JPS60116007A - プラントの監視制御システムにおける音声告知出力方式 - Google Patents

プラントの監視制御システムにおける音声告知出力方式

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JPS60116007A
JPS60116007A JP58223473A JP22347383A JPS60116007A JP S60116007 A JPS60116007 A JP S60116007A JP 58223473 A JP58223473 A JP 58223473A JP 22347383 A JP22347383 A JP 22347383A JP S60116007 A JPS60116007 A JP S60116007A
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JP
Japan
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message
plant
output
voice
repetition
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Pending
Application number
JP58223473A
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English (en)
Inventor
Yoshizo Okamoto
岡本 佳三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、原子力発電プラント等の運転春作指示を音
声出力によって行う場合に、運転員の要求により一度出
力されたメツセージを必要回数だけ繰返し出力すること
により、監視操作情報の聴き取り誤19を防ぎ、よって
誤操作の原因を除去すること化目的とした音声告知出力
方式に関するものである。
〔従来技術〕
従来この稙の出力方式の例としては、第1図に示すもの
があった。図に於て1は音声告知プロセッサ、2は音声
公知接続ユニット、3は音声告知装置、4は音声を出力
する為のスピーカユニット。
5は出力メツセージの番号と出力タイミング化音声告知
用プロセッサ1に指示する為のプラントコンピュータで
ある。6はプラントであり、プラントコンピュータ5へ
入力乞送る為に接続さnている。
矢に動作について説明する。第2図は、第1図の構成に
基づ〈従来方式の動作の手順馨示すフロー図である。図
に於て11にプラントコンピュータ5がプラント6の信
号を取9込み処理する入力信号のスキャン及び演算処理
部であり、その結果。
音声告知の心安性の判断都12により、音声出力の要求
を出す刀A否刀λの判断を行う。もし音声告知の必要が
あnは、音声メツセージ番号の選択部13により必要な
音声メツセージ番号を選択して、音声告知プロセッサへ
の伝送部14により、音声告知プロセッサ1にその情報
を伝送する。音声告知プロセッサ1に、伝送さ几た音声
メツセージ番号を音声メツセージ番号の登録部15によ
ってメモリーに伝送さnた順番にメツセージ番号を記憶
すると同時に、最も古く登録さnているメツセージ番号
から順々に番号を解読し、メツセージ番号によるメツセ
ージの合成と出力部16によって音声告知接続ユニット
2乞経由して音声告知装置3にアクセスし、前記メツセ
ージ番号に対応し穴、メツセージを合成すると共に、ス
ピーカユニット4より出力する。なおメンセージ番号の
解読と出力は。
登録メツセージの出力完了判断部1Tにより、全ての登
録メツセージについてそnが終了する1で続行される。
従来の音声告知装置は、第1図のように構成さn、また
第2図のように動作する。従って運転室に設置さtたス
ピーカユニット刀為ら、必要なメツセージが予じめ決め
らnた順序に絹み合わせて1回だけ出力さ扛るが、メツ
セージの内容が長刀Sつたシ複雑な場合、あるいに忙が
しい場合には、出力メンセージの内容を聴き洩らしたシ
、誤って聴取したシする可能性が考えらn、そ−nが原
因となる誤操作、誤判断I/Cよってプラントの異常や
事故?発生させる原因となる危険性があった。
〔発明の概要〕
この発明は、上記の様な従来の方式の欠点ケ除去する為
になさnたもので、出力さnるメツセージ乞、運転員に
より予じめ設足さnた回数だけ繰り返し出力することに
より、メツセージ内容の再確認を容易にし、よって運転
員のプラント監祝操作の支援を確実化した音声出力方式
?提供することを目的としている。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例2図について説明する。第3
図に於て、1〜6に第1図と同じものである。7は繰返
し回数設定盤で、プラントコンピュータ5に接続さnる
。また第4図に於て、1に第3図と同じ、8は繰返し回
数設定器、9は繰返し設定器断続スイッチ8の信号を切
断する為の入切スイッチで、こnらは操作盤上の1ケ所
に取付けらnろ。
第5図は第3図と第41の構成による動作を示すフロー
図であり、11,12,13,14゜16.17は第2
囚と同じである。13aは繰返し回数の設定値読込部、
13bは音声メツセージ番号への繰返し回数の付加部、
14aは音声メツセージ番号と繰返し回数の登録部、1
8は必要回数の緑返し完了の判断部である。
仄に本発明に係る動作について、第3図〜第5図によシ
説明する。プラントコンピュータ5に。
プラント6刀1ら圧力、温度値やプラント異常状態信号
などのアナログ信号やディジタル信号をと9込み、入力
信号スギャン及び演算処理部11で。
必要な処理を行う。この場合、その処理結果により音声
告知の心安性の判断部12により、音声メツセージの出
力が要ぶさnていると判定さnたならば、プラントコン
ピュータ5は予じめ決めらfてメモリにストアさnでい
る音声メンセージ番号(例えば10)を音声メツセージ
番号の選択部13でメモリより検索し1選択する。次に
プラントコンピュータ1は繰返し回数設定盤7の縁返し
回数設定器8のイビ号馨調べる。ここで、もし繰返し設
定器断続スイッチ9がオフになっていnば、繰返し回数
設定器8の入力は電気四に遮断さnておシ。
従って回数信号(この場合は、1,2.3回)は全てO
になっているので、音声メツセージ番号−〜の繰返回数
の付加部13bで、前述のメツセージ番号10に繰返し
回数0を付加する。即ち繰返しは必要ない。同様に繰返
し回数設定盤7の繰返し回数設定器8と繰返し設定器断
続スイッチ8がそnぞfLlおよびオンに設定さnてぃ
nば、プラントコンピュータ5は繰返し回数の設定値読
込部13aで回数信号なとシ込むと、この時1回数1の
入力のみが1にセットさ扛ている(2,3の場合も同様
)ので、音声メツセージ番号への繰返回数の付刀目部’
13bに於て、メツセージ番号10に繰返回数1を付加
し、仄にこの情報を音声告知プロセツサへの伝送部14
によシ、音声告知プロセッサ1に送らnる。音声告知プ
ロセッサ1ではこの情報な受けて、音声メツセージ番号
と繰返回数の登録部14aによシ、メツセージ番号10
と繰返回数1をファイルの一番先頭に登録する(メツセ
ージ10が最初のメツセージとした場合)0ここで音声
告知プロセッサ1はメツセージ番号によるメンセージの
合成と出力部16により、メツセージ番号が10である
ことを解読し、音声告知接続ユニット2を経由して、予
見めメツセージ番号10に対応して記憶さnている音声
告知装置3の合成音声メモリを組み合わせ、そfl’Y
順次スピーカユニット4よシ1例えば「グループA給水
R量低発生、主給水制御器乞手動操作して下さい」とい
う操作メツセージとして運転室内に音声出力する。この
メツセージ出力を行ったあと、必要繰返し回数判断部1
8により繰返し回数を調べると1になっているので、メ
ツセージ番号によるメツセージの合成と出力部16によ
り、再度例えば「繰返しブす。ノループA給水流量低発
生、主給水制御器を手動操作して下さい」というメツセ
ージ出力を行う。ここで繰返しは完了したので、仄に新
しいメツセージ出力の要求がプラントコンピュータ5よ
シ行なわ扛、新らしいメツセージ番号と繰返し回数が、
音声メツセージ番号と繰返し回数の登録部i4aにより
登録さnている刀1脆べ、もし仄のメツセージ番号が登
録さnてい扛ば、必要回数だけ上記と同様の動作を繰り
返し、登録メツセージの出力完了判断部11で、全ての
メツセージについて、設足さnた回数だけ音声出力ケ行
なって。
一連の動作な終了する。
なお、上記実施例では、繰返し回数の設定の為に繰返し
回数設定盤7を用いたが、繰返し回数設定器8としてデ
ィジタルスイッチを用いてもよく。
更にキーボードとCRTの組み合わせによって設定して
もよい。また縁返し回数設定器8に出力キャンセルの位
置を設け、そnがセットさnている場合は、音声出力は
中止させるようにしてもよい。
なお出力メツセージの縁返し出力が完了しないうちに、
仄の出力メツセージが登録された場合には、繰返し出力
を中止して仄のメツセージを出力するようにしてもよい
また上記実施例では、繰返し回数の設定は全ての出力メ
ツセージに対し共通であったが、キーボードとCRTの
却み合わせ等により1名出力メツセージ番号ごとに、予
じめ繰返し回数を設定、記憶するようにしても、上記実
施例と同様の効果乞奏する。
更に上記実施例では、プラントコンピュータ5と、音声
告知プロセッサ1は別々のプロセッサとして考えたが、
こfL&1台のコンピュータで行っても、上記実施例と
同様の効果な奏する。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によ扛ば、運転員によるプラン
トの監視操作を音声出力メソセージによって支援する場
合に、音声メツセージ乞所定回数縁返し行えるように構
成したので、メツセージの認##!誤りを防止し、確実
な監視操作2行える。したがってプラント状態の誤認識
やプラントの誤操作に起因する異常運転状態の発生や、
ひいては事故への移行な防止し、プラントの稼動率を上
げる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の音声告知方式の構成図、第2図は従来の
音声告知方式の手順フロー図、第3図はこの発明の一実
施例による音声告知方式の構成図。 第4図はこの発明の一実施例に係る繰返し回数設定盤構
成図、第5図はこの発明の一実施例による音声告知方式
の手順フロー図である。 1・・・音声告知プロセッサ、2・・・音声告知接続ユ
ニット、3・・・悸声告知装置、4・・・スピーカユニ
ット、5・・・プラントコンピュータ、7°°°繰返し
回数設定盤、8・・・繰返し回数設定器、9・・・繰返
し設定器断続スイッチ、11・・・入力信号スキャン及
び油算処理部、12・・・音声告知の必要性の判断都、
13・・・音声メツセージ番号の遇択都、13a・・・
繰返し回数の設定値読込部、13b・・・音声メツセー
ジ番号への繰返し回数の付加部、14・・・音声告知プ
ロセッサへの伝送部、14a・・・音声メツセージ番号
と繰返し回数の登録部、16・・・メツセージ番号によ
るメツセージの合成と出力部、17・・・登録メツセー
ジの出力完了判断部、18・・・必要繰返し回数判断部
。 なお図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す0 特許出願人 三菱電機株式会社 第1図 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 1、事件の表示 特願昭58−228478号2、発明
の名称 プラントの監視制御システムに おける音声告知出力方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都千代1」」置火の内二丁目2番3昼−名
 称 (601)三菱電機株式会社 代表者片山仁八部 4、代 理 人 郵便番号 105 住 所 東京都港区西新橋1丁114番10−じ5、補
正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書第2頁第7行目「音声公知接続」とあるの
を「音声告知接続」と補正する。 (2)明細書第4貞第7行目「原因となる」とあるのを
削除する。 (3)明細書第7頁第18行目、同頁第20行目「グル
ープA」とあるのを1ループA」と補正する。 以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 プラントの運転状況に応じて、運転賞に設けら扛たスピ
    ーカ刀1ら、運転員に必要なメツセージが音声告知装置
    によって出力さ九るプラントの監視システムにおける音
    声告知出力方式において、メツ上−221回だけ出力し
    たのでは運転員への告知が不光分であると判断さnた場
    合、運転員の要求により予じめ設定さnた回数だけメツ
    セージ乞繰返し出力することな特徴とするプラントの監
    糟。 制御システムにおける音声告知出力方式。
JP58223473A 1983-11-28 1983-11-28 プラントの監視制御システムにおける音声告知出力方式 Pending JPS60116007A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58223473A JPS60116007A (ja) 1983-11-28 1983-11-28 プラントの監視制御システムにおける音声告知出力方式

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JP58223473A JPS60116007A (ja) 1983-11-28 1983-11-28 プラントの監視制御システムにおける音声告知出力方式

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JPS60116007A true JPS60116007A (ja) 1985-06-22

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ID=16798686

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58223473A Pending JPS60116007A (ja) 1983-11-28 1983-11-28 プラントの監視制御システムにおける音声告知出力方式

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JP (1) JPS60116007A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61249115A (ja) * 1985-04-26 1986-11-06 Omron Tateisi Electronics Co プログラマブル・コントロ−ラの音声出力ユニツト
JPS6377537A (ja) * 1986-09-19 1988-04-07 Jgc Corp プラント運転支援装置
JPH02150606A (ja) * 1988-11-30 1990-06-08 Toshiba Corp パルス燃焼システム

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61249115A (ja) * 1985-04-26 1986-11-06 Omron Tateisi Electronics Co プログラマブル・コントロ−ラの音声出力ユニツト
JPS6377537A (ja) * 1986-09-19 1988-04-07 Jgc Corp プラント運転支援装置
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