JPS6011588B2 - 連続鋳造設備におけるスリツプ検出装置 - Google Patents
連続鋳造設備におけるスリツプ検出装置Info
- Publication number
- JPS6011588B2 JPS6011588B2 JP8245278A JP8245278A JPS6011588B2 JP S6011588 B2 JPS6011588 B2 JP S6011588B2 JP 8245278 A JP8245278 A JP 8245278A JP 8245278 A JP8245278 A JP 8245278A JP S6011588 B2 JPS6011588 B2 JP S6011588B2
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- detector
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Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、連続鋳造設備とくに凝固点に圧縮力を与えな
がら鋳造を行う轡曲形連続銭造設脳においても有効な駆
動ロールのスリップ検出装置に関するものである。
がら鋳造を行う轡曲形連続銭造設脳においても有効な駆
動ロールのスリップ検出装置に関するものである。
(従来技術)
菱続鋳造設備においては鋳型から引き出された榛片は多
数のロールによって案内駆動されており、駆動ロールは
油圧装置などにより銭片に押しつけられて銭片を駆動し
ているが、多数の駆動ロールに加わる負荷が鋳造期間中
に均一に保持されず、いずれか1個のロールにスリップ
を生じると、その駆動ロールにより分担していた負荷が
他の駆動ロールに加わり、過負荷になった駆動ロールが
スリップして、ついには全ロールのスリップという事態
を発生する。
数のロールによって案内駆動されており、駆動ロールは
油圧装置などにより銭片に押しつけられて銭片を駆動し
ているが、多数の駆動ロールに加わる負荷が鋳造期間中
に均一に保持されず、いずれか1個のロールにスリップ
を生じると、その駆動ロールにより分担していた負荷が
他の駆動ロールに加わり、過負荷になった駆動ロールが
スリップして、ついには全ロールのスリップという事態
を発生する。
このようになると、鰭片が止つて鋳型から溶鋼があふれ
、非常に危険な状態になる。とくに、轡曲形連続圧縮鋳
造設備では、轡曲部の駆動ロールで銭片を駆動して鋳型
から引き抜き、直線部では駆動ロールで銭片に制動力を
加えて轡曲部に圧縮力を発生させながら鏡片の製造を行
うため、駆動ロールの数も多くなり、各ロールの押付力
と伝達すべき駆動力あるいは制動力とのバランスがくず
れてスリップを生じやすく、轡曲部のスリップが増大し
て銭片の引き抜きが停止状態になると前記のように溶鋼
があふれるおそれがあり、直線部にスリップを生ずると
必要な制動力が得られないために品質低下を生じる。
、非常に危険な状態になる。とくに、轡曲形連続圧縮鋳
造設備では、轡曲部の駆動ロールで銭片を駆動して鋳型
から引き抜き、直線部では駆動ロールで銭片に制動力を
加えて轡曲部に圧縮力を発生させながら鏡片の製造を行
うため、駆動ロールの数も多くなり、各ロールの押付力
と伝達すべき駆動力あるいは制動力とのバランスがくず
れてスリップを生じやすく、轡曲部のスリップが増大し
て銭片の引き抜きが停止状態になると前記のように溶鋼
があふれるおそれがあり、直線部にスリップを生ずると
必要な制動力が得られないために品質低下を生じる。
したがって、スリップが発生した場合は、該当する駆動
ロールをすばやく検出し、秤付け力を強めるなどスリッ
プを抑制する処置をとり、スリップが全ロールにおよば
ないようにする必要があり、また、鰭片の実際の引抜き
速度を常時監視し、スリップ発生によって鱗片速度が指
令値より低下した場合には、鋳型から綾鋼があふれる前
に鋳造を中止するよう、タンディッシュノズルの閉鎖、
レードルノズルの閉鎖等の処鷹を取る必要がある。
ロールをすばやく検出し、秤付け力を強めるなどスリッ
プを抑制する処置をとり、スリップが全ロールにおよば
ないようにする必要があり、また、鰭片の実際の引抜き
速度を常時監視し、スリップ発生によって鱗片速度が指
令値より低下した場合には、鋳型から綾鋼があふれる前
に鋳造を中止するよう、タンディッシュノズルの閉鎖、
レードルノズルの閉鎖等の処鷹を取る必要がある。
このため、従来は各駆動ロールの駆動電動機に速度検出
器たとえばタコゼネレータを連結して回転速度を検出し
、回転数が設定された値より低下するとロールの押付力
を強めるよう油圧装置などを制御するようにしている。
器たとえばタコゼネレータを連結して回転速度を検出し
、回転数が設定された値より低下するとロールの押付力
を強めるよう油圧装置などを制御するようにしている。
(解決しようとする問題点)しかるに、駆動電動機ごと
に速度検出器をとりつけるため、検出器の費用や各電動
機から電気室までの配線量も増大し、設備が高価になり
保守にも手数を要する。
に速度検出器をとりつけるため、検出器の費用や各電動
機から電気室までの配線量も増大し、設備が高価になり
保守にも手数を要する。
またスリップの検出を速度で判断するため、ロール径の
変化や検出精度による誤差で、スリップ状態の検出が不
正確になるなどの欠点がある。(問題点を解決するため
の手段) 本発明は、これらの点を改良して、確実なスリップ検出
を行いうるようにし、設備も安価にするとともに各駆動
ロールのスリップ検出に加えて、全体のスリップ状態を
検出するようにしたスリップ検出装置を提供するもので
、各ロールの駆動用電動機の一次回路に電流検出器を設
け、この検出電流の減少によってスリップ状態を判断す
るようにし、検出器を電気室に設けうるとともに保守を
容易にし、非駆動ロールに速度検出器をとりつけて銭片
を速度を検出し、全体のスリップ状態を検出するように
してある。
変化や検出精度による誤差で、スリップ状態の検出が不
正確になるなどの欠点がある。(問題点を解決するため
の手段) 本発明は、これらの点を改良して、確実なスリップ検出
を行いうるようにし、設備も安価にするとともに各駆動
ロールのスリップ検出に加えて、全体のスリップ状態を
検出するようにしたスリップ検出装置を提供するもので
、各ロールの駆動用電動機の一次回路に電流検出器を設
け、この検出電流の減少によってスリップ状態を判断す
るようにし、検出器を電気室に設けうるとともに保守を
容易にし、非駆動ロールに速度検出器をとりつけて銭片
を速度を検出し、全体のスリップ状態を検出するように
してある。
実施例
以下図面に示す実施例について説明すると、第1図は轡
曲形連続鋳造設備の概略を示すもので、1はしードル、
2はタンディツシユ、3は鋳型、4は鏡片、Aは轡曲部
、Bは直線部、5は駆動ロール、M,〜M.5は各駆動
ロールの駆動電動機、6は非駆動ロール、7は非駆動ロ
ールの一つに連結した速度検出器たとえば速度発電機あ
るいはパルスゼネレータ、1川ま駆動電動機の一つ、た
とえばM,に達酪宕した速度検出器である。
曲形連続鋳造設備の概略を示すもので、1はしードル、
2はタンディツシユ、3は鋳型、4は鏡片、Aは轡曲部
、Bは直線部、5は駆動ロール、M,〜M.5は各駆動
ロールの駆動電動機、6は非駆動ロール、7は非駆動ロ
ールの一つに連結した速度検出器たとえば速度発電機あ
るいはパルスゼネレータ、1川ま駆動電動機の一つ、た
とえばM,に達酪宕した速度検出器である。
駆動電動機M,〜M,oに連結した駆動ロール5は轡曲
部Aに設けて銭片4を引抜き駆動し、駆動電動機M,.
〜M,5に連結した駆動ロール5は直線部BIこ設置し
鏡片4に制動力を与えるようにしてある。
部Aに設けて銭片4を引抜き駆動し、駆動電動機M,.
〜M,5に連結した駆動ロール5は直線部BIこ設置し
鏡片4に制動力を与えるようにしてある。
第2図において、M,〜M,5は駆動電動機ですべて直
流電動機として示してある。8はサィリスタコンバー夕
、9は速度制御器、11,12は亀流偏差検出器、13
は電流制御器、14はサィリスタコンバー夕、15は速
度偏差検出器、CT,〜CT,5は駆動電動機M,〜M
,5の電動子電流を検出する電流検出器、CT,6は直
線部の駆動電動機M,.〜M,5の合計の電流を検出す
る電流検出器、S,,S2は各駆動ロールのスリップ信
号でたとえば表示や各駆動ロールの押付力の調整を行わ
せる。
流電動機として示してある。8はサィリスタコンバー夕
、9は速度制御器、11,12は亀流偏差検出器、13
は電流制御器、14はサィリスタコンバー夕、15は速
度偏差検出器、CT,〜CT,5は駆動電動機M,〜M
,5の電動子電流を検出する電流検出器、CT,6は直
線部の駆動電動機M,.〜M,5の合計の電流を検出す
る電流検出器、S,,S2は各駆動ロールのスリップ信
号でたとえば表示や各駆動ロールの押付力の調整を行わ
せる。
S3は全体のスリップ信号である。各電動機および速度
検出器7,1川ま鋳造現場に設置されるが、その他のも
のは電気室に設置されている。
検出器7,1川ま鋳造現場に設置されるが、その他のも
のは電気室に設置されている。
(動 作)
速度制御器9は、鋳造速度指令が電動機速度指令Nsと
して与えられると、これと速度発電機10の検出信号と
の偏差を増幅してサィリスタコンバータ8を制御し、誉
曲部Aの駆動電動機M.〜M,oの速度を制御する。
して与えられると、これと速度発電機10の検出信号と
の偏差を増幅してサィリスタコンバータ8を制御し、誉
曲部Aの駆動電動機M.〜M,oの速度を制御する。
電流制御器13は、制動電流指令lsと電流検出器CT
,6の検出電流との偏差を増幅してサイリスタコンバー
タ14を制御し、直線部Bの駆動電動機M,.〜M,5
によって所要の制動力を得られるよう制御する。轡曲部
Aの各電動機M,〜M,oの電機子電流は電流検出器C
T,〜CT,oによって検出され電流偏差検出器11に
集められ、基準電流と比較される。基準電流は電流偏差
検出器11が正常運転時の電機子電流の合計値ltを記
憶し、この合計値ltから各電動容量に按分して求めら
れ、たとえば電動機M,〜M,。が等容量の場合は、基
準電流はlt÷10とする。各電動機M,〜M,oのう
ち、電流検出器にT,〜CT,oの検出電流が基準電流
から一定値(たとえば50%)以上減少した場合は、そ
の駆動電動機により駆動しているロールがスリップして
いると判定し、スリップ信号S,を出力させる。なお、
轡曲部の駆動力は直線部の制動力より適当に大きくして
おく必要があるため、電流偏差検出器11には、直線部
Bに対する制動指令電流lsを入力し、制動指令電流が
変化すると電機子電流の合計値ltに対し必要な修正を
行なうようにしている。
,6の検出電流との偏差を増幅してサイリスタコンバー
タ14を制御し、直線部Bの駆動電動機M,.〜M,5
によって所要の制動力を得られるよう制御する。轡曲部
Aの各電動機M,〜M,oの電機子電流は電流検出器C
T,〜CT,oによって検出され電流偏差検出器11に
集められ、基準電流と比較される。基準電流は電流偏差
検出器11が正常運転時の電機子電流の合計値ltを記
憶し、この合計値ltから各電動容量に按分して求めら
れ、たとえば電動機M,〜M,。が等容量の場合は、基
準電流はlt÷10とする。各電動機M,〜M,oのう
ち、電流検出器にT,〜CT,oの検出電流が基準電流
から一定値(たとえば50%)以上減少した場合は、そ
の駆動電動機により駆動しているロールがスリップして
いると判定し、スリップ信号S,を出力させる。なお、
轡曲部の駆動力は直線部の制動力より適当に大きくして
おく必要があるため、電流偏差検出器11には、直線部
Bに対する制動指令電流lsを入力し、制動指令電流が
変化すると電機子電流の合計値ltに対し必要な修正を
行なうようにしている。
一方、直線部Bの各電動機M,.〜M,5の電機子爵流
は電流検出器にT,.〜CT,5で検出されて電流偏差
検出器12に集められる。
は電流検出器にT,.〜CT,5で検出されて電流偏差
検出器12に集められる。
電流偏差検出器12には制動電流指令$も与えられてお
り、この制動電流指令lsから電動機容量に按分して基
準電流を求める。たとえば電動機M,.〜M伍が等容量
の場合は、基準電流はls÷5とする。電動機M,.〜
M,5のうちどれかの電流が基準電流から一定値以上減
少した場合は、この電動機で駆動しているロールがスリ
ップしていると判定し、スリップ信号S2を出力する。
このようにしてスリップ信号S,,S2が検出されると
、その駆動ロールの押付け力を一時的に強めてスリップ
をなくすようにする。
り、この制動電流指令lsから電動機容量に按分して基
準電流を求める。たとえば電動機M,.〜M伍が等容量
の場合は、基準電流はls÷5とする。電動機M,.〜
M,5のうちどれかの電流が基準電流から一定値以上減
少した場合は、この電動機で駆動しているロールがスリ
ップしていると判定し、スリップ信号S2を出力する。
このようにしてスリップ信号S,,S2が検出されると
、その駆動ロールの押付け力を一時的に強めてスリップ
をなくすようにする。
ほとんどの場合、この処理によってスリップが全ロール
に及ぶことは防止できるが、それでも鏡片の引き抜き速
度が低下した場合は、非駆動ロール6に連結した速度検
出器7の出力Nと電動機速度指令Nsが速度偏差検出器
15で比較され、両者の偏差を積分し、その積分値が一
定値に達すると全体のスリップ状態が生じていると判定
され、スリップ信号S3を出力し、タンディッシュのノ
ズル閉鎖指令、さらに必要ならば、レードルノズルの閉
鎖指令が出されるようになっている。
に及ぶことは防止できるが、それでも鏡片の引き抜き速
度が低下した場合は、非駆動ロール6に連結した速度検
出器7の出力Nと電動機速度指令Nsが速度偏差検出器
15で比較され、両者の偏差を積分し、その積分値が一
定値に達すると全体のスリップ状態が生じていると判定
され、スリップ信号S3を出力し、タンディッシュのノ
ズル閉鎖指令、さらに必要ならば、レードルノズルの閉
鎖指令が出されるようになっている。
速度偏差の積分値は、鋳型内の溶鋼レベルにほぼ連動し
ているので、このようにすれば、鋳型から溶鋼があふれ
るようなことは起こらない。(本発明の効果) 本発明は、上述のように各駆動ロールのスリップを駆動
電動機の一次回路に接続した電流検出器の出力と基準電
流値との比較によって検出するため、電流検出器を現場
から離れた電気室に設けるこができ、配線は電気室内だ
けの短距離ですみ、検出器も堅牢なもので保守の手数を
省きうるだけでなく、ロールの磨耗などによる誤差がな
く、個々の駆動ロールのスリップを確実に検出しうると
ともに、鰭片全体のスリップ状態を検出して設備の保護
を有効に行い、安全な操業ができるなどの効果がある。
ているので、このようにすれば、鋳型から溶鋼があふれ
るようなことは起こらない。(本発明の効果) 本発明は、上述のように各駆動ロールのスリップを駆動
電動機の一次回路に接続した電流検出器の出力と基準電
流値との比較によって検出するため、電流検出器を現場
から離れた電気室に設けるこができ、配線は電気室内だ
けの短距離ですみ、検出器も堅牢なもので保守の手数を
省きうるだけでなく、ロールの磨耗などによる誤差がな
く、個々の駆動ロールのスリップを確実に検出しうると
ともに、鰭片全体のスリップ状態を検出して設備の保護
を有効に行い、安全な操業ができるなどの効果がある。
実施例では、直流電動機を使用しているが、サィリスタ
などで構成したィンバータと交流電動機とを使用しても
全く同様に本発明を実施することができる。
などで構成したィンバータと交流電動機とを使用しても
全く同様に本発明を実施することができる。
第1図は本発明の実施例を示す連続鋳造設備の配置図、
第2図は同じく回路図である。 1はしードル、2はタンディッシュ、3は鋳型、4は銭
片、5は駆動ロール、6は非駆動ロール、7は速度検出
器、8はサィリスタコンバータ、9は速度制御器、1川
ま速度検出器、11,12は電流偏差検出器、13は電
流制御器、14はサィリスタコンバータ、15は速度偏
差検出器、M,〜M,5は駆動電動機、CT,〜CT,
6は電流検出器、S,,S2,S3はスリップ信号であ
る。 第1図 第2図
第2図は同じく回路図である。 1はしードル、2はタンディッシュ、3は鋳型、4は銭
片、5は駆動ロール、6は非駆動ロール、7は速度検出
器、8はサィリスタコンバータ、9は速度制御器、1川
ま速度検出器、11,12は電流偏差検出器、13は電
流制御器、14はサィリスタコンバータ、15は速度偏
差検出器、M,〜M,5は駆動電動機、CT,〜CT,
6は電流検出器、S,,S2,S3はスリップ信号であ
る。 第1図 第2図
Claims (1)
- 1 鋳片4を駆動する駆動ロール5の電動機M_1〜M
_1_5にそれぞれ電流検出器CT_1〜CT_1_5
を設けるとともに、鋳片4の移動につれて回転する非駆
動ロール6の少くとも一つに速度検出器7を連結し、前
記電流検出器の検出値がそれぞれの基準値を一定値以上
下まわったときに当該駆動ロールのスリツプ信号を出力
させ、前記速度検出器の検出値と速度指令値との偏差の
積分値が一定値に達したときに鋳片全体のスリツプ信号
を出力するようにしたことを特徴とする連続鋳造設備に
おけるスリツプ検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8245278A JPS6011588B2 (ja) | 1978-07-05 | 1978-07-05 | 連続鋳造設備におけるスリツプ検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8245278A JPS6011588B2 (ja) | 1978-07-05 | 1978-07-05 | 連続鋳造設備におけるスリツプ検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS558383A JPS558383A (en) | 1980-01-21 |
| JPS6011588B2 true JPS6011588B2 (ja) | 1985-03-27 |
Family
ID=13774901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8245278A Expired JPS6011588B2 (ja) | 1978-07-05 | 1978-07-05 | 連続鋳造設備におけるスリツプ検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6011588B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62133490U (ja) * | 1986-02-17 | 1987-08-22 | ||
| JPS63165990U (ja) * | 1987-03-05 | 1988-10-28 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07115138B2 (ja) * | 1987-01-26 | 1995-12-13 | 住友金属工業株式会社 | 連続鋳造機鋳型の異常監視方法・その装置 |
-
1978
- 1978-07-05 JP JP8245278A patent/JPS6011588B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62133490U (ja) * | 1986-02-17 | 1987-08-22 | ||
| JPS63165990U (ja) * | 1987-03-05 | 1988-10-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS558383A (en) | 1980-01-21 |
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