JPS60109875A - タイプライタ - Google Patents

タイプライタ

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JPS60109875A
JPS60109875A JP58218252A JP21825283A JPS60109875A JP S60109875 A JPS60109875 A JP S60109875A JP 58218252 A JP58218252 A JP 58218252A JP 21825283 A JP21825283 A JP 21825283A JP S60109875 A JPS60109875 A JP S60109875A
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JP
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printed
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JP58218252A
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Hiroshi Torii
鳥居 博
Seiji Mori
政治 森
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Brother Industries Ltd
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Brother Industries Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、英語、オランダ語等のように左から右へ書か
れる言Jと、ヘブライ語、アラビア語のように右から左
へ書かれる言語とを混合して印字するタイプライタに関
するものである。
発明の背景 キー人力されたデータを順次左から右へ、すなわち正方
向へ印字することのできるタイプライタ、および右から
左へ、すなわち逆方向に印字し得るタイプライタは共に
既に知られている。
しかし、従来のタイプライタは、キー人力されるデータ
を正方向あるいは逆方向のいずれか一方で印字し得るの
みであった。もっとも、キー人力されたデータが一旦メ
モリにストアされ、後にそのデータが読み出されて印字
される場合には正逆両方向の印字が可能であるタイプラ
イタは既に知られている。しかし、この種のタイプライ
タにおいては、逆方向に印字される場合であっても、先
にキー人力されたデータから順に右から左へ印字される
わけではない。
これに対して、世界には英語のように左から右へ書かれ
る言語とヘブライ語のように右から左へ書かれる言語と
があり、この両方を1印字行にあるいはまたl用紙中に
混合して印字する必要が生ずる場合がある。例えば、オ
ランダ語とヘブライ語とを混合して印字する必要がしば
しば生ずるのである。しかし、従来はこのような要求を
満たし得るタイプライタはなかった。
発明の目的 本発明は上記のような事情を背景として、キー人力され
たデータをキー人力の順に正方向にも逆方向にも自在に
印字することのできるタイプライタを提供することを目
的として為されたものである。
発明の構成 本発明は上記の目的を達成するために、第1図に示すよ
うに、(al多数の文字・記号キーとファンクションキ
ーとが配設され、それぞれのキーに対応する文字・記号
信号およびファンクシジン信号を出力するキーボードと
、lbl印字用紙を送る用紙送り装置と、(C)印字用
紙上の印字行に沿って往復移動するキャリッジと、(d
+キャリッジに支持されてそれとともに移動し、前記印
字用紙に文字・記号等を印字する印字ヘッドと、(el
キーボードと接続され、キーボードからの文字・記号信
号およびファンクション信号に応答して前記用紙送り装
置。
キャリッジ、印字ヘッドを駆動制御する制御装置とを備
え、キーボード上のキーの操作に基づいて印字を行うタ
イプライタに適用される。すなわち、上記制御装置に第
一モードと第二モードとを選択するモード選択手段が接
続されるとともに、制御装置に、第一モード制御手段、
第二七−ド制御手段およびモード切換制御手段が設けら
れるのである。第一七−ド制御手段は、モード選択手段
によって第一モードが選択されている状態においてキー
人力される文字・記号信号に応答して1文字印字後、前
記キャリッジを1文字公印字方向に移動さ・Uるもので
あり、第二七−ド選択手段は、モード選択手段によって
第二モードが選択されている状態において文字・記号信
号に応答してその文字・記号信号に対応するコード信号
を順次メモリにストアするとともに、キャリッジのみを
印字方向に1文字分ずつ移動させるものである。また、
モード切換制御手段はモード選択手段が第二モードから
第一七−ドに切り換えられた際に、現キャリッジ位置よ
り1文字分前のキャリッジ位置からメモリにストアされ
た順序に従って順次上記印字方向と逆の方向にコード信
号に対応する印字動作を行わゼ、すべてのコード信号の
印字動作終了後、上記現キャリッジ位置へ復帰さゼた後
、上記第一モード制御手段に制御を開始させるものであ
る。
発明の効果 以上のように構成されたタイプライタにおいては、モー
ド選択手段によって第一モードと第二モードとを選択す
ることによって、コード信号をキー入力順に正方向へあ
るいは逆方向へ任意に印字させることができる。
そのため、このタイプライタに右から左へ書く8語の活
字もしくはパターンデータと、左から右へ店く言語の活
字もしくはパターンデータとの両方を備えておくことに
よって、右から左へ書かれる言語と左から右へ書かれる
言語とを1台のタイプライタによって混合して印字する
ことができるのである。
実施例 以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
第2図ないし第4図にヘブライ語とオランダ語とを混合
して印字することのできるタイプライタを示す。第2図
はそのタイプライタのキーボード10におけるキーの配
列を示す図であり、オランダ語の文字とヘブライ語の文
字とが選択的に印字できる多数の文字・記号キー12.
スペースパー14、バンクスペースキー15を始め、改
行キー16、シフトキー18. コードキー20等のフ
ァンクションキーが配列されている。各文字・記号キー
12にはオランダ文字とヘブライ文字とが割り(=t 
&:lられているが、これらのオランダ文字とヘブライ
文字との選択はキーボードスイッチ22の操作によって
行われる。キーボートスイッチ22は3つの状態を取り
得るスイッチであり、第一の状態ではオランダ文字が選
択され、その状態でシフトキー18が操作されることに
よって大文字と小文字とが選択される。また、キーボー
ドスイッチ22の第二の状態ではヘブライ文字の小文字
が選択され、第三の状態ではヘブライ文字の大文字が選
択される。キーボード10上には更に印字方向選択スイ
ッチ24が配設され、その他にも種々のキーおよびスイ
ッチが配設されているが、本発明の理解に必要ないため
、図示および説明を省略する。
上記キーボードIOはタイプライタの前部に設げられて
おり、後部には印字機構部が設けられている。この印字
機構部のみを取り出して第3図に示す。図において30
はタイプライタの主フレームであり、この主フレーム3
0によってプラテン32が両端部の軸において回転可能
に支持されている。このプラテン32は、主フレーム3
0に固定のパルスモークである紙送りモータ34によっ
て、ギヤ36および38を介して正逆両方向Gこ(子息
の角度回転さゼられるようになってG)る。また、プラ
テン32に平行に、押えローラ40を備えたペイル42
が設置、Jられ、レバー44に修用1−るスプリングに
よってプラテン32に押圧され°Cおり、印字用紙46
をプラテン32に押しく]りるとともにプラテン32に
よる印字用紙46の送りを?!ilJ+するようにされ
ている。以上、プラテン32,1圧送リモータ34.ギ
ヤ36.38およびペイル42等によって用紙送り装置
が構成されてし)るの−ごある。
上記プラテン32に平行に2本の力゛イド口・ノド5o
、5zが配設されており、これら力′イ[′口・ノド5
0,52にキャリ・ノジ54が摺動可能Gこ支持されて
いる。キャリッジ54上には/</レスモーフである活
字選択モータ56が取り(]りられており、この活字選
択モータ56の出力軸に花弁型の活字ホイール58が取
り付けられている。この活字」;イール58はヘブライ
文字とオランダ文字との両方の活字を備えている。これ
らの活字のうちプラテン32の印字行上に位置している
ものの背後にはハンマ60が設けられており、そのソレ
ノイドに電流が供給されたとき、活字ホイール58の背
面に衝突してその前面に設けられている活字をプラテン
32に支持されている印字用紙46に衝突させる。以上
、活字選択モータ56.活字ホイール58およびハンマ
60等により印字へ・ノド62が構成されている。
キャリッジ54上にはまた、リボンカセット64が交換
可能に取り付けられ、このリボンカセ・ノド64の印字
リボン66が前記活字ホイール58とプラテン32との
間を通過させられており、図示を省略するりボン送りモ
ータによって上述の印字動作に連動して印字リボン66
を所定量ずつ一方向に送るようにされている。
上記キャリッジ54には駆動ワイヤ68の両端が連結さ
れており、この駆動ワイヤ68は4個のガイドローラ7
0に巻、き掛けられるとともに、中間部分が駆動プーリ
72に巻き付けられている。
この駆動プーリ72はステップモータであるキャリッジ
駆動モータ74の出力軸に固定されており、キャリッジ
駆動モータ74が正逆いずれかの方向へ回転させられる
とき、キャリッジ54がプラテン32の印字行に沿って
正逆いずれかの方向へ移動させられる。以上によってキ
ャリ・ノジ駆動装置が構成されているのである。
以上のような構造を有する本実施例のタイプライタは、
第4図に示す制御回路によゲC制御される。前述のキー
ボード10はCPU (中央処理装置)80に接続され
ており、このCPU80にはROM(リードオンリメモ
リ)82およびRAM(ランダムアクセスメモリ)84
が接続されている。ROM82には第6図のフローチャ
ートで示されるようなプログラムがストアされている。
一方、RAM84には一定量のコード信号をストアし得
るメモリ86が設けられており、さらに、ノンプリント
モードフラグをセントするためのモードフラグレジスタ
88.キャリ・ノジ54の移動方向ずなわら印字方向を
示す印字方向フラグをストアするための印字方向フラグ
レジスタ90.l印字行のうち既に印字された部分の端
の桁数をストアするための印字部端位置レジスタ92等
、各種のレジスタが設けられている。
CPU80には更にドライバ回路94.96が接続され
ており、ドライバ回路94は、CPU80の指令に基づ
いて、前記活字選択モータ56゜前記ハンマ60を作動
させるハンマソレノイド98および前記印字リボン66
を送るためのリボン送りモータ100を駆動するもので
ある。一方、ドライバ回路96は前記キャリッジ駆動モ
ータ74および紙送りモータ34を駆動するものである
次に第5図にA部として示すようにライトマージン側か
らヘブライ語が印字された後、B部として示すオランダ
語がレフトマージン側から印字され、さらに、0部のヘ
ブライ語がライトマージン側から印字される場合を例と
して、第6図のフローチャー1・に従って本実施例のタ
イプライクの作動を説明する。
タイプライタの電源がONとされたとき、そわ。
に伴ってステップS1の初期設定が行われる。すなわち
、キーボードスイッチ22が第二または第三の状態とき
れてヘブライ語が選択され、かつ、印字方向選択スイッ
チ24により逆印字方向が選択されているものとすれば
、印字方向フラグレジスタ90の内容が(1)とされて
逆印字方向がセットされ、キャリッジ54が一旦ライト
マージン側の原位置に復帰させられた後、ライトマージ
ンへ移動させられる。また、メモリ86のクリアやモー
ドフラグレジスタ88.印字部端位置レジスタ92等、
各種のレジスタのリセットも行われる。
ステップSIの実行後、ステップS2が繰り返し実行さ
れてタイプライタはキー人力待ちの状態となる。この状
態で第5図のA部に印字されるべきヘブライ語の文字が
キー人力されたならば、ステップS3ないしS5が実行
されるのであるが、これらの判定の結果はいずれもNO
であり、プログラムの実行はステップ310へ移行する
。ステップ310においてはタイプライタがノンプリン
トモードにあるか否か、すなわちモードフラグレジスタ
88にノンプリントモードフラグがセントされているか
否かの判定が行われるのであるが、この段階ではセット
されていないため判定の結果はNOとなり、ステップ5
13が実行される。ずわなち、キー人力されたコード信
号に対応する文字が印字された後、キャリッジ54が1
ステツプ左へ、つまり1文字分だけ逆方向へ移動さセら
れるのである。その後、ヘブライ文字のコード信号がキ
ー人力される毎に上記の作動が繰り返されて、A部の印
字が逆方向に行われる。
そして、A部の印字が終了したとき、コードキー20と
Nの文字・記号キー12とが同時に操作される。すると
、ステップS3の判定結果がYESとなり、ステップ3
14においてノンプリントモードフラグがセットされる
。すなわち、モードフラグレジスタ88の内容が〔1〕
とされるのである。
その後、キーボードスイッチ22が第一の状態に切り換
えられて第5図のB部に印字されるべきオランダ語の文
字がキー人力されるのであるが、この場合にばS3ない
しS5の判定結果がNOとなり、ステップSIOが実行
される。そして、このステップ310の判定の結果は、
先にステップ314においてノンプリントモードが七ソ
トされているためYESとなり、キー人力されたオラン
ダ語の文字に対応するコード信号がメモリ86にスト了
され、続いてステップ312が実行されてキャリッジ5
4が1ステツプ左、すなわち逆方向に移動さ・Uられる
。なお、この場合には印字は行われない。以下、同様に
してオランダ文字に対応するコード信号がキー人力され
る毎に上記の作動が繰り返され−で、キー人力されたコ
ード信号がメモリ86にストアされるとともに、キャリ
ッジ54が1ステツプずつ左へ移動させられる。
そして、B部に印字されるべきオランダ語のキー人力が
終了したならば、コードキー20とPの文字・記号キー
12とが同時に操作される。したがって、ステップS4
の判定結果がYESとなり、ステップS15が実行され
るのであるが、この判定の結果はYESであるため、ス
テップS17において印字方向が正方向であるか否かが
判定される。現在は逆方向であるため判定の結果がNo
となり、ステップ320が実行されてメモリ86の内容
が入力順に読み出されて正方向に印字される。
なお、この正方向の印字開始時におけるキャリッジ54
の位置が印字部端位置レジスタcj2にストアされる。
そして、ステップ520における正方向の印字が完了し
たときステップS’21が実行され、上記のように印字
部端位置レジスタ92にスI・アされている印字部端位
置、すなわち第5図のB部に印字されているオランダ語
の印字部の左端位置へキャリッジ54が移動させられ、
かつ、印字部端位置レジスタ92がリセットされる。そ
の後、ステップS22においてノンプリントモードがリ
セットされ、プログラムの実行はステップS2へ戻る。
続いてキーボードスイッチ22が第二または第三状態に
切り換えられて、第5図の0部に印字されるべきヘブラ
イ語の文字のコード信号がキー人力されることとなるが
、これらのコード信号は前述のA部の場合と同様にステ
ップS13において順次逆方向に印字される。
一以上の説明から明らかなように、通常のプ1Jントモ
ードである第一七−ドが選択された状態でヘブライ文字
に対応するコード信号がキー人力されて、ライトマージ
ンから逆方向にヘブライ語が印字されている途中で正方
向に書かれるべきオランダ語を印字する必要が生じた場
合には、コードキー20とNの文字・記号キー12との
同時操作によってノンプリントモードである第二七−ト
が選択され、オランダ文字に対応するコード信号が1個
キー人力される毎に印字ヘッド62が作動することなく
、キャリフジ54が1ステツプずつ逆方向へ移動させら
れてオランダ語が印字されるべきスペースが確保され、
オランダ語のキー人力が終了したとき、コードキー20
とPの文字・記号キー12との同時操作によって第二モ
ードから第一モードに切り換えられ、メモリ86に記憶
されていたコード信号が読み出されてオランダ語が正方
向に印字されるのであり、その印字後、印字ヘッド62
は印字部の左端位置へ移動させられ、以後、再びヘブラ
イ文字がキー人力される毎に逆方向の印字が行われるの
である。
以上、主としてヘブライ語が印字されている途中にオラ
ンダ語の印字が必要となった場合について本実施例のタ
イプライタの作動を説明したが、逆に主としてオランダ
詔が印字されている途中にヘブライ語を印字する必要が
生じた場合には、上述の場合とほぼ同様にステップS6
.S7.S8゜S9およびステップ318,519等が
実行されて、正方向印字のオランダ語の中に逆方向印字
のヘブライ語が印字されることとなる。
以上、詳述した実施例においては、印字ヘッド62が花
弁型の活字ホイール58を備えたものとされ′ζいたが
、球体の周面に活字が配列されたボールタイプの印字ヘ
ッドの使用も勿論可能であり、また、複数の印字ワイヤ
を選択的に駆動して印字を行うワイヤドツト型印字ヘッ
ドや、複数の発熱素子を備え、それらの発熱素子が選択
的に発熱させられることによって印字を行うザーマルへ
ソド等、ドツトマトリックス型印字を行う印字ヘッドの
採用も可能である。
また、上記実施例においてはプラテン32が印字用紙を
支持する手段と送る手段とを兼ねていたが、プラテン3
2は印字用紙を支持するのみとし”C用紙送り装置を別
途設けることも可能である。
また、制御装置の第一七−ドと第二七−ドとを選択する
だめのモード選択手段も前記実施例のようにコードキー
と文字・記号キーのいずれかとを同時に操作することに
よってモードを選択するもののみならず、通常の切換ス
イッチによってモードを選択するようすることも可能で
ある。
その他、制御装置の具体的な構成ならびにそれにストア
されるプログラム等についても当業者の知識に基づいて
種々の変形、改良を施した態様で本発明を実施し得るこ
とは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示すブロック図である。 第2図は本発明の一実施例であるタイプライクのキーボ
ードにおりるキーの配置を示す説明図である。第3図は
上記タイプライタの印字機構部のみを取り出して示す概
略平面図である。第4図は上記タイプライタの制御回路
を示すブロック図である。第5図は上記タイプライタに
よってヘブライ語とオランダ語とを混合して印字する状
況を示す説明図である。第6図は第4図に示す制御回路
のROMに記憶されているプログラムを示すフローヂャ
ートである。 IO=キーボード 12:支字・記号キー22:キーボ
ードスイッチ 24:印字方向選択スイッチ 54:キャリフジ 56:活字選択モータ58:活字ホ
イール 6o:ハンマ 62:印字ヘッド 68:駆動ワイヤ 72:駆動プーリ 74:キャリッジ駆動モータ出願人
 ブラザー工業株式会社 (ほか2名)i1 第3図 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 多数の文字・記号キーとファンクションキーとが配設さ
    れ、それぞれのキーに対応する文字・記鴛信号およびフ
    ァンクション信号を出力するキーボードと、 印字用紙を送る用紙送り装置と、 前記印字用紙上の印字行に沿って往復移動するキャリア
    ジと、 前記キャリッジに支持され°Cそれとともに移動し、前
    記印字用紙に文字・記号等を印字する印字ヘッドと 前記キーボードと接続され、キーボードからの文字・記
    号信号およびファンクション信号に応答して前記用紙送
    り装置、キャリンジ、印字ヘッドをrjA動制御する制
    御装置とを備え、1j;1記キーボード上のキーの操作
    に基づいて印字を行うタイプライタにおいて、 前記ル制御装置に第一モードと第二モードとを選択する
    モード選択手段を接続するとともに、前記制御装置に、
    そのモード選択手段によって第一モードが選択されてい
    る状態において前記文字・記号信号に応答して1文字印
    字後前記キャリンジを1文字分印字方向に移動させる第
    一・モード制御手段と、前記モード選択手段によって第
    二モードが選択されている状態において前記文字・記号
    信号に応答してその文字・記号信号に対応するコード信
    号を順次メモリにストアするとともに前記キャリッジの
    みを印字方向に1文字分ずつ移動させる第二モード制御
    手段と、前記モード選択手段が第二モードから第一七−
    ドに切り換えられた際に現キャリッジ位置より1文字分
    前のキャリンジ位置から前記メモリに記憶された順序に
    したがって順次前記印字方向と逆の方向に前記コード信
    号に対応する印字動作を行わせ、すべてのコード信号の
    印字動作終了後前記キャリッジを前記現キャリッジ位置
    へ復帰させた後、前記第一モード制御手段に制御を開始
    させるモード切換制御手段とを設けたごとを特徴とする
    タイプライタ。
JP58218252A 1983-11-19 1983-11-19 タイプライタ Granted JPS60109875A (ja)

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JPH0129709B2 JPH0129709B2 (ja) 1989-06-13

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