JPS60110527A - 自動車 - Google Patents
自動車Info
- Publication number
- JPS60110527A JPS60110527A JP59220644A JP22064484A JPS60110527A JP S60110527 A JPS60110527 A JP S60110527A JP 59220644 A JP59220644 A JP 59220644A JP 22064484 A JP22064484 A JP 22064484A JP S60110527 A JPS60110527 A JP S60110527A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air guide
- inlet opening
- cooler
- air
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60K—ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PROPULSION UNITS OR OF TRANSMISSIONS IN VEHICLES; ARRANGEMENT OR MOUNTING OF PLURAL DIVERSE PRIME-MOVERS IN VEHICLES; AUXILIARY DRIVES FOR VEHICLES; INSTRUMENTATION OR DASHBOARDS FOR VEHICLES; ARRANGEMENTS IN CONNECTION WITH COOLING, AIR INTAKE, GAS EXHAUST OR FUEL SUPPLY OF PROPULSION UNITS IN VEHICLES
- B60K11/00—Arrangement in connection with cooling of propulsion units
- B60K11/08—Air inlets for cooling; Shutters or blinds therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、自動車、特に乗用車であってパン片と少なく
とも2つの冷却器とを有しており、冷却器に送られる冷
却空気流を案内するために風洞状の空気案内通路が設け
られており、該空気案内通路が空気案内装置を備えた入
口開口を有しているものに関する。
とも2つの冷却器とを有しており、冷却器に送られる冷
却空気流を案内するために風洞状の空気案内通路が設け
られており、該空気案内通路が空気案内装置を備えた入
口開口を有しているものに関する。
従来の技術
ドイツ連邦共和国特許出願公開第2306317号明細
書により公知である自動車は前面部に互いに前後に配置
された2つの冷却器を有しており、走行方向に対して横
方向に延びる両方の冷却器に共通の1つの空気案内通路
が配属されている。この空気案内通路は風洞を形成する
2つの壁を取囲んでい℃冷却空気入口開口の範囲におけ
る2つの壁の間には、別体に構成されたプラスチック製
の構成部分によって形成された空気案内装置が設けられ
℃いる。
書により公知である自動車は前面部に互いに前後に配置
された2つの冷却器を有しており、走行方向に対して横
方向に延びる両方の冷却器に共通の1つの空気案内通路
が配属されている。この空気案内通路は風洞を形成する
2つの壁を取囲んでい℃冷却空気入口開口の範囲におけ
る2つの壁の間には、別体に構成されたプラスチック製
の構成部分によって形成された空気案内装置が設けられ
℃いる。
この構造に付随している欠点は共通の風洞に取付けられ
た2つの冷却器が、例えば過給空気冷却器とモータ冷却
器のために要求され℃いるような十分に規定された冷却
空気の通過流を得ることができないということである。
た2つの冷却器が、例えば過給空気冷却器とモータ冷却
器のために要求され℃いるような十分に規定された冷却
空気の通過流を得ることができないということである。
そのほかにこの空気案内通路は、冷却器のために必要な
空気の通過を実現するために横断面において大きく寸法
法めされていなければならない。それというのは冷却空
気入口開口がせき止め圧の比較的に小さい範囲に配置さ
れ℃いるからである。しかも、空気案内通路が広幅に構
成されていることによつ又、前面部の空間を自由に構成
することが妨げられる。さらに、複数の構成部分から成
る空気案内通路のために高い構成費用と組立費用がかか
る。
空気の通過を実現するために横断面において大きく寸法
法めされていなければならない。それというのは冷却空
気入口開口がせき止め圧の比較的に小さい範囲に配置さ
れ℃いるからである。しかも、空気案内通路が広幅に構
成されていることによつ又、前面部の空間を自由に構成
することが妨げられる。さらに、複数の構成部分から成
る空気案内通路のために高い構成費用と組立費用がかか
る。
発明が解決しようとする問題点
本発明が解決しようとする問題点は少なくとも2つの冷
却器を有する自動車のために、構造の単純で高い機能性
を有し、支障な(車体に統合することのできる冷却空気
案内装置を提供することで゛ある。
却器を有する自動車のために、構造の単純で高い機能性
を有し、支障な(車体に統合することのできる冷却空気
案内装置を提供することで゛ある。
問題点を解決するための手段
前述の問題点を解決する本発明の構成は、各冷却器に別
々の空気案内通路が配属されていて、入口開口もしくは
空気案内装置が、自動車の端部範囲を形成するパン片の
弾性的なカバーに配置されており、少な(とも1つの前
記入口開口と前記空気案内通路とが部分的にパン片の、
形状剛性の高い保持体内を延びていて、入口開口がせき
止め圧の最も高い範囲に配置されていて、しかもカバー
のノーズ状の突出部の下側に配置されていることでbる
。
々の空気案内通路が配属されていて、入口開口もしくは
空気案内装置が、自動車の端部範囲を形成するパン片の
弾性的なカバーに配置されており、少な(とも1つの前
記入口開口と前記空気案内通路とが部分的にパン片の、
形状剛性の高い保持体内を延びていて、入口開口がせき
止め圧の最も高い範囲に配置されていて、しかもカバー
のノーズ状の突出部の下側に配置されていることでbる
。
実施例
図面に前面部範囲を示した乗用車1に所属の定置の車体
2は端部範囲3において上側の車体壁4とパンパ5と下
側の制限壁6とによつ℃形成されている(第1図、第2
図)。
2は端部範囲3において上側の車体壁4とパンパ5と下
側の制限壁6とによつ℃形成されている(第1図、第2
図)。
上側の車体壁4と下側の制限壁6との間に延びる室7で
は、走行方向Aで見てパンパ5の後側に2つの冷却器8
,9が配置されており、これらの冷却器8,9を動かず
冷却空気流を案内するだめの空気案内装置10を有して
いる。2つの冷却器8.9は走行方向Aに対してはぼ横
方向に延び℃いて第2図に示したように互いに上下に重
なり合つ℃配置されている。
は、走行方向Aで見てパンパ5の後側に2つの冷却器8
,9が配置されており、これらの冷却器8,9を動かず
冷却空気流を案内するだめの空気案内装置10を有して
いる。2つの冷却器8.9は走行方向Aに対してはぼ横
方向に延び℃いて第2図に示したように互いに上下に重
なり合つ℃配置されている。
しかしながら2つの冷却器8.9が互いに隣り合って配
置されているという可能性も成り立つ(図示せず)。
置されているという可能性も成り立つ(図示せず)。
内燃機関(図示せず)の冷却水回路に配属された冷却器
8は、傾斜平面B−Bが上から下に向かつ℃走行方向A
に対し℃斜口に延びるように乗用車1内に傾斜され又配
置され又いる。冷却器8は車体側に支持され℃いる弾性
的な支承部11,12を介して下側の制限壁6と車体2
の上側の横げた13どの間で位置固定され(いる。
8は、傾斜平面B−Bが上から下に向かつ℃走行方向A
に対し℃斜口に延びるように乗用車1内に傾斜され又配
置され又いる。冷却器8は車体側に支持され℃いる弾性
的な支承部11,12を介して下側の制限壁6と車体2
の上側の横げた13どの間で位置固定され(いる。
冷却器9(実施例においては過給空気冷却器とし℃構成
されている)は冷却器8の上側に配置されていて、傾斜
面C−Cが上から下に向かって走行方向AK対して科目
に延びるように傾斜されている。第2図に示すように冷
却器9は走行方向Aで児て冷却器8の前側に配置されて
ための空気案内装置1Uばそれぞれの冷却器89のため
に別々の、風洞状に構成された生気案内直路14.15
を有している。両方、の空気案内通路14.15には入
口開口16.17が備えられ℃いる。人口開口16.1
7は、自動車の端部範囲3を形成し又いる弾性的なカバ
ー18に設けられていて、カバー18はパンパ5の構成
部材であり、パンパ5の、形状剛性の高い保持体19に
かぶさっている。
されている)は冷却器8の上側に配置されていて、傾斜
面C−Cが上から下に向かって走行方向AK対して科目
に延びるように傾斜されている。第2図に示すように冷
却器9は走行方向Aで児て冷却器8の前側に配置されて
ための空気案内装置1Uばそれぞれの冷却器89のため
に別々の、風洞状に構成された生気案内直路14.15
を有している。両方、の空気案内通路14.15には入
口開口16.17が備えられ℃いる。人口開口16.1
7は、自動車の端部範囲3を形成し又いる弾性的なカバ
ー18に設けられていて、カバー18はパンパ5の構成
部材であり、パンパ5の、形状剛性の高い保持体19に
かぶさっている。
適当なフ0ラスチック(例えばポリウレタンフォーム、
ガラス繊維によって強化されたポリウレタンフォーム)
から成るカバー18は走行方向Aに対して横方向に延び
る中間区分20と、縦方向に延びる2つの外側区分21
とから成っている。外側区分21の自由端部22は前輪
23まで達して前輪23のところで部分的に車輪用の切
欠きを形成している(第1図)。
ガラス繊維によって強化されたポリウレタンフォーム)
から成るカバー18は走行方向Aに対して横方向に延び
る中間区分20と、縦方向に延びる2つの外側区分21
とから成っている。外側区分21の自由端部22は前輪
23まで達して前輪23のところで部分的に車輪用の切
欠きを形成している(第1図)。
下側に配置された空気案内通路14はカバー18の入口
開口16から冷却器8まで延ひてい℃、第1の空気案内
ケーシング24によって形成されている。この空気案内
ケーシング24は冷却器8と入口開口16を形成するカ
バー18のウェブ25,26とに解離可能に接続されで
いる。
開口16から冷却器8まで延ひてい℃、第1の空気案内
ケーシング24によって形成されている。この空気案内
ケーシング24は冷却器8と入口開口16を形成するカ
バー18のウェブ25,26とに解離可能に接続されで
いる。
入口開口16は互いに上下に配置された複数のスリット
開口27,28.29から構成されていてスリット開口
27.28,29の間にはカバー18のリブ30.31
が延びている。このリブ30.31は、冷却空気流のた
めの空気家内套晋ンしてばたら般かつ冷却空気流を分配
するような形状を有している。
開口27,28.29から構成されていてスリット開口
27.28,29の間にはカバー18のリブ30.31
が延びている。このリブ30.31は、冷却空気流のた
めの空気家内套晋ンしてばたら般かつ冷却空気流を分配
するような形状を有している。
上側のスリット開口29は下側に位置し℃いるスリット
開口27.28に対し℃比較的に小さい幅を有している
。それというのはスリット開口290両側にカバー18
のライトユニット32が設けられている(第1図)から
で゛ある。
開口27.28に対し℃比較的に小さい幅を有している
。それというのはスリット開口290両側にカバー18
のライトユニット32が設けられている(第1図)から
で゛ある。
空気案内通路15の入口開口17は乗用車1の前面部の
、せき止め圧の最も大きい範囲に配置されており、特に
カバー18のノーズ状に構成された突出部33(第2図
)の下側に配置され(いる。入口開口17は両側部をそ
れぞれ1つのウィンカ−ユニット34によって制限され
ている(第1図)。
、せき止め圧の最も大きい範囲に配置されており、特に
カバー18のノーズ状に構成された突出部33(第2図
)の下側に配置され(いる。入口開口17は両側部をそ
れぞれ1つのウィンカ−ユニット34によって制限され
ている(第1図)。
空気案内通路15は、走行方向Aとは反対側から見てカ
バー18の、入口開口17を形成する支持区分35によ
つ℃、1部分は(範囲りにおいては)パンパ5の形状剛
性の高い保持体19によつ又、かつ、丘だ他の部分、つ
まり範囲りの後側にある範囲においては第2の空気案内
ケーシング36によって形成されている。この第2の空
気案内ケーシング36の後側の端部は冷却器9に接続さ
れている。
バー18の、入口開口17を形成する支持区分35によ
つ℃、1部分は(範囲りにおいては)パンパ5の形状剛
性の高い保持体19によつ又、かつ、丘だ他の部分、つ
まり範囲りの後側にある範囲においては第2の空気案内
ケーシング36によって形成されている。この第2の空
気案内ケーシング36の後側の端部は冷却器9に接続さ
れている。
支持区分35と壁気案内ケーシング36の前端部37と
が少な(とも部分的に保持体19の空所38内に突入し
ていて、固定手段なしに保持されている。空気案内ケー
シング36の壁の上側区分と下側区分とは保持体19の
内側に局部的に支持されている。
が少な(とも部分的に保持体19の空所38内に突入し
ていて、固定手段なしに保持されている。空気案内ケー
シング36の壁の上側区分と下側区分とは保持体19の
内側に局部的に支持されている。
両方の空気案内ケーシング24.36は冷却器8.9に
向かってそれぞれホッパ状に拡大されており、プラスチ
ックプロー成形によつ℃構成されていると有利である。
向かってそれぞれホッパ状に拡大されており、プラスチ
ックプロー成形によつ℃構成されていると有利である。
第2図に示したように空気案内ケーシング24.36は
前後で開かれて構成されているのに対して中間にあるI
区分は横断面で見て方形に構成されている。
前後で開かれて構成されているのに対して中間にあるI
区分は横断面で見て方形に構成されている。
パン片5の形状剛性の市い保持体19はほぼ水平に延び
る2つのプレート39.40によって形成されてい℃、
該プレーー)39.40は鉛直方向で互いに間隔Eをお
いて延びている(第4図)。両方のプレー)39.40
は平面図で見て端部範囲3の形状曲線の経過に合わせて
構成されていて、局部的に配置された支持部材41もし
くはスペー女42,43によって位置固定されている。
る2つのプレート39.40によって形成されてい℃、
該プレーー)39.40は鉛直方向で互いに間隔Eをお
いて延びている(第4図)。両方のプレー)39.40
は平面図で見て端部範囲3の形状曲線の経過に合わせて
構成されていて、局部的に配置された支持部材41もし
くはスペー女42,43によって位置固定されている。
この場合、プレート39゜4Gを支持部材41もしくは
スペーサ42゜43と結合させるためにはねじ又はリベ
ット等のような固定手段が設けられている。第2図に示
すように、上側のプレート39は後側の範囲において」
二向きに曲げられた湾曲部44を有していて、この湾曲
部44によって空気案内通路15の流過横断面を冷却器
9に向がって連続的に拡大させることができる。
スペーサ42゜43と結合させるためにはねじ又はリベ
ット等のような固定手段が設けられている。第2図に示
すように、上側のプレート39は後側の範囲において」
二向きに曲げられた湾曲部44を有していて、この湾曲
部44によって空気案内通路15の流過横断面を冷却器
9に向がって連続的に拡大させることができる。
スペーサ42はプレー1−39 、40の外側にある端
部範囲45に配置されていて、スペーサ43は支持体1
9の縦中央平面F−F上に配置されている。支持部材4
1は支持体19の中間の範囲46に設けられていて、端
面側で、略示された車体保持部材に支持されている。
部範囲45に配置されていて、スペーサ43は支持体1
9の縦中央平面F−F上に配置されている。支持部材4
1は支持体19の中間の範囲46に設けられていて、端
面側で、略示された車体保持部材に支持されている。
第4図に示すようにスペーサ43はねじ山付き区分41
を有しており、該ねじ上句き区分47内には懸引用のア
イ付き部材(図示せず)をねじ込めるようになつ℃いる
。空気案内ケーシング36はスペーサ43の範囲におい
て上側と下側とに局部的に切欠き48を有している。
を有しており、該ねじ上句き区分47内には懸引用のア
イ付き部材(図示せず)をねじ込めるようになつ℃いる
。空気案内ケーシング36はスペーサ43の範囲におい
て上側と下側とに局部的に切欠き48を有している。
体
形状剛性の高い保持部材19が横断面でU字形に構成さ
れていることも可能である。この場合、U字の両方の脚
部は水平方向に延び、結合ウェブは鉛直方向に延びてい
る。このような構成においては、結合ウェブが空気案内
通路の範囲におい℃切欠きを有していることによつ(、
空気案内ケーシングを保持体に挿入することができる(
図示せず)。
れていることも可能である。この場合、U字の両方の脚
部は水平方向に延び、結合ウェブは鉛直方向に延びてい
る。このような構成においては、結合ウェブが空気案内
通路の範囲におい℃切欠きを有していることによつ(、
空気案内ケーシングを保持体に挿入することができる(
図示せず)。
発明の効果
本発明によって特に得られた利点は、各冷却器のために
別々の空気案内通路を配属したことによって冷却効果が
高められたことである。又、入口開口をせき止め圧の最
も大きい範囲に配置したことによって、空気案内通路の
横断面が小さい構成においても比較的に高い空気の流過
率が得られる。すなわち、空気案内通路の横断面と冷却
器もしくは入口開口の寸法とを、せき止め圧の小さい範
囲に入口開口を配置した構成におけるよりも、比較的に
小さく設計することができる。パン片(保持体とカバー
)が冷却空気案内装置を形成するために用いられている
ので、パン片のところに与えられている全問を有効に活
用することができる。
別々の空気案内通路を配属したことによって冷却効果が
高められたことである。又、入口開口をせき止め圧の最
も大きい範囲に配置したことによって、空気案内通路の
横断面が小さい構成においても比較的に高い空気の流過
率が得られる。すなわち、空気案内通路の横断面と冷却
器もしくは入口開口の寸法とを、せき止め圧の小さい範
囲に入口開口を配置した構成におけるよりも、比較的に
小さく設計することができる。パン片(保持体とカバー
)が冷却空気案内装置を形成するために用いられている
ので、パン片のところに与えられている全問を有効に活
用することができる。
又、入口開口と空気案内装置をパン片の弾性的なカバー
のところに配置したことと、空気案内ケーシングをプラ
スチックプロー成形によって製作したことによって、簡
単に安価に製作できる冷却空気案内装置を迅速かつ容易
に取付けることができる。パン片の、2つのグレートと
支部材 m4とスペーサからだけで構成されている保持体は簡単
にかつ安価に製作できる構造を有している。
のところに配置したことと、空気案内ケーシングをプラ
スチックプロー成形によって製作したことによって、簡
単に安価に製作できる冷却空気案内装置を迅速かつ容易
に取付けることができる。パン片の、2つのグレートと
支部材 m4とスペーサからだけで構成されている保持体は簡単
にかつ安価に製作できる構造を有している。
第1図は本発明による乗用車の前部範囲を科目前方から
見て示した図、第2図は第1図に示した乗用車の■−■
線に沿つ℃断面した図、第6図は両方の冷却器を除いて
パン片の弾性的なカバーを矢印Rの方向から見℃示した
図、第4図は第6図の矢印Sの方向から見た保持体の図
である。 1・・・乗用車、2・・・車体、3・・・端部範囲、4
・・・車体壁、5・・・パン片、6・・・制限壁、γ・
・・室、8゜9・・・冷却器、10・・・空気案内装置
、11.12・・・支承部、13・・・横けた、14.
15・・・空気案内通路、16.17・・・入口開口、
18・・・カバー、19・・・保持体、20・・・中間
区分、21・・外Ill l区分、22・・・自由端部
、23・・・前輪、24・・・金気案内ケーシング、2
5.26・・・ウェブ、27゜28.29・・スリン
ト開口、 30.31 ・・リプ、32・・・ライトユ
ニット、33・・・突出部、34・・・ウィンカ−ユニ
ット、35・・・支持区分、36・・・空気案内ケーシ
ング、37・・・前端部、38・・・空所、39.40
・・・グレート、41・・・支持部材、42.43・・
・スペーサ、44・・・湾曲部、45・・・端部範囲、
46・・・範囲、47・・・ねじ山付き区分、48・・
・切欠き、A・・・走行方向、B−B 、 C−C・・
・傾斜平面、D・・・範囲、E・・・間隔、F−F・・
・縦中央平面。
見て示した図、第2図は第1図に示した乗用車の■−■
線に沿つ℃断面した図、第6図は両方の冷却器を除いて
パン片の弾性的なカバーを矢印Rの方向から見℃示した
図、第4図は第6図の矢印Sの方向から見た保持体の図
である。 1・・・乗用車、2・・・車体、3・・・端部範囲、4
・・・車体壁、5・・・パン片、6・・・制限壁、γ・
・・室、8゜9・・・冷却器、10・・・空気案内装置
、11.12・・・支承部、13・・・横けた、14.
15・・・空気案内通路、16.17・・・入口開口、
18・・・カバー、19・・・保持体、20・・・中間
区分、21・・外Ill l区分、22・・・自由端部
、23・・・前輪、24・・・金気案内ケーシング、2
5.26・・・ウェブ、27゜28.29・・スリン
ト開口、 30.31 ・・リプ、32・・・ライトユ
ニット、33・・・突出部、34・・・ウィンカ−ユニ
ット、35・・・支持区分、36・・・空気案内ケーシ
ング、37・・・前端部、38・・・空所、39.40
・・・グレート、41・・・支持部材、42.43・・
・スペーサ、44・・・湾曲部、45・・・端部範囲、
46・・・範囲、47・・・ねじ山付き区分、48・・
・切欠き、A・・・走行方向、B−B 、 C−C・・
・傾斜平面、D・・・範囲、E・・・間隔、F−F・・
・縦中央平面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 自動車であって、パンパと少なくとも1つの冷却
器とを有しており、冷却器に送られる冷却空気流を案内
するために風洞状の空気案内通路が設げられており、該
空気案内通路が空気案内装置を備えた入口開口を有して
いる形式のものにおいて、各冷却器(8,9)に別々の
空気案内通路(14,15)が配属されてい℃、入口開
口C16、17)もしくば空気案内装置が自動車(1)
の端部範囲(3)を形成するバンパ(5)の弾性的なカ
バー(18)に配置されており、少なくとも1つの前記
入口開口と前記空気案内通路とが部分的にバンパ(5)
の、形状剛性の高い保持体(19)内を延びていて、入
口開口(17)がせき止め圧の最も高い範囲に配置され
ていて、しかもカバー(18ンのノーズ状の突出部(3
3)の下側に配置されていることを特徴とする、自動車
。 2、 冷却器(8,9)と空気案内通路(14゜15)
とが互いに上下に配置されている、特案内ケーシング(
24)によって形成され℃いて、該空気案内ケーシング
(24)が下側の冷却器(8)と下側の入口開口(16
)とに解離可能に接続されている、特許請求範囲第1項
又は第2項記載の自動車。 4、 下側の人口開口(16)が、互いに上下に走行方
向に延びて配置されている複数のスリット開口(27,
28,29)によって形成されていて、高さ方向で見て
スリット開口(27,28,29)どうしの間にカバー
(18)のリプ(30,31)が延びて(・て、前記リ
プ(30,31)が冷却空気流のための空気案内装置と
してはたらく、特許請求の範囲第6項記載の自動車。 5、 上1則の入口開口(17)の後側に直接的に、パ
ン片(5)の、自動車の長手方向で見(開かれて構成さ
れた保持体(19)が配置され℃いて、保持体(19)
と第2の空気案内ケーシング(36)とが上側の空気案
内通路(15)を形成している、特許請求の範囲第1項
又は第2項記載の自動車。 6、 保持体(19)がほぼ水平に延びる2つのプレー
1− (39、40)から構成され又いて、該プレー)
(39,40)が高さ方向で見(互いに間隔(E)をお
い℃延び℃いて、局部的に配置された支持部材(41)
もしくはスペーサ(42,43)とによって位置固定さ
れており、プレート(39,40)を支持部材(41)
もしくはスペーサ(42,43)に結合するためにねじ
又はリベット等のような固定部材が用いられている、特
許請求の範囲第5項記載の自動車。 Z 保持体(19)内に、カバー(18)の、入口開口
(17)を形成する支持区分(35)と空気案内ケーシ
ング(36)の前縁部(37)とが少な(とも部分的に
突入し℃いて突入部分において固定手段なしに保持され
ている、特許請求の範囲第5項記載の自動乳8、 空気
案内ケーシング(24,36)が70ラスチツクから成
っている、特許請求の範囲第1項記載の自動車。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3338466.5 | 1983-10-22 | ||
| DE3338466A DE3338466C2 (de) | 1983-10-22 | 1983-10-22 | Kühlluftführung für ein Kraftfahrzeug, insbesondere für einen Personenwagen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60110527A true JPS60110527A (ja) | 1985-06-17 |
Family
ID=6212529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59220644A Pending JPS60110527A (ja) | 1983-10-22 | 1984-10-22 | 自動車 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4566407A (ja) |
| JP (1) | JPS60110527A (ja) |
| DE (1) | DE3338466C2 (ja) |
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