JPS601170Y2 - コンクリ−トセパレ−タ用中間バ− - Google Patents
コンクリ−トセパレ−タ用中間バ−Info
- Publication number
- JPS601170Y2 JPS601170Y2 JP8714778U JP8714778U JPS601170Y2 JP S601170 Y2 JPS601170 Y2 JP S601170Y2 JP 8714778 U JP8714778 U JP 8714778U JP 8714778 U JP8714778 U JP 8714778U JP S601170 Y2 JPS601170 Y2 JP S601170Y2
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- Japan
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- concrete
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- bar
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- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 16
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 11
- 238000009415 formwork Methods 0.000 claims description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、対設コンクリート型棒夫々に係止固定された
ジヨイント部材間に亘って架設固定さhるコンクリート
セパレータ用中間パーの哉良に関する。
ジヨイント部材間に亘って架設固定さhるコンクリート
セパレータ用中間パーの哉良に関する。
型枠を上下方向に多段積層する場合、一般に、第4図イ
のように、下方対設型枠C9C間に既に架設したセパレ
ータO5上に作業者が乗り、上方に積んだ型枠C9Cに
別のセパレータO8を架設するといった作業が行なわれ
るが、作業者の乗っているセパレータO8には相当大き
な曲げ荷重がかかり、かつ、この曲げによって対設型枠
C・・・。
のように、下方対設型枠C9C間に既に架設したセパレ
ータO5上に作業者が乗り、上方に積んだ型枠C9Cに
別のセパレータO8を架設するといった作業が行なわれ
るが、作業者の乗っているセパレータO8には相当大き
な曲げ荷重がかかり、かつ、この曲げによって対設型枠
C・・・。
C・・・群が近接移動されて、作業者の乗っているセパ
レータO5の横および上下に隣るセパレータO3・・・
には相当大きな圧縮荷重がかかることになる。
レータO5の横および上下に隣るセパレータO3・・・
には相当大きな圧縮荷重がかかることになる。
この曲げ荷重や圧縮荷重に対する強度を確保するために
、従来、第4図口、ハのようにミ中間パーOAを、ジヨ
イント部材OBと同様にミ第4図二に示す巾広の帯板状
バー主材01から断面U字状に折曲していたが、セパレ
ータosは、打設されたコンクリート内に埋殺しされ、
転用の効かないものであるし、かつ、−っのコンクリー
トW体を築造するに当って非常に多数本使用されるもの
であるから、比較的長尺な中間バーOAを上記の如くU
字状に折曲していたのでは、材料費が非常に高くつき、
これが工費アップの一要因となっていた。
、従来、第4図口、ハのようにミ中間パーOAを、ジヨ
イント部材OBと同様にミ第4図二に示す巾広の帯板状
バー主材01から断面U字状に折曲していたが、セパレ
ータosは、打設されたコンクリート内に埋殺しされ、
転用の効かないものであるし、かつ、−っのコンクリー
トW体を築造するに当って非常に多数本使用されるもの
であるから、比較的長尺な中間バーOAを上記の如くU
字状に折曲していたのでは、材料費が非常に高くつき、
これが工費アップの一要因となっていた。
本考案は、かかる尖情に鑑みて、使用材料量の節減によ
るコストダウンを図りながら、十分な耐曲げ強度ぐ耐圧
縮強度を確保できるようにすることを目的とする。
るコストダウンを図りながら、十分な耐曲げ強度ぐ耐圧
縮強度を確保できるようにすることを目的とする。
本考案によるコンクリートセパレータ用中間バーは、対
設コンクリート型枠夫々に係止固定されたジヨイント部
材のバー接続部間に亘って架設固定されるコンクリート
セパレータ用中間パーであつて、中間バーの帯板状バー
主材をその長手方向全長に亘って一旦板厚方向に折曲げ
るとともに、その折曲げ片の遊端部を更に任意の方向に
折曲げて第二段折曲げ片を構成し、かつ、バー主材の鉛
直方向を形成する主体部にはその長手方向全域に亘って
一定の等間隔毎に一列に多数のピン挿通孔を形成した点
に特徴がある。
設コンクリート型枠夫々に係止固定されたジヨイント部
材のバー接続部間に亘って架設固定されるコンクリート
セパレータ用中間パーであつて、中間バーの帯板状バー
主材をその長手方向全長に亘って一旦板厚方向に折曲げ
るとともに、その折曲げ片の遊端部を更に任意の方向に
折曲げて第二段折曲げ片を構成し、かつ、バー主材の鉛
直方向を形成する主体部にはその長手方向全域に亘って
一定の等間隔毎に一列に多数のピン挿通孔を形成した点
に特徴がある。
即ち、本考案にあっては、上記のように帯状バー主材を
その長手方向全長に亘って折曲げ形成したのちに、更に
その遊端部を折曲げ形成するという二段折曲げによって
、板厚の薄い材料を用いてもセパレータ部材としての曲
げ荷重や圧縮荷重に耐え得る強度を確保することができ
るに至ったのである。
その長手方向全長に亘って折曲げ形成したのちに、更に
その遊端部を折曲げ形成するという二段折曲げによって
、板厚の薄い材料を用いてもセパレータ部材としての曲
げ荷重や圧縮荷重に耐え得る強度を確保することができ
るに至ったのである。
従って、本考案によれば、前述の通り、使用材料量の節
減によるコストダウンを図ることが可能でありながら、
十分大なる耐曲げ強度、耐圧縮強度を確保することが可
能となる。
減によるコストダウンを図ることが可能でありながら、
十分大なる耐曲げ強度、耐圧縮強度を確保することが可
能となる。
以下、本考案の実施態様を図面に基づいて説明する。
Bは、上下に隣接する金属製箱形のコンクリート型枠C
9Cの、上下に対接する周縁突出板部7.7間に、その
水平扁平板状係止部3が挿入された状態て、突出板部7
,7、係止部3に夫々互いに同一位相箇所に穿設しであ
る孔にUクリップ8を共通に挿通係止することにより、
突出板部7.7に固ダされる鋼輝のジヨイント部材で、
このジヨイント部材Bの型枠C9C内面側突出部は、縦
断面形状U字形のバー接続部4に構成されている。
9Cの、上下に対接する周縁突出板部7.7間に、その
水平扁平板状係止部3が挿入された状態て、突出板部7
,7、係止部3に夫々互いに同一位相箇所に穿設しであ
る孔にUクリップ8を共通に挿通係止することにより、
突出板部7.7に固ダされる鋼輝のジヨイント部材で、
このジヨイント部材Bの型枠C9C内面側突出部は、縦
断面形状U字形のバー接続部4に構成されている。
Aは、その端部分IAが、前記U字形接続部4に嵌入さ
れた状態で、その長手方向に適当間隔随てて形成された
複数個のピン挿通孔2・・・のうちの任意の一つ2と接
続部4の長手方向に適当量隔隔てて形成された複数個の
ピン挿通孔5・・・のうち0任意の一つ5とに亘ってピ
ン6を挿通することにより接続部4に連結される鋼製の
中間バーである。
れた状態で、その長手方向に適当間隔随てて形成された
複数個のピン挿通孔2・・・のうちの任意の一つ2と接
続部4の長手方向に適当量隔隔てて形成された複数個の
ピン挿通孔5・・・のうち0任意の一つ5とに亘ってピ
ン6を挿通することにより接続部4に連結される鋼製の
中間バーである。
該中間バーAは、第1図にみられるように、前記ジヨイ
ント部材B)こおける接続部4と連結する端部分IAの
みでなく、バー主材1の鉛直方向を形成する主体部の長
手方向全域に亘って、一定等間隔毎に一列に多数のピン
挿通孔2,2・・・が貫設形成されているものである。
ント部材B)こおける接続部4と連結する端部分IAの
みでなく、バー主材1の鉛直方向を形成する主体部の長
手方向全域に亘って、一定等間隔毎に一列に多数のピン
挿通孔2,2・・・が貫設形成されているものである。
セパレータSは、一つの中間バーAの両端に夫々ジヨイ
ント部材B、Bをピン6.6を用いて連結したものとし
て構成され、かっ、型枠C・・・は、コンクリート打設
相当空間S。
ント部材B、Bをピン6.6を用いて連結したものとし
て構成され、かっ、型枠C・・・は、コンクリート打設
相当空間S。
を挾む状態で対向配設されるものである。
而して、本案にあっては、第2図イのように、中間バー
Aを、第2図口に示すところの、従来第4、図二のもの
の巾01よりも小さな巾1をもち、かつその肉厚Otよ
りも小さな肉厚tの鋼製帯板体バー主材1から、その巾
方向一端部を板厚方向(板面に垂直な方向)に折曲げて
、第一段折曲げ片1aを構成するとともに、第一段折曲
げ片1aの遊端部を更に折曲げて、第二段折曲は片1b
を構成した状態に作製しである。
Aを、第2図口に示すところの、従来第4、図二のもの
の巾01よりも小さな巾1をもち、かつその肉厚Otよ
りも小さな肉厚tの鋼製帯板体バー主材1から、その巾
方向一端部を板厚方向(板面に垂直な方向)に折曲げて
、第一段折曲げ片1aを構成するとともに、第一段折曲
げ片1aの遊端部を更に折曲げて、第二段折曲は片1b
を構成した状態に作製しである。
この二段折曲げ加工は、ロールフォーミング方法により
、併行して行なうことができるので、その加工費は、従
来のものとさほど変わらない。
、併行して行なうことができるので、その加工費は、従
来のものとさほど変わらない。
第3図イ、町ま、中間バーAの形状の変形例を示し、第
一段、第二段両折曲げ片1a、lbをUの字状に彎曲さ
せたものと、第と段折曲げ片1bを第2図イとは逆向き
突出状態にしたものである。
一段、第二段両折曲げ片1a、lbをUの字状に彎曲さ
せたものと、第と段折曲げ片1bを第2図イとは逆向き
突出状態にしたものである。
何れも、ロールフォーミング方法により両折曲げ片1a
、lbを併行して加工成形できる。
、lbを併行して加工成形できる。
図面中第1図乃至第3図は本考案に係るコンクリートセ
パレータ用中間バーの実施例を示腰第1図は縦断側面図
、第2図のイは縦断正面図、口は折曲前のバー主材の断
面図、第3図イ、 Ocよ変形例を示す縦断正面図であ
る。 尚、第4図イル二は従来手段説明図である。 1!・・・・・帯板状バー主材、1a・・・・・・折曲
げ片、1b・・・・・・折曲げ片、2・・・・・ピン挿
通孔、4・・・・・・バー接続部、A・・・・・・中間
バー、B・・・・・・ジヨイント部材、C・・・・・・
コンクリート型枠。
パレータ用中間バーの実施例を示腰第1図は縦断側面図
、第2図のイは縦断正面図、口は折曲前のバー主材の断
面図、第3図イ、 Ocよ変形例を示す縦断正面図であ
る。 尚、第4図イル二は従来手段説明図である。 1!・・・・・帯板状バー主材、1a・・・・・・折曲
げ片、1b・・・・・・折曲げ片、2・・・・・ピン挿
通孔、4・・・・・・バー接続部、A・・・・・・中間
バー、B・・・・・・ジヨイント部材、C・・・・・・
コンクリート型枠。
Claims (1)
- 対設コンクリート型枠C9C夫々に係止固定されたジヨ
イント部材B・、Bのバー接続部4,4間に亘って架設
固定されるコンクリートセパレータ用中間パーてあつで
、中間バーAc6帯板状パニ主材1をその長手方向全長
に亘って一旦板厚方向に折曲げるとともに、その折曲げ
片1aの遊端前を更に任意の方向に折曲げた第二段缶曲
げ井1h’4構成腰かつ、バニ主料11の鉛直缶内を心
戊すする主体部にはその長本方向全−に亘って一定の等
間隔毎に一列に多数のビン挿通孔2.:2・・・S<形
成きれているコンクi)・=ト□セ六:レータ用中間バ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8714778U JPS601170Y2 (ja) | 1978-06-23 | 1978-06-23 | コンクリ−トセパレ−タ用中間バ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8714778U JPS601170Y2 (ja) | 1978-06-23 | 1978-06-23 | コンクリ−トセパレ−タ用中間バ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS554269U JPS554269U (ja) | 1980-01-11 |
| JPS601170Y2 true JPS601170Y2 (ja) | 1985-01-14 |
Family
ID=29012397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8714778U Expired JPS601170Y2 (ja) | 1978-06-23 | 1978-06-23 | コンクリ−トセパレ−タ用中間バ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS601170Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-23 JP JP8714778U patent/JPS601170Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS554269U (ja) | 1980-01-11 |
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