JPS60114905A - 複数台機器の運転スケジユ−ル決定方法 - Google Patents
複数台機器の運転スケジユ−ル決定方法Info
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- JPS60114905A JPS60114905A JP22208683A JP22208683A JPS60114905A JP S60114905 A JPS60114905 A JP S60114905A JP 22208683 A JP22208683 A JP 22208683A JP 22208683 A JP22208683 A JP 22208683A JP S60114905 A JPS60114905 A JP S60114905A
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- Japan
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- period
- cost
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F22—STEAM GENERATION
- F22B—METHODS OF STEAM GENERATION; STEAM BOILERS
- F22B35/00—Control systems for steam boilers
- F22B35/008—Control systems for two or more steam generators
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は複数台機器の運転スケジュールをある評価基準
に基づいて決定する演算処理方法に関するものである。
に基づいて決定する演算処理方法に関するものである。
[発明の技術的背景とその問題点]
第1図に3台のポイ21〜3と3台のタービン発電機4
〜6から構成される発電プラントの基本的な構成を示す
。説明の便宜上タービンはすべて復水タービンとし、7
〜9が復水器である。
〜6から構成される発電プラントの基本的な構成を示す
。説明の便宜上タービンはすべて復水タービンとし、7
〜9が復水器である。
発電機4〜6で発電されfc電力は電力負荷10に供給
され、負荷の電力需猥に応じて、機器を選択してプラン
トの運転が行われる。
され、負荷の電力需猥に応じて、機器を選択してプラン
トの運転が行われる。
第2図はある期間Iにおける需要電力負荷PDを示すグ
ラフである。
ラフである。
一般に=要電力負荷は期間I内で一定でなく、従って運
転台数も期間内で変化させる必要がある。
転台数も期間内で変化させる必要がある。
′−!た、運転台数の決定は必要な電力を供給できる条
件の中でプラントの運転コストができるだけ安くなるよ
うに行う必要がある。
件の中でプラントの運転コストができるだけ安くなるよ
うに行う必要がある。
このような運転スケジュールの決定においては、次のよ
うな問題点を考慮する必要がある。
うな問題点を考慮する必要がある。
(1)需要電力負荷から見て期間Iをどのような小期間
に分割するか。
に分割するか。
各機器の運転について、実現可能な組合せはいくつかあ
るか。
るか。
(8)各様器の定検、修理のスケジュール。
(4)各機器の起動・停止コスト。
従来は、プラント運転管理者が経験的に運転スケジュー
ルを決定したり、または最適化問題として定式化して、
期間I′4I:最小管理単位(例えば1日)に分割し、
理論的(=可能なすべての組合せについてコスト計算を
行ってスケジュールの決定を行っていた。
ルを決定したり、または最適化問題として定式化して、
期間I′4I:最小管理単位(例えば1日)に分割し、
理論的(=可能なすべての組合せについてコスト計算を
行ってスケジュールの決定を行っていた。
しかしながら前者の方法では経済的な運転スケジュール
を得ることはほとんど不可能であり、また後者の方法で
は計算効率が悪く、得られる運転スケジュールも理論的
;二最適なもの一つだけであり、選択の余地を与えない
という欠点がある0[発明の目的] 本発明は、複数台機器で構成されるプラントにおいて、
ある定められ九期間内での各機器の運転スケジュールを
プラント運転上の各種条件を考慮して、自動的に高い計
算効率で決定し、しかも、運転コストの点で、指定可能
な順位までの経済運転スケジュールを決定できる合理的
な複数台機器の運転スケジュール決定方法を提供するこ
とを目的としている〇 [発明の概要] 本発明は理論的に可能な各機器のすべての組合せの中か
ら、プラン) IS成上、運転上の制約条件などに基づ
いて実現可能な組合せを選出する演算、定められた期間
をプラントに対する負荷予定や、各機器の点検、修理予
定などの条件に基づいていくつかの小期間に自動分割す
る演算、分割され1こ小期間毎に指定順位までの経済運
転組合せを決定する演算、その結果に基づいて各機器の
起動、停止にかかるコストを考慮して前期定められたル
」間を通じての指定された順位までの経済運転スケジュ
ールを決定する演算から構成され、これによって少ない
計算蓋で効率的に経済的な運転組合せを算出できる複数
台機器の運転スケジュール決定方法である。
を得ることはほとんど不可能であり、また後者の方法で
は計算効率が悪く、得られる運転スケジュールも理論的
;二最適なもの一つだけであり、選択の余地を与えない
という欠点がある0[発明の目的] 本発明は、複数台機器で構成されるプラントにおいて、
ある定められ九期間内での各機器の運転スケジュールを
プラント運転上の各種条件を考慮して、自動的に高い計
算効率で決定し、しかも、運転コストの点で、指定可能
な順位までの経済運転スケジュールを決定できる合理的
な複数台機器の運転スケジュール決定方法を提供するこ
とを目的としている〇 [発明の概要] 本発明は理論的に可能な各機器のすべての組合せの中か
ら、プラン) IS成上、運転上の制約条件などに基づ
いて実現可能な組合せを選出する演算、定められた期間
をプラントに対する負荷予定や、各機器の点検、修理予
定などの条件に基づいていくつかの小期間に自動分割す
る演算、分割され1こ小期間毎に指定順位までの経済運
転組合せを決定する演算、その結果に基づいて各機器の
起動、停止にかかるコストを考慮して前期定められたル
」間を通じての指定された順位までの経済運転スケジュ
ールを決定する演算から構成され、これによって少ない
計算蓋で効率的に経済的な運転組合せを算出できる複数
台機器の運転スケジュール決定方法である。
[発明の実施例コ
本発明の一実施例を第5図のフローチャートに示す。
85図は本発明を第1図のプラントに適用したものであ
り、期間工における需要電力負荷を第2図(:示す通り
とする。
り、期間工における需要電力負荷を第2図(:示す通り
とする。
このプラントには3台のボイラと3台のタービン発電機
の計6台の機器がある。従って無条件の組合せを考える
と理論的には Σ6CL=63 L=1 の組合せが存在する。
の計6台の機器がある。従って無条件の組合せを考える
と理論的には Σ6CL=63 L=1 の組合せが存在する。
しかし、プラントの構成から考えると、1号ボイラと1
号タービン発電機の運転は対で行う必要がおり、2号ボ
イラな運転する除には少なくとも2号、3号タービン発
電機のうちどちらかが運転されなければならず、これは
3号ボイラ(二ついても同じであり、またタービン発電
機側から見たボイラの運転についても同様なので第5図
のボックス(1)の演算処理によって実現可能な組合せ
を2x(3x3+1)=20通り と算出する。
号タービン発電機の運転は対で行う必要がおり、2号ボ
イラな運転する除には少なくとも2号、3号タービン発
電機のうちどちらかが運転されなければならず、これは
3号ボイラ(二ついても同じであり、またタービン発電
機側から見たボイラの運転についても同様なので第5図
のボックス(1)の演算処理によって実現可能な組合せ
を2x(3x3+1)=20通り と算出する。
次に第2図における期間工を例えば30日とし、運転管
理上の最小単位を1日とすると期間■は30個の単位期
間に分割できるが、実際の需要電力負荷の変化を考慮し
てIl〜工6の6個の小期間に分割する。
理上の最小単位を1日とすると期間■は30個の単位期
間に分割できるが、実際の需要電力負荷の変化を考慮し
てIl〜工6の6個の小期間に分割する。
しかし小期間工4と工5では、負荷蓋の差がほとんどな
いので工4と工5とをまとめて負荷tP2の一つの小期
間として扱っても良い。どの程度の差まで同一の負荷量
として扱うかの判定基準は各様器の容量との関係であピ
がじめ定めておけばよい。
いので工4と工5とをまとめて負荷tP2の一つの小期
間として扱っても良い。どの程度の差まで同一の負荷量
として扱うかの判定基準は各様器の容量との関係であピ
がじめ定めておけばよい。
上記ボックス(2)の演算処理の結果第3図に示すよう
な5個の小期間工′l〜■I、、が得られる。
な5個の小期間工′l〜■I、、が得られる。
次にボックス(8)の演算処理について説明する。
例えば第3図小期間Iiの前半の時間帯においては3号
タービン発電機が定期点検のため運転できないものとす
ると、この場合はI−を2つに分割することが必要とな
り、最終的な期間分割は第4図4二示すようにIs〜x
%となる。
タービン発電機が定期点検のため運転できないものとす
ると、この場合はI−を2つに分割することが必要とな
り、最終的な期間分割は第4図4二示すようにIs〜x
%となる。
以上のように、実現可能な組合せの決定と、期間分割を
行ったあと、ボックス(4)で、各小期間について、前
記実現可能な組合せの中から、各機器の点検、修理予定
を考慮して、さらに実現可能な組合せを選択して、それ
らのすべての組合せに対して、例えば線形計画法や非線
形計画などの最適化ロジックを用いてコスト計算を行う
。
行ったあと、ボックス(4)で、各小期間について、前
記実現可能な組合せの中から、各機器の点検、修理予定
を考慮して、さらに実現可能な組合せを選択して、それ
らのすべての組合せに対して、例えば線形計画法や非線
形計画などの最適化ロジックを用いてコスト計算を行う
。
この結果を用いてコスト比較により指定された順位まで
の組合せが各小期間毎に決定される。この結果は第5図
(至)のデータファイルに格納される。
の組合せが各小期間毎に決定される。この結果は第5図
(至)のデータファイルに格納される。
次にボックス(5)の処理を説明する。ここでは説明の
便宜上期間工が3個のφ期間Il+ 工2+ ”8に分
割されるものとし、各tJ−期間ごとに第2順位までの
運転組合せとコストが得られているものとする。
便宜上期間工が3個のφ期間Il+ 工2+ ”8に分
割されるものとし、各tJ−期間ごとに第2順位までの
運転組合せとコストが得られているものとする。
第6図でfrtは小期間I7.における低い方からb番
目の運転コストである。従ってfbl≦jkz(fcだ
し、シ<k)である。
目の運転コストである。従ってfbl≦jkz(fcだ
し、シ<k)である。
またaJは起動・停止コストであり1例えばalは指定
期間直前の各機器の運転・停止状態が、運転ロストfl
lを与える各機器の運転組合せに切換えた際に発生する
起動・停止コストな素ゎしている〇 すなわち指定期間直前に第1図の2号タービン発電機以
外のすべての機器が運転されていて、小期間工lのコス
トfuを与える運転モードが全機器運転ということであ
れば、2号タービン発電機のみ停止モードから運転モー
ドへとモードが切換わり、起動コストが発生する。
期間直前の各機器の運転・停止状態が、運転ロストfl
lを与える各機器の運転組合せに切換えた際に発生する
起動・停止コストな素ゎしている〇 すなわち指定期間直前に第1図の2号タービン発電機以
外のすべての機器が運転されていて、小期間工lのコス
トfuを与える運転モードが全機器運転ということであ
れば、2号タービン発電機のみ停止モードから運転モー
ドへとモードが切換わり、起動コストが発生する。
これを表わしているのが81である。同(尿にa8はコ
ストf11からコストfiiの運転組合せに移行する際
に発生する起動停止コストの総和である。
ストf11からコストfiiの運転組合せに移行する際
に発生する起動停止コストの総和である。
第7図は、起動・停止コストを考慮して全期間(第6図
の例ではIl、 I2. I8の3小期間で構成される
)を通しての運転スケジュールを決定するために第6図
を数理計画法でよく知られている最短径路問題に等価変
換したものである。
の例ではIl、 I2. I8の3小期間で構成される
)を通しての運転スケジュールを決定するために第6図
を数理計画法でよく知られている最短径路問題に等価変
換したものである。
第7図で丸印はノードを示し、直線はパスを示している
0パス上に表記されている1例えばa5+f12は、ノ
ード21からノード12へ達するために発生するコスト
である。
0パス上に表記されている1例えばa5+f12は、ノ
ード21からノード12へ達するために発生するコスト
である。
ノード21は小期間工lで2番目に経済的なコストを与
える各機器の運転組合せ状態を示し、ノード12は小期
間工2で最も経済的なコストを与える運転組合せ状態を
示している。
える各機器の運転組合せ状態を示し、ノード12は小期
間工2で最も経済的なコストを与える運転組合せ状態を
示している。
ノード0は定められた期間■の直前の各機器の運転組合
せ状態を示し、ノード99は便宜上備けた仮の終端メー
トでノード99に達するためのパスコストはゼロである
。
せ状態を示し、ノード99は便宜上備けた仮の終端メー
トでノード99に達するためのパスコストはゼロである
。
第8図は第7図におけるパスコストに実際の数値を記入
した例である0計算効率を考慮しない場合はすべてのパ
ス(第8図では8通り)のコストを計算して、コストの
低いものから順に指定された順位まで選べば、運転スケ
ジュールが決定する。
した例である0計算効率を考慮しない場合はすべてのパ
ス(第8図では8通り)のコストを計算して、コストの
低いものから順に指定された順位まで選べば、運転スケ
ジュールが決定する。
一方動的計画法の中の最短径路問題として扱うと計算時
間を極端に少なくすることができる0しかしながらこの
場合は最小コストを与えるパスしか得られないので、本
発明では第8図に示す方法を用いる。
間を極端に少なくすることができる0しかしながらこの
場合は最小コストを与えるパスしか得られないので、本
発明では第8図に示す方法を用いる。
先ず各ノードに対応する表を説明する。例えば第8図ノ
ード12の表 は、最終ノード99から、ノード12に達するのに最小
コストlを与えるパスはノード13を経由するパスであ
り、その次に小さいコストを与えるパスはノード23を
経由するパスでそのコストは3であることを示している
。
ード12の表 は、最終ノード99から、ノード12に達するのに最小
コストlを与えるパスはノード13を経由するパスであ
り、その次に小さいコストを与えるパスはノード23を
経由するパスでそのコストは3であることを示している
。
この表の作成はノード13から、ノード12に達するパ
スとノード23からノード12に達するパスのコストを
比較することにより容易に作成することができる。
スとノード23からノード12に達するパスのコストを
比較することにより容易に作成することができる。
つぎに第8図ノード11の表
は上段がノード99からノード11に達するのに最小コ
ストを与えるパス、下段が次に小さいコストを与えるパ
スに関するものであり、上段の数字は終端ノード99か
らノード12に達するための最小コストは5で、そのた
めにはノード12を経由することが必要であり、さらに
ノード99からノード12に達するのに最小のコスト1
を与えるパスを経由する必要があることを示している0 つぎに指定期間開始時点に対応する第8図ノード0の表 について説明する。表の上段はノード99からノード0
に達するための最小コストは9でそのためにはノード9
9からノード11に達するのに最小のコストを与えるパ
スを経由する必要があることを示している。
ストを与えるパス、下段が次に小さいコストを与えるパ
スに関するものであり、上段の数字は終端ノード99か
らノード12に達するための最小コストは5で、そのた
めにはノード12を経由することが必要であり、さらに
ノード99からノード12に達するのに最小のコスト1
を与えるパスを経由する必要があることを示している0 つぎに指定期間開始時点に対応する第8図ノード0の表 について説明する。表の上段はノード99からノード0
に達するための最小コストは9でそのためにはノード9
9からノード11に達するのに最小のコストを与えるパ
スを経由する必要があることを示している。
下段は、ノード99からノード01:達するための2番
目に小さいコストは10で、そのためにはノード99か
らノード21に達するのに最小のコストを与えるパスを
経由する必要がおることを示している0 このように終端ノードから後戻りして各ノードで第2順
位までのコストとそれを得るため経由すべきパスに関す
る情報を保存して順々に初段ノードOに達すれば所望の
目的を達成することができる0 第8図の場合はノード0から表を順にたどって行くと 最小コストのパス 0→11→12→13→992査目
(二手さい゛コストのパス 0→21→12→13→9
9という解が得られる。
目に小さいコストは10で、そのためにはノード99か
らノード21に達するのに最小のコストを与えるパスを
経由する必要がおることを示している0 このように終端ノードから後戻りして各ノードで第2順
位までのコストとそれを得るため経由すべきパスに関す
る情報を保存して順々に初段ノードOに達すれば所望の
目的を達成することができる0 第8図の場合はノード0から表を順にたどって行くと 最小コストのパス 0→11→12→13→992査目
(二手さい゛コストのパス 0→21→12→13→9
9という解が得られる。
ノード0は指定期間直前の機器の運転状態に対応してお
りノード11は小期間工lで最小コストを与える運転組
合せに、ノード21は小期間工lで2査目に小さいコス
トを与える運転組合せに対応している。またノード12
は小期間工2においてJ1i小の運転コストを与える運
転組合せに対応している。
りノード11は小期間工lで最小コストを与える運転組
合せに、ノード21は小期間工lで2査目に小さいコス
トを与える運転組合せに対応している。またノード12
は小期間工2においてJ1i小の運転コストを与える運
転組合せに対応している。
従って指定期間を通しての運転スケジュールを得ること
ができる。。
ができる。。
全パスのコストをすべて計算して、順位づけを行う従来
の方法と本発明の方法とを計算量で比較すると次のよう
になる。
の方法と本発明の方法とを計算量で比較すると次のよう
になる。
いま、
m:小期間数
n:各小期間でめるべき運転組合せ数
J−:指定全期間を通してめるべき運転スケジュール数
とすると、第8図のような、最短経路問題に変換した時
の全パス数はnm通りとなり、従来方法によるとn”
xm回の和演算が必要となる〇一方、本発明の方法によ
ると必要な和演算の回数は(n2XL)X(m−2)+
n)<1回(二減少する。
の全パス数はnm通りとなり、従来方法によるとn”
xm回の和演算が必要となる〇一方、本発明の方法によ
ると必要な和演算の回数は(n2XL)X(m−2)+
n)<1回(二減少する。
例えばm=10.H+=5.J=5とすると全パスを計
算する従来の方法では nmX m == 51OX 10 = 97656250回 本発明による方法では (n2xJ)x(m−2)+nxJ=(52X5)X(
10−2)+5X5= 1025回 となり、 1025÷97656250中1.0496 x 10
−5すなわち10万分の1近い計算値で済むことになる
。
算する従来の方法では nmX m == 51OX 10 = 97656250回 本発明による方法では (n2xJ)x(m−2)+nxJ=(52X5)X(
10−2)+5X5= 1025回 となり、 1025÷97656250中1.0496 x 10
−5すなわち10万分の1近い計算値で済むことになる
。
n、m、jが大きくなればこの差はさらに大きくなる0
本発明の実現には計算機の使用は不可欠であるが、第5
図のボックス(1)の演算処理は入間があらかじめ行う
方が良い0ボツクス(2)〜ボックス(5)は計算機で
自動的に高速処理される。
図のボックス(1)の演算処理は入間があらかじめ行う
方が良い0ボツクス(2)〜ボックス(5)は計算機で
自動的に高速処理される。
また実現可能な各機器の運転組合せの決定にあたっては
プラント構成上の制約条件のほか、プラント運転上の制
約条件、管理上の制約条件などを考慮することもできる
0 各小期間で指定された順位までの運転組合せを決定する
ために、各種の最適化手法を用いることができるし、場
合(二よっては簡易計算によるコスト計算を行ってもよ
い0 また、最短径路問題について指定した順位までの解を得
る部分だけを各種の最適化問題に適用することも可能で
ある。
プラント構成上の制約条件のほか、プラント運転上の制
約条件、管理上の制約条件などを考慮することもできる
0 各小期間で指定された順位までの運転組合せを決定する
ために、各種の最適化手法を用いることができるし、場
合(二よっては簡易計算によるコスト計算を行ってもよ
い0 また、最短径路問題について指定した順位までの解を得
る部分だけを各種の最適化問題に適用することも可能で
ある。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、ある定められた
期間における各機器の運転スケジュールを運転コストの
点で指定しfc順位まで、自動的にめることが可能であ
り、さらに (1)指定された順位までの運転スケジュールが得られ
るので、プラント運転管理者に選択の余地を与えること
ができる。これにより管理者はコスト差と、コストでは
表現できない各機器の持つ長所・欠点や、運転時点での
機器の調子などを総合評価して運転スケジュールを選択
することができる、 (2)定められた期間の小期間への分割が必要最小限に
抑えられ、余分な計算を行う必要がなく、また小期間へ
の分割は自動的に行われる。
期間における各機器の運転スケジュールを運転コストの
点で指定しfc順位まで、自動的にめることが可能であ
り、さらに (1)指定された順位までの運転スケジュールが得られ
るので、プラント運転管理者に選択の余地を与えること
ができる。これにより管理者はコスト差と、コストでは
表現できない各機器の持つ長所・欠点や、運転時点での
機器の調子などを総合評価して運転スケジュールを選択
することができる、 (2)定められた期間の小期間への分割が必要最小限に
抑えられ、余分な計算を行う必要がなく、また小期間へ
の分割は自動的に行われる。
(3)理論的ζ二考えられるすべての運転組合せの中か
ら各種条件に基づいて実現可能な組合せのみを抽出する
ため無駄な計算を行わ彦くて良い、(4)全体を通して
計算効率が高くなる。
ら各種条件に基づいて実現可能な組合せのみを抽出する
ため無駄な計算を行わ彦くて良い、(4)全体を通して
計算効率が高くなる。
などの効果が得られる。
第1図は本発明が適用される発電プラントの一例を示す
系統図、第2図は定められた期間内の需要電力負荷の一
例を示すタイムチャート、第3図および第4図はそれぞ
れ小期間への分割状態を示すタイムチャート、第5図は
本発明の一実施例を示すフローチャート、第6図は各小
期間の運転コストと起動停止コストを示すチャート、第
7図は第6図を最短径路問題に等価変換した径路図、第
8図は第7図を用いたコスト順位算出手順の一例を示す
図でおる。 1〜3・・・ボイラ 4〜6・・・タービン発電機10
・・・電力負荷 代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか1名〕第 3
図 第4図 第 5 図 第 6 図 第 8 図
系統図、第2図は定められた期間内の需要電力負荷の一
例を示すタイムチャート、第3図および第4図はそれぞ
れ小期間への分割状態を示すタイムチャート、第5図は
本発明の一実施例を示すフローチャート、第6図は各小
期間の運転コストと起動停止コストを示すチャート、第
7図は第6図を最短径路問題に等価変換した径路図、第
8図は第7図を用いたコスト順位算出手順の一例を示す
図でおる。 1〜3・・・ボイラ 4〜6・・・タービン発電機10
・・・電力負荷 代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ほか1名〕第 3
図 第4図 第 5 図 第 6 図 第 8 図
Claims (1)
- 複数台の機器で構成されるプラントを一定期間の運転条
件に対応して分割された複数の小区間ごとに所要の機器
を選択して運転させる複数台機器の運転スケジュール決
定方法において、実現可能な機器の組合せを選出する演
算手順、運転条件に基づいて上記一定期間を所要数の小
期間に分割する演算手順および上記分割された小期間ご
との機器組合せに対応する各機器の運転コストおよび起
動・停止コストなどから経済的な機器組合せを最短径路
問題として所定の順位まで算出する演算手順を備えたこ
とを特徴とする複数台機器の運転スケジュール決定方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22208683A JPS60114905A (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | 複数台機器の運転スケジユ−ル決定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22208683A JPS60114905A (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | 複数台機器の運転スケジユ−ル決定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60114905A true JPS60114905A (ja) | 1985-06-21 |
Family
ID=16776904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22208683A Pending JPS60114905A (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | 複数台機器の運転スケジユ−ル決定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60114905A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62206605A (ja) * | 1986-03-07 | 1987-09-11 | Toshiba Corp | 複数機器の負荷配分方法 |
| JPS62212701A (ja) * | 1986-03-13 | 1987-09-18 | Yokogawa Electric Corp | 最適負荷分配制御装置 |
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