JPS6011664B2 - 複写紙収納カセツト装置 - Google Patents

複写紙収納カセツト装置

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JPS6011664B2
JPS6011664B2 JP52108570A JP10857077A JPS6011664B2 JP S6011664 B2 JPS6011664 B2 JP S6011664B2 JP 52108570 A JP52108570 A JP 52108570A JP 10857077 A JP10857077 A JP 10857077A JP S6011664 B2 JPS6011664 B2 JP S6011664B2
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子複写機・印刷機等(以下複写機等という)
の複写紙収納カセット装置に関するもので、特に複写紙
を収納するカセット装置の構造体に関するものである。
近年、複写機等の多機能化或は高機能化により、例えば
、複写速度の高速化等が図られているが、それらに対応
するため収納される複写紙が多量になり、その取扱い方
法においてもそれに適する方法が必要である。しかしな
がら使用される複写紙が大量になると、それに従って強
度のある複写紙収納カセットが必要になると共にできる
だけ軽量なものであることがより好ましいことになる。
そこで、本発明はこれらの要求に対応するために改良さ
れた新規な複写紙収納カセット装置を提供することを目
的とするものである。本発明の別の目的はきわめて強度
のある複写紙収納カセット装置を提供することである。
前記目的を達成するため本発明に係る複写紙収納カセッ
ト装置は、複写紙の側面を規制する側部と、底部とを備
える内部構造体と、側部に対向する側部と、底部と、対
向する側部に形成されていて内部構造体を支持する手掛
け部とを備える外部構造体と、を有する2重機造とした
ことを特徴とする。
以下、図示した一実施例に基づいて本発明を説明する。
第1図は複写機の用紙搬送系を示すものであって、1は
2000〜300q女の多量の用紙を収納する用紙装置
、2は50の女〜100の父の用紙を収納する上段用紙
装置である。通常主に下段用紙装置が使用される。用紙
は上下段の一方の用紙装置から給紙ローラー3によって
送り出され、回転を停止しているレジスタローラー4に
当綾して適当なループを形成するまで送り出される。レ
ジス夕ローフー4が画像と同期的に作動するよう制御さ
れて回敷した後、用紙は転写装置5でトナー像が転写さ
れてから定着装置6へ送られる。定着装置6は少なくと
も一方のローラーが加熱されているローフー定着装置6
から成り、ここで用紙上のトナーが加熱融着されて半永
久的に定着される。その後この用紙は搬送用ベルトが張
設された上下一対の搬送体7によって複写トレー又はソ
ーター或は両面装置(図示せず)に選択的に切換えられ
て複写材本体から排出されるようになっている。そして
、カセット装置は、第2図及び第5図に示すように、多
量の用紙を収納できて本体から着脱可能なカセット10
0と、カセットが容易に確実に設置でき本体へ挿出入で
きる暦台200と、カセット内の用紙を上昇させること
により常に用紙の最上位を一定に保つリフト装置300
と、用紙を送り出す給紙装置と用紙の高さと用紙の有無
を検出する検知装置を有する給紙ローラー装置400と
から構成される。
カセット10川ま「第3図に示すように、大別して3個
の構成から成り、第1は、両端に手掛け部を有していて
、更に後述するフオーク爪301,302の通過が可能
な切欠を有していて軽量なプラスティック材の外装箱1
01であり、第2は、用紙の水平方向の位置を決める側
板102,103と用紙の重量を支持するステー板(支
持板)104,105とによってコの字状を成す構造部
であり、第3は、一部に用紙無し検知用の切欠部111
aを有し、前部にビニールレザー等の高摩擦部材111
を有し、用紙を水平面状に戦層する鋼材又は感磁性の部
材を下面にもつ受板110である。
尚側板102,103には用紙の前進方向を制限する折
曲げ部102a,103aと、外装箱101の手掛け部
の近傍でこれと固定される折曲げ部102b,103b
とを有し、また既知の分離爪108,109(用紙の2
箇所の角に設けた)を有する。そしてステー板104,
105には棒状のゴムマグネツト106,107の両端
が固定されており、このマグネットの両端を除いた部分
が感磁性を有する受板110の裏面と磁性接触すること
によって、適度の磁性による軽い保持力によって受板の
上下方向への自由が制限される。この結果用紙が敦層さ
れていない場合でも適正な場所に定置される。一方、側
板102,103の上方かつ前方には凸起部102c,
103cがあって、この凸超と外装箱の凹部101d,
101eとが係合することによって、側坂間の広がりを
防止し、適正な間隔を保持する。本カセットの用紙保持
の力学的見方は、用紙の重量を構造体によって受け、こ
の構造体の外周をプラステイックで覆い、この外装部の
手掛け都附近で構造体と一体的に固定することによって
、カセットを特上げる際には外装箱101に直接な力(
重量)が加わらないようにしたことにある。
つまり、用紙の重量は手掛け部を介して操作者にかかる
ためである。従って外装箱101は軽い都材で良くこの
分用紙が多く収納できる。カセットの暦台200は、第
2図に示すように、移動部材202,203と固定部材
204,205とから成るレールと、移動部材202,
203の構造体でもあるカセットを位置決めするための
凹部を有する暦台部201とから成る。
固定部材204,205は本体の構造体(図示せず)に
よって上下前後の位置を適正に保たれて支持されている
。一方移動部材202,203の構造体の凹部201a
はカセット100下部の広さよりも1〜2側程度の大き
い広さであって容易にカセットが装填される。また凹部
201aの一部にはカセットが不正に装填された場合に
作動するロック手段があって「適正に装填されるとカセ
ットの下面が作動子206を押し下げる。そして、この
作動子206の動作に連動して働くストッパー207が
引込まされて、移動部材202,203の矢印方向への
挿入が可能になる。このロック手段は移動部村の固定用
の働きもする。また、図から理解できるように暦台20
01こはカセットの装填用凹部201aはあっても凸部
はない。これは凸部を設けた場合、用紙を収納したカセ
ットの挿出入に際し、凸部との干渉をさげるための上下
動の動作が生じカセットの動作はかなりの制約を受け、
カセットの重量は軽くしなければならなく、多くの用紙
は収納できなくなるためである。この直台200の如く
凸部が無ければカセットの動作は水平動作のみでよく(
最後に垂直動作はあるが)、従って、カセットは重量面
での制約は比較的少いために多量の用紙をカセットに収
納できる。以上の様に暦台200を構成すれば多量の用
紙を収納したカセットは容易に、又適正に鷹台200‘
こ装填することが出来る。尚ロック手段206,207
はしール自体のロック部村と作動子と連動して行なわれ
てもよいのは勿論である。次に、リフト装置30川ま「
第2図及び第5図に示すように、受板110と層台部2
01との間に入り、用紙の垂直荷重を受ける2本のフオ
ーク爪301,302と、用紙を特上げる駆動装置と「
フオ−ク爪301,302が定位層から上昇した場合に
暦台の押出入を不能にするロック手段320(第6図)
と、カセットの種別並びに暦台の挿入を検出する検知手
段330(第5図)とから概略成る。フオーク爪は使用
される最大の用紙の重心にまたがった中を有し、用紙進
行方向の前方に位置する一方のフオーク爪301は給紙
ローラーの略直下に位置し、他方のフオーク爪302は
重心より後方に位置する。又フオーク爪の長さは(用紙
進行に直交する方向の長さ)使用される最大の用紙の重
心より長く延長されている。従って、受板110とフオ
ーク爪とは強固な保持力では固定されていないが、例え
ばフオーク爪301,302上に磁性部村301a,3
02aを有しており用紙がなくなったときにも受板は水
平に保たれる。もちろん受板110‘ま用紙と共に水平
面が適正に保たれることが理解できる。フオーク爪を上
下動させる駆動力はモー外こよるものであるが、モータ
ーの出力軸311a(第6図)には駆動スプロケット3
12が固定されており、このスプロケツト312と偏向
スプロケット313間に掛巻されたチェーン314が無
端状に張設されている。
偏向プーリー軸315は基体316に回転自在に轍支さ
れていて対向面にスプロケットを有し、スプロケツト間
には同様にチェーンが張設されている。両方のチェーン
には係合部材317が固定されており、この係合部材3
17がフオーク爪の一端と接してフオークを特上げる。
両方の係合部材317がフオークと同時に接するからフ
オークは水平に保たれて上下動ができる。駆動スプロケ
ット312が右方向に回転するとフオーク爪は上昇し、
逆に左方向に回転するとフオークは下降する。最下位は
基体のストッパ一部316aとフオーク爪との一端が接
する位置にて決定され、最上位は給紙ローラー装置41
0の検出手段によって検知されて制御される。ロック手
段32川ま、駆動スプロケット312と微調整ができる
ようになってこれとネジ止めされたカム板321と、カ
ム板321に従動するように軸322回転自在に鞠支さ
れたカムフロヮー323と、軸322を共用していて、
カムフロワー323のストッパ一部材323aまでは引
張ばね324によって引込み習性を有するロック板32
5とから成る。
前述した如く、このロック手段320はフオーク爪30
1,302が定位暦(最下位)から上昇した場合に贋台
部201の引出しを防止するもので、ロック解除はカム
板321の凹部321aの範囲で行なわれる。この場合
、チェーン314上の係合部材317はフオーク爪から
離れて2点鉄線で示す位暦の範囲で移動する。ロック手
段による鎖錠はカム板321の凸部の範囲で行なわれ、
檀台部201の移動部板202,203に固定した榛2
08をカムフロワー323に連結されたロック板325
によって引込ませることによって鍛錬される。ばね32
4の働きは鎖錠時の衝撃を緩和するものであり、カムフ
オロワー323のストッパー323aは鎖錠を強固にす
る働きを有する。検知装置351(第4図)は暦台部2
01が所定の位置に挿入された場合に作動するマイクロ
スイッチから成り、このマイクロスイッチは制御装置(
図示せず)と協同して作動時にはフオークの上下動を許
可し、不作動時には少なくとも上昇は不許可する信号を
出す。
またカセットの寸法あるいは用紙の寸法を検出する検知
手段は、第8図に示す如く、寸法数に相当する数のカセ
ットの凹部101bに指示寸法に対応してその凹部を覆
う平板101cを貼付し、一方、同様に寸法数に相当す
る数の検出手段341,342をカセットの凹部101
bに対向させて設けた構成であり、平板101cが検出
器を作動させる(シャッター341aがホトィンターラ
プターを離れることによって導適状態となる)ことによ
ってそのカセットの寸法あるいは用紙の寸法を出力する
ことができる。
次に、給紙ローラー装置400は、第5図及び第9図に
示すように、用紙を一枚毎送り出す搬送装置410と、
用紙の最上位と用紙の有無を検出する検知手段430と
からなる。
先ず、搬送装置410は本体に回転自在に軸支された駆
動軸411と、この駆動軸411に回転自在に軸支され
、一端には従動軸412を回転自在に軸支して用紙進行
方向に直交する水平軸に対し多少の自由度(2〜5o)
をもって支持する揺動板413,414と、従動軸41
2に用紙の送り出し方向のみ動力を伝達する一方向クラ
ッチを内具するタイミングプーリー416と、駆動鞄4
11に固定したプーリー416と、両プーリ一閲に狼設
されたタイミングベルト417から成る動力の伝達手段
と、従動軸412に用紙寸法に応じて適正に配設された
高摩擦係数を有する材質から成る給紙ローラー418と
からなる。
また駆動藤41 1の一端に電磁クラッチCLが備わっ
ており、その入出スプロケット501には原動軸502
のスプロケット503と上段給紙ローラー駆動用のスプ
ロケット間に張設されたチェーン504が鶏巻されてい
る。動力はチェーン504を介して原動軸502から得
るものであるが、この原動軸502には図(第9図)に
示す如く偏心スプロケツト505が固定されている。ド
ラムギヤ〜506と連結されたギャ507の出力回転速
度は一定であるが、原動軸502の回転速度は略〆(s
in■ cos■)からなる不定速回転を行う。例えば
、偏心量を半径の1′3とした場合、低速時に対する高
速時の角速度比は1/3となる。各スプロケットを低速
時に給紙が開始するように適正に配置させて給紙すると
、給紙の立上りは低速であるために斜行のない適正な用
紙の送り出しができる。低速給紙が用紙の送り出しのた
めには優れていることは実験でも容易に理解できつまり
、積重ねられた用紙を指によってゆっくり送り出すと用
紙は一枚毎に追従してくるが、速く送り出すと滑り易く
又2枚目以降の用紙をも送り出すのである。また追従性
もばらつき、低速給紙が優れていることが解かる。また
、この加速給紙の他の利点は、低速時に絵紙できるので
給紙ローラーと用紙とのすべりが少ないから給紙ローラ
ーの摩耗も少なく、さらにクラッチの立上り時のディス
ク面(マサツ面)のすべりも少ないので摩耗が少なく従
って寿命がのびることである。
尚、給紙開始時期が画像と同期して(あるいはドラムの
回転角と一致して)常に低速時になるようドラムギャ−
506と偏心スプロケット505の歯数比が決められ、
本実施例ではドラム1回転につき1画像形成を行なって
いるため歯数比が3/1の整数比になるような各歯数を
決めている。又、給送直後の次の低速時に用紙がループ
を形成するよう、歯数比としジスターローラーの距離が
適正に設定されており〜ループ形成の安定化が施こされ
ている。用紙の検知装置430は、揺動板413の一端
413aと接触関係にある検出器432と、揺動板41
3上に取付けられた検出器431とから成り、用紙が上
昇する過程において最上位の用紙が給送ローラー418
を押上げ、この結果、検出器431を作動する。
この検出器431は制御装置と協働してリフト装置の回
転を制限し作動時はモーターの回転を不許可し、不作動
時は回転を許可する。一方の検出器432は、用紙と軽
い圧で接触するベアリング433と、これを支持する作
動部材434とを有し、この作動部材434は受板11
0の穴部111aと対応する位置に配談されていて用紙
が無くなった場合に六部111aへ落ち込み作動状態と
なる。この検出器432は制御装置(図示せず)と協同
してリフトモーターを左方向く第6図)に回転させるよ
う出力する。尚、モーターの回転数は左方向が右方向に
対し2倍又は3倍の比をもつ。これは極数変換によって
行なわれ、用紙消費後のフオークの下降を速めて用紙補
充の準備を速める。左方向回転を高速にすることによっ
てモータートルクは低下するが用紙から逆駆動を受ける
ためトルク不足の問題はなく、むしろ用紙の落下を防止
することに寄与するものである。リフト装置の上下動は
前述の如く用紙の高さとその有無によって行なわれるが
、第4図のようにさらに薄台の挿出入時に開かれる複写
機のドアー511の開閉と、手動スイッチ513の操作
によっても作動される。
また用紙づまり(ジャム)が発生することによっても作
動される。ドア−の開閉と運動して作動する検出器は制
御装置と協動して(図示せず)、ドア}が開かれた場合
はリフトモーターを左方向に回敷させ、ドァ−が閉じら
れた場合には右方向に回動するように出力する。この動
作はドアーを開く時は則ち用紙を補給したい意志の表わ
れであり、従ってフオークは暦台の挿出入ができる位置
にあるべきであるという考え方に基ずかれる。また手動
スイッチ513はサービス用スイッチである。このスイ
ッチは単極双役であって上部は非鎖錠状態、下部は鎖錠
状態方式である。上部位置に切換えられると、前記のド
ァ−と運動して働くリフトモーターの回路を断って独創
こモーターを右方向に回転させる。中央位置はニュート
ラルで通常の動作を行う。下位位置に切換えられるとり
フトモーターの回転は停止する。フオークの上限、下限
位置はそれぞれ検出器431と318とによって検出さ
れるが、これは手動スイッチを使用しない場合と同様で
ある。この方法によれば、フオークの上下操作はドアー
スィッチに制限されることなく行なわれるため、サービ
ス時には有効である。又ジャム時にはジャム紙の取除き
を容易にするジャム検出装置及び制御装置(図示せず)
によってフオークが下降するように装置化されている。
次に、本装置の動作状態を説明する。
リフト装置によって適正な高さまで上昇されたカセット
内の用紙は、クラッチCLを介して適正に回転する給紙
ローラー418と分離爪108,109とによって1枚
毎送り出される。
用紙の消費に伴なつて用紙と接する給紙ローラー418
は下降し、やがて揺動板413が検出器431を不作動
にする。この検出器431の信号によってリフトモータ
ーは右方向(第6図)に回転し、フオーク爪301,3
02は上昇する。フオーク爪が上昇すると揺動板413
は再び作動されてリフトモーターは停止する。この動作
は用紙が給紙される間は続けられる。やがて用紙が完全
に消費されると検出器432が作動して、本体の表示盤
には用紙が無いことを表示するとともにリフトモーター
は左方向に回転し始める。フオークはやがて凸起316
aによって下降を制限されて停止するが、リフトモータ
ーはさらに回転を続け、係合部材317と検出器318
とが接して停止する。この間にカムフオローワー323
はカム板の凹部321aに導かれるため直台の鎖錠が解
除される。この結果、贋台の引出しが可能となる。機械
の操作者は用紙を予め収納されたカセットを交換して装
填する。再び暦台を挿入してドア−511を閉じると検
出器512が作動してリフトモーターの回転を指示し、
フオーク爪301,302は上昇し始める。この際、ロ
ック装置320は贋台を鎖錠する。本発明の如くカセッ
ト方式による用紙の補充法は造便であることが理解され
たと思うが、多量の用紙を持運ぶことはやはり機械操作
者にとって負担であることは事実である。
そこで本カセット方式をより有効にする方法として、第
10図及び第11図に示すように、暦台の高さより多少
の高目のキャリヤ−600を用いて用紙補充場所から瞳
台201までカセットを運搬し、用紙が消費されたカセ
ットを取り除いた後に新しいカセットを設置する。カセ
ットの移動はほぼ水平方向の動作でよく、従って、操作
者の負担は少なくてすむ。キヤリヤーの構成は、主力セ
ットを収納する主暦台部601と、副カセットを収納す
る副層台部603と、手押し部605と、車輪606と
によって成る。各層台部601,603は主力バー60
2と、副カバー604とによって各々の置台部の密閉が
保たれている。尚図示されていないが各置台部にはシリ
カゲル等の乾燥剤又はヒーター等が入っていて用紙の防
湿が行なわれるようにも出来る。各カバー602,60
4は各々ヒンジ607,608を中心として開閉される
。以上、説明したように、本発明の構成によると収納さ
れる複写紙が多量になっても簡単な構造で強度を保つこ
とができるものであり、複写紙収納部を軽量に構成する
ことができるので例えば上下移動する場合にも有効にな
るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は複写機の複写紙の搬送部を示した略断面図、第
2図は複写材収納部の取扱い機構を示した斜視図、第3
図は複写材収納部の各構成を示した斜視図、第4図は複
写材収納部取扱い機構の断面図、第5図はその側面図、
第6図は複写材収納部のロック機構の断面図、第7図は
側板の位置決め機構平面図、第8図はカセット寸法検出
機構を示した部分平面図、第9図は複写材の給送機構を
示した斜視図、第10図はカセット運搬装置を示した正
面図、第11図はその側面図、第12図は第4図の主要
部の拡大図である。 10川まカセット、101は外装箱、102,103は
側板、104,105はステー板、106,107はマ
グネット、110は受板、200は贋台、201は贋台
部、202,203は移動部村(レール)、206は作
動子、207はストッパー、300‘まリフト手段、3
01,302はフオーク爪、301a,302aは磁性
部材、32川まロック手段、321はカム板、325は
ロック板、318,341,342は検出手段、418
は給紙ローラ、431は検出器、505は隅心スプロケ
ット、512,513は検出器である。 第1図 弟Z図 第3図 第4図 髪ぶ図 第6図 第7図 第8図 第0図 菊ノ。 図髪〃図 弟ノ2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 底部と側部に囲まれて形成される収納部と、該側部
    に形成されている手掛け部と、を有する外部構造体と、
    底部と側部に囲まれて形成される複写紙を収納する収
    納部と、該側部に形成されていて該手掛け部の近傍で該
    外部構造体に係合する係合部と、を有していて、該係合
    部が係合することによって該外部構造体の収納部内に支
    持される内部構造体と、から成る2重構造体であること
    を特徴とする複写紙収納カセツト装置。
JP52108570A 1977-09-09 1977-09-09 複写紙収納カセツト装置 Expired JPS6011664B2 (ja)

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