JPS60115839A - 細管式電気泳動装置 - Google Patents
細管式電気泳動装置Info
- Publication number
- JPS60115839A JPS60115839A JP58225025A JP22502583A JPS60115839A JP S60115839 A JPS60115839 A JP S60115839A JP 58225025 A JP58225025 A JP 58225025A JP 22502583 A JP22502583 A JP 22502583A JP S60115839 A JPS60115839 A JP S60115839A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrolyte
- leading
- electrode tank
- path
- suction
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/26—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating electrochemical variables; by using electrolysis or electrophoresis
- G01N27/416—Systems
- G01N27/447—Systems using electrophoresis
- G01N27/44704—Details; Accessories
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、細管式電気法!FJJ装置に関し、訂しく
は細管式等速電気泳動装置におけるリーディング電極槽
内のリーディング電解液の入れ替え構造に関するもので
ある。
は細管式等速電気泳動装置におけるリーディング電極槽
内のリーディング電解液の入れ替え構造に関するもので
ある。
(口〉従来技術
従来の細管式等速電気泳動装置は、例えば第1図(イ)
(ロ)に示すように、円筒状のリーディング電極槽(以
下電極槽と称す)(1)の下面及び上面にそれぞれ開口
+2) f3)を設け、一方の開口から電極+f’ll
内にリーディング電解液(以下電解液と称す)を自動的
又は生白動的に送液すると共に、使方の聞[1から電極
槽(1)外に電解液を排液していた。
(ロ)に示すように、円筒状のリーディング電極槽(以
下電極槽と称す)(1)の下面及び上面にそれぞれ開口
+2) f3)を設け、一方の開口から電極+f’ll
内にリーディング電解液(以下電解液と称す)を自動的
又は生白動的に送液すると共に、使方の聞[1から電極
槽(1)外に電解液を排液していた。
この装置にはおいて、第1図(イ)に示すように十面聞
ITI (21に電解液送波路(5)を苦接続してポン
プ舌の送液・注入手段を用いて電極槽(1)内に電解1
1夕を送油・注入り゛る場合、上面開口(2)に接続す
る流路(/I)の先端を閉じておくと、電極槽(1)内
の圧力が1−冒して電極槽(1)内に電解液が入ってい
かなくなり、また前記流路(4)の先端を開放しておく
と、″電解液は聞ITI [31より逐次流れ出し電極
槽(1)内に溜まらない。そのため、前記送液路(5)
を上面開口(2)に挿通して前記流路(4)の先を閉じ
た状態(パ電解d々の送液を行う方法もあるが、この1
易合でLL電極槽(1)内に電解液が充満してくると、
上面開口(2)と電解液送液路(5)との間隙から電解
液が溢れ出てくるため、電極槽(1)内の電解液の液面
を検知Jる検知手段を設【プ、この検知信号に五つで送
液・注入手段の作動を制御したりする必要があり、Hf
fl自1本が複雑で高価になる欠点があつlJoそのた
め、第1図(0)に示すように下面間口(3)から電極
槽(1)内に電解液を送液すると共に、1而聞rl f
2)からill液していた。
ITI (21に電解液送波路(5)を苦接続してポン
プ舌の送液・注入手段を用いて電極槽(1)内に電解1
1夕を送油・注入り゛る場合、上面開口(2)に接続す
る流路(/I)の先端を閉じておくと、電極槽(1)内
の圧力が1−冒して電極槽(1)内に電解液が入ってい
かなくなり、また前記流路(4)の先端を開放しておく
と、″電解液は聞ITI [31より逐次流れ出し電極
槽(1)内に溜まらない。そのため、前記送液路(5)
を上面開口(2)に挿通して前記流路(4)の先を閉じ
た状態(パ電解d々の送液を行う方法もあるが、この1
易合でLL電極槽(1)内に電解液が充満してくると、
上面開口(2)と電解液送液路(5)との間隙から電解
液が溢れ出てくるため、電極槽(1)内の電解液の液面
を検知Jる検知手段を設【プ、この検知信号に五つで送
液・注入手段の作動を制御したりする必要があり、Hf
fl自1本が複雑で高価になる欠点があつlJoそのた
め、第1図(0)に示すように下面間口(3)から電極
槽(1)内に電解液を送液すると共に、1而聞rl f
2)からill液していた。
しかしこの方法では、電解液を入れ昌Aる用命、後述の
ごとく数lの電極槽(1)内に入れ替え用電解液を圧送
して電極槽(1)内の被入れ苔え用電解dシど混合させ
て、その混合液を上面開口(2)に1と続しだ流路(4
)の先端から排液しく順次電極槽(1)内の電解液を入
れ替える方法であるため、入れ替え用の電解液が多聞に
必要とする欠点があり、またこの欠点を除去するために
電FM槽(1)内に入れ替え用電解液を圧送する前に、
下面開口f31 b+ rうパージ空気を11g送して
電極槽(1)内の電解液を前記流路(4)から押出して
、電極槽(1)内をパージする方法もあるが、電極槽(
1)がその内部の電極(7)を完全に電解液内に浸漬さ
せるために数yilの大容量の内容積を有してa5す、
しか−b電4(i槽(1)の内径が例えば1 ommψ
で、泳動管(/l)及び電解液送液路(5)の内径、例
えばトIφよりも非常に大きいため、電極46 +11
内に圧送される空気は、電解液の電極槽(1)内の下面
側全面を押しトげることなく、下面開口(3)から順次
上方に向かって拡散し電解液を押し上げ上面開口(2)
から電444fN (1]外)こ排液さける。そのため
、電極槽(1)内の底面に被入れ替え用の電解液が残る
欠点があり、i、Lつて電解液の種類を代えて試料を分
析する場合、−〆なる種類の電解液が電極槽(1)内で
混合して試料弁(1【の初回において、その分析データ
に悪影響を!うえていた。
ごとく数lの電極槽(1)内に入れ替え用電解液を圧送
して電極槽(1)内の被入れ苔え用電解dシど混合させ
て、その混合液を上面開口(2)に1と続しだ流路(4
)の先端から排液しく順次電極槽(1)内の電解液を入
れ替える方法であるため、入れ替え用の電解液が多聞に
必要とする欠点があり、またこの欠点を除去するために
電FM槽(1)内に入れ替え用電解液を圧送する前に、
下面開口f31 b+ rうパージ空気を11g送して
電極槽(1)内の電解液を前記流路(4)から押出して
、電極槽(1)内をパージする方法もあるが、電極槽(
1)がその内部の電極(7)を完全に電解液内に浸漬さ
せるために数yilの大容量の内容積を有してa5す、
しか−b電4(i槽(1)の内径が例えば1 ommψ
で、泳動管(/l)及び電解液送液路(5)の内径、例
えばトIφよりも非常に大きいため、電極46 +11
内に圧送される空気は、電解液の電極槽(1)内の下面
側全面を押しトげることなく、下面開口(3)から順次
上方に向かって拡散し電解液を押し上げ上面開口(2)
から電444fN (1]外)こ排液さける。そのため
、電極槽(1)内の底面に被入れ替え用の電解液が残る
欠点があり、i、Lつて電解液の種類を代えて試料を分
析する場合、−〆なる種類の電解液が電極槽(1)内で
混合して試料弁(1【の初回において、その分析データ
に悪影響を!うえていた。
(ハ)目的
この発明は以1乙の事情に鑑みなされたもので、゛電極
槽内の電解波入れ替えに際し、電極槽内から戒入れ台え
用の電解液を電極槽外に完全に排液できるようにしよう
とするものである。
槽内の電解波入れ替えに際し、電極槽内から戒入れ台え
用の電解液を電極槽外に完全に排液できるようにしよう
とするものである。
(ニ)構成
この発明の構成は、リーディング電極槽が、その上部及
び下部の壁面にそれぞれ聞1]する聞1−]部と、これ
らの開口部の間の壁面に泳動管接続間[1とをそれぞれ
備え、さらに前記F部側の間口部からリーディング電極
槽外に延び、この間I:i !ili側から順に流路切
換弁及び吸引・吐出手段を介設した電解液送波路と、前
記上部側の開口部から前記電極槽外の排液部の上方に延
び、その先端が常時空気を介してリーディング電解液を
υ]液部内にIJI遅々するよう位置する第1電I?液
JJl液路と、iζ1記電解液送液路に流路切片を介し
て接続される第2電解液排液路と、リーディング電極(
111内のり−−Iイング電解液入れ替えに際し、前記
吸引・吐出手段を所定時間吐出作動させて、入れ替え用
の電Wi′H’iをリーディング電極槽内に圧送して、
被入れ替え用及び入れ替え用のリーディング電解液の混
合液の一部を排液部に排液後、前記吸引・111出手段
を吸引作動させてリーディング電極イ1シ内に空気を吸
引づると共に、前記混合液の一部を吸引・吐出手段付近
の電解液送液路まで引き戻しておいて、流路切換弁を切
換作動させて第2電解液排液路を電解液送波路に連通さ
せると共に、吸引・吐出手段を田川作動させて、前記電
解液送液路の混合リーディング電解液を第2電解液排液
路から排液して、この杖液終了後に、流路切換弁を復帰
作動させる一連の作動を繰り返さゼてリーディング電極
槽内に空気を充満させた後に、吸引・吐出手段を吐出作
動さけてリーディング電極槽内に入れ替え用のリーディ
ング電解液を充満させるよう制御する作動柄91)部と
を備えてなる細管式電気泳動装置である1゜ (小)実施例 以下図に示す実施例に基づいてこの発明を詳述スル。な
お、これににつてこの発明が限定されるものではない。
び下部の壁面にそれぞれ聞1]する聞1−]部と、これ
らの開口部の間の壁面に泳動管接続間[1とをそれぞれ
備え、さらに前記F部側の間口部からリーディング電極
槽外に延び、この間I:i !ili側から順に流路切
換弁及び吸引・吐出手段を介設した電解液送波路と、前
記上部側の開口部から前記電極槽外の排液部の上方に延
び、その先端が常時空気を介してリーディング電解液を
υ]液部内にIJI遅々するよう位置する第1電I?液
JJl液路と、iζ1記電解液送液路に流路切片を介し
て接続される第2電解液排液路と、リーディング電極(
111内のり−−Iイング電解液入れ替えに際し、前記
吸引・吐出手段を所定時間吐出作動させて、入れ替え用
の電Wi′H’iをリーディング電極槽内に圧送して、
被入れ替え用及び入れ替え用のリーディング電解液の混
合液の一部を排液部に排液後、前記吸引・111出手段
を吸引作動させてリーディング電極イ1シ内に空気を吸
引づると共に、前記混合液の一部を吸引・吐出手段付近
の電解液送液路まで引き戻しておいて、流路切換弁を切
換作動させて第2電解液排液路を電解液送波路に連通さ
せると共に、吸引・吐出手段を田川作動させて、前記電
解液送液路の混合リーディング電解液を第2電解液排液
路から排液して、この杖液終了後に、流路切換弁を復帰
作動させる一連の作動を繰り返さゼてリーディング電極
槽内に空気を充満させた後に、吸引・吐出手段を吐出作
動さけてリーディング電極槽内に入れ替え用のリーディ
ング電解液を充満させるよう制御する作動柄91)部と
を備えてなる細管式電気泳動装置である1゜ (小)実施例 以下図に示す実施例に基づいてこの発明を詳述スル。な
お、これににつてこの発明が限定されるものではない。
第2図は細管式等速電気泳動装置(8)の要部を示す図
である。
である。
(9)はリーディング電解液を充満する円筒状のリーデ
ィング電極槽で、その側ヤに円1;;)状の(Δ(動1
′1・00)接続開口(11)を設けている。27お、
1ス−トリーテイング電極槽(9)及びリーディング電
解液を(lhこ電極槽及び電解液と称す。02)は電極
槽(9)内の電極、 ++31は電極槽(9)内の泳動
管接続開110o+に設【フたメンブレンく隔膜)であ
る。
ィング電極槽で、その側ヤに円1;;)状の(Δ(動1
′1・00)接続開口(11)を設けている。27お、
1ス−トリーテイング電極槽(9)及びリーディング電
解液を(lhこ電極槽及び電解液と称す。02)は電極
槽(9)内の電極、 ++31は電極槽(9)内の泳動
管接続開110o+に設【フたメンブレンく隔膜)であ
る。
侶)は電極槽(9)の−に面に聞[−1し、電極槽外の
第1ドレインタンク05)に延びる第1電解液排液路で
ある。この電解液排液路(以下電解液排液路と称号〉は
、その先端がドレインタンク05)内の上方に位置し、
排液面と常時空気を介して位置するように設置されてい
る。
第1ドレインタンク05)に延びる第1電解液排液路で
ある。この電解液排液路(以下電解液排液路と称号〉は
、その先端がドレインタンク05)内の上方に位置し、
排液面と常時空気を介して位置するように設置されてい
る。
(I6)は電極槽(9)の下面に開口し、?If極槽外
の電解液貯留用リザーバ(刀に延びる弾性デユープ製の
電解液送液路である。この電解液送液路上に、電極槽(
9)側から順に流路切換バルブ08)及びしごきポンプ
09)を設置している。この流路切換バルブは、その内
部に流路切換用の回転子&O]を装着している。
の電解液貯留用リザーバ(刀に延びる弾性デユープ製の
電解液送液路である。この電解液送液路上に、電極槽(
9)側から順に流路切換バルブ08)及びしごきポンプ
09)を設置している。この流路切換バルブは、その内
部に流路切換用の回転子&O]を装着している。
(21)は流路切換バルブ08)を介して電解液送油路
(16)に下向き接続されている第2電解液JJl液路
どしての分岐流路である。この分岐流路は、電極槽(9
)外の第2ドレインタンク囚に延びている。
(16)に下向き接続されている第2電解液JJl液路
どしての分岐流路である。この分岐流路は、電極槽(9
)外の第2ドレインタンク囚に延びている。
C1,3);J:流路切換バルブ(181及びしごきポ
ンプaC3とに接続され、それらの作動を制御するマイ
クロコンビコータである。
ンプaC3とに接続され、それらの作動を制御するマイ
クロコンビコータである。
以下の構成からなる細管式等速電気泳動装置(8)を用
いC電極槽(9)内の電解液を入れ替える方法について
説明する。
いC電極槽(9)内の電解液を入れ替える方法について
説明する。
電極4n (91及び電解液送液路(161内にそれま
で使用しCいた電解液が入っており、リザーバa7+に
この電極液と屓なる種類の新しい電解液を入れた状態で
゛、流路切換バルブの回転子(2Q)が電解液送液路0
6)を連通さUる位置を示′?I第2図の実線の状態に
おい−C1まずマイクロコンピュータ囚を作動させると
、しこきポンプ(I8)が第2図のaのように約120
砂目り田川作動して、新しい電解液を電解液送液路06
)を介して電4b 4f’l (9j内に圧送する。そ
して電極槽(9)内で古い電+M液と新しい電解液とを
混合させると」Lに、電極槽(9)からこの混合電解液
を溢れ出させて、電解液排液路041がら第1ドレイン
タンク05)内に排液する。次にしごきポンプ09)が
第2図のむ方向に吸引回転作動して、611記混合電解
液を吸引してリザーバ(17)の手前までに戻すと共に
電解液排液路の先端例)から電極4tV f91内に空
気を吸込む1、そこで流路切換バルブ08)が切換作動
し−C回転子(,70)が第2図の流路切換状態を示す
破線の4f/ iiXに回転すると共に、しごきポンプ
09)が第2図のa 7j向に吐出回転作動して新しい
電解液を送i々し4jがら、流路切換バルブ08)とし
ごきポンプn間の混合電解液を分岐流路l2))から第
2トレインタンクc喝内に朗液する。この排液終了後、
流路切換バルブ08)か復帰作動して電解液送液路(1
6)を連通さUる。イしく再びしごきボン1a9)の吸
いこみ作動から始まる前記の一連の作動を繰り返すこと
にJ、す、電極4fV f91内に空気を充満させる。
で使用しCいた電解液が入っており、リザーバa7+に
この電極液と屓なる種類の新しい電解液を入れた状態で
゛、流路切換バルブの回転子(2Q)が電解液送液路0
6)を連通さUる位置を示′?I第2図の実線の状態に
おい−C1まずマイクロコンピュータ囚を作動させると
、しこきポンプ(I8)が第2図のaのように約120
砂目り田川作動して、新しい電解液を電解液送液路06
)を介して電4b 4f’l (9j内に圧送する。そ
して電極槽(9)内で古い電+M液と新しい電解液とを
混合させると」Lに、電極槽(9)からこの混合電解液
を溢れ出させて、電解液排液路041がら第1ドレイン
タンク05)内に排液する。次にしごきポンプ09)が
第2図のむ方向に吸引回転作動して、611記混合電解
液を吸引してリザーバ(17)の手前までに戻すと共に
電解液排液路の先端例)から電極4tV f91内に空
気を吸込む1、そこで流路切換バルブ08)が切換作動
し−C回転子(,70)が第2図の流路切換状態を示す
破線の4f/ iiXに回転すると共に、しごきポンプ
09)が第2図のa 7j向に吐出回転作動して新しい
電解液を送i々し4jがら、流路切換バルブ08)とし
ごきポンプn間の混合電解液を分岐流路l2))から第
2トレインタンクc喝内に朗液する。この排液終了後、
流路切換バルブ08)か復帰作動して電解液送液路(1
6)を連通さUる。イしく再びしごきボン1a9)の吸
いこみ作動から始まる前記の一連の作動を繰り返すこと
にJ、す、電極4fV f91内に空気を充満させる。
最後に回転子(イ))を第2図の実線に合わゼて、しご
きポンプf19]を田川作動させて電極槽(9)内を新
しい電解液で満たり一6以下のこと<m管式等速泳動装
置(8)を4h’r成することにJ:つて、分析対象の
変更などにより電極4ek内の電解液の種類を入れ替え
る場合、電解イ々の巧染をなくすことかできる。さらに
電解液送液路からリザーバ内の電解液を外し、電解液送
液路の先端を空中に放置づることなく、確実に電極槽内
の古い電解液をパージすることができる。また電解液吸
引・吐出手段としてしごきポンプの他に、シリンジを用
いてもJ:い。
きポンプf19]を田川作動させて電極槽(9)内を新
しい電解液で満たり一6以下のこと<m管式等速泳動装
置(8)を4h’r成することにJ:つて、分析対象の
変更などにより電極4ek内の電解液の種類を入れ替え
る場合、電解イ々の巧染をなくすことかできる。さらに
電解液送液路からリザーバ内の電解液を外し、電解液送
液路の先端を空中に放置づることなく、確実に電極槽内
の古い電解液をパージすることができる。また電解液吸
引・吐出手段としてしごきポンプの他に、シリンジを用
いてもJ:い。
(へン効宋
この発明は、リーディング電極槽が上部及び下部の開口
部と、泳動管接続開口とを備え、さらに前記上部開口部
から延び、先端が空気を介して排液する電解液送液路と
、前記下部開口部から延び、流路切換弁及び吸引・吐出
手段を介設した電解液排液路と、特定の分岐流路と、流
路切換弁及び吸引・吐出手段の作動をそれぞれ制御する
作動制御部とを備えることによって、リーディング電解
液の入れ替えに際し、リーディング電極槽内から被入れ
替え用リーディング電解液を完全に除去でき、イれによ
って試料分析初期の分析データの信頼性を向上できるよ
うにするものである。
部と、泳動管接続開口とを備え、さらに前記上部開口部
から延び、先端が空気を介して排液する電解液送液路と
、前記下部開口部から延び、流路切換弁及び吸引・吐出
手段を介設した電解液排液路と、特定の分岐流路と、流
路切換弁及び吸引・吐出手段の作動をそれぞれ制御する
作動制御部とを備えることによって、リーディング電解
液の入れ替えに際し、リーディング電極槽内から被入れ
替え用リーディング電解液を完全に除去でき、イれによ
って試料分析初期の分析データの信頼性を向上できるよ
うにするものである。
第1図(イ)(ロ)は従来の細管式等速電気泳動装置を
示す構成説明図、第2図はこのR,明に係る細管式等速
電気泳動装置の一実施例を承り要部構成説明断面図であ
る。 (8)・・・・・・細管式等速電気泳動装置、(9)・
・・・・・リーディング電極槽、曲・・・・・・泳動管
接続開口、吋)・・・・・・電解812 ill液路、
06)・・・・・・電解液排液路、08)・・・・・・
流路切換弁、(19]・・・・・・しごきポンプ、(2
1)・・・・・・分岐流路、(ハ)・・・・・・マイク
ロコンピュータ。 第 1 図 (イ) 第1図′口° 4
示す構成説明図、第2図はこのR,明に係る細管式等速
電気泳動装置の一実施例を承り要部構成説明断面図であ
る。 (8)・・・・・・細管式等速電気泳動装置、(9)・
・・・・・リーディング電極槽、曲・・・・・・泳動管
接続開口、吋)・・・・・・電解812 ill液路、
06)・・・・・・電解液排液路、08)・・・・・・
流路切換弁、(19]・・・・・・しごきポンプ、(2
1)・・・・・・分岐流路、(ハ)・・・・・・マイク
ロコンピュータ。 第 1 図 (イ) 第1図′口° 4
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、リーディング電極槽が、その上部及び下部の壁面に
イれぞれ開口する開口部と、これらの開口部の間の壁面
に泳動管接続開口とをそれぞれ備え、ざらに前記下部側
の間口部からリーディング電極槽外【こ延び、この開口
部側から順に流路切換弁及び吸引・吐出手段を介ニレし
た電解液送液路と、前記1一部側の聞1]部から前記電
極槽外の排液部の上ブノ【こ延び、その先端が常時空気
を介してリーディング電解液をυ1812部内に排液す
るよう位置する第1電解M E液路ど、前記電解液送液
路に流路切片を介して接続される第2電解液排液路と、
リーディング電極槽内のリーディング電解液入れ替えに
際し、前記吸引・田川手段を所定時間吐出作動させて、
入れ替え用の電解液をリーディング電極槽内に圧送して
、被入れ替え用及び入れ酋え用のリーディング電解液の
混合液の一部を刊ン1々1111に(118々後、前記
吸引・吐出手段を吸引作動さuCリーディング電極槽内
に空気を吸引づるど共に、11り記混合液の一部を吸引
・吐出手段(J近の電解液送液路まで引き戻しておいて
、流路切換弁を切換作動させてM2電解液tJF液路を
電解液送液路に連通ざゼるど共に、吸引・吐出手段を吐
出作動させて、前記電解液送液路の混合リーディング電
解液を第2電解液排液路から排液して、この排液終了後
に、流路切換弁を復帰作動させる一連の作動を繰り返さ
せてリーディング電極槽内に空気を充満さけた後に、吸
引・吐出手段を吐出作動させてリーディング電極槽内に
入れ替え用のリーディング電解液を充満させるよう制御
する作動制御部とを備えてなる細管式電気泳動袋M。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58225025A JPS60115839A (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | 細管式電気泳動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58225025A JPS60115839A (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | 細管式電気泳動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60115839A true JPS60115839A (ja) | 1985-06-22 |
| JPH0469340B2 JPH0469340B2 (ja) | 1992-11-05 |
Family
ID=16822883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58225025A Granted JPS60115839A (ja) | 1983-11-28 | 1983-11-28 | 細管式電気泳動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60115839A (ja) |
-
1983
- 1983-11-28 JP JP58225025A patent/JPS60115839A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0469340B2 (ja) | 1992-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20020088752A1 (en) | Dialysis machine and method of operating a dialysis machine | |
| CN108487400B (zh) | 一种带有清洁药剂的排水阀 | |
| CN112649247A (zh) | 一种河湖底泥自动取样装置及采样方法 | |
| CN210645391U (zh) | 一种在线过滤快速进样及反冲装置 | |
| CN212442398U (zh) | 一种针管清洗池 | |
| US7607363B2 (en) | Liquid volume metering device and method | |
| JPS60115839A (ja) | 細管式電気泳動装置 | |
| CN115676759B (zh) | 试剂加注装置和方法 | |
| CN112881089A (zh) | 取样装置及其液路系统、方法及样本分析仪 | |
| CN111624357B (zh) | 一种在线自动取样配比系统 | |
| CN105101866A (zh) | 使用了内窥镜清洗消毒装置的清洗消毒方法 | |
| JPS638866Y2 (ja) | ||
| CN218282887U (zh) | 一种westernblot洗膜装置 | |
| CN213148434U (zh) | 一种用于水下过滤的采样装置 | |
| CN116984309A (zh) | 一种清洗循环过滤系统 | |
| CN117414726A (zh) | 一种基于fccl搅拌混合装置 | |
| RU2306460C1 (ru) | Сифон | |
| CN209155314U (zh) | 一种新型废水储存罐 | |
| KR101900359B1 (ko) | 혈액투석필터 세척장치 | |
| CN217032692U (zh) | 一种带有水位检测功能的不锈钢水箱 | |
| JPH07256120A (ja) | 分液ロート | |
| JPH06198137A (ja) | 分取用電気泳動装置の被検物質回収部及びその回収方法 | |
| CN116989862B (zh) | 用于容积测量的循环系统及容积测量方法 | |
| CN212226722U (zh) | 一种体积可调节型自动连续高精度取液系统 | |
| CN223042742U (zh) | 离子交换树脂预处理装置 |