JPS6011186A - 建物の開口部に於ける物体検知方法 - Google Patents
建物の開口部に於ける物体検知方法Info
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- JPS6011186A JPS6011186A JP58120855A JP12085583A JPS6011186A JP S6011186 A JPS6011186 A JP S6011186A JP 58120855 A JP58120855 A JP 58120855A JP 12085583 A JP12085583 A JP 12085583A JP S6011186 A JPS6011186 A JP S6011186A
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- JP
- Japan
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- detection area
- opening part
- light
- opening
- building
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 27
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 2
- 241000282326 Felis catus Species 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01S—RADIO DIRECTION-FINDING; RADIO NAVIGATION; DETERMINING DISTANCE OR VELOCITY BY USE OF RADIO WAVES; LOCATING OR PRESENCE-DETECTING BY USE OF THE REFLECTION OR RERADIATION OF RADIO WAVES; ANALOGOUS ARRANGEMENTS USING OTHER WAVES
- G01S17/00—Systems using the reflection or reradiation of electromagnetic waves other than radio waves, e.g. lidar systems
- G01S17/02—Systems using the reflection of electromagnetic waves other than radio waves
- G01S17/04—Systems determining the presence of a target
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Optical Radar Systems And Details Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔(支術分野〕
本発明は光又は赤外線の反射光を利用して人体などの物
体を検知する方式の開口部に於ける物体の検知方法に関
する。
体を検知する方式の開口部に於ける物体の検知方法に関
する。
従来、主として来客報知用として建物開口部に設置され
る人体検知センサは、検知エリアの限定が明確でない(
特に検知距II )ため、センサに対向する壁面(床面
など)や反射物体の大きさ、反射率などの影響を受けや
すかった。
る人体検知センサは、検知エリアの限定が明確でない(
特に検知距II )ため、センサに対向する壁面(床面
など)や反射物体の大きさ、反射率などの影響を受けや
すかった。
例えば、センサから遠< ’l’=tVれた白っぽい犬
、猫を検知する一方で、近くの黒っぽい服を看た人を検
知しないという問題の発生ずる場合がありた。
、猫を検知する一方で、近くの黒っぽい服を看た人を検
知しないという問題の発生ずる場合がありた。
本発明は上記の点に鑑みてなしたものであって1ミIJ
′?)検知エリアを明確に限定することにより、反射物
体、環境の影響を受けにくくすることを目的とする。
′?)検知エリアを明確に限定することにより、反射物
体、環境の影響を受けにくくすることを目的とする。
(実施例)
以下本発明を一実施例として掲げた図面に基いて説明す
ると、gA 1図は建物の外壁面1(K設置し面状書戒
エリアにより窒出入口等の開口部1への侵入者の接近を
検知する岸側検知用センサ2の4既念図である。
ると、gA 1図は建物の外壁面1(K設置し面状書戒
エリアにより窒出入口等の開口部1への侵入者の接近を
検知する岸側検知用センサ2の4既念図である。
第2図はセンサの光学系、及びそれによって得られる検
知エリアの一実f+fli例を表わす。。
知エリアの一実f+fli例を表わす。。
光源22(赤外発光ダイオードなど)から出た光は円筒
型レンズ24によって扇状に集光され、窓26にF、明
ガラス又は可視光カットフィルタ)を通して外部に放射
される。今、斜線で示す検知エリア内に反射物体が入る
と、反射光の内の一部は窓27を通してセンサ内に入り
、円筒型レンズで集光され受光素子28(フォトダイオ
ードなど)によって検出される。以上の説明で明らかな
ように、検知エリアの大きさく開き角と検知距離)は窓
26.27の寸法によって任意に設定できる。
型レンズ24によって扇状に集光され、窓26にF、明
ガラス又は可視光カットフィルタ)を通して外部に放射
される。今、斜線で示す検知エリア内に反射物体が入る
と、反射光の内の一部は窓27を通してセンサ内に入り
、円筒型レンズで集光され受光素子28(フォトダイオ
ードなど)によって検出される。以上の説明で明らかな
ように、検知エリアの大きさく開き角と検知距離)は窓
26.27の寸法によって任意に設定できる。
第8図は、従来の反射型センサと、本発明の距離限定方
式反射型センサとについて、反射物体の反射率の違いに
よる特性変化を比較したものである。簡単にするために
、大きさが同じで反射率の異なる2物体(一方は白色で
反射率0.9.他方は黒色で反射率0.1と仮定)に対
する検知圧Ftfiの差を比較すると、従来のセンサで
は、検知距離が限定されていないため受光素子23の出
力は距離と共に除々に変化し、ある作動レベルを設定し
た場合、反射率の違いによって異なる検知範囲を示す。
式反射型センサとについて、反射物体の反射率の違いに
よる特性変化を比較したものである。簡単にするために
、大きさが同じで反射率の異なる2物体(一方は白色で
反射率0.9.他方は黒色で反射率0.1と仮定)に対
する検知圧Ftfiの差を比較すると、従来のセンサで
は、検知距離が限定されていないため受光素子23の出
力は距離と共に除々に変化し、ある作動レベルを設定し
た場合、反射率の違いによって異なる検知範囲を示す。
一方、本発明センサでは、検知圧Mが11.12で限定
され、t(tt、t”)t2では、受光素子出力はぼ家
零になっている。従って、作動レベルをかなり低く設定
でき、反射率の違いにか\わらず11<t<tzの範囲
内で確実に作動する。
され、t(tt、t”)t2では、受光素子出力はぼ家
零になっている。従って、作動レベルをかなり低く設定
でき、反射率の違いにか\わらず11<t<tzの範囲
内で確実に作動する。
以上は、反射率の違い・による動作特性の差を述べたが
、逆に反射率が同じで、大きさの違う2つ物体に対して
同様のことが言える。即ち、本発明センサでは、ある大
きさ以上の物体であれば、検知エリア内の物体を確実に
検知できる。
、逆に反射率が同じで、大きさの違う2つ物体に対して
同様のことが言える。即ち、本発明センサでは、ある大
きさ以上の物体であれば、検知エリア内の物体を確実に
検知できる。
Fig4は、検知回路の一例を示すブロック図である。
光源駆動パルス発振回路31によって光源22は駆動さ
れる。検知エリア内に反射物体がなければ受光素子23
に出力か現われないが、検知エリア内に人体の一部が入
ると、それによる反射光パルスが受光素子28で検出さ
れ、増巾回路32で増巾後、発光パルス回路31でfI
IIJ御されるスイッチ83を通して積分回路84で積
分(即ち、ピークホールド)される。予め設定した作動
+i値を越えると、)囚値判別スイッチ回路85が、導
通し、δ報装置86を作動させる。
れる。検知エリア内に反射物体がなければ受光素子23
に出力か現われないが、検知エリア内に人体の一部が入
ると、それによる反射光パルスが受光素子28で検出さ
れ、増巾回路32で増巾後、発光パルス回路31でfI
IIJ御されるスイッチ83を通して積分回路84で積
分(即ち、ピークホールド)される。予め設定した作動
+i値を越えると、)囚値判別スイッチ回路85が、導
通し、δ報装置86を作動させる。
本発明は上記の如くなしたから以下の効果を有する。
■従来の開口部防犯センサ(マグネットスイッチガラス
破壊センサ)のように開口部が開放されたり破壊される
より以前に、接近した時締で検知でき、早期対応が可能
となる。また、開口部を開放した状態で侵入IQ戒がで
きる。
破壊センサ)のように開口部が開放されたり破壊される
より以前に、接近した時締で検知でき、早期対応が可能
となる。また、開口部を開放した状態で侵入IQ戒がで
きる。
■従来の反射型センサと異なり、反射物体や周囲環境変
化の影響を受けにくいため fn頼性が高い。
化の影響を受けにくいため fn頼性が高い。
■明r1vな面状検知エリアが設定できるため、屋内の
人によって誤動作することがない。
人によって誤動作することがない。
図面は本発明建物の開口部に於ける物体検知方法の一実
施例を示し、第1図は建物に於けるセンサの配置図、第
2図は光学系及び検知エリヤ説明図、第8図は検知距離
説明図、第4I2Iは回路ブロック図である。 1・・・開口部、2・・・セン叩、8・・・検知工、リ
ヤ、22・・・発光素子、28・・・受光素子。
施例を示し、第1図は建物に於けるセンサの配置図、第
2図は光学系及び検知エリヤ説明図、第8図は検知距離
説明図、第4I2Iは回路ブロック図である。 1・・・開口部、2・・・セン叩、8・・・検知工、リ
ヤ、22・・・発光素子、28・・・受光素子。
Claims (1)
- (1ン発光素子と受光素子、この画素子を各々検知コリ
ャ限定開口部を有するじや先板と対向して建物の外側の
開口部際に設置し、面も地面より一定距離浮き上った点
から前記開口部上端までを検知エリヤとしたことを特徴
としたくL物の開口部に於ける物体の検知方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58120855A JPS6011186A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 建物の開口部に於ける物体検知方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58120855A JPS6011186A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 建物の開口部に於ける物体検知方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6011186A true JPS6011186A (ja) | 1985-01-21 |
Family
ID=14796612
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58120855A Pending JPS6011186A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 建物の開口部に於ける物体検知方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6011186A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5728350U (ja) * | 1980-07-23 | 1982-02-15 |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP58120855A patent/JPS6011186A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5728350U (ja) * | 1980-07-23 | 1982-02-15 |
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