JPS6011590A - 石炭粉泥ペレツトの製造方法 - Google Patents
石炭粉泥ペレツトの製造方法Info
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- JPS6011590A JPS6011590A JP11860583A JP11860583A JPS6011590A JP S6011590 A JPS6011590 A JP S6011590A JP 11860583 A JP11860583 A JP 11860583A JP 11860583 A JP11860583 A JP 11860583A JP S6011590 A JPS6011590 A JP S6011590A
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Landscapes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ボイラー等の燃料として用いられる石炭粉泥
ペレットの製造方法に関するものである。
ペレットの製造方法に関するものである。
石炭貯蔵所や浮遊選鉱施設等において発生する石炭粉泥
は、従来、不要なものとして廃棄されていた。しかしな
がら、資源の有限性に対する認識が高まった今日、かか
る石炭粉泥をも、例えばペレット状に成形して石炭に準
じた燃料等として利用したいという要望がある。
は、従来、不要なものとして廃棄されていた。しかしな
がら、資源の有限性に対する認識が高まった今日、かか
る石炭粉泥をも、例えばペレット状に成形して石炭に準
じた燃料等として利用したいという要望がある。
しかして、かかる石炭粉泥をペレット状に形成する方法
としては、例えば、石炭粉泥を押出成形機によって柱状
体に成形し、この柱状体を所要長さ毎に切断することが
考えられる。ところが、押出成形により得た柱状体を、
成形直後に切断すると、該柱状体が軟質で粘着性に富む
ことから、切断部分の形くずれが激しく、また、切断後
のペレット同志がくっつき合い団子状になってしまう。
としては、例えば、石炭粉泥を押出成形機によって柱状
体に成形し、この柱状体を所要長さ毎に切断することが
考えられる。ところが、押出成形により得た柱状体を、
成形直後に切断すると、該柱状体が軟質で粘着性に富む
ことから、切断部分の形くずれが激しく、また、切断後
のペレット同志がくっつき合い団子状になってしまう。
そのため、搬送性や燃焼性の良好な石炭粉泥ペレットを
得ることが難しい。かかる不都合を解消する一方策とし
ては、押出成形により得た柱状物に粉体を散布して該柱
状物の表面の粘着性をなくしその状態で該柱状物の切断
を行なうことが考えられる。しかしながら、この方法で
、製品の形くずれや相互付着を防止するには、相当量の
粉体が必要になるため不経済であり、実用化が難しいと
いう問題がある。
得ることが難しい。かかる不都合を解消する一方策とし
ては、押出成形により得た柱状物に粉体を散布して該柱
状物の表面の粘着性をなくしその状態で該柱状物の切断
を行なうことが考えられる。しかしながら、この方法で
、製品の形くずれや相互付着を防止するには、相当量の
粉体が必要になるため不経済であり、実用化が難しいと
いう問題がある。
本発明は、このような事情に着目してなされたもので、
その目的とするところは、製品の形くずれや製品相互の
付着を簡単かつ確実に防止することができ、搬送性や燃
焼性の良好なペレットを経済的に製造することができる
ようにした石炭粉性ペレットの製造方法を提供すること
にある。
その目的とするところは、製品の形くずれや製品相互の
付着を簡単かつ確実に防止することができ、搬送性や燃
焼性の良好なペレットを経済的に製造することができる
ようにした石炭粉性ペレットの製造方法を提供すること
にある。
本発明は、かかる目的を達成するために、水分を調整し
た石炭粉泥を押出成形機によって柱状体に成形するとと
もにこの柱状体の表面を急速に乾燥させ、内部に水分が
残留している状態で該柱状体を所要長さ毎に切断して石
炭粉性ペレットを得るようにしたことを特徴とするもの
である。
た石炭粉泥を押出成形機によって柱状体に成形するとと
もにこの柱状体の表面を急速に乾燥させ、内部に水分が
残留している状態で該柱状体を所要長さ毎に切断して石
炭粉性ペレットを得るようにしたことを特徴とするもの
である。
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
石炭貯留所等から排出される石炭粉泥の水分を適宜な方
法により調整し、例えば、水分20〜6096、容積質
量0.6〜1.1gA−程度の原料を得る。そして、こ
の原料たる石炭粉泥1を押出成形機2に投入し、例えば
、1%〜20%、好ましくは3%〜10%角程度の柱状
体3に成形する。
法により調整し、例えば、水分20〜6096、容積質
量0.6〜1.1gA−程度の原料を得る。そして、こ
の原料たる石炭粉泥1を押出成形機2に投入し、例えば
、1%〜20%、好ましくは3%〜10%角程度の柱状
体3に成形する。
なお、この際、前記押出成形機2のダイス4から順次押
出される柱状体3を、その押出速度に同期して走行する
コンベア5により受け取って水平面上に展開させる。そ
して、このコンベア5上に載荷した含有水分20〜60
96程度の柱状体3の表面に60〜200°C程度の熱
風6を吹付けて急速に乾燥させ、含有水分を3〜159
6程度に低下させる。そして、この柱状体3、つまり、
表面部が乾燥し内部に水分が残留している柱状体3をカ
ッタ7により所要長さ毎に切断して石炭粉性ペレット8
を得る。しかして、この石炭粉性ペレット8はボイラー
等内に投入され燃料として使用される。
出される柱状体3を、その押出速度に同期して走行する
コンベア5により受け取って水平面上に展開させる。そ
して、このコンベア5上に載荷した含有水分20〜60
96程度の柱状体3の表面に60〜200°C程度の熱
風6を吹付けて急速に乾燥させ、含有水分を3〜159
6程度に低下させる。そして、この柱状体3、つまり、
表面部が乾燥し内部に水分が残留している柱状体3をカ
ッタ7により所要長さ毎に切断して石炭粉性ペレット8
を得る。しかして、この石炭粉性ペレット8はボイラー
等内に投入され燃料として使用される。
このような製造方法であれば、押出成形により生成させ
た柱状体の切断性が向上するため、形くずれがなく、し
かも、相互に付着しない石炭粉性ペレット8を得ること
ができる。すなわち、表面を急速乾燥させた柱状体3で
は、その表面乾燥部分が硬質の外殻としての機能を発揮
するため、カッタ7への粘着力によって切断部分が変形
するという不都合が生じない。また、全体を乾燥させた
もののようにカッタの押付力によって切断部分が崩壊す
るようなこともない。したがって、切断部の保形性が確
保できる。しかも、切断により得られた石炭粉性ペレッ
ト8は、その表面が乾いているため相互に付着すること
がない。そのため、搬送性や燃焼性の良好な石炭粉性ペ
レット8を得ることができるものである。また、前記柱
状体3の表面を熱風等により短時間乾燥させることによ
って、形くずれや付着防止を行なっているので、粉体等
を用いる場合に比べてはるかに経済的であり、実施が容
易である。すなわち、粉体を使用する場合には、粉体の
供給設備や後処理設備が必要になるだけでなく、粉体を
逐次大量に補給しなければならないためランニングコス
トが高(つくが本発明によればかかる不都合をなくすこ
とができるものである。
た柱状体の切断性が向上するため、形くずれがなく、し
かも、相互に付着しない石炭粉性ペレット8を得ること
ができる。すなわち、表面を急速乾燥させた柱状体3で
は、その表面乾燥部分が硬質の外殻としての機能を発揮
するため、カッタ7への粘着力によって切断部分が変形
するという不都合が生じない。また、全体を乾燥させた
もののようにカッタの押付力によって切断部分が崩壊す
るようなこともない。したがって、切断部の保形性が確
保できる。しかも、切断により得られた石炭粉性ペレッ
ト8は、その表面が乾いているため相互に付着すること
がない。そのため、搬送性や燃焼性の良好な石炭粉性ペ
レット8を得ることができるものである。また、前記柱
状体3の表面を熱風等により短時間乾燥させることによ
って、形くずれや付着防止を行なっているので、粉体等
を用いる場合に比べてはるかに経済的であり、実施が容
易である。すなわち、粉体を使用する場合には、粉体の
供給設備や後処理設備が必要になるだけでなく、粉体を
逐次大量に補給しなければならないためランニングコス
トが高(つくが本発明によればかかる不都合をなくすこ
とができるものである。
なお、柱状体の断面形状や押出方向は前記実施例のもの
に限られないのは勿論であり、本発明の趣旨を逸脱しな
い範囲で種々変形が可能である。
に限られないのは勿論であり、本発明の趣旨を逸脱しな
い範囲で種々変形が可能である。
本発明は、以上のような構成であるから、製品の形くず
れや製品相互の付着を簡単かつ確実に防止することがで
き、搬送性や燃焼性の良好なペ5− レッドを経済的に製造することができる石炭粉性ペレッ
トの製造方法を提供できるものである。
れや製品相互の付着を簡単かつ確実に防止することがで
き、搬送性や燃焼性の良好なペ5− レッドを経済的に製造することができる石炭粉性ペレッ
トの製造方法を提供できるものである。
図面は本発明の一実施例を示す概略側面図、第2図は同
斜視図である。 1・・・石炭粉泥 2・・・押出成形機3・・・柱状体
6・・・熱風 7・・・カッタ 8・・・石炭粉泥ペレット代理人 弁
理士 赤澤−博 6− −F系売ネ市1■三書(方式) ■ 事件の表示 1■和58年特許願第118605号 2 発明の名称 石炭粉泥ペレットの製造方法 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪市北区堂島浜−丁■4番4号名称 オーシー
エンジニアリング株式会社代表者 代表取締役 辻 野
昭 夫 4 代理人 〒606 京都市左京区田中東春菜町26番地 5 補正命令の日付 昭和58年10月25日6 補正
の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄 7 補正の内容 明細書第6頁第4行目に 「図面は・・・」 とある記載を 「第1図は・・・」 と訂正する。 以上
斜視図である。 1・・・石炭粉泥 2・・・押出成形機3・・・柱状体
6・・・熱風 7・・・カッタ 8・・・石炭粉泥ペレット代理人 弁
理士 赤澤−博 6− −F系売ネ市1■三書(方式) ■ 事件の表示 1■和58年特許願第118605号 2 発明の名称 石炭粉泥ペレットの製造方法 3 補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 大阪市北区堂島浜−丁■4番4号名称 オーシー
エンジニアリング株式会社代表者 代表取締役 辻 野
昭 夫 4 代理人 〒606 京都市左京区田中東春菜町26番地 5 補正命令の日付 昭和58年10月25日6 補正
の対象 明細書の図面の簡単な説明の欄 7 補正の内容 明細書第6頁第4行目に 「図面は・・・」 とある記載を 「第1図は・・・」 と訂正する。 以上
Claims (1)
- 水分を調整した石炭粉泥を押出成形機によって柱状体に
成形するとともに、この柱状体の表面を急速に乾燥させ
、内部に水分が残留している状態で該柱状体を所要長さ
毎に切断して石炭粉泥ペレットを得ることを特徴とする
石炭粉泥ペレットの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11860583A JPS6011590A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 石炭粉泥ペレツトの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11860583A JPS6011590A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 石炭粉泥ペレツトの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6011590A true JPS6011590A (ja) | 1985-01-21 |
Family
ID=14740697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11860583A Pending JPS6011590A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 石炭粉泥ペレツトの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6011590A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63170060U (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-04 | ||
| US5538069A (en) * | 1994-09-26 | 1996-07-23 | Freeman; Lewis G. | Die cast vacuum valve |
| WO2023189063A1 (ja) * | 2022-03-29 | 2023-10-05 | 愛三工業株式会社 | 成形体の製造方法 |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP11860583A patent/JPS6011590A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63170060U (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-04 | ||
| US5538069A (en) * | 1994-09-26 | 1996-07-23 | Freeman; Lewis G. | Die cast vacuum valve |
| WO2023189063A1 (ja) * | 2022-03-29 | 2023-10-05 | 愛三工業株式会社 | 成形体の製造方法 |
| JP2023146089A (ja) * | 2022-03-29 | 2023-10-12 | 愛三工業株式会社 | 成形体の製造方法 |
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