JPS60114979A - 指紋入力装置 - Google Patents
指紋入力装置Info
- Publication number
- JPS60114979A JPS60114979A JP59240638A JP24063884A JPS60114979A JP S60114979 A JPS60114979 A JP S60114979A JP 59240638 A JP59240638 A JP 59240638A JP 24063884 A JP24063884 A JP 24063884A JP S60114979 A JPS60114979 A JP S60114979A
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- finger
- light
- reflected
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、人間の指から、指紋像を直接入力し電気信号
に変換し出力する指紋入力装置に関する。
に変換し出力する指紋入力装置に関する。
人間の指から、指紋像を直接入力するためには第1図に
示すごとく、指Iと、指を支える透明板2 (プリズム
等)と、これらを支える支持台3゜光源42画像センサ
5が必要である。
示すごとく、指Iと、指を支える透明板2 (プリズム
等)と、これらを支える支持台3゜光源42画像センサ
5が必要である。
ところで、第1図に示す従来技術には次の問題点がある
。
。
透明板2が支持台3に固定されているため、無意識の内
に透明板の上に置かれた指に、透明板の面内−次元方向
ならびに面内回転方向の力が加わり、この結果、得られ
る指紋像は一次元方向や回転方向の湾曲歪をもつことで
ある。
に透明板の上に置かれた指に、透明板の面内−次元方向
ならびに面内回転方向の力が加わり、この結果、得られ
る指紋像は一次元方向や回転方向の湾曲歪をもつことで
ある。
したがって、本発明の目的は、上記した従来技術の欠点
をなくし、湾曲歪の少ない指紋像を正面像として入力す
る指紋入力装置を提供することにある。
をなくし、湾曲歪の少ない指紋像を正面像として入力す
る指紋入力装置を提供することにある。
上記の目的を達成するため、第2図を原理とする指紋入
力装置を発明した。1は指である。えは透明板、3は、
透明板を支える支持台、7は、透明板に対し、支持台水
平方向のなめらかな平行移動が回転運動を許すための潤
滑装置である。8は、透明板に指を置かない状態の場合
に、透明板を本体に対し定位置に保つためのバネである
。本発明では、良好な潤滑装置7と必要最小限のバネ定
数を有するバネ8の採用により、透明板は、水平方向に
関して自由支持の状態となっている。この結果、従来、
透明板に指を押しつけると指が受けていた何らかの水平
方向ならび水平回転方向の力は解放され、指表皮の湾曲
歪が大幅に軽減され、湾曲歪の少ない指紋像が得られる
。
力装置を発明した。1は指である。えは透明板、3は、
透明板を支える支持台、7は、透明板に対し、支持台水
平方向のなめらかな平行移動が回転運動を許すための潤
滑装置である。8は、透明板に指を置かない状態の場合
に、透明板を本体に対し定位置に保つためのバネである
。本発明では、良好な潤滑装置7と必要最小限のバネ定
数を有するバネ8の採用により、透明板は、水平方向に
関して自由支持の状態となっている。この結果、従来、
透明板に指を押しつけると指が受けていた何らかの水平
方向ならび水平回転方向の力は解放され、指表皮の湾曲
歪が大幅に軽減され、湾曲歪の少ない指紋像が得られる
。
また、透明板2の内側表面での光の反射は、指紋像のコ
ントラストを著しく低下される。これを防止し良好なコ
ントラストを得るため、本発明では、透明板の光源側の
面にコーティング層(図示せず)を設けることが不可欠
である。
ントラストを著しく低下される。これを防止し良好なコ
ントラストを得るため、本発明では、透明板の光源側の
面にコーティング層(図示せず)を設けることが不可欠
である。
なお、正面像を得るため、光源からの光は、透明板に対
し垂直に照射されるものとする。これは以下の実施例で
示すごとくハーフミラ−を用いることにより容易に実現
できる。
し垂直に照射されるものとする。これは以下の実施例で
示すごとくハーフミラ−を用いることにより容易に実現
できる。
第3図は本発明の一実施例である。4は、光源であり、
5は指紋像を電気信号に変換する画像センサである。7
は、ハーフミラ−である。
5は指紋像を電気信号に変換する画像センサである。7
は、ハーフミラ−である。
光源4から発した光は、ハーフミラ−7で反射し、透明
板2に至る。透明板2の内側にはコーティング層(図示
せず)があり、光の大部分はこの面で反射することなく
透過し、透明板1の外側表面に至る。この光は、透、明
板と指が密着する隆線部分では透明板の外部表面で反射
することなく指に至り吸収されてしまう。この結果、透
明板の内側から指をのぞくと隆線は暗く見える。一方、
隆線と隆線の間の谷の部分は、透明板と接触しない。
板2に至る。透明板2の内側にはコーティング層(図示
せず)があり、光の大部分はこの面で反射することなく
透過し、透明板1の外側表面に至る。この光は、透、明
板と指が密着する隆線部分では透明板の外部表面で反射
することなく指に至り吸収されてしまう。この結果、透
明板の内側から指をのぞくと隆線は暗く見える。一方、
隆線と隆線の間の谷の部分は、透明板と接触しない。
このため光は、透明板の外側表面で、一部反射する。こ
の結果、この谷の部分は、明るく見える。
の結果、この谷の部分は、明るく見える。
このようにして、コントラストの高い指紋像が得られる
。この像は、ハーフミラ−で光量の半分を失うが、残り
半分は画像センサ5に至り、電気信号に変換される。
。この像は、ハーフミラ−で光量の半分を失うが、残り
半分は画像センサ5に至り、電気信号に変換される。
指をのせた透明板が静止状態にあるときは、水平方向と
水平回転方向の力は指にかかっていないという透明板と
支持台の間に理想ころがりに近い状態を実現するため、
本実施例では、潤滑装置としてボールベアリングを用い
ている。これを第3−(b) (c)図に示す。第3−
(b)図は、第3−(a)図の断面A−Aにおける断面
図である。第3−(c)図は第3−(b)図の断面B−
Bにおけるi面図である。本ベアリングは、工作の容易
さを考慮して第3−(b)図のごとく円形となっている
。透明板も同様に円形である。バネ8は板バネである。
水平回転方向の力は指にかかっていないという透明板と
支持台の間に理想ころがりに近い状態を実現するため、
本実施例では、潤滑装置としてボールベアリングを用い
ている。これを第3−(b) (c)図に示す。第3−
(b)図は、第3−(a)図の断面A−Aにおける断面
図である。第3−(c)図は第3−(b)図の断面B−
Bにおけるi面図である。本ベアリングは、工作の容易
さを考慮して第3−(b)図のごとく円形となっている
。透明板も同様に円形である。バネ8は板バネである。
以上の結果、湾曲歪の少ない指紋像が得られる。また、
得られた指紋像は、正面像であることは明白である。
得られた指紋像は、正面像であることは明白である。
以下に本発明の要点をまとめる。
(1)透明板のなめらかな水平2回転運動を許したこと
により、透明板が静止しているときに透明板から指が受
ける力は、垂直方向のみとなり、湾曲歪の少ない指紋像
が得られる。
により、透明板が静止しているときに透明板から指が受
ける力は、垂直方向のみとなり、湾曲歪の少ない指紋像
が得られる。
(2)片面コーティング平面透明板とハーフミラ−の組
合せにより、高いコントラストの指紋像を正面像として
得られる。
合せにより、高いコントラストの指紋像を正面像として
得られる。
なお、必らずしも正面像を必要としない場合には、第4
図に示す実施例により、より一層、簡単な構造かつ高い
コントラストの画像を得ることができる。ここで、透明
板2′には、直角プリズム2”がその中央部に固定され
ている。
図に示す実施例により、より一層、簡単な構造かつ高い
コントラストの画像を得ることができる。ここで、透明
板2′には、直角プリズム2”がその中央部に固定され
ている。
第1図は、従来例説明図、第2図は、本発明の原理図、
第3,4図は本発明の一実施例である。 2・・・透明板(片側コーティング平面板)。 3・・・支持台、4・・・光源、5・・・画像センサ、
。 6・・・案内板、7・・ハーフミラ−28・・・板バネ
。 9・・・潤滑装置。 第 1 図 第 2 図 ■ 3 図 第1頁の続き @発明者塩野 繁男 [相]発 明 者 林 隆 也 @発明者 氷量 弘− ■発明者小坂 満隆 日立市国分町1丁目1番1号 株式会社日立製作所国分
工場内 川崎市多摩区王禅寺109幡地 株式会社日立製作所シ
ステム開発研究所内
第3,4図は本発明の一実施例である。 2・・・透明板(片側コーティング平面板)。 3・・・支持台、4・・・光源、5・・・画像センサ、
。 6・・・案内板、7・・ハーフミラ−28・・・板バネ
。 9・・・潤滑装置。 第 1 図 第 2 図 ■ 3 図 第1頁の続き @発明者塩野 繁男 [相]発 明 者 林 隆 也 @発明者 氷量 弘− ■発明者小坂 満隆 日立市国分町1丁目1番1号 株式会社日立製作所国分
工場内 川崎市多摩区王禅寺109幡地 株式会社日立製作所シ
ステム開発研究所内
Claims (1)
- ■、 透明板と、該透明板をその面に平行に移動可能に
保持する手段と、該透明板に当てられた指の指紋を撮像
する装置とを有することを特徴とする指紋入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59240638A JPS60114979A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 指紋入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59240638A JPS60114979A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 指紋入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60114979A true JPS60114979A (ja) | 1985-06-21 |
| JPS6329303B2 JPS6329303B2 (ja) | 1988-06-13 |
Family
ID=17062473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59240638A Granted JPS60114979A (ja) | 1984-11-16 | 1984-11-16 | 指紋入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60114979A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6522773B1 (en) | 1998-03-03 | 2003-02-18 | Siemens Aktiengesellschaft | Fingertip sensor with integrated key switch |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ATE129396T1 (de) * | 1990-08-30 | 1995-11-15 | Maurer Identifikationssysteme | Identifikationseinrichtung für daumen- oder fingerabdrücke. |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5477499A (en) * | 1977-10-25 | 1979-06-20 | Schiller Michael | Device for treating finger print |
-
1984
- 1984-11-16 JP JP59240638A patent/JPS60114979A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5477499A (en) * | 1977-10-25 | 1979-06-20 | Schiller Michael | Device for treating finger print |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6522773B1 (en) | 1998-03-03 | 2003-02-18 | Siemens Aktiengesellschaft | Fingertip sensor with integrated key switch |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6329303B2 (ja) | 1988-06-13 |
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