JPS60110312A - フィルタ装置 - Google Patents
フィルタ装置Info
- Publication number
- JPS60110312A JPS60110312A JP58217090A JP21709083A JPS60110312A JP S60110312 A JPS60110312 A JP S60110312A JP 58217090 A JP58217090 A JP 58217090A JP 21709083 A JP21709083 A JP 21709083A JP S60110312 A JPS60110312 A JP S60110312A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bodies
- filter
- longitudinal direction
- cylindrical body
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Processes For Solid Components From Exhaust (AREA)
- Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)
- Filtration Of Liquid (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ディーゼルエンジンや産業用エンジン等の
排気ガス中に含まれる可燃性微粒子、特に自動車の排気
ガス中に含まれるカーボン等の可燃性微粒子、燃焼炉、
ボイラー、粉じん発生器等の各腫産業設備から排出され
る微粒子、調理場等において発生する油煙、液体中の微
粒子等を除去するためのフィルタ装置に関する。
排気ガス中に含まれる可燃性微粒子、特に自動車の排気
ガス中に含まれるカーボン等の可燃性微粒子、燃焼炉、
ボイラー、粉じん発生器等の各腫産業設備から排出され
る微粒子、調理場等において発生する油煙、液体中の微
粒子等を除去するためのフィルタ装置に関する。
従来、例えば自動車エンジンの排気ガス中に含まれるカ
ーボン微粒子を除去するために、排気系または排気還流
系に、フィルタを用いることが提案されているが、長期
の使用ではカーボンが堆積して目詰りを起こし、圧力損
失を生ずるとvAう欠点があった。この欠点を解消する
ものとして、多孔質の導電性セラミックで形成されたノ
)二カム構造フィルタや海綿状構造体フィルタを使用し
てカーボン微粒子を除去するフィルタ装置(特開昭58
−137423号)又は油煙を含んだ空気をハニカム状
に成型したセラミック紙尻発熱体上の触媒被覆層と接触
させて油煙を浄化する油煙浄化方法(特開昭58−30
324号)等の腫々のフィルタ装置が提案されている。
ーボン微粒子を除去するために、排気系または排気還流
系に、フィルタを用いることが提案されているが、長期
の使用ではカーボンが堆積して目詰りを起こし、圧力損
失を生ずるとvAう欠点があった。この欠点を解消する
ものとして、多孔質の導電性セラミックで形成されたノ
)二カム構造フィルタや海綿状構造体フィルタを使用し
てカーボン微粒子を除去するフィルタ装置(特開昭58
−137423号)又は油煙を含んだ空気をハニカム状
に成型したセラミック紙尻発熱体上の触媒被覆層と接触
させて油煙を浄化する油煙浄化方法(特開昭58−30
324号)等の腫々のフィルタ装置が提案されている。
この発明は斯かる技術的背景のもとになされたものであ
って、構造が藺素で製造が容易であり、単位容積当りの
濾過面積が大きく、かつ流体の撹拌混合効果を有する新
規なフィルタ装置を提供することを目的とする。この発
明に係るフィルタ装置は、自動車、特に排気ガス濃度が
高いディーゼルエンジンを使用した自動車の排気ガス浄
化用フィルタ、燃焼炉、ボイラー、粉じん発生器等の各
種産業設備から排出される微粒子、調理場において発生
する油煙、液体中の微粒子等を除去すると長手方向に複
数個配設した通路管と、各筒状体内に設けられ夫々筒状
体の長手方向に螺旋状にねじられた複数個の羽根体とを
有し、この通路管を流体源に向けて配設し隣り合う羽根
体の端縁どおしを交差させて配置したことを特徴とする
ものである。
って、構造が藺素で製造が容易であり、単位容積当りの
濾過面積が大きく、かつ流体の撹拌混合効果を有する新
規なフィルタ装置を提供することを目的とする。この発
明に係るフィルタ装置は、自動車、特に排気ガス濃度が
高いディーゼルエンジンを使用した自動車の排気ガス浄
化用フィルタ、燃焼炉、ボイラー、粉じん発生器等の各
種産業設備から排出される微粒子、調理場において発生
する油煙、液体中の微粒子等を除去すると長手方向に複
数個配設した通路管と、各筒状体内に設けられ夫々筒状
体の長手方向に螺旋状にねじられた複数個の羽根体とを
有し、この通路管を流体源に向けて配設し隣り合う羽根
体の端縁どおしを交差させて配置したことを特徴とする
ものである。
以下、添付の図面を参照して、この発明の実施例につき
、具体的に説明する。第1図乃至第4図は、フィルタ装
置の筒状体と羽根体とを一体成形したエレメントを示す
。第1図に示す906右回転型エレメント1は、円筒状
の筒状体5と、その内部に設けられその長手方向に螺旋
状にねじられた羽根体6とを有する。羽根体6は筒状体
5の内側の半径方向断面を2分割し、筒状体5の長手方
向に時計方向に90°だけ回転している。第2図には9
06左回転型エレメント2が示されている。このエレメ
ント2は、円筒状の筒状体7と、その内部に設けられそ
の長手方向に反時計方向に90°だけ螺旋状にねじられ
た羽根体8とを有する。第3図に示す1806右回転型
エレメント3及び第4図に示す180°左回転型エレメ
ント4は、夫々筒状体9及び11と、その内部に設けら
れた羽根体10及び12とを有する。羽根体10及び1
2は、′筒状体9及び11の長手方向に螺旋状にねじら
れており、羽根体10及び12は夫々時計方向及び反時
計方向に回転している。これらのエレメント1〜4にお
いては、筒状体と羽根体とは一体成形により形成されて
おり、例えば射出成形法、押出成形法、又は粉末成形法
等により、容易に製造することができる。各エレメント
1〜4は、ステンレス等の金属材料、プラスチック材料
、セラミック材料、又は炭素繊維、ガラス、活性炭等、
あるいはこれら材料の複合材料等から製造される流体中
の微粒子の濾過機能を呈する多孔性@質である。第5図
に一例として、エレメント1の拡大斜視図を示す如く、
これらの各エレメントの筒状体5等の端縁には、一方の
端縁に外側の環状突起13が、また他方の端縁に内側の
環状突起14が形成されている。そして、外側の環状突
起13を内側の環状突起14に嵌合させることにより、
エレメントをその長手方向に連結することができ、これ
により、内側に羽根体を有する通路管が構成される。
、具体的に説明する。第1図乃至第4図は、フィルタ装
置の筒状体と羽根体とを一体成形したエレメントを示す
。第1図に示す906右回転型エレメント1は、円筒状
の筒状体5と、その内部に設けられその長手方向に螺旋
状にねじられた羽根体6とを有する。羽根体6は筒状体
5の内側の半径方向断面を2分割し、筒状体5の長手方
向に時計方向に90°だけ回転している。第2図には9
06左回転型エレメント2が示されている。このエレメ
ント2は、円筒状の筒状体7と、その内部に設けられそ
の長手方向に反時計方向に90°だけ螺旋状にねじられ
た羽根体8とを有する。第3図に示す1806右回転型
エレメント3及び第4図に示す180°左回転型エレメ
ント4は、夫々筒状体9及び11と、その内部に設けら
れた羽根体10及び12とを有する。羽根体10及び1
2は、′筒状体9及び11の長手方向に螺旋状にねじら
れており、羽根体10及び12は夫々時計方向及び反時
計方向に回転している。これらのエレメント1〜4にお
いては、筒状体と羽根体とは一体成形により形成されて
おり、例えば射出成形法、押出成形法、又は粉末成形法
等により、容易に製造することができる。各エレメント
1〜4は、ステンレス等の金属材料、プラスチック材料
、セラミック材料、又は炭素繊維、ガラス、活性炭等、
あるいはこれら材料の複合材料等から製造される流体中
の微粒子の濾過機能を呈する多孔性@質である。第5図
に一例として、エレメント1の拡大斜視図を示す如く、
これらの各エレメントの筒状体5等の端縁には、一方の
端縁に外側の環状突起13が、また他方の端縁に内側の
環状突起14が形成されている。そして、外側の環状突
起13を内側の環状突起14に嵌合させることにより、
エレメントをその長手方向に連結することができ、これ
により、内側に羽根体を有する通路管が構成される。
なお、エレメントの連結点においては、筒状体とおしを
溶接又は接着等により固定してもよいが、各エレメント
を厚み方向に多数の穴のあいたパイプ又は円柱状または
角柱状等の多孔質体の中に嵌め込んで固定してもよい。
溶接又は接着等により固定してもよいが、各エレメント
を厚み方向に多数の穴のあいたパイプ又は円柱状または
角柱状等の多孔質体の中に嵌め込んで固定してもよい。
次に、このようなエレメントを組み合わせて構成される
フィルタ装置について説明する。第6図は、90’右回
転型エレメント1と、90°左回転型エレメント2とを
組み合わせたフィルタ装置15を示す。このフィルタ装
置は、エレメント1とエレメント2とを交互に配置し、
その羽根体6及び8の端縁どおしを亘交させたものであ
る。このようなフィルタ装置15の長手方向を流体源に
向けて設置すると、流体が筒状体6又は7内の羽根体6
又は8により仕切られた通路を螺旋状に通流し、各エレ
メントの連結点において他方の通路を通流してきた流体
と混合される。而して、流体が通路を通流する間に、螺
旋状の羽根体の面に沿って回転する流体は筒状体によっ
て濾過される。このようにして、流体が螺旋状の羽根体
により仕切られた通路を通流し、合流、分割作用を受け
て撹拌混合をしながら濾過が効率よく行なわれる。
フィルタ装置について説明する。第6図は、90’右回
転型エレメント1と、90°左回転型エレメント2とを
組み合わせたフィルタ装置15を示す。このフィルタ装
置は、エレメント1とエレメント2とを交互に配置し、
その羽根体6及び8の端縁どおしを亘交させたものであ
る。このようなフィルタ装置15の長手方向を流体源に
向けて設置すると、流体が筒状体6又は7内の羽根体6
又は8により仕切られた通路を螺旋状に通流し、各エレ
メントの連結点において他方の通路を通流してきた流体
と混合される。而して、流体が通路を通流する間に、螺
旋状の羽根体の面に沿って回転する流体は筒状体によっ
て濾過される。このようにして、流体が螺旋状の羽根体
により仕切られた通路を通流し、合流、分割作用を受け
て撹拌混合をしながら濾過が効率よく行なわれる。
各エレメントの組み合わせは種々設定することが可能で
あるが、その代表例を第7図から第10図に示す。第7
図のフィルタ装置16は、180’回転型のエレメント
3及び4を交互に配置し、その羽根体10及び12の端
縁どおしを直交させたものである。この外にも、例えば
右回転型エレメントのみを連結するとか、又は左回転型
エレメントのみを連結する等の組合わせ態様が考えられ
るが、第8図に示す如く、エレメント1又は2と、エレ
メント1又は2との間に、筒状体5及び7と同一の内外
周直径を有する円筒状のスペーサ18を介装してもよい
。また、第9図に示す如く、末広がりの円錐台状のエレ
メント21st21tz21c・・・をその長手方向に
連結してフィルタ装置20を組み立てることもできる。
あるが、その代表例を第7図から第10図に示す。第7
図のフィルタ装置16は、180’回転型のエレメント
3及び4を交互に配置し、その羽根体10及び12の端
縁どおしを直交させたものである。この外にも、例えば
右回転型エレメントのみを連結するとか、又は左回転型
エレメントのみを連結する等の組合わせ態様が考えられ
るが、第8図に示す如く、エレメント1又は2と、エレ
メント1又は2との間に、筒状体5及び7と同一の内外
周直径を有する円筒状のスペーサ18を介装してもよい
。また、第9図に示す如く、末広がりの円錐台状のエレ
メント21st21tz21c・・・をその長手方向に
連結してフィルタ装置20を組み立てることもできる。
この場合に、フィルタ装置20の通路断面積が小さい側
の端部を流体源に向けるのが好ましい。
の端部を流体源に向けるのが好ましい。
なお、これらの各フィルタ装置におけるフィルタ効果を
一層高めるために、第10図に示す如く、各エレメント
の外周面自体を多孔質体23で覆うことにより、そのフ
ィルタ効果を一層高めることも可能である。
一層高めるために、第10図に示す如く、各エレメント
の外周面自体を多孔質体23で覆うことにより、そのフ
ィルタ効果を一層高めることも可能である。
上述の如く構成されるフィルタ装置を、液体の浄化とし
て使用する場合は、第11図に示す如く、円筒管24内
にフィルタ装置15を設置し、液体FAをフィルタ装置
15内に通流させればよい。
て使用する場合は、第11図に示す如く、円筒管24内
にフィルタ装置15を設置し、液体FAをフィルタ装置
15内に通流させればよい。
濾過された濾過液は濾過液出口25a + 25bより
排出され、またa終液Bは出口側より排出される。−万
、自動車等の排気ガス浄化用フィルタとして使用する場
合は、第12図に示す如く、−排気管の途中に設置し、
排気ガスをフィルタ装ff115内に通流させればよい
。また、より一層フィルタ効果を高めるためには、第1
3図に示す如く、複数個のフィルタ装置15を設置し、
かつフィルタ装置15の出口側を閉じて構成すればよい
。更にフィルタ効果を高めるためには、第14図に示す
如く、半径方向に並列に配置されているフィルタ装fi
l15の端部を互い違いに一方を開口状態とし、他方を
閉塞状態にして構成すればよい。
排出され、またa終液Bは出口側より排出される。−万
、自動車等の排気ガス浄化用フィルタとして使用する場
合は、第12図に示す如く、−排気管の途中に設置し、
排気ガスをフィルタ装ff115内に通流させればよい
。また、より一層フィルタ効果を高めるためには、第1
3図に示す如く、複数個のフィルタ装置15を設置し、
かつフィルタ装置15の出口側を閉じて構成すればよい
。更にフィルタ効果を高めるためには、第14図に示す
如く、半径方向に並列に配置されているフィルタ装fi
l15の端部を互い違いに一方を開口状態とし、他方を
閉塞状態にして構成すればよい。
この場合に各エレメント及び多孔質体を触媒作用のある
金属材料等又は触媒金属を担持させたセラミック材料等
で形成することにより、排気ガスがフィルタ装置内を通
流する間に、排気ガス中の窒素酸化物(N OX)等を
除去することができる。
金属材料等又は触媒金属を担持させたセラミック材料等
で形成することにより、排気ガスがフィルタ装置内を通
流する間に、排気ガス中の窒素酸化物(N OX)等を
除去することができる。
又、各エレメント及び多孔質体を導電性セラミック材料
等で形成することにより、カーボン等の可燃性微粒子を
通電加熱して燃焼除去することが可能である。さらに、
排気ガスの流動方向に各エレメント及び多孔質体の孔口
の径が示さくなるように配置することにより、濾過持続
時間の長期化、濾過効率の増大化等が達成可能となる。
等で形成することにより、カーボン等の可燃性微粒子を
通電加熱して燃焼除去することが可能である。さらに、
排気ガスの流動方向に各エレメント及び多孔質体の孔口
の径が示さくなるように配置することにより、濾過持続
時間の長期化、濾過効率の増大化等が達成可能となる。
一方、油煙浄化用フィルタとして使用する場合は、第1
5図に示す如く、例えばフィルタ装置15をその半径方
向に多数並置して束状に構成すればよい。この場合に、
各フィルタ装置16間の隙間は、多孔質のプラスチック
材料等の各エレメントの構成材料又は接着剤等で充填さ
せてもよい。さらに、より一層効果的に浄化するために
、第16図に示した如く、円柱状の多孔質体30の長手
方向に、複数の通路孔を設けて、これら通路孔に各エレ
メントを配置して構成してもよい。この場合に、各エレ
メント及び多孔質体を抗水、撓油作用のある金属材料、
プラスチック材料またはセラミック材料等で形成するこ
と、あるいはシリコン化合物、ジルコニウム化合物、フ
ッ素樹脂等の抗水、撓油作用を有する物質を担持するこ
とにより、油煙の除去を効率よく行なうことが可能とな
る。なお、多孔質体は円柱状であるが、本発明フィルタ
装置の適用個所に応じて、様々な形状、例えば、直方体
、三角形状、六角形状等の形状を採用することは可能で
ある。
5図に示す如く、例えばフィルタ装置15をその半径方
向に多数並置して束状に構成すればよい。この場合に、
各フィルタ装置16間の隙間は、多孔質のプラスチック
材料等の各エレメントの構成材料又は接着剤等で充填さ
せてもよい。さらに、より一層効果的に浄化するために
、第16図に示した如く、円柱状の多孔質体30の長手
方向に、複数の通路孔を設けて、これら通路孔に各エレ
メントを配置して構成してもよい。この場合に、各エレ
メント及び多孔質体を抗水、撓油作用のある金属材料、
プラスチック材料またはセラミック材料等で形成するこ
と、あるいはシリコン化合物、ジルコニウム化合物、フ
ッ素樹脂等の抗水、撓油作用を有する物質を担持するこ
とにより、油煙の除去を効率よく行なうことが可能とな
る。なお、多孔質体は円柱状であるが、本発明フィルタ
装置の適用個所に応じて、様々な形状、例えば、直方体
、三角形状、六角形状等の形状を採用することは可能で
ある。
以上詳細に説明した如く、この発明によれば、撹拌混合
効果を有し、フィルタ効果が高く製造が容易であるフィ
ルタ装置を得ることができる。
効果を有し、フィルタ効果が高く製造が容易であるフィ
ルタ装置を得ることができる。
各エレメントの直径及び長さ等の寸法は任意に設定する
ことができ、流体の種類により適切なものを選択可能で
ある。また、エレメント−は上記実施例の如く2分割通
路型のものに限らず、例えば羽根体が筒状体の内側を3
分割し、長手方向に60゜だけ螺旋回転する型式のもの
を使用することも可能であり、これによりフィルタ効果
を一層高めることができる。なお、上記実施例において
は、羽根体と筒状体とを一体成形により形成することと
したが、これらを別体で形成しておいて、羽根体を筒状
体内に嵌入し、その長手方向に連結することとしてもよ
い。
ことができ、流体の種類により適切なものを選択可能で
ある。また、エレメント−は上記実施例の如く2分割通
路型のものに限らず、例えば羽根体が筒状体の内側を3
分割し、長手方向に60゜だけ螺旋回転する型式のもの
を使用することも可能であり、これによりフィルタ効果
を一層高めることができる。なお、上記実施例において
は、羽根体と筒状体とを一体成形により形成することと
したが、これらを別体で形成しておいて、羽根体を筒状
体内に嵌入し、その長手方向に連結することとしてもよ
い。
第1図乃至第4図はエレメントの斜視図、N5図は第1
図に示すエレメントの拡大詳細図、第6図乃至第10図
はフィルタ装置の模式図、第11図乃至第16図はフィ
ルタ装置の適用例を示す模式図である。 II2+394・・・エレメント、5,7,9゜11・
・・筒状体、 6,8.10.12・・・羽根体、15
.16117120.22・・・フィルタ装置、18・
・・スペーサ、 23,26.27,28゜29.30
・・・多孔質体。 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第101〆 23 第12図 第13図 第14図
図に示すエレメントの拡大詳細図、第6図乃至第10図
はフィルタ装置の模式図、第11図乃至第16図はフィ
ルタ装置の適用例を示す模式図である。 II2+394・・・エレメント、5,7,9゜11・
・・筒状体、 6,8.10.12・・・羽根体、15
.16117120.22・・・フィルタ装置、18・
・・スペーサ、 23,26.27,28゜29.30
・・・多孔質体。 第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第101〆 23 第12図 第13図 第14図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、濾過機能を有する筒状体を長手方向に配設した通路
管と、各筒状体内に設けられた夫々面状体の長手方向に
螺旋状にねじられた複数個の羽根体とを有し、隣り合う
羽根体の端縁どおしを交差させて配置したことを特徴と
するフィルタ装置。 2、 前記筒状体は円柱状をなすことを特徴とする特許
請求の範囲m1項に記載のフィルタ装置。 3、 前記筒状体は流体源から離隔する方向に末広がり
の円錐台状をなすことを特徴とする特許請求の範囲第1
項に記載のフィルタ装置。 4、 前記通路管はその半径方向に複数個配設されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項又は第3項に
記載のフィルタ装置。 5、 前記羽根体は筒状体の長手方向に90°だけねじ
られ、筒状体の内部を2分割していることを特徴とする
特許請求の範囲第2項乃至第4項のいずれか1項に記載
のフィルタ装置。 6、 前記羽根体は筒状体の長手方向に606だけねじ
られ、筒状体の内部を3分割していることを特徴とする
特許請求の範囲第2項乃至第4項のいずれか1項に記載
のフィルタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58217090A JPS60110312A (ja) | 1983-11-19 | 1983-11-19 | フィルタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58217090A JPS60110312A (ja) | 1983-11-19 | 1983-11-19 | フィルタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60110312A true JPS60110312A (ja) | 1985-06-15 |
| JPH0334362B2 JPH0334362B2 (ja) | 1991-05-22 |
Family
ID=16698675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58217090A Granted JPS60110312A (ja) | 1983-11-19 | 1983-11-19 | フィルタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60110312A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61268332A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-27 | Asahi Glass Co Ltd | 除塵浄化装置 |
-
1983
- 1983-11-19 JP JP58217090A patent/JPS60110312A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61268332A (ja) * | 1985-05-20 | 1986-11-27 | Asahi Glass Co Ltd | 除塵浄化装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0334362B2 (ja) | 1991-05-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7732366B2 (en) | Honeycomb structure and exhaust gas purifying device | |
| JP2023093478A (ja) | 溝付き濾過媒体、濾過媒体パック、及び濾過要素 | |
| US4869738A (en) | Particulate trap | |
| KR100874398B1 (ko) | 허니컴 구조체 | |
| JP2014200741A (ja) | ウォールフロー型排ガス浄化フィルタ | |
| JP2004261664A (ja) | ハニカム構造体及びハニカム構造体押出し成形用口金 | |
| JP2009537741A (ja) | フィルタエレメント | |
| CA2072625A1 (en) | Composite gas filtering unit | |
| JP5195416B2 (ja) | セラミックハニカムフィルタ及び排気ガス浄化装置 | |
| JPWO2004024295A1 (ja) | ハニカム構造体 | |
| JP2004321851A (ja) | ハニカム構造体、その製造方法及び成形用口金並びに排出流体浄化システム | |
| CN107233930B (zh) | 蜂窝结构体 | |
| CN104661720A (zh) | 过滤元件 | |
| SE523479C2 (sv) | Behållaranordning inrättad att anordnas i ett avgassystem för en förbränningsmotor | |
| CN101374590A (zh) | 蜂窝结构体 | |
| JP2017047373A (ja) | 目封止ハニカム構造体、及び目封止ハニカムセグメント | |
| US7682578B2 (en) | Device for catalytically reducing exhaust | |
| JP6887303B2 (ja) | ハニカムフィルタ | |
| US5204067A (en) | Filter | |
| JP6887301B2 (ja) | ハニカムフィルタ | |
| CA2046518C (en) | Filter | |
| JPS60110312A (ja) | フィルタ装置 | |
| SE524648C2 (sv) | Behållaranordning, innefattande partikelfilter och katalysatorrenare, inrättad att anordnas i ett avgassystem för en förbränningsmotor | |
| CN107081011A (zh) | 一种壁流式蜂窝陶瓷滤芯的堵孔方法 | |
| CN1806098A (zh) | 包括过滤器的排气系统中的流动反向 |