・・・フォーク状検出子、35
・・通り方向基準系、36・・・駆動装置、37・・基
本持上げ寸法、38・・・カントメータ、39・・・導
線、4o・・・差形成ユニット、41・・・入力部材、
42・・・導線、43・・・基準レールに対する目標オ
ー・ζ−リフト分、44・・・水平線、45・・・前端
点、46・・・カントメータ、47・・・導線、48・
・・修正部材、49・・・セレクトスイッチ、50・・
・差形成ユニット、51・・・スイッチ、52・・・入
力部材、53・・・コンピュータ、54.55・・・制
御ユニット、56・・・サージ弁、57.58・・・導
線、59・・・調整部材、6゜・・・実際オー・ぐ−リ
フト分、61・・・後端点、62・・・誤差値
発明の装置を装備した軌道整正機械の略示側面図、第2
図は第1図に示した軌道整正機械の高低レベル整正系の
略示軸測投影図並びに本発明の修正装置の原理図である
。 ■・・・軌道整正機械、2,3−・ヂギ一台車式走行機
構、4,5・・レール、6・・・枕木、7・・・走行駆
動装置、8・・・主フレーム、9・・作業方向を示す矢
印、1o・・・前部の操作室、11・制御台、12・・
・入力・表示部材、13・・・後部の操作室、■4・・
・高低レベル制御装置、■5・・・駆動エネルギ供給装
置、16・・・工具フレーム、17・・フランツ付き車
輪組、18・・縦ビーム、19・・ローラ式ガイド機構
、20・・縦方向シフト用駆動装置、21・・・マルチ
プルタイタン、d’、22・・・軌框持上げ兼通り整正
ユニット、23・・・持上げ用駆動装置、24・・・軌
框持上げ工具、25・・通り整正用駆動装置、26・・
・フランジ付き通り整正ローラ、27・・・高低レベル
基準系、28・・・ワイヤ式基準直線、29.30・・
・トレーサ、31・・・ばね装置、32・・トレーサ、
33・測高検出器、34・・・フォーク状検出子、35
・・通り方向基準系、36・・・駆動装置、37・・基
本持上げ寸法、38・・・カントメータ、39・・・導
線、4o・・・差形成ユニット、41・・・入力部材、
42・・・導線、43・・・基準レールに対する目標オ
ー・ζ−リフト分、44・・・水平線、45・・・前端
点、46・・・カントメータ、47・・・導線、48・
・・修正部材、49・・・セレクトスイッチ、50・・
・差形成ユニット、51・・・スイッチ、52・・・入
力部材、53・・・コンピュータ、54.55・・・制
御ユニット、56・・・サージ弁、57.58・・・導
線、59・・・調整部材、6゜・・・実際オー・ぐ−リ
フト分、61・・・後端点、62・・・誤差値
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、軌道突固め・高低整正兼通り整正用の走行可能な軌
道整正機械のだめの軌道高低レベル及びカントの修正装
置であって、高低レベル制御装置を介して作動され各レ
ール毎に別個の持上げ用駆動装置と軌框持上げ工具とを
有する軌框持上げ装置及び該軌框持上げ装置に所属した
高低レベル基準系が装備されており、該高低レベル基準
系がレール毎に、レール縦方向で見て、未整正軌道に支
持された前部トレーサと整正済み軌道に支持される後部
トレーサとの間で夫々延在する基準直線並びに、軌框持
上げ工具の後方範囲でレール上に支持されていて前記基
準直線に対する相対高さ位置を検出して当該レールに所
属した前記持上げ用駆動装置を夫々制御可能な測高検出
器を含み、前駅高低レベル基準系には、前記の前部トレ
ーサにおけるカント実際値とカント目標値との差に相応
して前記基準直線の前端部高さを調節する装置が所属し
ている形式のものにおいて、後部トレーサ(30)には
、発生したカント残留誤差に相応した修正信号を送出す
るために構成されたカントメータ(46)が配置されて
おり、該カントメータが、高低レベル制御装置(14)
を介して測高検出器(33)又は軌框持上げ装置1t(
22)の持上げ用駆動装置(23)と接続されているこ
とを特徴とする、軌道高低レベル及びカントの修正装置
。 2、 高低レベル基準系(27)がワイヤ式基準直線(
28)から成り、該ワイヤ式基準直線(28)に当接可
能なフォーク状検出子(3牛)を有する回転式ポテンシ
オメータとして構成された測高検出器(33)の電気的
な零点を調節するために、高低レベル制御装置(]−4
)には、カントメータ(46)に接続された修正部材(
48)が所属している、特許請求の範囲第1項記載の修
正装置。 δ 修正部材(48)として差形成ユニット(50)が
設けられており、該差形成ユニットの一方の入力端子が
その都度のカント目標値で負荷され、他方の入力端子が
、後部トレーサ(30)に配置されて電子式振子として
構成されたカントメータ(46)と接続されており、か
つ前記差形成ユニットの出力端子が、左側レール(5)
又は右側レール(4)のオー・s−+)フト目標値のだ
めの高低レベル制御装置(14)の入力端子と選択的に
接続される、特許請求の範囲第2項記載の修正装置。 牛、差形成ユニッ)(50)の目標値用入力端子が、手
動操作可能な入力部材(52)又は、整正すべき軌道区
分のカントデータを記憶したコンピュータ(53)と選
択的に接続される、特許請求の範囲第3項記載の修正装
置。 5 計測走行機構として構成されていてカントメータ(
46)を有する後部トレーサ(3o)が、マルチプルタ
イタンパ(21)及び軌框持上げ兼通り整正ユニソl−
(22)を装備しだノン・ストツノ式に走行可能な軌道
整正機械(1)の後部走行機構(3)の範囲に配置され
ており、しかも測高検出器(33)の電気的な零点の調
節量が、前部トレーサ(29)からの前記測高検出器(
33)の縦方向距離とワイヤ式基準直M(28)の全長
との比で減少せしめられるオー・り−リフト残留誤差値
(62)に相応している、特許請求の範囲第1項から第
4項捷でのいずれが]1項記載の修正装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT4036/83 | 1983-11-16 | ||
| AT0403683A AT382410B (de) | 1983-11-16 | 1983-11-16 | Einrichtung zur hoehenlage- und querneigungskorrektur eines gleises |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60109401A true JPS60109401A (ja) | 1985-06-14 |
Family
ID=3558783
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59070188A Pending JPS60109401A (ja) | 1983-11-16 | 1984-04-10 | 軌道高低レベル及びカントの修正装置 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4655142A (ja) |
| JP (1) | JPS60109401A (ja) |
| AT (1) | AT382410B (ja) |
| AU (1) | AU567733B2 (ja) |
| CA (1) | CA1238521A (ja) |
| CH (1) | CH664778A5 (ja) |
| DD (1) | DD214407A5 (ja) |
| DE (1) | DE3409851C2 (ja) |
| FR (1) | FR2554839B1 (ja) |
| GB (1) | GB2149840B (ja) |
| HU (1) | HU189066B (ja) |
| IN (1) | IN159121B (ja) |
| ZA (1) | ZA842927B (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2016003561A (ja) * | 2014-06-18 | 2016-01-12 | システム・セブン−レールサポート・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 鉄道軌道上で走行可能な保線用機械を駆動させるための軌道整正システム |
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| JP2021535294A (ja) * | 2018-08-20 | 2021-12-16 | ハーペードライ・レアール・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | 軌道を自動的に位置修正する方法 |
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- 1984-04-19 IN IN257/CAL/84A patent/IN159121B/en unknown
- 1984-04-19 AU AU27124/84A patent/AU567733B2/en not_active Ceased
- 1984-06-13 US US06/620,145 patent/US4655142A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-06-22 CA CA000457253A patent/CA1238521A/en not_active Expired
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