JPS6011244B2 - 締着装置 - Google Patents
締着装置Info
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- JPS6011244B2 JPS6011244B2 JP9961677A JP9961677A JPS6011244B2 JP S6011244 B2 JPS6011244 B2 JP S6011244B2 JP 9961677 A JP9961677 A JP 9961677A JP 9961677 A JP9961677 A JP 9961677A JP S6011244 B2 JPS6011244 B2 JP S6011244B2
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- Japan
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- fastening
- runner
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- fastening device
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Links
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Landscapes
- Supports Or Holders For Household Use (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は縦着装直に関するもので、より具体的に一面か
らだけ接近し得る壁に対して使用するのに特に適してい
て、ボルト、ねじ又は摩擦ピンなどのような取付け部材
をねじ込み又は摩擦締着させるのに役立つ縦着装層に関
するものである。
らだけ接近し得る壁に対して使用するのに特に適してい
て、ボルト、ねじ又は摩擦ピンなどのような取付け部材
をねじ込み又は摩擦締着させるのに役立つ縦着装層に関
するものである。
ボルト、ねじ、釘、摩擦ピンなどのような取付け部材を
、通常これらを強固に係合させる所要強度を持たない壁
に固着させたい場合がよくある。すなわち、せつこうの
壁や、せつこう板、シートロック、ガラス繊維その他の
合成物から作られた壁の場合、また木製パネルの壁でさ
えも、鏡や、ウオールブラケット、額、その他壁に固定
したいと思う種々の器物を吊すため、ねじ、ボルト、釘
などを壁に打込むと、しっかり保持されないことがよく
ある。従来の縦着装層だと、ボルト及び稀着装層によっ
て保持された品物を取替えたし、時に、取付けボルト又
はねじを外すと綾着装暦が壁の裏側へ滋っこちてしまい
、新しいのを買わなければならないことがある。
、通常これらを強固に係合させる所要強度を持たない壁
に固着させたい場合がよくある。すなわち、せつこうの
壁や、せつこう板、シートロック、ガラス繊維その他の
合成物から作られた壁の場合、また木製パネルの壁でさ
えも、鏡や、ウオールブラケット、額、その他壁に固定
したいと思う種々の器物を吊すため、ねじ、ボルト、釘
などを壁に打込むと、しっかり保持されないことがよく
ある。従来の縦着装層だと、ボルト及び稀着装層によっ
て保持された品物を取替えたし、時に、取付けボルト又
はねじを外すと綾着装暦が壁の裏側へ滋っこちてしまい
、新しいのを買わなければならないことがある。
さらに、かなり重い品物を壁に固着したい場合、従来の
装置だと取付け部材を締着装層に係合させる前に固着す
べき品物と係合させなければならない場合は、品物を支
えながら締着装贋を位置づけ、固定することがかなり厄
介である。
装置だと取付け部材を締着装層に係合させる前に固着す
べき品物と係合させなければならない場合は、品物を支
えながら締着装贋を位置づけ、固定することがかなり厄
介である。
従来の縦着装層について別の問題は、種々の寸法の取付
け部材ごとに特に寸法をさめた締着装層を使用しなけれ
ばならないことである。
け部材ごとに特に寸法をさめた締着装層を使用しなけれ
ばならないことである。
上記の点を考慮して本発明の改良綿着装層が開発された
のであり、比較的弱い壁構造に、壁の一面からだけ接近
し得る閉口へ挿入される稀着装層を備えつけて、ボルト
、ねじ又は圧入ピンなどの取付け部村を、壁面上に支持
したい物品の保持のため、壁に対して強固に(選択的に
取外すことはできるが)係合させることができるように
し、また1個の続着装層で寸法の異なる種々の取付け部
村に選択的に使用できるようにするものである。
のであり、比較的弱い壁構造に、壁の一面からだけ接近
し得る閉口へ挿入される稀着装層を備えつけて、ボルト
、ねじ又は圧入ピンなどの取付け部村を、壁面上に支持
したい物品の保持のため、壁に対して強固に(選択的に
取外すことはできるが)係合させることができるように
し、また1個の続着装層で寸法の異なる種々の取付け部
村に選択的に使用できるようにするものである。
従って本発明の主たる目的は、一面からだけ接近し得る
壁の関口を通して固着するに適した改良締着装層であっ
て、壁に固着した後は作用位置に保持され、取付け部材
を所望により取外したり再び挿入したりすることのでき
る緒着装層を提供することである。本発明の他の目的は
寸法の異なる取付け部材を縦着するため選択的に使用す
ることのできる縦着装瞳を提供することである。
壁の関口を通して固着するに適した改良締着装層であっ
て、壁に固着した後は作用位置に保持され、取付け部材
を所望により取外したり再び挿入したりすることのでき
る緒着装層を提供することである。本発明の他の目的は
寸法の異なる取付け部材を縦着するため選択的に使用す
ることのできる縦着装瞳を提供することである。
これらの目的及び後に明らかになるであろうその他の目
的を実現するため、壁部材の閉口内に挿入され得る幅の
細長い留めプレートが用意され得る。
的を実現するため、壁部材の閉口内に挿入され得る幅の
細長い留めプレートが用意され得る。
留めプレートには、異なる取付け部材を選択的に挿入す
るため、複数の取付け部材係合孔を形成するのが好まし
い。留めプレートには、好適に歯のついた条片から成る
一対の細長いランナーが枢着される。壁の関口より大き
い寸法のワツシャーには、ボルト、ねじ、釘、圧入ピン
等々のような取付け部材を挿通させる中央孔と、ランナ
ー1本ごとに1個の摺動孔とが形成される。この渚敷孔
はランナーと摩擦係合する寸法とされる。使用に際し、
留めプレートは壁の関口を通してその裏側へ挿入され、
ランナーは開口を通して表側へ延びている。ついで、摺
動孔へランナーを通したワッシャ−がランナーに沿って
壁の表側へ引きよせ押付けられて留めプレートを壁の裏
面へ密着させ、かようにして留めプレートとワッシャー
は壁面に密着保持される。ついでランナーをワツシャ−
上に新曲げて、余った端部を切除する。しかる後、ボル
ト、ねじ、釘又は圧入ピンなどの取付け部材を、取付け
るべき品物からワツシャー、壁の開口を通して留めプレ
ートの孔へ挿入して留めプレートにより締着する。本発
明の特徴は、締着部材をその位置に残したま)、ボルト
、ねじ、釘、押しピンなどの取付け部材を縦着部材から
外すことができ、取付け部材は所望により再挿入できる
。
るため、複数の取付け部材係合孔を形成するのが好まし
い。留めプレートには、好適に歯のついた条片から成る
一対の細長いランナーが枢着される。壁の関口より大き
い寸法のワツシャーには、ボルト、ねじ、釘、圧入ピン
等々のような取付け部材を挿通させる中央孔と、ランナ
ー1本ごとに1個の摺動孔とが形成される。この渚敷孔
はランナーと摩擦係合する寸法とされる。使用に際し、
留めプレートは壁の関口を通してその裏側へ挿入され、
ランナーは開口を通して表側へ延びている。ついで、摺
動孔へランナーを通したワッシャ−がランナーに沿って
壁の表側へ引きよせ押付けられて留めプレートを壁の裏
面へ密着させ、かようにして留めプレートとワッシャー
は壁面に密着保持される。ついでランナーをワツシャ−
上に新曲げて、余った端部を切除する。しかる後、ボル
ト、ねじ、釘又は圧入ピンなどの取付け部材を、取付け
るべき品物からワツシャー、壁の開口を通して留めプレ
ートの孔へ挿入して留めプレートにより締着する。本発
明の特徴は、締着部材をその位置に残したま)、ボルト
、ねじ、釘、押しピンなどの取付け部材を縦着部材から
外すことができ、取付け部材は所望により再挿入できる
。
別の特徴は1個の縦着装贋を異なる取付け部材と係合さ
せ縦着するために選択的に使用しうろことである。
せ縦着するために選択的に使用しうろことである。
本発明の別の特徴はワツシャーにこれと同高にランナー
を受け入れるランナー用切込みを形成して、ランナーを
折曲げ、これを切取るか又は切込み中に保持するかして
、実質的に壁に密着しているワツシヤーの面から突出し
ないようにしたことにある。
を受け入れるランナー用切込みを形成して、ランナーを
折曲げ、これを切取るか又は切込み中に保持するかして
、実質的に壁に密着しているワツシヤーの面から突出し
ないようにしたことにある。
追加的特徴はランナーにラチェット歯を形成してワッシ
ャーの沼動孔と係合させることにある。
ャーの沼動孔と係合させることにある。
次に図面を参照して本発明の好適実施態様を説明する。
第1図、第2図に示す縦着装層10は留めプレート15
から成る。
第1図、第2図に示す縦着装層10は留めプレート15
から成る。
留めプレート15は好適にチャンネル部片から形成され
、種々の比較的硬いシート材料、好適に図示のチャンネ
ル形状に形成された薄鋼板にテーパー形状の尖った進入
先端17と後端19を形成して成る。
、種々の比較的硬いシート材料、好適に図示のチャンネ
ル形状に形成された薄鋼板にテーパー形状の尖った進入
先端17と後端19を形成して成る。
チャンネル形状留めプレートの本体部の、好適には両端
間の中心をずれた位置に、取付け部材係合孔22が形成
される。第1〜3図には単一の取付部村係合孔22が形
成されている留めプレートを示してある。しかし、第9
図に23として示すような寸法の異なる追加の取付け部
材係合孔を1個又はそれ以上設けることも本発明の範囲
内に予定されている。図示のように後端19は進入先端
17より係合孔22から遠距離であることが好ましい。
取付け部材係合孔22,23はボルト、ねじ、釘、又は
押しピンなどのような取付け部材を挿入する寸法に形成
される。第1図及び第4図に示すように取付け部材係合
孔22は24にねじを切ってあり、留めプレートには好
適に取付け部材との接触面積を多くするため鋼板から打
ち抜いたプッシュ25が形成されている。第4図に見ら
れるようにチャンネルの側壁にはランナー30の松着点
の軸受を形成する軸受け孔27が形成される。第9図に
明示のように、留めプレートには複数の取付け部材係合
孔が形成され得る。
間の中心をずれた位置に、取付け部材係合孔22が形成
される。第1〜3図には単一の取付部村係合孔22が形
成されている留めプレートを示してある。しかし、第9
図に23として示すような寸法の異なる追加の取付け部
材係合孔を1個又はそれ以上設けることも本発明の範囲
内に予定されている。図示のように後端19は進入先端
17より係合孔22から遠距離であることが好ましい。
取付け部材係合孔22,23はボルト、ねじ、釘、又は
押しピンなどのような取付け部材を挿入する寸法に形成
される。第1図及び第4図に示すように取付け部材係合
孔22は24にねじを切ってあり、留めプレートには好
適に取付け部材との接触面積を多くするため鋼板から打
ち抜いたプッシュ25が形成されている。第4図に見ら
れるようにチャンネルの側壁にはランナー30の松着点
の軸受を形成する軸受け孔27が形成される。第9図に
明示のように、留めプレートには複数の取付け部材係合
孔が形成され得る。
すなわち、追加係合孔23は孔22とは異なる寸法のも
のとして示されているから、同じ締着装層を異なる寸法
の取付け部材の締着のために選択的に使用することがで
きる。追加の取付け部村係合孔を設ける場合は、側壁の
追加孔23に近い位置に追加の軸受け孔27′の組を形
成する。追加取付け部材係合孔23が第9図のように設
けられる場合は、追加軸受け孔27が追加孔23の直径
上に対向した両側に形成される。留めプレート15の側
壁の端は32に示すように斜状にそがれ、穴あげ進入先
端を形成する。
のとして示されているから、同じ締着装層を異なる寸法
の取付け部材の締着のために選択的に使用することがで
きる。追加の取付け部村係合孔を設ける場合は、側壁の
追加孔23に近い位置に追加の軸受け孔27′の組を形
成する。追加取付け部材係合孔23が第9図のように設
けられる場合は、追加軸受け孔27が追加孔23の直径
上に対向した両側に形成される。留めプレート15の側
壁の端は32に示すように斜状にそがれ、穴あげ進入先
端を形成する。
ランナー30は好適にナイロン、ポリエチレン等々のよ
うな可榛‘性材料の条片で形成され、好適にはその一面
に第1,4図に明示のようにラチェット歯又は鋸歯状の
歯34が形成される。図示のように歯34を形成された
ランナー3川こは、その下端から留めプレート15の側
壁の軸受け孔27内に延びるトラニオン36が成型され
ている。トラニオン36の頭はつぶして蓬を大きくし、
トラニオンを留めプレートに枢着する。つぶしたトラニ
オンの頭は、ランナーがプラスチック製であるため、軸
受け孔27又は27′にスナップ鉄めできる。ランナー
30‘こ摺動的に取付けたワツシヤー40は、図示のよ
うに円形であって、縦着装層を取付けようとする壁の関
口に横まり込むプラグ部分41を備えている。
うな可榛‘性材料の条片で形成され、好適にはその一面
に第1,4図に明示のようにラチェット歯又は鋸歯状の
歯34が形成される。図示のように歯34を形成された
ランナー3川こは、その下端から留めプレート15の側
壁の軸受け孔27内に延びるトラニオン36が成型され
ている。トラニオン36の頭はつぶして蓬を大きくし、
トラニオンを留めプレートに枢着する。つぶしたトラニ
オンの頭は、ランナーがプラスチック製であるため、軸
受け孔27又は27′にスナップ鉄めできる。ランナー
30‘こ摺動的に取付けたワツシヤー40は、図示のよ
うに円形であって、縦着装層を取付けようとする壁の関
口に横まり込むプラグ部分41を備えている。
フランジ状のキャップ部分42がプラグ部分41と一体
的に形成され、その寸法はプラグ部分41の外周を越え
て壁の閉口を塞さぐ大きさとする。中央孔45がワツシ
ャー40を貫通し、その寸法は取付け部材、たとえばボ
ルト、ねじ、釘又は押しピンなどを自由に挿通させる大
きさとする。ランナー摺動孔47(その2個を図示)が
ワッシャー40のプラグ部分41とキャップ部分42を
貫いて形成され、その寸法は孔表面とランナー表面の間
に摩擦係合をさせてランナーを通す大きさとする。図示
のようにワッシャー40のキャップ部分42には摺動孔
47から放射状方向に延びる切込み48が形成される。
的に形成され、その寸法はプラグ部分41の外周を越え
て壁の閉口を塞さぐ大きさとする。中央孔45がワツシ
ャー40を貫通し、その寸法は取付け部材、たとえばボ
ルト、ねじ、釘又は押しピンなどを自由に挿通させる大
きさとする。ランナー摺動孔47(その2個を図示)が
ワッシャー40のプラグ部分41とキャップ部分42を
貫いて形成され、その寸法は孔表面とランナー表面の間
に摩擦係合をさせてランナーを通す大きさとする。図示
のようにワッシャー40のキャップ部分42には摺動孔
47から放射状方向に延びる切込み48が形成される。
図示したような締着装層10は、周知の製造技術によっ
て製作される。
て製作される。
すなわち、留めプレート15は薄鋼板などの所望材料か
ら鍛造するか、又はチャンネル形状に押出し又は圧延し
た長い薄鋼板(或いは望ましいなら硬質プラスチック)
を図示の形状に切断してもよい。そいだ端部32は、長
いチャンネル材料の切断により留めプレートが形成され
るなら、切断により形成され、或いは留めプレート形成
中に鍛造してもよい。さらに、取付け部材係合孔22又
は23は、プレート15の製作の仕方に応じて、成型、
鍛造又は穿孔のいずれかにより設けられる。好適実施態
様に示す如き、ねじ24は普通のねじ切りダイスにより
得られる。歯をつけたポリエチレン条片から形成したも
のとして図示したようなランナー3川ま、ワイヤ一など
のような種々の可榛・性材料やその他種々の比較的可孫
性あるシート材料の条片から形成され得る。
ら鍛造するか、又はチャンネル形状に押出し又は圧延し
た長い薄鋼板(或いは望ましいなら硬質プラスチック)
を図示の形状に切断してもよい。そいだ端部32は、長
いチャンネル材料の切断により留めプレートが形成され
るなら、切断により形成され、或いは留めプレート形成
中に鍛造してもよい。さらに、取付け部材係合孔22又
は23は、プレート15の製作の仕方に応じて、成型、
鍛造又は穿孔のいずれかにより設けられる。好適実施態
様に示す如き、ねじ24は普通のねじ切りダイスにより
得られる。歯をつけたポリエチレン条片から形成したも
のとして図示したようなランナー3川ま、ワイヤ一など
のような種々の可榛・性材料やその他種々の比較的可孫
性あるシート材料の条片から形成され得る。
図示の実施例では、第1図、第4図に明示のようにラチ
ェット歯を形成する歯が、留めプレート15に対してラ
ンナー30の枢動を容易にする突出トラニオン36と共
に好適に形成されている。トラニオン36はチャンネル
を形成している留めプレート15の取付け部材係合孔2
2又は23の近くの側壁に形成された軸受け孔27又は
27′に挿入され、そのつぶした端部がランナーを留め
プレートに枢着関係に保持するのに役立つ。図示のよう
に2本のランナーが、取付け部材係合孔22又は23の
両側に1本ずつ好適に設けられる。図示のようなワッシ
ヤー40は好適にポリエチレンから射出成型により製造
される。
ェット歯を形成する歯が、留めプレート15に対してラ
ンナー30の枢動を容易にする突出トラニオン36と共
に好適に形成されている。トラニオン36はチャンネル
を形成している留めプレート15の取付け部材係合孔2
2又は23の近くの側壁に形成された軸受け孔27又は
27′に挿入され、そのつぶした端部がランナーを留め
プレートに枢着関係に保持するのに役立つ。図示のよう
に2本のランナーが、取付け部材係合孔22又は23の
両側に1本ずつ好適に設けられる。図示のようなワッシ
ヤー40は好適にポリエチレンから射出成型により製造
される。
しかし、ワッシャー40の製造材料によりその他種々の
製造技術を使用しうる。ワッシャーは第1図に示したよ
うにランナー上に摺動するよう配置される。緒着装魔を
使用するに際しては、取付けをしようと思う壁にドリル
その他の関口形成工具で穴(関口)をあげ、この穴は留
めプレート15を自由に通す寸法のものとする。プレー
トのそいだ端部32は、せつこう板など種々の壁材料に
そのための穴を形成する時にプレートをドリル工具とし
て使用することを可能ならしめる。すなわち、留めプレ
ートを電動ドリルのチャックで把持して、第2図に示し
たように進入先端17に角度を持たせると、留めプレー
トが壁に穴をあげるのにドリルとして働く。ついで留め
プレートを、第2図に示したようにランナーの軸線に平
行に近づく位置に回動させ、進入先端17を壁の穴に挿
入し、留めプレート全体を壁の裏側へ押込み、それから
壁の裏側へ引きよせて第3,4図に示す位置にする。
製造技術を使用しうる。ワッシャーは第1図に示したよ
うにランナー上に摺動するよう配置される。緒着装魔を
使用するに際しては、取付けをしようと思う壁にドリル
その他の関口形成工具で穴(関口)をあげ、この穴は留
めプレート15を自由に通す寸法のものとする。プレー
トのそいだ端部32は、せつこう板など種々の壁材料に
そのための穴を形成する時にプレートをドリル工具とし
て使用することを可能ならしめる。すなわち、留めプレ
ートを電動ドリルのチャックで把持して、第2図に示し
たように進入先端17に角度を持たせると、留めプレー
トが壁に穴をあげるのにドリルとして働く。ついで留め
プレートを、第2図に示したようにランナーの軸線に平
行に近づく位置に回動させ、進入先端17を壁の穴に挿
入し、留めプレート全体を壁の裏側へ押込み、それから
壁の裏側へ引きよせて第3,4図に示す位置にする。
留めプレートの後端19は先端17より取付け部材係合
孔22又は23から遠いから、後端19は先端17より
重く、留めプレート15を壁に平行な位置へ回駁させる
のを容易にする。
孔22又は23から遠いから、後端19は先端17より
重く、留めプレート15を壁に平行な位置へ回駁させる
のを容易にする。
また、そいだ端部32は壁の裏側でのプレートの動きを
容易にする。ワツシヤー40は、壁の穴から直立したま
)であるランナー上を滑りおろされる。
容易にする。ワツシヤー40は、壁の穴から直立したま
)であるランナー上を滑りおろされる。
歯34は、ランナーに沿ってワツシヤー40が押下げら
れたどの位置にもワツシャーを保持するラチェット歯を
構成する。ワッシャーは壁と密着するまで押下げられ、
プラグ部分41は壁の開口に挿入され、フランジ部42
は開□の上に横たわる(第3〜5図参照)。ついでラン
ナーは第5,6図に示すように、ワッシヤーの切込み4
8の中へ折曲げられ、ランナーはワッシャーと同高の平
面内に横たわる。締着装層が壁にとりつくと、留めプレ
ートは、ボルト、ねじなどのようなねじ付き取付け部材
を強固に係合するか、又は取付け部材係合孔22に圧入
される寸法の釘や摩擦ピンなどと摩擦係合し得る締めつ
け表面を構成する。
れたどの位置にもワツシャーを保持するラチェット歯を
構成する。ワッシャーは壁と密着するまで押下げられ、
プラグ部分41は壁の開口に挿入され、フランジ部42
は開□の上に横たわる(第3〜5図参照)。ついでラン
ナーは第5,6図に示すように、ワッシヤーの切込み4
8の中へ折曲げられ、ランナーはワッシャーと同高の平
面内に横たわる。締着装層が壁にとりつくと、留めプレ
ートは、ボルト、ねじなどのようなねじ付き取付け部材
を強固に係合するか、又は取付け部材係合孔22に圧入
される寸法の釘や摩擦ピンなどと摩擦係合し得る締めつ
け表面を構成する。
取付け部材を外したい時には、従釆の縦着ボルトの場合
によくあるように、縦着装層又は壁構造のいずれかに悪
い影響を与えることなく取外しができる。
によくあるように、縦着装層又は壁構造のいずれかに悪
い影響を与えることなく取外しができる。
第1図は本発明稀着装層の構成部品を示す斜視図、第2
図は壁の関口内に位置させられつつある第1図の締着装
層の側面図、第3図は壁に対し作用位置に納まった縦着
装暦の側面図、第4図は第3図4−4線における断面図
、第5図は第4図と同様な断面図であるが縦着装層を定
着させた後ランナーを切込み内に折曲げた状態を示し、
第6図は縦着装層を取付けた壁の表側の部分平面図、第
7図はワッシャ−の平面図、第8図は同じく底面図、第
9図は2個の異なる取付け部材係合孔を設けた続着装層
の斜視図である。 15・・…・留めプレート;17・・・・・・進入先端
;22・・・・・・取付け部材係合孔;27・…・・軸
受け孔;30……ランナー;34……ラチェット歯;3
6……トラニオン;40……ワツシヤー;41……プラ
グ部分;42・…・・キャップ部分;45・・・・・・
取付け部材用孔;47・・・・・・沼動孔;48・・・
・・・切込み。 ‘′G‐ス‘′○.8. 〔G.9 杯G^ ‘ね.2. ‘′G.3. ‘′○.4. ‘′G.5. ‘′G.6.
図は壁の関口内に位置させられつつある第1図の締着装
層の側面図、第3図は壁に対し作用位置に納まった縦着
装暦の側面図、第4図は第3図4−4線における断面図
、第5図は第4図と同様な断面図であるが縦着装層を定
着させた後ランナーを切込み内に折曲げた状態を示し、
第6図は縦着装層を取付けた壁の表側の部分平面図、第
7図はワッシャ−の平面図、第8図は同じく底面図、第
9図は2個の異なる取付け部材係合孔を設けた続着装層
の斜視図である。 15・・…・留めプレート;17・・・・・・進入先端
;22・・・・・・取付け部材係合孔;27・…・・軸
受け孔;30……ランナー;34……ラチェット歯;3
6……トラニオン;40……ワツシヤー;41……プラ
グ部分;42・…・・キャップ部分;45・・・・・・
取付け部材用孔;47・・・・・・沼動孔;48・・・
・・・切込み。 ‘′G‐ス‘′○.8. 〔G.9 杯G^ ‘ね.2. ‘′G.3. ‘′○.4. ‘′G.5. ‘′G.6.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 取付け部材のための係合手段を与える締着装置であ
って、本体部と両側壁をもつ細長いチヤンネル形状の留
めプレートを有し、この留めプレートは物を取付けよう
とする壁部材の開口に挿通される寸法とし、留めプレー
トにはその本体部に取付け部材係合孔を形成し、この孔
は取付け部材と係合する寸法とし、前記側壁の各々には
取付け部材係合孔の両側に直径上に対向して軸受け孔を
形成し、2本の細長いランナーを取付け部材係合孔の両
側に配し、前記各側壁の軸受け孔に挿通されるトラニオ
ンを各ランナーに設け、取付け部材係合孔の直径上の軸
線周囲に前記留めプレートを回動させる枢軸となし、本
締着装置が挿入されるべき壁の開口に嵌まり込む寸法の
プラグ部分と、壁の開口の側方へ延びるキヤツプ部分と
を有するワツシヤーを設け、このワツシヤーには各ラン
ナーを挿通させる2個の摺動孔を間隔を置いて設け、こ
の摺動孔の間に取付け部材用孔を形成して前記留めプレ
ートの取付け部材係合孔と整合させるようにしたことを
特徴とする締着装置。 2 前記留めプレートが進入先端を有し、この先端は他
の部分より細まつており、壁に開口をあける開口形成具
として使用され得る特許請求の範囲第1項記載の締着装
置。 3 前記ランナーにはワツシヤーの摺動孔と摩擦的に係
合するラチエツト歯が形成されている特許請求の範囲第
1項記載の締着装置。 4 前記ランナーが、締着装置を裏側へ通した壁に付し
てワツシヤーを引き下げた後そのワツシヤー上へ折曲げ
ることのできる可撓性材料で形成されている特許請求の
範囲第1項記載の締着装置。 5 前記ワツシヤーに前記各摺動孔から放射方向外方へ
延びる切込みを形成し、この切込みはランナーをワツシ
ヤー上へ折曲げた時それを収納するものである特許請求
の範囲第5項記載の締着装置。 6 チヤンネル形留めプレートの側壁の端が斜にそがれ
ている特許請求の範囲第1項記載の締着装置。 7 前記留めプレートが寸法の異なる多数の取付け部材
係合孔を有し、寸法の異なる取付け部材を選択的に挿入
し得る特許請求の範囲第1項記載の締着装置。 8 前記留めプレートが細長くて、その一端に尖った進
入端を有し、締着装置を取付けようとする壁に押込むこ
とができる特許請求の範囲第1項記載の締着装置。 9 留めプレートの取付け部材係合孔がプレートの他方
の端より一方の端に近く位置している特許請求の範囲第
1項記載の締着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9961677A JPS6011244B2 (ja) | 1977-08-22 | 1977-08-22 | 締着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9961677A JPS6011244B2 (ja) | 1977-08-22 | 1977-08-22 | 締着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5435553A JPS5435553A (en) | 1979-03-15 |
| JPS6011244B2 true JPS6011244B2 (ja) | 1985-03-25 |
Family
ID=14252015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9961677A Expired JPS6011244B2 (ja) | 1977-08-22 | 1977-08-22 | 締着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6011244B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2948237A1 (de) * | 1979-11-30 | 1981-06-04 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | Verfahren und vorrichtung zum pressen, verpacken und umreifen von faserigem gut in ballenform |
| NO343944B1 (en) * | 2018-04-24 | 2019-07-22 | Vik Oersta As | Fastening device and stabilizing device for providing a female connection unit in a wall of an element and system and method for fastening elements together |
-
1977
- 1977-08-22 JP JP9961677A patent/JPS6011244B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5435553A (en) | 1979-03-15 |
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