JPS60117785A - 微結晶性薄膜半導体素子の製造法 - Google Patents
微結晶性薄膜半導体素子の製造法Info
- Publication number
- JPS60117785A JPS60117785A JP58225903A JP22590383A JPS60117785A JP S60117785 A JPS60117785 A JP S60117785A JP 58225903 A JP58225903 A JP 58225903A JP 22590383 A JP22590383 A JP 22590383A JP S60117785 A JPS60117785 A JP S60117785A
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- JP
- Japan
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- metal
- deposited
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- hydrogen
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F77/00—Constructional details of devices covered by this subclass
- H10F77/10—Semiconductor bodies
- H10F77/16—Material structures, e.g. crystalline structures, film structures or crystal plane orientations
- H10F77/169—Thin semiconductor films on metallic or insulating substrates
- H10F77/1692—Thin semiconductor films on metallic or insulating substrates the films including only Group IV materials
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は水素化された非結晶シリコン(以下a−si:
)(と略す)を用い、これを微結晶化させることによっ
て得た微結晶シリコン(以下μC−8lと略す)薄膜に
よって得られる半導体素子の製造法に関する。
)(と略す)を用い、これを微結晶化させることによっ
て得た微結晶シリコン(以下μC−8lと略す)薄膜に
よって得られる半導体素子の製造法に関する。
従来例の構成とその問題点
a−St:)(薄膜を用いた半導体素子、ここではpi
nダイオードを例にとるがこれの典型的な構造は第1図
に示すとおりである。単結晶シリコン1の表面を酸化し
S iO2層2を形成した上に導電性をもだせるだめ、
金属膜まだは酸化金属膜3、例えばI T O(I n
203+5nO2)、S n O21Tl 。
nダイオードを例にとるがこれの典型的な構造は第1図
に示すとおりである。単結晶シリコン1の表面を酸化し
S iO2層2を形成した上に導電性をもだせるだめ、
金属膜まだは酸化金属膜3、例えばI T O(I n
203+5nO2)、S n O21Tl 。
V、Cr、Mn、Ni、Mo、Ta、W、Pt 等を蒸
着する。なお、AI、Cu、Au、Ag等を蒸着した後
、上記金属を蒸着しても良い。このようにする理由は、
Al 、 Cu 、 Au 、 Ag 等は、a−8t
:Hをその上に堆積していくと、a−8i:H中を拡散
して混入し、a−8i:Hの特性を劣化するだめである
。
着する。なお、AI、Cu、Au、Ag等を蒸着した後
、上記金属を蒸着しても良い。このようにする理由は、
Al 、 Cu 、 Au 、 Ag 等は、a−8t
:Hをその上に堆積していくと、a−8i:H中を拡散
して混入し、a−8i:Hの特性を劣化するだめである
。
上記金属膜または酸化金属膜3は、はとんどa −8i
:H中に拡散することがない。この上に9層4゜1層5
.n層6の順にa−8iH膜を堆積する。
:H中に拡散することがない。この上に9層4゜1層5
.n層6の順にa−8iH膜を堆積する。
n層、i層、p層の順でも良い。そして裏面電極7を例
えばAlを蒸着して形成する。従来はこのようにしてダ
イオードを形成していた。しかしこの場合、p型不純物
とn型不純物両方が必要であり同一堆積装置内で形成す
ると不純物間の混入があって特性が劣化する。これを防
ぐため装置を別々にすると大型になり製造コストが上が
った。さらに非晶質物質で半導体素手を作っているため
キャリアの移動度が小さく応答速度が小さかった。
えばAlを蒸着して形成する。従来はこのようにしてダ
イオードを形成していた。しかしこの場合、p型不純物
とn型不純物両方が必要であり同一堆積装置内で形成す
ると不純物間の混入があって特性が劣化する。これを防
ぐため装置を別々にすると大型になり製造コストが上が
った。さらに非晶質物質で半導体素手を作っているため
キャリアの移動度が小さく応答速度が小さかった。
発明の目的
本発明は、上記問題点を軽減し、製造コストが安く、シ
かも高速動作が可能な新規な微結晶性薄膜半導体素子を
提供するものである。
かも高速動作が可能な新規な微結晶性薄膜半導体素子を
提供するものである。
発明の構成
本発明は、導電性基板上に、AI 、 Cu 、 Zn
。
。
Ga、Cd、In、Auの少なくとも1種類を蒸着し、
水素化されたn型の非晶質シリコンを堆積して100”
C以上の温度で真空;水素ガスまたは不活性ガス雰囲気
中で熱処理し、上記金属がg −8t:H中の水素の離
脱によって拡散し、との金属の拡散によってa−8i:
Hを微結晶化し、a−8i:Hに比ベキャリアの易動度
を太きくシ、この上にA、5等の金属を蒸着して裏面電
極とし、素子を完成するものである。
水素化されたn型の非晶質シリコンを堆積して100”
C以上の温度で真空;水素ガスまたは不活性ガス雰囲気
中で熱処理し、上記金属がg −8t:H中の水素の離
脱によって拡散し、との金属の拡散によってa−8i:
Hを微結晶化し、a−8i:Hに比ベキャリアの易動度
を太きくシ、この上にA、5等の金属を蒸着して裏面電
極とし、素子を完成するものである。
実施例の説明
以下、本発明の構成およびその製造方法について図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
第2図において11は例、えばガラス基板、12はIT
OやS n 02等の透明導電膜である。この透明導電
膜12上に、Al 、 Cu 、 Zn 、 Ga 、
Cd 、 In。
OやS n 02等の透明導電膜である。この透明導電
膜12上に、Al 、 Cu 、 Zn 、 Ga 、
Cd 、 In。
Au′の少なくとも1種類を蒸着する。ここではAl蒸
着膜13を用−いた。膜厚はその上に堆積するa−8i
:H膜厚等条件によって変化するが約300OAである
。この上にa−8t:H膜14を堆積するが、その条件
は次のとおりである。基板温度200”C,原料ガスは
S I H4とPH3(PH3/S 1H4=1 v
oに!%)であり、真空度約100Paで周波数13
、56 MHz の高周波グロー放電でn型のa−8i
:H膜14を堆積した。図の(C)がその断面図である
が、ここではAl蒸着膜13がa −8i:H膜14と
きれいに分かれて堆積しであるように書かれているが、
a−3i:H膜14の堆積条件によっては、その界面に
おいて既に相互拡散が起こる。またAl以外に例えばG
aを用いる場合は、a−8i:H膜14の堆積基板温度
は室温付近が良い。高温にするとGaが蒸発してしまう
ためである。a−8i:H膜14を堆積後、例えば、ヒ
ーター15によって真空中、水素ガスまたは不活性ガス
中で熱処理する。加熱方法はレーザ光、白熱球光、銹導
加熱等どのような方法でも良い。熱処理温度は重金属蒸
着膜の種類によっても異なる。
着膜13を用−いた。膜厚はその上に堆積するa−8i
:H膜厚等条件によって変化するが約300OAである
。この上にa−8t:H膜14を堆積するが、その条件
は次のとおりである。基板温度200”C,原料ガスは
S I H4とPH3(PH3/S 1H4=1 v
oに!%)であり、真空度約100Paで周波数13
、56 MHz の高周波グロー放電でn型のa−8i
:H膜14を堆積した。図の(C)がその断面図である
が、ここではAl蒸着膜13がa −8i:H膜14と
きれいに分かれて堆積しであるように書かれているが、
a−3i:H膜14の堆積条件によっては、その界面に
おいて既に相互拡散が起こる。またAl以外に例えばG
aを用いる場合は、a−8i:H膜14の堆積基板温度
は室温付近が良い。高温にするとGaが蒸発してしまう
ためである。a−8i:H膜14を堆積後、例えば、ヒ
ーター15によって真空中、水素ガスまたは不活性ガス
中で熱処理する。加熱方法はレーザ光、白熱球光、銹導
加熱等どのような方法でも良い。熱処理温度は重金属蒸
着膜の種類によっても異なる。
とこではAl膜13を用いているので300〜400“
Cで良い。熱処理を行なうとa−3t:H膜14のSi
と水素との結合が不安定となり、水素が離脱していくが
その時、下に蒸着した金属13が上に引き上げられる。
Cで良い。熱処理を行なうとa−3t:H膜14のSi
と水素との結合が不安定となり、水素が離脱していくが
その時、下に蒸着した金属13が上に引き上げられる。
a−8i:H膜14中の金属はSiの結晶化を妨げる水
素をとシ除く役割をするのでa−8t:HがμC−S
iに低温でなる。水素化されない非晶質シリコンは、金
属が拡散するきっかけがないため結晶化の温度が高温に
なる。
素をとシ除く役割をするのでa−8t:HがμC−S
iに低温でなる。水素化されない非晶質シリコンは、金
属が拡散するきっかけがないため結晶化の温度が高温に
なる。
微結晶化された後μC−8iを続けて加熱すると飽和し
た金属は表面へ移動し、μC−8t膜16表面へ金属1
7として析出する。金属は、表面はど濃度が高くなって
おりAl、Cu、Zn、Ga、Cd。
た金属は表面へ移動し、μC−8t膜16表面へ金属1
7として析出する。金属は、表面はど濃度が高くなって
おりAl、Cu、Zn、Ga、Cd。
In、Auは、/JC−S i膜16中でp型を示す。
μC−S i 膜16はリンをドープしてn型にしてあ
ったのでn型を示すため、μC−8t膜16はpn接合
が形成される。表面へ析出した金属1了のみでは外部電
極との接続が難しいので例えばA118を蒸着して裏面
電極とし素子を完成する。
ったのでn型を示すため、μC−8t膜16はpn接合
が形成される。表面へ析出した金属1了のみでは外部電
極との接続が難しいので例えばA118を蒸着して裏面
電極とし素子を完成する。
以上の実施例ではダイオードのみを説明しだが、同様の
構造で金属13の蒸着膜厚を少なくして表面へ析出しな
いようにすれば、接合電界効果トランジスタ等も構成が
できる。
構造で金属13の蒸着膜厚を少なくして表面へ析出しな
いようにすれば、接合電界効果トランジスタ等も構成が
できる。
発明の効果
本発明によれば、前述のように結晶化したシリコン膜が
低温の熱処理によって形成されると同時に、pn接合を
作シ込むことができる。結晶化したシリコンはキャリア
の移動度が大きいためにこれを用いて素子とした場合、
高速動作が可能であり、非晶質の低速動作、結晶質の高
温作成という2つの欠点を解決することができる。
低温の熱処理によって形成されると同時に、pn接合を
作シ込むことができる。結晶化したシリコンはキャリア
の移動度が大きいためにこれを用いて素子とした場合、
高速動作が可能であり、非晶質の低速動作、結晶質の高
温作成という2つの欠点を解決することができる。
第1図は微結晶性薄膜半導体素子の製造法の従来例を示
す断面図、第2図(−)〜(d)は本発明による一実施
例の微結晶性薄膜素子の製造工程を断面図を用いて説明
した図である。 11・・・・ガラス基板、12・・・・・透明導電膜、
13・・・・・−Al、 Cu、 Zn 、 Ga、
Cd、 In、 Auの少なくともいずれか1金属、1
4・・・・・a−st:)l膜、15・・・・・ヒータ
ー、1e・・・μC−!3i、17・・・・・μC−3
i表面に析出した金属、18・・・・裏面電極。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
11!1
す断面図、第2図(−)〜(d)は本発明による一実施
例の微結晶性薄膜素子の製造工程を断面図を用いて説明
した図である。 11・・・・ガラス基板、12・・・・・透明導電膜、
13・・・・・−Al、 Cu、 Zn 、 Ga、
Cd、 In、 Auの少なくともいずれか1金属、1
4・・・・・a−st:)l膜、15・・・・・ヒータ
ー、1e・・・μC−!3i、17・・・・・μC−3
i表面に析出した金属、18・・・・裏面電極。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第
11!1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 I To 、 SnO2,Ti 、 V、 Cr、 N
n、 Ni 。 Mo、Ta、W、Pt の少なくとも1種を表面に配し
て導電化された基板上に、Al 、 Cu 、 Zn
、 Ga 。 Cd、In、Au の少なくとも1種水素化されたn型
非晶質シリコンを順次積層し、真空中、水素ガスあるい
は不活性ガス中で100°゛C以上の温度で熱処理し、
その後前記非晶質シリコン層上に金属を蒸着してなる微
結晶性薄膜半導体素子の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58225903A JPS60117785A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 微結晶性薄膜半導体素子の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58225903A JPS60117785A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 微結晶性薄膜半導体素子の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60117785A true JPS60117785A (ja) | 1985-06-25 |
Family
ID=16836689
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58225903A Pending JPS60117785A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | 微結晶性薄膜半導体素子の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60117785A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0319287A (ja) * | 1989-06-15 | 1991-01-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 光電変換素子 |
| US5668073A (en) * | 1991-11-06 | 1997-09-16 | The Procter & Gamble Company | Detergent compounds with high activity cellulase and quaternary ammonium compounds |
| KR100336252B1 (ko) * | 1995-12-09 | 2002-09-26 | 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 | 미정질반도체막제조방법 |
-
1983
- 1983-11-30 JP JP58225903A patent/JPS60117785A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0319287A (ja) * | 1989-06-15 | 1991-01-28 | Sanyo Electric Co Ltd | 光電変換素子 |
| US5668073A (en) * | 1991-11-06 | 1997-09-16 | The Procter & Gamble Company | Detergent compounds with high activity cellulase and quaternary ammonium compounds |
| KR100336252B1 (ko) * | 1995-12-09 | 2002-09-26 | 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 | 미정질반도체막제조방법 |
| US6589822B1 (en) | 1995-12-09 | 2003-07-08 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Manufacturing method for top-gate type and bottom-gate type thin film transistors |
| KR100393955B1 (ko) * | 1995-12-09 | 2003-08-06 | 가부시키가이샤 한도오따이 에네루기 켄큐쇼 | 미정질 반도체 막을 포함하는 반도체 장치 |
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