JPS6011577B2 - 物品搬送装置 - Google Patents

物品搬送装置

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JPS6011577B2
JPS6011577B2 JP53115041A JP11504178A JPS6011577B2 JP S6011577 B2 JPS6011577 B2 JP S6011577B2 JP 53115041 A JP53115041 A JP 53115041A JP 11504178 A JP11504178 A JP 11504178A JP S6011577 B2 JPS6011577 B2 JP S6011577B2
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feed
cam
plate
feed plate
rod
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JP53115041A
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JPS5467275A (en
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ジエ−ムズ・ダブリユ・ジヤンセン
スタンレ−・ジエ−ムズ・ミラ−
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II DABURYU BURISU CO
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II DABURYU BURISU CO
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Publication date
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Publication of JPS5467275A publication Critical patent/JPS5467275A/ja
Publication of JPS6011577B2 publication Critical patent/JPS6011577B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G25/00Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement
    • B65G25/02Conveyors comprising a cyclically-moving, e.g. reciprocating, carrier or impeller which is disengaged from the load during the return part of its movement the carrier or impeller having different forward and return paths of movement, e.g. walking beam conveyors
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D43/00Feeding, positioning or storing devices combined with, or arranged in, or specially adapted for use in connection with, apparatus for working or processing sheet metal, metal tubes or metal profiles; Associations therewith of cutting devices
    • B21D43/02Advancing work in relation to the stroke of the die or tool
    • B21D43/04Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work
    • B21D43/05Advancing work in relation to the stroke of the die or tool by means in mechanical engagement with the work specially adapted for multi-stage presses
    • B21D43/055Devices comprising a pair of longitudinally and laterally movable parallel transfer bars

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Press Drives And Press Lines (AREA)
  • Reciprocating Conveyors (AREA)
  • Special Conveying (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は物品搬送装置の技術、特に物品を直線路に沿
って移動させる工程のための往復物品搬送装置に関する
この発明は特に金属加工プレスにおける複数の加工ステ
ーションに対して、被加工片を漸次移動させる際に使用
される。
従って、この用途について述べる。しかし、プレス被加
工片以外の物品を搬送するのにも、プレス以外の装億に
も関係して使用することも可能である。従来、物品搬送
装置は金属加工プレスを通過して漸次、被加工片を前進
させるために使用されているが、その結果として被加工
片はあるステーションで係合され;次のステーションへ
前進し、次にプレスによる加工作業のために吐出される
このような搬送装置間では、一対の長手方向および横方
向に往復敷自在のフィードバーを備え、フィードバーは
その間に、相対向する対の英働自在なフイードフインガ
を有している。一対のフイードバーは、被加工片との係
合からフィンガを外すよう相互に離れて横方向に変位し
、被加工片と整合して他の絹のフィンガを位瞳決めする
よう長手}方向に変位し、被加工片が別の対のフインガ
間に収容されるよう互いに横方向に接近し、次の加工ス
テーションまで被加工片を移動させるように長手、前記
反対方向に後戻りするようになっている。もちろん、そ
のような移動はプレスのスライドの工程と同期し、その
結果として、フイード装置の係合、搬送および放出機能
はプレス全工程のうちの非加工時に起こる。このような
従来の装置におけるフィードバーは、多様な駆動装置に
より長手方向および横方向に往復動をする。多様な駆動
装置とは、カムとりンク、揺動レバーとりンク列、およ
びラックとピニオン等とからなるものであった。これま
で漸次、前進させるフィード装置を設けることも提唱さ
れてきたが、その場合、フィードバーは長手方向に往復
自在であり、フイードフィンガをフィードバ−上に装着
し、フイードフィンガはフィードバ−と共に移動し、か
つフィードバ一に関して横方向に互いに接近したり離間
するようになっている。
フイードバーとフイードフインガの所望の運動運動およ
び相対運動を行なうには、構造的に複雑なラックおよび
ピニオン装置が必要であるため、プレスの作動と搬送装
置との同期と搬送装置の構成部品との同期を最適にする
ことが極めて困難になる。さらに、枢動レバーおよびラ
ックとピニオンを使っているため搬送装置が効率良く作
動できる速度が制限されるので、プレスの最適高速作動
およびプレスの最適製造速度を得ることができなくなる
。従来、提供されてきた搬送装置にあった前記欠点に加
えて、プレスを通過して搬送すべき被加工片の各列に対
して別の搬送装置を設ける必要があった。
たとえば、継目なし金属製缶プランクを製造するプレス
に、プレスを通過して加工通路を画定する二列以上の横
方向に隣接したレーンを設ける場合もある。各通路は連
続した複数の加工部所を具備し、そこでは被加工片がプ
レスを通過するに従って、異なる成形作業が被加工片に
施される。このようなプレス配置の場合、従来各レーン
に一対のフィードバ−および運動するフィードフィンガ
から成る別の搬送装置を設ける必要があた。各搬送装置
は独自の支持構造と独自の運動装置を有しているがトそ
れによって、横方向に隣接した組立体間の作動における
相互依存はない。なお、より大きなプレスの場合、プレ
スの反対側からプレス中心線に接近する連続加工ステー
ションと被加工片フィードレーンを収容できる。このよ
うな配置では、たとえばトプレス中心線における搬送装
置の放出部間に通常のコンベヤを介在させることにより
、完成品を受け取ってプレスから物品を運び去る。従来
、相対向する搬送装置の各々は独立ユニットであり、複
数の相対向するレーンがプレスを通過して設けられてい
る装置では、相対向装置と横に隣接し装置間の相互依存
はなかった。従って、各フィード組立体をプレス上に別
々に装着せねばならない。プレスとの連動に関して搬送
装置を別々に装着せねばならない上に、その構造が複雑
なことにより、搬送袋直の取り付けおよび製造コストが
高くなり、また、構造が複雑なことにより、保守のため
のプレスの操業停止頻度が必要以上に多くなり、以上の
事柄全てがプレスによる物品の製造コストを増大させる
。この発明は、フィードプレートに対して横方向に変位
自在の被加工片を挟持するフィードフィンガ部材を担持
して、往復運動自在のフィードプレートを有することを
特徴とした、改良フィード装置を提供する。
この発明によれば、各フィ−ドフィンガは、対応フィー
ドプレートに関した往復動するよう支持され、かつフイ
ードプレートと共にフィードプレートに対して長手方向
に往復動するカムにより、フィードフインガが変位する
。フィードフィンガの往復動はカムおよびフィードプレ
ート間の相対的運動中に生ずる。好ましくは、フイード
プレートの一端におけるカムおよびレバー装置により、
フィードプレートが往復動する。また、フィードフィン
ガを変位するためのカムは細長いカムバーであり、フィ
ードプレートの端部におけるカムおよびレバー装置によ
って、フィードプレートと共にフイードプレ−トに対し
て細長いカムバーが往復勤する。さらに、横に隣接した
フィード通路配置では少なくとも1つのフィードプレー
トは、フィードプレートの両端部から横方向外側に突出
した、長手方向に整合する対のフィ−ドフィンガを担持
する。また、対応カムバーは、フィードプレートに対し
て各対のフイードフィンガを同時に変位すべく作動する
。このような配置を為す隣接フイードプレート間の相互
依存のために、往復動する三枚のフィードプレートから
成るフィード組立体により、プレスを通過する二列の被
加工片を搬送できる。従って、隣接フィードプレートの
構造的相互関係および相互依存によって、プレスを通過
する所定数の被加工片搬送レーン設置に関して、構成部
品の数を削減できる。好ましくは、往復動する各フィー
ドプレートは、下部長手方向に延在する一対のロッドに
より支えられている。ロッドのうち一本は、フイードプ
レートに固着され、プレスに関して縦着するベアリング
に対し、摺敷自在である。もう一本のロッドはプレスに
固着されトプレートはプレート上に取り付けられたベア
リングにより、摺動自在である。フイードプレートに装
着されたロッドにより、プレートは、フィードプレート
の一端におけるカムおよびレバー装置により往復動する
よう構成されている。またフィードプレートの一端でカ
ムおよびレバー手段によりカムバーが往復動される。プ
レスの両端部からプレスの内方に通ずる相対向する通路
に沿って物品を搬送する装置におけるプレスの相対向側
部におけるフィードプレートの望ましい構造的相互関係
が、フィードプレート支持および駆動手段により適切に
確立されている。これに関して、一対の案内ロッドを各
対の相対向するフイードプレートに設置するが、これら
ロッド‘ま互いに関しての相関往復動に対して二枚のプ
レートを支持する。この発明の別の特徴によれば、フィ
ードプレ−トの採用により第1にプレスの内側へ物品を
琢持しながら搬送するフィードフインガに対して被加工
片を位置決めするためのユニークな被加工片位置決め装
置を搬送装置の受入れ端部で使用することが可能となっ
ている。
従ってこの発明の主たる目的は、フィード部材に対して
横方向に往復動自在の相対同した対のフィードフィンガ
を担持する、長手方向に往復動自在のフィード部材から
成ることを特徴とした、物品搬送装置を提供することに
ある。
他の目的は、フィード部材に対してフィードフインガを
支持し変位するために、改良された構造的配置を有する
前記特徴のフィード装置を提供することにある。
さらに他の目的は、従来より少数の構成部品を二枚以上
の横方向に隣接したフィードレーンに設けるために、横
方向に隣接したフィード部材間の構造的相互依存を確立
させる独自のフィード部材を具備して、前述の特徴を備
えたフィード装置を提供することにある。
さらに他の目的は、構成部品として改良された支持およ
び駆動装置を有する、前述の特徴を備えたフィード装置
を提供することにある。
さらに他の目的は、長手方向に相対向するフィード部材
間の構造的相互依存を確立させ、こうして両者間の中心
点方向に集まる通路沿いに物品を搬送するための装置に
関して、構成部品数および取り付け時間を最小限度に押
える、前述の特徴を備えたフィード装置を提供すること
にある。
さらに他の目的は、装置の作動をスムーズか能率的にす
るために、構造的に単純で、かつ構造的に相関関係にあ
る最小限の構成部品数からなり、プレス作動と関係する
構成部品間の相関運動を同期させることに関して、正確
でフイード装置構成部品の消耗を押えた、高速度プレス
作動が可能なプレスフィード装置を提供することにある
。以下、図面に則して述べると、二列の物品搬送装置を
プレスベッド101こ関連して第1図に示した。以下明
らかなように、この装置は、プレス側部からプレスの中
心線Pにある物品を放出するコンベヤ12の方向へ、漸
次物品を搬送するようになっている。二列の物品搬送レ
ーンを設けるに当たり、搬送装置は三枚のフィードプレ
ート14,16,18からなり、各プレートはプレス側
部に隣接する外方すなわち受入れ端部14a,16a,
18aおよびコンベヤ12に隣接する内方すなわち放出
端部14b,16b,18bを有する。フィードプレー
ト14と16は横方向に平行に離間しており、支持面プ
レート20はプレート14と16との間に配され、プレ
ス側部からコンベヤベルト12にわずかに重なる位置ま
で延在する。同様にフィードプレート16と18は横方
向、平行に離間しており、その間にプレート20と同じ
支持面プレート22が配されている。フィードプレート
14,16,18と支持面プレート20,22は上記の
通りプレスベッド10の上部に平行して支持され、支持
面プレート20は、プレス側部と物品放出コンベヤ12
との間で離間した複数のプレス加工ステーションと整合
している。図示する実施例では3箇所の上記加工ステー
ションSI,S2およびS3が各フイードレーンに示さ
れている。各ステーションに位置する被加工片を所望の
形状に成形するために、連動自在のダイス工具(図示せ
ず)が各加工ステーションにおいて、プレスベッドおよ
びスライダにより支持されている。さらに、搬送装置は
各支持面プレートの外方端部に隣接して被加工片を受入
れおよび配列するステーションSを備える。このステー
ションでは、対応するフィードレーンに沿って搬送すべ
き被加工片を受止め、本装置による搬送のため、適宜配
列するようになっている。下記の説明から、被加工片を
ステーションSで受入れ、続いて加工ステーションSI
,S2,S3へ漸次、移動させてからコンベヤー2に送
ることが理解できよう。第2図、第3図から明らかなよ
うに、支持面プレート20,22は、各々の装置の外方
および内方端部に隣接した支持ブラケット24,26等
により、プレスベッド‘こ対してそれぞれ堅固に支えら
れている。
ブラケツト24と26の最上端部は支持面プレートに溶
着または他の方法で適当に固定され、また、ブラケツト
の下総部は、プレスベッドすなわちフレィムにボルト締
結または他の方法で固定されている。各フィードプレー
ト14,16,18はその長手方向に延在し、フィード
プレートと平行かつ相互に平行な一対の支持ロッド28
および案内ロッド30上に載っている。各支持ロッド2
8は、プレスベッドに対し変位しないように支持ブロッ
ク32によりプレスベッド10に取り付けられている。
また、この支持ブロック32の上端部は、固定部材34
により支持ロッド28に締結され、下端部はボルト36
によりプレスベッド10に締結されている。各フイード
プレートは一対のベアリングブロック38により、支持
ロッド28に沼勤自在に連結され、前記ベアリングブロ
ック38はボルト40により、フイードプレートの下面
に固定され、および支持ロッド28を摺動自在に支持す
るベアリング42を具備している。各案内ロッド30は
フィードプレートと共に往復勤するようフィードプレー
トに固着され、プレスに対して往復勤するようプレスベ
ッドに支えられている。これに関して、案内ロッド30
は一対の装着プラケット44により、プラケットの両端
部で対応するフイードプレートの下面に固着され、装着
ブラケット44は、案内ロッド30とフィードプレート
14,16,18を固定して相互に係合するようにボル
ト46等により、フイードプレート14,16,18に
取り付けられている。一対のベアリングブロックにより
、プレスベッド10‘こ対して案内ロッド30を往復運
動自在に支持することが可能となり、また、このベアリ
ングブロック48はボルト501こより、その下端部が
プレスベッドーこ締結され、その上端部には案内ロッド
30を摺動自在に支持するベアリング52を具備する。
上記より、案内ロッド30が長手方向に変位すると、プ
レスベッド‘こ対してフィードプレートおよび支持ロッ
ド28が長手方向に往復運動することが理解されよう。
フィードプレート16の幅方向両側部およびフィードプ
レート14,18の幅方向内側部には、加工ステーショ
ンS,SI,S2,S3の位置に対応したフィードブレ
ートの長手方向に沿った位置に、幅方向に整合したフィ
ードフインガ部54が設けられている。
各フィードフィンガ部54は構造的に同一なので、その
一つについて説明する。この点について特に第4図〜第
6図を参照すると、フイードフインガ部54はフイード
フインガ56を含み、このフイードフインガ56はフイ
ードプレート16の対応する側端部に対して、幅方向に
沿って内外へと往復動するよう支持されている。フイー
ドフインガ56は、フイードプレートの平面に平行なプ
レートの形状を成しており、搬送する被加工片Wの外周
に添い整合するような輪郭の外側織部56aを有する。
フィードフインガ56は支持ブロック58により往復動
するよう支持され、前記支持ブロック58は複数のボル
ト6川こよりフイードプレート16に装着されている。
支持ブロックはこの中を貫通して横方向に延在する一対
のシリンダ62を含み、フイードフインガ56は一対の
案内ロッド64の外側端部に装着され、各々の案内ロッ
ドは、支持ブロック58の対応するシリンダ62に摺動
自在に支持される。支持ブロック58にはさらに、シリ
ング66が設けられており、このシリンダ66はブロッ
クの内側端部から中へ横に延在しており、ピストン部材
72に取付けられて横方向に往復動自在なピストン70
を収容するピストン室68を画定する。ピストン部材7
2の外側端部74は、ピストン室68の内側端部から支
持ブロック58のシリンダ59を挿通して延在し、フイ
ードフィンガ56に螺合して取付けられている。ピスト
ン部材の内側端部76は、従動ローラ部78を調節自在
に支持すべく螺合されているが、以下詳述するように、
従敷ローラ部78により、フィードフィンガは横方向に
往復運動をする。従動ローラ部78は、フィードプレー
ト16の平面に垂直なローラ軸080aを中心に回転運
動するよう従動ブロックもこ取付けられたローラ80を
含む。従動ブロック82には、ピストン部材72の内側
端部76を受け入れるねじ孔84が設けられているので
、ピストン部材に関して藤方向にローラ80の位置を軸
方向に調節することができる。締めつけナット86は、
ピストン部材に関して所望の位置にローラを固定するよ
う使用される。支持ブロック58には、ピストン室68
の内万端部においてピストン室へ通ずる通路88が設け
られており、この通路88は、適当な加圧空気源(図示
せず)と接続するようになっている。この加圧空気源は
、ピストン70を押圧するよう作動するので、フイード
フインガ56はフイードプレートの対応する側部に対し
て幅方向内側へ作動する。上記の配列になっているため
、フイードフィンガ56はフィードプレート16の長手
方向にフィードプレートと共に往復動をし、かつフィー
ドプレート16の幅方向にフィードプレートに対して往
復動をする。第1図、第2図を参照すると、フィードプ
レート14,16,18の各々には、フィードプレート
上のフイ−ドフインガ56をフイードプレートの幅方向
に変位させるよう作動可能なカムロッド90が設けられ
ている。
各カムロツド90は、対応するフィードプレートの長手
方向に延在し、フイードプレートと共に往復動し、かつ
フィードプレートに対して長手方向に往復敷するよう、
フィードプレートにより支持されている。前述の事柄に
関して、各カムロツド90の長手方向の両端部は、フィ
ードプレート上面に取付けられたベアリングブロック9
2により長手方向に摺動自在に支えられている。ベアリ
ングブロック92は、ボルト94によりフイードプレー
トに取付けられると共に、カムロッド90の両端部を摺
動自在に支持するベアリング96が備えられている。各
カムロッド90には、長手方向に沿って複数のカム軌条
98が設けられ、各カム軌条98は対応するフィードフ
ィンガ54のうち一つの従動ローラ部のローラ80と作
動自在に連動している。こうして、図示した実施例にお
いて、フイードブレート16上のカムロッド9川こは幅
方向に相対向する対のカム軌条98が設けられ、上記カ
ム軌条はフィードプレート16上で幅方向に整合する対
のフィードフィンガ部と連動している。フィードプレー
ト14,18上のカムロツド90が幅方向に相対向する
対のカム軌条98を備えているように示してあるが、こ
れらのカムロツドの各々のロッドには、対応するフイー
ドプレ−トの横の内側緑部に対応するカム軌条を設ける
だけでよい。この発明ではフイードプレート、フイ−ド
フインガおよびカムロツド配列になっているため、フイ
ードプレート14,18の外方端部に沿ってフィードフ
ィンガ54を装置し、かつフイードプレート14,18
に隣接して幅方向に追加フィードプレート、フイードフ
インガおよびカムロッドを装着することにより、さらに
追加フイードレーンを好適に加えることができる。図示
する実施例では、カムロッド90‘ま円形であり、カム
軌条98は、機械加工を施してロッドに設けた穣型凹溝
により画定されている。
第1図〜第4図に図示のように、対応するフィードプレ
ートの側端に対して横方向外方にフィードフィンガを最
大限横に変位させるために、各カム軌条98はロッドの
外表面で終結する外端部98aを有し、かつローラ80
と連動自在である。各カム軌条98は外端部98aから
内端部98bまで長手方向に額斜し、フィードプレート
の側端部に対してフィードフィンガの横方向最奥位置を
画定するために、内端部98bは、カムロツドの外方表
面から内方へと離間し、かつローラ80と連動自在であ
る。フイードフインガとフイードプレートに対して長手
相対向方向にカムロッド90が往復運動する間、ローラ
80はピストン室68中の空気圧による押圧によりカム
軌条98に孫合し続ける。さらにカムロツドは、フイー
ドプレートとともに長手方向に変位するので、カムロッ
ドとローラ部材の相対的位置に応じてフィードフィンガ
はフィードプレートに対して幅方向の位置に維持される
。搬送機構の構成部品が第1図に示す位置にある時、フ
ィードフィンガ56は対応するフィードプレート側端部
に対して幅方向、最外部に位置し、そしてその結果、横
に相対向したフィードフインガ間に被加工片を係合する
フイードプレートとカムロッドが共にプレスの長手方向
内方へ変位する際、フィードフインガがフイードラィソ
に沿って被加工片を侠持して、次のステーションまで前
進させるよう作動し、そして最も内方にある被加工片が
コンベヤ12まで搬送される。フイードプレートとカム
ロッドを上記のように移動させた後、カム。ッドはプレ
スの外方にフィードプレートに対し長手方向へ変位する
。そしてそれにより、フイードフインガ56がフイード
プレートの幅方向内方へと変位し、次に侠持した被加工
片から離反するように、ローラ80はカム軌条に沿って
端部98aから端部98bまで移動する。−度、フィー
ドフィンガが被加工片を放してしまうと、フィードプレ
ートとカムロッドは、ロッド端部98bに向ってカム軌
条と係合したままのローラ80と共にプレスの長手方向
外方に変位し、フィードプレートの外方への駆動中は、
被加工片に対して離間し続ける。もちろん、これはフイ
ードフィンガを前位置へ戻した後、再びロッド90をフ
ィードプレートに対し長手方向、プレスの内方へ前進さ
せ、それによって前位置で被加工片を連結してフィード
プレートの長手方向外方にフィードフィンガ56を変位
させるように、ローラ80が端部98aに向かってカム
軌条に沿って移動する。被加工片を加工ステーションS
からSIまで前進させた後、新しい被加工片を積み上げ
て、連続循環するフィード装置の作動中にフイード通路
に沿って前進させるべく加工部所Sへ搬送することが理
解されよう。
同様の加工片を適当なコンベヤ装置(図示せず)によっ
て加工ステーションSへ搬送し、次いでこの発明の別の
態様によれば、フィード装置には加工ステーションSに
おいて位魔決め装置100が取付けられる。この位置決
め装置100はフィードプレートの前進、後戻り工程中
に作動自在であり、その結果として加工ステ−ションS
での幅方向外側に変位する時、フィードフィンガ56に
より荻特できるよう加工ステーションSにおいて被加工
片を正しく位置決めするのである。位置決め装置10川
こは各支持面プレート20,22が設けられているが、
この位置決め装置100の構造および作動は同じである
。従って支持面プレート20と接続した位置決め装置に
ついてのみ、詳述することにする。第1図、第3図、第
4〜6図を参照すると、位置決め装置100は被加工片
Wの外形に従がう輪郭を有する一対のガイドプレート1
02を含み、これらガイドプレート102の各々はピボ
ツトアーム104上に装着され、かつ当該ピボットア−
ムの両端部間に位置する。
各ピボツトアーム104は第1アーム部分106を含み
、このアーム部分106はピン108と支持ブラケット
11川こより第1ア−ム部分106の内端が支持面プレ
ート20の底面に枢着されている。支持ブラケット11
0はボルト112等により支持面プレート201こ装着
されると共に、アーム106の端部をオーバーラップし
て収容する間際114を含む。各ガイドプレート102
は支持面プレート20の弓形スロット116を上方に貫
通し、かつガイドプレートの下端部は第1アーム部分1
06の外端上に載り溶着部118等によって適宜固定さ
れている。さらに各ピボットアーム104は支持面プレ
ート20の上部に配置されたアーム部分120を含み、
アーム部分120の内端部は、溶着部122等によって
アーム部分の上側端部、下側端部に介在するガイドプレ
ート102に固着される。各アーム部分120の外側端
部には、U字型ブラケツト128によって設けられたガ
イドスロット126に支持されたガイドローラ124が
設けられ、またこのU字型ブラケツト128はボルト1
30等によって、フィードプレート14,16のうち対
応する1つの上側表面に適宜締結されている。構成部品
が第1図に示す位置にある場合、前述の通り搬送装置は
、プレスの長手方向内方に被加工片を前進させるように
なっているが、第4図に示すように、ガイドプレート1
02は被加工片Wの横方向中心線より若干後方に位置し
ている。
従ってプレスの長手方向内方にフィードプレート14,
16を変位させることによって、ガイドプレート102
に干渉させることなく、フィードフィンガ56はフィー
ド通路に沿って被加工片を変位させることができる。ま
た、フイードフインガ56の端部に係合する被加工片は
、干渉を防止するようガイドプレ−ト102の上方に配
置されていることも理解されよう。フイードプレート1
4,16がU字型プラケット128を担持してプレスの
長手方向内方に移動するので、ガイドローラ124はガ
イドスロット126に係合し、かつ内方に駆動するが、
それによってピボットアーム104は、支持面プレート
201こ対して長手方向内方にピン108の軸競りを松
動される。フィードプレート14,16がプレスの長手
方向内方に前進し終ったとき、ガイドプレート102は
第4図の破線位置に達する。この時かまたは直前に、新
しい被加工片Wが、支持面プレート20の外側端部上へ
、かつ加工ステーションSに停止させて位置決めするガ
イドプレート102に向かって搬送される。プレスの長
手方向外方にフィ−ドプレート14,16が戻る間、ガ
イドローラ124とガイドスロット126の間の相互係
合関係によって、ガイドプレート102は元の位置まで
枢動して復帰する。同様のガイドプレートの変位は被加
工片を干渉することもなく、こうしてフイードプレート
14,16が長手方向外方の位置に到達し、かつフィー
ドフィンガ56が被加工片と係合するように、フィード
プレートの幅方向外方に変位される際、被加工片はフイ
ードフインガ56により籾持されるよう正確に位置決め
される。第1図〜第3図から明らかなように、フィード
プレート14,16,18と力ムロツド90は、レバー
組立体13川こよって所望の変位を達成するために長手
方向に往復運動をするようになっている。
またレバー組立体130はフィードプレートとカムロッ
ドとの長手方向外端部に隣接してプレスフレィムに取付
けられている。特に第2図、第3図に関して、フィード
プレート14,16,18の幅方向に延在し、かつその
平面に平行な軸138について回転するために、装着ブ
ラケツト134と対応するベアリングブロック136と
の対によってカムシャフト132はプレスフレイムに装
着される。各装着ブラケツト134は装着ブロック14
0も支持し、また装着ブロック140がレバーシャフト
142を挿通して支持するように各対の装着ブロック1
40‘こ対し孔を設ける。各シャフト142は、キー1
44等によって回転しないよう装着ブロックと相互係合
しており、軸138に平行な軸146を有する。各レバ
ーシャフト142は、フイードプレート14,16,1
8のうち対応する一枚の外端に隣接して一対の第1レバ
ー148、及び第2レバー150を枢動自在に支持し、
またカムシヤフト132には、各組の第1レバー148
、及び第2レバー150‘こ対して個々に一対の第1カ
ム152、及び第2カム154が設けてある。各第1レ
バー148の上端部148aは連結部材156により案
内ロッド30の外側端部に連結され、連結部材156は
ロッド30とりンク部材158に取り付けられ、そのリ
ンク部材158の両端部はピン160,162により第
1レバー148と連結部材156に各自、松動自在に相
互連結される。
好ましくは、案内ロッド30の外端と連結部材156の
対応端部が、両者間の長手方向の調節を可能とするよう
に螺合されている。ロッド30上にはロックナット16
1が設けられて、ロッド‘こ対する所定位置に連結部材
を固定する。レバー148の下端部148bには第1カ
ム152の外周に係合する従動ローう164が設けられ
、押圧スプリング166は、従動ローラ164を第1カ
ム152に係合させて押圧するために、軸146の下の
レバー148およびプレスフレィムに取り付けられてい
る。各第2レバー150の上端部150aは、カムロッ
ドに取り付けられた連結部材168とりンク部材170
1こより、カムロツド90の外様部に連結され、リンク
部材170の両端はピン172と174によりそれぞれ
第2レバー150と連結部材168に枢動自在に相互連
結している。
連結部材168は、連結部村156と案内ロッド30と
が調節自在に接続されているのと同じように、カムロッ
ド90と調節自在に相互係合している。第2レバー15
0の下端部150bには第2カム154の外周と係合す
る従動ローラ176が設けられ、押圧スプリング178
の一端は軸146の下で第2レバー150と連結し、他
端はカム154の外周と係合して従動ローラ176を押
圧するようプレスフレイムに取り付けられている。カム
シャフト132の回転に応答して第1カム152と第2
カム154は軸138のまわりに回転するので、第1レ
バー148と第2レバー150を軸146について揺動
させ、対応するフィ−ドプレートおよびカムロッドを前
述の様に往復動させるのである。
第1カム152は、プレスのスライド変位とプレスの加
工ステーションの隣接ステーション間の距離に対応する
長手方向の距離に同期して、同時にフイードプレートを
往復動させるような外形になってることが理解されよう
。同様に、第2カム154も、カムロッド90と共にま
たフィードプレートに対して往復敷し、フィードプレー
トの横方向にフィードフィンガ部材の所望の変位を達成
するような外形になっている。添付図面にはカムおよび
レバーの各組がフィードプレート14,16,18の各
々に対し示してあるが、一組のカムだけでも所望のレバ
ー作動を行うことができる。これに関して、たとえば各
組のレバーのうちの対応するレバーを機つなぎにより、
相互連結すれば、一組のレバーのうち一つが枢動すれば
、他組の対応レバーも枢動することになる。ここに図示
し説明した実施態様では、加工片をプレスの一方からプ
レスの中心に位置するコンベヤまで搬送するようになっ
ているが、コンベヤの位置をプレスの反対側にすること
もできる。
この場合、物品はプレスの一方から他方へ搬送されるこ
とになる。さらに、支持面プレート、フィ−ドプレート
、フィードプレート案内ロッドおよびカムロッドの長手
方向の長さは伸張可能であり、フイードプレート上にフ
イードフインガを追加し、加工片がここに開示されるよ
りも多い四箇所以上の加工ステーションを通過できるよ
うにしてもよいし、プレスの一方から他方へ被加工片を
搬送するようにしてもよい。プレスの中心に位置するコ
ンベヤの方へ各側部から被加工片を搬送するために、こ
こに説明するような構造の搬送装置をプレスの両側に装
着できるが、この発明に係るフィードプレートと案内ロ
ッドとの配置により、各フイードレーンで対向するフィ
ードプレートの単一支持体を与えるような構造的な関係
が相対向する搬送装置の間で発生することができる。
このような場合第1図、第2図、第3図、例えばフィー
ドプレート16を参照すると、フィードプレートの支持
ロッド28および案内ロッド30の長さをプレスの反対
側まで延在するよう伸張することになる。双方のロッド
は、その長手方向で支持され、この明細書に示すような
ベアリングブ。ツク48に同様なべアリングブロック部
材により、案内ロッド30とフィードプレート16と共
にプレスベッドに対して往復勤する。前述の様に往復動
するようフィードプレート16は支持ロッド28に相互
連結され、また前述の様に相互に往復勤するように案内
ロッド30‘こ取りつけられる。反対側のフィードプレ
ートの長さはフィードプレート16に対応する長さとな
り、フイードプレート16と同様なカムロツドおよびフ
ィードフィンガを損持する。さらに、案内ロッド30お
よびフイードプレート16に関して説明した組立体44
と同じ固定組立体等により、相互往復勢するよう反対側
フィードプレートが支持ロッド28の延長部分に装着さ
れる。さらに、反対側フィードプレートは支持ロッド2
8およびフィードプレート16に関して説明したベアリ
ングブロック38等により、往復動するよう案内ロッド
30の延長部分に相互連結される。第1図、第2図に示
す側部と反対側のプレスの側部に、第3図に示す構造体
からなるカムおよびレバー手段が設けられている。この
カムおよびレバー手段のうち第2レバー150‘ま、反
対側フィードプレートとともに、かつそのフイードプレ
ートに対してカムロッドを往復動させるために、反対側
フィードプレートのカムロッドと相互連結される。また
、このカムおよびレバー手段のうち第1レバー148は
、案内ロッド301こ関して第2図に示すように支持ロ
ッド28の対応する端部と相互連結される。この手段は
双方のロッド28,30がプレスの両側部間でプレスベ
ッドもこ関して往復運動するように設けられる。特に案
内ロッド30は支持ロッド28に対してフィードプレー
ト16を同方向に往復動させる。従って案内ロッドの一
組は相対向する一対のフィードブレートを支持し、プレ
スベッド‘こ関して反対側フィードレーン単位の組立て
、分解を容易にする。以上、実施態様のフィード装置構
成部品間における特定の構造および構造上の相互関係に
ついて強調してきたが、この発明の本質をはずれること
なく開示した態様の変更も多々可能であろう。
たとえば、空気圧によってフイードプレートの横方向内
方にフィードフィンガ組立体のフィードフィンガ56を
押圧することが望ましいが、フィードフィンガを所望方
向にスプリングで押圧してもよい。さらに空気またはス
プリング押圧の代わりにフィードプレート、カムロッド
およびカム従動ローラを、フィードプレートの内外方向
に確実に駆動される従動ローラ8川こ設計変更すること
ができる。たとえば、カムトラック98に平行な対応す
るフィードプレート上にある対応するカムトラツク98
とカムプレートとの間にローラ80を横方向に捕捉する
ことができる。また同様にカムおよびレバー組立体13
0の第1カム152および第2カム154の側面にレバ
ー部材上の従動ローラを受けるカム溝を設け、レバーの
両方向への枢軸連動を確実にすれば、この明細書に述べ
たようにレバーに対してて押圧スプリングを設ける必要
性がなくなる。この発明の多くの態様は実施可能であり
、またこの発明の要旨から離れずにここに記述した態様
を種々に設計変更できるので、前述の記載事項はこの発
明を限定するものではなく、単にこの発明を説明するも
のであると理解されたい。
【図面の簡単な説明】
第1図はプレスベッド‘こ従って示されたこの発明によ
る二列の物品搬送装置の平面図、第2図は第1図の線2
一2についての装置の断面正面図、第3図は第1図の線
3−3についての装置の断面正面図、第4図は搬送装置
の一部である受入れ端部の拡大詳細平面図、第5図は第
4図の線5一5についての断面正面図、第6図は第4図
の線6−6についての断面正面図である。 10……プレスベッド、12”””コンベヤ、14,1
6,18……フイードプレート、20,22…・・・支
持面プレート、24,26・・…・ブラケツト、28…
・・・支持ロッド、30・・・・・・案内ロッド、32
・・・・・・支持ブロック、34……固定部材、36,
40,46,50,60・・・・・・ボルト、38,4
8……ベアリングブロック、42,52……ベアリング
、44・・・・・・装着プラケツト、54・・・・・・
フイードフィンガ部、56……フイードフィンガ、58
…・・・支持ブロック、59,62,66…・・・シリ
ンダ、64・・…・案内ロッド、68……ピストン室、
70……ピストン、72……ピストンロッド、74・・
…・外側端部、80・・・・・・ローラ、82・・・…
従動ブロック、84・・・・・・ねじ孔、86・…・・
締付けナット、88・・・・・・通路、90・・・・・
・カムロッド、92……ベアリングブロック、94,1
12,130・・…・ボルト、96……ベアリング、9
8・・・・・・カム軌条、100・・・・・・位置決め
装置、102・・・・・・ガイドプレート、104……
ピボツトアーム、106,120・・・・・・アーム部
分、108・・・・・・ピン、110・・・・・・支持
ブラケット、114・・・・・・間隙、116・・・・
・・弓形スロット、118,122・・・・・・溶着部
、124……ガイドローラ、126……ガイドスロット
、128・・・・・・U字型ブラケット、13o・…・
・レバー組立体、132・・・・・・カムシャフト、1
34・・…・装着ブラケツト、136・・・・・・ベア
リングブロック、138,146……軸、140……装
着ブロック、142……レバーシャフト、144……キ
ー、148……第1レバー、150……第2レバー、1
52……第1カム、154……第2カム、156,16
8・・・・・・連結部材、158,170…・・・リン
ク部材、160,162・・・・・・ピン、161・・
・・・・ロックナット、164・・・・・・従動節ロー
ラ、166,178……押圧スプリング、172,17
4・・・…ピン、176…・・・従動ローフ。 FIG.lFIG.2 FIG.3 FIG.5 FIG.6 FIG.4

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 同一平面上において横方向に離間して配置されると
    共に幅方向に対向する内側端部と長手方向端部とを有す
    る複数のフイードプレートを備え、当該フイードプレー
    トは長手方向に沿って往復動自在にプレスベツド上に支
    持され、前記フイードプレートの前記内側端部に沿って
    長手方向に離間して配置されると共に当該内側端部から
    幅方向内側端部に向かって対向し合う外側端を有する複
    数組のフイードフインガと、前記フイードプレート上に
    配置され前記フイードフインガを前記フイードプレート
    の前記内側端部に関して幅方向の内側方及び外側方に往
    復動可能に支持する支持ブロツクと、前記各々のフイー
    ドプレートの前記長手方向に延在して対応するフイード
    プレートに支持されて当該フイードプレートと共に、か
    つ当該フイードプレートに対して前記長手方向に往復動
    するカムロツドと、当該カムロツドは対応するフイード
    プレート上のフイードフインガ用のカム軌条を有してお
    り、前記フイードフインガに各々設けられた従動ローラ
    部と、当該従動ローラ部はピストン部材でフイードフイ
    ンガに接続されると共に対応するするカム軌条に係合す
    るように当該カム軌条側に付勢されるローラとを備え、
    前記カムロツドの前記フイードプレートに関する往復動
    は前記対向するフイードフインガを互いに近づき、かつ
    遠ざけるように往復動し、前記複数のフイードプレート
    を連動して往復動させ、かつ前記カムロツドを前記フイ
    ードプレートと共に及び当該フイードプレートに対して
    往復動させるレバー組立体とを備えたことを特徴とする
    物品搬送装置。 2 前記ローラの各々はピストン部材に接続されたピス
    トンにより対応するカム軌条側に付勢され、対応するす
    る支持ブロツクのシリンダが前記ピストンを収容し、当
    該シリンダには圧下流体の通路が設けられてていること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の物品搬送装置
    。 3 前記レバー組立体は第1カムと当該カムに係合する
    と共に前記フイードプレートの長手方向両端部の一方に
    接続された第1レバーを有し、前記カムロツドは両端部
    を有し、さらに前記レバー組立体は第2カムと当該第2
    カムに係合すると共に、前記カムロツドの前記両端部の
    一方に接続された第2レバーとを備えたことを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の物品搬送装置。 4 前記フイードプレートは当該フイードプレートに取
    付けられた案内ロツドと当該案内ロツドを摺動自在に収
    容する支持ブロツクとにより往復動自在に支承され、前
    記カムロツドは当該カムロツドを摺動自在に収容する前
    記フイードプレート上に設けられたベアリングブロツク
    により往復動自在に支承され、前記第1レバーは前記案
    内ロツドに接続されたことを特徴とする特許請求の範囲
    第3項記載の物品搬送装置。 5 前記カムロツド方向に前記従動ローラ部を押圧する
    ピストンとシリンダを有することを特徴とする特許請求
    の範囲第4項記載の物品搬送装置。 6 前記フイードフインガを支える支持ブロツクがシリ
    ンダを具備し、前記従動ローラ部を前記シリンダに摺動
    自在に支持するピストンを具備し、前記シリンダが前記
    カムロツド方向に前記従動ローラ部の一端を付勢するた
    めに圧下流体の通路を備えることを特徴とする特許請求
    の範囲第4項記載の物品搬送装置。 7 前記フイードフインガに関してフイードプレートの
    長手方向および幅方向に物品を位置決めするために前記
    フイードフインガの間隙に設けられた位置決め装置を備
    え、当該位置決め装置が前記フイードフインガに対して
    物品を位置決めする第1位置と前記フイードフインガに
    よって搬送されるように前記物品を放出する第2位置と
    の間で変位自在であり、さらに前記第1、第2位置間で
    前記位置決め装置を変位するための装置とを備えること
    を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の物品搬送装置
    。 8 前記位置決め装置がガイドプレートと前記位置決め
    装置を変位するための前記装置とを具備し、前記位置決
    め装置が前記フイートプレートの往復動に応答して前記
    ガイドプレートを変位するように前記ガイドプレートと
    前記フイードプレートとを相互連結する装置を備えるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の物品搬送装
    置。 9 前記フイードプレートが往復動できるように当該フ
    イードプレートを支持する前記装置が、各前記フイード
    プレートに取り付けた支持ロツドと、各前記支持ロツド
    を摺動自在に支持する支持ブロツクとを具備し、往復動
    のための前記レバー組立体が前記フイードプレート上で
    対応カムロツドを摺動自在に支持するベアリングブロツ
    クを具備し、前記支持ロツドと前記カムロツドが各々、
    被動端部を有し、前記フイードプレートと前記カムロツ
    ドを往復動させるための前記装置が回転自在なカムと、
    当該回転自在のカムと前記被動端部とを相互係合するレ
    バーとを備えることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の物品搬送装置。 10 横方向に相対向した内側端部を有する同一平面の
    横方向に離間したフイードプレートと、相対向した長手
    方向端部間に往復動するように前記フイードプレートを
    支持する装置と、前記フイードプレートの内端に沿って
    長手方向に離間し、かつ互いに前記内端の内側に対向さ
    せた複数対のフイードフインガと、前記内端に関して横
    方向、内側およびぴ外側に往復動するように前記フイー
    ドフインガを支える前記フイードプレート上の装置と、
    前記各フイードプレート上で前記相対向する端部間方向
    に延在し、かつ前記方向に往復動できるように対応プレ
    ート上に支えられたカム装置と、対応プレート上の各フ
    イードフインガに対してカム軌条を有する前記カム装置
    と、ピストンの外側端部がフイードフインガに接続され
    、かつカム装置に係合し、それにより前記フイードプレ
    ートに対する前記カム装置の往復動によって前記相対向
    する対のフイードフインガを互いに離間させたり接近さ
    せたりする往復動を行なわせるよう各フイードフインガ
    に設けられた従動ローラ部と、前記複数のフイードプレ
    ートを共に往復動させる装置と、前記複数のカム装置を
    共に往復動させる装置とから成る特許請求の範囲第1項
    記載の物品搬送装置。 11 各前記カム装置がカムロツドであることを特徴と
    する特許請求の範囲第10記載の物品搬送装置。 12 各前記従動ローラ部が、往復動できるように対応
    するフイードフインガを支える支持ブロツクにより往復
    動自在に支えられたピストン部材と、前記従動ローラ部
    を前記カム装置方向に押圧する装置とを備えることを特
    徴とする特許請求の範囲第10項記載の物品搬送装置。 13 各前記カム装置が、対応フイードプレート上で前
    記フイードフインガを支える前記支持ブロツクの横方向
    外側に離間したカムロツドであることを特徴とする特許
    請求の範囲第12項記載の物品搬送装置。14 前記従
    動ローラ部上のピストン部材とフイードフインガを支持
    する前記支持ブロツクにおいて前記ピストン部材を収容
    するシリンダとによって前記押圧装置が画定され、前記
    シリンダが圧下流体の通路を備えることを特徴とする特
    許請求の範囲第13項記載の物品搬送装置。 15 前記フイードプレートを往復動させる前記装置が
    、第1カムと、当該第1カムに係合しかつ、前記フイー
    ドプレートの長手方向に相対向する端部の一端に連結さ
    せた第2レバーとを具備し、前記カムロツドが両端部を
    有し、前記カム装置を往復動させる装置が、第2カムに
    係合しかつ各前記カムロツドの両端部の一端に連結させ
    た第2レバーとを備えることを特徴とする特許請求の範
    囲第13項記載の物品搬送装置。 16 前記フイードプレート間の間隙内に設けられた一
    対の位置決め装置と、前記対のフイードフインガの一組
    と横方向に整合しまた、前記フイードプレートに垂直な
    軸について枢動するために前記位置決め装置を支える支
    持ブロツクと、前記フイードプレートの往復動に応答し
    て前記軸について前記位置決め装置を枢動させるために
    、各前記位置決め装置と前記フイードプレートのうちの
    一枚のプレートとを相互連結させる装置とを備えること
    を特徴とする特許請求の範囲第15項記載の物品搬送装
    置。 17 前記フイードプレートと前記位置決め装置とを相
    互連結する前記装置が、各前記位置決め装置に装着し、
    かつ一端を対応フイードプレートに摺動自在に枢動して
    相互係合させたピボツトアームを備えることを特徴とす
    る特許請求の範囲第16項記載の物品搬送装置。 18 前記フイードフインガを支える支持ブロツクがシ
    リンダを具備し、当該シリンダに摺動自在に支持される
    ピストンが設けられ、前記シリンダが、前記対応するカ
    ムロツド方向に前記ピストンの一端を押圧するよう圧下
    流体の通路を備えることを特徴とする特許請求の範囲第
    10項記載の物品搬送装置。 19 前記位置決め装置と前記フイードプレートを相互
    連結する前記装置が、各前記位置決め装置に装着され、
    かつ一端が対応フイードプレートに摺動自在、かつ枢動
    自在に相互係合したピボツトアームを備えることを特徴
    とする特許請求の範囲第18項記載の物品搬送装置。
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