JPS6011674B2 - シ−トを集積し取出す方法 - Google Patents
シ−トを集積し取出す方法Info
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- JPS6011674B2 JPS6011674B2 JP56091667A JP9166781A JPS6011674B2 JP S6011674 B2 JPS6011674 B2 JP S6011674B2 JP 56091667 A JP56091667 A JP 56091667A JP 9166781 A JP9166781 A JP 9166781A JP S6011674 B2 JPS6011674 B2 JP S6011674B2
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- sheet
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- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S414/00—Material or article handling
- Y10S414/10—Associated with forming or dispersing groups of intersupporting articles, e.g. stacking patterns
- Y10S414/12—Associated with forming or dispersing groups of intersupporting articles, e.g. stacking patterns including means pressing against top or end of group
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pile Receivers (AREA)
- Forming Counted Batches (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はシート材料の処理に関するものであり、更に詳
細には、連続的に流れるシートを集積しながら同時に所
定の高さにまでたまったシート積重体を取出す方法に関
するものである。
細には、連続的に流れるシートを集積しながら同時に所
定の高さにまでたまったシート積重体を取出す方法に関
するものである。
従来の技術
シート、特に紙シート(枚薬紙)は、連続ウェブをシ−
ト形成機で裁断して送り出される。
ト形成機で裁断して送り出される。
シートは供給コンベヤ装置で順次に集積装置すなわちス
タッカへと前進せしめられ、そこで集積されシート積重
体を形成する。スタッカでは刻々と生長してゆく積重体
に対処するために、いくつかの機構が必要である。その
一つの公知機構では、生長してゆく積重体に対応してシ
ート供給装置を上昇させている。一方、更に典型的な機
構では、積重体の生長率をもって下降する往復自在のプ
ラットホームまたはテーブル上にシートを集積させてい
る。どんなシステムを使用しても、このシートの積重体
が高さ1インチ(2.5センチ)またはそれ以下から数
フィート(数メートル)までの範囲の包装のための所定
寸法に達すると、これを取出さなければならない。この
積重体の取出し‘まシート処理における基本的問題であ
る。シートを集積しスタッカから積重シートを取出す従
来の提案はいずれも融通性、効率、操作者の使いやすさ
「及び機械の簡易性について種々の点で妥協をよぎなく
するものである。従釆の方法のひとつは、ふたつの集積
兼取出しステーションを使って、予じめ定めた数のシー
トが電子計数器によって検出されると、シートの供給流
れを交互に切り変えるものである。
タッカへと前進せしめられ、そこで集積されシート積重
体を形成する。スタッカでは刻々と生長してゆく積重体
に対処するために、いくつかの機構が必要である。その
一つの公知機構では、生長してゆく積重体に対応してシ
ート供給装置を上昇させている。一方、更に典型的な機
構では、積重体の生長率をもって下降する往復自在のプ
ラットホームまたはテーブル上にシートを集積させてい
る。どんなシステムを使用しても、このシートの積重体
が高さ1インチ(2.5センチ)またはそれ以下から数
フィート(数メートル)までの範囲の包装のための所定
寸法に達すると、これを取出さなければならない。この
積重体の取出し‘まシート処理における基本的問題であ
る。シートを集積しスタッカから積重シートを取出す従
来の提案はいずれも融通性、効率、操作者の使いやすさ
「及び機械の簡易性について種々の点で妥協をよぎなく
するものである。従釆の方法のひとつは、ふたつの集積
兼取出しステーションを使って、予じめ定めた数のシー
トが電子計数器によって検出されると、シートの供給流
れを交互に切り変えるものである。
この方法の欠点は複雑な機構を必要とすること、ことに
第2の集積ステーションの設置のためのコストを必要と
することにある。もうひとつの通常行なわれている手段
は、シート積重体をスタッカから取り出している間供給
コンベヤに沿うシートの流れを中断することであった。
第2の集積ステーションの設置のためのコストを必要と
することにある。もうひとつの通常行なわれている手段
は、シート積重体をスタッカから取り出している間供給
コンベヤに沿うシートの流れを中断することであった。
このために減速及び加速が行なわれるといまいま機械の
働きがおかしくなり、シートの積重が不揃いとなる。更
に他の方法は、スタッカに第1のたな板を設けこの第1
のたな板の上にシートを積重し、またこの近くに第2の
たな板を設けてこれを、棄てるシートのたまり場とする
ことである。
働きがおかしくなり、シートの積重が不揃いとなる。更
に他の方法は、スタッカに第1のたな板を設けこの第1
のたな板の上にシートを積重し、またこの近くに第2の
たな板を設けてこれを、棄てるシートのたまり場とする
ことである。
所定数のシートが第1のたな板に集積されると、シート
の流れを第2のたな板に振り変える。ついで第1のたな
板に乗っているシート積重体の頂部の位置にロッドを移
す。このようにロッドをシート積重体の上においてから
シートの流れをスタッカに再び戻してシートをこれらの
ロッドの頂部に積重するのである。この間に第1のたな
板は積重ね終った積重体を取り出すために降下せしめら
れる。次いで空にした第1のたな板をスタッカ‘こ戻し
、それからロッドを後退せしめて、既にこれらのロッド
の上にたまったシートを第1のシートへ移すのである。
シートの流れはそれから第1のたな板に継続して流れて
ゆく。この工程が繰返されるのである。この方法におけ
る問題は、棄てるシート用のたな板を周期的に空にしな
ければならないと、シートの寸法と等級を変更する時は
再調節しなければならないし、うことである。更に第2
のたな板に集積されるシートを無駄にしないようにする
ためには、包装工程に通した積重体を集積する別の機械
装置が第2のたな板に必要になる。米国特許第4162
64y言明細書には、更に別の方法が開示されている。
の流れを第2のたな板に振り変える。ついで第1のたな
板に乗っているシート積重体の頂部の位置にロッドを移
す。このようにロッドをシート積重体の上においてから
シートの流れをスタッカに再び戻してシートをこれらの
ロッドの頂部に積重するのである。この間に第1のたな
板は積重ね終った積重体を取り出すために降下せしめら
れる。次いで空にした第1のたな板をスタッカ‘こ戻し
、それからロッドを後退せしめて、既にこれらのロッド
の上にたまったシートを第1のシートへ移すのである。
シートの流れはそれから第1のたな板に継続して流れて
ゆく。この工程が繰返されるのである。この方法におけ
る問題は、棄てるシート用のたな板を周期的に空にしな
ければならないと、シートの寸法と等級を変更する時は
再調節しなければならないし、うことである。更に第2
のたな板に集積されるシートを無駄にしないようにする
ためには、包装工程に通した積重体を集積する別の機械
装置が第2のたな板に必要になる。米国特許第4162
64y言明細書には、更に別の方法が開示されている。
この方法では、スタッカに供給されるシートは、シート
積重体の生長量に従って下方に移動する合板上に集積さ
れる。シート積重体はスタッカの後方から供給シートの
間にはさまれる水平棒によって所望のシート群に分割さ
れる。これと共に分割部材を合板と共に下方に進行的に
移動させて最後にクロスヘッド部村により止められるよ
うにする。すると積重体が下降し続けるに従って、分割
部材の下側と合板上のシート群の最上部シートとの間に
間隙が生じる。この間隙の発生により信号が発せられ、
シート支持板をシート積重体の方へと前方に進行させ、
合板上のシート群から、目的のシート積重体を完全に分
離させる。シート支持板は積重体の生長の割合により下
方に移動し、一方、合板は、取出したシート群を合板か
ら取りはずす取出ステーションへと搬送するために高速
で下降する。空の合板はスタッカに戻り、スタッカ上か
らシート支持板を後退し、再びシートは合板上に乗り、
工程は反復される。この方式の欠点は、分割部材が存在
するため後方からスタッカへ近付けないこと、及びスタ
ツカのシート支持板の運動を同期させるために厄介な駆
動及び進行案内装置が必要になるということである。発
明の要約 本発明は集積器へのシート供給流れを円滑且つ連続的に
させ、同時に集積されたシート積重体から所定寸法のシ
ート群を分離し取りはずすことを可能にするものである
。
積重体の生長量に従って下方に移動する合板上に集積さ
れる。シート積重体はスタッカの後方から供給シートの
間にはさまれる水平棒によって所望のシート群に分割さ
れる。これと共に分割部材を合板と共に下方に進行的に
移動させて最後にクロスヘッド部村により止められるよ
うにする。すると積重体が下降し続けるに従って、分割
部材の下側と合板上のシート群の最上部シートとの間に
間隙が生じる。この間隙の発生により信号が発せられ、
シート支持板をシート積重体の方へと前方に進行させ、
合板上のシート群から、目的のシート積重体を完全に分
離させる。シート支持板は積重体の生長の割合により下
方に移動し、一方、合板は、取出したシート群を合板か
ら取りはずす取出ステーションへと搬送するために高速
で下降する。空の合板はスタッカに戻り、スタッカ上か
らシート支持板を後退し、再びシートは合板上に乗り、
工程は反復される。この方式の欠点は、分割部材が存在
するため後方からスタッカへ近付けないこと、及びスタ
ツカのシート支持板の運動を同期させるために厄介な駆
動及び進行案内装置が必要になるということである。発
明の要約 本発明は集積器へのシート供給流れを円滑且つ連続的に
させ、同時に集積されたシート積重体から所定寸法のシ
ート群を分離し取りはずすことを可能にするものである
。
本発明は生産効率又は積重体の品質を犠牲にしないで、
比較的むだな空間の少ない単純化した機械装置を使用す
る。本発明は当業者が後述のことから認識するように従
来の技術を越えたその他の利点を有するものである。す
なわち本発明は、スタッカにシートを集積しこのように
集積して得たシート積重体を取出す方法において、突放
しコンベヤ装置にシートを連続的に供給し、この突放し
コンベヤ装置から前記スタッカへと前記シートを連続す
る流れとして通過せしめ、前記スタッカ内において担持
装置上に前記シートを積重体として集積し、前記スタッ
カ内にシートが積重される割合に対応する割合で前記担
持装置を連続的に下方に動かし、この下方移動中に分離
装置を前記スタッカ内へと進ませて前記シート積重体の
頂部を、引続いて前記スタッカに供給されて積重するシ
ートの底部から分離せしめて分け目を形成させ、この分
け目‘こ静止支持装置を挿入して前記引続く積重シート
を前記積重体とは切り離して静止支持する一方、同時に
前記突放しコンベヤ装置を前記静止支持装置に対して上
昇せしめて前記の引続く積重シートによって連続するシ
ートの流れが妨害されないようにし、最後に前記スタッ
カから前記担持装置上の前記積重体を搬出する工程を包
含すると共に、前記静止支持装置の上下部当援面を前記
分け目において対向する上下シートに実質的に相対速度
ゼロで係合せしめること、および前記積重体を前記静止
支持装置の前記下部当援面に向けて上方にもち上げて前
記スタッカからの搬出前に前記積重体を圧縮することを
特徴とする、シートを集積し取出す方法にある。実施例 好適な実施例は紙シート群又は蓮の集積及び取出し‘こ
関するものである。
比較的むだな空間の少ない単純化した機械装置を使用す
る。本発明は当業者が後述のことから認識するように従
来の技術を越えたその他の利点を有するものである。す
なわち本発明は、スタッカにシートを集積しこのように
集積して得たシート積重体を取出す方法において、突放
しコンベヤ装置にシートを連続的に供給し、この突放し
コンベヤ装置から前記スタッカへと前記シートを連続す
る流れとして通過せしめ、前記スタッカ内において担持
装置上に前記シートを積重体として集積し、前記スタッ
カ内にシートが積重される割合に対応する割合で前記担
持装置を連続的に下方に動かし、この下方移動中に分離
装置を前記スタッカ内へと進ませて前記シート積重体の
頂部を、引続いて前記スタッカに供給されて積重するシ
ートの底部から分離せしめて分け目を形成させ、この分
け目‘こ静止支持装置を挿入して前記引続く積重シート
を前記積重体とは切り離して静止支持する一方、同時に
前記突放しコンベヤ装置を前記静止支持装置に対して上
昇せしめて前記の引続く積重シートによって連続するシ
ートの流れが妨害されないようにし、最後に前記スタッ
カから前記担持装置上の前記積重体を搬出する工程を包
含すると共に、前記静止支持装置の上下部当援面を前記
分け目において対向する上下シートに実質的に相対速度
ゼロで係合せしめること、および前記積重体を前記静止
支持装置の前記下部当援面に向けて上方にもち上げて前
記スタッカからの搬出前に前記積重体を圧縮することを
特徴とする、シートを集積し取出す方法にある。実施例 好適な実施例は紙シート群又は蓮の集積及び取出し‘こ
関するものである。
しかしながら、級シート(枚粟紙)に限らずたとえば板
紙のような他のシート材料も本発明によって処理するこ
とも可能である。本発明に従った集積及び取出し機構1
が、概略第1,2,7図に示されている。
紙のような他のシート材料も本発明によって処理するこ
とも可能である。本発明に従った集積及び取出し機構1
が、概略第1,2,7図に示されている。
第1図に示されていないが、機構1の上流側には、紙ウ
ェブをシートに切断するシート形成機械と、一連の平行
なコンベヤテープ又はベルトの型式をなしている低速供
給コンベヤ2に、順次、紙シート送るための高速コンベ
ヤとがある。高速コンベヤと低速コンベヤとの間の速度
の切換えは低速コンベヤに行くシートに勢をつけて送り
出す効果を与える。これらのシートは矢印3の方向に送
給される。低速コンベヤからシートは突放し装置4を通
ってスタツカステーション5に送られる。スタツカステ
ーションはスタッカに供給されるシートの側縁を抑制す
るための垂直の側板6とシートの前進を停止するための
細長い垂直の制止板7とからなっている。シートはその
先導端が制止板7に当ってから、スタツカ上に既にたま
っているシート積重体8の上に下降する。機構1の作動
はこ)ではシ−トの流れひとつについて説明するが、ス
タツカステーション5に複数の並行したシートの流れを
形成するようにウェブを縦に切断してもよい。
ェブをシートに切断するシート形成機械と、一連の平行
なコンベヤテープ又はベルトの型式をなしている低速供
給コンベヤ2に、順次、紙シート送るための高速コンベ
ヤとがある。高速コンベヤと低速コンベヤとの間の速度
の切換えは低速コンベヤに行くシートに勢をつけて送り
出す効果を与える。これらのシートは矢印3の方向に送
給される。低速コンベヤからシートは突放し装置4を通
ってスタツカステーション5に送られる。スタツカステ
ーションはスタッカに供給されるシートの側縁を抑制す
るための垂直の側板6とシートの前進を停止するための
細長い垂直の制止板7とからなっている。シートはその
先導端が制止板7に当ってから、スタツカ上に既にたま
っているシート積重体8の上に下降する。機構1の作動
はこ)ではシ−トの流れひとつについて説明するが、ス
タツカステーション5に複数の並行したシートの流れを
形成するようにウェブを縦に切断してもよい。
さらに複数の流れから得られた複数のシート積重体を隔
離するために後数の側板6をスタッカに設けてもよい。
シートの積重体8は脚10の相対的折りた)みによって
垂直方向に動ける合板9に支持される。
離するために後数の側板6をスタッカに設けてもよい。
シートの積重体8は脚10の相対的折りた)みによって
垂直方向に動ける合板9に支持される。
脚101まそれぞれ相対する端部で軸11のまわりに枢
動可能にピン止めされている。第1図に示されているよ
うに、右手の軸11のピンは水平方向にのびている長溝
12を自由に移動する。脚10の折りた)みは多段変速
型の電動機15によって駆動される回転ボルトを移動す
る固定ねじ部材14を有するねじ駆動装置13により付
与される。ボルトと電動機は外側の脚に取着けられてい
るケーシング16の中に収容してある。固定ねじ部材1
4の一端に形成されている端口金18に連結しているロ
ーラ17は隣接する内側脚の上側面に沿って戦架してい
る。合板9は基台部材19からなり、その下面には脚1
0の上端を取着けている連結片が形成されている。
動可能にピン止めされている。第1図に示されているよ
うに、右手の軸11のピンは水平方向にのびている長溝
12を自由に移動する。脚10の折りた)みは多段変速
型の電動機15によって駆動される回転ボルトを移動す
る固定ねじ部材14を有するねじ駆動装置13により付
与される。ボルトと電動機は外側の脚に取着けられてい
るケーシング16の中に収容してある。固定ねじ部材1
4の一端に形成されている端口金18に連結しているロ
ーラ17は隣接する内側脚の上側面に沿って戦架してい
る。合板9は基台部材19からなり、その下面には脚1
0の上端を取着けている連結片が形成されている。
一連の間隔をへだてた支柱20が合板の上面から垂直に
のびている。第1図に示されているように、各支柱は機
構1の長手軸に平行な長手軸にはゞ直角をなしている。
支柱20の上面はスタツカステーション5の増大するシ
ート積重体を支持する作用をする。一連の駆動ロール2
3を介して共通の電動機22によって駆動される一連の
側部のベルトコンベヤ21は合板担特の支柱20の間に
介在している。
のびている。第1図に示されているように、各支柱は機
構1の長手軸に平行な長手軸にはゞ直角をなしている。
支柱20の上面はスタツカステーション5の増大するシ
ート積重体を支持する作用をする。一連の駆動ロール2
3を介して共通の電動機22によって駆動される一連の
側部のベルトコンベヤ21は合板担特の支柱20の間に
介在している。
合板9の上部支持面が以下で詳細に記載されている態様
でベルトコンベヤ21の水平面下に下降し、ベルトコン
ベヤ21が取出し用の合板24上の増大するシート積重
体8から取出された一群の所定数のシート8′を取出す
作用をする。第2図及び第7図を参照するに、突放し装
置4は頭上のベルトコンベヤ31の下に戦遣されている
台又はシュート30を包含する。この台30はスタッカ
への途上シートを平滑に流すために比較的摩擦のない面
としてある。この台はステンレス鋼、フオミカ(Fon
njca)又は圧縮空気のようなガス流を放出する有孔
板で形成するのがよい。ベルトコンベヤ31は低速コン
ベヤから流出するシートの上面に当ってこれを推進する
一連の間隔をへだてたベルト32を有する。ベルト32
は両端の遊動ロール33,34のまわりにのびている。
遊動ロールは突放し装置4のハウジングを形成する側板
37に装着された鯛部材35,36に支持されている。
突放し装置のハウジングは軸38のまわりに旋回自在で
あり、低速コンベヤ2のベルト用に軸38のまわりに一
連の下流ロール39が装着されている。頭上のコンベヤ
ベルト32は一連の脇勤するように配置されたロール4
0と摩擦係合することにより駆動される。ロール40の
上面は供給台面にのびている。 ロール4川ま相対する
外側に形成されている駆動伝達歯車42を備えた回転軸
41を有している。歯車42は遊動歯車43により駆動
係合されており、遊動歯車は藤38の両外端に担持され
ているスプロケツトにより回転駆動されている。頭上の
コンベヤベルト32の速度が低速コンベヤに調和するよ
うな大きさの各種の駆動伝達歯車が形成される。第2図
に示しているように、頭上コンベヤベルト32には公知
の緊張装置を設けるのがよい。
でベルトコンベヤ21の水平面下に下降し、ベルトコン
ベヤ21が取出し用の合板24上の増大するシート積重
体8から取出された一群の所定数のシート8′を取出す
作用をする。第2図及び第7図を参照するに、突放し装
置4は頭上のベルトコンベヤ31の下に戦遣されている
台又はシュート30を包含する。この台30はスタッカ
への途上シートを平滑に流すために比較的摩擦のない面
としてある。この台はステンレス鋼、フオミカ(Fon
njca)又は圧縮空気のようなガス流を放出する有孔
板で形成するのがよい。ベルトコンベヤ31は低速コン
ベヤから流出するシートの上面に当ってこれを推進する
一連の間隔をへだてたベルト32を有する。ベルト32
は両端の遊動ロール33,34のまわりにのびている。
遊動ロールは突放し装置4のハウジングを形成する側板
37に装着された鯛部材35,36に支持されている。
突放し装置のハウジングは軸38のまわりに旋回自在で
あり、低速コンベヤ2のベルト用に軸38のまわりに一
連の下流ロール39が装着されている。頭上のコンベヤ
ベルト32は一連の脇勤するように配置されたロール4
0と摩擦係合することにより駆動される。ロール40の
上面は供給台面にのびている。 ロール4川ま相対する
外側に形成されている駆動伝達歯車42を備えた回転軸
41を有している。歯車42は遊動歯車43により駆動
係合されており、遊動歯車は藤38の両外端に担持され
ているスプロケツトにより回転駆動されている。頭上の
コンベヤベルト32の速度が低速コンベヤに調和するよ
うな大きさの各種の駆動伝達歯車が形成される。第2図
に示しているように、頭上コンベヤベルト32には公知
の緊張装置を設けるのがよい。
例えば、軸部材35,36の下を通る時、ベルトの上側
に係留するロール45は、緊張用のねじ48の調節に対
応して軸47のまわりに旋回運動するように板46に支
持されている。軸部材36の相対的な側方位瞳はねじ4
9によって制御される。ねじ49の一端は軸部材36に
ピン止めされている。一連の間隔をへだてた波形ローラ
50‘まベルト32を圧下する。
に係留するロール45は、緊張用のねじ48の調節に対
応して軸47のまわりに旋回運動するように板46に支
持されている。軸部材36の相対的な側方位瞳はねじ4
9によって制御される。ねじ49の一端は軸部材36に
ピン止めされている。一連の間隔をへだてた波形ローラ
50‘まベルト32を圧下する。
前記ローラは台30の終端の下流側直下に設置するよう
に、突放し装置のハウジングに装着されている。波形ロ
ーラ50はそれぞれ平行な軸を備えている上部ロール5
1と下部−ル52とからなっている。上部ロール51は
下部ロール52の凸外面を収容する凹外面を備えている
。各上部ロールは腕部材53の一端で自由回転するよう
に装着されている。腕部材53は坂部片54の前端に装
着されており、板部片はその後部に近接して設置された
軸55のまわりで旋回運動するようにピン止めされてい
る。軸55は鞠部材35,36と同様な方法で突放し装
置のハウジングに装着されている。第7図に示されてい
るように、各下部ロ−ル52は横梁部片57に連結され
ている垂直プラケット56の開放端で支持されている。
横梁部材57はその両端を以下で詳細に記載されている
垂直にのびている榛部材61の中間に取着けられている
。波形ローラ5川ま、それがシート積重体8を推進する
に従って、シートに沿って長手方向に波形を形成する。
波形の形成は、スタツカの制止板7までのシートを有効
に前進させるように、シートに剛性を与える作用をする
。突放し装置4の昇降装置60は、以下に詳述する目的
のために設けられている。すなわち昇降装置は2つの垂
直にのびている榛部材61からなり、この榛部材は機構
1とこれに隣接する各突放し装置のハウジングの側板3
7の幅にわたって相互に間隔をへだてて設置されている
。各綾部材61の下端は、構造体に取着けられているブ
ラケット63に形成された案内溝62を自由に通る。波
形の上部ロールの軸55にいくらか隣接して側板を連結
するのに、ピン部材64が各様部材61から突放し装置
4の隣接側板37に形成された長溝65(第2図)にの
びている。各榛部材61の上端には、反転自在のピニオ
ン67の歯と駆動係合するラック歯66が形成されてい
る。ピニオン67は、機構1の幅方向にわたってのびて
おり、且つブラケット69によって回転するように支持
されている共通軸68に支持されている。共通軸68の
一方の外端は、反転自在の電動機72によって駆動され
る伝達手段71と駆動連結している継手70により結合
している。合板9上のシートが所定数に達したことを記
録するために中断装置80(第2図)が設けられている
。
に、突放し装置のハウジングに装着されている。波形ロ
ーラ50はそれぞれ平行な軸を備えている上部ロール5
1と下部−ル52とからなっている。上部ロール51は
下部ロール52の凸外面を収容する凹外面を備えている
。各上部ロールは腕部材53の一端で自由回転するよう
に装着されている。腕部材53は坂部片54の前端に装
着されており、板部片はその後部に近接して設置された
軸55のまわりで旋回運動するようにピン止めされてい
る。軸55は鞠部材35,36と同様な方法で突放し装
置のハウジングに装着されている。第7図に示されてい
るように、各下部ロ−ル52は横梁部片57に連結され
ている垂直プラケット56の開放端で支持されている。
横梁部材57はその両端を以下で詳細に記載されている
垂直にのびている榛部材61の中間に取着けられている
。波形ローラ5川ま、それがシート積重体8を推進する
に従って、シートに沿って長手方向に波形を形成する。
波形の形成は、スタツカの制止板7までのシートを有効
に前進させるように、シートに剛性を与える作用をする
。突放し装置4の昇降装置60は、以下に詳述する目的
のために設けられている。すなわち昇降装置は2つの垂
直にのびている榛部材61からなり、この榛部材は機構
1とこれに隣接する各突放し装置のハウジングの側板3
7の幅にわたって相互に間隔をへだてて設置されている
。各綾部材61の下端は、構造体に取着けられているブ
ラケット63に形成された案内溝62を自由に通る。波
形の上部ロールの軸55にいくらか隣接して側板を連結
するのに、ピン部材64が各様部材61から突放し装置
4の隣接側板37に形成された長溝65(第2図)にの
びている。各榛部材61の上端には、反転自在のピニオ
ン67の歯と駆動係合するラック歯66が形成されてい
る。ピニオン67は、機構1の幅方向にわたってのびて
おり、且つブラケット69によって回転するように支持
されている共通軸68に支持されている。共通軸68の
一方の外端は、反転自在の電動機72によって駆動され
る伝達手段71と駆動連結している継手70により結合
している。合板9上のシートが所定数に達したことを記
録するために中断装置80(第2図)が設けられている
。
中断装置8川ま後続して供給されるシートとの間に板体
81を上方へと、供給されてくるシートの流れに突入せ
しめ、ついでシート積重体の頂部にまで延び、引続くシ
ートからこれをわける。静止時には、板体81はスタツ
カ5に対してほぼ横方向にびており、上部ロール51の
ほゞ下に位置している間隔をへだてた先導端87(第4
図)を備えている。その静止位置では板体81の先導端
面は下部ロール52に対面しており、台30の供給面の
下にのびている。板体81の両端には、ほゞL形のIJ
ンク部材82の上部先導機に板体81の後尾機面が鉄合
されている。各リンク部材82の上部先導機は、従動ロ
ール84によって案内されるほゞ半円形のカム軌動83
に従動するように形成されている。板体81がシートの
流れに係合しながら通ることができるように、空間85
が台30の表面に形成されている。中断装置の板体がシ
ートの下面を押上げると、板体はロール51の軸55(
第2図、第7図)のまわりに上部ロールを上方に付勢す
る。第3図ないし第6図を参照すると、中断装置80の
詳細な作動が記載されている。
81を上方へと、供給されてくるシートの流れに突入せ
しめ、ついでシート積重体の頂部にまで延び、引続くシ
ートからこれをわける。静止時には、板体81はスタツ
カ5に対してほぼ横方向にびており、上部ロール51の
ほゞ下に位置している間隔をへだてた先導端87(第4
図)を備えている。その静止位置では板体81の先導端
面は下部ロール52に対面しており、台30の供給面の
下にのびている。板体81の両端には、ほゞL形のIJ
ンク部材82の上部先導機に板体81の後尾機面が鉄合
されている。各リンク部材82の上部先導機は、従動ロ
ール84によって案内されるほゞ半円形のカム軌動83
に従動するように形成されている。板体81がシートの
流れに係合しながら通ることができるように、空間85
が台30の表面に形成されている。中断装置の板体がシ
ートの下面を押上げると、板体はロール51の軸55(
第2図、第7図)のまわりに上部ロールを上方に付勢す
る。第3図ないし第6図を参照すると、中断装置80の
詳細な作動が記載されている。
中断装置80を推進するために、下記のようなシート計
数装置からのトリガー信号が流体モータ装置90に対す
る分配弁を作動する。各流体モータ装置90は各リンク
部材82を駆動するように連結されている。各流体モー
タ装置9川まシリンダ91の中で可動な複動ピストンか
らなっている。ピストン榛92はシリンダ端93からス
タツカステーション5の方へ前方に向って横にのびてい
る。旋回ピン94はリンク部材82の下端部をピストン
綾92の外端に取着けているクロスヘッド部材95に連
結している。リンク82から外方にのびているピン軸8
9のまわりに回転するように装着された第2従動ローラ
96は、各リンク部材82に沿って介在している。各第
2従動ロ−ラ96は横に向いているカム溝97の中に入
っている。カム溝97はカム軌導83もある固定機構の
壁88に形成され、前記軌道の下に設置されている。中
断器80の始動中に、各下部従動ローラ96と関連して
制動機機98が利用される。
数装置からのトリガー信号が流体モータ装置90に対す
る分配弁を作動する。各流体モータ装置90は各リンク
部材82を駆動するように連結されている。各流体モー
タ装置9川まシリンダ91の中で可動な複動ピストンか
らなっている。ピストン榛92はシリンダ端93からス
タツカステーション5の方へ前方に向って横にのびてい
る。旋回ピン94はリンク部材82の下端部をピストン
綾92の外端に取着けているクロスヘッド部材95に連
結している。リンク82から外方にのびているピン軸8
9のまわりに回転するように装着された第2従動ローラ
96は、各リンク部材82に沿って介在している。各第
2従動ロ−ラ96は横に向いているカム溝97の中に入
っている。カム溝97はカム軌導83もある固定機構の
壁88に形成され、前記軌道の下に設置されている。中
断器80の始動中に、各下部従動ローラ96と関連して
制動機機98が利用される。
制動機機はカム溝97の後端で第2従動ローラ96のま
わりに、且つ、第2従動ローラが入る同0的鞍合をする
ための半円形関口を設けた掛金部材99からなっている
。掛金部材99は、旋回腕103をのばしているボス1
02と共に固定軸101のまわりに回転自在である。旋
回腕103は固定軸101から半径方向外方にのびてお
り、その外端に形成又は固着されている鋼製の円板10
5を備えている。第3図及び第5図に示されているよう
に、旋回腕103と円板106の重量により固定軸10
1のまわりに旋回腕103を時計方向に回転させる傾向
がある。ソレノイド106は旋回腕103の時計方向回
転に対して、旋回腕103に固着している円板105を
磁気で牽引し保持する。ソレノィドは通常付勢されてい
る。ソレノイドへの電流が断たれると、ソレノイド10
6は旋回腕103を解放し時計方向に回転させる。この
運動は切開き部分100の開放端を回転し、第2従敷ロ
ーラ96をカム溝97に前進させる。第2従動ローラ9
6が中断装置80の行程の端部に戻ると、この第2従敷
ローラは切開き部分100に係合し、掛金部材99を反
時計方向に駆動して、そこに固定するためにソレノィド
に最も近く対面する位置に再び円板105を持って釆る
。モータピストンが始めに加圧されて、右方へ移動する
時、第2従動ローラ96は掛金部材99によってカム溝
の後端に保持されている。
わりに、且つ、第2従動ローラが入る同0的鞍合をする
ための半円形関口を設けた掛金部材99からなっている
。掛金部材99は、旋回腕103をのばしているボス1
02と共に固定軸101のまわりに回転自在である。旋
回腕103は固定軸101から半径方向外方にのびてお
り、その外端に形成又は固着されている鋼製の円板10
5を備えている。第3図及び第5図に示されているよう
に、旋回腕103と円板106の重量により固定軸10
1のまわりに旋回腕103を時計方向に回転させる傾向
がある。ソレノイド106は旋回腕103の時計方向回
転に対して、旋回腕103に固着している円板105を
磁気で牽引し保持する。ソレノィドは通常付勢されてい
る。ソレノイドへの電流が断たれると、ソレノイド10
6は旋回腕103を解放し時計方向に回転させる。この
運動は切開き部分100の開放端を回転し、第2従敷ロ
ーラ96をカム溝97に前進させる。第2従動ローラ9
6が中断装置80の行程の端部に戻ると、この第2従敷
ローラは切開き部分100に係合し、掛金部材99を反
時計方向に駆動して、そこに固定するためにソレノィド
に最も近く対面する位置に再び円板105を持って釆る
。モータピストンが始めに加圧されて、右方へ移動する
時、第2従動ローラ96は掛金部材99によってカム溝
の後端に保持されている。
ついで各ピストン棒は中断装置80の板体81の下端を
付勢してピン軸89の軸まわりに旋回するので、従動ロ
ーラ84はカム軌道83の後壁部に沿って上方に移動す
る。従って、第3図の点線で示されているように、中断
装置の板体81は台30の下流端に沿ってシートの流れ
の直下の待機位置にある。第5図に示されているように
、適宜の時期に、各ソレノィド106への電流が断たれ
、第2従動ローラ96が解放させられる。
付勢してピン軸89の軸まわりに旋回するので、従動ロ
ーラ84はカム軌道83の後壁部に沿って上方に移動す
る。従って、第3図の点線で示されているように、中断
装置の板体81は台30の下流端に沿ってシートの流れ
の直下の待機位置にある。第5図に示されているように
、適宜の時期に、各ソレノィド106への電流が断たれ
、第2従動ローラ96が解放させられる。
流体モータ装置90の作動圧と、供給シートの表面への
板体81の先導端の接近により、板体81はすぐ台の空
間85を通ってシートの流れの中に入り、所定数のシー
トの下面を持ち上げる。ピストン棒92のモータ圧が中
断装置の板体81をカム軌道83の上面に沿って前進さ
せる。中断装置80が運動している間、中断装置のリン
ク部材82を適宜の位置に定めるために減衰機構107
が利用されている。
板体81の先導端の接近により、板体81はすぐ台の空
間85を通ってシートの流れの中に入り、所定数のシー
トの下面を持ち上げる。ピストン棒92のモータ圧が中
断装置の板体81をカム軌道83の上面に沿って前進さ
せる。中断装置80が運動している間、中断装置のリン
ク部材82を適宜の位置に定めるために減衰機構107
が利用されている。
シリンダを第1及び第2の長手方向に間隔をあげた室に
分割するために水圧流体を充填し、ピストンを入れたシ
リンダ108からなっている。ピストンには、前記2つ
の室に自由に蓮適する漏れ孔が形成され、中断装置に対
面するシリンダの後端110から外方にのびるピストン
棒109に敬着けられている。ピストン棒109の外端
には、ピン軸112で板部材81に枢着されているクロ
スヘッド部材111が形成されている。減衰機構は中断
装置の作動中に、中断装置が急激に加速されないように
作用し、それにより第2従動ローラ96がカム溝97で
解放された後でも、板体81を旋回状態に保持する。各
板体81が減衰機構107により旋回状態のままに維持
されるので、第2従動ローラ96がカム溝97を前進す
ると、各従動ローラ84はカム軌道83の上面に沿って
進行する。
分割するために水圧流体を充填し、ピストンを入れたシ
リンダ108からなっている。ピストンには、前記2つ
の室に自由に蓮適する漏れ孔が形成され、中断装置に対
面するシリンダの後端110から外方にのびるピストン
棒109に敬着けられている。ピストン棒109の外端
には、ピン軸112で板部材81に枢着されているクロ
スヘッド部材111が形成されている。減衰機構は中断
装置の作動中に、中断装置が急激に加速されないように
作用し、それにより第2従動ローラ96がカム溝97で
解放された後でも、板体81を旋回状態に保持する。各
板体81が減衰機構107により旋回状態のままに維持
されるので、第2従動ローラ96がカム溝97を前進す
ると、各従動ローラ84はカム軌道83の上面に沿って
進行する。
この間、板体81は積重体8の後尾機上を通り、ついで
積重体の頂部シートと殆んど平行にのびるまで下降する
。第2従動ローラがカム溝97の前端に達すると、従敷
ローラ84はカム軌道83の前方の下部位置へ駆動され
るので、中断装置の板体81は第6図に示すようにシー
ト横車体8の中に十分のびている。第2従動ローラ96
がピン軸89の点に達すると、各板体81はピン軸のま
わりに垂直に立つ。合板9が下降し続けている短期間中
断装置の運動が停止する。このように、板体81が分割
する後続シート間の積重体の緑に間隙又は割れ目を形成
する。ついで流体圧が流体モータ装置90の中で反転す
るので、ピストン棒92は積重紙から後側方に駆動され
る。この復帰工程において、従動ローラ84,96が共
に直線カム軌道部に沿って移動すると、中断装置8川ま
その直下に設置されている分割装置121と実質的に平
行に移動する。合板9が下降して所定点に達し、上記の
間隙が形成されると、信号が分割装置121に送られる
。
積重体の頂部シートと殆んど平行にのびるまで下降する
。第2従動ローラがカム溝97の前端に達すると、従敷
ローラ84はカム軌道83の前方の下部位置へ駆動され
るので、中断装置の板体81は第6図に示すようにシー
ト横車体8の中に十分のびている。第2従動ローラ96
がピン軸89の点に達すると、各板体81はピン軸のま
わりに垂直に立つ。合板9が下降し続けている短期間中
断装置の運動が停止する。このように、板体81が分割
する後続シート間の積重体の緑に間隙又は割れ目を形成
する。ついで流体圧が流体モータ装置90の中で反転す
るので、ピストン棒92は積重紙から後側方に駆動され
る。この復帰工程において、従動ローラ84,96が共
に直線カム軌道部に沿って移動すると、中断装置8川ま
その直下に設置されている分割装置121と実質的に平
行に移動する。合板9が下降して所定点に達し、上記の
間隙が形成されると、信号が分割装置121に送られる
。
分割装置は集積及び取出し機構1の側方にのびる。前記
装置はスタツカステ−ション5の方へ側方にのびる間隔
をへだてた一列のやり部材122を包含する。固定壁部
材126がやり部材の上を腕の長手軸と直角な面上にの
びている。第8図及び第9図に示されているように、や
り都材122の腕は一対の上部及び下部連続環状テープ
からなっている。
装置はスタツカステ−ション5の方へ側方にのびる間隔
をへだてた一列のやり部材122を包含する。固定壁部
材126がやり部材の上を腕の長手軸と直角な面上にの
びている。第8図及び第9図に示されているように、や
り都材122の腕は一対の上部及び下部連続環状テープ
からなっている。
上部テープの一端123aは固定壁部材125の後面に
例えばボルトで取着けられており、一方、他端123b
は壁の前面に同機に取着けられている。端部123a,
123bの間には、上部テープが、それぞれやり部材1
22の後端及び前端に設置されているローラ126,1
27のまわりに通されている。各ローラ127は平行な
側壁部材128を横切って鞍合している支持軸のまわり
に回転している。後方のローラ126はV形ブラケット
129の側壁の間にのびている軸に回転するように取着
けられている。V形ブラケツトはスプリング130によ
って後方に弾力で付勢されている。スプリングは一端を
ブラケット129内の第1の棒131に、他端を第2の
棒132に結合されている。第2の綾132は2つの側
坂部材133を横切って固着されている。V形ブケット
129の弾力付勢によりテープ123,124に緊張を
与えている。テープ124の装着は、上部テープ支持部
材とほぼ鏡像状である。
例えばボルトで取着けられており、一方、他端123b
は壁の前面に同機に取着けられている。端部123a,
123bの間には、上部テープが、それぞれやり部材1
22の後端及び前端に設置されているローラ126,1
27のまわりに通されている。各ローラ127は平行な
側壁部材128を横切って鞍合している支持軸のまわり
に回転している。後方のローラ126はV形ブラケット
129の側壁の間にのびている軸に回転するように取着
けられている。V形ブラケツトはスプリング130によ
って後方に弾力で付勢されている。スプリングは一端を
ブラケット129内の第1の棒131に、他端を第2の
棒132に結合されている。第2の綾132は2つの側
坂部材133を横切って固着されている。V形ブケット
129の弾力付勢によりテープ123,124に緊張を
与えている。テープ124の装着は、上部テープ支持部
材とほぼ鏡像状である。
そこには、それぞれ相対する前方ロール137と後方ロ
ール136及びやり部村122の下にあり、固定壁部材
125に対応する固定壁部材135がある。後方ロール
136は上部テープの後方のローラ126の軸と平行し
てその直下にありV形ブラケット129内にのびている
。しかしながら、各やり部材122に対して先細の前端
にするために、第7図に示されているように、前方ロー
ル137は後方ロール136と一直線上側方に置くので
はなく、ローラ127に糠かし、間隔をおいて垂直方向
に接近して戦層する。各やり部材122には、側板部村
133がその一端に側壁部材128にのびている支持片
141を、他端に中空伸長棒142の前面を取着けてい
る。支持片141は種々の取着法、例えば溶接で達成さ
れる。やり都材122はその後端に隣接した機枠装置1
45に取着けられている。
ール136及びやり部村122の下にあり、固定壁部材
125に対応する固定壁部材135がある。後方ロール
136は上部テープの後方のローラ126の軸と平行し
てその直下にありV形ブラケット129内にのびている
。しかしながら、各やり部材122に対して先細の前端
にするために、第7図に示されているように、前方ロー
ル137は後方ロール136と一直線上側方に置くので
はなく、ローラ127に糠かし、間隔をおいて垂直方向
に接近して戦層する。各やり部材122には、側板部村
133がその一端に側壁部材128にのびている支持片
141を、他端に中空伸長棒142の前面を取着けてい
る。支持片141は種々の取着法、例えば溶接で達成さ
れる。やり都材122はその後端に隣接した機枠装置1
45に取着けられている。
機枠装置はやり部材122をスタッカステーション5に
接触駆動する作用をする。磯枠装置145は各やり部材
122に連結された各冨山機枠146を包含する。劉機
枠146は取りはずし自在であり、やり部材122は機
枠装置145の前後運動に対して固定したままである。
並列したシートの流れがコンベヤから供給されると、ス
タツカステーションに別のスタッカ分割板が配設できる
ように、やり部材は取りはずし自在に形成される。やり
部材が取りはずされてやり列に沿って空間を生じる。各
取はずし自在の副機枠146はやり部村122の後方の
やり装置の幅に沿ってのびている固定ブラケット147
を利用する係止機構である。先細端を有するほゞ円筒状
の栓部材148は固定ブラケツト147から外方にのび
ており、各やり部村122の後端に面している。栓部材
148はボルト149によってブラケットに固着してお
り、中空伸長樟142の開放機にのびている。各栓部材
は係止ピンを選択自在に収容するために垂直に向いてい
る溝150を形成している。係止ピンの上端は溝150
の下に整合された垂直の関口152に摺動自在に支持さ
れている。関口152は各中空伸長榛142の下面と上
壁面154とを通してのびている挿入管153に形成さ
れている。上壁面154は、底面157を有する中空ブ
ラケット片155の一部である。挿入管153の側壁は
、中空伸長棒142と上壁面154とを整合させる作用
をしており、一方、例えば底面157での溶接は、やり
部材を上壁面154に取着けることをする。係止ピン1
51は例えば溶接159でピンに固着されている板体1
58を通り、ついで中空ブラケット片155の底面15
7に形成されている関口160を通って下方にのびてい
る。各ピンは挿入管153の下面と板体158の上面と
の間にのびているスプリングによって下方に付勢されて
いる。各板体は連接開口に収容されて共勤する下方に向
いた止め金面164を備える受台部材163を担持する
。関口165は壁部材166に形成されており、壁部村
166はやり部材122の直下のやり装置の幅方向にの
びている横梁部材167に取着けられている。横梁部材
167は少なくとも一端をピニオン歯車169に孫合駆
動しているラック片168に連結している。横梁部材の
他端は同様に支持されてもよいし、対応する遊動部村で
支持されてもよい。やり部材とラック片はローラのよう
な公知の軸受面によって横運動するように種々の位置で
支持されていてもよい。各やり都材122において、板
体158の付勢スプリングは、中空ブラケツト片155
を横梁部村167に係止するために開口165内に止め
金面164を定置し、溝150の下に係止ピン151の
上端を定置するように作用する。
接触駆動する作用をする。磯枠装置145は各やり部材
122に連結された各冨山機枠146を包含する。劉機
枠146は取りはずし自在であり、やり部材122は機
枠装置145の前後運動に対して固定したままである。
並列したシートの流れがコンベヤから供給されると、ス
タツカステーションに別のスタッカ分割板が配設できる
ように、やり部材は取りはずし自在に形成される。やり
部材が取りはずされてやり列に沿って空間を生じる。各
取はずし自在の副機枠146はやり部村122の後方の
やり装置の幅に沿ってのびている固定ブラケット147
を利用する係止機構である。先細端を有するほゞ円筒状
の栓部材148は固定ブラケツト147から外方にのび
ており、各やり部村122の後端に面している。栓部材
148はボルト149によってブラケットに固着してお
り、中空伸長樟142の開放機にのびている。各栓部材
は係止ピンを選択自在に収容するために垂直に向いてい
る溝150を形成している。係止ピンの上端は溝150
の下に整合された垂直の関口152に摺動自在に支持さ
れている。関口152は各中空伸長榛142の下面と上
壁面154とを通してのびている挿入管153に形成さ
れている。上壁面154は、底面157を有する中空ブ
ラケット片155の一部である。挿入管153の側壁は
、中空伸長棒142と上壁面154とを整合させる作用
をしており、一方、例えば底面157での溶接は、やり
部材を上壁面154に取着けることをする。係止ピン1
51は例えば溶接159でピンに固着されている板体1
58を通り、ついで中空ブラケット片155の底面15
7に形成されている関口160を通って下方にのびてい
る。各ピンは挿入管153の下面と板体158の上面と
の間にのびているスプリングによって下方に付勢されて
いる。各板体は連接開口に収容されて共勤する下方に向
いた止め金面164を備える受台部材163を担持する
。関口165は壁部材166に形成されており、壁部村
166はやり部材122の直下のやり装置の幅方向にの
びている横梁部材167に取着けられている。横梁部材
167は少なくとも一端をピニオン歯車169に孫合駆
動しているラック片168に連結している。横梁部材の
他端は同様に支持されてもよいし、対応する遊動部村で
支持されてもよい。やり部材とラック片はローラのよう
な公知の軸受面によって横運動するように種々の位置で
支持されていてもよい。各やり都材122において、板
体158の付勢スプリングは、中空ブラケツト片155
を横梁部村167に係止するために開口165内に止め
金面164を定置し、溝150の下に係止ピン151の
上端を定置するように作用する。
このように、やり部材122は横梁部材167とラック
片168とを連結駆動させている。横梁部村167から
やり部材を取りはずすために、付勢スプリング162を
対向し、係止ピン151を上昇する。内側にねじを有す
る制御部材171‘ま固定壁173に固着しているねじ
榛172に沿って調節自在に可動する。制御部村171
が十分上昇すると、付勢スプリング162の付勢に抗し
て係止ピンを垂直に移動させるために係止ピンの下端と
係合する。止め金面164が閉口165の上になるまで
係止ピンを十分上昇することができ、係止ピンの上部が
溝150の中にのびている。従って、第9図に示されて
いるように、分割装置121が前進すると、横梁部材1
67はもはや分離した腕を損持しない。分離した腕はそ
の後端で栓部材148上に且つ固定壁部材125,13
5間の中間で固定支持される。第10図ないし第16図
を参照すると、集積及び敬出し機構1の作動が説明され
ている。
片168とを連結駆動させている。横梁部村167から
やり部材を取りはずすために、付勢スプリング162を
対向し、係止ピン151を上昇する。内側にねじを有す
る制御部材171‘ま固定壁173に固着しているねじ
榛172に沿って調節自在に可動する。制御部村171
が十分上昇すると、付勢スプリング162の付勢に抗し
て係止ピンを垂直に移動させるために係止ピンの下端と
係合する。止め金面164が閉口165の上になるまで
係止ピンを十分上昇することができ、係止ピンの上部が
溝150の中にのびている。従って、第9図に示されて
いるように、分割装置121が前進すると、横梁部材1
67はもはや分離した腕を損持しない。分離した腕はそ
の後端で栓部材148上に且つ固定壁部材125,13
5間の中間で固定支持される。第10図ないし第16図
を参照すると、集積及び敬出し機構1の作動が説明され
ている。
シートは台30上に連続的に搬送され、ロール51,5
2の間に推進され、シートの先導端が制止板7を押すま
で積重体8の頂部に供給される。各シートが制止板に達
すると、突放し装置を越えて、シートはスタッカ5上の
シート積重体8の頂部に戦層することができる。シート
は合板9上に集積される。合板は積重体の増大と共に下
降し、積重体を供給シートの流路外に維持する。前記の
初期の位置では中断装置80とやり装置121は静止し
ている。第10図で示すように、所定数のシートが積重
体を通る直前に、中断装置用流体モータ装置90が発進
し、板体81が上昇した“待機”位置に駆動される。所
望のシート群8′に対する最後のシート積重体の上を通
った後、中断装置の制動機が適宜の時期に解放し、次の
シートの下に板体81を挿入する(第11図)。
2の間に推進され、シートの先導端が制止板7を押すま
で積重体8の頂部に供給される。各シートが制止板に達
すると、突放し装置を越えて、シートはスタッカ5上の
シート積重体8の頂部に戦層することができる。シート
は合板9上に集積される。合板は積重体の増大と共に下
降し、積重体を供給シートの流路外に維持する。前記の
初期の位置では中断装置80とやり装置121は静止し
ている。第10図で示すように、所定数のシートが積重
体を通る直前に、中断装置用流体モータ装置90が発進
し、板体81が上昇した“待機”位置に駆動される。所
望のシート群8′に対する最後のシート積重体の上を通
った後、中断装置の制動機が適宜の時期に解放し、次の
シートの下に板体81を挿入する(第11図)。
中断装置の板体が、シート群8′の上に下降すると同時
に、スタッカステーションに前進する。中断装置の従動
ローラ84,96が各カム軌道に沿って最前点に到達す
ると、中断装置の板体は停止される。第13図に示され
ているように、ついで板体81はスタッカ5には)、横
方向にのび、シート群8′の頂部と殆んど平行に敦暦す
る。しかしながら合板9は下降し続ける。これにより後
続のシート間に漠形の間隙175が形成される。運動し
ている中断装置80がその前方点で停止すると、電動機
のような駆動手段に信号が伝達され、やり装置121の
ピニオン歯車169を作動させる。第13図に示されて
いるように、所望のシート群8′上で連続的に増大する
積重体8を分割し、分離支持するために、やり都村がス
タツカステーション5の前端に向って間隙175の中に
横から通る。やり都材122が積重体の中に挿入される
と、中断装置はもとの“静止”位置に後退する(第14
図)。150センチメートル(60インチ)を越えるよ
うな非常に長いシートに対しては、過剰なやり部材の屈
曲と負荷がかからないように適切な支持するために、ス
タッカを通るやり部村の運動の前端でやり部村122に
支持棚板を設けてもよい。
に、スタッカステーションに前進する。中断装置の従動
ローラ84,96が各カム軌道に沿って最前点に到達す
ると、中断装置の板体は停止される。第13図に示され
ているように、ついで板体81はスタッカ5には)、横
方向にのび、シート群8′の頂部と殆んど平行に敦暦す
る。しかしながら合板9は下降し続ける。これにより後
続のシート間に漠形の間隙175が形成される。運動し
ている中断装置80がその前方点で停止すると、電動機
のような駆動手段に信号が伝達され、やり装置121の
ピニオン歯車169を作動させる。第13図に示されて
いるように、所望のシート群8′上で連続的に増大する
積重体8を分割し、分離支持するために、やり都村がス
タツカステーション5の前端に向って間隙175の中に
横から通る。やり都材122が積重体の中に挿入される
と、中断装置はもとの“静止”位置に後退する(第14
図)。150センチメートル(60インチ)を越えるよ
うな非常に長いシートに対しては、過剰なやり部材の屈
曲と負荷がかからないように適切な支持するために、ス
タッカを通るやり部村の運動の前端でやり部村122に
支持棚板を設けてもよい。
上部及び下部のテープ123,124は隣接するシート
面を通り越す時、接触面にゼロ速度で作用する。
面を通り越す時、接触面にゼロ速度で作用する。
これにより積重体シートが集東したり塊状になることを
阻止する。このように、積重体が緊密であり、後続の緊
密化ステーションが不必要であるとしても、スタツカか
らのシート群の移送は連続している。緊密化は後続の移
送と処理中に積重体がねじれる危険を小さくする。代り
に、やり部材122がスタツカの中に十分伸びて増大す
る積重体8を支持した後、所定数で支持台の下降運動を
一時停止することにより、シート群の緊密化がスタツカ
中で行われてもよい。
阻止する。このように、積重体が緊密であり、後続の緊
密化ステーションが不必要であるとしても、スタツカか
らのシート群の移送は連続している。緊密化は後続の移
送と処理中に積重体がねじれる危険を小さくする。代り
に、やり部材122がスタツカの中に十分伸びて増大す
る積重体8を支持した後、所定数で支持台の下降運動を
一時停止することにより、シート群の緊密化がスタツカ
中で行われてもよい。
第14図で点線と矢印で示されているように、合板9は
ついで上昇し、シート群8′を緊密にするために取りは
ずしたシート群8′の上面を下部のテープ124と係合
する。このような押圧方法で緊密化が付与されると、下
部のテープ124の先細端がシート群を緊密化していた
時よりも長時間かかって割れ目が形成された後、スタツ
カの中へのやり部材122の挿入が行われる。シートが
合板の支柱上に堆積する時より比較的高速で、合板50
はやり部材122から降下する。
ついで上昇し、シート群8′を緊密にするために取りは
ずしたシート群8′の上面を下部のテープ124と係合
する。このような押圧方法で緊密化が付与されると、下
部のテープ124の先細端がシート群を緊密化していた
時よりも長時間かかって割れ目が形成された後、スタツ
カの中へのやり部材122の挿入が行われる。シートが
合板の支柱上に堆積する時より比較的高速で、合板50
はやり部材122から降下する。
合板の支柱20はシート群8′を移送する排出コンベヤ
と間隔をへだてたベルトコンベヤ21の間に下降する。
シート群8′の移転中に、信号が排出コンベヤモータ2
2を作動し、第15図に示されているように、次の処理
及び包装をするために、ベルトコンベヤ21は取出し用
の合板24(第1図)の上面にシート群を移送する。や
り装置121がシート積重体を支持している間に、積重
体8は突放し装置4に対して上方に増大して行く。
と間隔をへだてたベルトコンベヤ21の間に下降する。
シート群8′の移転中に、信号が排出コンベヤモータ2
2を作動し、第15図に示されているように、次の処理
及び包装をするために、ベルトコンベヤ21は取出し用
の合板24(第1図)の上面にシート群を移送する。や
り装置121がシート積重体を支持している間に、積重
体8は突放し装置4に対して上方に増大して行く。
シートがスタッカ5に詰る危険がなくシート供給を継続
するために、台の先導縁とローラ51,52の間のてこ
とを、スタツカ5の頂部シートの面より高く維持するよ
うに突放し装置4が上昇させられる。従って、合板9の
所定位置への移送は突放し装置の昇降装置60の突発作
動を用いてもよい。それにより昇降装置の榛部材61は
比較的低速で突放し装置4の供給端を引揚げる。シート
群8′が支柱20の上方運動の通路の外へ推進された後
、合板9は高速度でスタッカステーション5の中に上昇
する。
するために、台の先導縁とローラ51,52の間のてこ
とを、スタツカ5の頂部シートの面より高く維持するよ
うに突放し装置4が上昇させられる。従って、合板9の
所定位置への移送は突放し装置の昇降装置60の突発作
動を用いてもよい。それにより昇降装置の榛部材61は
比較的低速で突放し装置4の供給端を引揚げる。シート
群8′が支柱20の上方運動の通路の外へ推進された後
、合板9は高速度でスタッカステーション5の中に上昇
する。
支柱はやり部材122間の空間を通る。合板がやり都材
から積重体を取出した後、やり装置121のピニオン歯
車169が駆動してスタツカからやり部材を後方に移送
する(第16図)。やり部材がスタツカステ−ション5
から後退した後、合板9は積重体の増大と共に再び下降
し始め、突放し装置の昇降装置は反転して前記装置をそ
の原位置に下降する。この作動は第16図の点線矢印で
示されている。スタツカと機構1内の各種部材の運動の
相互関係は公知の制御装置により付与される。
から積重体を取出した後、やり装置121のピニオン歯
車169が駆動してスタツカからやり部材を後方に移送
する(第16図)。やり部材がスタツカステ−ション5
から後退した後、合板9は積重体の増大と共に再び下降
し始め、突放し装置の昇降装置は反転して前記装置をそ
の原位置に下降する。この作動は第16図の点線矢印で
示されている。スタツカと機構1内の各種部材の運動の
相互関係は公知の制御装置により付与される。
他の部材の相対位置に依存する(やり部材がシート支持
の合板9の場合)、やり装置121のような部材の運動
は、制御部材が臨界位置に到達すると定位層のりミット
スイッチ又は接近スイッチの作動により制御される。中
断装置の作動のきっかけは例えば第17図に示されてい
るような装置で行なわれてもよい。
の合板9の場合)、やり装置121のような部材の運動
は、制御部材が臨界位置に到達すると定位層のりミット
スイッチ又は接近スイッチの作動により制御される。中
断装置の作動のきっかけは例えば第17図に示されてい
るような装置で行なわれてもよい。
第17図を参照すると、低速供給コンベヤ31に移送す
るために、各シート材料がシート搬送装置の下流の高速
コンベヤ203を退去する毎に、発光器202からの信
号を光電検出器201が受信する。各信号毎に、光電検
出器は計数器204にパルスを送信する。一群にする所
定数のシート数になると、パルス発生器205が磁気記
録円板207に隣接して設置した記録計へッド206に
短期パルスを伝達する。磁気記録円板207は例えばコ
ンベヤの駆動ロール209と直結することにより低速コ
ンベヤの運動と同期して回転し、円板の半回転が低速コ
ンベヤの長手に沿い、供給台を1枚のシートが通る長さ
iこ対応する大きさ‘こ作られる。読み取りヘッド21
0は記録計へツド206から半回転よりいくらか小さい
所にあり、記録計へッド‘こより磁気記録円板に印加し
たパルスを感知すると、遅延回路を作動させる。遅延時
間は、当業者が容易に認識されるような、特定の集積及
び取出し機構に対する所定の時定数を基礎に定められる
。遅延回路からの信号は適宜の時期に中断装置駆動装置
212を作動し、その結果、板体81は所望シート群の
頂部と後続の積重体の底部シートとの間に挿入される。
記録消去ヘッド213は、パルスが読み取りヘッド21
0を通った後、パルス信号を磁気記録円板から消去する
作用をする。本発明は、機構の部材において種々の変形
を包含している。
るために、各シート材料がシート搬送装置の下流の高速
コンベヤ203を退去する毎に、発光器202からの信
号を光電検出器201が受信する。各信号毎に、光電検
出器は計数器204にパルスを送信する。一群にする所
定数のシート数になると、パルス発生器205が磁気記
録円板207に隣接して設置した記録計へッド206に
短期パルスを伝達する。磁気記録円板207は例えばコ
ンベヤの駆動ロール209と直結することにより低速コ
ンベヤの運動と同期して回転し、円板の半回転が低速コ
ンベヤの長手に沿い、供給台を1枚のシートが通る長さ
iこ対応する大きさ‘こ作られる。読み取りヘッド21
0は記録計へツド206から半回転よりいくらか小さい
所にあり、記録計へッド‘こより磁気記録円板に印加し
たパルスを感知すると、遅延回路を作動させる。遅延時
間は、当業者が容易に認識されるような、特定の集積及
び取出し機構に対する所定の時定数を基礎に定められる
。遅延回路からの信号は適宜の時期に中断装置駆動装置
212を作動し、その結果、板体81は所望シート群の
頂部と後続の積重体の底部シートとの間に挿入される。
記録消去ヘッド213は、パルスが読み取りヘッド21
0を通った後、パルス信号を磁気記録円板から消去する
作用をする。本発明は、機構の部材において種々の変形
を包含している。
第18図は積重体取出し装置を示している。ここで、シ
−ト群取出し装置のシートは、上記したものと同一の中
断装置及びやり装置を利用するとしても、高い積重体を
担持する合板を備えている。空の合板221は連結され
た第1及び第2支持装置222,223上に支持されて
いるスタッカの中に移送される。各支持台装置は折りた
)み自在の脚224上で垂直運動するために支持されて
いる頂板223からなっている。折りた)み自在の脚の
下端は、直線の軌道227上で回転自在の相対するロー
ラ226を備えた基台225に装着されている。軌道は
スタツカ5の下を横方向にのびている。ラックピニオン
装置(図示せず)のような直線駆動装置は、軌道227
上でドック部村22Mこ沿って支持台装置232,22
2を前後に移動させる作用をする。
−ト群取出し装置のシートは、上記したものと同一の中
断装置及びやり装置を利用するとしても、高い積重体を
担持する合板を備えている。空の合板221は連結され
た第1及び第2支持装置222,223上に支持されて
いるスタッカの中に移送される。各支持台装置は折りた
)み自在の脚224上で垂直運動するために支持されて
いる頂板223からなっている。折りた)み自在の脚の
下端は、直線の軌道227上で回転自在の相対するロー
ラ226を備えた基台225に装着されている。軌道は
スタツカ5の下を横方向にのびている。ラックピニオン
装置(図示せず)のような直線駆動装置は、軌道227
上でドック部村22Mこ沿って支持台装置232,22
2を前後に移動させる作用をする。
第18図に示されているように、増大する積重シート8
がやり装置121によって支持されている間、支持台装
置222はドック部村の一端228aから持ち上げられ
た位置にあるスタッカ5の中を通る。合板221はやり
部材122の底面のわずかの下の位置でやり都材に到達
する。合板には、その上面にわたって一連の間隔をへだ
てた長手方向の溝(図示せず)が形成されている。前記
溝はスタツカにおいて合板を上方に通過させることがで
き、上部やり面から積重体8を持ち上げる。そしてこの
際溝はその中にやり部材を収容する。合板が増大する積
重体8を支持することになった後、やり部材は前述のよ
うに後退し、頂板223は積重体が増大すると共に下降
する。前記したような態様で、シートは合板221によ
りスタツカ5の担持された積重体上に供給される。合板
上に所定のシート群8′が堆積されると、前述したよう
な方法で中断装置80が発進し、後続の積重体が分割さ
れ、やり装置によりシート群の上に分離支持される。積
重体を積載した台装置は、シート群8′と共に最下排出
位置まで降下する(積重体8′を圧縮するために、最初
にシート群8′をやり部材122の底面に対して少し押
すけれども)。
がやり装置121によって支持されている間、支持台装
置222はドック部村の一端228aから持ち上げられ
た位置にあるスタッカ5の中を通る。合板221はやり
部材122の底面のわずかの下の位置でやり都材に到達
する。合板には、その上面にわたって一連の間隔をへだ
てた長手方向の溝(図示せず)が形成されている。前記
溝はスタツカにおいて合板を上方に通過させることがで
き、上部やり面から積重体8を持ち上げる。そしてこの
際溝はその中にやり部材を収容する。合板が増大する積
重体8を支持することになった後、やり部材は前述のよ
うに後退し、頂板223は積重体が増大すると共に下降
する。前記したような態様で、シートは合板221によ
りスタツカ5の担持された積重体上に供給される。合板
上に所定のシート群8′が堆積されると、前述したよう
な方法で中断装置80が発進し、後続の積重体が分割さ
れ、やり装置によりシート群の上に分離支持される。積
重体を積載した台装置は、シート群8′と共に最下排出
位置まで降下する(積重体8′を圧縮するために、最初
にシート群8′をやり部材122の底面に対して少し押
すけれども)。
直線駆動装置はスタッカステーションの下から、それが
前記ステ−ションに入った反対方向のドック部村の出発
端へ台を戻す。積載台装置232に関してはドックの池
端228bへ移動する。積載装置がドックの端で停止し
た後、合板とシート群8′は、例えば、フオークリフト
運搬車によって取りはずされ、別の空の合板が台に戦遣
される。
前記ステ−ションに入った反対方向のドック部村の出発
端へ台を戻す。積載台装置232に関してはドックの池
端228bへ移動する。積載装置がドックの端で停止し
た後、合板とシート群8′は、例えば、フオークリフト
運搬車によって取りはずされ、別の空の合板が台に戦遣
される。
空の台はその脚上に持ち上げられ、一方、他の台はスタ
ツカ5の増大する積重体の下に下降する。空の台は取出
している積載台の後方のスタツカに入り、スタッカ5へ
のシ−トの流れが継続する工程は反復する。第19図は
シート合板9の別の実施例である。
ツカ5の増大する積重体の下に下降する。空の台は取出
している積載台の後方のスタツカに入り、スタッカ5へ
のシ−トの流れが継続する工程は反復する。第19図は
シート合板9の別の実施例である。
基台19の両端面に隣接して装着されている側板241
は第1及び第2の軸242,243を支持する。軸はス
タッカステーション5を通して横方向にのびており、軸
に沿って間隔をへだてたローラ244を鉄合している。
ローラは一連のコンベヤベルト245の端ロールを形成
している。台19上に損持される伝達駆動装置(図示せ
ず)を一つの軸に連結し、コンベヤベルトの同期駆動を
与える。ベルトの上面はスタツカ5のシートを支持する
担持面として作用する。ローラは間隔をへだてており、
軸には十分空所があり、機構1の作動中に、前記担持面
をやり部材122間に通すことができ、増大する積重体
をやり都材から持ち上げることができる。合板は特に筆
記帳用の紙連のような小型で軽量のシートを処理するの
に適している。種々の4・さな変形は当業者によって連
想できるが、本技術の範囲内での合理的で適切なすべて
の改変を、本発明の範囲内で実施することを希望してい
ることは理解されるべきである。
は第1及び第2の軸242,243を支持する。軸はス
タッカステーション5を通して横方向にのびており、軸
に沿って間隔をへだてたローラ244を鉄合している。
ローラは一連のコンベヤベルト245の端ロールを形成
している。台19上に損持される伝達駆動装置(図示せ
ず)を一つの軸に連結し、コンベヤベルトの同期駆動を
与える。ベルトの上面はスタツカ5のシートを支持する
担持面として作用する。ローラは間隔をへだてており、
軸には十分空所があり、機構1の作動中に、前記担持面
をやり部材122間に通すことができ、増大する積重体
をやり都材から持ち上げることができる。合板は特に筆
記帳用の紙連のような小型で軽量のシートを処理するの
に適している。種々の4・さな変形は当業者によって連
想できるが、本技術の範囲内での合理的で適切なすべて
の改変を、本発明の範囲内で実施することを希望してい
ることは理解されるべきである。
第1図は本発明に従ったシート集積機構の側面図、第2
図は第1図に示したシート供給台と集積機構に隣接した
機構の一部垂直断面図、第3図は本発明に従った中断装
置の一部垂直断面図、第4図は第3図のW−W線に沿っ
て切った断面図、第5図は第3図に示した中断装置の突
進位置の垂直断面図、第6図は第3図および第5図に示
した中断装置の堆積シート内で最下位置における垂直断
面図、第7図は第2図の肌一肌線に沿って切った断面図
、第8図は本発明に従ったやり装置の一部平面正面図、
第9図は第8図のK−K線に沿って切った断面図、第1
0図ないし第16図は作動中の部品の種々の位置を示す
本発明に従った集積機構の概略図、第17図は中断装置
の突進を時間的調節するのに用いるシーケンス制御装置
の概略図、第18図は本発明の合板の実施例の斜視図、
第19図は連接しているコンベヤを備える他の合板の斜
視図である。 1・・・・・・集積及び取出し機構、2・・・・・・低
速供給コンベヤ、4…・・・突放し装置、5・・・・・
・スタツカステーション、6・・・・・・側板、7・・
・・・・制止板、8…・・・シートの積重体、9…・・
・合板、10・・・・・・脚、11・・・…軸、12・
・・・・・長簿、13・・・・・・ねじの駆動装置ト1
4・・・・・・固定ねじ部材、15・…・’多段変速型
の電動機、16・・・・・・ケーシング、17・・・…
ローラ、18・・・・・・端口金、19……基台部材、
20……支柱、21・・・・・・側部のベルトコンベヤ
、23・…・・駆動ロール、24・・・…取出し用の合
板、30…・・・台又はシュート、31……ベルトコン
ベヤ、32….・・コンベヤベルト、33,34・・・
・・・遊動ロール、35,36・・・・・・軸部材、3
7・…・・側板、38・・・・・・軸、39…・・・下
流ロール、40・…・・ロール、41・・・・・・回転
軸、42・・…・駆動伝達歯車、42・・…・歯車、4
3・・・・・・遊動歯車、45・・・・・・ロール、4
6…・・・板、47・・・・・・軸、48・…・・緊張
用のねじ、49・・…・ねじ、50・・・・・・波形ロ
ーラ、51……上部ロール、52・・・…下部ロール、
53・・・・・・腕部村、55・・・・・・軸、56・
・・・・・垂直プラケツト、57…・・・横梁部材、6
0・・・・・・昇降装置「 61・・・・・・綾部材、
62…・・・案内溝、63……ブラケツト、64……ピ
ン部材、65・・…・長溝、66・・・・・・ラック歯
、67..・・・・ピニオン、68・・・・・・共通軸
、69・…。 ・ブラケット、70・・・・・・継手、71・・・・・
・伝達手段、72・・・・・・電動機、80・・・・・
・中断装置、81・・・…板体、82・・・・・・リン
ク部材、83・・・・・・カム軌道、84…・・・従動
ロ−ラ、86・・・・・・空間、88・・・・・・壁、
89・・・・・・ピン轍、90・・・・・・流体モータ
装置、91・・・・・・シリンダ、92……ピストン棒
、93……シリンダ端、94……旋回ピン、95……ク
ロスヘッド部材、96・・・・・・第2従動ローラ、9
7・・・・・・カム溝、98・・・・・・制動機機、9
9・・・・・・掛金部材、100・・・・・・切開き部
分、101・・・・・・固定軸、102・・・・・・ポ
ス、103・・・・・・旋回腕、105……円板、10
6・….・ソレノィド、107・・・・・・減衰機構、
108...…シリンダ、109……ピストン棒、11
0……後端、111・・・・・・クロスヘッド部材、1
12・・・・・・ピン軸、121…・・・分割装置、1
22…・・・やり部材、123,123……テープ、1
23a……上部テープの一端、123b……上部テープ
の他端、125……固定壁部材、126,127・・・
・・●ローラ、128…・・・側壁部材、129・・・
・・・V形ブラケツト、130……スプリング、131
……第1の棒、132・・・・・・第2の棒、133・
・・・・・側板部材、135・・・・・・固定壁部村、
136・…・・後方ロール、137・・・・・・前方ロ
ール、141…・・・支持片、142・・・・・・中空
伸長榛、145…・・・機枠装置、146…・・・劉機
枠、147・…・−固定ブラケツト、148…・・・栓
部材、149・・・・・・ボルト、150・・・・・・
溝、152・・・・・・関口、153・・・・・・挿入
管、154・・・・・・上壁面、155・・・・・・中
空ブラケット片、157・・・…底面、158・・・・
・・板体、160……関口、162……付勢スプリング
、163……受台部村、164・・・・・・止め金面、
165・・・・・・関口、166・・・・・・壁部材、
167・・・…横梁部材、168……ラック片、169
・・…・ピニオン歯車、171・…・・制御部材、17
2…・・・ねじ棒、173・・…・固定壁、175・…
・・模型の間隙、201…・・・光電検出器、202…
・・・発光器、203・・・…高速コンベヤ、204…
・・・計数器、205……パルス発生器、206・・…
・記録計へツド、207…・・・磁気記録円板、208
・・・・・・直結装置、209・・・・・・駆動ロール
、210・・・・・・議取りヘッド、211・・・・・
・遅延回路、212…・・・中断装置駆動装置、213
…・・記録消去ヘッド、221・・・・・・合板、22
2,232・・・・・・第1、第2支持台装置、224
・…・・隣、223・・・・・・頂板、227・・・・
・・軌道、226・・・…ローラ、225・・・・・・
基台、228・・・・・・ドック部材、228a・・・
・・・ドックの一端、228b・・・・・・ドックの池
端、241・・・・・・側板、242・…・・第1の軸
、243……第2の軸、244……ローラ、245……
コンベヤベルト。FIG.l FIG.l7 FIG.l8 FIG。 2 FIG3 Fに4 FIG5 FIG.6 FIG.8 FIG.9 FIG.7 FIG.10 FIGII FIG.l2 FIG.l3 FIG.−4 FIG.l5 FIG.l6 F!G,19
図は第1図に示したシート供給台と集積機構に隣接した
機構の一部垂直断面図、第3図は本発明に従った中断装
置の一部垂直断面図、第4図は第3図のW−W線に沿っ
て切った断面図、第5図は第3図に示した中断装置の突
進位置の垂直断面図、第6図は第3図および第5図に示
した中断装置の堆積シート内で最下位置における垂直断
面図、第7図は第2図の肌一肌線に沿って切った断面図
、第8図は本発明に従ったやり装置の一部平面正面図、
第9図は第8図のK−K線に沿って切った断面図、第1
0図ないし第16図は作動中の部品の種々の位置を示す
本発明に従った集積機構の概略図、第17図は中断装置
の突進を時間的調節するのに用いるシーケンス制御装置
の概略図、第18図は本発明の合板の実施例の斜視図、
第19図は連接しているコンベヤを備える他の合板の斜
視図である。 1・・・・・・集積及び取出し機構、2・・・・・・低
速供給コンベヤ、4…・・・突放し装置、5・・・・・
・スタツカステーション、6・・・・・・側板、7・・
・・・・制止板、8…・・・シートの積重体、9…・・
・合板、10・・・・・・脚、11・・・…軸、12・
・・・・・長簿、13・・・・・・ねじの駆動装置ト1
4・・・・・・固定ねじ部材、15・…・’多段変速型
の電動機、16・・・・・・ケーシング、17・・・…
ローラ、18・・・・・・端口金、19……基台部材、
20……支柱、21・・・・・・側部のベルトコンベヤ
、23・…・・駆動ロール、24・・・…取出し用の合
板、30…・・・台又はシュート、31……ベルトコン
ベヤ、32….・・コンベヤベルト、33,34・・・
・・・遊動ロール、35,36・・・・・・軸部材、3
7・…・・側板、38・・・・・・軸、39…・・・下
流ロール、40・…・・ロール、41・・・・・・回転
軸、42・・…・駆動伝達歯車、42・・…・歯車、4
3・・・・・・遊動歯車、45・・・・・・ロール、4
6…・・・板、47・・・・・・軸、48・…・・緊張
用のねじ、49・・…・ねじ、50・・・・・・波形ロ
ーラ、51……上部ロール、52・・・…下部ロール、
53・・・・・・腕部村、55・・・・・・軸、56・
・・・・・垂直プラケツト、57…・・・横梁部材、6
0・・・・・・昇降装置「 61・・・・・・綾部材、
62…・・・案内溝、63……ブラケツト、64……ピ
ン部材、65・・…・長溝、66・・・・・・ラック歯
、67..・・・・ピニオン、68・・・・・・共通軸
、69・…。 ・ブラケット、70・・・・・・継手、71・・・・・
・伝達手段、72・・・・・・電動機、80・・・・・
・中断装置、81・・・…板体、82・・・・・・リン
ク部材、83・・・・・・カム軌道、84…・・・従動
ロ−ラ、86・・・・・・空間、88・・・・・・壁、
89・・・・・・ピン轍、90・・・・・・流体モータ
装置、91・・・・・・シリンダ、92……ピストン棒
、93……シリンダ端、94……旋回ピン、95……ク
ロスヘッド部材、96・・・・・・第2従動ローラ、9
7・・・・・・カム溝、98・・・・・・制動機機、9
9・・・・・・掛金部材、100・・・・・・切開き部
分、101・・・・・・固定軸、102・・・・・・ポ
ス、103・・・・・・旋回腕、105……円板、10
6・….・ソレノィド、107・・・・・・減衰機構、
108...…シリンダ、109……ピストン棒、11
0……後端、111・・・・・・クロスヘッド部材、1
12・・・・・・ピン軸、121…・・・分割装置、1
22…・・・やり部材、123,123……テープ、1
23a……上部テープの一端、123b……上部テープ
の他端、125……固定壁部材、126,127・・・
・・●ローラ、128…・・・側壁部材、129・・・
・・・V形ブラケツト、130……スプリング、131
……第1の棒、132・・・・・・第2の棒、133・
・・・・・側板部材、135・・・・・・固定壁部村、
136・…・・後方ロール、137・・・・・・前方ロ
ール、141…・・・支持片、142・・・・・・中空
伸長榛、145…・・・機枠装置、146…・・・劉機
枠、147・…・−固定ブラケツト、148…・・・栓
部材、149・・・・・・ボルト、150・・・・・・
溝、152・・・・・・関口、153・・・・・・挿入
管、154・・・・・・上壁面、155・・・・・・中
空ブラケット片、157・・・…底面、158・・・・
・・板体、160……関口、162……付勢スプリング
、163……受台部村、164・・・・・・止め金面、
165・・・・・・関口、166・・・・・・壁部材、
167・・・…横梁部材、168……ラック片、169
・・…・ピニオン歯車、171・…・・制御部材、17
2…・・・ねじ棒、173・・…・固定壁、175・…
・・模型の間隙、201…・・・光電検出器、202…
・・・発光器、203・・・…高速コンベヤ、204…
・・・計数器、205……パルス発生器、206・・…
・記録計へツド、207…・・・磁気記録円板、208
・・・・・・直結装置、209・・・・・・駆動ロール
、210・・・・・・議取りヘッド、211・・・・・
・遅延回路、212…・・・中断装置駆動装置、213
…・・記録消去ヘッド、221・・・・・・合板、22
2,232・・・・・・第1、第2支持台装置、224
・…・・隣、223・・・・・・頂板、227・・・・
・・軌道、226・・・…ローラ、225・・・・・・
基台、228・・・・・・ドック部材、228a・・・
・・・ドックの一端、228b・・・・・・ドックの池
端、241・・・・・・側板、242・…・・第1の軸
、243……第2の軸、244……ローラ、245……
コンベヤベルト。FIG.l FIG.l7 FIG.l8 FIG。 2 FIG3 Fに4 FIG5 FIG.6 FIG.8 FIG.9 FIG.7 FIG.10 FIGII FIG.l2 FIG.l3 FIG.−4 FIG.l5 FIG.l6 F!G,19
Claims (1)
- 1 スタツカにシートを集積しこのように集積して得た
シート積重体を取出す方法において、突放しコンベヤ装
置にシートを連続的に供給し、この突放しコンベヤ装置
から前記スタツカへと前記シートを連続する流れとして
通過せしめ、前記スタツカ内において担持装置上に前記
シートを積重体として集積し、前記スタツカ内にシート
が積重される割合に対応する割合で前記担持装置を連続
的に下方に動かし、この下方移動中に分離装置を前記ス
タツカ内へと進ませて前記シート積重体の頂部を、引続
いて前記スタツカに供給されて積重するシートの底部か
ら分離せしめて分け目を形成させ、この分け目に静止支
持装置を挿入して前記引続く積重シートを前記積重体と
は切り離して静止支持する一方、同時に前記突放しコン
ベヤ装置を前記静止支持装置に対して上昇せしめて前記
の引続く積重シートによって連続するシートの流れが妨
害されないようにし、最後に前記スタツカから前記担持
装置上の前記積重体を搬出する工程を包含すると共に、
前記静止支持装置の上下部当接面を前記分け目において
対向する上下シートに実質的に相対速度ゼロで係合せし
めること、および前記積重体を前記静止支持装置の前記
下部当接面に向けて上方にもち上げて前記スタツカから
の搬出前に前記積重体を圧縮することを特徴とする、シ
ートを集積し取出す方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US162136 | 1980-06-23 | ||
| US05/162,136 US4359218A (en) | 1980-06-23 | 1980-06-23 | Continuous sheet collection and discharge system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5727860A JPS5727860A (en) | 1982-02-15 |
| JPS6011674B2 true JPS6011674B2 (ja) | 1985-03-27 |
Family
ID=22584310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56091667A Expired JPS6011674B2 (ja) | 1980-06-23 | 1981-06-16 | シ−トを集積し取出す方法 |
Country Status (14)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4359218A (ja) |
| JP (1) | JPS6011674B2 (ja) |
| AT (1) | AT382847B (ja) |
| AU (1) | AU550545B2 (ja) |
| BR (1) | BR8103877A (ja) |
| CA (1) | CA1182483A (ja) |
| DE (1) | DE3122451C2 (ja) |
| ES (1) | ES503285A0 (ja) |
| FI (1) | FI71111C (ja) |
| FR (2) | FR2484978B1 (ja) |
| GB (1) | GB2079259B (ja) |
| IT (1) | IT1138802B (ja) |
| MX (1) | MX153778A (ja) |
| SE (1) | SE451129B (ja) |
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