JPS60116532A - 車両の燃費向上表示装置 - Google Patents
車両の燃費向上表示装置Info
- Publication number
- JPS60116532A JPS60116532A JP22441983A JP22441983A JPS60116532A JP S60116532 A JPS60116532 A JP S60116532A JP 22441983 A JP22441983 A JP 22441983A JP 22441983 A JP22441983 A JP 22441983A JP S60116532 A JPS60116532 A JP S60116532A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- accelerator pedal
- engine
- shift
- electronic control
- control unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B77/00—Component parts, details or accessories, not otherwise provided for
- F02B77/08—Safety, indicating, or supervising devices
- F02B77/085—Safety, indicating, or supervising devices with sensors measuring combustion processes, e.g. knocking, pressure, ionization, combustion flame
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Combined Controls Of Internal Combustion Engines (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
- Arrangement And Mounting Of Devices That Control Transmission Of Motive Force (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、走行中の車両の燃費低下を警告するとともに
、変速動作をも促す車両の燃費向上表示装置に関する。
、変速動作をも促す車両の燃費向上表示装置に関する。
(従来技術)
従来、自動車の運転者に燃費良好な運転操作を指示する
装置が開発されている。たとえば、特開昭51−132
538号公報に記載されている最適燃費運転指示装置は
、燃料消費量に比例した信号を発生する燃料流量計と、
車速センサと、車速センサからの48号値を燃料流量に
て除す割算器と、その割算器からの信号および上記車速
センサからの信号を別に定めた所定判定基準量とを比較
し、最も燃費が良くかつ円滑な走行が出来る変速段位置
を判断する比較判別回路と、その比較判別回路からの信
号によりL配食速段位置を表示する表示部とを有するも
のである。
装置が開発されている。たとえば、特開昭51−132
538号公報に記載されている最適燃費運転指示装置は
、燃料消費量に比例した信号を発生する燃料流量計と、
車速センサと、車速センサからの48号値を燃料流量に
て除す割算器と、その割算器からの信号および上記車速
センサからの信号を別に定めた所定判定基準量とを比較
し、最も燃費が良くかつ円滑な走行が出来る変速段位置
を判断する比較判別回路と、その比較判別回路からの信
号によりL配食速段位置を表示する表示部とを有するも
のである。
(従来技術の問題点)
しかしながら、上記の装置は、車速センサからの信号値
を燃料流量にて除す割算器と、その割算器からの信号お
よび上記車速センサからの信号を別に定めた所定判定基
準量とを比較する手段が必要であり、かつ、その比較判
別回路からの信号により上記変速段位置を表示するまで
の手順が複雑となる欠点がある。
を燃料流量にて除す割算器と、その割算器からの信号お
よび上記車速センサからの信号を別に定めた所定判定基
準量とを比較する手段が必要であり、かつ、その比較判
別回路からの信号により上記変速段位置を表示するまで
の手順が複雑となる欠点がある。
(発明の目的)
本発明は、上述のような欠点を改良しようとするもので
、その目的は、簡単な構成で、車両の燃費向上表示装置
を提供しようとするものである。
、その目的は、簡単な構成で、車両の燃費向上表示装置
を提供しようとするものである。
本発明の他の目的は、−股上の最適ギヤ切替段を表示で
きるばかりか、更にもう一段上の最適ギヤ切替段をも表
示できるような車両の燃費向上表示装置を提供すること
にある。
きるばかりか、更にもう一段上の最適ギヤ切替段をも表
示できるような車両の燃費向上表示装置を提供すること
にある。
(9,明の概要)
この発明は、エンジン回転数とアクセルペダル開度から
変速機の最適ギヤ切替段をめるテーブルを゛亀子制御装
置内に設け、該電子制御装置に入力されるエンジン回転
数信号とアクセルペダル開度信号から電子制御装置は該
テーブルを使用してギヤ切替段の適・不適を判断し、不
適の場合に表示ランプを点燈して、運転者にシフトアッ
プ動作を促す。またこの表示も、単に直近上位のシフト
アップ表示にとどまらず、スキップシフトアップを促す
表示をも行うものである。
変速機の最適ギヤ切替段をめるテーブルを゛亀子制御装
置内に設け、該電子制御装置に入力されるエンジン回転
数信号とアクセルペダル開度信号から電子制御装置は該
テーブルを使用してギヤ切替段の適・不適を判断し、不
適の場合に表示ランプを点燈して、運転者にシフトアッ
プ動作を促す。またこの表示も、単に直近上位のシフト
アップ表示にとどまらず、スキップシフトアップを促す
表示をも行うものである。
(実施例)
以下図面を参照しながら本発明の実施例を詳細に説明す
る。
る。
第1図は1本発明の一実施例を説明するためのブロック
図であり、同図において、1はエンジンで、前方に冷却
用のファンlaを有し、後方にはクラッチ2および変速
機3が付属されている。2aはクラッチアクチェータで
ある。変速機3の上部にはギヤチェンジ用のシフトレバ
−3aが設けられている。4および5はギヤポジション
スイッチであり、これらはシフトレバ−3aと連動する
ように構成され、このうちポジションスイッチ4はシフ
トレバ−3aが前進1速または2速の位置にあるときオ
ンとなり、ポジションスイッチ5はシフトレバ−3aが
前進3速または4速の位置にあるときオンとなる。6は
クラッチスイッチであり、クラッチアクチェータ2aが
動作し、クラッチ2が接続されているとき、すなわちエ
ンジンlの動力が変速機3に伝達されているときオンと
なる。7はクツラッチ2の内部に配設されたエンジン回
転センサであり、マグネットとこれに巻回されたピック
アップコイルとからなり、クラッチ−2内のフライホイ
ールの周囲に刻まれた歯車の歯が前記マグネットの近傍
を通過するたびにパルスを発生するように構成されてい
る。8はアクセルペダルで、足により踏込まれると、ピ
ボット8 ’aを中心として矢印方向に回転する。8b
はアクセルペダル8の回転位置を検出するポテンショメ
ータである。8CはWOTスイッチ、8dはアイドルス
イッチであり、アクセルペダル8がアイドル位置(3%
以下の踏込み代)にあるときには、アクセルペダル8と
ともに回転するカム8eにより動作されてオンとなり、
またWOTスイッチはアクセルペダル8が95%以上踏
込まれると、アクセルペダル8とともに回転するカム8
eにより動作されてオンとなる。9はスロットルバルブ
アクチェータである。10はシフトアップランプ、11
はスッキップシフトアップランプである。12はマイク
ロコンピュータ構成の電子制御装置であり、エンジンl
や他の部分の動作を制御するほか、本発明に係る燃費向
上表示装置を制御する。電子制御装置12は、処理装置
12a、コンピュータのコントロールプログラムを収納
したコントロールプログラムメモリ12b、各種のデー
タが収納されているデータメモリ12c、処理装置12
aが演算した演算結果や車両の各部のセンサから取込ん
だデータなどをストアしておくランダム−アクセス・メ
モリ12d、入カポ−)12e、出カポ−h、 12
fから成る。なお、12gはパスラインである。
図であり、同図において、1はエンジンで、前方に冷却
用のファンlaを有し、後方にはクラッチ2および変速
機3が付属されている。2aはクラッチアクチェータで
ある。変速機3の上部にはギヤチェンジ用のシフトレバ
−3aが設けられている。4および5はギヤポジション
スイッチであり、これらはシフトレバ−3aと連動する
ように構成され、このうちポジションスイッチ4はシフ
トレバ−3aが前進1速または2速の位置にあるときオ
ンとなり、ポジションスイッチ5はシフトレバ−3aが
前進3速または4速の位置にあるときオンとなる。6は
クラッチスイッチであり、クラッチアクチェータ2aが
動作し、クラッチ2が接続されているとき、すなわちエ
ンジンlの動力が変速機3に伝達されているときオンと
なる。7はクツラッチ2の内部に配設されたエンジン回
転センサであり、マグネットとこれに巻回されたピック
アップコイルとからなり、クラッチ−2内のフライホイ
ールの周囲に刻まれた歯車の歯が前記マグネットの近傍
を通過するたびにパルスを発生するように構成されてい
る。8はアクセルペダルで、足により踏込まれると、ピ
ボット8 ’aを中心として矢印方向に回転する。8b
はアクセルペダル8の回転位置を検出するポテンショメ
ータである。8CはWOTスイッチ、8dはアイドルス
イッチであり、アクセルペダル8がアイドル位置(3%
以下の踏込み代)にあるときには、アクセルペダル8と
ともに回転するカム8eにより動作されてオンとなり、
またWOTスイッチはアクセルペダル8が95%以上踏
込まれると、アクセルペダル8とともに回転するカム8
eにより動作されてオンとなる。9はスロットルバルブ
アクチェータである。10はシフトアップランプ、11
はスッキップシフトアップランプである。12はマイク
ロコンピュータ構成の電子制御装置であり、エンジンl
や他の部分の動作を制御するほか、本発明に係る燃費向
上表示装置を制御する。電子制御装置12は、処理装置
12a、コンピュータのコントロールプログラムを収納
したコントロールプログラムメモリ12b、各種のデー
タが収納されているデータメモリ12c、処理装置12
aが演算した演算結果や車両の各部のセンサから取込ん
だデータなどをストアしておくランダム−アクセス・メ
モリ12d、入カポ−)12e、出カポ−h、 12
fから成る。なお、12gはパスラインである。
第2図は、燃費向上表示装置用のテーブルを図式化した
特性図であり、このテーブルは、データメモリ12cに
格納されている。このテーブルは、横軸にエンジンlの
回転数Nをとり、また縦軸にアクセルペダル8の踏込量
θをパーセント E%]にてとり、アクセルペダルの踏
込量θおよびエンジン回転数Nを函数とする線分ab、
bc、cd、de、efを境界として上側をシフトアッ
プランプがオフの領域とし、下側で線分ab、bc、c
d、de、efおよび線分ghに挟まれた部分をシフト
アップランプがオンの領域とする。ここで、線分ghよ
り下側は、たとえばエンジンブレーキを掛けるためアク
セルペダル8を離した時にシフトアップランプが点燈し
ないように考慮した部分であり、また線分cd、de、
ef、fcによって囲まれた範囲はシフトアップランプ
がオンの領域ではあるが、ギヤ切替段を直近上位の変速
段ではなく、スキップさせ、たとえば前進1段から前進
3段、前進2段から前進4段、前進3段から前進5段ヘ
スキップしてギヤ・シフト・アップさせる領域である。
特性図であり、このテーブルは、データメモリ12cに
格納されている。このテーブルは、横軸にエンジンlの
回転数Nをとり、また縦軸にアクセルペダル8の踏込量
θをパーセント E%]にてとり、アクセルペダルの踏
込量θおよびエンジン回転数Nを函数とする線分ab、
bc、cd、de、efを境界として上側をシフトアッ
プランプがオフの領域とし、下側で線分ab、bc、c
d、de、efおよび線分ghに挟まれた部分をシフト
アップランプがオンの領域とする。ここで、線分ghよ
り下側は、たとえばエンジンブレーキを掛けるためアク
セルペダル8を離した時にシフトアップランプが点燈し
ないように考慮した部分であり、また線分cd、de、
ef、fcによって囲まれた範囲はシフトアップランプ
がオンの領域ではあるが、ギヤ切替段を直近上位の変速
段ではなく、スキップさせ、たとえば前進1段から前進
3段、前進2段から前進4段、前進3段から前進5段ヘ
スキップしてギヤ・シフト・アップさせる領域である。
該領域は、特にエンジン負荷、エンジン回転数とも大き
い範囲であるので、このようにスキップしてギヤ9シフ
ト・アップさせても動力性能上問題はない。
い範囲であるので、このようにスキップしてギヤ9シフ
ト・アップさせても動力性能上問題はない。
次に本発明の一実施例の動作を第3図のフローチャート
を参照しながら詳細に説明する。
を参照しながら詳細に説明する。
車両の通常の走行状態においては、アクセルペダル8が
所定に位置まで踏み込まれ、その踏込量θはポテンショ
メータ8bからアナログ量とじて出力される。電子制御
装置12はこれを検出してスロットルバルブ9の開度を
演算し、スロットルバルブが必5 Jifだけ開くよう
に指令を発する。そしてエンジン1は負荷とのバランス
で釣合った回転数で回転している。この回転数は、エン
ジン回転センサ7により検出されて電子制御装置12に
取り込まれる。なお、このような通常の走行状態におい
て、変速機3のギヤ切替段が前進l速〜前進4速(ギヤ
噛合い位置)にて噛合しているとき、ポジションスイッ
チ4.5のいずれかがオンとなっており、クラッチ2も
継状態であるので、クラッチスイッチ6もオンである。
所定に位置まで踏み込まれ、その踏込量θはポテンショ
メータ8bからアナログ量とじて出力される。電子制御
装置12はこれを検出してスロットルバルブ9の開度を
演算し、スロットルバルブが必5 Jifだけ開くよう
に指令を発する。そしてエンジン1は負荷とのバランス
で釣合った回転数で回転している。この回転数は、エン
ジン回転センサ7により検出されて電子制御装置12に
取り込まれる。なお、このような通常の走行状態におい
て、変速機3のギヤ切替段が前進l速〜前進4速(ギヤ
噛合い位置)にて噛合しているとき、ポジションスイッ
チ4.5のいずれかがオンとなっており、クラッチ2も
継状態であるので、クラッチスイッチ6もオンである。
このような走行状態をたとえば小雨が急坂を登板してい
る状態であるとすると、アクセルペダル8は95%程度
までに深く踏み込まれ、エンジン1も3000 [rp
m] (3Krpm)よりも早く回転している(第2図
P点)。変速機3は前進l速位置である。
る状態であるとすると、アクセルペダル8は95%程度
までに深く踏み込まれ、エンジン1も3000 [rp
m] (3Krpm)よりも早く回転している(第2図
P点)。変速機3は前進l速位置である。
そして本発明に係る車両の燃費向上表示装置はコントロ
ールプログツラムメモリ12bの中に格納されているプ
ログラムに従って燃費向上表示のためのシーケンス動作
が繰り返し行なわれる。前記動作状態では第3図のフロ
ーチャートにおいてステップ(イ)からステップ(ホ)
まで進み、ステップ(ホ)からステップ(へ)、ステッ
プ(ト)に至る。このためシフトアップランプ10、ス
キ2プシフトア、プランゾ11は何れも点燈せず適切な
ギヤ比にて車両が運転されていることを運転者に知らせ
る。なお、シーケンス動作はステップ(イ)に戻る。
ールプログツラムメモリ12bの中に格納されているプ
ログラムに従って燃費向上表示のためのシーケンス動作
が繰り返し行なわれる。前記動作状態では第3図のフロ
ーチャートにおいてステップ(イ)からステップ(ホ)
まで進み、ステップ(ホ)からステップ(へ)、ステッ
プ(ト)に至る。このためシフトアップランプ10、ス
キ2プシフトア、プランゾ11は何れも点燈せず適切な
ギヤ比にて車両が運転されていることを運転者に知らせ
る。なお、シーケンス動作はステップ(イ)に戻る。
ここで、車両は急坂の登板が終了し、車両の負荷も軽く
なったためアクセルペダル8の踏込量をたとえば50%
位近位置戻し、第2図Q点まで動作点が移動したとし、
アクセルペダル8の戻し方が少なく、エンジン1の回転
数が依然よして高く変化しないものとする。このような
場合、第3図において、ステップ(イ)からステップ(
ホ)まで進み、ステップ(ホ)からステップ(へ)、ス
テップ(チ)、ステ・ンブ(す)に至る。このため電子
制御装置12はシフトアップランプ10を点燈し、変速
機3を前進1段から前進2段(直近上位)までギヤ切林
動作を行うように運転者に警告する。
なったためアクセルペダル8の踏込量をたとえば50%
位近位置戻し、第2図Q点まで動作点が移動したとし、
アクセルペダル8の戻し方が少なく、エンジン1の回転
数が依然よして高く変化しないものとする。このような
場合、第3図において、ステップ(イ)からステップ(
ホ)まで進み、ステップ(ホ)からステップ(へ)、ス
テップ(チ)、ステ・ンブ(す)に至る。このため電子
制御装置12はシフトアップランプ10を点燈し、変速
機3を前進1段から前進2段(直近上位)までギヤ切林
動作を行うように運転者に警告する。
また、アクセルペダル8の戻し方がさらに少なくその踏
込1−1も65%程度に留ったとする。エンジンlは負
荷が軽くなったため、その回転数が大きくなり、動作点
も第2図においてR点まで移動したとする。このような
場合、第3図において、ステ・ンプ(イ)からステ・ン
プ(ホ)まで進み、ステップ(ホ)からステップ(ヌ)
、ステップ(ル)、ステップ(チ)、ステップ(ヲ)に
至る。このため電子制御装置12はスキップシフトアッ
プランプ11を点燈し、変速機3を前進1段からスキッ
プシフトした前進3段までスキップギヤ切替動作を行う
ように運転者に警告する。
込1−1も65%程度に留ったとする。エンジンlは負
荷が軽くなったため、その回転数が大きくなり、動作点
も第2図においてR点まで移動したとする。このような
場合、第3図において、ステ・ンプ(イ)からステ・ン
プ(ホ)まで進み、ステップ(ホ)からステップ(ヌ)
、ステップ(ル)、ステップ(チ)、ステップ(ヲ)に
至る。このため電子制御装置12はスキップシフトアッ
プランプ11を点燈し、変速機3を前進1段からスキッ
プシフトした前進3段までスキップギヤ切替動作を行う
ように運転者に警告する。
車両が前記のように急坂の登板から少し緩やかな登板動
作に移り、エンジンlの負荷も少し減少して動作点も第
2図において3点に移動したとする。このような動作状
態では第3図のフローチャートにおいてステップ(イ)
からステ・ンプ(ホ)まで進み、ステップ(ホ)からス
テップ(へ)。
作に移り、エンジンlの負荷も少し減少して動作点も第
2図において3点に移動したとする。このような動作状
態では第3図のフローチャートにおいてステップ(イ)
からステ・ンプ(ホ)まで進み、ステップ(ホ)からス
テップ(へ)。
ステップ(ト)に至る。このため、シフトアップランプ
10.11は何れも点燈せず適切なギヤ比にて車両が運
転されていることを運転者に知らせる。
10.11は何れも点燈せず適切なギヤ比にて車両が運
転されていることを運転者に知らせる。
エンジンブレーキを掛けるため、アクセルペダル8の踏
込みを中止した場合、動作点はいずれも第2図において
線分ghより下側となるため、動作ステップは第3図に
おいてステップ(イ)からステンプ(ト)に移る。した
がって、シフトアンプランプ10とスキップシフドア・
ンプランプ11はいずれも点燈しない。
込みを中止した場合、動作点はいずれも第2図において
線分ghより下側となるため、動作ステップは第3図に
おいてステップ(イ)からステンプ(ト)に移る。した
がって、シフトアンプランプ10とスキップシフドア・
ンプランプ11はいずれも点燈しない。
なお、変速機3がニュートラル位置前進5段位置あるい
はクラッチ2が断の状態の時又はパックにギヤが入って
いる時には、ポジションスイッチ4.5、クラッチスイ
ッチ6が全てオフとなる。
はクラッチ2が断の状態の時又はパックにギヤが入って
いる時には、ポジションスイッチ4.5、クラッチスイ
ッチ6が全てオフとなる。
このため、電子制御装置12はこの状態を検知し、燃費
向上表示装置の動作を停止する。したがって、たとえば
、シフトレバ−3aをニュートラルにしたまま空ふかし
動作を行っても、シフトアップランプLOとスキップシ
フトアップランプ11はいずれも点燈しない。
向上表示装置の動作を停止する。したがって、たとえば
、シフトレバ−3aをニュートラルにしたまま空ふかし
動作を行っても、シフトアップランプLOとスキップシ
フトアップランプ11はいずれも点燈しない。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明は、電子制御装置に
入力されるエンジン回転数信号とアクセルペダル開度信
号から電子制御装置は該テーブルを使用してキヤ切格段
の適・不適を判断し、不適の場合に表示ランプを点燈し
て、運転者にシフトアップ動作を促すように構成したの
で、従来の装置と比較して構成が簡単となり、装置の価
格も従来のものと比較して安価に製造することができる
ようになった。またエンジン回転数とアクセルペダル開
度から変速機の最適ギヤ切替段をめるテーブルには、変
速機のスキップシフトを判断する領域を設けているので
、この表示も単に直近上位のシフトアップ表示にとどま
らず、スキップシフトアップを促す表示をも行うことが
できるようになった。
入力されるエンジン回転数信号とアクセルペダル開度信
号から電子制御装置は該テーブルを使用してキヤ切格段
の適・不適を判断し、不適の場合に表示ランプを点燈し
て、運転者にシフトアップ動作を促すように構成したの
で、従来の装置と比較して構成が簡単となり、装置の価
格も従来のものと比較して安価に製造することができる
ようになった。またエンジン回転数とアクセルペダル開
度から変速機の最適ギヤ切替段をめるテーブルには、変
速機のスキップシフトを判断する領域を設けているので
、この表示も単に直近上位のシフトアップ表示にとどま
らず、スキップシフトアップを促す表示をも行うことが
できるようになった。
第1図は、本発明の一実施例を説明するブロック図、第
2図は、燃費向上表示装置用のテーブルを図式化した特
性図、第3図はフローチャートである。 1・・エンジン 2−・クラッチ 3争・変速機 4.5・Φポジションスイッチ6・・ク
ラッチスイッチ 7・・エンジン回転センサ 8−・アクセルペダル 8b@番ポテンシショメータ 10−ψシフトアップランプ 11・・スキップシフトアップランプ 12・・電子制御装置 特許出願人 いす?自動車株式会社 代 理 人 弁理士 辻 實 (外1名)
2図は、燃費向上表示装置用のテーブルを図式化した特
性図、第3図はフローチャートである。 1・・エンジン 2−・クラッチ 3争・変速機 4.5・Φポジションスイッチ6・・ク
ラッチスイッチ 7・・エンジン回転センサ 8−・アクセルペダル 8b@番ポテンシショメータ 10−ψシフトアップランプ 11・・スキップシフトアップランプ 12・・電子制御装置 特許出願人 いす?自動車株式会社 代 理 人 弁理士 辻 實 (外1名)
Claims (2)
- (1)エンジン回転数とアクセルペダル開度から変速機
のギヤ切替段の適・不適をめるテーブルを電子制御装置
内に設け、該電子制御装置に入力されるエンジン回転数
信号とアクセルペダル開度信号から電子制御装置は該テ
ーブルを使用してギヤ切替段の適・不適を判断し、不適
の場合に表示ランプを点燈することを特徴とする車両の
燃費向゛ 上表爪装置。 - (2)前記テーブルは、変速機のスキップシフトを判断
する領域を有することを特徴とする特許請求の範囲第(
1)項記載の車両の燃費向上表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22441983A JPS60116532A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 車両の燃費向上表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22441983A JPS60116532A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 車両の燃費向上表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60116532A true JPS60116532A (ja) | 1985-06-24 |
Family
ID=16813478
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22441983A Pending JPS60116532A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 車両の燃費向上表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60116532A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010516970A (ja) * | 2007-01-24 | 2010-05-20 | ルノー・エス・アー・エス | パワーユニット群の動作を制御する方法 |
-
1983
- 1983-11-30 JP JP22441983A patent/JPS60116532A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010516970A (ja) * | 2007-01-24 | 2010-05-20 | ルノー・エス・アー・エス | パワーユニット群の動作を制御する方法 |
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