JPS6011003B2 - 除草剤組成物 - Google Patents
除草剤組成物Info
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- JPS6011003B2 JPS6011003B2 JP52151605A JP15160577A JPS6011003B2 JP S6011003 B2 JPS6011003 B2 JP S6011003B2 JP 52151605 A JP52151605 A JP 52151605A JP 15160577 A JP15160577 A JP 15160577A JP S6011003 B2 JPS6011003 B2 JP S6011003B2
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- JP
- Japan
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- compound
- pots
- soil
- plants
- water
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C17/00—Preparation of halogenated hydrocarbons
- C07C17/26—Preparation of halogenated hydrocarbons by reactions involving an increase in the number of carbon atoms in the skeleton
- C07C17/272—Preparation of halogenated hydrocarbons by reactions involving an increase in the number of carbon atoms in the skeleton by addition reactions
- C07C17/278—Preparation of halogenated hydrocarbons by reactions involving an increase in the number of carbon atoms in the skeleton by addition reactions of only halogenated hydrocarbons
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N29/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing halogenated hydrocarbons
- A01N29/10—Halogen attached to an aliphatic side chain of an aromatic ring system
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C17/00—Preparation of halogenated hydrocarbons
- C07C17/25—Preparation of halogenated hydrocarbons by splitting-off hydrogen halides from halogenated hydrocarbons
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C17/00—Preparation of halogenated hydrocarbons
- C07C17/26—Preparation of halogenated hydrocarbons by reactions involving an increase in the number of carbon atoms in the skeleton
- C07C17/263—Preparation of halogenated hydrocarbons by reactions involving an increase in the number of carbon atoms in the skeleton by condensation reactions
- C07C17/2632—Preparation of halogenated hydrocarbons by reactions involving an increase in the number of carbon atoms in the skeleton by condensation reactions involving an organo-magnesium compound, e.g. Grignard synthesis
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C45/00—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds
- C07C45/61—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by reactions not involving the formation of >C = O groups
- C07C45/63—Preparation of compounds having >C = O groups bound only to carbon or hydrogen atoms; Preparation of chelates of such compounds by reactions not involving the formation of >C = O groups by introduction of halogen; by substitution of halogen atoms by other halogen atoms
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- Environmental Sciences (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、
一般式
(式中×はクロロまたはブロモである)に対応するスチ
レン化合物を含むことを特徴とする多年生の草およびス
ゲ属の植物の抑制のための除草剤組成物に関する。
レン化合物を含むことを特徴とする多年生の草およびス
ゲ属の植物の抑制のための除草剤組成物に関する。
一つの好ましい態様において、その組成物は、例えば水
または石油蒸留物のような液体担体中に分散したスチレ
ン化合物0.005〜50重量%を含む。
または石油蒸留物のような液体担体中に分散したスチレ
ン化合物0.005〜50重量%を含む。
好ましくは、その液体損体は表面活性剤からなる。他の
好ましい態様において、その組成物は、微粉末固体との
混合物におけるそのスチレン化合物0.1〜2の重量%
を含む。
好ましい態様において、その組成物は、微粉末固体との
混合物におけるそのスチレン化合物0.1〜2の重量%
を含む。
濃縮物として使用される組成物において、そのスチレン
化合物は5〜斑重量%の濃度で存在できる。
化合物は5〜斑重量%の濃度で存在できる。
所望量の活性成分を含む液体組成物は、有機液体笹体中
にそのスチレン化合物を溶解することによって、または
イオン性あるいは非イオン性乳化剤のような適当な表面
活性分散剤を使用し、又は使用せずに水中にそのスチレ
ン化合物を分散させることによって調整できる。
にそのスチレン化合物を溶解することによって、または
イオン性あるいは非イオン性乳化剤のような適当な表面
活性分散剤を使用し、又は使用せずに水中にそのスチレ
ン化合物を分散させることによって調整できる。
適当な有機液体担体は、農業用スプレー油、ディーゼル
油、ケロシン、燃料油、ナフサ、ストツダード溶剤のよ
うな石油蒸留物を含む。有機液体担体では、その石油蒸
留物が一般に好ましい。水性組成物はそのスチレン化合
物用の1種又はそれ以上の水非混和性溶剤を含有できる
。このような組成物において、その担体は、水性ェマル
ジョン、すなわち水、乳化剤および水非混和性溶剤の混
合物からなる。その組成物において使用できる分散剤お
よび乳化剤は、アルキレンオキシドとフェノールおよび
有機酸との縮合生成物、アルキルアリールスルホネート
、ソルビタンエステルのポリオキシアルキレン議導体、
エーテルアルコール錯化合物およびマホガニー石鹸を含
む。ダスト組成物の調整において、その活性成分は、粘
土、タルク、チョーク、石膏、ベントナィト、フイラ−
±またはパリゴルスカイトのような微粉末固体担体と混
合される。
油、ケロシン、燃料油、ナフサ、ストツダード溶剤のよ
うな石油蒸留物を含む。有機液体担体では、その石油蒸
留物が一般に好ましい。水性組成物はそのスチレン化合
物用の1種又はそれ以上の水非混和性溶剤を含有できる
。このような組成物において、その担体は、水性ェマル
ジョン、すなわち水、乳化剤および水非混和性溶剤の混
合物からなる。その組成物において使用できる分散剤お
よび乳化剤は、アルキレンオキシドとフェノールおよび
有機酸との縮合生成物、アルキルアリールスルホネート
、ソルビタンエステルのポリオキシアルキレン議導体、
エーテルアルコール錯化合物およびマホガニー石鹸を含
む。ダスト組成物の調整において、その活性成分は、粘
土、タルク、チョーク、石膏、ベントナィト、フイラ−
±またはパリゴルスカイトのような微粉末固体担体と混
合される。
このような操作において、その微粉末担体は、機械的に
そのスチレン化合物と混合または粉砕される。その成分
の割合に依存して、これらのダスト組成物は濃縮物とし
て使用でき、そしてその後追加の固体担体または液体あ
るいは固体の表面活性分散剤で稀釈され、植物の成長の
抑制のために使用される組成物において、所望量の活性
成分を得る。又このようなダスト組成物は、好ましくは
表面活性分散剤を使用して水中に分散され、スプレー混
合物を形成する。本発明の化合物は、多年生のスゲ属の
植物および草に対し効果のある除草剤として特に価値が
あり、そのような除草剤として使用される時、記載され
たようなダスト組成物を調整するかまたはその化合物を
粒状形にすることが非常に有用である。
そのスチレン化合物と混合または粉砕される。その成分
の割合に依存して、これらのダスト組成物は濃縮物とし
て使用でき、そしてその後追加の固体担体または液体あ
るいは固体の表面活性分散剤で稀釈され、植物の成長の
抑制のために使用される組成物において、所望量の活性
成分を得る。又このようなダスト組成物は、好ましくは
表面活性分散剤を使用して水中に分散され、スプレー混
合物を形成する。本発明の化合物は、多年生のスゲ属の
植物および草に対し効果のある除草剤として特に価値が
あり、そのような除草剤として使用される時、記載され
たようなダスト組成物を調整するかまたはその化合物を
粒状形にすることが非常に有用である。
このようなダスト組成物は、粒状化されていてもまたは
されていなくても、それ単独に又は肥料あるいは±嬢改
良剤のような土壌に適用される他の農業用の物質と組合
せて使用される。同様に記載された液体組成物は、肥料
、殺菌剤、殺虫剤、他の除草剤又は±磯改良剤のような
他の農業用物質と組合せて使用できる。本発明の組成物
は、多年生の章およびスゲ属の植物の発芽前の抑制に効
果があり、そして、綿、ピーナッツ、ポテトまたは砂糖
ビートのような価値ある穀物の存在において使用できる
。
されていなくても、それ単独に又は肥料あるいは±嬢改
良剤のような土壌に適用される他の農業用の物質と組合
せて使用される。同様に記載された液体組成物は、肥料
、殺菌剤、殺虫剤、他の除草剤又は±磯改良剤のような
他の農業用物質と組合せて使用できる。本発明の組成物
は、多年生の章およびスゲ属の植物の発芽前の抑制に効
果があり、そして、綿、ピーナッツ、ポテトまたは砂糖
ビートのような価値ある穀物の存在において使用できる
。
このよう4な雑草は、ナットセッジ(nutsedge
)(シベラスエスキユレンタスCypemsescul
ent船)、バミューダグラス(シ/ドンダクテイロン
Cynodon舷ctylon)、みちやなぎ(パスパ
ラムデイステイクハムPaspalumdistich
mm)、かもがや(パスパラムデイリイタタムPasp
alumdilitat山m)、およびコゴングラス(
co■ngass)(イムベラタシリンドリ力Impe
ratacylindrica)が含まれる。使用の際
、その組成物は土壌に適用され、そして好ましくは地下
に存在する草またはスゲ属の植物の茎または魂茎の上の
土に混入される。例えばその織物ふき〜6インチく3‐
18〜1腕)の範囲内の深さでその士磯に混入できる。
普通には、その組成物は活性スチレン化合物1〜10ポ
ンド/エー力(1.12〜11.2k9/へクタール)
を提供するような割合で適用される。
)(シベラスエスキユレンタスCypemsescul
ent船)、バミューダグラス(シ/ドンダクテイロン
Cynodon舷ctylon)、みちやなぎ(パスパ
ラムデイステイクハムPaspalumdistich
mm)、かもがや(パスパラムデイリイタタムPasp
alumdilitat山m)、およびコゴングラス(
co■ngass)(イムベラタシリンドリ力Impe
ratacylindrica)が含まれる。使用の際
、その組成物は土壌に適用され、そして好ましくは地下
に存在する草またはスゲ属の植物の茎または魂茎の上の
土に混入される。例えばその織物ふき〜6インチく3‐
18〜1腕)の範囲内の深さでその士磯に混入できる。
普通には、その組成物は活性スチレン化合物1〜10ポ
ンド/エー力(1.12〜11.2k9/へクタール)
を提供するような割合で適用される。
しかしながら、価値ある穀物の存在において草またはス
ゲ属の植物を抑制することが望ましい時には、望ましい
選択性を達成しながら良好な抑制は、活性化合物1〜4
ポンド/ェーカ(1.12〜4.48X9/へクタール
)を提供する割合でその組成物を適用することによって
得られ、そして普通にはその穀物の植えつけ前または植
えつけ中に適用される。本発明に従って使用される化合
物は、好ましくはピベリジンのような有機ァミン化合物
および塩化第一銅のような銅物質からなる触媒系である
遊離基開始剤の存在において適当なQ−メチルーメタ−
ハロスチレンとCC14を反応させることによって調整
できる。そのCC14のディールス・アルダ−付加は、
ビニル構造の二重結合に対して行なわれ、次いで脱塩酸
される。それらの製造の詳細な例 ピベリジン4.6の【(0.046モル)を、m−クロ
ロ−Q−メチルスチレン71夕(0.46モル)を含む
四塩化炭素216夕(1.4モル)中の塩化第一銅0.
5夕(0.0025モル)の渡合物に加える。
ゲ属の植物を抑制することが望ましい時には、望ましい
選択性を達成しながら良好な抑制は、活性化合物1〜4
ポンド/ェーカ(1.12〜4.48X9/へクタール
)を提供する割合でその組成物を適用することによって
得られ、そして普通にはその穀物の植えつけ前または植
えつけ中に適用される。本発明に従って使用される化合
物は、好ましくはピベリジンのような有機ァミン化合物
および塩化第一銅のような銅物質からなる触媒系である
遊離基開始剤の存在において適当なQ−メチルーメタ−
ハロスチレンとCC14を反応させることによって調整
できる。そのCC14のディールス・アルダ−付加は、
ビニル構造の二重結合に対して行なわれ、次いで脱塩酸
される。それらの製造の詳細な例 ピベリジン4.6の【(0.046モル)を、m−クロ
ロ−Q−メチルスチレン71夕(0.46モル)を含む
四塩化炭素216夕(1.4モル)中の塩化第一銅0.
5夕(0.0025モル)の渡合物に加える。
その混合物を75℃まで暖めた時、発熱が起り、そして
18分間続け、その期間緑色の溶液は茶色に変わる。還
流を60分間続け、そしてその反応混合物を冷却した。
水を加え、その層を分離し、そしてその有機層を水で一
度洗浄し、そして硫酸マグネシウム上で乾燥した。蒸発
によって茶色の液体153夕を得た。フラッシュ蒸留に
よって青黄色の液体153夕を得た。核磁気共鳴(NM
旧)テストによってそのサンプルは1ークロロ−3−(
1・3・3・3ーテトラクロロ−1ーメチルプロピル)
−ベンゼン92%および所望のトリクロロェチルスチレ
ン化合物8%を含んでいることがわかった。青黄色の液
体110のま、125qoで5時間塩化第一鋼1.4夕
(0.007モル)と一諸に加熱した。
18分間続け、その期間緑色の溶液は茶色に変わる。還
流を60分間続け、そしてその反応混合物を冷却した。
水を加え、その層を分離し、そしてその有機層を水で一
度洗浄し、そして硫酸マグネシウム上で乾燥した。蒸発
によって茶色の液体153夕を得た。フラッシュ蒸留に
よって青黄色の液体153夕を得た。核磁気共鳴(NM
旧)テストによってそのサンプルは1ークロロ−3−(
1・3・3・3ーテトラクロロ−1ーメチルプロピル)
−ベンゼン92%および所望のトリクロロェチルスチレ
ン化合物8%を含んでいることがわかった。青黄色の液
体110のま、125qoで5時間塩化第一鋼1.4夕
(0.007モル)と一諸に加熱した。
塩化メチレンでその反応混合物を稀釈L、水で一度洗浄
しそして硫酸マグネシウム上で乾燥した後、蒸発によっ
て茶色の液体919を得た。短い通路の蒸留によって、
0.2側Hg圧での2つの留分、すなわち85〜8が0
の沸点範囲を有する留分78.8夕および概一90qo
の沸点範囲を有する留分1.5夕を得た。ガスクロマト
グラフによって、第1の留分は所望のトリクロロェチル
スチレン化合物を過半量以上を含んでいることがわかっ
た。18インチ(45仇)のスピン帯塔を通って帯留さ
れたサンプルは、0.35側Hg圧で9〆0の沸点を有
していた。NMRによってそのサンプルは95%以上の
純度であることがわかつた。元素分析値 C 日 CI 理論値C,虹9CI544.5% 3.0% 52.5
%分析値 44.4% 3.0% 52.4%還
流凝縮器および滴下漏斗付の500の‘丸底フラスコ中
にm−ブロモ−Qーメチルスチレン49夕をCC141
96肌および塩化等一銅0.6夕と混合した。
しそして硫酸マグネシウム上で乾燥した後、蒸発によっ
て茶色の液体919を得た。短い通路の蒸留によって、
0.2側Hg圧での2つの留分、すなわち85〜8が0
の沸点範囲を有する留分78.8夕および概一90qo
の沸点範囲を有する留分1.5夕を得た。ガスクロマト
グラフによって、第1の留分は所望のトリクロロェチル
スチレン化合物を過半量以上を含んでいることがわかっ
た。18インチ(45仇)のスピン帯塔を通って帯留さ
れたサンプルは、0.35側Hg圧で9〆0の沸点を有
していた。NMRによってそのサンプルは95%以上の
純度であることがわかつた。元素分析値 C 日 CI 理論値C,虹9CI544.5% 3.0% 52.5
%分析値 44.4% 3.0% 52.4%還
流凝縮器および滴下漏斗付の500の‘丸底フラスコ中
にm−ブロモ−Qーメチルスチレン49夕をCC141
96肌および塩化等一銅0.6夕と混合した。
そのフラスコの中味は、ほぼ還流まで加熱し、そしてピ
ベリジン9.29を加えた。その添加が完了しそしてそ
の初期の還流が降下した後、約45分間の追加の加熱を
行なった。出発物質がなくなるまで、その反応を○.L
.C.(クロマトグラフ)によって行なった。さらに1
0分間還流の後、その反応は完了したと判断される。そ
の反応混合物は冷却しそして0.洲の水性HC1750
の‘で2回洗浄した。その稀酸洗浄液はその洗浄された
有機層と一諸にされたCC14約20肌で抽出され、そ
して無水Na2S04上で乾燥された。その乾燥された
CC14溶液をフラッシュ蒸留を行なった。大部分の溶
剤を除去した後、その容器温度を約135qoまで増加
し、その時脱ハロゲン化水素が起こった。2.4〜2.
6脚Hgの減圧で157〜160℃の温度で30インチ
(7反沫)のビッグロウックス塔を通してのその物質の
分留蒸留は25℃で1.58蛾の屈折率を有する生成物
27.1夕が得られ、そしてそれは赤外スペクトルによ
つてQ−(2・2・2ートリクロロエチル)一メターブ
ロモスチレンであることがわかった。
ベリジン9.29を加えた。その添加が完了しそしてそ
の初期の還流が降下した後、約45分間の追加の加熱を
行なった。出発物質がなくなるまで、その反応を○.L
.C.(クロマトグラフ)によって行なった。さらに1
0分間還流の後、その反応は完了したと判断される。そ
の反応混合物は冷却しそして0.洲の水性HC1750
の‘で2回洗浄した。その稀酸洗浄液はその洗浄された
有機層と一諸にされたCC14約20肌で抽出され、そ
して無水Na2S04上で乾燥された。その乾燥された
CC14溶液をフラッシュ蒸留を行なった。大部分の溶
剤を除去した後、その容器温度を約135qoまで増加
し、その時脱ハロゲン化水素が起こった。2.4〜2.
6脚Hgの減圧で157〜160℃の温度で30インチ
(7反沫)のビッグロウックス塔を通してのその物質の
分留蒸留は25℃で1.58蛾の屈折率を有する生成物
27.1夕が得られ、そしてそれは赤外スペクトルによ
つてQ−(2・2・2ートリクロロエチル)一メターブ
ロモスチレンであることがわかった。
本発明は次の実施例によって示す。
実施例 1
ナットセツジの抑制において本発明によるスチレン化合
物の使用の例として、湿潤剤を使用して水中に分散した
Q−(2・2・2−トリクロロェチル)−メタ−クロロ
スチレン2ポンドノガロン(140タノリットル)を含
む液体組成物を調整した。
物の使用の例として、湿潤剤を使用して水中に分散した
Q−(2・2・2−トリクロロェチル)−メタ−クロロ
スチレン2ポンドノガロン(140タノリットル)を含
む液体組成物を調整した。
その液体組成物は、20インチ(50の)の帯状にそし
て発芽していない大部分のナットセッジ塊茎の上に2〜
3インチ(5〜7.5伽)の深さでその組成物を適用す
るように耕作機で畑地区に含有させた。そのスプレー量
は20ガロン/ェーカ(227そ/へクタール)であり
、それは活性成分の4ポンド/ェーカ(4.48kg/
へクタール)の適用率に相当する。その除草剤の混入後
、そして植物のうえつけ前に、その土壌床は培養された
。線はそのように処理された土壌中にうえつけられ、市
販の殺菌剤は、植えつきの時に適用された。線の種は1
.5インチ(3.8仇)の深さに植えられた。ナットセ
ッジの抑制は処理後4週間で評価され、そして100%
効果のあることが発見された。同様に6週間および1坊
園間後の評価は100%の抑制を示した。植えつけ後2
伍週間ではナットセッジの94%の抑制を示し、まだ効
果的であったが、一方綿種に対し実質上の悪影響はなか
った。実施例 2 パスパラム・ディリタタム(かもがや)の抑制発芽して
いない根茎の茂みを、10肌直径のポットの中の砂状ロ
ーム土壌に植えそして土壌で被覆した。
て発芽していない大部分のナットセッジ塊茎の上に2〜
3インチ(5〜7.5伽)の深さでその組成物を適用す
るように耕作機で畑地区に含有させた。そのスプレー量
は20ガロン/ェーカ(227そ/へクタール)であり
、それは活性成分の4ポンド/ェーカ(4.48kg/
へクタール)の適用率に相当する。その除草剤の混入後
、そして植物のうえつけ前に、その土壌床は培養された
。線はそのように処理された土壌中にうえつけられ、市
販の殺菌剤は、植えつきの時に適用された。線の種は1
.5インチ(3.8仇)の深さに植えられた。ナットセ
ッジの抑制は処理後4週間で評価され、そして100%
効果のあることが発見された。同様に6週間および1坊
園間後の評価は100%の抑制を示した。植えつけ後2
伍週間ではナットセッジの94%の抑制を示し、まだ効
果的であったが、一方綿種に対し実質上の悪影響はなか
った。実施例 2 パスパラム・ディリタタム(かもがや)の抑制発芽して
いない根茎の茂みを、10肌直径のポットの中の砂状ロ
ーム土壌に植えそして土壌で被覆した。
その土壌表面は、0.2%の表面活性剤を含むアセトン
50%と水50%中のQ−(2・2・2−トリクロロェ
チル)−m‐クロロスチレンの溶液でスプレーされ、そ
してそれからそのスプレーされた表面は1弧の禾処理の
±糠で被覆された。そのポットに水をかけ、そして温室
の条件に保持した。各5個のポットは以下に示す適用率
でスチレン化合物で処理し、5個は未処理であった。処
理後5週間で、その植物は検査され、そして土壌表面を
カットしそして秤量した。スチレン化合物の 適用率 ポンド/ェ‐ヵ kg/へクタール
雑草上部の成長、新鮮な雑草の重量(5ポットの合
計9)4 4.48
20.642
2.24
76.541
1.12
72.730 0
89.46言日旨
されえGR3o =5.75ポンド/ェーカ(6.44
k9/へクタール)実施例 3かもがやに対するテスト
において、それぞれ、ナットセツジおよびみちやなぎの
短い地下茎、および1ポット当り3〜5個の節を有する
バミュ−ダグラスについてもテストを行なった。
50%と水50%中のQ−(2・2・2−トリクロロェ
チル)−m‐クロロスチレンの溶液でスプレーされ、そ
してそれからそのスプレーされた表面は1弧の禾処理の
±糠で被覆された。そのポットに水をかけ、そして温室
の条件に保持した。各5個のポットは以下に示す適用率
でスチレン化合物で処理し、5個は未処理であった。処
理後5週間で、その植物は検査され、そして土壌表面を
カットしそして秤量した。スチレン化合物の 適用率 ポンド/ェ‐ヵ kg/へクタール
雑草上部の成長、新鮮な雑草の重量(5ポットの合
計9)4 4.48
20.642
2.24
76.541
1.12
72.730 0
89.46言日旨
されえGR3o =5.75ポンド/ェーカ(6.44
k9/へクタール)実施例 3かもがやに対するテスト
において、それぞれ、ナットセツジおよびみちやなぎの
短い地下茎、および1ポット当り3〜5個の節を有する
バミュ−ダグラスについてもテストを行なった。
発芽していない雑草にスチレン化合物は適用され、1つ
の処理に2個のポットが使用され、そして各々の場*合
に5個の禾処理が使用されて実施例2の方法は実質上繰
返された。このテストにおいて使用されたそのスチレン
化合物はQ一(2・2・2−トリクロロェチル)−m−
フロモスチレンであった。処理後3週間経って評価を行
なった。その結果は次に示す。抑 制多 スチレン化合物の通 用率kg/へクタ−ル かもがや ナットセ
ッジ みらやをさ{ パミュダグラス4.48
80 100
100 902.24
0 100
70 701.12
0 30 50
20実施例 4みちやなぎ(パスパラムデイステイカ
ムエルPaspalumDistichum L)各々
2〜3の節の発芽していない地下茎はポットに植えられ
、そして約言インチ(63肋)の土壌で被覆された。
の処理に2個のポットが使用され、そして各々の場*合
に5個の禾処理が使用されて実施例2の方法は実質上繰
返された。このテストにおいて使用されたそのスチレン
化合物はQ一(2・2・2−トリクロロェチル)−m−
フロモスチレンであった。処理後3週間経って評価を行
なった。その結果は次に示す。抑 制多 スチレン化合物の通 用率kg/へクタ−ル かもがや ナットセ
ッジ みらやをさ{ パミュダグラス4.48
80 100
100 902.24
0 100
70 701.12
0 30 50
20実施例 4みちやなぎ(パスパラムデイステイカ
ムエルPaspalumDistichum L)各々
2〜3の節の発芽していない地下茎はポットに植えられ
、そして約言インチ(63肋)の土壌で被覆された。
その表面は、アセトン50%、表面活性剤0.2%およ
び水(残部)中のQ−(2・2・2−トリクロロヱチル
)−mークロロスチレンのアセトンヱマルジヨンでスプ
レーされた。溶液2.5の上は、ローム土壌(0.8%
有機物質)を含む4インチ(1比ネ)の丸いポットに適
用された。そのスプレーされた表面は、それから享イン
チ(12‐7肋)の士暖で被覆された。そのポットは成
長のため温室に置いた。処理後6週間縫って、そのポッ
トは成長のために評価された。各処理で1の固のポット
が使用された。スチレン化合物 上部の成長、新
鮮なものkg/へクタール の重量10ポット
の合這計の身4.48 0.
042.24 0.871
.12 20.330.56
33.560.28
52.420.(対照)
66.630R8。
び水(残部)中のQ−(2・2・2−トリクロロヱチル
)−mークロロスチレンのアセトンヱマルジヨンでスプ
レーされた。溶液2.5の上は、ローム土壌(0.8%
有機物質)を含む4インチ(1比ネ)の丸いポットに適
用された。そのスプレーされた表面は、それから享イン
チ(12‐7肋)の士暖で被覆された。そのポットは成
長のため温室に置いた。処理後6週間縫って、そのポッ
トは成長のために評価された。各処理で1の固のポット
が使用された。スチレン化合物 上部の成長、新
鮮なものkg/へクタール の重量10ポット
の合這計の身4.48 0.
042.24 0.871
.12 20.330.56
33.560.28
52.420.(対照)
66.630R8。
(80%を抑制するための適用率の限界)は1.06ポ
ンド/エーカ(1.25k9ノヘクタール)である。実
施例 5 シノドン・ダクチロン(L.)バースCynodonD
actylon(L.)pers.(バミューダグラス
母rmu船Grass)各々3〜4個の節を含む発芽に
ていないバミユーダグラス地下茎は1比流直径のポット
中のロース土壌(0.8%有機物質)中に植え、そして
それから約2の土壌で被覆した。
ンド/エーカ(1.25k9ノヘクタール)である。実
施例 5 シノドン・ダクチロン(L.)バースCynodonD
actylon(L.)pers.(バミューダグラス
母rmu船Grass)各々3〜4個の節を含む発芽に
ていないバミユーダグラス地下茎は1比流直径のポット
中のロース土壌(0.8%有機物質)中に植え、そして
それから約2の土壌で被覆した。
その土壌表面を、表面活性剤を含み、活性成分50%お
よび水50%中のQ一(2・2・2ートリクロロエチル
)一m−クロロスチレンの溶液でスプレーした。そのス
プレーした表面は約0.5インチ(12.7肋)の深さ
までへJらで耕した。そのポットに水をかけ、そして成
長のための一般の条件のもとで温室中に置いた。処理後
4菱勝って、その植物を検査し・そしてそれからその土
壌表面をカットし、そして秤量しZた。1つの処理につ
き10ポットを使用した。
よび水50%中のQ一(2・2・2ートリクロロエチル
)一m−クロロスチレンの溶液でスプレーした。そのス
プレーした表面は約0.5インチ(12.7肋)の深さ
までへJらで耕した。そのポットに水をかけ、そして成
長のための一般の条件のもとで温室中に置いた。処理後
4菱勝って、その植物を検査し・そしてそれからその土
壌表面をカットし、そして秤量しZた。1つの処理につ
き10ポットを使用した。
スチレン化物 激した敬数 灘を勅種4.48
4 6.472.24
8 24.611.12 13
35.250 0
80.24計算されたGR8。
4 6.472.24
8 24.611.12 13
35.250 0
80.24計算されたGR8。
(抑制率80%の適用率)は2.46ポンドノエーカ(
2.75k9/へクタール)である。実施例 6イムベ
ラタ・シリントリカ(L.)ビユーブ(Imperat
aCylindrjca(L.)Beauv(コゴン・
グラスまたはアラング・アラング(Co籾nGrass
orNangA1ang)の抑制3〜4個の節を含む発
芽していない健康な地下茎を、各々楯えそして実施例2
に記載した類似の方法でQ−(2・2・2−トリクロロ
ェチル)一mークロロスチレンで処理した。
2.75k9/へクタール)である。実施例 6イムベ
ラタ・シリントリカ(L.)ビユーブ(Imperat
aCylindrjca(L.)Beauv(コゴン・
グラスまたはアラング・アラング(Co籾nGrass
orNangA1ang)の抑制3〜4個の節を含む発
芽していない健康な地下茎を、各々楯えそして実施例2
に記載した類似の方法でQ−(2・2・2−トリクロロ
ェチル)一mークロロスチレンで処理した。
処理後7週間縫って、スチレン化合物4ポンド/ェーカ
(4.48k9/へクタール)で処理した10ポットで
はコゴングラスの成長は認められなかった。未処理ポッ
ト中の植物の成長は活発で1つの植物当り8〜10弧の
枝を持っていた。実施例 7 ナットセッジが茂っている低有機物質の砂状ローム土壌
の畑を綿を植えるために用意した。
(4.48k9/へクタール)で処理した10ポットで
はコゴングラスの成長は認められなかった。未処理ポッ
ト中の植物の成長は活発で1つの植物当り8〜10弧の
枝を持っていた。実施例 7 ナットセッジが茂っている低有機物質の砂状ローム土壌
の畑を綿を植えるために用意した。
この畑を耕して苗床を作成した。Q一(2・2・2−ト
リクロロエチル)−mークロロスチレンの2ポンド/エ
ーカ(2.24kg/へクタール)私ざらまいた。6イ
ンチ(1&沫)浸透するように平円板で平円形をつくっ
た。
リクロロエチル)−mークロロスチレンの2ポンド/エ
ーカ(2.24kg/へクタール)私ざらまいた。6イ
ンチ(1&沫)浸透するように平円板で平円形をつくっ
た。
スチレン化合物の大部分は表面層3インチの深さ‘こ混
入し幾分かのスチレン化合物は、6インチの深さまで達
していた。それから綿の種を植えた。2ケ月にわたって
、0.44インチ(11.2肋)、0.76インチ(1
9.3側)および0.55インチ(14肋)の雨があっ
た。
入し幾分かのスチレン化合物は、6インチの深さまで達
していた。それから綿の種を植えた。2ケ月にわたって
、0.44インチ(11.2肋)、0.76インチ(1
9.3側)および0.55インチ(14肋)の雨があっ
た。
最後の雨が降った後1週が経って、処理の結果は評価さ
れた。0〜1雄姿階(10は完全な抑制)の除草抑制評
価では、ナットセッジの抑制は9.8であり、綿植物で
は1.3の評価でわずかに害が認められた。
れた。0〜1雄姿階(10は完全な抑制)の除草抑制評
価では、ナットセッジの抑制は9.8であり、綿植物で
は1.3の評価でわずかに害が認められた。
未処理のポットはナットのセツジでは2の評価であり、
綿の評価は0.3であった。実施例 8 その畑はナットセッジおよびバーンヤード・グラス戊r
nyardgrass(エヒノクロア・クルスガリEc
hinochloacr雌galli)が茂っており、
馬ぐわによって1〜2インチの深さまで、スチレン化合
物それぞれ1.2および4ポンドノェーカ(1.12、
2.24および4.48k9/へクタール)を混入し、
そして0.76インチ(19.3側)および0.3イン
チ(7.6肌)の雨があった以外実施例7の操作を繰返
した。
綿の評価は0.3であった。実施例 8 その畑はナットセッジおよびバーンヤード・グラス戊r
nyardgrass(エヒノクロア・クルスガリEc
hinochloacr雌galli)が茂っており、
馬ぐわによって1〜2インチの深さまで、スチレン化合
物それぞれ1.2および4ポンドノェーカ(1.12、
2.24および4.48k9/へクタール)を混入し、
そして0.76インチ(19.3側)および0.3イン
チ(7.6肌)の雨があった以外実施例7の操作を繰返
した。
処理後2ケ月経ち、そして第2の雨の1週間後、その結
果を評価した。1ポンド/ェーカ(1.12k9/へク
タール)の適用率ではナットセッジの抑制は9.0であ
り、そしてバーンャード・グラスの抑制は7.5であり
、一方綿の害は1.5であった。
果を評価した。1ポンド/ェーカ(1.12k9/へク
タール)の適用率ではナットセッジの抑制は9.0であ
り、そしてバーンャード・グラスの抑制は7.5であり
、一方綿の害は1.5であった。
2ポンド/エー力(2.24k9/へクタール)の適用
率では、ナットセッジ抑制は9.3であり、バーンャー
ドグラスでは9.8であった。
率では、ナットセッジ抑制は9.3であり、バーンャー
ドグラスでは9.8であった。
綿の害はないことは注目される。4ポンド/エーカ(4
.48k9/へクタール)ではナットセツジの抑制は9
.5であり、バーンャードの抑制は9.8であり、線の
害は3.5であった。
.48k9/へクタール)ではナットセツジの抑制は9
.5であり、バーンャードの抑制は9.8であり、線の
害は3.5であった。
未処理の畑ではナットセッジ抑制は3であり、バーンャ
ード抑制は3.5であり、そして線の害0であった。比
較例 1 本比較例では以下の化合物を使用した。
ード抑制は3.5であり、そして線の害0であった。比
較例 1 本比較例では以下の化合物を使用した。
直径10伽の一連のポット各々に一定量の砂状ローム土
壌を入れ、黄色ナットセッジ塊茎を植え、次いでポット
の上部2.5肌以内でさらに士嬢を加えた。
壌を入れ、黄色ナットセッジ塊茎を植え、次いでポット
の上部2.5肌以内でさらに士嬢を加えた。
いくつかのポットを別にしてブランクとして使用した。
残りのポットを本発明の化合物あるいは比較用化合物の
溶液で土壌表面を頃霧することにより処理した。その溶
液はアセトン50%と0.2%のトゥィーン(Twee
n)2の愚図剤を約150ないし約250■■の濃度で
含む水50とからなり、以下の表で示すそれぞれ必要な
水準に化合物を与えるようにポット当りかつ1回の処理
当り頃霧することにより必要な量の溶液を与えた。頃露
した表面を約1肌の未処理土壌で被った。良好と思われ
る培養方法に従いポットに給水し温室で維持した。2コ
のポットを化合物の各添加量で処理し20コのポットを
上記化合物を含まずアセトン:水:トウィ−ン20の混
合液からなるブランク溶液で処理した。
残りのポットを本発明の化合物あるいは比較用化合物の
溶液で土壌表面を頃霧することにより処理した。その溶
液はアセトン50%と0.2%のトゥィーン(Twee
n)2の愚図剤を約150ないし約250■■の濃度で
含む水50とからなり、以下の表で示すそれぞれ必要な
水準に化合物を与えるようにポット当りかつ1回の処理
当り頃霧することにより必要な量の溶液を与えた。頃露
した表面を約1肌の未処理土壌で被った。良好と思われ
る培養方法に従いポットに給水し温室で維持した。2コ
のポットを化合物の各添加量で処理し20コのポットを
上記化合物を含まずアセトン:水:トウィ−ン20の混
合液からなるブランク溶液で処理した。
ナットセッジ塊茎を植えて土壌を処理してから5週間後
植物を検査し、葉を分類し、そして植物の上部を±磯表
面で切断して秤量した。
植物を検査し、葉を分類し、そして植物の上部を±磯表
面で切断して秤量した。
これらの重量値を使用して植物の成長を80%減少させ
るに必要な各化合物の添加量(GR8o)を計算した。
るに必要な各化合物の添加量(GR8o)を計算した。
結果を以下の表に示す。ポット2個当りの植物の上部の
重量(グラム)とGR8。
重量(グラム)とGR8。
値化合物。化合物Aと、比較化合物1あるいは4との除
草活性の差は重要であるだけでなくこれら2つの比較化
合物を使用した結果を見ても予測できない。
草活性の差は重要であるだけでなくこれら2つの比較化
合物を使用した結果を見ても予測できない。
前記と同様の方法で種々の多年生草および黄色ナットセ
ッジに対する化合物Bの活性試験を行った。多年生草の
場合、各ポットに3ないし4個の節をもって2個の地下
茎を植えた。上記の試験で示されているように、1処理
当り2個のポットと種当り5個の未処理ポットがあった
。植え込み処理後3週間して対照と比較した成長を基礎
にして試験を評価した。結果を以下の表に示す。上記結
果は化合物Bを使用した商業的に有用な水準でめんどう
な強い雑草を効果的に抑制することを示している。
ッジに対する化合物Bの活性試験を行った。多年生草の
場合、各ポットに3ないし4個の節をもって2個の地下
茎を植えた。上記の試験で示されているように、1処理
当り2個のポットと種当り5個の未処理ポットがあった
。植え込み処理後3週間して対照と比較した成長を基礎
にして試験を評価した。結果を以下の表に示す。上記結
果は化合物Bを使用した商業的に有用な水準でめんどう
な強い雑草を効果的に抑制することを示している。
比較例 2
黄色ナットセッジを砂状ローム土壌に上記と同様の方法
で植えた。
で植えた。
ただし発芽前の処理はなくそして標準的な農業の慣行に
より温室で成育させた。植え付け後2週間すると、ナッ
トセッジは健康で自由に成長し8なし、し10肌の高さ
になった。各々の群の植物を本発明の化合物あるいは比
較化合物を含む各々の溶液で噴露した。各々の場合、*
約500功風の化合物を0.2%ツィーン20を含む5
0%アセトン:50%水に溶解させて十分な溶液を噴霧
して1ェーカ当り8ポンドの添加量を与えた。ナットセ
ッジの2個のポットは各々の化合物で処理された。5個
のポットは未処理であった、すなわち、それら5個のポ
ットをスチレン化合物を含まないアセトンー水−ッィー
ン2従容液で頃露した。
より温室で成育させた。植え付け後2週間すると、ナッ
トセッジは健康で自由に成長し8なし、し10肌の高さ
になった。各々の群の植物を本発明の化合物あるいは比
較化合物を含む各々の溶液で噴露した。各々の場合、*
約500功風の化合物を0.2%ツィーン20を含む5
0%アセトン:50%水に溶解させて十分な溶液を噴霧
して1ェーカ当り8ポンドの添加量を与えた。ナットセ
ッジの2個のポットは各々の化合物で処理された。5個
のポットは未処理であった、すなわち、それら5個のポ
ットをスチレン化合物を含まないアセトンー水−ッィー
ン2従容液で頃露した。
処理後3.5週間してから植物を検査し、発芽数を教え
土壌面上の植物を切り秤量した。結果を以下の表に示す
。上記結果は8ポンドノェーカの添加量においてもこれ
ら比較化合物は発芽後の黄色ナットセツジに対して除草
剤としては効果的でなく雑草を抑制することは困難であ
ると示している。
土壌面上の植物を切り秤量した。結果を以下の表に示す
。上記結果は8ポンドノェーカの添加量においてもこれ
ら比較化合物は発芽後の黄色ナットセツジに対して除草
剤としては効果的でなく雑草を抑制することは困難であ
ると示している。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中Xはクロロまたはブロモである)に対応するスチ
レン化合物を含むことを特徴とする、発芽前の多年生の
草およびスゲ属の植物に適用して該草および植物の成長
を抑制する除草剤組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/751,631 US4086081A (en) | 1976-12-17 | 1976-12-17 | Control of sedges and perennial grassy weeds with meta-halostyrene derivatives |
| US751631 | 1976-12-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5379028A JPS5379028A (en) | 1978-07-13 |
| JPS6011003B2 true JPS6011003B2 (ja) | 1985-03-22 |
Family
ID=25022827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52151605A Expired JPS6011003B2 (ja) | 1976-12-17 | 1977-12-16 | 除草剤組成物 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4086081A (ja) |
| JP (1) | JPS6011003B2 (ja) |
| AR (1) | AR217660A1 (ja) |
| AU (1) | AU509039B2 (ja) |
| BR (1) | BR7708383A (ja) |
| NZ (1) | NZ185819A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4324581A (en) * | 1976-12-17 | 1982-04-13 | The Dow Chemical Company | Herbicidal composition for control of sedges and perennial grassy weeds |
| US4455431A (en) * | 1982-03-05 | 1984-06-19 | General Electric Company | Method for making bis-etherphthalimides |
| US5240970A (en) * | 1993-01-08 | 1993-08-31 | Air Products And Chemicals, Inc. | Quaternary ammonium carboxylate inner salt compositions as controlled activity catalysts for making polyurethane foam |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3373011A (en) * | 1963-10-10 | 1968-03-12 | Dow Chemical Co | Composition and method for suppressing plant growth |
-
1976
- 1976-12-17 US US05/751,631 patent/US4086081A/en not_active Expired - Lifetime
-
1977
- 1977-11-21 AR AR270041A patent/AR217660A1/es active
- 1977-11-30 NZ NZ185819A patent/NZ185819A/xx unknown
- 1977-12-12 AU AU31462/77A patent/AU509039B2/en not_active Expired
- 1977-12-16 JP JP52151605A patent/JPS6011003B2/ja not_active Expired
- 1977-12-16 BR BR7708383A patent/BR7708383A/pt unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4086081A (en) | 1978-04-25 |
| JPS5379028A (en) | 1978-07-13 |
| AR217660A1 (es) | 1980-04-15 |
| AU509039B2 (en) | 1980-04-17 |
| NZ185819A (en) | 1981-10-19 |
| BR7708383A (pt) | 1978-08-15 |
| AU3146277A (en) | 1979-06-21 |
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