JPS60109406A - 係留装置 - Google Patents
係留装置Info
- Publication number
- JPS60109406A JPS60109406A JP21732783A JP21732783A JPS60109406A JP S60109406 A JPS60109406 A JP S60109406A JP 21732783 A JP21732783 A JP 21732783A JP 21732783 A JP21732783 A JP 21732783A JP S60109406 A JPS60109406 A JP S60109406A
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- Japan
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- 230000033001 locomotion Effects 0.000 abstract description 10
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 abstract description 8
- 230000002146 bilateral effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 abstract 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 6
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000003643 water by type Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02B—HYDRAULIC ENGINEERING
- E02B3/00—Engineering works in connection with control or use of streams, rivers, coasts, or other marine sites; Sealings or joints for engineering works in general
- E02B3/20—Equipment for shipping on coasts, in harbours or on other fixed marine structures, e.g. bollards
- E02B3/24—Mooring posts
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、浅い水深や高波浪などの過酷な条件を有する
海上における船体等の浮体の係留に用いて好適の係留装
置に関する。
海上における船体等の浮体の係留に用いて好適の係留装
置に関する。
一1=
従来の係留装置としては、第1,2図に示すようなもの
が使用されており、第1図に示すような装置(シングル
・アンカー・レグ・ムアリング)では、海底に下端を連
結された浮力を有する係留塔体aに、連結かんl〕を介
して船体等の係留浮体Cが係留されるようになっている
。
が使用されており、第1図に示すような装置(シングル
・アンカー・レグ・ムアリング)では、海底に下端を連
結された浮力を有する係留塔体aに、連結かんl〕を介
して船体等の係留浮体Cが係留されるようになっている
。
また、第2図に示すような装置(シングル・アンカー・
レグ・ストレージ)では、海底に下端を連結された係留
塔体aに、浮力タンクdをそなえた連結かんbを介して
係留浮体Cが係留されるようになっている。これらの第
1,2図に示す係留装置は、係留塔体aまたは浮力タン
クdの浮力による復元モーメントによって係留装置にバ
ネ特性を持たせるものであり、浮力のレバーが十分に取
れるような水深の十分に深い海上においてその機能が発
揮される。したがって、浮力のレバーが十分に取れない
ような水深の浅い海域において高波浪等に上り大きな係
留力を必要とする場合には、係留塔体aあるいは浮力タ
ンクdは直径の非常に天外なものとしなければならず、
海底および海面とのクリアラン2− スの関係を考えると、実用的でないという問題点がある
。
レグ・ストレージ)では、海底に下端を連結された係留
塔体aに、浮力タンクdをそなえた連結かんbを介して
係留浮体Cが係留されるようになっている。これらの第
1,2図に示す係留装置は、係留塔体aまたは浮力タン
クdの浮力による復元モーメントによって係留装置にバ
ネ特性を持たせるものであり、浮力のレバーが十分に取
れるような水深の十分に深い海上においてその機能が発
揮される。したがって、浮力のレバーが十分に取れない
ような水深の浅い海域において高波浪等に上り大きな係
留力を必要とする場合には、係留塔体aあるいは浮力タ
ンクdは直径の非常に天外なものとしなければならず、
海底および海面とのクリアラン2− スの関係を考えると、実用的でないという問題点がある
。
本発明は、二のような問題点の解決をはかろうとするも
ので、浅い水深や高波浪などの過酷な条件を有する$−
1−、においても、装置を大型化することなく、確実目
、つ安全に船体等の浮体を係留で終るようにした、係留
装置を提供することを目的とする。
ので、浅い水深や高波浪などの過酷な条件を有する$−
1−、においても、装置を大型化することなく、確実目
、つ安全に船体等の浮体を係留で終るようにした、係留
装置を提供することを目的とする。
このため、本発明の係留装置は、海底に下端を枢着され
た係留塔体と、同係留塔体の」二端部に設けられたター
ンテーブルとをそなえるとともに、基端を係留浮体に横
方向の水平ヒンジ紬を介して枢着された連結かんと、同
連結がんの先端部を」1記ターンテーブルに連結するジ
ンバルとをそなえ、同シンバルの縦方向回転軸が」1記
ターンチーフルーLの軸受に支持され、上記ノンパルの
横方向回転軸の両端部が、上記連結かんの先端部の互い
に平行な−・対の案内棒に沿う可動軸受にそれぞれ支持
されて、同可動軸受が上記案内棒に沿って伸縮しうる弾
性グンパーに結合されていることを特徴としている。
た係留塔体と、同係留塔体の」二端部に設けられたター
ンテーブルとをそなえるとともに、基端を係留浮体に横
方向の水平ヒンジ紬を介して枢着された連結かんと、同
連結がんの先端部を」1記ターンテーブルに連結するジ
ンバルとをそなえ、同シンバルの縦方向回転軸が」1記
ターンチーフルーLの軸受に支持され、上記ノンパルの
横方向回転軸の両端部が、上記連結かんの先端部の互い
に平行な−・対の案内棒に沿う可動軸受にそれぞれ支持
されて、同可動軸受が上記案内棒に沿って伸縮しうる弾
性グンパーに結合されていることを特徴としている。
3−
以下、図面により本発明の一実施例としての係留装置に
ついて説明すると、第3図はその側面図、第4図はその
平面図、第5図は第4図の要部を拡大して示す平面図、
第6図はその弾性グンパーの圧縮状態を第5図t:対応
させて示す平面図、第7図は本装置の係留特性曲線を従
来の装置のものと比較して示すグラフである。
ついて説明すると、第3図はその側面図、第4図はその
平面図、第5図は第4図の要部を拡大して示す平面図、
第6図はその弾性グンパーの圧縮状態を第5図t:対応
させて示す平面図、第7図は本装置の係留特性曲線を従
来の装置のものと比較して示すグラフである。
第3〜5図に示すように、水面下で浮力を発生する係留
塔体1は、複数のアンカーパイル2により海底地盤に強
固に固着された係留塔体基礎3に、同係留塔体基礎3−
ヒに取付けられた自在継手(ユニバーサルノヨイン))
4を介してその下端を枢着されている。
塔体1は、複数のアンカーパイル2により海底地盤に強
固に固着された係留塔体基礎3に、同係留塔体基礎3−
ヒに取付けられた自在継手(ユニバーサルノヨイン))
4を介してその下端を枢着されている。
この自在継手4は通常のグフルヒンノ型式で構成され、
係留塔体1は、その垂直軸のまわりに任意の角度で傾斜
できるようになっているが、無負荷状態では海底面に対
して垂直に直立する。そして、係留塔体1の頂部には、
その垂直軸のまわりに回転可能なターンテーブル5が設
けられている。
係留塔体1は、その垂直軸のまわりに任意の角度で傾斜
できるようになっているが、無負荷状態では海底面に対
して垂直に直立する。そして、係留塔体1の頂部には、
その垂直軸のまわりに回転可能なターンテーブル5が設
けられている。
一方、連結かん8の基端は、横方向の水平軸をもつ一4
= ヒンジ13を介して係留浮体14に枢着されており、連
結かん8はヒンジ13を支点として係留浮体14に幻し
て起伏できる。
= ヒンジ13を介して係留浮体14に枢着されており、連
結かん8はヒンジ13を支点として係留浮体14に幻し
て起伏できる。
また、連結かん8の先端部は、縦方向回転軸6aと横方
向回転軸6bとから成るシンバル6によってターンテー
ブル5に連結されている。
向回転軸6bとから成るシンバル6によってターンテー
ブル5に連結されている。
そして、このノンパル6の縦方向回転軸6aは、ターン
テーブル5」;に突設された軸受7に支持されており、
ノンパル6はこの縦方向回転軸6aのまわりに回転可能
となっている。
テーブル5」;に突設された軸受7に支持されており、
ノンパル6はこの縦方向回転軸6aのまわりに回転可能
となっている。
さらに、シンバル6の横方向回転軸61ンの両端部は、
連結かん8の先端部に装着される一対の可動軸受9に支
持されて、ノンパル6は横方向回転軸61」のまわりに
回転可能となっている。
連結かん8の先端部に装着される一対の可動軸受9に支
持されて、ノンパル6は横方向回転軸61」のまわりに
回転可能となっている。
したがって、連結かん8は、シンバル6を支点として起
伏できるとともに、その中心軸まわりに回転できる。
伏できるとともに、その中心軸まわりに回転できる。
また、一対の可動軸受9は、スライドホールを有してお
り、このスライドホールと連結かん8の先端部に5− 形成された互いに平行な一対の案内棒8aと嵌合させる
ことにより、この案内棒8aに沿って摺賞jでとるよう
に、連結かん8の先端部に装着される。
り、このスライドホールと連結かん8の先端部に5− 形成された互いに平行な一対の案内棒8aと嵌合させる
ことにより、この案内棒8aに沿って摺賞jでとるよう
に、連結かん8の先端部に装着される。
この可動軸受9は案内棒8aに沿って伸縮しうる弾性ダ
ンパー10の後端に結合され、弾性グンパー10の先端
は案内棒8a先端部に固着されたストッパー11に接続
されており、弾性ダンパー10は係留塔体1に対する連
結かん8の移動に伴い可動軸受9とストッパー11との
開にはさまれて圧縮されるようになっている。
ンパー10の後端に結合され、弾性グンパー10の先端
は案内棒8a先端部に固着されたストッパー11に接続
されており、弾性ダンパー10は係留塔体1に対する連
結かん8の移動に伴い可動軸受9とストッパー11との
開にはさまれて圧縮されるようになっている。
また、可動軸受9の後方には衝撃を吸収しうる弾性スト
ッパー12が案内棒8aに固着されている。
ッパー12が案内棒8aに固着されている。
なお、弾性グンパー10の過剰な圧縮を防止するために
、可動軸受9の前方において図示されないス) 7バー
が案内棒8aに固着されている。
、可動軸受9の前方において図示されないス) 7バー
が案内棒8aに固着されている。
本発明の係留装置は」−述のごとく構成されているので
、波や潮流力、風圧力等を受ける係留浮体14に生じた
運動の各種成分は、連結かん8を介して係留塔体1に伝
達されて、伝達の途中にある回転機構や係留塔−〇− 体1の傾斜および復元によって吸収される。
、波や潮流力、風圧力等を受ける係留浮体14に生じた
運動の各種成分は、連結かん8を介して係留塔体1に伝
達されて、伝達の途中にある回転機構や係留塔−〇− 体1の傾斜および復元によって吸収される。
すなわち、係留浮体14の各種運動成分のうち」二下揺
れおよび縦揺れは、主としてヒンジ゛13の回転機構お
よびシンバル6の横方向回転軸6bの回転機構によって
吸収される。
れおよび縦揺れは、主としてヒンジ゛13の回転機構お
よびシンバル6の横方向回転軸6bの回転機構によって
吸収される。
左右揺れおよび船首揺れは、主としてターンチーフル5
の回転機構によって、横揺れは主としてシンバル6の縦
方向回転軸6aの回転)幾構によってそれぞれ吸収され
る。
の回転機構によって、横揺れは主としてシンバル6の縦
方向回転軸6aの回転)幾構によってそれぞれ吸収され
る。
また、前後揺れは、自在継手4を支点とする係留塔体1
の傾斜復元モーメントと、連結かん8先端部の案内枠8
a1:設けられた弾性ダンパー10の圧縮・復元のバネ
特性とによって吸収される。
の傾斜復元モーメントと、連結かん8先端部の案内枠8
a1:設けられた弾性ダンパー10の圧縮・復元のバネ
特性とによって吸収される。
ここで、係留浮体14の前後揺れが弾性ダンパー10の
圧縮および復元によって吸収される機構を第5.6図に
よって説明する。
圧縮および復元によって吸収される機構を第5.6図に
よって説明する。
はじめに第5図に示すような中立状態にあるところから
係留浮体14が係留塔体1より遠ざかろうとすると、可
動軸受9のスライドホール内を案内棒8aが摺7− 動して、可動軸受9とストッパー11とによってはさま
れた弾性ダンパー10が圧縮されて第6図に示すような
状態となる。このとき、弾性ダンパー10の過剰な圧縮
は、案内棒8aに設けられた図示されないストッパーに
よって防止される。
係留浮体14が係留塔体1より遠ざかろうとすると、可
動軸受9のスライドホール内を案内棒8aが摺7− 動して、可動軸受9とストッパー11とによってはさま
れた弾性ダンパー10が圧縮されて第6図に示すような
状態となる。このとき、弾性ダンパー10の過剰な圧縮
は、案内棒8aに設けられた図示されないストッパーに
よって防止される。
つぎに弾性ダンパー10がその弾性によって圧縮状態か
ら復元しようとするため、可動軸受9のスライドホール
内を案内棒8aが前述とは逆の方向に摺動して、再び第
5図に示すような中立状態に戻る。このとき、弾性ダン
パー10の中立状態を超えるような伸長は、案内棒8a
に固着された弾性ストッパー12によって防止される。
ら復元しようとするため、可動軸受9のスライドホール
内を案内棒8aが前述とは逆の方向に摺動して、再び第
5図に示すような中立状態に戻る。このとき、弾性ダン
パー10の中立状態を超えるような伸長は、案内棒8a
に固着された弾性ストッパー12によって防止される。
このようにして、弾性ダンパー10の圧縮・復元のバネ
特性によって係留浮体14の運動が吸収されるのである
。
特性によって係留浮体14の運動が吸収されるのである
。
なお、弾性ダンパー10として伸長に対しても圧縮に対
しても同様に作用するようなものを用い弾性ストッパー
12を中立状態における可動軸受9の位置より後方(第
3〜6図において右方向)に設けたり、あるいは8− 弾性ダンパー10およびストンパー11を案内棒8a上
において可動軸受9の前方のみならず前後に対称に設け
ることによって、係留浮体14が係留塔体1から遠ざか
ろうとする運動のみならず近づこうとする運動をも弾性
ダンパーのバネ特性によって吸収させることができる。
しても同様に作用するようなものを用い弾性ストッパー
12を中立状態における可動軸受9の位置より後方(第
3〜6図において右方向)に設けたり、あるいは8− 弾性ダンパー10およびストンパー11を案内棒8a上
において可動軸受9の前方のみならず前後に対称に設け
ることによって、係留浮体14が係留塔体1から遠ざか
ろうとする運動のみならず近づこうとする運動をも弾性
ダンパーのバネ特性によって吸収させることができる。
つぎに、第7図により係留浮体の前後揺れに関する係留
特性曲線を従来の係留装置(破線)と本発明の係留装置
(実線)とで比較してみると、明らかに、本発明の係留
装置を用いる場合、係留浮体のある移動量に対して生し
る係留力は、従来と比較して小さくなる。この係留力の
差(F−F’ )は、弾性ダンパーによって吸収される
力を示している。
特性曲線を従来の係留装置(破線)と本発明の係留装置
(実線)とで比較してみると、明らかに、本発明の係留
装置を用いる場合、係留浮体のある移動量に対して生し
る係留力は、従来と比較して小さくなる。この係留力の
差(F−F’ )は、弾性ダンパーによって吸収される
力を示している。
以−に詳述したよ)に、本発明の係留装置によれば、海
底に下端を枢着された係留塔体と、同係留塔体の」二端
部に設けられたターンテーブルとをそなえるとともに、
基端を係留浮体に横方向の水平ヒンジ軸を介して枢着さ
れた連結かんと、同連結かんの先端部を上記ターンテー
ブルに連結するシンバルとをそなえ、同ジン9− パルの縦方向回転軸が−1−記ターンテーブル上の軸受
に支持され、−に記ジンバルの横方向回転軸の両端8盾
が、」1記連結かんの先端部の互いに平行な一対の案内
棒に沿う可動軸受にそれぞれ支持されて、同可動軸受が
」1記案内枠に沿って伸縮しうる弾性ダンパーに結合さ
れるという簡素な構成により、波や潮流ツバ風圧力等を
受ける係留浮体の運動に対して必要な係留力が軽j成さ
れるため、係留塔体や浮力タンクを小型化することがで
き、浅い水深や高波浪などの過酷な条件を有する海−に
においても使用で軽る利点がある。
底に下端を枢着された係留塔体と、同係留塔体の」二端
部に設けられたターンテーブルとをそなえるとともに、
基端を係留浮体に横方向の水平ヒンジ軸を介して枢着さ
れた連結かんと、同連結かんの先端部を上記ターンテー
ブルに連結するシンバルとをそなえ、同ジン9− パルの縦方向回転軸が−1−記ターンテーブル上の軸受
に支持され、−に記ジンバルの横方向回転軸の両端8盾
が、」1記連結かんの先端部の互いに平行な一対の案内
棒に沿う可動軸受にそれぞれ支持されて、同可動軸受が
」1記案内枠に沿って伸縮しうる弾性ダンパーに結合さ
れるという簡素な構成により、波や潮流ツバ風圧力等を
受ける係留浮体の運動に対して必要な係留力が軽j成さ
れるため、係留塔体や浮力タンクを小型化することがで
き、浅い水深や高波浪などの過酷な条件を有する海−に
においても使用で軽る利点がある。
また、係留塔体の基礎構造物に作用する力も軽減され、
基礎構造物を小型化することができるので、本発明の装
置は軟弱な海底地盤の海上においても使用できる利点も
ある。
基礎構造物を小型化することができるので、本発明の装
置は軟弱な海底地盤の海上においても使用できる利点も
ある。
第1,2図は従来の係留装置の例を示す側面図であり、
第3〜7図は本発明の−・実施例としての係留装置を示
すもので、第3図はその側面図、第4図はその平面図、
第5図は第4図の要部を拡大して示す平面図、第10− 6図はその弾性ダンパーの圧縮状態を第5図に対応させ
て示す平面図、第7図は本装置の係留特性曲線を従来の
装置のものと比較して示すグラフである。 1・・係留塔体、2・・アンカーパイル、3・・係留塔
体基礎、4・・自在継手、5・・ターンチーフル、6・
・シンバル、6a・・縦方向回転軸、6b・・横方向回
転軸、7・・軸受、8・・連結かん、8a・・案内棒、
9・・可動軸受、10・・弾性ダンパー、11・・スト
ッパー、12・・弾性ス) ツバ−113・・ヒンジ、
14・・係留浮体。 復代理人 弁理士 飯 沼 義 彦 =11− 第1図 り 第2図 第5図 第6図 第7図 科初量
第3〜7図は本発明の−・実施例としての係留装置を示
すもので、第3図はその側面図、第4図はその平面図、
第5図は第4図の要部を拡大して示す平面図、第10− 6図はその弾性ダンパーの圧縮状態を第5図に対応させ
て示す平面図、第7図は本装置の係留特性曲線を従来の
装置のものと比較して示すグラフである。 1・・係留塔体、2・・アンカーパイル、3・・係留塔
体基礎、4・・自在継手、5・・ターンチーフル、6・
・シンバル、6a・・縦方向回転軸、6b・・横方向回
転軸、7・・軸受、8・・連結かん、8a・・案内棒、
9・・可動軸受、10・・弾性ダンパー、11・・スト
ッパー、12・・弾性ス) ツバ−113・・ヒンジ、
14・・係留浮体。 復代理人 弁理士 飯 沼 義 彦 =11− 第1図 り 第2図 第5図 第6図 第7図 科初量
Claims (1)
- 海底に下端を枢着された係留塔体と、同係留塔体の上端
部に設けられたターンテーブルとをそなえるとともに、
基端を係留浮体に横方向の水平ヒンジ軸を介して枢着さ
れた連結かんと、同連結かんの先端部を上記ターンテー
ブルに連結するジンバルとをそなえ、同ジンバルの縦方
向回転軸が上記ターンテーブル」二の軸受に支持され、
」1記シンバルの横方向回転軸の両端部が、」1記連結
かんの先端部の互いに平行な一対の案内棒に沿う可動軸
受にそれぞれ支持されて、同可動軸受が上記案内棒に沿
って伸縮しうる弾性グンパーに結合されていることを特
徴とする、係留装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21732783A JPS60109406A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 係留装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21732783A JPS60109406A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 係留装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60109406A true JPS60109406A (ja) | 1985-06-14 |
Family
ID=16702437
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21732783A Pending JPS60109406A (ja) | 1983-11-18 | 1983-11-18 | 係留装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60109406A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995004193A1 (fr) * | 1993-07-30 | 1995-02-09 | Gtm Btp | Dispositif d'amarrage d'une embarcation a un point d'accostage |
-
1983
- 1983-11-18 JP JP21732783A patent/JPS60109406A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995004193A1 (fr) * | 1993-07-30 | 1995-02-09 | Gtm Btp | Dispositif d'amarrage d'une embarcation a un point d'accostage |
| FR2708641A1 (fr) * | 1993-07-30 | 1995-02-10 | Gtm Btp | Dispositif d'amarrage d'une embarcation à un point d'accostage. |
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