JPS60116982A - 手動操作機構付比例電磁式方向制御弁 - Google Patents
手動操作機構付比例電磁式方向制御弁Info
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- JPS60116982A JPS60116982A JP22465383A JP22465383A JPS60116982A JP S60116982 A JPS60116982 A JP S60116982A JP 22465383 A JP22465383 A JP 22465383A JP 22465383 A JP22465383 A JP 22465383A JP S60116982 A JPS60116982 A JP S60116982A
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- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
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- 239000007921 spray Substances 0.000 description 1
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/12—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid
- F16K31/42—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid by means of electrically-actuated members in the supply or discharge conduits of the fluid motor
- F16K31/423—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid by means of electrically-actuated members in the supply or discharge conduits of the fluid motor the actuated members consisting of multiple way valves
- F16K31/426—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid by means of electrically-actuated members in the supply or discharge conduits of the fluid motor the actuated members consisting of multiple way valves the actuated valves being cylindrical sliding valves
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、油圧式クレーン等の油圧回路を形成する方
向制御弁に係るもので、特に手動操作と遠隔操作との再
操作が可能な手動操作機構付比例電磁式方向制御弁に関
する。
向制御弁に係るもので、特に手動操作と遠隔操作との再
操作が可能な手動操作機構付比例電磁式方向制御弁に関
する。
従来におけるこの種の手動操作と遠隔操作とを可能にし
た方向切換弁は、実公昭55−19342号公報に開示
される。すなわち、第1図及び第21!1に示すように
、方向切換弁8の一端に手動操作部15を設け、他端に
遠隔操作用の電磁操作部1を設けである。手動操作部1
5は、通常の手動レバーを本体とスプール2とに揺動可
能に連結してあり、この手動操作部15を操作すること
によって、スプール2を移動させるものである。
た方向切換弁は、実公昭55−19342号公報に開示
される。すなわち、第1図及び第21!1に示すように
、方向切換弁8の一端に手動操作部15を設け、他端に
遠隔操作用の電磁操作部1を設けである。手動操作部1
5は、通常の手動レバーを本体とスプール2とに揺動可
能に連結してあり、この手動操作部15を操作すること
によって、スプール2を移動させるものである。
電磁操作部1は、スプール2に連結されるピストン7を
有するシリンダ4と、このシリンダ4に連設し、且つ、
このシリンダ4の圧力室9a、9bにパイロ7)圧油を
給排する4ポ一ト3位置型の電磁弁18を備えた構成で
あり、前記ピストン7の押圧力に対向する押圧力を生じ
させるノマネ10をスプール2とピストン7との接続部
に設けである。
有するシリンダ4と、このシリンダ4に連設し、且つ、
このシリンダ4の圧力室9a、9bにパイロ7)圧油を
給排する4ポ一ト3位置型の電磁弁18を備えた構成で
あり、前記ピストン7の押圧力に対向する押圧力を生じ
させるノマネ10をスプール2とピストン7との接続部
に設けである。
このような方向切換弁8を手動操作する場合には、電磁
操作部1の電磁弁18に操作信号を与えず、手動操作部
15の手動レバーを操作することによって、方向切換弁
8を操作し得るものである。
操作部1の電磁弁18に操作信号を与えず、手動操作部
15の手動レバーを操作することによって、方向切換弁
8を操作し得るものである。
また、遠隔操作する場合には、電磁操作部1の電磁者1
8に操作信号を与えて、シリンダ4の圧力室9a又は9
bのいずれかにパイロット圧油を供給することにより生
じる押圧力とバネの押圧力との釣り合う位置にスプール
が操作される。
8に操作信号を与えて、シリンダ4の圧力室9a又は9
bのいずれかにパイロット圧油を供給することにより生
じる押圧力とバネの押圧力との釣り合う位置にスプール
が操作される。
以上のように、この従来の方向切勇弁8は、バネ10の
押圧力が手動操作部15による操作時と、電磁操作部1
による操作時の双方に対して同様の反力として作用する
ものであるから、次のような問題点を有する。
押圧力が手動操作部15による操作時と、電磁操作部1
による操作時の双方に対して同様の反力として作用する
ものであるから、次のような問題点を有する。
すなわち、電磁操作部1は電磁弁18への操作信号によ
り、シリンダ4の圧力室9a又は9b内のパイロット油
圧を制御して、このパイロット油圧による押圧力とバネ
10による押圧力とが平衡する位置にスプール2を移動
させるのものであるから、スプール2の操作力には、バ
ネ10の反力以外に例えば、スプール2の摺動抵抗ある
いはスプール2によっ圧油の流れ方向が切り換えられる
時に生じるフローフォース等の外力が作用するものであ
る。従って、バネ10の押圧力を小さな値にすれば、前
記外力の影響により圧力室9a、9b内のパイロット油
圧に対するスプール2の位置の°関係が比例しなくなる
。このために、前記従来の方向切換弁8においては、電
磁操作部1の操作に要する力、すなわち、電磁操作部1
の圧力室9a。
り、シリンダ4の圧力室9a又は9b内のパイロット油
圧を制御して、このパイロット油圧による押圧力とバネ
10による押圧力とが平衡する位置にスプール2を移動
させるのものであるから、スプール2の操作力には、バ
ネ10の反力以外に例えば、スプール2の摺動抵抗ある
いはスプール2によっ圧油の流れ方向が切り換えられる
時に生じるフローフォース等の外力が作用するものであ
る。従って、バネ10の押圧力を小さな値にすれば、前
記外力の影響により圧力室9a、9b内のパイロット油
圧に対するスプール2の位置の°関係が比例しなくなる
。このために、前記従来の方向切換弁8においては、電
磁操作部1の操作に要する力、すなわち、電磁操作部1
の圧力室9a。
9bの圧力に対する反力を大きなものとすることによっ
て、方向切換弁8のスプール2に作用する摺動抵抗やフ
ローフォース等の外乱に対向するようになっている。し
かしながら、この反力すなわちバネ10の押圧力を大き
くして、電磁操作部1の操作の安定化を図れば、手動操
作の操作力をも大きくする必要が生じて、手動操作の操
作性が悪(なる欠点を有している。
て、方向切換弁8のスプール2に作用する摺動抵抗やフ
ローフォース等の外乱に対向するようになっている。し
かしながら、この反力すなわちバネ10の押圧力を大き
くして、電磁操作部1の操作の安定化を図れば、手動操
作の操作力をも大きくする必要が生じて、手動操作の操
作性が悪(なる欠点を有している。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものであって、電
磁操作部の操作時に要する力を手動操作部の操作時に影
響させないようにすることを技術的課題とする。
磁操作部の操作時に要する力を手動操作部の操作時に影
響させないようにすることを技術的課題とする。
この技術的課題を達成するためのこの発明の技術的手段
は、手動操作部と電磁操作部とを設けると共に、この電
磁操作部をスプールに連結するピストンと、このピスト
ンの両側に形成される圧力室を有するシリンダに、パイ
ロット圧油を給排する電磁弁を設けた方向切換弁におい
て、前記シリンダのピストンが前記切換弁のスプールに
その切り換え範囲とほぼ同等だけ遊動し得るように連結
し、前記圧力室にバネを設け、このバネの一端を前記ピ
ストンの遊動範囲を規制する位置に係止したものである
。
は、手動操作部と電磁操作部とを設けると共に、この電
磁操作部をスプールに連結するピストンと、このピスト
ンの両側に形成される圧力室を有するシリンダに、パイ
ロット圧油を給排する電磁弁を設けた方向切換弁におい
て、前記シリンダのピストンが前記切換弁のスプールに
その切り換え範囲とほぼ同等だけ遊動し得るように連結
し、前記圧力室にバネを設け、このバネの一端を前記ピ
ストンの遊動範囲を規制する位置に係止したものである
。
このような技術的手段によれば、手動操作部による操作
時に、スプールをピストンとスプールとの遊動範囲内で
操作できるので、ピストンを押圧力するバネによる反力
を受けない。また、電磁操作部による押圧時には、ピス
トンが圧力室に供給されたパイロット圧油により、遊動
範囲を超えたとき、スプールに連結されると共にバネの
押圧力を受け、この押圧力すなわち電磁操作部の操作時
の反力が手動操作時の反力、として作用しないので、バ
ネの押圧力を電磁操作部の操作性を良(するための大き
な値にしても、手動操作時の操作性には影響を与えない
。従って、電磁操作部及び手動操作部の操作性が共に良
好な効果を得ることができる。
時に、スプールをピストンとスプールとの遊動範囲内で
操作できるので、ピストンを押圧力するバネによる反力
を受けない。また、電磁操作部による押圧時には、ピス
トンが圧力室に供給されたパイロット圧油により、遊動
範囲を超えたとき、スプールに連結されると共にバネの
押圧力を受け、この押圧力すなわち電磁操作部の操作時
の反力が手動操作時の反力、として作用しないので、バ
ネの押圧力を電磁操作部の操作性を良(するための大き
な値にしても、手動操作時の操作性には影響を与えない
。従って、電磁操作部及び手動操作部の操作性が共に良
好な効果を得ることができる。
この発明の前記技術的課題を解決する他の技術的手段と
しては、実開昭50−52391号公報に開示されるも
のがある。すなわち、第、3図(a)に示すように、方
向切換弁8の一端に手動操作部15を設け、他端に電磁
操作部1を設け、該電磁操作部1が方向切換弁8のスプ
ール2に受圧面積を2=1とした圧力室9a、9bを有
するシリンダ4と、このシリンダ4にパイロット圧油を
給排する電磁弁18x、18y、18zと、この電磁弁
18x、187,182に操作ボックス41と位置検出
器42との信号を比較して作動指令を発するコントロー
ルボンクス43とより構成したものである。尚、操作ボ
ックス41と位置検出器42の出力信号は、第3図(b
)及び(c)に示すように、アナログ信号である。
しては、実開昭50−52391号公報に開示されるも
のがある。すなわち、第、3図(a)に示すように、方
向切換弁8の一端に手動操作部15を設け、他端に電磁
操作部1を設け、該電磁操作部1が方向切換弁8のスプ
ール2に受圧面積を2=1とした圧力室9a、9bを有
するシリンダ4と、このシリンダ4にパイロット圧油を
給排する電磁弁18x、18y、18zと、この電磁弁
18x、187,182に操作ボックス41と位置検出
器42との信号を比較して作動指令を発するコントロー
ルボンクス43とより構成したものである。尚、操作ボ
ックス41と位置検出器42の出力信号は、第3図(b
)及び(c)に示すように、アナログ信号である。
上記構成からなる第3図(a)の方向制御弁8の電磁操
作部lへ操作ボンクス41からの指令がないとき、電磁
弁18 x、18 y、18 zは図示の位置にある。
作部lへ操作ボンクス41からの指令がないとき、電磁
弁18 x、18 y、18 zは図示の位置にある。
このため、圧力室9a、9bにはタンクTに接続される
まで、手動操作部15により、方向切換弁8のスプール
2を操作できる。この操作時には圧力室9a、9bの流
体の給排に要する力が抵抗として作用する。そして、操
作ボックス41の指令により、コントロールボックス4
3の出力信号が発生し、電磁弁18x、18yが励磁さ
れると、シリンダ4は方向切換弁8のスプール2を右方
向へ移動し、電磁弁18X1182が励磁されると、方
向切換弁8のスプール2を左方向へ移動させるものであ
る。このときのスプール2の移動量は、位置検出器42
で検出されコントロールボックス43に供給される。こ
のコントロールボックス43に供給された信号と前記操
作ボックス41からの信号が一致すれば、電磁弁18z
のみが励磁され、シリンダ4がその位置に停止される。
まで、手動操作部15により、方向切換弁8のスプール
2を操作できる。この操作時には圧力室9a、9bの流
体の給排に要する力が抵抗として作用する。そして、操
作ボックス41の指令により、コントロールボックス4
3の出力信号が発生し、電磁弁18x、18yが励磁さ
れると、シリンダ4は方向切換弁8のスプール2を右方
向へ移動し、電磁弁18X1182が励磁されると、方
向切換弁8のスプール2を左方向へ移動させるものであ
る。このときのスプール2の移動量は、位置検出器42
で検出されコントロールボックス43に供給される。こ
のコントロールボックス43に供給された信号と前記操
作ボックス41からの信号が一致すれば、電磁弁18z
のみが励磁され、シリンダ4がその位置に停止される。
以上のように、この技術的手段によれば、パイロット油
圧の圧力を高くすると、電磁操作部1の操作時に要する
力を大きくするが、その方は手動操作時の操作に何らの
影響をも与えないのである。
圧の圧力を高くすると、電磁操作部1の操作時に要する
力を大きくするが、その方は手動操作時の操作に何らの
影響をも与えないのである。
しかしながら、この技術的手段は、フィードバック制御
を行うものであるから、コントロールボックスと位置検
出器を必要とするが、本発明においては、圧力室にパイ
ロット圧油が供給され、ピストンが遊動範囲を超えて移
動させられるとき、スプールとピストンが連絡されると
共に圧力室のパイロット油圧の押圧力とバネとが対向す
る構成としたものであるから、電磁操作部への指令は、
電磁操作部の電磁弁の励磁力を制御すればよいので、そ
の制御回路を簡単にすることができる効果を有するもの
である。
を行うものであるから、コントロールボックスと位置検
出器を必要とするが、本発明においては、圧力室にパイ
ロット圧油が供給され、ピストンが遊動範囲を超えて移
動させられるとき、スプールとピストンが連絡されると
共に圧力室のパイロット油圧の押圧力とバネとが対向す
る構成としたものであるから、電磁操作部への指令は、
電磁操作部の電磁弁の励磁力を制御すればよいので、そ
の制御回路を簡単にすることができる効果を有するもの
である。
この発明の手動操作機構付比例電磁式方向制御弁の実施
例について、以下図面に基づいて詳細に説明する。
例について、以下図面に基づいて詳細に説明する。
第4図乃至第6図において、電磁操作部lは、該電磁操
作部lの一端から挿入された方向切換弁8のメインスプ
ール2にその先端を連結されることによりメインスプー
ル2と一体となっているメインスプール連結部材3を内
含している。該メインスプール連結部材3は、電磁操作
部lのシ゛リンダ4に設けられた貫通孔5を貫通し、該
貫通孔5により前記シリンダ4に慴動自在に支持されて
おり、前記メインスプール2と同軸上で軸方向に連動す
諷ことができる。メインスプール連結部材3のほぼ中央
部には、該メインスプール連結部材3を小径とすること
によりなされたピストン嵌合部6が設けられ、該ピスト
ン嵌合部6にはピストン7が摺動自在に嵌合されている
。該ピストン7は、ピストン嵌合部6の長さよりもメイ
ンスプール2の切り換え範囲とほぼ同等の長さ分だけ短
く形成されているので、その分だりピストン嵌合部6に
おいて遊動できるようになっている。このピストン7の
両側とシリンダ4に囲まれて圧力室9a。
作部lの一端から挿入された方向切換弁8のメインスプ
ール2にその先端を連結されることによりメインスプー
ル2と一体となっているメインスプール連結部材3を内
含している。該メインスプール連結部材3は、電磁操作
部lのシ゛リンダ4に設けられた貫通孔5を貫通し、該
貫通孔5により前記シリンダ4に慴動自在に支持されて
おり、前記メインスプール2と同軸上で軸方向に連動す
諷ことができる。メインスプール連結部材3のほぼ中央
部には、該メインスプール連結部材3を小径とすること
によりなされたピストン嵌合部6が設けられ、該ピスト
ン嵌合部6にはピストン7が摺動自在に嵌合されている
。該ピストン7は、ピストン嵌合部6の長さよりもメイ
ンスプール2の切り換え範囲とほぼ同等の長さ分だけ短
く形成されているので、その分だりピストン嵌合部6に
おいて遊動できるようになっている。このピストン7の
両側とシリンダ4に囲まれて圧力室9a。
9bがそれぞれ形成され、該圧力室9a、9bの内部に
は、バネ10a、10bが張設され゛ている。
は、バネ10a、10bが張設され゛ている。
該バネ10a、10bば、ピストン7を押圧するもので
、電磁操作部lの内壁に沿って摺動するバネ10a、1
0bのバネ受けlla、llbとシリンダ4との間に張
設されている。前記メインスプール連結部材3のメイン
スプール2との連結側と反対の先端部は、電磁操作部1
内の手動レバー操作用戻し室12に挿入され、該手動レ
バー操作用戻し室12には手動レバー操作用戻しバネ1
3が、第4図に示すように、メインスプール2の中立時
に手動レバー操作用戻し室12の内壁に当接している手
動レバー操作用戻しバネ受け14a。
、電磁操作部lの内壁に沿って摺動するバネ10a、1
0bのバネ受けlla、llbとシリンダ4との間に張
設されている。前記メインスプール連結部材3のメイン
スプール2との連結側と反対の先端部は、電磁操作部1
内の手動レバー操作用戻し室12に挿入され、該手動レ
バー操作用戻し室12には手動レバー操作用戻しバネ1
3が、第4図に示すように、メインスプール2の中立時
に手動レバー操作用戻し室12の内壁に当接している手
動レバー操作用戻しバネ受け14a。
1 jbを押圧するように張設されている。前記手動レ
バー操作用戻しバネ13を受ける手動レバー操作用戻し
バネ受け14a、14bは、メインスプール2が移動し
た場合、そのいずれが一方がメインスプール連結部材3
と一体となって移動し、他の一方はメインスプール2が
中立時の位置のまま手動レバー操作用戻し室12の内壁
と当接しているように設置されており、このようにメイ
ンスプール2が中立位置から移動した場合、手動レバー
操作用戻しバネ13は、手動レバー操作用戻しハネ受け
1’4a、L4bの間で圧縮され、その反力で、スプー
ル2を中立位置に復帰させるものである。一方、メイン
スプール2のメインスプール連結部材3との連結側と反
対側には手動レバー等からなる手動操作部15が装備さ
れており、該手動操作部15を操作することによりメイ
ンスプール2及びメインスプール連結部材3を中立位置
からメインスプール2の軸方向の切り換え位置へ移動さ
せることができる。メインスプール2はこの移動によっ
てアクチュエータ(図示せず)の方向制御を行っており
、例えば第4図のようにポンプ(i示せず)に導かれる
ポートP、シリンダ(図示せず)に導かれポートA、ボ
ートB、タンク(図示せず)に導かれるポートTを有す
る方向切換弁は、メインスプール2を中立位置から矢印
E方向に移動させることにより、ポートPからポートA
の通路及びポートBからポートTへの通路が開かれ、メ
インスプール2を中立位置から矢印F方向に移動させる
ことにより、ポートPからポートBの通路及びポートA
からボー)Tへの通路が開かれて、それぞれポートPと
の通路が開かれた側のシリンダへの圧油の流れ方向と流
量を制御するものである。
バー操作用戻しバネ13を受ける手動レバー操作用戻し
バネ受け14a、14bは、メインスプール2が移動し
た場合、そのいずれが一方がメインスプール連結部材3
と一体となって移動し、他の一方はメインスプール2が
中立時の位置のまま手動レバー操作用戻し室12の内壁
と当接しているように設置されており、このようにメイ
ンスプール2が中立位置から移動した場合、手動レバー
操作用戻しバネ13は、手動レバー操作用戻しハネ受け
1’4a、L4bの間で圧縮され、その反力で、スプー
ル2を中立位置に復帰させるものである。一方、メイン
スプール2のメインスプール連結部材3との連結側と反
対側には手動レバー等からなる手動操作部15が装備さ
れており、該手動操作部15を操作することによりメイ
ンスプール2及びメインスプール連結部材3を中立位置
からメインスプール2の軸方向の切り換え位置へ移動さ
せることができる。メインスプール2はこの移動によっ
てアクチュエータ(図示せず)の方向制御を行っており
、例えば第4図のようにポンプ(i示せず)に導かれる
ポートP、シリンダ(図示せず)に導かれポートA、ボ
ートB、タンク(図示せず)に導かれるポートTを有す
る方向切換弁は、メインスプール2を中立位置から矢印
E方向に移動させることにより、ポートPからポートA
の通路及びポートBからポートTへの通路が開かれ、メ
インスプール2を中立位置から矢印F方向に移動させる
ことにより、ポートPからポートBの通路及びポートA
からボー)Tへの通路が開かれて、それぞれポートPと
の通路が開かれた側のシリンダへの圧油の流れ方向と流
量を制御するものである。
次に、電磁操作部1について説明する。
まず、パイロット源16から供給されるパイロット流体
の通路であるパイロット通路16a、16bには、その
途中に固定絞り17a、17bが設けられており、該固
定絞り17a、17bの下流側はソレノイド28a、2
8bと円錐型のパイロット弁18a、18bからなる電
磁弁18にそれぞれ導かれている。固定絞り17a、1
7bの下流側は更に通路19a、19bを介して前記圧
力室9a、9bに導かれている。更に、前記電磁弁1日
の下流側はタンク通路25を通じてタンク(図示せず)
へ導かれている。
の通路であるパイロット通路16a、16bには、その
途中に固定絞り17a、17bが設けられており、該固
定絞り17a、17bの下流側はソレノイド28a、2
8bと円錐型のパイロット弁18a、18bからなる電
磁弁18にそれぞれ導かれている。固定絞り17a、1
7bの下流側は更に通路19a、19bを介して前記圧
力室9a、9bに導かれている。更に、前記電磁弁1日
の下流側はタンク通路25を通じてタンク(図示せず)
へ導かれている。
前記パイロット弁18a、18bは、パイロット通路1
6a、16bの開口端の弁座部27a。
6a、16bの開口端の弁座部27a。
27bにそれぞれ当接し、更に、該パイロット弁18a
、18bはソレノイド28a、28bの可動鉄芯29a
、29bに固定されて、ソレノイド28aもしくはソレ
ノイド28bに電圧が印加されるとその電圧の大きさに
比例した力で前記弁座部27aもしくは27bに押付け
られるようになっている。
、18bはソレノイド28a、28bの可動鉄芯29a
、29bに固定されて、ソレノイド28aもしくはソレ
ノイド28bに電圧が印加されるとその電圧の大きさに
比例した力で前記弁座部27aもしくは27bに押付け
られるようになっている。
尚、26は方向切換弁8のボー1−PとポートAの間に
設けられた逆止弁であって、ポートAからボー1−Pへ
の圧油の逆流を防止するものである。
設けられた逆止弁であって、ポートAからボー1−Pへ
の圧油の逆流を防止するものである。
次に上記のようにして構成される手動操作機構付比例電
磁式方向制御弁の動作について説明する。
磁式方向制御弁の動作について説明する。
まず、メインスプール2を手動操作部15によって操作
する場合について第4図及び第5図に基づいて述べると
、例えば、ポートPからポートAへの通路を開きたい場
合には、第4図の中立位置にある手動操作部15を矢印
イ方向へ操作してメインスプール2を矢印E方向へ移動
させればよい。2すると、第5図に示す状態となる。
する場合について第4図及び第5図に基づいて述べると
、例えば、ポートPからポートAへの通路を開きたい場
合には、第4図の中立位置にある手動操作部15を矢印
イ方向へ操作してメインスプール2を矢印E方向へ移動
させればよい。2すると、第5図に示す状態となる。
手動操作の時、ソレノイド28a、28bはいずれも励
磁されていないため、パイロット弁18a。
磁されていないため、パイロット弁18a。
18bは弁座部27a、27bに対して押し付けられて
おらず、圧力室9a、9bは共にタンク圧力になってい
る。従って、手動操作部15によりメインスプール2を
移動させた時、ピストン7は、ピストン嵌合部6を自由
に移動することができ、例えばメインスプール2を矢印
E方向に移動させた場合には、第5図に示すように、ピ
ストン7がメインスプール2と連動するメインスプール
連結部材3に伴ってE方向に移動させる場合があるがこ
のとき、圧力室9aの油は通路1′9aからタンク通路
25を通じてタンク(図示せず)へ移出され、圧力室9
bへは、パイロット通路16b、固定絞り17b1通路
19bから補給されるので手動操作時の圧油の流れによ
る抵抗はほとんどない。
おらず、圧力室9a、9bは共にタンク圧力になってい
る。従って、手動操作部15によりメインスプール2を
移動させた時、ピストン7は、ピストン嵌合部6を自由
に移動することができ、例えばメインスプール2を矢印
E方向に移動させた場合には、第5図に示すように、ピ
ストン7がメインスプール2と連動するメインスプール
連結部材3に伴ってE方向に移動させる場合があるがこ
のとき、圧力室9aの油は通路1′9aからタンク通路
25を通じてタンク(図示せず)へ移出され、圧力室9
bへは、パイロット通路16b、固定絞り17b1通路
19bから補給されるので手動操作時の圧油の流れによ
る抵抗はほとんどない。
また、メインスプール連結部材3がメインスプール2と
連動してE方向に移動する時、手動レバー操作用戻し室
12においては、手動レバー操作用戻しバネ受け14b
がメインスプール連結部材3に追動し、手動バネ操作用
戻しバネ13を圧縮していく。以上からも明らかなよう
に、手動操作部15を操作することにより、メインスプ
ール2をE方向に移動させる時、ピストン7が同様にE
方向に移動し、メインスプール2は手動レバー操作用戻
しバネ13の反発力にのみ対向して移動される。
連動してE方向に移動する時、手動レバー操作用戻し室
12においては、手動レバー操作用戻しバネ受け14b
がメインスプール連結部材3に追動し、手動バネ操作用
戻しバネ13を圧縮していく。以上からも明らかなよう
に、手動操作部15を操作することにより、メインスプ
ール2をE方向に移動させる時、ピストン7が同様にE
方向に移動し、メインスプール2は手動レバー操作用戻
しバネ13の反発力にのみ対向して移動される。
以上のようにして矢印E方向に移動されて第5図の位置
にあるメインスプール2は、手動操作部15から手を離
すと手動レバー操作用戻しバネ13の反発力によって第
4図中中立位置へ復帰する。
にあるメインスプール2は、手動操作部15から手を離
すと手動レバー操作用戻しバネ13の反発力によって第
4図中中立位置へ復帰する。
手動操作部15によりメインスプール2を第4図に示す
中立位置から矢印F方向へ移動させる場合の動作につい
ては、上記記載の矢印E方向に移動させた場合に準じる
ので説明は省略する。
中立位置から矢印F方向へ移動させる場合の動作につい
ては、上記記載の矢印E方向に移動させた場合に準じる
ので説明は省略する。
次に、メインスプール2を電磁操作部1の電磁弁18に
よって移動させる電磁操作について説明する。
よって移動させる電磁操作について説明する。
今、ソレノイド28bに電圧が印加されると、第6図に
示すように、可動鉄芯29bに固定されたパイロット弁
18bが、印加電圧に応じた力で弁座部27bに押し付
けられる。従って、固定絞り17bの下流側にある圧力
室9bの圧力も、パイロット弁18bが弁座部27bに
押し付けられる力に比例して増大してゆく。一方、ソレ
ノイド28aには電圧が印加されないため、パイロット
弁18aは弁座部27aを押さえつけておらず、圧力室
9aの流体器よタンク通路25に自由に送り出される。
示すように、可動鉄芯29bに固定されたパイロット弁
18bが、印加電圧に応じた力で弁座部27bに押し付
けられる。従って、固定絞り17bの下流側にある圧力
室9bの圧力も、パイロット弁18bが弁座部27bに
押し付けられる力に比例して増大してゆく。一方、ソレ
ノイド28aには電圧が印加されないため、パイロット
弁18aは弁座部27aを押さえつけておらず、圧力室
9aの流体器よタンク通路25に自由に送り出される。
従って、圧力室9aと圧力室9bの圧力バランスがくず
れるため、第4図の中立位置から矢印E方向すなわち第
6図に示すように、ピストン7はピストン嵌合部6の圧
力室9a側の端へ押さえ付けられ、ス、プール連結部材
3を圧力室9a方向へ押圧しつつ移動する。これによっ
て、スプール2も移動する。ここでピストン7は、ノく
ネ10aと手動レバー操作用戻しバネ13の合成ノくネ
カに反発して移動し、従って、ピストン7の移動距離は
、圧力室9bに与えられるパイロ・ノド圧力に対して、
前記バネ10aと手動レバー操作用ヌし)<ネ13の合
成バネ力がバランスする位置までの距離となる。この時
、上記の記載から明らかなように、メインスプール2も
前記ピストン7がピストン嵌合部6の圧力室9aの側端
に当接した後の移動距離と同じ距離を移動し、よってメ
インスプール2の移動量は圧力室9bに与えられるノマ
イロ・/ト制御圧力、即ちソレノイド28b&こ印加さ
れ電圧に比例して制御されることがわかる。
れるため、第4図の中立位置から矢印E方向すなわち第
6図に示すように、ピストン7はピストン嵌合部6の圧
力室9a側の端へ押さえ付けられ、ス、プール連結部材
3を圧力室9a方向へ押圧しつつ移動する。これによっ
て、スプール2も移動する。ここでピストン7は、ノく
ネ10aと手動レバー操作用戻しバネ13の合成ノくネ
カに反発して移動し、従って、ピストン7の移動距離は
、圧力室9bに与えられるパイロ・ノド圧力に対して、
前記バネ10aと手動レバー操作用ヌし)<ネ13の合
成バネ力がバランスする位置までの距離となる。この時
、上記の記載から明らかなように、メインスプール2も
前記ピストン7がピストン嵌合部6の圧力室9aの側端
に当接した後の移動距離と同じ距離を移動し、よってメ
インスプール2の移動量は圧力室9bに与えられるノマ
イロ・/ト制御圧力、即ちソレノイド28b&こ印加さ
れ電圧に比例して制御されることがわかる。
ソレノイド28aのみに電圧を印加した場合はメインス
プール2は、第4図の矢印F方向に移動するが、この場
合における各動作は、上記ソレノイド28bのみに電圧
を印加しメインスプール2が第4図の矢印E方向に移動
して第6図の位置に移動する場合に準じるので、説明は
省略する。
プール2は、第4図の矢印F方向に移動するが、この場
合における各動作は、上記ソレノイド28bのみに電圧
を印加しメインスプール2が第4図の矢印E方向に移動
して第6図の位置に移動する場合に準じるので、説明は
省略する。
なお、メインスプール2が移動する時、液密を保つため
のシール30による摺動抵抗力及び方向制御弁の油が例
えば図中矢印X、Yへの流れによる流体力が該メインス
プール2に働き、メインスプール2の位置決めに対して
誤差を与える原因となるが、パイロット圧操作用戻しバ
ネ10a、10bの押圧力を大きくとり、手動レバー操
作用戻しバネ13との合成バネ力を大きくして上記シー
ル30による摺動抵抗力や方向制御弁の油による流体力
に打勝つような大きさすることにより、前記メインスプ
ール2の位置決めに対する誤差を実用上の許容範囲内に
抑えることができる。
のシール30による摺動抵抗力及び方向制御弁の油が例
えば図中矢印X、Yへの流れによる流体力が該メインス
プール2に働き、メインスプール2の位置決めに対して
誤差を与える原因となるが、パイロット圧操作用戻しバ
ネ10a、10bの押圧力を大きくとり、手動レバー操
作用戻しバネ13との合成バネ力を大きくして上記シー
ル30による摺動抵抗力や方向制御弁の油による流体力
に打勝つような大きさすることにより、前記メインスプ
ール2の位置決めに対する誤差を実用上の許容範囲内に
抑えることができる。
第1図乃至第3図(C)は従来技術の説明図であって、
第1図は従来の方向切換弁の要部断面正面図、第2図は
第1図の部分拡大図、第3図(a)は従来の他の方向切
換弁の概略説明図、第3図(b)は操作ボックスのアナ
ログ信号図、第3図(C)は位置検出器のアナログ信号
図、第4図は方向切換弁が中立位置のときの断面説明図
、第5図は手動操作を行った場合の断面説明図、第6図
は同じく電磁操作部によって電磁操作を行った場合の断
面による説明図をそれぞれ示す。 1−電磁操作部、2−メインスプール、4−シリンダ、
7・・・・ゼストン、8一方向切換弁、9a。 9b−圧力室、10 a 、10 b−−−ハネ、15
−手動操作部、18−電磁弁。 特許出願人 日本エヤーブレーキ株式会社代理人 弁理
士渡辺三彦 手続ネdi正店:(自発) 昭和58年12月z6u 昭和58年特許願第224653号 2、発明の名称 手動操作機構付比例電磁式方向制御弁 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 神戸市中央区脇浜海岸通1番46号名称 (40
1)日本エヤーブレーキ株式会社代表老 齋藤 賢四部 4、代理人 〒530電話大阪OG (361) 38
31住所 大阪市北区太融寺町2番21り一111 明
細書の発明の詳細な説明の欄(2) 明細書の図面の簡
単な説明の欄(3)図面 第4図及び第6図 6、補正の内容 (11前記(11については下記の通り。 ■ 明細書第3頁第5行目 「押圧力とバネ」を「押圧力と、バネ」に訂正する。 ■ 同 第3頁第19行目 「よっ圧油」を1よって圧油」に訂正する。 ■ 同 第5頁第12行目から第13行目「ピストンを
押圧力する」を「ピストンを押圧する」に訂正する。 ■ 同 第7頁第2行目から第3行目 [9bにはタンクTに接続されるまで」をr9bはタン
クTに接続されるのでJに訂正する。 ■ 同 第8頁第8行目 「連絡」を「連結」に訂正する。 ■ 同 第14頁第7行目 「移出」を1放出」に訂正する。 ■ 同 第15頁第14行目から第15行目「に固定さ
れた」を「で駆動される」に訂正する。 ■ 同 第17頁第10行目 「油が例」を「油の例」に訂正する。 ■ 同 第17頁第11行目 「流体力」を「フローフォース」に訂正する。 [相] 同 第17頁第16行目 「油による流体力」を「油の流れによるフローフォース
」に訂正する。 ■ 同 第17頁第17行目 「大きさする」を「大きさにする」に訂正する。 (2)前記(2)については下記の通り。 ■ 明細書第18頁第9行目 「同じく」を削除する。 ■ 同 第18頁第10行目 「断面による説明図をそれぞれ示す。」を「断面説明図
」に訂正する。 (3) 前記(3)については下記の通り。 ■ 第4図及び第6図を別紙のものと置き換える。 以上
第1図は従来の方向切換弁の要部断面正面図、第2図は
第1図の部分拡大図、第3図(a)は従来の他の方向切
換弁の概略説明図、第3図(b)は操作ボックスのアナ
ログ信号図、第3図(C)は位置検出器のアナログ信号
図、第4図は方向切換弁が中立位置のときの断面説明図
、第5図は手動操作を行った場合の断面説明図、第6図
は同じく電磁操作部によって電磁操作を行った場合の断
面による説明図をそれぞれ示す。 1−電磁操作部、2−メインスプール、4−シリンダ、
7・・・・ゼストン、8一方向切換弁、9a。 9b−圧力室、10 a 、10 b−−−ハネ、15
−手動操作部、18−電磁弁。 特許出願人 日本エヤーブレーキ株式会社代理人 弁理
士渡辺三彦 手続ネdi正店:(自発) 昭和58年12月z6u 昭和58年特許願第224653号 2、発明の名称 手動操作機構付比例電磁式方向制御弁 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 神戸市中央区脇浜海岸通1番46号名称 (40
1)日本エヤーブレーキ株式会社代表老 齋藤 賢四部 4、代理人 〒530電話大阪OG (361) 38
31住所 大阪市北区太融寺町2番21り一111 明
細書の発明の詳細な説明の欄(2) 明細書の図面の簡
単な説明の欄(3)図面 第4図及び第6図 6、補正の内容 (11前記(11については下記の通り。 ■ 明細書第3頁第5行目 「押圧力とバネ」を「押圧力と、バネ」に訂正する。 ■ 同 第3頁第19行目 「よっ圧油」を1よって圧油」に訂正する。 ■ 同 第5頁第12行目から第13行目「ピストンを
押圧力する」を「ピストンを押圧する」に訂正する。 ■ 同 第7頁第2行目から第3行目 [9bにはタンクTに接続されるまで」をr9bはタン
クTに接続されるのでJに訂正する。 ■ 同 第8頁第8行目 「連絡」を「連結」に訂正する。 ■ 同 第14頁第7行目 「移出」を1放出」に訂正する。 ■ 同 第15頁第14行目から第15行目「に固定さ
れた」を「で駆動される」に訂正する。 ■ 同 第17頁第10行目 「油が例」を「油の例」に訂正する。 ■ 同 第17頁第11行目 「流体力」を「フローフォース」に訂正する。 [相] 同 第17頁第16行目 「油による流体力」を「油の流れによるフローフォース
」に訂正する。 ■ 同 第17頁第17行目 「大きさする」を「大きさにする」に訂正する。 (2)前記(2)については下記の通り。 ■ 明細書第18頁第9行目 「同じく」を削除する。 ■ 同 第18頁第10行目 「断面による説明図をそれぞれ示す。」を「断面説明図
」に訂正する。 (3) 前記(3)については下記の通り。 ■ 第4図及び第6図を別紙のものと置き換える。 以上
Claims (1)
- (1)スプール型の方向切換弁の両端に手動操作部と電
磁操作部とを設けると共に、この電磁操作部をスプール
に連結するピストンと、このピストンの両側に形成され
る圧力室を有するシリンダに、パイロット圧油を給排す
る電磁弁を設けた方向切換弁において、前記シリンダの
ピストンが前記方向切換弁のスプールにその切り換え範
囲とほぼ同等だけ遊動し得るように連結し、前記圧力室
にバネを設け、このバネの一端を前記ピストンの遊動範
囲を規制する位置に係止したことを特徴とする手動操作
機構付比例電磁式方向制御弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22465383A JPS60116982A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 手動操作機構付比例電磁式方向制御弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22465383A JPS60116982A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 手動操作機構付比例電磁式方向制御弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60116982A true JPS60116982A (ja) | 1985-06-24 |
| JPH0121390B2 JPH0121390B2 (ja) | 1989-04-20 |
Family
ID=16817091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22465383A Granted JPS60116982A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 手動操作機構付比例電磁式方向制御弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60116982A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01180080U (ja) * | 1988-06-08 | 1989-12-25 | ||
| WO1994015128A1 (fr) * | 1992-12-22 | 1994-07-07 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Soupape de commande avec clapet de reduction de pression proportionnelle du type electromagnetique |
| FR2706567A1 (fr) * | 1993-06-09 | 1994-12-23 | Rexroth Mannesmann Gmbh | Soupape hydraulique, notamment pour la commande d'un dispositif d'actionnement hydraulique dans un système de stabilisation de roulis d'un véhicule automobile. |
-
1983
- 1983-11-29 JP JP22465383A patent/JPS60116982A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01180080U (ja) * | 1988-06-08 | 1989-12-25 | ||
| WO1994015128A1 (fr) * | 1992-12-22 | 1994-07-07 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Soupape de commande avec clapet de reduction de pression proportionnelle du type electromagnetique |
| US5632306A (en) * | 1992-12-22 | 1997-05-27 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Operating valve assembly with electromagnetic proportioning pressure reduction valve |
| FR2706567A1 (fr) * | 1993-06-09 | 1994-12-23 | Rexroth Mannesmann Gmbh | Soupape hydraulique, notamment pour la commande d'un dispositif d'actionnement hydraulique dans un système de stabilisation de roulis d'un véhicule automobile. |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0121390B2 (ja) | 1989-04-20 |
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