JPS60116462A - 記録装置の分解能を高める方法 - Google Patents
記録装置の分解能を高める方法Info
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- JPS60116462A JPS60116462A JP59240393A JP24039384A JPS60116462A JP S60116462 A JPS60116462 A JP S60116462A JP 59240393 A JP59240393 A JP 59240393A JP 24039384 A JP24039384 A JP 24039384A JP S60116462 A JPS60116462 A JP S60116462A
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- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
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Landscapes
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、若干藺゛散の列状に配IWされた圧電変換器
を有する記録ヘッドを備え、その圧電変換器の圧電変形
によって記録液滴を記録担体に向けて放出するようなイ
ンクモザイク記録装置における分′M能を高め乙方θモ
、およびこの方法を実施するためのインクモザイク記録
装置、ならrににインクモザイク記録装置のj挿作方法
に関する。
を有する記録ヘッドを備え、その圧電変換器の圧電変形
によって記録液滴を記録担体に向けて放出するようなイ
ンクモザイク記録装置における分′M能を高め乙方θモ
、およびこの方法を実施するためのインクモザイク記録
装置、ならrににインクモザイク記録装置のj挿作方法
に関する。
公知のインクモザイク記録装置においては、従来、1ミ
リメートル当たり約4個の液滴の分解能が得られている
(ドイツ連邦共[r1国特許第2527647号明細書
参照)。文字品質を改善するためには、1ミリメートル
当たり約10個の液滴が生じるようにするのが望ましい
。このために、複数列の圧電変換器を記録紙走行方向に
ずらせて配置することが既に提案されている。
リメートル当たり約4個の液滴の分解能が得られている
(ドイツ連邦共[r1国特許第2527647号明細書
参照)。文字品質を改善するためには、1ミリメートル
当たり約10個の液滴が生じるようにするのが望ましい
。このために、複数列の圧電変換器を記録紙走行方向に
ずらせて配置することが既に提案されている。
しかしながら、このような装置の場合に1・才、圧電変
換器を制御する電子回路が圧電変換器の列数に応じて増
加し、しかも場合によっては文字がゆがめられてし2ま
うことがある。1つの列における圧電変換器間の間隔を
小さくすることは、製作技術上の困難さはさておいても
、各変換器間の液圧結合の危険性がかなり高められる。
換器を制御する電子回路が圧電変換器の列数に応じて増
加し、しかも場合によっては文字がゆがめられてし2ま
うことがある。1つの列における圧電変換器間の間隔を
小さくすることは、製作技術上の困難さはさておいても
、各変換器間の液圧結合の危険性がかなり高められる。
本発明が解決しようとする問題点は、冒頭で述べた種類
のインクモザイク紀R装冒における分解能を、簡単な方
法でかつ変換器を付加することな(高V)ることかでき
るようにする方法、およびインクモザイク記録装置を得
ることにある。
のインクモザイク紀R装冒における分解能を、簡単な方
法でかつ変換器を付加することな(高V)ることかでき
るようにする方法、およびインクモザイク記録装置を得
ることにある。
r問題点を解決するための手段〕
上述の問題点は本発明によれば、冒頭で述べた種類の方
法において、個々の変換器は2個の圧電材料製細片から
成り、それらの2個の圧電材料製細片は互いに間隔を持
って配置されかつ両側に電気的接続がなされ、そして両
側面が板によって覆われ、それにより圧電材料製細片と
板との間に、記録液を放出する長く延びたほぼ矩形状の
通路が形成され、そして、両圧電材料製細片は少なくと
も一時的に異なった大きさで変形させられるととにより
解決される。
法において、個々の変換器は2個の圧電材料製細片から
成り、それらの2個の圧電材料製細片は互いに間隔を持
って配置されかつ両側に電気的接続がなされ、そして両
側面が板によって覆われ、それにより圧電材料製細片と
板との間に、記録液を放出する長く延びたほぼ矩形状の
通路が形成され、そして、両圧電材料製細片は少なくと
も一時的に異なった大きさで変形させられるととにより
解決される。
本発明において用いられる変換器では、形成された記録
液(インク)通路がそのt−i=記録ノズルとなる。従
って、分#L7た穴マトリックスは省略することができ
る。たとえば、圧電材料製細片に雷FF力(印加さ→す
ると−どの庄常〃暫制釧円は線層くかつ高くなり、それ
により記録液通路の横断面積が増大する。それによって
付加的な記録液(インク)がこの記録液通路内に吸引さ
れる。この圧電材料製細片の電気的接続部への印加電圧
が除かれるか、あるいは短時間しかも逆極性のパルスが
印加されると、圧電材料製細片はその原形に復帰し、そ
れにより記録液通路の容積が急激に縮小する。その縮小
により記録液が放出される。
液(インク)通路がそのt−i=記録ノズルとなる。従
って、分#L7た穴マトリックスは省略することができ
る。たとえば、圧電材料製細片に雷FF力(印加さ→す
ると−どの庄常〃暫制釧円は線層くかつ高くなり、それ
により記録液通路の横断面積が増大する。それによって
付加的な記録液(インク)がこの記録液通路内に吸引さ
れる。この圧電材料製細片の電気的接続部への印加電圧
が除かれるか、あるいは短時間しかも逆極性のパルスが
印加されると、圧電材料製細片はその原形に復帰し、そ
れにより記録液通路の容積が急激に縮小する。その縮小
により記録液が放出される。
ところで、電圧が印加されると、圧電細片は同時に短ぐ
なる。今、本発明による方法に基づいて、1つの圧電変
換器を構成する2個の圧電細片がたとえば異なった大き
さの電IE(+−印加されることによって異なって変形
しても、記録液1山路内に記録液を吸引するだめの光分
な大きさの横断面、積増穴が生じ得る。しかしながら、
両圧軍細片の長さの、膨張が異なることにより同時に変
換器は若干的がり、それにより変換器の記録担体側端部
が横方向に向く。今、変換器の両圧電細片の異なった長
さの膨張しまたがって変換器の曲げが維持された−!捷
で、変換器の両圧電細片の変形が元の状態に戻ると、曲
がっていない状態での変換器位置に対して横方向にすら
されて液滴が放出される。記録担体が110常のように
ハピ録液(インク)通路に接近して通過すると、記録担
体上での液滴の着地点の位置j“れは(Jぼ記録液曲路
口の位置すれと一致するようになる。
なる。今、本発明による方法に基づいて、1つの圧電変
換器を構成する2個の圧電細片がたとえば異なった大き
さの電IE(+−印加されることによって異なって変形
しても、記録液1山路内に記録液を吸引するだめの光分
な大きさの横断面、積増穴が生じ得る。しかしながら、
両圧軍細片の長さの、膨張が異なることにより同時に変
換器は若干的がり、それにより変換器の記録担体側端部
が横方向に向く。今、変換器の両圧電細片の異なった長
さの膨張しまたがって変換器の曲げが維持された−!捷
で、変換器の両圧電細片の変形が元の状態に戻ると、曲
がっていない状態での変換器位置に対して横方向にすら
されて液滴が放出される。記録担体が110常のように
ハピ録液(インク)通路に接近して通過すると、記録担
体上での液滴の着地点の位置j“れは(Jぼ記録液曲路
口の位置すれと一致するようになる。
記録液「[11回路のこの屈曲およびこの状態での液滴
の放出は、たとえば、両1f軍細片に同時に印加される
?Iy圧バルヌイニ、実際に曲げを惹き起こして保持す
る」二うな、両l−E市細片にとって異なった大きさの
直流′市1モを重畳させることによって実現することが
できる。
の放出は、たとえば、両1f軍細片に同時に印加される
?Iy圧バルヌイニ、実際に曲げを惹き起こして保持す
る」二うな、両l−E市細片にとって異なった大きさの
直流′市1モを重畳させることによって実現することが
できる。
偏位の際にトオ個々の変換器の質宿だけが加速されるよ
うにしなければならない。このことは、その偏位が静止
1.+変i萼器によって作られた液滴間ようにすること
に」:って可能である。再びインクjQ路の間1隔が約
25o/Imであるような記録ヘッドを例としてあげれ
ば、この例では偏位振幅は約60μmとなる。圧電変換
器の偏位と液滴の放出との同期化は、この場合には、圧
′亀変換器が一方向捷たは他方向への最大偏位に達する
都度に液滴が放出されるようにすることによって実現さ
れる。
うにしなければならない。このことは、その偏位が静止
1.+変i萼器によって作られた液滴間ようにすること
に」:って可能である。再びインクjQ路の間1隔が約
25o/Imであるような記録ヘッドを例としてあげれ
ば、この例では偏位振幅は約60μmとなる。圧電変換
器の偏位と液滴の放出との同期化は、この場合には、圧
′亀変換器が一方向捷たは他方向への最大偏位に達する
都度に液滴が放出されるようにすることによって実現さ
れる。
このようにして、1 nun当たりの液滴の数を二倍に
することができるようになる。偏位振幅を約80μmに
高めかつ液滴の放出にインク通路の屈曲していない静止
状態をも同嵌に利用するようにした場合には、l II
I+#当たりの液滴の数は二倍にすることができる。イ
ンク通路は液滴の放出の瞬間では静止しているので、そ
の液滴には飛行方向に対して横方向への速ツ成分は重畳
されない。
することができるようになる。偏位振幅を約80μmに
高めかつ液滴の放出にインク通路の屈曲していない静止
状態をも同嵌に利用するようにした場合には、l II
I+#当たりの液滴の数は二倍にすることができる。イ
ンク通路は液滴の放出の瞬間では静止しているので、そ
の液滴には飛行方向に対して横方向への速ツ成分は重畳
されない。
他方ではしかしながら同様に、変換器の偏位が液滴の放
出に同期して行なわれ、それにまり液滴には速度の横軸
方同成分が重畳されるようにすることも可能である。そ
れによって、記録担体モでの液滴の着地点は変換器の偏
位に相応するよりさらに位置をずらされる。この場合に
は、著しく小さな偏位振幅でもって動作させることがで
きる。
出に同期して行なわれ、それにまり液滴には速度の横軸
方同成分が重畳されるようにすることも可能である。そ
れによって、記録担体モでの液滴の着地点は変換器の偏
位に相応するよりさらに位置をずらされる。この場合に
は、著しく小さな偏位振幅でもって動作させることがで
きる。
前述した両偏位方法の組合せも考えることができる。そ
れにより、原理的には、記録担体上での液滴の着地点を
圧電に接近させることができる。
れにより、原理的には、記録担体上での液滴の着地点を
圧電に接近させることができる。
液滴の放出のために両圧電細片に印加される電1fパル
スに、両1+:、電細片にとって異なった大きさの2つ
の電圧パルスを重畳させることによって、圧電変換器の
一時的曲げを特に簡単に得ることができる。その場合、
両圧電細片に付加的に印加さ 、れる電圧パlレスは異
なる振幅あるいは異なった極性を持つことができる。た
だし′、パルスの継続期間は、速度の横軸方向1戊分が
付加されない場合には、圧電変換器の所望の曲げが液滴
の放出前に生じてかつ液滴の放出後まで維持されるよう
に、設定されなければならない。
スに、両1+:、電細片にとって異なった大きさの2つ
の電圧パルスを重畳させることによって、圧電変換器の
一時的曲げを特に簡単に得ることができる。その場合、
両圧電細片に付加的に印加さ 、れる電圧パlレスは異
なる振幅あるいは異なった極性を持つことができる。た
だし′、パルスの継続期間は、速度の横軸方向1戊分が
付加されない場合には、圧電変換器の所望の曲げが液滴
の放出前に生じてかつ液滴の放出後まで維持されるよう
に、設定されなければならない。
本発明による方法を実施するだめの、構成が簡単でかつ
動作が安定したインクモザイク記録装置は、変換器が記
録担体に向く端部と反対側の端部l′″イ1り出悟敗文
[l一本土へ書11人しらにナスとシによって得られる
。それによって、変換器全体を1つのユニットとして取
扱い可能になるので、変換器全体の固定がかなり簡単化
される。さらに、個々の変換器がバラで固定される際に
必要であった個々の変換器を相互l二整列させるための
とにか(費用のかかる調整作業を省略することができる
。
動作が安定したインクモザイク記録装置は、変換器が記
録担体に向く端部と反対側の端部l′″イ1り出悟敗文
[l一本土へ書11人しらにナスとシによって得られる
。それによって、変換器全体を1つのユニットとして取
扱い可能になるので、変換器全体の固定がかなり簡単化
される。さらに、個々の変換器がバラで固定される際に
必要であった個々の変換器を相互l二整列させるための
とにか(費用のかかる調整作業を省略することができる
。
場合によっては、圧電細片の一方の側面に配置される板
を金属によって構成し、そしてその金属板を両圧電細片
あるいはそれどころか全圧電細片用の共通電極として使
用するようにすることによって、圧電細片の電気的制御
をさらに簡単化することができる。この場合には、圧電
細片のこの側面での必要な1;j゛加的電気的接続部は
省略することができる。
を金属によって構成し、そしてその金属板を両圧電細片
あるいはそれどころか全圧電細片用の共通電極として使
用するようにすることによって、圧電細片の電気的制御
をさらに簡単化することができる。この場合には、圧電
細片のこの側面での必要な1;j゛加的電気的接続部は
省略することができる。
インク放出の有利な改良は、インク通路がたとえば出口
の端領域を先細にすることによってインク通路の出口を
小さくすることにより行なうことができる。そのための
簡単な構造は、変換器を構成する2個の圧電細片が鋭角
を形成するように配設されることにより実現可能である
。
の端領域を先細にすることによってインク通路の出口を
小さくすることにより行なうことができる。そのための
簡単な構造は、変換器を構成する2個の圧電細片が鋭角
を形成するように配設されることにより実現可能である
。
本発明に」:る方法を実施するための有利な変換器装置
は、並列にある間隔を持って互いに配置された圧電材r
4−製縄片の列から成り、その各圧電材料製細片の両側
に電気的接続がなされ、かつ両側面が全圧電材料製細片
を覆う板によって覆われて成る記録液(インク)通路マ
トリックスが、2個の圧電材料製細片を1つの組として
各組の間を、圧電材料製細片に平行でかつ圧電材料製細
片の長さの少なくとも一部分に亘って分離されることに
より、特に簡単に製作され得る。このようにして、全変
換器に結合された1つの橋絡部を有する櫛形装置が構成
され、その場合に櫛の各歯はインク通路を構成する個々
の変換器によって形成される。
は、並列にある間隔を持って互いに配置された圧電材r
4−製縄片の列から成り、その各圧電材料製細片の両側
に電気的接続がなされ、かつ両側面が全圧電材料製細片
を覆う板によって覆われて成る記録液(インク)通路マ
トリックスが、2個の圧電材料製細片を1つの組として
各組の間を、圧電材料製細片に平行でかつ圧電材料製細
片の長さの少なくとも一部分に亘って分離されることに
より、特に簡単に製作され得る。このようにして、全変
換器に結合された1つの橋絡部を有する櫛形装置が構成
され、その場合に櫛の各歯はインク通路を構成する個々
の変換器によって形成される。
次に本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する。
第2図にインクモザイク記録装置の原理構成の外観が示
されている。送りローラ1,2によって、記録担体(た
とえば1角常の記録紙)3が、間隔保持体5を介して各
型7の端面6近くを矢印方向に動かされる。各藩7内C
二は秦続導腺8が案内されており、この接続導線8は、
プラグ9によって、所望の血脈、記号あるいは隊などを
記録するだめの制御信号および各変換器の時間的偏位と
個々の液滴の放出とを同期化させるための制御信号など
を供給する適当な制御機構に接続される。各基7は第1
図に1つの実現可能な実施例が示されている記録ヘッド
を有している。
されている。送りローラ1,2によって、記録担体(た
とえば1角常の記録紙)3が、間隔保持体5を介して各
型7の端面6近くを矢印方向に動かされる。各藩7内C
二は秦続導腺8が案内されており、この接続導線8は、
プラグ9によって、所望の血脈、記号あるいは隊などを
記録するだめの制御信号および各変換器の時間的偏位と
個々の液滴の放出とを同期化させるための制御信号など
を供給する適当な制御機構に接続される。各基7は第1
図に1つの実現可能な実施例が示されている記録ヘッド
を有している。
記録ヘッド10は列をなす圧電変換器11−14と、記
録液16の貯蔵器15とから構成されている。変換器1
1内には破線で示されているようにインク通路17が形
成されているが、このインク通路については第3図に関
連して後で詳細に説明する。概要を理解し易いようにす
るために、圧電細片の電気的接続部は図示されていない
。さらに、第2図かられかるように、圧電変換器11〜
14は背部が共通の橋絡部18を介して互いZ二結合さ
れている。なお、原理的には、各変換器は個別に構成し
そして記録ヘッド内に分11シて固定することも可能で
ある。図示した実施例は、電気的に接続された圧電細片
を第1の板tに互いに並列に列をなして配置し、そして
第2の板によって覆うようにすることによって、閉じた
インク通路マトリックスが製作されるので、製作がかな
り簡単化するという利点を有している。1つのインク通
路を形成するそれぞれ2個の圧電細片について、長手方
向にほぼ貫通するスリットが板に形成される。
録液16の貯蔵器15とから構成されている。変換器1
1内には破線で示されているようにインク通路17が形
成されているが、このインク通路については第3図に関
連して後で詳細に説明する。概要を理解し易いようにす
るために、圧電細片の電気的接続部は図示されていない
。さらに、第2図かられかるように、圧電変換器11〜
14は背部が共通の橋絡部18を介して互いZ二結合さ
れている。なお、原理的には、各変換器は個別に構成し
そして記録ヘッド内に分11シて固定することも可能で
ある。図示した実施例は、電気的に接続された圧電細片
を第1の板tに互いに並列に列をなして配置し、そして
第2の板によって覆うようにすることによって、閉じた
インク通路マトリックスが製作されるので、製作がかな
り簡単化するという利点を有している。1つのインク通
路を形成するそれぞれ2個の圧電細片について、長手方
向にほぼ貫通するスリットが板に形成される。
このようにL2て、第1図に示した実施例(二おいて使
用される櫛形変換器装置が製作される。
用される櫛形変換器装置が製作される。
第3図は第1図に示した変換器装置の横断面図である。
この第3図では外側の両変換器11.14は破線で示し
である。同様に、変換器13は破線でその静止状態が示
されている。断面が詳細に図示されている変換器12は
、他の変換器と同じように、2個の圧電細片20.21
から構成されて+、XDC&、1JIII−!−QnQ
11−1.−)ifiイ1111iE;I−L11J’
4し1電気的接続部22〜25が設けられ、そして両千
電細片20.21は2個の板26.27の間に配置され
ている。画板26.27はこの場合には非導電性材料か
ら成る。
である。同様に、変換器13は破線でその静止状態が示
されている。断面が詳細に図示されている変換器12は
、他の変換器と同じように、2個の圧電細片20.21
から構成されて+、XDC&、1JIII−!−QnQ
11−1.−)ifiイ1111iE;I−L11J’
4し1電気的接続部22〜25が設けられ、そして両千
電細片20.21は2個の板26.27の間に配置され
ている。画板26.27はこの場合には非導電性材料か
ら成る。
今、変換器13に関して両圧電細片30.31に電圧が
印加されたとすると、これらの圧電細片は高くかつ同時
に幅狭ぐしかも短くなる。第3図に示すように、両田電
細片30.31に異なった大きさの電圧が印加されると
、圧電細片は3つのディメンションに異なった長さ変r
ヒ、を生じる。両圧電細片が異なった長さ変化を生じる
ことにより、変換器エレメントは曲がる。両圧電細片の
高さ変化および幅変化が異なっているにも拘らず、イン
ク通路の横断面積は増大し、その結果記録液(インク)
がインク通路内へ吸引される。
印加されたとすると、これらの圧電細片は高くかつ同時
に幅狭ぐしかも短くなる。第3図に示すように、両田電
細片30.31に異なった大きさの電圧が印加されると
、圧電細片は3つのディメンションに異なった長さ変r
ヒ、を生じる。両圧電細片が異なった長さ変化を生じる
ことにより、変換器エレメントは曲がる。両圧電細片の
高さ変化および幅変化が異なっているにも拘らず、イン
ク通路の横断面積は増大し、その結果記録液(インク)
がインク通路内へ吸引される。
インク通路の横断面積増大が元の状態に戻され、しかし
変換器エレメントのr+hiずがその一1捷維持される
と、液滴は実質的に位臂をずらされたインク通路1コか
ら放出されることになる。
変換器エレメントのr+hiずがその一1捷維持される
と、液滴は実質的に位臂をずらされたインク通路1コか
ら放出されることになる。
第4a1図およr1第41)図には変換器の両圧電訓片
に印加される電圧の時間的経過の一例が示されている。
に印加される電圧の時間的経過の一例が示されている。
その場合に、第4a図には圧電刊1片30への印加電子
が図示され、一方第4b図には[]E電細片31への印
加電圧が図示されている。しかして、時点11で両圧電
細片30.31には同じ大きさの電圧がBJI加され、
この!:I]加電圧は時点12寸で一定に保持され、そ
の後再rト急激に出発値に戻される。両IF電縄片に印
加されるこのような矩形波パルスの助けによって、この
種の変換器エレメントの通常の動作が得られる。すなわ
ち、両圧電細片・\の宙1モ印加によりインク通路の横
断面積が」着火せ[、V)られ、インクが・インク通路
内に吸引される。時点12でインク通路の横断面積した
がって容積が急激に縮小せしめられ、それ囚)え記録1
旦・本の方向へ液滴が放出される。この場合には変、莢
器エレメントの曲がりは生じない。
が図示され、一方第4b図には[]E電細片31への印
加電圧が図示されている。しかして、時点11で両圧電
細片30.31には同じ大きさの電圧がBJI加され、
この!:I]加電圧は時点12寸で一定に保持され、そ
の後再rト急激に出発値に戻される。両IF電縄片に印
加されるこのような矩形波パルスの助けによって、この
種の変換器エレメントの通常の動作が得られる。すなわ
ち、両圧電細片・\の宙1モ印加によりインク通路の横
断面積が」着火せ[、V)られ、インクが・インク通路
内に吸引される。時点12でインク通路の横断面積した
がって容積が急激に縮小せしめられ、それ囚)え記録1
旦・本の方向へ液滴が放出される。この場合には変、莢
器エレメントの曲がりは生じない。
時1范13で、両圧電、MjI片(−トオ大きさが同じ
でしかし2なから11″負の符号が反対である例えば2
0Vの小さな電圧が印加されたとする。これにより先ず
変換器13の曲がりが生じるが、しかしながらインク通
路の横断面積118大は生じない。時点14でこの印ツ
ノ1岨圧には時点11〜12間の如く例えば100Vの
電圧パルスが重畳され、時点154で継続される。時点
t6で両圧電細片30.31への印加電子は出発値に戻
される。時点14〜15間の期間に、既に偏位している
変換器のインク通路の横断面積が増大せしぬられる。時
点t5でこの横断面積」・a大は解消して横断面積は元
の状態に戻されるが、しかしながら偏位はその−ま捷維
持される。時点t6に至って初めて、その偏位も解消し
て変換器エレメントは元の状態に戻される。
でしかし2なから11″負の符号が反対である例えば2
0Vの小さな電圧が印加されたとする。これにより先ず
変換器13の曲がりが生じるが、しかしながらインク通
路の横断面積118大は生じない。時点14でこの印ツ
ノ1岨圧には時点11〜12間の如く例えば100Vの
電圧パルスが重畳され、時点154で継続される。時点
t6で両圧電細片30.31への印加電子は出発値に戻
される。時点14〜15間の期間に、既に偏位している
変換器のインク通路の横断面積が増大せしぬられる。時
点t5でこの横断面積」・a大は解消して横断面積は元
の状態に戻されるが、しかしながら偏位はその−ま捷維
持される。時点t6に至って初めて、その偏位も解消し
て変換器エレメントは元の状態に戻される。
第5図により、どのようにして高分解能が実現されるか
ということの一例について説明する。第5肉のaには、
それぞれ同時に液滴を放出する変換器の3つの出口が概
略的に並べられて図示されている。第5図のbには、変
換器は偏位させられておらず、それゆえ記′禄ドツトの
位置は静止しだ変換器によって作成される記録ドツトの
位置と一致し、ている様子が示されている。第5図のC
には、全変換器が液滴の放出前に一方の側に回けて偏位
さ伊られ、それゆえ同様に記録ドツトもこの側の方にず
らされて作成される様子が示されている。
ということの一例について説明する。第5肉のaには、
それぞれ同時に液滴を放出する変換器の3つの出口が概
略的に並べられて図示されている。第5図のbには、変
換器は偏位させられておらず、それゆえ記′禄ドツトの
位置は静止しだ変換器によって作成される記録ドツトの
位置と一致し、ている様子が示されている。第5図のC
には、全変換器が液滴の放出前に一方の側に回けて偏位
さ伊られ、それゆえ同様に記録ドツトもこの側の方にず
らされて作成される様子が示されている。
第5図のdには、同様に全変換器が液滴の放出前に他方
の1則に向けて偏位さすられ、それゆえ記録ドツトもこ
の側の方にずらされて作成される様子が示されている。
の1則に向けて偏位さすられ、それゆえ記録ドツトもこ
の側の方にずらされて作成される様子が示されている。
しかして、第5図のeにはこのように[2て作1戊可能
な記録ドツトの全体が示されている。この第5図のeに
示されているように、3つのインク通路によって、この
ようにして、9個の記録ドツトを作成することができる
。
な記録ドツトの全体が示されている。この第5図のeに
示されているように、3つのインク通路によって、この
ようにして、9個の記録ドツトを作成することができる
。
@1図ないし第5図に基づいて説明した実施例は[’l
を理解し易いようにするだめに実際の寸法通りに図示さ
れていない。これらの図には、本発明による方法の本質
および記録ヘッドの有利な構成が示されているにすぎな
い。従って、本発明の枠内で、同様に、個々の変換器を
種々異なっだ大きさに偏位させることにより記録ドツト
の個数をもつと増やすようにすることも可能である。
を理解し易いようにするだめに実際の寸法通りに図示さ
れていない。これらの図には、本発明による方法の本質
および記録ヘッドの有利な構成が示されているにすぎな
い。従って、本発明の枠内で、同様に、個々の変換器を
種々異なっだ大きさに偏位させることにより記録ドツト
の個数をもつと増やすようにすることも可能である。
さらに、液滴に速度の横軸方向成分が重畳されるように
、変換器の偏位と液滴の放出とを同期させることも可能
である。それにより、液滴による記録ドツトの位置を変
えることができるようになる。本発明による方法および
この方法を実施するだめのインクモザイク記録装置の特
別な利点は、変換器の付加的な偏位およびそれにより得
られる高分解能は必要な場合にのみ使用することができ
、そしてとのた、めに記録紙の走行速度が低くなるのを
我慢しさえすればよいという点にある。分解能について
あ捷り高さを要求されないドラフトなどを作成する際に
は、常に高速の記録紙走行速度でもって動作させること
ができる。両者、すなわち低分解能あるいは高分解能を
得るためには、しかしながら、常;二1つの記録ヘッド
し、たがって1つの制御用電子回路が必要とされるだけ
である。従って、分解能を高めるための付加的な費用は
最小限にとど、V)られる。
、変換器の偏位と液滴の放出とを同期させることも可能
である。それにより、液滴による記録ドツトの位置を変
えることができるようになる。本発明による方法および
この方法を実施するだめのインクモザイク記録装置の特
別な利点は、変換器の付加的な偏位およびそれにより得
られる高分解能は必要な場合にのみ使用することができ
、そしてとのた、めに記録紙の走行速度が低くなるのを
我慢しさえすればよいという点にある。分解能について
あ捷り高さを要求されないドラフトなどを作成する際に
は、常に高速の記録紙走行速度でもって動作させること
ができる。両者、すなわち低分解能あるいは高分解能を
得るためには、しかしながら、常;二1つの記録ヘッド
し、たがって1つの制御用電子回路が必要とされるだけ
である。従って、分解能を高めるための付加的な費用は
最小限にとど、V)られる。
第1図は本発明によるインクモザイク記録装置記録−ラ
ドの一例を示す斜視図、第2図はインクモザイク記録装
置の外観斜視図、第3図は第1ミ・b 図に示した記録〜ラドの横断面図、第ト蛸よ1つの圧電
、変換器を構成する2個の圧電細片にそれぞれ印加され
る電圧の時間的経過を示す波形図、第5図は異なった時
点にインク通路によって形成される記録ドツトについて
説明するだめの説明図である。 1.2・・送りローラ、 3・記録担体、7・容器、
8・・凄続導線、 9・プラグ、 10・・記録・\ラ
ド、11,12,13.14・圧電変換器、15・貯蔵
器、16・・記録液(インク)、17・インク通路、
18 橋絡部、 20.2L30.31・・圧電細片、
22,23,24.25・電気的層続部、 26.2
7,36.37・・板。 IG2 IGI − O− −
ドの一例を示す斜視図、第2図はインクモザイク記録装
置の外観斜視図、第3図は第1ミ・b 図に示した記録〜ラドの横断面図、第ト蛸よ1つの圧電
、変換器を構成する2個の圧電細片にそれぞれ印加され
る電圧の時間的経過を示す波形図、第5図は異なった時
点にインク通路によって形成される記録ドツトについて
説明するだめの説明図である。 1.2・・送りローラ、 3・記録担体、7・容器、
8・・凄続導線、 9・プラグ、 10・・記録・\ラ
ド、11,12,13.14・圧電変換器、15・貯蔵
器、16・・記録液(インク)、17・インク通路、
18 橋絡部、 20.2L30.31・・圧電細片、
22,23,24.25・電気的層続部、 26.2
7,36.37・・板。 IG2 IGI − O− −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ■)若干個数の列状に配置された圧電変換器を有する記
録〜ラドを備え、前記変換器の圧電変形によって記録液
滴を記録担体に向けて放出するようなインクモザイク記
録装置における分解能を高める方法において、個々の変
換器+1l−14)は2個の圧電材料製細片+20.2
1 ;30.31)から成り、それらの圧電材料製細片
は互いに間隔をおいて配置されかつ両側に電気的接続が
なされ、両側面が板(26,27:36,37)によっ
て覆われ、前記圧電材料製細片(20,21;30.3
1Jと前記板+26,27;36゜37)との間に、前
記記録液を放出する長く延びたほぼ矩形状の通路が形成
され、前記両圧電材料軸細片+20.21 ::’I1
1.311は少なくとも一時的に異なった大きさで変形
させられることを特徴とする記録装置の分解能を高める
方法。 2)前記具なった大きさの変形は、前記両圧電材料製細
片にそれぞれ印加される2つの異なった大きさの電圧パ
ルスと、前記液滴の放出のだめにhM記両圧電材料裂細
片にFIJ:onされる電圧パルスとの重畳によって行
なわれることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
方法。 3)変換器(11−141は記録担体に向く端部とは反
対側の端部が矯絡部(18)を介して結合されることを
特徴とする特許請求の範囲第1IJjまたは第2項記載
の方法。 4) 圧電材料製細片T20.21 ;30.31Jの
一方の側面側に位置する板(27,37)は金属から成
り、両圧電材料製細片に対する共通電極として用いられ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項
のいずれかに記載の方法。 5)並列にかつ互いに間隔をおいて配置された列状の圧
電材料製細片の両側に菫気的腰続がなされ、かつ両側面
がそれぞれ全圧電拐料裂細片を覆う板によって覆われて
1戊る記録液通路マ) IJラックス、2個の圧電桐材
製細片について、圧電材料製細片に平行でかつ圧電材料
製細片の長さの少なくとも一部分に亘って分離されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第4項のい
ずれかに記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3341401.7 | 1983-11-15 | ||
| DE19833341401 DE3341401A1 (de) | 1983-11-15 | 1983-11-15 | Verfahren und wandler zum erhoehen der aufloesung bei einer tintenmosaikschreibeinrichtung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60116462A true JPS60116462A (ja) | 1985-06-22 |
| JPH0455111B2 JPH0455111B2 (ja) | 1992-09-02 |
Family
ID=6214444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59240393A Granted JPS60116462A (ja) | 1983-11-15 | 1984-11-14 | 記録装置の分解能を高める方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4566017A (ja) |
| EP (1) | EP0142150B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60116462A (ja) |
| DE (2) | DE3341401A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2733766B2 (ja) * | 1986-11-14 | 1998-03-30 | クエニコ、アクチエボラク | 圧電ポンプ |
| US4879568A (en) * | 1987-01-10 | 1989-11-07 | Am International, Inc. | Droplet deposition apparatus |
| JPH04251750A (ja) * | 1991-01-28 | 1992-09-08 | Fuji Electric Co Ltd | インクジェット記録ヘッド |
| US6296811B1 (en) * | 1998-12-10 | 2001-10-02 | Aurora Biosciences Corporation | Fluid dispenser and dispensing methods |
| EP4057166A1 (en) | 2021-03-10 | 2022-09-14 | Thales DIS France SA | Method for controlling an apparatus |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2361762C3 (de) * | 1973-12-12 | 1980-04-17 | Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg | Schreib-Vorrichtung zum punktförmigen selektiven Übertragen flüssiger Farbe |
| US3871004A (en) * | 1974-06-26 | 1975-03-11 | Olympia Werke Ag | Ink drop writing head |
| DE2444517B2 (de) * | 1974-09-18 | 1976-09-16 | Olympia Werke Ag, 2940 Wilhelmshaven | Tintenspritz-schreibwerk fuer einen bildtelegraphen |
| DE2527647C3 (de) * | 1975-06-20 | 1981-06-25 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Mit Flüssigkeitströpfchen arbeitendes Schreibgerät |
| US4308547A (en) * | 1978-04-13 | 1981-12-29 | Recognition Equipment Incorporated | Liquid drop emitter |
| JPS5783459A (en) * | 1980-11-14 | 1982-05-25 | Alps Electric Co Ltd | Printer head |
| US4386358A (en) * | 1981-09-22 | 1983-05-31 | Xerox Corporation | Ink jet printing using electrostatic deflection |
| US4453169A (en) * | 1982-04-07 | 1984-06-05 | Exxon Research And Engineering Co. | Ink jet apparatus and method |
-
1983
- 1983-11-15 DE DE19833341401 patent/DE3341401A1/de not_active Withdrawn
-
1984
- 1984-10-09 US US06/658,745 patent/US4566017A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-11-12 EP EP84113646A patent/EP0142150B1/de not_active Expired
- 1984-11-12 DE DE8484113646T patent/DE3471042D1/de not_active Expired
- 1984-11-14 JP JP59240393A patent/JPS60116462A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0142150B1 (de) | 1988-05-11 |
| US4566017A (en) | 1986-01-21 |
| EP0142150A1 (de) | 1985-05-22 |
| DE3471042D1 (en) | 1988-06-16 |
| JPH0455111B2 (ja) | 1992-09-02 |
| DE3341401A1 (de) | 1985-05-23 |
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