JPS60112509A - グラビテイコンベヤの空気作用による制動装置 - Google Patents

グラビテイコンベヤの空気作用による制動装置

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JPS60112509A
JPS60112509A JP59230502A JP23050284A JPS60112509A JP S60112509 A JPS60112509 A JP S60112509A JP 59230502 A JP59230502 A JP 59230502A JP 23050284 A JP23050284 A JP 23050284A JP S60112509 A JPS60112509 A JP S60112509A
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actuator
gravity conveyor
accumulator
article
valve
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JP59230502A
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ヘンドリク・リームクイル
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Lear Siegler Inc
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    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G13/00Roller-ways
    • B65G13/075Braking means

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  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Rollers For Roller Conveyors For Transfer (AREA)
  • Warehouses Or Storage Devices (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、物品が重力により運搬されるようになった
グラビテイコンベヤに関するものである。
特に、この発明は重力加速度の影響下で勤《物品の速度
を制御することに関する。
「従来の技術」 近年、グラビテイコンベヤにおいて、種々の制動機構や
減速機構が考え出されている。これらは、物品の走行速
度を実質的に減ずるのに十分な形となるように設計され
たブレーキパッドを有してぃる。また、制動タイプや慣
性タイプ等の1種以上の制動機構を備えたローラが考え
出されている。
従来、これら機構のすべては、幾つかの欠陥のうちの1
つにより特徴づけられている。ブレーキパッド型はパッ
ドが摩耗するにつれて、徐々に能力が滅裂するという問
題があり、これによって、制動効果は一定期間を過ぎる
と、どんどんと悪化し、頻繁に監視および取り替えを行
わなければならない。他の問題点は、種々の寸法および
重量、従って色々な加速特性を有する物品を適用するた
めの装置調節ができないことにある。遠心タイプの制動
機構は、U量物品には好適に作動しない。最も効果的な
機構も、複雑かつ高価である。制動機構としてホイール
を用いる機構は運搬される物品の底面の不規則さに敏感
であることが、立証されている。また、このような装置
は、ホイールと物品とのあいだの接触面積が限られてい
るという問題も有している。これは、制動機構の効果を
減じると共に、物品と制動機構との摩耗を実質的に増加
させる傾向がある。また、制動機構が実際1こ物品を止
めてしまうと、次に続く物品が停止した物品に当たるこ
と等による干渉がなくては、前進運動の再始動の手段が
ない、という問題もある。多くの場合、これらは望まし
くない。
[発明の概要] この発明は、アキュムレータが取り付けられた、小型で
独立した制動装置を提供することにある。
このアキュムレータは、装置が稼働していない際に自動
的に空気が充填される。機構が物品の接近によって起動
されると、物品に制動力を与えて速度を落とすようにす
るために、制動板または制動片を作動位置にするアクチ
ュエータにアキュムレータが自動的に連結される。制動
板または制動片のアクチュエータには通気装置が設けら
れており、この通気装置のτノ法と容積は、制動板が物
品の前進運動を完全に止めることはないが、グラビテイ
コンベヤの好適な運転に必要な速度まで減速するような
前以て決められた長さの時間、制動板を作aさせるよう
に設計されている。物品の前進運動がとめられた場合で
も、制動板の自動的な引っ込みが、前進運動を回復する
べし物品を解放する。
物品に与えられる制動力は、物品の運動の速度を効果的
に制御するために必要な大外さに調整され得る。
「実施例」 横材12によって間隔を置いて相互連結された側レール
11を有する典型的なグラビテイコンベヤが、符号10
で示されている。このグラビテイコンベヤlOは、輸送
面を形成するコンベヤホイール14を回転可能に支持す
る側レール11に取りイ」けられた軸13を具備してい
る。このような配置は、グラビテイコンベヤ10におい
て一般的な構成である。
この発明の制御装置は、グラビテイコンベヤ10の技手
方向に沿って間隔を置いて取り付けられた独立したユニ
ッFから構成されている。各制動装置20は細長いU字
状のフレーム21をイ1している。
フレーム21は、底板23によって連結された−1一方
に延びる一灯の側板22を有している。底板23の一端
は側板22から切り離され、下向きの7ランノ24を形
成するように下方に曲げられている。もう1つのフラン
ジ28が底板23の他端から垂下されている。
側板22の各々は、一対のL字形の溝25,25aを有
している。各溝25.25a側板22の−L部を通って
開いている垂直に延びる部分と、フレーム21の底部に
平行に延びる水平部分を有している。?+l+725,
25aの水平部分は、溝25,25aの垂直部分から反
対方向に延びている。更に、溝25aの水平部分は溝2
5の水平部分よりも艮い。これによって、フレーム21
はコンベヤホイール14の軸13に支持される。即ち、
ます紬13の1つに溝25aを通し、tItJ2の紬1
3の回りに通されるまで、制動装置20を第2図におい
て右の方に移す。次いで、溝25の水平部分の端部に月
して軸13の1つが収容されるまで、制動装置20は左
lこ移される。こうして、グラビテイコンベヤ10に制
動装置20のフレーム21が固定される。図面で、右か
ら近付いてくる物品の力は、制動装置20が紬13から
外れるのを防ぐ、軸13と溝25の停止端との係合を与
えるように、左の方に制φjj装置20を移すよう作用
する。
バルブ30が下向すのフランジ24に取り付けられてい
る。このバルブ30の作動はアーム31を有する感知器
により制御され、アーム31の上部はグラビテイコンベ
ヤ10の面上に上方に延びると共に、グラビテイコンベ
ヤ10に沿って動く物品の進路に延びている。感知器の
アーム31はボルト33によってピボット板32に固定
されている(第2.6図)。ピボット板32はビン34
上に枢動可能に支持されている。ピボット板32の下端
は、ロッド35のための座を提供するために上方に曲げ
られている。ばねクリンプ型のアンカーブラケ・ント3
6は、ビン34とロッド35の両者に固定しており、そ
れらがピボット板32から外れないようにしている。感
知器のアーム31は、一端がロッド35に固定され細端
が7ランノ28に固定されたばね37によって、一般の
直立位置に偏倚されている。
また、制動板40がピン34上に枢動可能に取り付けら
れている。制動板40は、制動装置20の上部を覆って
おり、ビン34の反対側−二自由端41を有している。
自由端41は7レーム21の反対の端部にある。
自由端41は、制動板40の上面に対して平行に、かつ
逆方向に曲げられた脚部材42を備えた下向きの脚を有
している。この脚部材42はフレーム21を支持してい
る軸13の上に延びており、これによって、制動板40
の上方への動外を制限するストッパとして働く。脚部材
42は空気によって拡大するアクチュエータ44の上に
置かれている。このアクチュエータ44はフレーム21
の底板23に、好適には7レーム21の両側板22の中
間に締結されている。空気アキュムレータ45が、7ラ
ンノ24と反対側の7レーム21の端部にて7ラン72
8に取り付けられると共に、フレーム21の下に吊り下
げられている。アキュムレータ45は配管46によりバ
ルブ30に連結されている。
バルブ30は、配管47により圧縮空気の供給源に連結
されており、配管48によってアクチュエータ44にも
連結されている。
感知器のアーム31が動がされると、第2図に示される
引っ込み位置から拡大位置に切り換えるためのばね偏倚
されたスプール50を、中火にバルブ30は有している
。引っ込み位置において、バルブ30はアキュムレータ
45に圧縮空気の供給ライン47を連結している。この
時、バルブ30は、バルブ30からアキュムレータ45
に導くライン48を閉じてしする。バルブ30のスプー
ル50を自由にして拡大位置に切り換えると、アキュム
レータ45は圧縮空気の供給ライン47から切り離され
、ライン46.48を介してアクチュエータ44に連結
される。こうして、アクチュエータ44は拡大し、制動
板40の自由端41を持ち上げ、制動装置20の上のコ
ンベヤホイール14よたは物品に摩擦係合を与え、同時
に感知器のアーム31を押し下げる。
アクチュエータ44は、常に開いている通気装置51を
有している。バルブ30は、作動すると圧縮空気の供給
源からアキュムレータ45を切り離すので、アクチュエ
ータ44を作動させる空気だけがアキュムレータ45に
残される。この空気が通気装置51のバルブにより排出
されると、アクチュエータ44は引っ込み、制動板40
も自重により引っ込んで物品から外れる。こうして、前
進運動の速度が減じられ、また完全に止められた物品は
、前進運動を回復するよう【こ自由にされる。空気が通
気装置51のバルブを通って出ていく割合は、アクチュ
エータ44からの空気の漏出の割合を減少させたり増加
させたりするねじ52によって調整される。このように
して、アキュムレータ45からアクチュエータ44に送
られた空気が費やされると、感知器のアーム31が押し
下げられ続ける限り、制動装置20は機能しなくなる。
感知器のアーム31が物品により解除され、第2図に示
されるように起こされた位置にされると、アクチュエー
タ44が再びアキュムレータ45から切1)離され、ア
キュムレータ45は、次の作動のために、圧縮空気の供
給源によって再充填される。第1.2.3図に示される
この発明の実施例は、物品の動く方向に拘わりなく作動
することは理解されるであろう。
#4.5図に示されている発明は、第1.2.3図に示
されているものとほぼ同じであり、ローラ式のグラビテ
イコンベヤ10に用いるようにした第1図等の発明の一
変形が示されている。この場合、制動装置20は、グラ
ビテイコンベヤ10の輸送面を形成するコンベヤローラ
60の下に、受は台61の=一対のロッド62から吊り
下げることにより取り付けられている。ロッド62は、
グラビテイコンベヤ10の側レール11に吊り下げられ
るようになった一対のエンドブラケット63の開にて延
びでいる。受は台61は、受は台61が取り付けられた
後に再設置される一対のコンベヤローラ60を取り外す
ことにより、簡単に取り付けられる。これは、フンベヤ
ローラ60の軸が側レール11の垂直の溝に収容される
ので、比較的簡単なことである。この場合、制動板40
は、必要な制動作用が与えられるようにコンベヤローラ
60の1つ1こ係合する高摩擦のバッド64を有してい
る。感知器のアーム31aは、フンベヤローラ60の面
の上に突出するように作り直されており、矢印Bの方向
に動く物品により押し下げられる(第4図)。感知器の
アーム31aの下端はピボット板32に固定されており
、第4図において、アーム31aが右に枢動すると、ピ
ボット板32がバルブ30のばね加勢されたスプール5
0から離れていき、スプール50は、第2図に示された
発明の場合のバルブ、アクチュエータおよびアキュムレ
ータと全く同様に、アキュムレータ45の充填からアク
チュエータ44の作動に、バルブ30のポジションを切
り換える。
第4.5.6図に示される実施例は矢印Bの方向に動く
物品の場合のみに稼働するとしているが、感知器のアー
ム31aの変形とその取りぺけを、その機能を変えるこ
となく行うことにより、この実施例は逆方向に物品が動
いていても運転できるようにすることも可能である。
好適な運転に必要な制動力の量は、グラビテイコンベヤ
10に沿って動かされるや品の重量と寸法、グラビテイ
コンベヤ10のピッチ、グラビテイコンベヤ10の輸送
面に接している面の状態、およびグラビテイコンベヤ1
0の種々のフンベヤローラヤコンベヤホイールを回転さ
せるために必要な力、等の幾つかの要素に依存する。こ
うして、物品の加速の割合と、物品の速度および重量に
よって得られる物品の運動量とが大きいほど、物品の前
進運動を制御するようにされなければならない制動力の
量な決定する必要がある。この決定には、2通りの方法
がある。その1つは、物品に十分な摩擦による減速をも
たらすのに必要な力を発生させるために、最も有効な圧
力で空気を与えるよう圧縮空気の供給ライン47に圧力
制御バルブ100を設けることである。このバルブ10
0は、輸送される物品の寸法や形状にグラビテイコンベ
ヤ10を適合させるよう操作できるように、調節可能な
ものであることが好適である。もう1つの方法は、アク
チュエータ44が有効な制動力を維持する時間を、必要
な制動作用によって増加または減少させるように、アク
チュエータ44の各々に対する通気装置51を可変にす
ることである。複数の制動装置20の全作動を集合的に
制御し、またバルブ1(1Gの調節、要するに有効な運
転を保証するための個々の制すj装置20の細かい調節
を制御する1節可能なバルブ100に、両方法が同時に
利用できる。
「発明の効果」 この発明は、前以て決められた時間的間隔後に自動的に
制動力を解除する制動装置を提供するのe、寸法や重量
によって相当な運動量を有する物品に効果的にブリーキ
をかけ、また、容易に物品がグラビテイコンベヤの面に
沿って動くように、この制動装置を取り付けることがで
きる。また、あまり運動量が大トくない物品は、バルブ
100や通気装置51のバルブの調節によって操作され
る。
これは、制動力を自動的に解除するという特徴によって
、与えられた制動力が重い物品の動きを効果的に低める
のに十分であったとしても、前進運動を回復させる物品
の能力を保証するからである。
また、制動板が物品の進路の方に押し上げられるので、
重い物品は強い力で制動板を押し、こうして、軽い物品
の場合よl)も大きな摩擦抵抗を発生する。
制動装置を独立した小型の組立体にすることにより、別
言すれば、パッケージ化されたユニ・ントにすることに
より、制動装置は簡単かつ迅速にグラビテイコンベヤに
取すイτ1けられる。また、このことにより、取り付け
られる制動装置の数は、特定のグラビテイコンベヤの必
要に応じて1個だけでもよい。パンケージ化された制動
装置の使用により、各々の取付けを変えることもで外る
。制動装置が適所に取り付けられると、残りの必要な取
(=I作業は圧縮空気の供給源にそれらを連結すること
だけである。
この発明の好適な構成を、その変形例と共に述べてきた
が、この発明の本質から逸脱することなく、この発明の
他の変形がなされることは理解されるであろう。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の制動装置が取り付けられたグラビテ
イコンベヤの部分平面図、第2図はQ’S 1図の■−
■線に沿っての拡大断面図、第3図はより明確にするた
めに制動板を省略した第2図の制動装置の拡大平面図、
第4図はこの発明の変形例を示す第2図と同様な図、第
5図は第4図において用いられた受け台の斜視図、第6
図は感知器とバルブ・アクチュエータの組立体の分解図
である図中、10:グラビテイコンベヤ、13:軸、1
4:コンベヤホイール、20:制動装置、21:フレー
ム、24.28:フランジ、25:溝、30:バルブ、
31:アーム、32:ピボット板、40:制動板、41
:自由端、44:アクチュエータ、45:アキュムレー
タ、47:供給ライン、50ニスプール、51:iIN
気装置、60:コンベヤローラ、61:受は台、62:
ロンド。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、フレームと、一端が自由端で他端が前記フレームに
    対して枢動可能に取り付けられている、物品に係合する
    制動板と、前記制動板の自由端を持ち上げるために制動
    板の自由端の下の前記フレームに取り付けられている、
    空気によって作動するアクチュエータと、圧縮空気用の
    7キユムレータと、前記アクチュエータ、前記アキュム
    レータおよび圧縮空気の供給源に連結されており、通常
    は前記アキュムレータを前記供給源に連通させると共に
    、前記アクチュエータを前記アキエムレータから切り離
    すバルブと、惣品に当たると前記アキュムレータを前記
    供給源から切り離すと共に前記アキュムレータおよび前
    記アクチュエータを連通させるよう前記バルブを切り換
    えるための、前記バルブに連結された物品の感知器とか
    ら成り、前記アクチュエータが、前記アキュムレータか
    ら供給された圧縮空気を放出することによって、前以て
    決められた割合でアクチュエータの効力をなくすために
    空気を放出する、常に開(1て−・る通気口を有してい
    ることを特徴とするグラビテイコンベヤの空気作用によ
    る制動装置。 2、グラビテイコンベヤに制動板と共に制動装置を支持
    するための部材が設けられており、アクチュエータが引
    っ込められると物品に係合しない位置となることを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載のグラビテイコンベヤ
    の空気作用による制動装置。 3、グラビテイコンベヤには複数本の平行な軸が設けら
    れており、隣合う一対のntj記軸と係合すると共に制
    動装置を取り外し可能に支持するための溝が7レームに
    設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第2項
    記載のグラビテイコンベヤの空気作用による制動装置。 4、物品に係合する制動要素と、作動すると制動力を与
    える位置に前記制動要素を移動させる空気によって作動
    するアクチュエータと、前記制動要索の」−の物品の存
    在を感知する感知部材と、前記感知部材が物品に接する
    際に前記アクチュエータに前以て決められた体積の空気
    を充填するように、前記感知部材に連結されると共に前
    記感知部材により作動されるバルブとから威り、前記ア
    クチュエータが、前以て決められた割合でアクチュエー
    タの効力をなくすために空気を放出すると共に、作用し
    ない位置に前記制動要素を戻す、常に開いている通気口
    を有していることを特徴とするグラビテイコンベヤの空
    気作用lこよる制動装置。 5、バルブによって解除用の空気を充填させるアキエム
    レータが設けられていることを特徴とする特許請求の範
    囲第4項記載のグラビテイコンベヤの空気作用による制
    動装置。 6、バルブがアキュムレータを交互にアクチュエータと
    圧縮空気の供給源に連結させるだめの部材を有している
    ことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載のグラビテ
    イコンベヤの空気作用による制動装置。 7、フレームと、グラビテイコンベヤに前記7し一ムを
    取り外し可能に固定するための部材とを有することを特
    徴とする特許請求の範囲第6項記載のグラビテイコンベ
    ヤの空気作用による制動装置N。 8、グラビテイコンベヤが輸送面を形成する複数個のコ
    ンベヤホイールを有しており、前記コンベヤホイールが
    前記グラビテイコンベヤの横方向に延びる軸上に取り付
    けられ、少なくとも一対の前記軸と互いに係合するホッ
    ク部材が前記フレームに設けられていることを特徴とす
    る特許囲第7項記載のグラビテイコンベヤの空気作用に
    よる制動装置。 9、グラビテイコンベヤが輸送面を形成する複数個のロ
    ーラを有しており、受は台が前記グラビテイコンベヤの
    両側部の間にて吊り下げられ、前記受は台が前記グラビ
    テイコンベヤの横方向に延びるロッドを有しており、前
    記ロッドの下11tllに制動装置を吊り下げるよう前
    記ロッドと互いに係合するホック部材がフレームに設け
    られていることを特徴とする特許請求の範囲第7項記載
    のグラビテイコンベヤの空気作用による制動装置。 10、フレームと、可動の制動要素と、前記制動要素を
    動かすための空気によって作動するアクチュエータと、
    前記制動要素に隣接するグラビテイコンベヤ上の物品の
    存在を感知する感知部材とから成り、前記フレームには
    空気アキュムレータとバルブが取り付けられており、圧
    縮空気の供給源と前記アキュムレータにバルブを連結す
    る部材、前記感知部材および前記アキュムレータによっ
    て前記アキエムレータとバルブが係合され、前記パル1
    1士通常は前記アキュムレータを前記供給源に連通させ
    ると共に、前記アクチュエータを前記アキュムレータか
    ら切り離しており、前記感知部材が物品と係合すると、
    前記制御!l!II要素を物品制動位置に移すために、
    前記バルブが前記アキュムレータを前記供給源から切り
    離すと共に前記アクチュエータに連通させるよう切り換
    わり、前記制動要素の効力をなくすために前記アクチュ
    エータから供給された空気を前以て決められた割合で排
    気するように、前記アクチュエータに通気装置が設けら
    れていることを特徴とするグラビテイコンベヤの空気作
    用による制動装置。 11、illlffi可能な圧力バルブがバルブと圧縮
    空気の供給源との間に取り付けられていることを特徴と
    O する特許請求の範囲第4項記載のグラビテイコンベヤの
    空気作用による制動装置。 12、通気装置が排気の割合を調節するための部材を有
    していることを特徴とする特許請求の範囲自11項記載
    のグラビテイコンベヤの空気作用による制動装置。
JP59230502A 1983-11-03 1984-11-02 グラビテイコンベヤの空気作用による制動装置 Pending JPS60112509A (ja)

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