JPS6011528B2 - ケーブルスリーブ - Google Patents
ケーブルスリーブInfo
- Publication number
- JPS6011528B2 JPS6011528B2 JP51041170A JP4117076A JPS6011528B2 JP S6011528 B2 JPS6011528 B2 JP S6011528B2 JP 51041170 A JP51041170 A JP 51041170A JP 4117076 A JP4117076 A JP 4117076A JP S6011528 B2 JPS6011528 B2 JP S6011528B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- sleeve
- sealing
- cable sleeve
- band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G15/00—Cable fittings
- H02G15/08—Cable junctions
- H02G15/10—Cable junctions protected by boxes, e.g. by distribution, connection or junction boxes
- H02G15/113—Boxes split longitudinally in main cable direction
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4439—Auxiliary devices
- G02B6/444—Systems or boxes with surplus lengths
- G02B6/4441—Boxes
- G02B6/4442—Cap coupling boxes
- G02B6/4445—Divided base plates
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
- G02B6/4439—Auxiliary devices
- G02B6/444—Systems or boxes with surplus lengths
- G02B6/4441—Boxes
- G02B6/4446—Cable boxes, e.g. splicing boxes with two or more multi fibre cables
- G02B6/4447—Cable boxes, e.g. splicing boxes with two or more multi fibre cables with divided shells
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G15/00—Cable fittings
- H02G15/013—Sealing means for cable inlets
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は熱可塑性プラスチックを素材とする縦方向で分
割された二つの半割体から成るケーブルスリ−ブであっ
て、スリーブ半割体が少くともその一端部に少くとも部
分的に一体に不動に射出成形されたシールフロックを有
している形式のものに関する。
割された二つの半割体から成るケーブルスリ−ブであっ
て、スリーブ半割体が少くともその一端部に少くとも部
分的に一体に不動に射出成形されたシールフロックを有
している形式のものに関する。
縦方向で二つの半割体に分割されたスリーブとしては既
に多くの公知例が挙げられ、例えばドイツ連邦共和国特
許出願公告第1930655号明細書においては、スリ
ーブ半割体の縦方向の閉鎖がねじを用いた綿付けにより
行われ、ドイツ連邦共和国特許出願公開第215899
2号明細書においては、この閉鎖が半割体の側方の隆起
部上に撲状のクランプを被せることによって行われ、同
じくドイツ連邦共和国特許出願公開第2219721号
明細書においては各種のスナップ結合部材を用いた係止
によって行われている。
に多くの公知例が挙げられ、例えばドイツ連邦共和国特
許出願公告第1930655号明細書においては、スリ
ーブ半割体の縦方向の閉鎖がねじを用いた綿付けにより
行われ、ドイツ連邦共和国特許出願公開第215899
2号明細書においては、この閉鎖が半割体の側方の隆起
部上に撲状のクランプを被せることによって行われ、同
じくドイツ連邦共和国特許出願公開第2219721号
明細書においては各種のスナップ結合部材を用いた係止
によって行われている。
これらのケーブルスリーブにおいては、導入されたケー
ブルが特別なシール室内でシール部材に囲簾され、且つ
半割体に作用する機械的な圧力によって圧縮される。こ
の形式のルール装置はドイツ連邦共和国実用新案登録第
7003652号明細書においても公知となっており、
この場合側方に配置された円板によって挿入されたシー
ル部材がシール室から流出しないようになっている。な
おケ−ブルスリーブをシールするためには屡々パッキン
ボックスの原理が応用されている。ドイツ連邦共和国実
用新案登録第7149349号明細書によれば、例えば
ケーブル導入箇所に鰻性変形可能なシールリングが設け
られており、該シールリングはねじで締付けることによ
りケーブルとケーブルスリーブとに密着せしめられる。
更にドイツ連邦共和国特許出願公開第2341112号
明細書によれば、ケーブル端部用の閉鎖ケーシングが公
知となっており、この場合ケーシングは、一方で導入さ
れるべきケーブルに被せられ他方でケーブルスリーブ内
に挿入されたシ−ルブロツクによってシールされている
。更に米国特許第3337681号明細書に記載された
ケーブルスリーフにおいては、側方のシールがケーブル
を取巻く差込可能なシールブロックによって行われてい
る。
ブルが特別なシール室内でシール部材に囲簾され、且つ
半割体に作用する機械的な圧力によって圧縮される。こ
の形式のルール装置はドイツ連邦共和国実用新案登録第
7003652号明細書においても公知となっており、
この場合側方に配置された円板によって挿入されたシー
ル部材がシール室から流出しないようになっている。な
おケ−ブルスリーブをシールするためには屡々パッキン
ボックスの原理が応用されている。ドイツ連邦共和国実
用新案登録第7149349号明細書によれば、例えば
ケーブル導入箇所に鰻性変形可能なシールリングが設け
られており、該シールリングはねじで締付けることによ
りケーブルとケーブルスリーブとに密着せしめられる。
更にドイツ連邦共和国特許出願公開第2341112号
明細書によれば、ケーブル端部用の閉鎖ケーシングが公
知となっており、この場合ケーシングは、一方で導入さ
れるべきケーブルに被せられ他方でケーブルスリーブ内
に挿入されたシ−ルブロツクによってシールされている
。更に米国特許第3337681号明細書に記載された
ケーブルスリーフにおいては、側方のシールがケーブル
を取巻く差込可能なシールブロックによって行われてい
る。
本発明の課題とするところは、容易に製作出来、特に簡
単でしかも確実に作用するシール装置を有し、組立てが
出来るだけ僅かな部品でしかも取扱いの容易な道具を用
いて難なく行われるような汎用ケーブルスリーブを提供
することに在る。この課題は本発明によれば、はじめに
述べた形式のケーブルスリーブにおいて、シールブロッ
クが軸方向で相前後して位置する複数の薄片から成って
おり、これらの薄片に、導入されるケーブルに適合する
ケーブル導入口が切削されていることによって、解決さ
れている。本発明においては、ケ−ブルスリーブ半割体
に少くとも部分的に一体に射出成形されたシールブロッ
クを有するスリーブ半割体の端部には、挿入されたシー
ルブロック又はシール部材とケーブルスリーブとの間に
形成される、シールされるべき継目が形成されないとい
う大きな利点が得られるので、これによりシールに関す
る欠陥源となりうる個所が著しく減少せしめられると共
に、組立作業が簡易化される。
単でしかも確実に作用するシール装置を有し、組立てが
出来るだけ僅かな部品でしかも取扱いの容易な道具を用
いて難なく行われるような汎用ケーブルスリーブを提供
することに在る。この課題は本発明によれば、はじめに
述べた形式のケーブルスリーブにおいて、シールブロッ
クが軸方向で相前後して位置する複数の薄片から成って
おり、これらの薄片に、導入されるケーブルに適合する
ケーブル導入口が切削されていることによって、解決さ
れている。本発明においては、ケ−ブルスリーブ半割体
に少くとも部分的に一体に射出成形されたシールブロッ
クを有するスリーブ半割体の端部には、挿入されたシー
ルブロック又はシール部材とケーブルスリーブとの間に
形成される、シールされるべき継目が形成されないとい
う大きな利点が得られるので、これによりシールに関す
る欠陥源となりうる個所が著しく減少せしめられると共
に、組立作業が簡易化される。
ところでこのことはケーブルスリーブの両端部に少くと
も部分的に一体に射出成形されたシールブロックが形成
されている場合に一層顕著である。更にこの場合には両
シールブロックの平行性と相互間隔とが予め与えられて
いるので、組立を行うに際し極めて有利である。なおこ
のスリーブ半割体はこれと一体に射出成形されたシール
ブロックによって補強されることになるので、そうでな
い場合には必要とされる支持シェルを用いなくともよい
という利点をも有している。シールブロック部分は敵方
向で見て互いに前後に位置する複数の薄片から成ってお
り、これらの薄片にはケーブル導入に必要な鞠方向ケー
ブル導入口を適当な工具により容易に穿設することがで
きる。それというのは導入口の加工は各薄片に行えばよ
いからである。さらに、複数の薄片をケーブルスリーブ
軸方向で順次に配列させた構造は、シールブロック分割
平面に挿入されたシール部材が、ケーブルスリーブ両半
割体が比較的低い閉鎖力で閉鎖される場合にも、良好に
シールフロック分割平面に分配されかつ適合せしめられ
る点で有利である。シール部材は薄片間のギャップ内へ
変形して侵入し、これによりシール効果が高められる。
本発明によるスリーブ半割体の用途は多岐に亘り、従っ
て例えば必要なケーブルが片側でのみ導入されるような
鉢形スリーブも形成され、又、接続用スリーブとしては
互いに等しい二つのスリーブ半割体が用いられ、この場
合接続しようとするケーブルは両側で適宜穿設されたケ
ーブル導入口から導入される。
も部分的に一体に射出成形されたシールブロックが形成
されている場合に一層顕著である。更にこの場合には両
シールブロックの平行性と相互間隔とが予め与えられて
いるので、組立を行うに際し極めて有利である。なおこ
のスリーブ半割体はこれと一体に射出成形されたシール
ブロックによって補強されることになるので、そうでな
い場合には必要とされる支持シェルを用いなくともよい
という利点をも有している。シールブロック部分は敵方
向で見て互いに前後に位置する複数の薄片から成ってお
り、これらの薄片にはケーブル導入に必要な鞠方向ケー
ブル導入口を適当な工具により容易に穿設することがで
きる。それというのは導入口の加工は各薄片に行えばよ
いからである。さらに、複数の薄片をケーブルスリーブ
軸方向で順次に配列させた構造は、シールブロック分割
平面に挿入されたシール部材が、ケーブルスリーブ両半
割体が比較的低い閉鎖力で閉鎖される場合にも、良好に
シールフロック分割平面に分配されかつ適合せしめられ
る点で有利である。シール部材は薄片間のギャップ内へ
変形して侵入し、これによりシール効果が高められる。
本発明によるスリーブ半割体の用途は多岐に亘り、従っ
て例えば必要なケーブルが片側でのみ導入されるような
鉢形スリーブも形成され、又、接続用スリーブとしては
互いに等しい二つのスリーブ半割体が用いられ、この場
合接続しようとするケーブルは両側で適宜穿設されたケ
ーブル導入口から導入される。
更に相等しい二つのスリーブ半割体から分岐用スリーブ
を形成するためには、ケ−ブルスリーブの各端部に選択
的に単数又は複数のケーブルが導入されうるようになっ
ていればよく、この場合ケ−ブル導入面とスリーブ分割
面とを合致させることも可能である。然し乍らケーブル
スリーブの一端部で複数のケーブルを導入する場合には
、これらの導入しようとするケーブルが単一の大きな導
入口から導入され、その場合ケーブルとシールフロック
との間並びにケーブル同士間に生ずる中間スペースには
シール部材及び必要とされる場合には付加的な支持部材
が充填される。一つのスリーブ半割体から成り太いケー
ブルを受容するための矢張り本発明による分岐スリーブ
においては、第二のタイプのスリーブ半割体が用いられ
、このタイプのスリーブ半割体においてはその両端部に
一体に射出成形されたシールブロックに、スリーブ半割
平面を基準にしてその両側、例えば上下又は左右に、そ
れぞれ複数の大きなケ−ブル導入口が並列的に形成され
ている。
を形成するためには、ケ−ブルスリーブの各端部に選択
的に単数又は複数のケーブルが導入されうるようになっ
ていればよく、この場合ケ−ブル導入面とスリーブ分割
面とを合致させることも可能である。然し乍らケーブル
スリーブの一端部で複数のケーブルを導入する場合には
、これらの導入しようとするケーブルが単一の大きな導
入口から導入され、その場合ケーブルとシールフロック
との間並びにケーブル同士間に生ずる中間スペースには
シール部材及び必要とされる場合には付加的な支持部材
が充填される。一つのスリーブ半割体から成り太いケー
ブルを受容するための矢張り本発明による分岐スリーブ
においては、第二のタイプのスリーブ半割体が用いられ
、このタイプのスリーブ半割体においてはその両端部に
一体に射出成形されたシールブロックに、スリーブ半割
平面を基準にしてその両側、例えば上下又は左右に、そ
れぞれ複数の大きなケ−ブル導入口が並列的に形成され
ている。
ところでこのシールブロックはケーブルを容易に挿入し
且つシールすべ〈ケーブル導入面(スリーブ半割平面を
基準にしてその両側にそれぞれ並列的に配置される複数
のケーブル導入口中心を含む面)を通って分割されてい
るので、スリーブ半割体に射出成形されたセグメント部
分と、ケーブル導入面間に位置しケーブル及びシール部
材の挿入後シ−ルブロックを補完する中間部分とが生ず
る。更にこの実施例の場合組立を簡単にするため適宜な
案内部材が設けられている。分岐スリーブに四つのケ−
ブル導入口が設けられている場合にはケーブル導入面で
分割を行うことによってシールブロック中間部分が生ず
る。本発明の別の実施例によれだ、縦方向で分割された
スリーブ半割体の一端部でのみシールブロックがスリー
ブ半割体に一体に射出成形されているのに対し、その他
端部には交換可能なシールブロック又は、側方制限円板
を有するシールバンド巻体(該シールバンド巻体は、良
好な接続性を有するプラスチックから成る市販のシール
バンドから成り、ケ−ブル導入口範囲のケーブル部分の
外周に巻付けられて一種のシールフロックを形成するも
のであり、その巻体側面には、シール部材の流出を防止
するために側方制限円板が当付けられているものである
。)を固定するための溝若しくは成形条片が設けられて
おり、このようにすれば上記他端部の側でシールブロッ
クを必要に応じて自由に交換することが出来る。なお出
来るだけ簡単にしかも確実にシール効果を発揮させるた
め、矢張りケーブルスリーブ軸方向で複数の薄片を配列
させて形成された、リップシールを備えたシールブロッ
クをスリーブ半割体に挿入すると有利である。複数の薄
片をケーブルスリーブ軸方向で順次に配列させた構造は
、シールブロック分割平面に挿入されたシール部材が、
ケ−フルスリーブ両半割体が比較的低い閉鎖力で閉じ合
わされる場合にも、良好にシールブロック分割平面に分
割されかつ適合せしめられる点で有利である。シール部
材は薄片間のギャップ内へ変形して侵入し、これにより
シール効果が高められる。また、ケーブル導入口の加工
も、薄片に加工されるため容易である。ケーブルスリー
ブの縦方向シールはスリーブ半割体の縁に沿って形成さ
れたキーをこれと向合って穿設されシール部材を挿入さ
れた構内に係合することによって行われる。
且つシールすべ〈ケーブル導入面(スリーブ半割平面を
基準にしてその両側にそれぞれ並列的に配置される複数
のケーブル導入口中心を含む面)を通って分割されてい
るので、スリーブ半割体に射出成形されたセグメント部
分と、ケーブル導入面間に位置しケーブル及びシール部
材の挿入後シ−ルブロックを補完する中間部分とが生ず
る。更にこの実施例の場合組立を簡単にするため適宜な
案内部材が設けられている。分岐スリーブに四つのケ−
ブル導入口が設けられている場合にはケーブル導入面で
分割を行うことによってシールブロック中間部分が生ず
る。本発明の別の実施例によれだ、縦方向で分割された
スリーブ半割体の一端部でのみシールブロックがスリー
ブ半割体に一体に射出成形されているのに対し、その他
端部には交換可能なシールブロック又は、側方制限円板
を有するシールバンド巻体(該シールバンド巻体は、良
好な接続性を有するプラスチックから成る市販のシール
バンドから成り、ケ−ブル導入口範囲のケーブル部分の
外周に巻付けられて一種のシールフロックを形成するも
のであり、その巻体側面には、シール部材の流出を防止
するために側方制限円板が当付けられているものである
。)を固定するための溝若しくは成形条片が設けられて
おり、このようにすれば上記他端部の側でシールブロッ
クを必要に応じて自由に交換することが出来る。なお出
来るだけ簡単にしかも確実にシール効果を発揮させるた
め、矢張りケーブルスリーブ軸方向で複数の薄片を配列
させて形成された、リップシールを備えたシールブロッ
クをスリーブ半割体に挿入すると有利である。複数の薄
片をケーブルスリーブ軸方向で順次に配列させた構造は
、シールブロック分割平面に挿入されたシール部材が、
ケ−フルスリーブ両半割体が比較的低い閉鎖力で閉じ合
わされる場合にも、良好にシールブロック分割平面に分
割されかつ適合せしめられる点で有利である。シール部
材は薄片間のギャップ内へ変形して侵入し、これにより
シール効果が高められる。また、ケーブル導入口の加工
も、薄片に加工されるため容易である。ケーブルスリー
ブの縦方向シールはスリーブ半割体の縁に沿って形成さ
れたキーをこれと向合って穿設されシール部材を挿入さ
れた構内に係合することによって行われる。
この場合所望の閉鎖圧はケーブルスリーブに巻きつけら
れた緊縛バンド又はねじ固定される割クランプ或は平行
に若し〈は換状に延びスリーブ分割ラインに沿って設け
られた隆起部に転動工具で圧着される縦付クランプ条片
によって得られる。なお、この場合縦付クランプ条片が
分割されずに一体成形されているならば、ケーブルスリ
ーブにおける縦方向シール範囲の安定性が高められる。
然し縦方向シール装置にかける所望の閉鎖圧を繁稀バン
ドの下に配置された偏心体によって得ることも可能であ
り、この偏0体を適宜回動させることにより所望の圧力
が繁締バンドひいてはケーブルスリ−プに作用せしめら
れる。
れた緊縛バンド又はねじ固定される割クランプ或は平行
に若し〈は換状に延びスリーブ分割ラインに沿って設け
られた隆起部に転動工具で圧着される縦付クランプ条片
によって得られる。なお、この場合縦付クランプ条片が
分割されずに一体成形されているならば、ケーブルスリ
ーブにおける縦方向シール範囲の安定性が高められる。
然し縦方向シール装置にかける所望の閉鎖圧を繁稀バン
ドの下に配置された偏心体によって得ることも可能であ
り、この偏0体を適宜回動させることにより所望の圧力
が繁締バンドひいてはケーブルスリ−プに作用せしめら
れる。
更に本発明の別の実施例によれば、縦方向シール部位に
沿って挟状にバックカットされた鳩尾状隆起部上に被せ
られ緊縦される、閉鎖兼保持用の縦付クランプ条片が用
いられており、閉鎖圧を生ぜしめるこの競付クランプ条
片は、ねじにより縦方向シールに対し垂直に移動可能な
可動脚部と不動の脚部とを備えている。
沿って挟状にバックカットされた鳩尾状隆起部上に被せ
られ緊縦される、閉鎖兼保持用の縦付クランプ条片が用
いられており、閉鎖圧を生ぜしめるこの競付クランプ条
片は、ねじにより縦方向シールに対し垂直に移動可能な
可動脚部と不動の脚部とを備えている。
この場合ねじは適宜に成形された金属製締付クランプ条
片に支持され、これによって可動脚部は他方の半割体に
おける縦方向隆起部に圧着される。本発明によるケーブ
ルスリ−ブにおいてはスリーブ分割部のシール部材に作
用させるでき圧力を閉鎖工具によって得ることも出来、
更には後から取付けたホースクランプ、累締バンド又は
一体に射出成形された付加部乃至フランジとねじとの協
働もしくはねじ締め可能なクランプなどによっても得る
ことが出来る。ケ−ブルスリーブ内部の両端面側に設け
られた各シールフロック部分には、ねじによって複数の
孔を有する孔付きバンドを固定することが可能であり、
所望の場合にはこの孔付きバンドに通常市販のバンド状
のホースクランプを配設し、該バンド状のホースクラン
プがケーブル外周にループ状に巻掛けて該ホースクラン
プ端部を孔付きバンドの孔に通して緊締するならば、バ
ンド状のホースクランプの繁締力がケーブル外周面から
該ケーブルにほぼ一様に作用することにより、導入され
たケーブルをこれにねじれを生じさせることなく固定す
ることが出来る。更に端面側のシールブロックには前記
の複数の孔を有する孔付きバンドを接続する接続部とし
ての金属プレートを取付けることが可能であり、この金
属プレートは場合によって生ずる押圧力及び引張力を吸
収する一方、【前記の複数の孔を有する孔付きバンドに
接続されたケーブルクランプのための導電結合を行う。
特別な実施例として、前記の孔付きバンドと金属プレー
トとを平面図でみてほぼH字形乃至ダブルクロスの形(
キの字形)を有する一つのケーブル固定装置に纏めるこ
とが出来る。既述した全てのケーブルスリーブは硬化不
能な或は硬化可能な質量体を充填するのに適しており、
その場合緊続バンドの下に位置し場合によっては既にケ
ーブルスリーブ製作時に設けられた充填口が形成される
。
片に支持され、これによって可動脚部は他方の半割体に
おける縦方向隆起部に圧着される。本発明によるケーブ
ルスリ−ブにおいてはスリーブ分割部のシール部材に作
用させるでき圧力を閉鎖工具によって得ることも出来、
更には後から取付けたホースクランプ、累締バンド又は
一体に射出成形された付加部乃至フランジとねじとの協
働もしくはねじ締め可能なクランプなどによっても得る
ことが出来る。ケ−ブルスリーブ内部の両端面側に設け
られた各シールフロック部分には、ねじによって複数の
孔を有する孔付きバンドを固定することが可能であり、
所望の場合にはこの孔付きバンドに通常市販のバンド状
のホースクランプを配設し、該バンド状のホースクラン
プがケーブル外周にループ状に巻掛けて該ホースクラン
プ端部を孔付きバンドの孔に通して緊締するならば、バ
ンド状のホースクランプの繁締力がケーブル外周面から
該ケーブルにほぼ一様に作用することにより、導入され
たケーブルをこれにねじれを生じさせることなく固定す
ることが出来る。更に端面側のシールブロックには前記
の複数の孔を有する孔付きバンドを接続する接続部とし
ての金属プレートを取付けることが可能であり、この金
属プレートは場合によって生ずる押圧力及び引張力を吸
収する一方、【前記の複数の孔を有する孔付きバンドに
接続されたケーブルクランプのための導電結合を行う。
特別な実施例として、前記の孔付きバンドと金属プレー
トとを平面図でみてほぼH字形乃至ダブルクロスの形(
キの字形)を有する一つのケーブル固定装置に纏めるこ
とが出来る。既述した全てのケーブルスリーブは硬化不
能な或は硬化可能な質量体を充填するのに適しており、
その場合緊続バンドの下に位置し場合によっては既にケ
ーブルスリーブ製作時に設けられた充填口が形成される
。
質量体の充填作業が終了すると、この充填口はシール部
材とプラグとによって閉鎖され、プラグはその上に取付
けられた緊続バンドの圧力によって所望の閉鎖圧を維持
する。次に図示の実施例につき本発明を説明する:第1
図の実施例には、両緑に沿って設けられたキー7と溝8
とから成るシール装置を備えたスリーブ半割体1が示さ
れている。この場合のケーブルスリーブは両端部に一体
に射出成形された不動のシールブロック2を有する接続
用スリーブであって、このシールブロック2は軸方向で
相前後して配列された複数の薄片9から成っている。ケ
ーブルの導入口16は麹孔具により予め両シールブロッ
ク2に穿設されている。シールブロック2の範囲には例
えば孔10,11乃至この孔内に係合する案内部材が配
設されており、この場合孔11は片側で長さ寸法の誤差
補償のため適宜細長い形状を有している。第2図の実施
例には、ケーブルスリーブ半割体の片側にのみ一体に射
出成形されたシールブロック2を有するスリーブ半割体
1が示されており、このシールブロック2は軸方向で相
前後して配設され貫通するケーブル導入口16を有する
複数の薄片9を備えている。
材とプラグとによって閉鎖され、プラグはその上に取付
けられた緊続バンドの圧力によって所望の閉鎖圧を維持
する。次に図示の実施例につき本発明を説明する:第1
図の実施例には、両緑に沿って設けられたキー7と溝8
とから成るシール装置を備えたスリーブ半割体1が示さ
れている。この場合のケーブルスリーブは両端部に一体
に射出成形された不動のシールブロック2を有する接続
用スリーブであって、このシールブロック2は軸方向で
相前後して配列された複数の薄片9から成っている。ケ
ーブルの導入口16は麹孔具により予め両シールブロッ
ク2に穿設されている。シールブロック2の範囲には例
えば孔10,11乃至この孔内に係合する案内部材が配
設されており、この場合孔11は片側で長さ寸法の誤差
補償のため適宜細長い形状を有している。第2図の実施
例には、ケーブルスリーブ半割体の片側にのみ一体に射
出成形されたシールブロック2を有するスリーブ半割体
1が示されており、このシールブロック2は軸方向で相
前後して配設され貫通するケーブル導入口16を有する
複数の薄片9を備えている。
スリーブ半割体11こおけるもう一方の側の端部には周
方向に延びる内側フランジ3が設けられており、これは
シール部材4でコーティングされた交換可能なシールブ
ロック12を取付け且つ側方位層固定するために用いら
れる。このシールブロック12は任意な様式で構成可能
であって、例えばケーブル導入口範囲で分割され外周に
リップシールを有する薄片状に構成されたシールブロッ
クであってもよいし、或はシールバンド巻体と側方の制
限円板とから構成されたシールブロックであってもよい
。第3図に示されたスリーブ半割体1は片側だけに一体
に射出成形されたシールブロック2と任意形式で構成さ
れる交換可能なシールブロック13とを有しており、後
者は半割体の周方向で設けられた内側フランジ3のとこ
ろで、挿入されたシールリング5とねじ6とによってシ
ールされ固定されている。
方向に延びる内側フランジ3が設けられており、これは
シール部材4でコーティングされた交換可能なシールブ
ロック12を取付け且つ側方位層固定するために用いら
れる。このシールブロック12は任意な様式で構成可能
であって、例えばケーブル導入口範囲で分割され外周に
リップシールを有する薄片状に構成されたシールブロッ
クであってもよいし、或はシールバンド巻体と側方の制
限円板とから構成されたシールブロックであってもよい
。第3図に示されたスリーブ半割体1は片側だけに一体
に射出成形されたシールブロック2と任意形式で構成さ
れる交換可能なシールブロック13とを有しており、後
者は半割体の周方向で設けられた内側フランジ3のとこ
ろで、挿入されたシールリング5とねじ6とによってシ
ールされ固定されている。
第4図に示されたスリーブ半割体1は、その一端部に一
体に射出成形されたシールブロック2を有し、その他端
部にも矢張り一体に射出成形されたシールブロックセグ
メント15を有していて、後者は当該端部に設けられる
複数のケーブル導入口16の導入面が二つの半割体から
成るケーブルスリ−ブの分割平面を基準にしてその両側
に位置するように形成されている。
体に射出成形されたシールブロック2を有し、その他端
部にも矢張り一体に射出成形されたシールブロックセグ
メント15を有していて、後者は当該端部に設けられる
複数のケーブル導入口16の導入面が二つの半割体から
成るケーブルスリ−ブの分割平面を基準にしてその両側
に位置するように形成されている。
このシールブロックセグメント15とケーブル導入面で
分割されて生じたシールブロック中間部分14とは、矢
張り軸方向で見て相前後する複数の簿片9から構成され
ており、ケーブルはシールバンドを取付けられた後で適
宜穿設されたケーブル導入口16に挿入される。シール
ブロック中間部分14は分割面に矢張りシールバンドを
取付けられてし、て、適宜設けられた孔10内に係合す
る案内部材を用いることにより挿入されたケーブルとシ
ールブロックセグメント15とに装着される。なおケー
ブルスリーブの閉鎖は既に述べた形式で行われる。第5
図は第6図の実施例におけるシールブロック中間部分1
4の正面図であって、複数の薄片9から構成されたこの
中間部分14は適宜穿設されたケーブル導入口16と案
内部材用の孔10とを備えている。
分割されて生じたシールブロック中間部分14とは、矢
張り軸方向で見て相前後する複数の簿片9から構成され
ており、ケーブルはシールバンドを取付けられた後で適
宜穿設されたケーブル導入口16に挿入される。シール
ブロック中間部分14は分割面に矢張りシールバンドを
取付けられてし、て、適宜設けられた孔10内に係合す
る案内部材を用いることにより挿入されたケーブルとシ
ールブロックセグメント15とに装着される。なおケー
ブルスリーブの閉鎖は既に述べた形式で行われる。第5
図は第6図の実施例におけるシールブロック中間部分1
4の正面図であって、複数の薄片9から構成されたこの
中間部分14は適宜穿設されたケーブル導入口16と案
内部材用の孔10とを備えている。
この場合、薄片9を鞄方向固定するために用いられる補
強リブ18を,射出成形されたシールブロック2の部分
に配置することも出来る。第6図に示された実施例は、
ケーブルスリーフ半割体と一体に射出成形されたシール
ブロックセグメント15と、該シールブロックセグメン
ト15と四つのケーブル導入口16を形成するシールブ
ロック中間部分14とを有する閉鎖されたケーブルスリ
ーブであって、この場合縦方向のシールはキー7と溝8
並びにバックカットされた鳩尾状の縦方向隆起部上に被
せられ緊縦された縦付クランブ条片17によって行われ
ている。
強リブ18を,射出成形されたシールブロック2の部分
に配置することも出来る。第6図に示された実施例は、
ケーブルスリーフ半割体と一体に射出成形されたシール
ブロックセグメント15と、該シールブロックセグメン
ト15と四つのケーブル導入口16を形成するシールブ
ロック中間部分14とを有する閉鎖されたケーブルスリ
ーブであって、この場合縦方向のシールはキー7と溝8
並びにバックカットされた鳩尾状の縦方向隆起部上に被
せられ緊縦された縦付クランブ条片17によって行われ
ている。
第7図に示されたケーブルスリーブは充填口を有してお
り、この充填口は充填が行われた後でシール部材20と
プラグ21とによって閉鎖され、所望の閉鎖圧はプラグ
21の上に配設されスリーブ閉鎖体としても用いられて
いる緊縦バンド19によって与えられる。
り、この充填口は充填が行われた後でシール部材20と
プラグ21とによって閉鎖され、所望の閉鎖圧はプラグ
21の上に配設されスリーブ閉鎖体としても用いられて
いる緊縦バンド19によって与えられる。
スリーブが他の閉鎖装置を有する形式のものである場合
には、スリーブ半割体1にねじ結合されて閉鎖圧を伝達
する継目板がプラグ21に設けられる。第8図にはケー
ブルスリーブ内でシールブロックに固定される平面図で
みてほぼH字形のケーブル固定装置にまとめられた孔付
きバンド22及び金属プレ−ト23が示されており、こ
れは図示されていないが市販のバンド状のホースクラン
プを備えている。
には、スリーブ半割体1にねじ結合されて閉鎖圧を伝達
する継目板がプラグ21に設けられる。第8図にはケー
ブルスリーブ内でシールブロックに固定される平面図で
みてほぼH字形のケーブル固定装置にまとめられた孔付
きバンド22及び金属プレ−ト23が示されており、こ
れは図示されていないが市販のバンド状のホースクラン
プを備えている。
この金属製ケーブル固定装置はケーブルスリーブ半割体
1に対して以下のような形式で配設される。即ち、該ケ
−プル固定装置は、ケーブルスリーブ半割体1に設けら
れた両端部のシールブロック分割面上に孔26にねじを
適して固定ごれる。この場合、両端部24及びその間の
接続部としての金属プレ−ト23は、ケーブルスリーブ
半割体1の軸方向に延びている。接続部としての金属プ
レート23の両側にある脚部としての孔付きバンド22
はそれぞれ一方のシールブロックの分割面上に支持され
ている。ケーブルは接続部としての金属プレート23を
基準にして、第8図で言って、その上下に金属プレート
23に対して平行に配置され、脚部としての孔付きバン
ド22上に支持される。次いでバンド状のホースクラン
プがケーブル外周に巻掛けられ、該ホースクランプの両
端は孔付きバンド22の孔25に通され、孔付きバンド
22の裏側で緊締される。脚部としての孔付きバンド2
2の接続部としての金属プレート23によって軸方向の
押圧及び引張強さが保証されている。この場合両端部2
4はケーブル固定装置を回動不能ならしめるようにシー
ルブロックに配設されている。ところでケーブルはその
外周にバンド状のホースクランプがループ状に巻掛けら
れ、該ホースクランブ端部が脚部としての孔付きバンド
22に設けられた孔25に通されて繁縦されているので
、ケーブルも回動不能ならしめられる。金属製の波状外
壁を有するケーブルは、有利には波状外壁を取囲むバン
ド状のホースクランプを用いて、該ホースクランプ端部
を単数又は複数の孔25に通して繁緒されるので、ケー
ブル固定作用とねじれのない綿付作用とがえられる。な
お、ケーブル固定装置が金属で形成されていることによ
り、申分のない緒付けが保証される。第9図に示された
ケーブルスリーブ両半割体の閉鎖兼保持用の縦付クラン
プ条片27は本発明によるスリーブ半割体の縦方向シ−
ルを行うために用いられ、スリーブ半割体に一体成形さ
れた鳩尾状の縦方向隆起部30,31上に被せられ緊綿
される。
1に対して以下のような形式で配設される。即ち、該ケ
−プル固定装置は、ケーブルスリーブ半割体1に設けら
れた両端部のシールブロック分割面上に孔26にねじを
適して固定ごれる。この場合、両端部24及びその間の
接続部としての金属プレ−ト23は、ケーブルスリーブ
半割体1の軸方向に延びている。接続部としての金属プ
レート23の両側にある脚部としての孔付きバンド22
はそれぞれ一方のシールブロックの分割面上に支持され
ている。ケーブルは接続部としての金属プレート23を
基準にして、第8図で言って、その上下に金属プレート
23に対して平行に配置され、脚部としての孔付きバン
ド22上に支持される。次いでバンド状のホースクラン
プがケーブル外周に巻掛けられ、該ホースクランプの両
端は孔付きバンド22の孔25に通され、孔付きバンド
22の裏側で緊締される。脚部としての孔付きバンド2
2の接続部としての金属プレート23によって軸方向の
押圧及び引張強さが保証されている。この場合両端部2
4はケーブル固定装置を回動不能ならしめるようにシー
ルブロックに配設されている。ところでケーブルはその
外周にバンド状のホースクランプがループ状に巻掛けら
れ、該ホースクランブ端部が脚部としての孔付きバンド
22に設けられた孔25に通されて繁縦されているので
、ケーブルも回動不能ならしめられる。金属製の波状外
壁を有するケーブルは、有利には波状外壁を取囲むバン
ド状のホースクランプを用いて、該ホースクランプ端部
を単数又は複数の孔25に通して繁緒されるので、ケー
ブル固定作用とねじれのない綿付作用とがえられる。な
お、ケーブル固定装置が金属で形成されていることによ
り、申分のない緒付けが保証される。第9図に示された
ケーブルスリーブ両半割体の閉鎖兼保持用の縦付クラン
プ条片27は本発明によるスリーブ半割体の縦方向シ−
ルを行うために用いられ、スリーブ半割体に一体成形さ
れた鳩尾状の縦方向隆起部30,31上に被せられ緊綿
される。
一方のスリーブ半割体の縦方向隆起部30には締付クラ
ンプ条片27の折曲げられた脚部32が係合しまた緒付
クランプ条片27の反対側の折曲げられた端部にはねじ
29がねじはめられており、ねじ29は縦付クランプ条
片27の可動脚部28を形成するブロックを支持し、該
可動脚部28は他方のスリーブ半割体に一体成形された
縦方向隆起部31の面に圧着され、これにより所望の閉
鎖兼保持圧を得ることが出来る。
ンプ条片27の折曲げられた脚部32が係合しまた緒付
クランプ条片27の反対側の折曲げられた端部にはねじ
29がねじはめられており、ねじ29は縦付クランプ条
片27の可動脚部28を形成するブロックを支持し、該
可動脚部28は他方のスリーブ半割体に一体成形された
縦方向隆起部31の面に圧着され、これにより所望の閉
鎖兼保持圧を得ることが出来る。
第1図、第2図、第3図及び第4図はそれぞれ異なるタ
イプのケーブルスリーブの実施例を示す図、第5図は第
6図の実施例で用いられるシールブロック中間部分の正
面図、第6図は射出成形されたセグメントと中間部分と
から成るシールブロックを有するケーブルスリーブを示
す図、第7図は充填口を有するケーブルスリーブを示す
図、第8図はスリーブ内に配談されるケーブル固定装置
を示す図、第9図はスリーブ半割体の縦方向シールを行
うための、閉鎖兼保持用の締付クランプ条片を示す図で
ある。 1…・・・スリーブ半割体、2,12,13.・…・シ
ールブロック、3……内側フランジ、4,20…・・・
シール部材、5・・・・・・シールリング、6,29・
・・・・・ねじ、7・・・・・・キー、8・・・・・・
溝、9・・・・・・薄片、10,11,25,26……
孔、14……シールブロック中間部分、15…・・・シ
ールブロックセグメント、16…・・・導入口、17・
・・・・・緒付クランプ条片、18・・・・・・補強リ
ブ、19・・・…緊縞バンド、21・・・・・・プラグ
、22・・・・・・孔付きバンド、23・・・・・・金
属プレート、24・・・・・・端部、27・・・・・・
線付クランプ条片、28・・・・・・可動脚部、30,
31・・・・・・隆起部、32・・・・・・脚部。 Fi91 Fig.2 Fig.3 Fig.ム Fig.5 Fig.6 Fig.7 Fi9.8 FIg.9
イプのケーブルスリーブの実施例を示す図、第5図は第
6図の実施例で用いられるシールブロック中間部分の正
面図、第6図は射出成形されたセグメントと中間部分と
から成るシールブロックを有するケーブルスリーブを示
す図、第7図は充填口を有するケーブルスリーブを示す
図、第8図はスリーブ内に配談されるケーブル固定装置
を示す図、第9図はスリーブ半割体の縦方向シールを行
うための、閉鎖兼保持用の締付クランプ条片を示す図で
ある。 1…・・・スリーブ半割体、2,12,13.・…・シ
ールブロック、3……内側フランジ、4,20…・・・
シール部材、5・・・・・・シールリング、6,29・
・・・・・ねじ、7・・・・・・キー、8・・・・・・
溝、9・・・・・・薄片、10,11,25,26……
孔、14……シールブロック中間部分、15…・・・シ
ールブロックセグメント、16…・・・導入口、17・
・・・・・緒付クランプ条片、18・・・・・・補強リ
ブ、19・・・…緊縞バンド、21・・・・・・プラグ
、22・・・・・・孔付きバンド、23・・・・・・金
属プレート、24・・・・・・端部、27・・・・・・
線付クランプ条片、28・・・・・・可動脚部、30,
31・・・・・・隆起部、32・・・・・・脚部。 Fi91 Fig.2 Fig.3 Fig.ム Fig.5 Fig.6 Fig.7 Fi9.8 FIg.9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熱可塑性プラスチツクを素材とする縦方向で分割さ
れた二つの半割体から成るケーブルスリーブであって、
スリーブ半割体が少くともその一端部に少くとも部分的
に一体に不動に射出成形されたシールブロツクを有して
いる形式のものにおいて、このシールブロツク2,15
が軸方向で相前後して位置する複数の薄片9から成って
おり、これらの薄片に、導入されるケーブルに適合する
ケーブル導入口16が切削されていることを特徴とする
ケーブルスリーブ。 2 スリーブ半割体1の他端部にも少くとも部分的に一
体に不動に射出成形されたシールブロツク2,15が配
設されており、このシールブロツク2,15が軸方向で
相前後して位置する複数の薄片9から成っている特許請
求の範囲第1項記載のケーブルスリーブ。 3 交換可能なシールブロツク12,13をセツトし固
定するための周方向に延びる内側フランジ3がスリーブ
半割体1の他端部に配置されている特許請求の範囲第1
項記載のケーブルスリーブ。 4 交換可能なシールブロツク12,13が軸方向で相
前後して配置された複数の薄片から成っていて、ケーブ
ル導入面で分割されている特許請求の範囲第3項記載の
ケーブルスリーブ。 5 交換可能なシールブロツク12が一つのシールバン
ド巻体とこれを側方で制限する係止可能な円板とから成
っている特許請求の範囲第3項記載のケーブルスリーブ
。 6 スリーブ半割体に一体に不動に射出成形されたシー
ルブロツクがケーブルスリーブ分割面外に位置するケー
ブル導入面で縦方向に分割されており、従ってこのシー
ルブロツクがスリーブ半割体1に射出成形されたシール
ブロツクセグメント15とケーブル導入面間に位置する
少くとも1つのシールブロツク中間部分14とから成っ
ている特許請求の範囲第1項〜第5項のうちいずれか一
項に記載のケーブルスリーブ。 7 シールブロツクを形成する薄片間に軸方向で補強リ
ブ18が配置されている特許請求の範囲第1項〜第6項
のうちいずれか一項に記載のケーブルスリーブ。 8 交換可能なシールブロツク13がシールリング5と
ねじ6とにより、スリーブ半割体1の一端部に不動に配
置された内側フランジ3に軸方向でシールされ固定され
ている特許請求の範囲第1項〜第7項のうちいずれか一
項に記載のケーブルスリーブ。 9 スリーブ判割体1の縦方向シール装置が互いに向合
った溝8とシール部材を内蔵するキー7とから成ってい
る特許請求の範囲第1項〜第8項のうちいずれか一項に
記載のケーブルスリーブ。 10 スリーブ半割体1が射出成形された付加部若しく
はフランジ内に挿入されたねじ又は緊締バンド或は割ク
ランプによって閉鎖されている特許請求の範囲第1項〜
第9項のうちいずれか一項に記載のケーブルスリーブ。 11 スリーブ半割体の縦方向シール装置上に平行に若
しくは楔状に延びる締付クランプ条片17が被せられ緊
締されている特許請求の範囲第1項〜第9項のうちいず
れか一項に記載のケーブルスリーブ。12 縦方向シー
ル装置に沿って一体成形された鳩尾状の隆起部30,3
1上に、一方のスリーブ半割体の隆起部30に係合する
不動の脚部32と、ねじ29により他方のスリーブ半割
体の隆起部31に圧着可能な可動脚部28とを備えた、
スリーブ半割体閉鎖兼保持用の締付クランプ条片27が
配置されている特許請求の範囲第1項〜第9項のうちい
ずれか一項に記載のケーブルスリーブ。 13 全ゆるケーブル直径に合わせて調節可能なホース
クランプ緊締用の孔付きバンド22がケーブルスリーブ
内のシールブロツク2,15に配置されている特許請求
の範囲第1項〜第11項のうちいずれか一項に記載のケ
ーブルスリーブ。 14 シールブロツク2,15がスリーブ内で引張負荷
軽減に用いられる金属プレート23によって互いに接続
されている特許請求の範囲第1項記載のケーブルスリー
ブ。 15 引張負荷軽減のため用いられる金属プレート23
がその両端部24にホースクランプ緊締用の孔付きバン
ド22を有しており、前記両端部24には両側に配置さ
れたシールブロツク2,15に固定するための孔26が
設けられている特許請求の範囲第1項〜第12項のうち
いずれか一項に記載のケーブルスリーブ。 16 孔付きバンド22の孔25の形状が金属製波状外
壁を有するケーブルを固定するために用いられるホース
クランプを受容し易いように細長く形成されている特許
請求の範囲第14項記載のケーブルスリーブ。 17 スリーブ半割体に案内孔10,11が形成されて
いる特許請求の範囲第1項〜第13項のうちいずれか一
項に記載のケーブルスリーブ。 18 スリーブ半割体1の壁に、必要に応じて貫通可能
であると同時にシール部材20とプラグ21と緊締バン
ド19とによって閉鎖可能な充填口が配設されている特
許請求の範囲第1項〜第15項のうちいずれか一項に記
載のケーブルスリーブ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2515939A DE2515939C3 (de) | 1975-04-11 | 1975-04-11 | Thermoplastklernmuffe mit Dichtungskörper |
| DE2515939.1 | 1975-04-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51125895A JPS51125895A (en) | 1976-11-02 |
| JPS6011528B2 true JPS6011528B2 (ja) | 1985-03-26 |
Family
ID=5943642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51041170A Expired JPS6011528B2 (ja) | 1975-04-11 | 1976-04-12 | ケーブルスリーブ |
Country Status (18)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4117259A (ja) |
| JP (1) | JPS6011528B2 (ja) |
| AR (1) | AR204293A1 (ja) |
| AT (1) | AT355654B (ja) |
| BR (1) | BR7602138A (ja) |
| CH (1) | CH608311A5 (ja) |
| DE (1) | DE2515939C3 (ja) |
| FR (1) | FR2307353A1 (ja) |
| GB (1) | GB1515118A (ja) |
| GR (1) | GR58237B (ja) |
| IL (1) | IL48649A (ja) |
| IN (1) | IN143823B (ja) |
| IT (1) | IT1063953B (ja) |
| NL (1) | NL7603826A (ja) |
| SE (1) | SE422130B (ja) |
| TR (1) | TR19154A (ja) |
| YU (1) | YU19376A (ja) |
| ZA (1) | ZA7624B (ja) |
Families Citing this family (57)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2632852C3 (de) * | 1976-07-21 | 1981-07-16 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Adapter für Kabelanlagen |
| DE2652715C3 (de) * | 1976-11-19 | 1981-10-08 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Aus Schalen bestehende Kabelmuffe |
| US4421945A (en) * | 1977-04-21 | 1983-12-20 | N.V. Raychem S.A. | Junction assembly |
| DE2736039C3 (de) | 1977-08-10 | 1980-07-03 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Aufteilungsmuffe nach dem Thermoplastklemmuffenprinzip |
| DE2739214C2 (de) * | 1977-08-31 | 1982-05-06 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Dichtungsband zum Abdichten von Kabeleinführungen |
| DE7739190U1 (de) * | 1977-12-22 | 1978-04-06 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Dichtungskörper zum Einführen von Kabeln in Kabelgarnituren |
| DE2855387C2 (de) * | 1978-12-21 | 1981-10-15 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Längsgeteilte Kabelgarnitur aus Halbschalen |
| DE3025766C2 (de) * | 1980-07-08 | 1982-10-21 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Kabeleinführung für Kabelgarnituren |
| FR2494856A1 (fr) * | 1980-11-27 | 1982-05-28 | Lignes Telegraph Telephon | Dispositif d'etancheite pour boitier de raccordement d'un cable sous enveloppe ondulee |
| JPS60154405U (ja) * | 1984-03-26 | 1985-10-15 | 株式会社 春本鉄工所 | 橋梁ケ−ブルの外装材 |
| US4963698A (en) * | 1985-05-02 | 1990-10-16 | Raychem Corporation | Cable sealing |
| US4692565B1 (en) * | 1986-02-06 | 1995-09-12 | Raychem Corp | Segmented end seal and closure |
| US4818822A (en) * | 1987-11-04 | 1989-04-04 | Yahraus Norman J | Junction box |
| US5313019A (en) * | 1988-11-09 | 1994-05-17 | N.V. Raychem S.A. | Closure assembly |
| EP0392266B1 (de) * | 1989-04-13 | 1993-12-22 | RXS Schrumpftechnik-Garnituren GmbH | Vorrichtung zum Abdichten einer Durchführungsöffnung, beispielsweise bei Kabelrohrzügen |
| DE4029082A1 (de) * | 1990-09-13 | 1992-03-19 | Rose Walter Gmbh & Co Kg | Vorrichtung zum abdichten von in eine kabelmuffe einlaufenden kabeln |
| US5251373A (en) * | 1991-10-15 | 1993-10-12 | Thomas & Betts Corporation | Method for protection of cable splices |
| US5245133A (en) * | 1991-10-15 | 1993-09-14 | Thomas & Betts Corporation | Moisture-resistant cable splice and sealing structure thereof |
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| DE4333067C1 (de) * | 1993-09-29 | 1995-03-09 | Rose Walter Gmbh & Co Kg | Vorrichtung zur Bildung eines Muffeneinganges, insbesondere für Glasfaserkabel |
| DE59402663D1 (de) * | 1993-12-22 | 1997-06-12 | Rxs Schrumpftech Garnituren | Kabelmuffe aus einem längsgeteilten Gehäuse |
| US5446823A (en) * | 1994-01-26 | 1995-08-29 | Raychem Corporation | Aerial, pedestal, below grade, or buried optical fiber closure |
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| DE29507553U1 (de) * | 1995-05-05 | 1995-09-07 | Paul Jordan Elektrotechnische Fabrik GmbH & Co, 12249 Berlin | Scheibenschelle |
| DE59607821D1 (de) | 1995-12-05 | 2001-11-08 | Rxs Ges Fuer Vermoegensverwalt | Kabelmuffe mit Dichtungsteilen aus hintereinander liegenden Lamellen |
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