JPS60112032A - 電子写真複写機 - Google Patents
電子写真複写機Info
- Publication number
- JPS60112032A JPS60112032A JP58219851A JP21985183A JPS60112032A JP S60112032 A JPS60112032 A JP S60112032A JP 58219851 A JP58219851 A JP 58219851A JP 21985183 A JP21985183 A JP 21985183A JP S60112032 A JPS60112032 A JP S60112032A
- Authority
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- Japan
- Prior art keywords
- original
- exposure
- voltage
- copying
- exposure lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/041—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with variable magnification
- G03G15/0415—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with variable magnification and means for controlling illumination or exposure
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は電子写真複写機に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、画像濃度自動調整機能を有づる変倍装置つきの電
子写真複写機における原稿画′a度検出用の光検出素子
は、光学系上あるいは光学系上より分岐した光学系上に
設けられているが、この場合、拡大、等倍、縮小の各複
写倍率で同一原稿を使用しているにもかかわらず、光検
出素子の受光面への入射光照度が異なるために、本来の
露光ランプ電圧とは異なった露光ランプ電圧に制御され
、例えば等倍複写では良好な複写画像が得られても、拡
大複写では地肌汚れのある画像になってしまうといった
問題点を有していた。
子写真複写機における原稿画′a度検出用の光検出素子
は、光学系上あるいは光学系上より分岐した光学系上に
設けられているが、この場合、拡大、等倍、縮小の各複
写倍率で同一原稿を使用しているにもかかわらず、光検
出素子の受光面への入射光照度が異なるために、本来の
露光ランプ電圧とは異なった露光ランプ電圧に制御され
、例えば等倍複写では良好な複写画像が得られても、拡
大複写では地肌汚れのある画像になってしまうといった
問題点を有していた。
発明の目的
本発明は上記従来の欠点を解8′jづるもので、等倍複
写のみならず拡大、縮小の複写にJ3いても簡単に画像
11度自動調整機能を正しく制御することのできる電子
写真複写機を提供づることを目的とする。
写のみならず拡大、縮小の複写にJ3いても簡単に画像
11度自動調整機能を正しく制御することのできる電子
写真複写機を提供づることを目的とする。
発明の構成
上記目的を達成づるため、本発明の電子写真複写(洩は
、感光体の周辺に少なくとも帯電、露光、転写、除電、
クリーニングの各手段を有すると共に、複写に先立って
行なわれる露光前走査時に複写すべき原稿からの反射光
の一部を光検出素子を用いて検出する原稿画III検出
手段と、この原稿画濃度検出手段の検出出力を基準電圧
と比較する比較手段と、この比較手段の比較結果に応じ
て露光ランプ電圧を制御する自動露光ランプ電圧制御手
段とを備え、露光前走査時の露光ランプ電圧を、同一原
稿に対して、拡大、等倍、縮小の各複写倍率時に同一あ
るいはほぼ同一照度の反射光が原稿から光検出素子に入
射するように制御する構成としたものである。
、感光体の周辺に少なくとも帯電、露光、転写、除電、
クリーニングの各手段を有すると共に、複写に先立って
行なわれる露光前走査時に複写すべき原稿からの反射光
の一部を光検出素子を用いて検出する原稿画III検出
手段と、この原稿画濃度検出手段の検出出力を基準電圧
と比較する比較手段と、この比較手段の比較結果に応じ
て露光ランプ電圧を制御する自動露光ランプ電圧制御手
段とを備え、露光前走査時の露光ランプ電圧を、同一原
稿に対して、拡大、等倍、縮小の各複写倍率時に同一あ
るいはほぼ同一照度の反射光が原稿から光検出素子に入
射するように制御する構成としたものである。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。第1図に63いて、1は原稿を載せる原稿台、2
は原稿台上の原稿に光を照射づる露光ランプであり、第
1ミラー3、第2ミラー4、第3ミラー5、レンズ6、
第4ミラー7、第5ミラー8および第6ミラー9は、前
記原稿からの反射光をスリット10土および感光体11
上に結像さぼるだめの光学系を形成して43す、この感
光体11は入射像の静電潜像を形成させるだめのもので
ある。
する。第1図に63いて、1は原稿を載せる原稿台、2
は原稿台上の原稿に光を照射づる露光ランプであり、第
1ミラー3、第2ミラー4、第3ミラー5、レンズ6、
第4ミラー7、第5ミラー8および第6ミラー9は、前
記原稿からの反射光をスリット10土および感光体11
上に結像さぼるだめの光学系を形成して43す、この感
光体11は入射像の静電潜像を形成させるだめのもので
ある。
また前記スリット10の近傍には、第2図に示すように
、光検出素子12とこの光検出素子12の分光特性を補
正するためのフィルタ13とからなる原稿画濃度検出手
段が設【)られており、原稿からの反射光の一部が前記
光学系を通して、前記原稿画濃度検出手段に入tJJす
るようになっている。なお、14は前記感光体11に対
して潜像形成に先立ち帯電する帯電器、15は前記感光
体11の潜像を現像する現像部、16はコピー用紙を供
給する給紙部、17は前記感光体11上のトナー像をコ
ピー用紙に転写する転写用帯電器、18は感光体11か
ら]ビー用紙を分lll1する分離用帯電器、19は分
離されたコピー用紙を排紙部20へ搬送する紙搬送部、
21はこの紙搬送部19で搬送されるコピー用紙のトナ
ー像を定@Jる定着部、22は感光体11をクリーニン
グするクリーニング部であり、これらは従来の電子写真
複写機と同様な構成であるので、詳細な動作説明にっい
ては省略する。
、光検出素子12とこの光検出素子12の分光特性を補
正するためのフィルタ13とからなる原稿画濃度検出手
段が設【)られており、原稿からの反射光の一部が前記
光学系を通して、前記原稿画濃度検出手段に入tJJす
るようになっている。なお、14は前記感光体11に対
して潜像形成に先立ち帯電する帯電器、15は前記感光
体11の潜像を現像する現像部、16はコピー用紙を供
給する給紙部、17は前記感光体11上のトナー像をコ
ピー用紙に転写する転写用帯電器、18は感光体11か
ら]ビー用紙を分lll1する分離用帯電器、19は分
離されたコピー用紙を排紙部20へ搬送する紙搬送部、
21はこの紙搬送部19で搬送されるコピー用紙のトナ
ー像を定@Jる定着部、22は感光体11をクリーニン
グするクリーニング部であり、これらは従来の電子写真
複写機と同様な構成であるので、詳細な動作説明にっい
ては省略する。
第3図は、各複写倍率と、同一原稿から光検出素子に入
射する光の照度との関係の一例を示ずものであり、等佑
複写時と比較して、拡大複写時には光検出素子に入射す
る光量が若干多く、逆に縮小複写時には少なくなってい
る。
射する光の照度との関係の一例を示ずものであり、等佑
複写時と比較して、拡大複写時には光検出素子に入射す
る光量が若干多く、逆に縮小複写時には少なくなってい
る。
第4図は露光ランプ電圧と光検出素子に入射する照度と
の関係を示し、実線は等倍(i、ooo)、破線は拡大
(1,414) 、一点鎖線は縮小(0,707)の場
合である。
の関係を示し、実線は等倍(i、ooo)、破線は拡大
(1,414) 、一点鎖線は縮小(0,707)の場
合である。
第5図は原稿の11度を検出し、検出出力に応じて露光
ランプ電圧を制御するための一回路例をを示し、光検出
素子12の出力端は、可変抵抗VRtの一端と第1の比
較器23および第2の比較器24の非反転入力端とに接
続されている。第1の比較器230反転入力端は、可変
抵抗VR2の摺動端子に接続され、あらかじめ設定され
る基準原稿濃度による露光ランプ電圧設定のための第1
の基!$雷電圧1が印加される。可変抵抗VR2の一端
は抵抗R1を介して電源に接続され、他端は抵抗R2を
介してアースされている。第2の比較器24の反転入力
端は可変抵抗VR3の摺動端子に接続され、第2の基準
電圧■2が印加される。可変抵抗VR3の一端は抵抗R
3を介して電源に接続され、他端は抵抗R4を介してア
ースされている。第1の比較器23の出力端は、露光前
走査に同期したタイミングパルスP1 (以下「露光前
走査パルス」と称す)が入力されるインバータ25の出
力端に接続されていると共に、インバータ2Gの入力端
に接続されている。第2の比較器24の出力端は、露光
前走査パルスP1が入力されるインバータ27の出ツノ
端に接続されていると共に、インバータ28の入力側に
接続されている。インバータ26の出力端は、RSフリ
ップフロップ29(以下r RS −F F Jと称す
)の鱈端子に接続されており、RS −F F29の出
ノJQ1 iよ第1の露光ランプ電圧制御用信号である
。インバータ28の出力端はR3−FF30の“百)端
子に接続されており、R8−FF30の出力Q2は第2
の露光ランプ電圧1l11郊用信号である。
ランプ電圧を制御するための一回路例をを示し、光検出
素子12の出力端は、可変抵抗VRtの一端と第1の比
較器23および第2の比較器24の非反転入力端とに接
続されている。第1の比較器230反転入力端は、可変
抵抗VR2の摺動端子に接続され、あらかじめ設定され
る基準原稿濃度による露光ランプ電圧設定のための第1
の基!$雷電圧1が印加される。可変抵抗VR2の一端
は抵抗R1を介して電源に接続され、他端は抵抗R2を
介してアースされている。第2の比較器24の反転入力
端は可変抵抗VR3の摺動端子に接続され、第2の基準
電圧■2が印加される。可変抵抗VR3の一端は抵抗R
3を介して電源に接続され、他端は抵抗R4を介してア
ースされている。第1の比較器23の出力端は、露光前
走査に同期したタイミングパルスP1 (以下「露光前
走査パルス」と称す)が入力されるインバータ25の出
力端に接続されていると共に、インバータ2Gの入力端
に接続されている。第2の比較器24の出力端は、露光
前走査パルスP1が入力されるインバータ27の出ツノ
端に接続されていると共に、インバータ28の入力側に
接続されている。インバータ26の出力端は、RSフリ
ップフロップ29(以下r RS −F F Jと称す
)の鱈端子に接続されており、RS −F F29の出
ノJQ1 iよ第1の露光ランプ電圧制御用信号である
。インバータ28の出力端はR3−FF30の“百)端
子に接続されており、R8−FF30の出力Q2は第2
の露光ランプ電圧1l11郊用信号である。
RS −F F 29,30のR1,R2端子は、露光
前走査パルスP1の出力が入力されるインバータ31の
出力端に、コンデンサC1と抵抗R5とからなる微分回
路およびインバータ32を介して接続され−Cいる。
前走査パルスP1の出力が入力されるインバータ31の
出力端に、コンデンサC1と抵抗R5とからなる微分回
路およびインバータ32を介して接続され−Cいる。
次に動作を説明する。コピー動作に先立って行なわれる
露光前走査において、露光動作による原稿からの反射光
の一部が光検出素子12とフィルタ13とからなる原稿
画濃度検出手段に入射するが、この時複写(8率と原稿
画濃度検出手段に入射づる反射光とには、例えば第3図
に示すような関係があるため、例えばB5サイズの原稿
を84サイズに複写する1、414倍の複写倍率の場合
、原稿画濃度検出手段に入射する光量は等倍複写時の約
110倍となるため、等倍複写時と同一あるいはほぼ同
一照度の光量とJるためには、第4図より、例えば等倍
複写時の露光前走査時の露光電圧を65.0Vとすると
、1.414倍の複写倍率では約69.3■の露光ラン
プ電圧で露光前走査を行なえばよい。
露光前走査において、露光動作による原稿からの反射光
の一部が光検出素子12とフィルタ13とからなる原稿
画濃度検出手段に入射するが、この時複写(8率と原稿
画濃度検出手段に入射づる反射光とには、例えば第3図
に示すような関係があるため、例えばB5サイズの原稿
を84サイズに複写する1、414倍の複写倍率の場合
、原稿画濃度検出手段に入射する光量は等倍複写時の約
110倍となるため、等倍複写時と同一あるいはほぼ同
一照度の光量とJるためには、第4図より、例えば等倍
複写時の露光前走査時の露光電圧を65.0Vとすると
、1.414倍の複写倍率では約69.3■の露光ラン
プ電圧で露光前走査を行なえばよい。
同様に0.707倍の複写倍率では、約60.0Vの露
光ランプ電圧で露光前走査を行なえばよいことがわかる
。
光ランプ電圧で露光前走査を行なえばよいことがわかる
。
原稿画濃度検出手段に原稿からの反射光の一部が入射す
ると、光検出素子12により電流変化として検出され、
可変抵抗vR1により電圧変換される。この可変抵抗V
R1は反射光の光量に応じて一定のレベルまで電圧を変
化させるためのものである。電圧変換された反射光量は
原稿画濃度に応じて変化し、第1の比較器23および第
2の比較器24に導かれ、ここでそれぞれ第1の基Q電
圧v1および第2の基準電圧V2 (Vl>V2 )と
比較される。この場合、原稿からの反射光量が多いほど
変換出力は高くなるようになっている。反射光量に比例
する電圧が第1の基準電圧■1より高い場合、第1の比
較器23の出力がハイレベルになり、低い場合にはロー
レベルになる。同様に第2の基準電圧■2より高い場合
、第2の比較器24はハイレベルになり、低い場合には
ローレベルになる。
ると、光検出素子12により電流変化として検出され、
可変抵抗vR1により電圧変換される。この可変抵抗V
R1は反射光の光量に応じて一定のレベルまで電圧を変
化させるためのものである。電圧変換された反射光量は
原稿画濃度に応じて変化し、第1の比較器23および第
2の比較器24に導かれ、ここでそれぞれ第1の基Q電
圧v1および第2の基準電圧V2 (Vl>V2 )と
比較される。この場合、原稿からの反射光量が多いほど
変換出力は高くなるようになっている。反射光量に比例
する電圧が第1の基準電圧■1より高い場合、第1の比
較器23の出力がハイレベルになり、低い場合にはロー
レベルになる。同様に第2の基準電圧■2より高い場合
、第2の比較器24はハイレベルになり、低い場合には
ローレベルになる。
この場合V+ >V2の関係があるため、反射光量に比
例する電圧は、第1の基準電圧V1より高い場合と、第
1の基準電圧■1より低く第2の基準電圧■2より高い
場合と、第2の基準電圧■2より低い場合との3つの状
態に分類することが可能となる。通常、露光前走査パル
スP1はハイレベルになっているため、インバータ25
.27を介して比較器23.24の出力はローレベルに
なっているが、露光前走査が始まると、光検出素子12
に原稿の頭位置の反射光が当るのに合往て露光前走査パ
ルスP1がローレベルになるように設定されているため
、インバータ 25.27の出力がハイレベルに変わり
、比較器23.24の出力がインバータ2G、 28を
介してRS −F F 29,30に伝えられるように
なる。
例する電圧は、第1の基準電圧V1より高い場合と、第
1の基準電圧■1より低く第2の基準電圧■2より高い
場合と、第2の基準電圧■2より低い場合との3つの状
態に分類することが可能となる。通常、露光前走査パル
スP1はハイレベルになっているため、インバータ25
.27を介して比較器23.24の出力はローレベルに
なっているが、露光前走査が始まると、光検出素子12
に原稿の頭位置の反射光が当るのに合往て露光前走査パ
ルスP1がローレベルになるように設定されているため
、インバータ 25.27の出力がハイレベルに変わり
、比較器23.24の出力がインバータ2G、 28を
介してRS −F F 29,30に伝えられるように
なる。
また、露光前走査パルス1〕1がローレベルになると、
インバータ31と、コンデンサC1および抵抗R5から
なる微分回路と、インバータ32とを介してR3−F
F 29,30のR1,R2端子にローレベルのパルス
が短時間伝わり、出力Q+ 、Q2がリセットされた状
態になり、この時から、露光前走査パルスP1がローレ
ベルの時に設定されたR8−FF29,30の出力Q1
.Q2は次の露光前走査パルス]〕1が入るまで保持さ
れることになる。
インバータ31と、コンデンサC1および抵抗R5から
なる微分回路と、インバータ32とを介してR3−F
F 29,30のR1,R2端子にローレベルのパルス
が短時間伝わり、出力Q+ 、Q2がリセットされた状
態になり、この時から、露光前走査パルスP1がローレ
ベルの時に設定されたR8−FF29,30の出力Q1
.Q2は次の露光前走査パルス]〕1が入るまで保持さ
れることになる。
明細書−の(−′1ご:(内容に変更なし)次に動作状
態の一例を第6図のタイミングチAl−トと下記表に示
づ”R8−FFの真理値表を用いて説明する。
態の一例を第6図のタイミングチAl−トと下記表に示
づ”R8−FFの真理値表を用いて説明する。
表
露光前走査パルスP1がハイレベルの時、R5−FF
29,30の出力Q1.Q2は前回設定された状態を保
持しているが、露光前走査パルスP1がローレベルにな
るど、R8−FF 29,30のR+ 。
29,30の出力Q1.Q2は前回設定された状態を保
持しているが、露光前走査パルスP1がローレベルにな
るど、R8−FF 29,30のR+ 。
R2端子に微分回路により生じたツ、0いローレベルの
パルスが加わる。この時原稿の反射光量に比例Jる電圧
が第1の基準電圧V1および第2の基準電圧v2より低
いので、上記表よりR3−FF29.30の出力Q1.
Q2はローレベルになる。原稿の反射光量に比例する電
圧が第2の基準電圧■2より高くなった時、すなわち原
稿の中で明るい部分があられれた場合に第2の比較器2
4の出力がハイレベルになり、R8−FF30のS2端
子にはローレベルが伝わる。上記表よりこの状態からR
8−FF30の出力Q2はハイレベルに変わることがわ
かる。さらに原稿の反射光量に比例づる電圧が第1の基
準電圧v1より高くなれば、同様にR3−FF29の出
力Q1もハイレベルに変わる。
パルスが加わる。この時原稿の反射光量に比例Jる電圧
が第1の基準電圧V1および第2の基準電圧v2より低
いので、上記表よりR3−FF29.30の出力Q1.
Q2はローレベルになる。原稿の反射光量に比例する電
圧が第2の基準電圧■2より高くなった時、すなわち原
稿の中で明るい部分があられれた場合に第2の比較器2
4の出力がハイレベルになり、R8−FF30のS2端
子にはローレベルが伝わる。上記表よりこの状態からR
8−FF30の出力Q2はハイレベルに変わることがわ
かる。さらに原稿の反射光量に比例づる電圧が第1の基
準電圧v1より高くなれば、同様にR3−FF29の出
力Q1もハイレベルに変わる。
このように原稿画濃度が低い場合は2つのR8−FF2
9,30の出力にl+ 、C2は共にハイレベルとなり
、第1の基準電圧■1と第2のml電圧■2との中弱に
なるような濃度の原稿では、 R3−FF29の出力Q
1はローレベル、R8−FF30の出力Q2はハイレベ
ルとなる。また第2のlip電圧電圧上2も反射光量に
比例する電圧が低ければ、換言すると原稿画濃度が高い
場合には、2つのRS −F F 29,30の出ツノ
にh 、C2は共にローレベルを示す。これらの信号を
使用してこの次段回路で露光ランプ電圧を変化させるよ
うにすれば、原稿画の濃度に応じて露光ランプ電圧を変
化させることが可能となる。このあと、露光前走査パル
スP1がハイレベルになると、2つのR8−F F29
、30の1(端子、S端子ともハイレベルになり、上記
表より前記のように設定された状態が持続されることに
なる。
9,30の出力にl+ 、C2は共にハイレベルとなり
、第1の基準電圧■1と第2のml電圧■2との中弱に
なるような濃度の原稿では、 R3−FF29の出力Q
1はローレベル、R8−FF30の出力Q2はハイレベ
ルとなる。また第2のlip電圧電圧上2も反射光量に
比例する電圧が低ければ、換言すると原稿画濃度が高い
場合には、2つのRS −F F 29,30の出ツノ
にh 、C2は共にローレベルを示す。これらの信号を
使用してこの次段回路で露光ランプ電圧を変化させるよ
うにすれば、原稿画の濃度に応じて露光ランプ電圧を変
化させることが可能となる。このあと、露光前走査パル
スP1がハイレベルになると、2つのR8−F F29
、30の1(端子、S端子ともハイレベルになり、上記
表より前記のように設定された状態が持続されることに
なる。
上記回路例で【よ露光ランプ電圧を3段階に設定してい
るが、基準電圧発生回路、比較機、R3−FFと多少の
f1属回路を付加すれば、露光ランプ電圧変化数を増す
ことができる。
るが、基準電圧発生回路、比較機、R3−FFと多少の
f1属回路を付加すれば、露光ランプ電圧変化数を増す
ことができる。
また複写倍率も、−例として 1.414倍および07
01倍としたが、これに限定されるものではなく、他の
複写倍率であっても同様である。
01倍としたが、これに限定されるものではなく、他の
複写倍率であっても同様である。
発明の詳細
な説明したように本発明によれば、露光前走査時の露光
ランプ電圧を、同一原稿に対して、拡大、等倍、縮小の
各複写倍率時に同一あるいはほぼ同一照度の反射光が原
稿から光検出素子に入射するよう制御するようにしたの
で、等f8複写時に色地の原稿ではその原稿画濃度に応
じた露光ランプ電圧により、地肌汚れのない複写画像が
得られるばかりでなく、拡大、縮小時の複写においても
同様に地肌汚れのない良好な複写画像が得られる。
ランプ電圧を、同一原稿に対して、拡大、等倍、縮小の
各複写倍率時に同一あるいはほぼ同一照度の反射光が原
稿から光検出素子に入射するよう制御するようにしたの
で、等f8複写時に色地の原稿ではその原稿画濃度に応
じた露光ランプ電圧により、地肌汚れのない複写画像が
得られるばかりでなく、拡大、縮小時の複写においても
同様に地肌汚れのない良好な複写画像が得られる。
第1図は本発明の一実施例における電子写真複写機の断
面図、第2図は同電子写真複写機の光学系の概略構成図
、第3図は複写倍率と原稿画m度検出手段に入射する光
量との割合を示す説明図、第4図は拡大、等倍、縮小の
各複写倍率における露光ランプ電圧と原稿画濃度検出手
段に入射する照度との関係を示す説明図、第5図は本発
明の一実施例における露光ランプ電圧制御回路の回路図
、第6図は第5図に示す回路のタイムチャートである。 1・・・原稿台、2・・・露光ランプ、3・・・第1ミ
ラー、4・・・第2ミラー、5・・・第3ミラー、6・
・・レンズ、7・・・第4ミラー、8・・・第5ミラー
、9・・・第6ミラー、10・・・スリット、11・・
・感光体ドラム、12・・・光検出素子、13・・・フ
ィルタ、14・・・帯電器、15・・・現像部、16・
・・給紙部、11・・・転写用帯電器、18・・・分離
用帯電器、19・・・紙搬送部、20・・・排紙部、2
1・・・定着部、22・・・クリーニング部、23.2
4・・・比較器、25,26,27゜28.31.32
・・・インバータ、29.30・・・RSフリツプフO
ツブ、C1・・・コンデンサ、VR1〜VR3・・・可
変抵抗、R1−R5・・・抵抗 代理人 森 本 義 弘 第2区 第3図 橙てiイf−牽 第す図 手続補正書は式) 1、事件の表示 昭和58 年特 許 願出 219851 月2発明の
名称 電子写真複写機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (582)松下電器産業株式会社昭和59年2月
28日 6、補正により増加する発明の数 7補正の対象 (υ第10頁 別紙の通り(内容に縫更なし)
面図、第2図は同電子写真複写機の光学系の概略構成図
、第3図は複写倍率と原稿画m度検出手段に入射する光
量との割合を示す説明図、第4図は拡大、等倍、縮小の
各複写倍率における露光ランプ電圧と原稿画濃度検出手
段に入射する照度との関係を示す説明図、第5図は本発
明の一実施例における露光ランプ電圧制御回路の回路図
、第6図は第5図に示す回路のタイムチャートである。 1・・・原稿台、2・・・露光ランプ、3・・・第1ミ
ラー、4・・・第2ミラー、5・・・第3ミラー、6・
・・レンズ、7・・・第4ミラー、8・・・第5ミラー
、9・・・第6ミラー、10・・・スリット、11・・
・感光体ドラム、12・・・光検出素子、13・・・フ
ィルタ、14・・・帯電器、15・・・現像部、16・
・・給紙部、11・・・転写用帯電器、18・・・分離
用帯電器、19・・・紙搬送部、20・・・排紙部、2
1・・・定着部、22・・・クリーニング部、23.2
4・・・比較器、25,26,27゜28.31.32
・・・インバータ、29.30・・・RSフリツプフO
ツブ、C1・・・コンデンサ、VR1〜VR3・・・可
変抵抗、R1−R5・・・抵抗 代理人 森 本 義 弘 第2区 第3図 橙てiイf−牽 第す図 手続補正書は式) 1、事件の表示 昭和58 年特 許 願出 219851 月2発明の
名称 電子写真複写機 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 (582)松下電器産業株式会社昭和59年2月
28日 6、補正により増加する発明の数 7補正の対象 (υ第10頁 別紙の通り(内容に縫更なし)
Claims (1)
- 1、感光体の周辺に少なくとし帯電、露光、転写、除電
、クリーニングの各手段を有すると共に、複写に先立っ
て行なわれる露光前走査時に複写すべき原稿からの反射
光の一部を光検出素子を用いて検出づる原稿画濃度検出
手段と、この原稿画m度検出手段の検出用ノjを基準電
圧と比較づる比較手段と、この比較手段の比較結果に応
じて露光ランプ電圧を制御する自動露光ランプ電圧制御
手段とを備え、露光前走査時の露光ランプ電圧を、同一
原稿に対して、拡大、等イ8、縮小の各複写イ8率時に
同一あるいはほぼ同一照度の反則光が原稿から光検出素
子に入射するように制9Il″LJる構成とした電子写
真複写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58219851A JPS60112032A (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | 電子写真複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58219851A JPS60112032A (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | 電子写真複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60112032A true JPS60112032A (ja) | 1985-06-18 |
Family
ID=16742052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58219851A Pending JPS60112032A (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | 電子写真複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60112032A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6358431A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-14 | Mita Ind Co Ltd | 自動露光装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5042856A (ja) * | 1973-05-23 | 1975-04-18 | ||
| JPS5619038A (en) * | 1979-07-24 | 1981-02-23 | Ricoh Co Ltd | Control system of copy density in copying machine having variable power function |
-
1983
- 1983-11-22 JP JP58219851A patent/JPS60112032A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5042856A (ja) * | 1973-05-23 | 1975-04-18 | ||
| JPS5619038A (en) * | 1979-07-24 | 1981-02-23 | Ricoh Co Ltd | Control system of copy density in copying machine having variable power function |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6358431A (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-14 | Mita Ind Co Ltd | 自動露光装置 |
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