JPS6010969A - 中間調画信号の位相制御信号発生回路 - Google Patents

中間調画信号の位相制御信号発生回路

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Publication number
JPS6010969A
JPS6010969A JP58119036A JP11903683A JPS6010969A JP S6010969 A JPS6010969 A JP S6010969A JP 58119036 A JP58119036 A JP 58119036A JP 11903683 A JP11903683 A JP 11903683A JP S6010969 A JPS6010969 A JP S6010969A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
binary
coded
phase control
Prior art date
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Pending
Application number
JP58119036A
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English (en)
Inventor
Keiji Fujiwara
啓司 藤原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)発明の技術分野 本発明は画信号の中間調送信に用いる位相制御信号発生
回路に係り、特に中間調画信号の緩慢な変化時における
位相制御信号を発生する回路に関する。
(ロ)技術の背景 ファクシミリ等において画信号の忠実な再往を行なうた
めには、その伝送系が中間調も白、黒と同様に伝送しう
ろことが望ましい。そのために、従来、伝送信号の位相
制御を行なってその所期の目的を達成せんとしている。
しかしながら、従来の位相制御方式では、画信号の急激
な変化領域ではその意図する機能を十分に発揮し得るが
、そのような領域から外れて来ると、もはやその機能を
果たし得なくなるという不具合があるので、そのような
技術的欠陥を解決しうる技術手段の開発が要望されてい
る。
(ハ)従来技術と問題点 従来、ファクシミリで用いられるAM−PM−VSB変
調方式により画信号の中間調を送信する場合に、次のよ
うに位相制御信号を発生してその送信に供している。先
ず、第1図に示すように、CODイメージセンサからの
画信号Aを予め決められたスライスレベルBで二値化し
、その二値化信号Cを2分の1に分周し、これを位相制
御信号Dとして用いている。
この位相制御信号が上述変調方式での変調に供されて両
信号が変調伝送され、その信号を受信側で再生した場合
、白から黒又は黒から白へのなだらかな信号領域におい
てその復調信号Eに不自然な黒点成分E1が現われ、画
の忠実な再生を阻害している。
仁)発明の目的 本発明は上述したような従来方式の有する欠点に鑑みて
創案されたもので、その目的は再生信号の中に不自然な
黒点成分を導入してしまうことのない中間調信号の位相
制御信号を発生し得る回路を提供することにある。
(ホ)発明の構成 そして、この目的は、画信号の中間調送信のための位相
制御信号を発生する回路において、送信せんとするアナ
ログ画信号を二値化する第1の二値化回路、と、上記送
信せんとするアナログ画信号を積分する積分回路と、該
積分回路の出力信号を二値化する第2の二値化回路と、
上記第1の二値化回路の出力信号の遷移及び上記第2の
二値化回路の低レベル出力信号に応答してレベルが二値
的に変えられる出力信号を発生する回路とを備えて構成
することによって、達成される。
(へ)発明の構成 以下、添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例を示す。■はアナログ画信号
を伝送して来る線で、この線は積分回路2及び第1の二
値化回路3へ接続されている。積分回路2の出力は第2
の二値化回路4へ接続されている。5は二値化回路3の
出力信号の遷移及び二値化回路4の低レベル出力信号に
応答してレベルが二値的に変えられる出力信号を発生す
る回路例えばフリップフロップ回路である。回路5の二
値化信号が位相制御信号で、画情報信号伝送1J!16
上の画情報信号と共にAM−PM−VSBモデム7へ供
給されるように構成されている。又、積分回路2は二値
化回路3の出力でその積分電荷を放電するように構成さ
れている。 1 次に、上述構成の本発明回路の動作を説明する。
線1上のアナログ画信号(第3図の(3−1)のA)ば
積分回路2で積分されて第3図の(3−2)のBで示す
積分信号が積分回路2がら発生される。その積分信号が
二値化回路4へ供給され、そこに設定されているスライ
スレベルSL2に関してこ値化されて第3図の(3−3
)に示すような積分二値化信号Cが二値化回路4がら発
生される。
この積分二値化信号の発生と併行して、線1上のアナロ
グ画信号が二値化回路3へ供給されて、そこに設定され
ているスライスレベルSLIに関してこ値化されて第3
図の(3−4)に示すような画信号二値化信号りが二値
化回路3がら発生される。
これらの両二値化信号が回路5へ供給され、その二値化
信号Cが低レベルにあって、且つ、二値化信号りの負遷
移時に、それまで低レベルにあった出力信号が高レベル
の出方信号へ切り換えられ、その後に生ずる二値化信号
Cの低レベルで、且つ二値化信号りの負遷移時にそれま
で高レベルにあった出力信号が低レベルの出力信号へ切
り換えられる如くして、位相制御信号が回路5から発生
される。この信号は従来と同様、モデム7での変調に供
される。
このように、本発明回路から発生される位相制御信号は
積分二値化信号の高レベルにあるときに、上述のような
画信号二値化信号に負の遷移が生じても位相制御信号に
は変化を生ぜしめられない。
つまり、従来方式になるときは、第1図の位相制御信号
りの位相変化指示点D1は、本発明回路では、生じない
。結果として、受信側において伝送されて来た信号を再
生したとき、第1図従来例に示すような不自然な黒点成
分が復調信号の中に現われることはなくなり、忠実な再
生画を得ることが出来る。
(トン発明の効果 以上述べたように、本発明によれば、 ■画信号を忠実に再生するのに役立つ、■この効果は比
較的簡易な回路構成で得ることが出来る、等の効果が得
られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来方式では惹起せしめられてしまう欠点を説
明するための図、第2図は本発明の一実施例を示す図、
第3図は本発明実施例の説明に用いるタイムチャートで
ある。 図中、2ば積分回路、3は第1の二値化回路、4は第2
の二値化回路、5はフリッププロップ回路である。 第1rjgJ 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 画信号の中間調送信のための位相制御信号を発生する回
    路において、アナログ画信号を二値化する第1の二値化
    回路と、上記アナログ画信号を積分する積分回路と、該
    積分回路の出力信号を二値化する第2の二値化回路と、
    上記第1の二値化回路の出力信号の遷移及び上記第2の
    二値化回路の低レベル出力信号に応答してレベルが二値
    的に変えられる出力信号を発生する回路とを備えて構成
    したことを特徴とする中間調画信号の位相制御信号発生
    回路。
JP58119036A 1983-06-30 1983-06-30 中間調画信号の位相制御信号発生回路 Pending JPS6010969A (ja)

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