JPS6011711A - 取付ナット - Google Patents

取付ナット

Info

Publication number
JPS6011711A
JPS6011711A JP11858283A JP11858283A JPS6011711A JP S6011711 A JPS6011711 A JP S6011711A JP 11858283 A JP11858283 A JP 11858283A JP 11858283 A JP11858283 A JP 11858283A JP S6011711 A JPS6011711 A JP S6011711A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rail
mounting
plate
width
view
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP11858283A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6252163B2 (ja
Inventor
健一 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP11858283A priority Critical patent/JPS6011711A/ja
Publication of JPS6011711A publication Critical patent/JPS6011711A/ja
Publication of JPS6252163B2 publication Critical patent/JPS6252163B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Mounting Components In General For Electric Apparatus (AREA)
  • Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
  • Finger-Pressure Massage (AREA)
  • Window Of Vehicle (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はレールその他の溝部へ電気器具などを固定す
る際に使用するナツトを、′溝部の中間所望位置へ直接
取付は得るようにすることを目的とした取付ナツトに関
するものである。
従来知られでいた取付プーットは、半回矩形状の板体の
長辺をレールその他〔以下レール等という〕の溝幅より
大きくし一短辺を溝幅より小さくし、落し込み後板体を
AO度〜qtr度回転してレール等へ取イ」ナツトを取
伺け゛る構造としたもの(実開昭評−3!;9タ9″号
〕、又はレール等の幅より大きい対辺幅を有する角ナツ
ト又は矩形ナツトをレール等の一側より挿入掛止し、所
定の取付位置へ移動できるようにしたもの(実公昭ゲタ
−93g1号〕が知られているが一前者はレール等の任
意の位置で着脱できる反面、ナツトの回転によって外れ
るおそれがあり、後者はレール等への装着掛止は必ずン
ーレ等の一側開放端より挿入しなければならない(従っ
て孔には数句不可能)といり問題点があった。従ってレ
ール等の一側に開放端がなり−れば使用不可能(例えば
取付盤へ取付14を打抜形成した場合など〕であり、レ
ール等の一側に開放端がある場合であっても、にれを盤
体ヘセットした時には通常端を塞ぎ取付ナツトが取外せ
た(1ようにするので、予め計算して必要数個だけ嵌め
込んだナツト以上の数が必要な場合には、レール等の端
を開放して取付ナツト魁嵌め込まなければならない問題
点があった。また前記矩形状の取付ナツトの短辺は、板
体に設ける螺孔径dのユ倍以上の長さく、2d十α)を
必要とするので(強度上)当然のこと乍らレール等の溝
幅は2d+β(αくβ)とする必要があった。そこでレ
ール等の溝幅2大きくすると、□器具取付時に板体が湾
曲するおそれがあるので、板体は締付時に湾曲しない厚
さにする必要があった。
然るにこの発明はV−ル等の溝幅より大きい縦横幅の板
体に掛止スプリングを離接自在に取付けて構成したので
、溝幅は螺孔径dより若干太き(すればよく(例えば7
.2d程度)、従って板体の厚さについても締付に耐え
得る強度にすればよく、従来のように締付時の湾曲を考
える必要はないことになった。
即ちこの発明を実施例について説明すれば、平面矩形の
金属板/の中央部へ螺子コを螺合すべき螺孔3を設け、
′釡属板lの一組の短辺に夫々切込溝ダ、ダaを設け、
前記切込溝弘、paへ、レール3′め対向縁部ta、r
”bと掛止する掛止スプリング乙な相互に離接可能に嵌
着して取付ナラ)Aを構成する。前記掛止スプリング6
は狭幅の環状月乞正面門状で側面漏斗状に形成し、側面
下部には菱形膨大部Aaf設け、膨大部幅Wをレール溝
幅りと同等又は若干大きくしである(W≧W1)。
これは数句ナツ)Aをレールに嵌着する際案内にすると
共に(第6図)、嵌着作業中の脱抜を防止する為である
。また掛止スプリングの上端部は、レール縁と掛止する
為に、金属板面より斜上方に向けて立上り、平面M状に
屈曲し五が、このような形状に限定されるものではない
。この点掛止目的乞達成する形状ならば、口状、弧状、
又は波状など何れの形でもよいことになる。またスプリ
ングの側面形状も菱形膨大部に限定されることなく、円
形膨大部又は膨大部なしで単なる案内凸部でもよいこと
は勿論である。
次にこの発明の取付ナラ)Aをレー′Nsへ落し込む動
作を説明する。先づ第6図のように掛止スプリング乙の
下端側をレー゛捗コに当て、矢示7+17)ように下圧
して掛止スプリング6の膨大部Aaをレール2の溝下へ
押し込み、次に金属板l°の一側を斜に矢示どの様に押
した後、矢示り゛め方向へ押し下げ、その方向へ移動さ
せ(第6図)、ついで金属板/の他側をレールSの溝下
へ押し入れると、第S図のように落し込むことができる
。一旦落し込んだ取付ナラ)Aは、レール端まで摺動し
なげれば取外すことはできない。
前記実施例の取付ナツトは、ii[5図のように両端を
開放したレー/I/Sの溝へ装着し、又は端なしの打抜
溝へ装着するのであるが、レール端でなくても溝のどの
位置でも自由に嵌め込みができるので、予め必要数乞計
算して装着しておく必要なζ器具取付時に必要数だけ装
着すればよい。この発明の取付ナラ)Aは例えば第7図
のように二本のレー’yvs、s間へ器具//の基板1
0を架設し、′基板10とレーアL/ 5 、’ ”′
!rとを取付ナラ)Aと螺子λとで締付固定する。前記
においては器具の基板をレールへ固定したが、取付板を
レールへ固定し、取付板へ器具を固定することもできる
。この発明のスプリングは狭い幅の金属方形リングを成
形機にかり′て順次成形するので、一端式であって、各
部の強度が一定し、安定した装着状態を保つことができ
る。金属方形リングは、゛板材より打抜形成して形成す
る。
即ちこの発明によれば、レー”ル等の溝幅より縦横辺共
に大きい板体の中央部に螺孔乞設け、この板体に掛止ス
プリングを嵌着したので、レール等へ任意の位置で落し
込むことができる効果があり、かつ溝幅な可及的に狭く
することができるので、板体を比較的薄くしても十分使
用に耐える効果がある。またスプリングは無端であるか
ら、各部強度が一定となり、゛埼等強度を保持する効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例の斜視図、第2図は同じく側
面図5、錆3図は同じく正面図、第9図は同じく平面図
、第S図は同じくレールへの装着状態を示す斜視図、第
6図は同じくレールへ装着する中間作業を示す斜視図、
第7図は同じくレール2本へ器具を取り付げた状態の正
面図である。 /・・金属板 コ・・螺子 3・・螺孔 ダ・・掛止溝 りe・レール 乙・修スプリング A・・取付ナツト 特許出願人 長谷用 健 − 代理人 鈴木正次 第3図 乙 第2図 第4図 第7図 /11 手続ネlN正書(自発) 昭和59年6月211ヨ1 1、事件の表示 昭和58年特許願第118582号 2、発明の名称 取付ナラ1〜 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 氏名 長谷用 健 − 4、代理人〒160電話(353)340−/’(1)
明細書中、発明の詳細な説明の欄おにび図面の次にこの
発明の他の実施例についで説明する。 金属4&1の中央部へレール5の溝に嵌着できる幅でレ
ールの厚みとほぼ同一の突部1aを設け、突部1aの中
央部へ螺子2を螺合すべき螺孔3を設(プ、金属板1の
一組の短辺に大々切込tM 4.4.aを設け、切込溝
4.4aへ、レール5の対向縁5a、5bと掛止づる掛
止スプリング6を相互に離接可能に嵌着して取付ナラ1
〜Bを構成する1゜前記第8図乃至第12図の実施例は
、前記第1図乃至第6図に余す実施例と比較し、突部1
aの有無にすぎない。 (1)訂正図面 1通 図面の簡単な説明 第1図はこの発明の実施例の斜視図、第2図は同じく側
面図、第3図は同じく正面図、第4図は同じく平面図、
第5図は同じくレールへの嵌着状態を示す斜視図、第6
図は同じくレールへ装着で−る中間作業を示す斜視図、
第7図は同じくレール2本へ器具を取り付(プた状態の
正面図、第8図は同じく他の実施例の斜視図、第9図は
同じく側面図、第10図は同じく正面図、第11図は同
じく平面図、第12図は同じくレールへの装着状態を示
す斜視図である。 1・・・金属板 2・・・螺 子 3・・・螺 孔4・
・・掛止溝 5・・・レール 6・・・スプリング△、
B・・・取イ」ナツト 第8図 第10図 第9日 第11図 第12図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ス 取付部制の取付溝幅より大きい縦横長さとした板体
    の中央部に、螺孔を設けると共に一前記板体の一組の対
    向縁と共同する挾着部を有する無端スプリング片を、前
    記板体の他の一組の対向縁と担税可能に掛止したことを
    特徴とする取付ナツト λ 板体は平面方形で側面台形とした特許請求の範囲第
    1項記載の取付ナツト 3 無端スプリング片は%l’、l= )幅の方形リン
    グを屈曲成形した特許請求の範囲*/項記載の取付ナツ
    ト グ 無端スプリング片と板体との掛止は、板体の切入部
    へ無端スプリング片の挾搾部を嵌着した特許請求の範囲
    第1項記載の取付ナツト
JP11858283A 1983-06-30 1983-06-30 取付ナット Granted JPS6011711A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11858283A JPS6011711A (ja) 1983-06-30 1983-06-30 取付ナット

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11858283A JPS6011711A (ja) 1983-06-30 1983-06-30 取付ナット

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6011711A true JPS6011711A (ja) 1985-01-22
JPS6252163B2 JPS6252163B2 (ja) 1987-11-04

Family

ID=14740154

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP11858283A Granted JPS6011711A (ja) 1983-06-30 1983-06-30 取付ナット

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6011711A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0769371A (ja) * 1993-06-22 1995-03-14 Aanesu:Kk 水引袋セットおよび水引袋
KR102433968B1 (ko) * 2020-03-13 2022-08-22 (주)코리스이엔티 토션바 장착의 푸시버튼 및 이를 이용한 연결구조체

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57160418U (ja) * 1981-04-02 1982-10-08
JPS5950214A (ja) * 1982-09-14 1984-03-23 長谷川 健一 取付ナツト

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57160418U (ja) * 1981-04-02 1982-10-08
JPS5950214A (ja) * 1982-09-14 1984-03-23 長谷川 健一 取付ナツト

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6252163B2 (ja) 1987-11-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE60004357T2 (de) Befestigungsbügel für einen baugruppenträger und gerät und verfahren zur montage einer baugruppe in einem baugruppenträger
US2586728A (en) Wall outlet box mounting
DE3472356D1 (en) Rf screening of flat surfaces
US5188333A (en) Support for air conditioning unit
GB2289699A (en) Screen panel connecting device
US3195846A (en) Article support bracket
JPS6011711A (ja) 取付ナット
JP4906031B2 (ja) カード案内装置およびシャシに対して回路基板を案内するために使用する方法
JP2500403B2 (ja) バネクリップ
US5862616A (en) Locking plate
US3681867A (en) Theftproof frame assembly
DE8811820U1 (de) Befestigungsvorrichtung für ein elektronisches Display
JP4211031B2 (ja) 電子機器の取付装置
US3318558A (en) Fastening device and assembly
JPS6236972Y2 (ja)
US3279727A (en) Fastening device and assembly
US4631888A (en) Device for holding a panel or other generally flat object on a wall
US3243886A (en) Apparatus for mounting data sheets
JPH063070Y2 (ja) 帯条パネルの取付構造
JPS5950214A (ja) 取付ナツト
JP2001140523A (ja) 着脱可能なドア施錠装置
US4579305A (en) Cable support apparatus
CN105592682B (zh) 电路板组件的固定装置
JP3050414B2 (ja) 電気機器の両開きケース
US482662A (en) Derwood