JPS60111285A - タイプライタ - Google Patents
タイプライタInfo
- Publication number
- JPS60111285A JPS60111285A JP58218179A JP21817983A JPS60111285A JP S60111285 A JPS60111285 A JP S60111285A JP 58218179 A JP58218179 A JP 58218179A JP 21817983 A JP21817983 A JP 21817983A JP S60111285 A JPS60111285 A JP S60111285A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- key
- scroll
- mode
- data
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
この発明はテキストメモリとそのテキスト内容を表示す
るだめの1行以下の表示桁数を有する表示装置とを備え
たタイプライタに関Jるものである。
るだめの1行以下の表示桁数を有する表示装置とを備え
たタイプライタに関Jるものである。
発明の目的
この発明の目的は、テキストメモリ内容の表示時におい
てスクロールアップキーあるいはスクロールダウンキー
を操作して、前行あるいは次行の゛データを表示装置上
に表示する場合に、前記テキストメモリに同じデータが
複数行にわたって入っていてもスクロール動作が実行さ
れていることを容易に確認することができ、文書作成を
正確に行うことができる新規なタイプライタを提供する
ことにある。
てスクロールアップキーあるいはスクロールダウンキー
を操作して、前行あるいは次行の゛データを表示装置上
に表示する場合に、前記テキストメモリに同じデータが
複数行にわたって入っていてもスクロール動作が実行さ
れていることを容易に確認することができ、文書作成を
正確に行うことができる新規なタイプライタを提供する
ことにある。
発明の構成
この発明を構成J−る各装置及び手段の結合関係を第5
図に基いて説明すると、中央処理装置等により構成され
る制御手段41にはテキストメモリ49と、そのテキス
ト内容を表示するための1行以下の表示桁数を有する表
示装置11.42と、前記テキストメモリ49の内容の
表示時に前行あるいは次行のデータを表示装[11,4
2に表示させるためのスクロールアップ手段55及びス
クロールダウン手段56と、スクロール状態であること
を表示するだめの表示手段33とがそれぞれ接続され、
制御手段41の作用に基づき1回のスクロールアップあ
るいはスクロールダウンごとに前記表示手段33が点滅
するように制御されている。
図に基いて説明すると、中央処理装置等により構成され
る制御手段41にはテキストメモリ49と、そのテキス
ト内容を表示するための1行以下の表示桁数を有する表
示装置11.42と、前記テキストメモリ49の内容の
表示時に前行あるいは次行のデータを表示装[11,4
2に表示させるためのスクロールアップ手段55及びス
クロールダウン手段56と、スクロール状態であること
を表示するだめの表示手段33とがそれぞれ接続され、
制御手段41の作用に基づき1回のスクロールアップあ
るいはスクロールダウンごとに前記表示手段33が点滅
するように制御されている。
実施例
以下、この発明を具体化した一実施例を図面に従って説
明覆る。第1図に示すようにタイプライタの本体ケース
1の後側部にはプラテン2が支持され、その前方にはプ
ラテン2と平行に延びるガイドロッド4が配設されてい
る。このガイドロッド4にはキャリッジ3がプラテン2
に沿って左右に移動可能に支持されるとともに、ガイド
ロッド4の回りで回動可能に支持されている。前記キャ
リッジ3上にはサーマルヘッド5が装着され、このナー
マルヘッド5がキャリッジ3の回動にともないプラテン
2上の感熱紙6に押し付けられるプリント位置と、感熱
紙6が−ら離間リ−る離間位置との間で移動し得るよう
になっている。本体ケース1には電源スィッチ7が段(
〕られている。
明覆る。第1図に示すようにタイプライタの本体ケース
1の後側部にはプラテン2が支持され、その前方にはプ
ラテン2と平行に延びるガイドロッド4が配設されてい
る。このガイドロッド4にはキャリッジ3がプラテン2
に沿って左右に移動可能に支持されるとともに、ガイド
ロッド4の回りで回動可能に支持されている。前記キャ
リッジ3上にはサーマルヘッド5が装着され、このナー
マルヘッド5がキャリッジ3の回動にともないプラテン
2上の感熱紙6に押し付けられるプリント位置と、感熱
紙6が−ら離間リ−る離間位置との間で移動し得るよう
になっている。本体ケース1には電源スィッチ7が段(
〕られている。
前記本体ケース1の顔部にはキーボード1oが設【ブら
れ、そのキーボード1oには1行以下の表示桁数(この
実施例では15桁)を有する液晶ディスプレイ(LCD
)11がB旧プられている。ざらに、キーボード1o上
にはタイプライタを操作づるための各種キー、切換スイ
ッチなどの操作部材が配設されている。すなわち、それ
らは、アルファベットの各文字を入力するためのアルフ
ァベットキー12及び0〜9の数字を入力するための数
字キー13ならびにスペースキー14を含む文字記号キ
ー、バックスペースキー15、キャリッジリターンキー
16、シフトキー17、セカンドシフトキー18、左マ
ージンセットキー19、右マージンセットキー20.タ
ブセットキー21、タブクリアキー22、タブキー23
、感熱紙6を紙送りする紙送りキー24、感熱紙6を紙
戻しする紙戻しキー25、リピートキー26、コードキ
ー27、第1.第2のモード選択スイッチ28゜29、
インサートキー30.デリートキー31、カーソル左移
動・スクロールアップキー55、カーソル右移動・スク
ロールダウンキ−56である。
れ、そのキーボード1oには1行以下の表示桁数(この
実施例では15桁)を有する液晶ディスプレイ(LCD
)11がB旧プられている。ざらに、キーボード1o上
にはタイプライタを操作づるための各種キー、切換スイ
ッチなどの操作部材が配設されている。すなわち、それ
らは、アルファベットの各文字を入力するためのアルフ
ァベットキー12及び0〜9の数字を入力するための数
字キー13ならびにスペースキー14を含む文字記号キ
ー、バックスペースキー15、キャリッジリターンキー
16、シフトキー17、セカンドシフトキー18、左マ
ージンセットキー19、右マージンセットキー20.タ
ブセットキー21、タブクリアキー22、タブキー23
、感熱紙6を紙送りする紙送りキー24、感熱紙6を紙
戻しする紙戻しキー25、リピートキー26、コードキ
ー27、第1.第2のモード選択スイッチ28゜29、
インサートキー30.デリートキー31、カーソル左移
動・スクロールアップキー55、カーソル右移動・スク
ロールダウンキ−56である。
これらの各キー及びスイッチのうち、コードキ=27は
他のキー寸なわら、オートキ17リツジリターンモード
、ライトマージンフラッシュモード、センタリングモー
ド、ラインバイラインモード、アンダーラインモードの
各種の印字ファンクションにそれぞれ対応する数字キー
34〜39などのうちのいずれかとともに操作された時
、それらのキーが単独で操作された場合に発生するコー
ドデータとは異なるコードデータを発生させて、各印字
ファンクションを選択1゛るためのものである。
他のキー寸なわら、オートキ17リツジリターンモード
、ライトマージンフラッシュモード、センタリングモー
ド、ラインバイラインモード、アンダーラインモードの
各種の印字ファンクションにそれぞれ対応する数字キー
34〜39などのうちのいずれかとともに操作された時
、それらのキーが単独で操作された場合に発生するコー
ドデータとは異なるコードデータを発生させて、各印字
ファンクションを選択1゛るためのものである。
ラインバイラインモードとは予め入力されたデータを1
行の範囲内で修正入力するための印字ファンクションで
あり、ライトマージンフラッシュモードとは各行の文字
を右マージン位置に揃えて印字するための印字ファンク
ションであり、センタリングモードとは印字動作時にお
いて文字を左右のマージン間の中央に印字するだめの印
字ファンクションである。さらに、オートアンダーライ
ンモードとは各種の文字を印字すると同時にアンダーラ
インをイ1けるための印字ファンクションである。
行の範囲内で修正入力するための印字ファンクションで
あり、ライトマージンフラッシュモードとは各行の文字
を右マージン位置に揃えて印字するための印字ファンク
ションであり、センタリングモードとは印字動作時にお
いて文字を左右のマージン間の中央に印字するだめの印
字ファンクションである。さらに、オートアンダーライ
ンモードとは各種の文字を印字すると同時にアンダーラ
インをイ1けるための印字ファンクションである。
また、前記カーソル左移動・スクロールアップキー55
およびカーソル右移動・スクロールダウンキー56は、
それらを単独で操作づることにより、ディスプレイ11
上において次のデータの挿入位置を指示するためのカー
ソル33を左または右に移動させることができ、また、
それらを前記コードキー27と共に操作することにより
、テキストメモリ内容の表示時に前行あるいは次行のデ
ータをスクロールアップあるいはスクロールダウンして
ディスプレイ11に表示させることができる。
およびカーソル右移動・スクロールダウンキー56は、
それらを単独で操作づることにより、ディスプレイ11
上において次のデータの挿入位置を指示するためのカー
ソル33を左または右に移動させることができ、また、
それらを前記コードキー27と共に操作することにより
、テキストメモリ内容の表示時に前行あるいは次行のデ
ータをスクロールアップあるいはスクロールダウンして
ディスプレイ11に表示させることができる。
第1のモード選択スイッチ28は、タイプライタモード
及びターミナルモードの2モードのいずれかを選択する
ための三位置スライド式のスイッチであり、このタイプ
ライタモードと番よこのタイプライタを通常のタイプラ
イタとして使用するモードであり、ターミナルモードと
はタイプライタをデータターミナル装置として使用する
モードである。
及びターミナルモードの2モードのいずれかを選択する
ための三位置スライド式のスイッチであり、このタイプ
ライタモードと番よこのタイプライタを通常のタイプラ
イタとして使用するモードであり、ターミナルモードと
はタイプライタをデータターミナル装置として使用する
モードである。
第2のt−ド選択スイッヂ29は、ノンプリン1〜モー
ド、コレクションプリントモード及びダイレクトプリン
トモードの3モードのいずれかを選択するための三位置
スライド式のスイッチであり、このノン・プリントモー
ドとはザーマルヘッド5による印字を伴わないで、キー
人力された文字などを液晶ディスプレイ11に表示させ
るモードであり、コレクションプリントモードとはキー
人力された文字などを液晶ディスプレイ11に表示し、
かつそのディスプレイ11からオーバーフローしたデー
タから順次サーマルヘッド5により感熱紙6に印字させ
るモードであり、さらにダイレクトプリントモードとは
キー人ツノされた文字などを液晶ディスプレイ11に表
示させると同時に1ナーマルヘツト5により感熱紙6上
に印字させるモードである。
ド、コレクションプリントモード及びダイレクトプリン
トモードの3モードのいずれかを選択するための三位置
スライド式のスイッチであり、このノン・プリントモー
ドとはザーマルヘッド5による印字を伴わないで、キー
人力された文字などを液晶ディスプレイ11に表示させ
るモードであり、コレクションプリントモードとはキー
人力された文字などを液晶ディスプレイ11に表示し、
かつそのディスプレイ11からオーバーフローしたデー
タから順次サーマルヘッド5により感熱紙6に印字させ
るモードであり、さらにダイレクトプリントモードとは
キー人ツノされた文字などを液晶ディスプレイ11に表
示させると同時に1ナーマルヘツト5により感熱紙6上
に印字させるモードである。
なお、その他のキーについては通常のタイプライタに備
えられているも−のであるため説明を省略する。
えられているも−のであるため説明を省略する。
又、前記液晶ディスプレイ11の外周部分及び各キー3
4〜39の上側部には前記各数字キー34〜39に対応
する各印字ファンクションを示す表示記号(AUTO,
RMF、CTR,L/L、。
4〜39の上側部には前記各数字キー34〜39に対応
する各印字ファンクションを示す表示記号(AUTO,
RMF、CTR,L/L、。
XXX0N、XXX0FF>が記さレテイルとともに、
それらの表示記号と対応するようにディスプレイ11の
内部には三角形状の複数のガイダンス40が配設されて
いる。
それらの表示記号と対応するようにディスプレイ11の
内部には三角形状の複数のガイダンス40が配設されて
いる。
次に、上記のような外郭構造を備えたタイプライタの電
子回路を第3図に従って説明する。同図において41は
中央処理装置であり、これにキーボードドライバ53を
介して前記キーボード10の他、ディスプレイコントロ
ーラ42.印字1114Nドライバ・インターフェイス
43.リードオンリーメモリ44.ランダムアクセスメ
モリ45.及び外部インターフェイス用ドライバ・レシ
ーバ46がそれぞれ接続されている。そして、ディスプ
レイコントローラ42には前記液晶ディスプレイ11が
接続され、両者42.11により表示装置が構成されて
いる。又、印字機構ドライバ・インターフェイス43に
は印字lIl構47が接続されている。前記印字機構4
7は前記プラテン2及びキャリッジ3とそれらを駆動す
るための駆動装置ならびに9−マルヘッド5などを含l
υでいる。
子回路を第3図に従って説明する。同図において41は
中央処理装置であり、これにキーボードドライバ53を
介して前記キーボード10の他、ディスプレイコントロ
ーラ42.印字1114Nドライバ・インターフェイス
43.リードオンリーメモリ44.ランダムアクセスメ
モリ45.及び外部インターフェイス用ドライバ・レシ
ーバ46がそれぞれ接続されている。そして、ディスプ
レイコントローラ42には前記液晶ディスプレイ11が
接続され、両者42.11により表示装置が構成されて
いる。又、印字機構ドライバ・インターフェイス43に
は印字lIl構47が接続されている。前記印字機構4
7は前記プラテン2及びキャリッジ3とそれらを駆動す
るための駆動装置ならびに9−マルヘッド5などを含l
υでいる。
前記中央処理装置41はキーボード10から入力される
アルファベット、数字、スペース、演算記号、その他の
記号などの各文字に対応するデータをランダムアクセス
メモリ45に順次配1!スるとともに、それらのコード
データに対応するパターンデータをリードオンリーメモ
リ44から読出し、ディスプレイコントローラ42及び
印字Ia構ドライバ・インターフェイス43に供給する
。ディスプレイコントローラ42は中央処理装置41か
ら送られてくるパターンデータに基づいて液晶ディスプ
レイ11に文字を表示させる。又、中央処理装置41は
リードオンリーメモリ44から読出したパターンデータ
に暴づいて印字IJII47のサーマルヘッド5を駆動
するとともに、キャリッジ3及びプラテン2を駆動する
ためのモータ等を駆動する。さらに、リードオンリーメ
モリ44にはタイプライタ全体の作動を制御するための
プログラムが記憶させられている。
アルファベット、数字、スペース、演算記号、その他の
記号などの各文字に対応するデータをランダムアクセス
メモリ45に順次配1!スるとともに、それらのコード
データに対応するパターンデータをリードオンリーメモ
リ44から読出し、ディスプレイコントローラ42及び
印字Ia構ドライバ・インターフェイス43に供給する
。ディスプレイコントローラ42は中央処理装置41か
ら送られてくるパターンデータに基づいて液晶ディスプ
レイ11に文字を表示させる。又、中央処理装置41は
リードオンリーメモリ44から読出したパターンデータ
に暴づいて印字IJII47のサーマルヘッド5を駆動
するとともに、キャリッジ3及びプラテン2を駆動する
ためのモータ等を駆動する。さらに、リードオンリーメ
モリ44にはタイプライタ全体の作動を制御するための
プログラムが記憶させられている。
前記ランダムアクセスメモリ45にはA4川用数枚程度
の文字データ及びファンクションデーダを記憶するため
のテキストメモリ49が設【)られている。
の文字データ及びファンクションデーダを記憶するため
のテキストメモリ49が設【)られている。
次に、第4図に従いこの発明に関係する処理を説明する
。
。
ステップSOにおいて電源が投入されると、ステップS
1においてキャリッジ3の左マージン位置への移行、デ
ィスプレイコントローラ42.ランダムアクセスメモリ
45等の初期化が実行される。そして、ステップS2に
おいてディスプレイ11が無表示状態にされる。
1においてキャリッジ3の左マージン位置への移行、デ
ィスプレイコントローラ42.ランダムアクセスメモリ
45等の初期化が実行される。そして、ステップS2に
おいてディスプレイ11が無表示状態にされる。
次に、ステップS3の入力データの印字処理等を実行す
るメインルーヂンを経てステップS4において各種のキ
ーが操作されたか否かが判別され、結果がNoであれば
キースキャンを繰り返す。また、その結果がYESでお
る場合にはステップ$5に進み、ステップS4において
スクロールアップキー55あるいはスクロールダウンキ
ー56がコードキー27と共に操作されたか否かが判断
される。その結果がNoである場合にはステップ$6に
進んで、ステップS4にて操作されたその他のキーに対
応した別処理が行われる。
るメインルーヂンを経てステップS4において各種のキ
ーが操作されたか否かが判別され、結果がNoであれば
キースキャンを繰り返す。また、その結果がYESでお
る場合にはステップ$5に進み、ステップS4において
スクロールアップキー55あるいはスクロールダウンキ
ー56がコードキー27と共に操作されたか否かが判断
される。その結果がNoである場合にはステップ$6に
進んで、ステップS4にて操作されたその他のキーに対
応した別処理が行われる。
一方、ステップS4においてスクロールアップキー55
あるいはスクロールダウンキー56がコードキー27と
共に操作されて、ステップS5におりる判断結果がYE
Sである場合にはステップS7に進み、そのステップS
7においてディスプレイ11上のカーソル33の表示が
消去された後、ステップS8でディスプレイコン1−〇
−ラ42の作用によりディスプレイ11上に表示される
文字が前記テキストメモリ49内の前行あるいは次行の
データにスクロールアップあるいはスクロールダウンさ
れる。
あるいはスクロールダウンキー56がコードキー27と
共に操作されて、ステップS5におりる判断結果がYE
Sである場合にはステップS7に進み、そのステップS
7においてディスプレイ11上のカーソル33の表示が
消去された後、ステップS8でディスプレイコン1−〇
−ラ42の作用によりディスプレイ11上に表示される
文字が前記テキストメモリ49内の前行あるいは次行の
データにスクロールアップあるいはスクロールダウンさ
れる。
こうして、ステップS8においてディスプレイ11上の
文字がスクロールアップされると、ステップS9に進ん
で中央処理装置41のタイマー機能に基づき所定時間(
50〜5Qmsec、)のディレィ時間を設()で、ス
テップ810にて再びディスプレイ11上にカーソル3
3が表示される。
文字がスクロールアップされると、ステップS9に進ん
で中央処理装置41のタイマー機能に基づき所定時間(
50〜5Qmsec、)のディレィ時間を設()で、ス
テップ810にて再びディスプレイ11上にカーソル3
3が表示される。
従って、この実施例のタイプライタにおいては一回のス
クロールアップあるいはスクロールダウ。
クロールアップあるいはスクロールダウ。
ンの動作毎にディスプレイ11のカーソル33が点滅さ
れるため、例えば、テキストメモリ49内に改行データ
が連続して複数記憶されているときにスクロール処理を
行う場合でも、操作者はカーソル33の点滅によりスク
ロール動作が実行されていることを容易に確認すること
ができる。それ故、文書作成時におけるテキストメモリ
49の内容の修正又は追加等の編集作業を容易に行うこ
とができる。
れるため、例えば、テキストメモリ49内に改行データ
が連続して複数記憶されているときにスクロール処理を
行う場合でも、操作者はカーソル33の点滅によりスク
ロール動作が実行されていることを容易に確認すること
ができる。それ故、文書作成時におけるテキストメモリ
49の内容の修正又は追加等の編集作業を容易に行うこ
とができる。
なお、この発明は前記実施例の構成に限定されるもので
はなく、前記実施例のカーソル33にかえてランプをテ
ィスプレィ11外部のキーボード10上に設けて、スク
ロール動作毎にそのランプが点滅するように構成する等
、この発明の趣旨を逸IJjJ L、ない範囲で各部の
構成を任意に変更して具体化づることも可能である。
はなく、前記実施例のカーソル33にかえてランプをテ
ィスプレィ11外部のキーボード10上に設けて、スク
ロール動作毎にそのランプが点滅するように構成する等
、この発明の趣旨を逸IJjJ L、ない範囲で各部の
構成を任意に変更して具体化づることも可能である。
発明の効果
以上詳述したようにこの発明によれば、1回のスクロー
ルアップあるいはスクロールダウンごとに表示手段が点
滅するので、テキストメモリ内に同じデータが複数行に
わたって入っている場合でも、スクロール動作が実行さ
れていることを容易に確認することができ、文書作成を
正確に行うことができるという優れた効果を奏する。
ルアップあるいはスクロールダウンごとに表示手段が点
滅するので、テキストメモリ内に同じデータが複数行に
わたって入っている場合でも、スクロール動作が実行さ
れていることを容易に確認することができ、文書作成を
正確に行うことができるという優れた効果を奏する。
第1図はこの発明を実施したタイプライタの外観を示す
斜視図、第2図はキーボード部分を示す平面図、第3図
は電子回路を示すブロック図、第4図はこの発明の作用
を示づフローチV−ト図、第5図はこの発明の構成説朗
図ぐある。 図において10はキーボード、11.42は表示装置を
構成する液晶ディスプレイ及びディスプレイコントロー
ラ、41は制御手段としての中央処理装置、49はテキ
ストメモリ、55はスクロールアンプキー、5Gはスク
ロールダウンキーである。 特許出願人 ブラザー工業株式会社 代 理 人 弁理士 恩1)博宣
斜視図、第2図はキーボード部分を示す平面図、第3図
は電子回路を示すブロック図、第4図はこの発明の作用
を示づフローチV−ト図、第5図はこの発明の構成説朗
図ぐある。 図において10はキーボード、11.42は表示装置を
構成する液晶ディスプレイ及びディスプレイコントロー
ラ、41は制御手段としての中央処理装置、49はテキ
ストメモリ、55はスクロールアンプキー、5Gはスク
ロールダウンキーである。 特許出願人 ブラザー工業株式会社 代 理 人 弁理士 恩1)博宣
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 テキストメモリとそのテキスト内容を表示するための1
行以下の表示桁数を有づ“る表示装置とを右Jるタイプ
ライタにおいて、 テキストメモリの内容の表示時に、前行あるいは次行の
データを表示装置に表示させるためのスクロールアップ
あるいはスクロールダウン手段と、スクロール状態であ
ることを表示する表示手段と、1回のスクロールアップ
あるいはスクロールダウンごとに前記表示手段を点滅さ
せるように制御する制御手段とを備えたことを特徴とす
るタイプライタ。 2、前記表示手段は前記表示装置中に設【ノられた、デ
ータの挿入位置を示すカーソルであることを特徴とする
特W1請求の範囲111項記載のタイプライタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58218179A JPS60111285A (ja) | 1983-11-19 | 1983-11-19 | タイプライタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58218179A JPS60111285A (ja) | 1983-11-19 | 1983-11-19 | タイプライタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60111285A true JPS60111285A (ja) | 1985-06-17 |
Family
ID=16715848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58218179A Pending JPS60111285A (ja) | 1983-11-19 | 1983-11-19 | タイプライタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60111285A (ja) |
-
1983
- 1983-11-19 JP JP58218179A patent/JPS60111285A/ja active Pending
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