JPS60113295A - 音声入力による楽音発生装置 - Google Patents
音声入力による楽音発生装置Info
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- JPS60113295A JPS60113295A JP58221826A JP22182683A JPS60113295A JP S60113295 A JPS60113295 A JP S60113295A JP 58221826 A JP58221826 A JP 58221826A JP 22182683 A JP22182683 A JP 22182683A JP S60113295 A JPS60113295 A JP S60113295A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の44・術分野〕
本発明は音声1人力による楽音発生装置に関する、
〔従来技術とその問題点〕
最近、マイクロホンから入力された音声、っまり1人の
歌声から基本周波数(ピッチ)を抽出し、この抽出した
基本周波数に応じて楽器音を発生させるようにした音声
入力による楽音発生装置が考えられている。しかして、
音声入力の基本周波数、つまり、ピッチな抽出する場合
。
歌声から基本周波数(ピッチ)を抽出し、この抽出した
基本周波数に応じて楽器音を発生させるようにした音声
入力による楽音発生装置が考えられている。しかして、
音声入力の基本周波数、つまり、ピッチな抽出する場合
。
従来では入力データをローパスフィルタを介して取出す
と共に、低い標本化周波数で標本化し、その後、相関計
算を行なうことによってピッチをめる方法が一般に用い
られている。
と共に、低い標本化周波数で標本化し、その後、相関計
算を行なうことによってピッチをめる方法が一般に用い
られている。
しかしながら、上記従来の入力音声に対するピッチ抽出
方法では、入力データに対して広い範囲の相関を計算す
る必要があり、このため実時間でピッチを抽出しようと
すると、抽出分解能が粗くなってしまうという問題があ
る。例えば1人間の歌声のピップ−周波数は、80〜8
00)(zであり、サンプリング周波数が32,768
HZの場合、ピッチ検索のための遅れ時間τは40〜4
00と広い範囲に亘る。相関を計算才る7L/−ムを4
Q Q point = 12 m sec とする
と、この時間内にその全範囲に亘って相関を計算するこ
とは不可能であり、このためピッチ抽出分解能が粗くな
ってしまう。音声ピッチの抽出分解能が粗い場合、ピッ
チの誤抽出が多くなると共に1例えばビブラート、ボル
タメント等の微妙な楽音を発生することができない。
方法では、入力データに対して広い範囲の相関を計算す
る必要があり、このため実時間でピッチを抽出しようと
すると、抽出分解能が粗くなってしまうという問題があ
る。例えば1人間の歌声のピップ−周波数は、80〜8
00)(zであり、サンプリング周波数が32,768
HZの場合、ピッチ検索のための遅れ時間τは40〜4
00と広い範囲に亘る。相関を計算才る7L/−ムを4
Q Q point = 12 m sec とする
と、この時間内にその全範囲に亘って相関を計算するこ
とは不可能であり、このためピッチ抽出分解能が粗くな
ってしまう。音声ピッチの抽出分解能が粗い場合、ピッ
チの誤抽出が多くなると共に1例えばビブラート、ボル
タメント等の微妙な楽音を発生することができない。
本発明は上記の点に鑑みてなされたもので。
ピッチを実時間で抽出する場合に、抽出分解能をサンプ
リング周波数で決まる最大限まで上げることができ、ピ
ッチの誤抽出を減少できると共に、微妙な楽音を発生す
ることができる音声入力による楽音発生装置を提供する
ことを目的とする。
リング周波数で決まる最大限まで上げることができ、ピ
ッチの誤抽出を減少できると共に、微妙な楽音を発生す
ることができる音声入力による楽音発生装置を提供する
ことを目的とする。
本発明は、ピッチ抽出の分析フレームを、粗い分解能で
広範囲の遅れに対して相関を計算するフレームと、その
フレームで抽出した最大相関値に対する遅れ時間τに基
づき最大限の分解能ゼ狭い範囲の遅れ時間に対して相関
を計算するフレームの2段構成にすることにより、ピッ
チの分解能を向上するようにしたものである、〔発明の
実施例〕 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。まず
、第1図により楽音発生装置全体の概略構成について説
明する。同図において11はマイクロホンで、このマイ
クロホン1ノからの音声入力は、ピッチ抽出部12内の
前処理部13へ送られる。この前処理部13は、例えば
AGC回路を備えた増幅器、ローパスフィルタ回路等か
らなっており、その処理データなA/D変換部14へ出
力する。このA/D変換部14は1例えば32KHz(
32,768Hz)で入力信号をサンプリングして6ピ
ツトのデジタル信号に変換し、三値相関部15へ出力す
る。この三値相関部15は、入力データを、予め設定さ
れている士のスレシホールドレベルと比較し。
広範囲の遅れに対して相関を計算するフレームと、その
フレームで抽出した最大相関値に対する遅れ時間τに基
づき最大限の分解能ゼ狭い範囲の遅れ時間に対して相関
を計算するフレームの2段構成にすることにより、ピッ
チの分解能を向上するようにしたものである、〔発明の
実施例〕 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。まず
、第1図により楽音発生装置全体の概略構成について説
明する。同図において11はマイクロホンで、このマイ
クロホン1ノからの音声入力は、ピッチ抽出部12内の
前処理部13へ送られる。この前処理部13は、例えば
AGC回路を備えた増幅器、ローパスフィルタ回路等か
らなっており、その処理データなA/D変換部14へ出
力する。このA/D変換部14は1例えば32KHz(
32,768Hz)で入力信号をサンプリングして6ピ
ツトのデジタル信号に変換し、三値相関部15へ出力す
る。この三値相関部15は、入力データを、予め設定さ
れている士のスレシホールドレベルと比較し。
r+xJ 、rOJ 、r−tJの三値データに変換す
る。この三値量子化部15で量子化されたデータは、有
音/無音判定部16及び自己相関計算部17へ送られる
。この自己相関計算部17は、詳細を後述するが、入力
データによって相関を計算し、最大値判定部18へ出力
する。
る。この三値量子化部15で量子化されたデータは、有
音/無音判定部16及び自己相関計算部17へ送られる
。この自己相関計算部17は、詳細を後述するが、入力
データによって相関を計算し、最大値判定部18へ出力
する。
この最大値判定部18は、τ=0以外で相関値が最大T
となZ・遅れ時間τ=Tをピッチと判定する。そして、
この最大値判定部18の判定結果が、ピッチ抽出部12
の出力としてCPU19へ送られる。また、上記有音/
無音判定部16は、三値量子化部15からの信号を計数
してそのパワーをめ、そのパワーから有音/無音を判別
して自己相関計算部17及びCPU19へ出力′する。
となZ・遅れ時間τ=Tをピッチと判定する。そして、
この最大値判定部18の判定結果が、ピッチ抽出部12
の出力としてCPU19へ送られる。また、上記有音/
無音判定部16は、三値量子化部15からの信号を計数
してそのパワーをめ、そのパワーから有音/無音を判別
して自己相関計算部17及びCPU19へ出力′する。
このCPUW9は、上記入力データに従って、ピッチに
対応した周期の楽器音を発生−するように楽片発生部2
0を制御し。
対応した周期の楽器音を発生−するように楽片発生部2
0を制御し。
スピーカ21より出力させる。
次に上記自己相関「(算部17部分の詳細について第2
図を参照して説、明する、三値量子化部15から送られ
てくるデータは、自己相関計算部17内のR,kM31
に入力されるζ共に、有音/無音判定部16へ入力され
る。この有音/無音判定部16は、カウンタ16a及び
判断回路16bからなり、カウンタ16において三値量
子化部15からのデータ(r+t J r−1nを計数
してそのパワーをめ1判…「回路16bにおいて上記パ
ワーから有音/無音を判断する。
図を参照して説、明する、三値量子化部15から送られ
てくるデータは、自己相関計算部17内のR,kM31
に入力されるζ共に、有音/無音判定部16へ入力され
る。この有音/無音判定部16は、カウンタ16a及び
判断回路16bからなり、カウンタ16において三値量
子化部15からのデータ(r+t J r−1nを計数
してそのパワーをめ1判…「回路16bにおいて上記パ
ワーから有音/無音を判断する。
この判断回路16bから出力される有音/無音判断信号
は、CPUz9へ送られる他、自己相関」算部17内の
タイミング制御部32へ送られる。このタイミング制御
部32は、クロックパルスφ8、フレーム信号φf、ロ
ード信号φL、ゲート制御等を行なうためのタイミング
信号φ人、φB、φG、読出し/書込み命令R/W、、
R/V’を等を発生する。そして、上記タイミング制御
部32から出力されるフレーム信号φfは、′例えば4
00進のフレームカウンタ33へ送られる。このフレー
ムカウンタ33は。
は、CPUz9へ送られる他、自己相関」算部17内の
タイミング制御部32へ送られる。このタイミング制御
部32は、クロックパルスφ8、フレーム信号φf、ロ
ード信号φL、ゲート制御等を行なうためのタイミング
信号φ人、φB、φG、読出し/書込み命令R/W、、
R/V’を等を発生する。そして、上記タイミング制御
部32から出力されるフレーム信号φfは、′例えば4
00進のフレームカウンタ33へ送られる。このフレー
ムカウンタ33は。
上記フレーム信号φfにより0〜399までのカウント
を行ない、そのカウント内容をアドレス組算部34へ出
力すると共に、タイミング信号φBによりゲート制御さ
れるゲート回路01を介してRAMJJへ出力する。さ
らに、上記タイミング制御部32から出力されるクロッ
クパルスφ1は、カウントパルスとして例えば8【)進
のカウンタ35へ入力される。また、このカウンタ35
には、上記タイミング信号φ○がクリア信号として与え
られると共に、初期値設定回路36から「τ−m」のデ
ータが与えられる、この場合、τは相フレームで抽出さ
れるピッチの遅れ最大値であり1mは定数で例えば「3
9」に設定される。そして、上記初期値設定1司路36
から出力さ八、る「τ−m」は、タイミング制御部32
からのロートイ3号φL(二よってフレームカウンタ3
5にロードされる、このフレームカウンタ35は、上記
「τ−m」がロードされると、その後「0〜79」をカ
ウント、つまり、1τ−n1〜τ−m+79Jをカウン
トし、そのカウント出力をROMJ7へ入力すると共に
、ゲート回路G2を介してアドレス計算部34及びRO
M J 8へ入力する。上記ROM37には、 I’l
lフレームの時の遅れ時間τ0〜τ1.が租込まオ℃て
おり、カウンタ35のカウント値に従って記憶内容が読
出され、ゲート回路G3を介してアドレス計算部34及
びROM38へ送られる。このROM38+−は、上記
「 τ0〜 τ 、J、r τ −m〜 τ −m−1
−79Jl二対するウィンドウ関数が記憶さ八ており、
その記憶データは論理ゲート39を介して加減算回路4
0の入力端子aに入力される。そして、上記ゲート回路
G、はタイミング信号φAによってゲート制御され、ゲ
ート回路G、はインノ(−夕41を介して与えられるタ
イミング信号φ人によってゲート制御される。しかして
、上記アドレス計算部34は、カウンタ33のカウント
値jとゲート回路02又は0.を介して送られてくるデ
ータτ1とを加勢ル、その加算結果をタイミング信号φ
、によりゲート制御されるゲート回路O3を介してRA
MJzへ出力する。
を行ない、そのカウント内容をアドレス組算部34へ出
力すると共に、タイミング信号φBによりゲート制御さ
れるゲート回路01を介してRAMJJへ出力する。さ
らに、上記タイミング制御部32から出力されるクロッ
クパルスφ1は、カウントパルスとして例えば8【)進
のカウンタ35へ入力される。また、このカウンタ35
には、上記タイミング信号φ○がクリア信号として与え
られると共に、初期値設定回路36から「τ−m」のデ
ータが与えられる、この場合、τは相フレームで抽出さ
れるピッチの遅れ最大値であり1mは定数で例えば「3
9」に設定される。そして、上記初期値設定1司路36
から出力さ八、る「τ−m」は、タイミング制御部32
からのロートイ3号φL(二よってフレームカウンタ3
5にロードされる、このフレームカウンタ35は、上記
「τ−m」がロードされると、その後「0〜79」をカ
ウント、つまり、1τ−n1〜τ−m+79Jをカウン
トし、そのカウント出力をROMJ7へ入力すると共に
、ゲート回路G2を介してアドレス計算部34及びRO
M J 8へ入力する。上記ROM37には、 I’l
lフレームの時の遅れ時間τ0〜τ1.が租込まオ℃て
おり、カウンタ35のカウント値に従って記憶内容が読
出され、ゲート回路G3を介してアドレス計算部34及
びROM38へ送られる。このROM38+−は、上記
「 τ0〜 τ 、J、r τ −m〜 τ −m−1
−79Jl二対するウィンドウ関数が記憶さ八ており、
その記憶データは論理ゲート39を介して加減算回路4
0の入力端子aに入力される。そして、上記ゲート回路
G、はタイミング信号φAによってゲート制御され、ゲ
ート回路G、はインノ(−夕41を介して与えられるタ
イミング信号φ人によってゲート制御される。しかして
、上記アドレス計算部34は、カウンタ33のカウント
値jとゲート回路02又は0.を介して送られてくるデ
ータτ1とを加勢ル、その加算結果をタイミング信号φ
、によりゲート制御されるゲート回路O3を介してRA
MJzへ出力する。
また、このRAM31には、タイミング制御部32から
読出し/書込み4M号R、’ W 、カ1与えられる。
読出し/書込み4M号R、’ W 、カ1与えられる。
上記RAMJJには−、上記アドレスデータに従って三
値量子化データ例えばI) j +o〜Dj−1−sa
yが書込まわる。そして、RAMJJから読出されるデ
ータは、直接及び遅延回路42を介して乗算回路43へ
送られる、この乗坤回路43け、入力データに対する乗
算を行ない、その乗算結果におけるデータを上記論理ゲ
ート39へ入力し、正負を示すサインピットを加減算回
路40の減%1制御端子subへ入力する。」ユ記加瀦
貌IN回路40の出力は、RAM45へ送うれる。この
RAM45には、アドレスカウンタ46からアドレスデ
ータが入力されると共に、夕・fミンク制御部32から
臥・出し/書込み命令R/ W 2が入力される。上記
アドレスカウンタ46は、タイミング信号φCによって
クリアされ、クロックパルスφ1によってカウントアツ
プ動作する。」1記メモリ45は、1己相関値R6(τ
)〜■<77(τ)を記憶するもので。
値量子化データ例えばI) j +o〜Dj−1−sa
yが書込まわる。そして、RAMJJから読出されるデ
ータは、直接及び遅延回路42を介して乗算回路43へ
送られる、この乗坤回路43け、入力データに対する乗
算を行ない、その乗算結果におけるデータを上記論理ゲ
ート39へ入力し、正負を示すサインピットを加減算回
路40の減%1制御端子subへ入力する。」ユ記加瀦
貌IN回路40の出力は、RAM45へ送うれる。この
RAM45には、アドレスカウンタ46からアドレスデ
ータが入力されると共に、夕・fミンク制御部32から
臥・出し/書込み命令R/ W 2が入力される。上記
アドレスカウンタ46は、タイミング信号φCによって
クリアされ、クロックパルスφ1によってカウントアツ
プ動作する。」1記メモリ45は、1己相関値R6(τ
)〜■<77(τ)を記憶するもので。
その記憶データは、加^λ算回路40の入力文1.1子
すへ入力さBると共に、最大値検’&1BIS 47へ
送られる。この最大値検出部47は、入力される自己相
関(r+a R6(τ)〜R,,(τ)の中から最大値
における遅れ時間τを検出し、初期値設定回路36へ出
力すると共にCPUJ9へ出力する。
すへ入力さBると共に、最大値検’&1BIS 47へ
送られる。この最大値検出部47は、入力される自己相
関(r+a R6(τ)〜R,,(τ)の中から最大値
における遅れ時間τを検出し、初期値設定回路36へ出
力すると共にCPUJ9へ出力する。
次に、上記実施例の11作を説明する。マイクロホン1
1から入力される音声データは、前処理部13で音声信
号帯域外の雑音等が除去されると共に特定の振幅値にな
るように増幅される。
1から入力される音声データは、前処理部13で音声信
号帯域外の雑音等が除去されると共に特定の振幅値にな
るように増幅される。
そして、この前処理された入力データは、 A/D変換
部14によりデジタル4j号に変換されて三値量子化部
15へ送られる。この三値量子化部15は、予め設定さ
れている士のスレシホールドレベルと入力データを比較
し、l+lJ。
部14によりデジタル4j号に変換されて三値量子化部
15へ送られる。この三値量子化部15は、予め設定さ
れている士のスレシホールドレベルと入力データを比較
し、l+lJ。
rOJ I r−IJの三値データに変換する。この三
値データは1次表に示すように′F3号ビットとデータ
ビットの計2ビットからなり、[+lJまたは「(1」
のとき符号ピットは「0」。
値データは1次表に示すように′F3号ビットとデータ
ビットの計2ビットからなり、[+lJまたは「(1」
のとき符号ピットは「0」。
r−1」のとき祠号ビットはIllとなる。また、デー
タビットはその絶対値を示し、三(++’jデータが「
±l」のとさ[」、roJのとき「0」となる。
タビットはその絶対値を示し、三(++’jデータが「
±l」のとさ[」、roJのとき「0」となる。
表 1
しかして、」二組三値量子化部15で量子化さnだチー
9>’L、 30.5 tt sec I 32 KH
z )の周期で自己相関計算部17及び有音/無音判定
部16へ送ら八、る。この有音/無音判定部16は、入
力データのパワーを計算して有音/無音を判定し、その
判定結果をCP(JI9及び自己相関81算部17内の
タイミング制御部32へ出力する。自己相関81算I7
は、データが入力されると各データに対し7て781i
d(の遅れτについて相関を計算し、398のデータに
関して自己相関を 1((Ti)= ”3 L)fJ)・1Jfj+4i)
・w(fi) −=−(11j=0 R(Ti)は自己相関値、 D(jlけ三値量子化され
たデータ、W(τl)はウィンドウ関数(荷重関数)で
ある。
9>’L、 30.5 tt sec I 32 KH
z )の周期で自己相関計算部17及び有音/無音判定
部16へ送ら八、る。この有音/無音判定部16は、入
力データのパワーを計算して有音/無音を判定し、その
判定結果をCP(JI9及び自己相関81算部17内の
タイミング制御部32へ出力する。自己相関81算I7
は、データが入力されると各データに対し7て781i
d(の遅れτについて相関を計算し、398のデータに
関して自己相関を 1((Ti)= ”3 L)fJ)・1Jfj+4i)
・w(fi) −=−(11j=0 R(Ti)は自己相関値、 D(jlけ三値量子化され
たデータ、W(τl)はウィンドウ関数(荷重関数)で
ある。
以下第2図に詳細を示す自己相関計算部17において行
なわil、る自己相関計算部理の動作について説明する
。ます、タイミング信号φBによってゲート回路G、の
ゲートが開かれ、フレームカウンタ33の出力によって
RAMJJのアドレスが指定され、その指定アドレスに
玉値卒子化データD (jlが潜込まれる。次いでRA
M3)から量子化データD(jlが読出され、遅延回路
42にラッチされる。その後、タイミング信号φ0が出
力されてゲート回路04のゲートが開かれ、アドレス計
算部34の出力によってRAM31のアドレスが指定さ
れる。この時。
なわil、る自己相関計算部理の動作について説明する
。ます、タイミング信号φBによってゲート回路G、の
ゲートが開かれ、フレームカウンタ33の出力によって
RAMJJのアドレスが指定され、その指定アドレスに
玉値卒子化データD (jlが潜込まれる。次いでRA
M3)から量子化データD(jlが読出され、遅延回路
42にラッチされる。その後、タイミング信号φ0が出
力されてゲート回路04のゲートが開かれ、アドレス計
算部34の出力によってRAM31のアドレスが指定さ
れる。この時。
アドレス計算部34は、フレームカウンタ33の出力j
とROM5yの出力τ1とを加算して出力している。従
ってRAMJJは上記加算出力(j+τi)によりアド
レスが指定されて次・の量子化データD(j+τi)が
書込まれる。
とROM5yの出力τ1とを加算して出力している。従
ってRAMJJは上記加算出力(j+τi)によりアド
レスが指定されて次・の量子化データD(j+τi)が
書込まれる。
そして、このRAM31に書込まれたデータD(i+τ
t)は、乗算回路43に読出され。
t)は、乗算回路43に読出され。
遅延回路42に保持されているデータD(j)との間で
乗算、つまりD(jl・D(j+τi)の乗算が行なわ
2する、そして、上記乗算回路42から出力されるデー
タは論理ゲート39へ送らオシ、■< 0八438から
読出されるウィンドウ値との間で乗算が行なわれる。こ
の場合、乗算回路43の出力は、三イ1〆i (l l
、 00 、01 )であるので、データ部が「工」
のときROM38からのiり・イントウ(直を論1)p
ゲート39から出力し。
乗算、つまりD(jl・D(j+τi)の乗算が行なわ
2する、そして、上記乗算回路42から出力されるデー
タは論理ゲート39へ送らオシ、■< 0八438から
読出されるウィンドウ値との間で乗算が行なわれる。こ
の場合、乗算回路43の出力は、三イ1〆i (l l
、 00 、01 )であるので、データ部が「工」
のときROM38からのiり・イントウ(直を論1)p
ゲート39から出力し。
「0」のとき論理ゲート39の出力を禁止でる。
そして、上記論理ゲート39の出力は、加減算回路40
の人力☆;1(1子21に入力される。この加減算回路
40は1乗算回路43から送しれてくるサインピッ1が
「()」のとぎは加算、「1」のときはlA′!、′#
!l111作を1ノなう。そして、上記加減算1111
1!′1<40の曲多−出力な遅延回路44を介してR
A k*145にN込むと共に、その記憶データを加減
算回路40の入力端子すに読出し、次のデータのとの間
で加減算をイーjなって累算値をめる。以下、上記の計
算をフレームカウンタ33のカウント値j−(]〜39
7に従って[398jのデータに関して行ない、lフレ
ーム分の相関計算を終了する。そして%J二398のタ
イミングで、最大値検出部47によりRA M 45の
記憶データの中から最大の自己相関値R(τ1)を検出
し、その遅れτ1をCPU 79及び初期値設定回路3
7へ出力する。
の人力☆;1(1子21に入力される。この加減算回路
40は1乗算回路43から送しれてくるサインピッ1が
「()」のとぎは加算、「1」のときはlA′!、′#
!l111作を1ノなう。そして、上記加減算1111
1!′1<40の曲多−出力な遅延回路44を介してR
A k*145にN込むと共に、その記憶データを加減
算回路40の入力端子すに読出し、次のデータのとの間
で加減算をイーjなって累算値をめる。以下、上記の計
算をフレームカウンタ33のカウント値j−(]〜39
7に従って[398jのデータに関して行ない、lフレ
ーム分の相関計算を終了する。そして%J二398のタ
イミングで、最大値検出部47によりRA M 45の
記憶データの中から最大の自己相関値R(τ1)を検出
し、その遅れτ1をCPU 79及び初期値設定回路3
7へ出力する。
しかして、上記自己相関値のR1算は、第4図に示すよ
うに粗い分解能で広範囲の遅れに対して相関を唱qする
粗フレームと、こQ目11フレームで抽出した最大相関
値に対する遅れ時間τに基づき最大限の分解能で狭い範
囲の遅れ[「間に対して相関を51所するWiフレーム
の2段構成で行なわれる。上記粗フレームと密′クレー
ムでは。
うに粗い分解能で広範囲の遅れに対して相関を唱qする
粗フレームと、こQ目11フレームで抽出した最大相関
値に対する遅れ時間τに基づき最大限の分解能で狭い範
囲の遅れ[「間に対して相関を51所するWiフレーム
の2段構成で行なわれる。上記粗フレームと密′クレー
ムでは。
アドレスH1′#、部34へ送られるTiの値が異なる
だけである。上記遅れlI!「1l−1Jτiは、カウ
ンタ35のカウント動作に応じて出力さ)l、る。上記
カウンタ35は、クロックパルスφ、にょって動作し、
第3図に示すように各フレームデータに対して80カウ
ントする。そして、上記カウンタ35は、各フレームの
最終タイミングで、タイミング信号φCによりクリアさ
れ1次のフレームで新しくカウント動作を開始する。こ
の場合、粗フレームであハば、−カウンタ35は。
だけである。上記遅れlI!「1l−1Jτiは、カウ
ンタ35のカウント動作に応じて出力さ)l、る。上記
カウンタ35は、クロックパルスφ、にょって動作し、
第3図に示すように各フレームデータに対して80カウ
ントする。そして、上記カウンタ35は、各フレームの
最終タイミングで、タイミング信号φCによりクリアさ
れ1次のフレームで新しくカウント動作を開始する。こ
の場合、粗フレームであハば、−カウンタ35は。
タイミング信号φCによりクリアされた後、初期値「0
」から「79」までカウントアツプ動作すム。この時の
カウンタ35のカウント値によっテr< o Ms 7
のアドレスが指定される。この1<0M5vには、粗フ
レームの時の遅れ時間τi(τ。〜r77)が記憶され
ており、上記カウンタ35のカウントアツプ動作に従っ
てその記憶内容がゲート回路03を介してアドレス計算
部34に読出される。このアドレス計算部34は、RO
M 37から読出される遅れ時間τlとカウンタ33の
出力」とを加算し、その加算結果rj+Tijによって
RAM31のアドレスを指定する。また、上記ROMa
vの出力τiによってフィンドウ関数38のアドレスが
指定される。そして、遅れ時間τ。〜τ77までの処理
を終了し、カウンタ35のカウント値が第3図に示すよ
うに「78」になると、 RAM31に読出し命令R/
W、が与えられ、RAM3ノの記憶内容が読出される。
」から「79」までカウントアツプ動作すム。この時の
カウンタ35のカウント値によっテr< o Ms 7
のアドレスが指定される。この1<0M5vには、粗フ
レームの時の遅れ時間τi(τ。〜r77)が記憶され
ており、上記カウンタ35のカウントアツプ動作に従っ
てその記憶内容がゲート回路03を介してアドレス計算
部34に読出される。このアドレス計算部34は、RO
M 37から読出される遅れ時間τlとカウンタ33の
出力」とを加算し、その加算結果rj+Tijによって
RAM31のアドレスを指定する。また、上記ROMa
vの出力τiによってフィンドウ関数38のアドレスが
指定される。そして、遅れ時間τ。〜τ77までの処理
を終了し、カウンタ35のカウント値が第3図に示すよ
うに「78」になると、 RAM31に読出し命令R/
W、が与えられ、RAM3ノの記憶内容が読出される。
次いでカウンタ35の値が179」にカウントアツプす
ると、その最終タイミングでタイミング制御部32から
タイミング信号バー出力され、カウンタ35がクリアさ
れる。」1記のように粗フレームでは。
ると、その最終タイミングでタイミング制御部32から
タイミング信号バー出力され、カウンタ35がクリアさ
れる。」1記のように粗フレームでは。
’i<0M3vに記憶されている遅れ時間τ1に従って
上記した自己相関値をめる計算が行なわれる。
上記した自己相関値をめる計算が行なわれる。
上記粗フレームに対する処理が終了すると。
その時の無音/有無フレームの状態に従って密フレーム
が選択的に実杓される。すなわち、第4図に示すように
無音フレームから有音フレームになった最初の有音フレ
ームは粗フレームとし、次に密フレームとなる。それ以
後、有音フレームが続く限り、粗フレームと密フレーム
が交仕に繰返されZ・。そして、無音フレームでは。
が選択的に実杓される。すなわち、第4図に示すように
無音フレームから有音フレームになった最初の有音フレ
ームは粗フレームとし、次に密フレームとなる。それ以
後、有音フレームが続く限り、粗フレームと密フレーム
が交仕に繰返されZ・。そして、無音フレームでは。
組フレームの処理がhなわれる、しがして、密フレーム
では、タイミング制御部32がらロード信号φLが出力
さ肌、初期値設定回路36がら出力される[τ−m j
の値がカウンタ35にロードさ牡る。上記初期値設定回
路36は、前回の和フレームでめた最大+14関値にお
ける遅れ時間τから一定値mを減鈍し、その減算結果「
τ−1nJを初期値として出力すZ・。そして、上記カ
ウンタ35は、上記]°τ−m lの値がロードされる
と、この値を初期値としてその後クロックパルスφ、に
よりr+80Jカウントする。今例えば組フレームで抽
出された遅れ時間r+=rs6であり、また、「m J
の値が「39」に設定されているきすれば、「r−m=
186−39=I 47Jとなり、「147Jの値がカ
ウンタ35にロードされる。従って。
では、タイミング制御部32がらロード信号φLが出力
さ肌、初期値設定回路36がら出力される[τ−m j
の値がカウンタ35にロードさ牡る。上記初期値設定回
路36は、前回の和フレームでめた最大+14関値にお
ける遅れ時間τから一定値mを減鈍し、その減算結果「
τ−1nJを初期値として出力すZ・。そして、上記カ
ウンタ35は、上記]°τ−m lの値がロードされる
と、この値を初期値としてその後クロックパルスφ、に
よりr+80Jカウントする。今例えば組フレームで抽
出された遅れ時間r+=rs6であり、また、「m J
の値が「39」に設定されているきすれば、「r−m=
186−39=I 47Jとなり、「147Jの値がカ
ウンタ35にロードされる。従って。
カウンタ35は、「j47Jを初期値としてr226j
までカウントアツプするが、 r147J〜「224」
o)78棟のτiがゲート回路02を介してアドレス計
算部34及びROM5sへ送られる。・これにより前回
の粗フレームで抽出されたピッチ、つまり、遅れ時間τ
iを中心として78種の遅れに対する相関が計算される
。
までカウントアツプするが、 r147J〜「224」
o)78棟のτiがゲート回路02を介してアドレス計
算部34及びROM5sへ送られる。・これにより前回
の粗フレームで抽出されたピッチ、つまり、遅れ時間τ
iを中心として78種の遅れに対する相関が計算される
。
そして、その時の最大相関値に対する遅れ時間τがCP
U19へ送られる。
U19へ送られる。
C’PU19は、最大値判定部18から送られてくる最
大相関値に対する遅れ時間τ及び有音/無音判定部16
からの有音/無音信号に従って楽音発生部20を制御し
1.検出ピッチに対応した周期の楽器音をスピーカ2ノ
より出力させる。
大相関値に対する遅れ時間τ及び有音/無音判定部16
からの有音/無音信号に従って楽音発生部20を制御し
1.検出ピッチに対応した周期の楽器音をスピーカ2ノ
より出力させる。
以」二述べたように本発明によれば、粗い分解能で広範
囲の遅れに対して相関を計算1−るフレームと、そのフ
レームで抽出した最大相関値に対する遅れ時間τに基づ
き最大限の分解能で狭い範囲の遅れ時間に対して相関を
計aするフレームの2段構成としたので、ピッチを実時
間で抽出する場合に、抽圧分解能をサンプリング周波数
で決まる最大限まで上げることができ、ピッ、チの誤抽
出を防止できると共に、ピッチ抽出が音階対応だけでは
不可能であった例えばビブラート、ボルタメント等の微
妙な楽音を発生し得るものである。
囲の遅れに対して相関を計算1−るフレームと、そのフ
レームで抽出した最大相関値に対する遅れ時間τに基づ
き最大限の分解能で狭い範囲の遅れ時間に対して相関を
計aするフレームの2段構成としたので、ピッチを実時
間で抽出する場合に、抽圧分解能をサンプリング周波数
で決まる最大限まで上げることができ、ピッ、チの誤抽
出を防止できると共に、ピッチ抽出が音階対応だけでは
不可能であった例えばビブラート、ボルタメント等の微
妙な楽音を発生し得るものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は装F(
全体の概略構成を示す図、第2図は第1図における自己
相関計算部の詳細を示すブロック図、第3図及びクシ4
図は動作を説明するためのタイミングチャートである。 11°°゛マイクロホン、12・・・ピッチ抽出部。 16・・・有音°/無音片判定部12・・・自己相関計
算部、31・・・三値格子化データ記憶用RAJ33・
・・ソレーノ・カウンタ、34・・・アドレス計算部、
35・・・カウンタ、36・・・初期値設定回路。 37・・・組フレーム遅れ時間記憶用ROM、s8・・
・ウィンドウ門数記憶用ROM、39・・・論理ゲート
、4o・・・加誠算回路、4.2.44・・・遅延回路
、45・・・相関値記憶hI RA M。
全体の概略構成を示す図、第2図は第1図における自己
相関計算部の詳細を示すブロック図、第3図及びクシ4
図は動作を説明するためのタイミングチャートである。 11°°゛マイクロホン、12・・・ピッチ抽出部。 16・・・有音°/無音片判定部12・・・自己相関計
算部、31・・・三値格子化データ記憶用RAJ33・
・・ソレーノ・カウンタ、34・・・アドレス計算部、
35・・・カウンタ、36・・・初期値設定回路。 37・・・組フレーム遅れ時間記憶用ROM、s8・・
・ウィンドウ門数記憶用ROM、39・・・論理ゲート
、4o・・・加誠算回路、4.2.44・・・遅延回路
、45・・・相関値記憶hI RA M。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 音声入力情報より音声ピッチ情報をjl+出し。 この音声ピッチ情報に対応した局期の楽音を発生する楽
音発生装置において、上記音声ピッチ情報の抽出に際し
、σ範囲の音階に対して相関H1豹を行ない最大相関値
に対するピップ−情報を抽出する手段と、この手段によ
り抽出したピッチ情報周辺の球い範囲に対し高分wr能
で相関計p、を行なってピッチ情報を抽出する手段とを
具備したことを特徴とfるKr入力による楽音発生装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58221826A JPS60113295A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | 音声入力による楽音発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58221826A JPS60113295A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | 音声入力による楽音発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60113295A true JPS60113295A (ja) | 1985-06-19 |
Family
ID=16772792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58221826A Pending JPS60113295A (ja) | 1983-11-25 | 1983-11-25 | 音声入力による楽音発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60113295A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02126298A (ja) * | 1988-11-05 | 1990-05-15 | Yoichi Ando | 音響再生装置 |
-
1983
- 1983-11-25 JP JP58221826A patent/JPS60113295A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02126298A (ja) * | 1988-11-05 | 1990-05-15 | Yoichi Ando | 音響再生装置 |
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