JPS60117872A - 送信ファイルを有するファクシミリ装置 - Google Patents
送信ファイルを有するファクシミリ装置Info
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- JPS60117872A JPS60117872A JP58226190A JP22619083A JPS60117872A JP S60117872 A JPS60117872 A JP S60117872A JP 58226190 A JP58226190 A JP 58226190A JP 22619083 A JP22619083 A JP 22619083A JP S60117872 A JPS60117872 A JP S60117872A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は原稿を読取って得た画データを送信ファイルメ
モリに格納した後、宛先のファクシミリに送信ファイル
メモリに格納された画データを送僑信するファクシミリ
装置において、該ファイルメモリの容量を超えた分の原
稿の画データの送信を可能とするファクシミリの送信制
御方式に関する。
モリに格納した後、宛先のファクシミリに送信ファイル
メモリに格納された画データを送僑信するファクシミリ
装置において、該ファイルメモリの容量を超えた分の原
稿の画データの送信を可能とするファクシミリの送信制
御方式に関する。
、〔技術の背景〕
近年のファクシミリ技術の発展に伴ない、安価で多彩な
機能を持つファクシミリが市場に提供され、種々の分野
でファクシミリが利用されている。
機能を持つファクシミリが市場に提供され、種々の分野
でファクシミリが利用されている。
この様な機能の中には、1ケ所のファクシミリから多数
のファクシミリ宛に同一の原稿内容を送信する回報通信
や指定された時刻に送信する指定時刻通信や高速通信を
可能とするファイル間転送通信かあり、これらは全てフ
ァクシミリに画データを格納するファイルを備え、この
ファイルにいったん読取った画データを蓄え、その後フ
ァイルの画データを送信する様にして実現している。
のファクシミリ宛に同一の原稿内容を送信する回報通信
や指定された時刻に送信する指定時刻通信や高速通信を
可能とするファイル間転送通信かあり、これらは全てフ
ァクシミリに画データを格納するファイルを備え、この
ファイルにいったん読取った画データを蓄え、その後フ
ァイルの画データを送信する様にして実現している。
同報通信を例に第1図により従来技術を説明する。
係るファクシミリ1は、装置全体の制御を行う制御回路
10、操作パネル12及び原稿読取り部11の他に、画
像メモリ13を備え、読取り部11で読取った原稿DS
の画信号を画像メモリ13に蓄えた後ファクシミリ通信
を行なっている。例えば、送信宛先でありファクシミリ
装置20.21・・・2nに回報通信するには、読取部
11のホッパにセットされた原稿DSを一枚づつ送りな
がら読取り、読取った画信号を制御回路1oが相手(送
信宛先)の能力に合わせて画データに変換し、画像メモ
リ13にいったん蓄積し、次に操作パネル12より指示
された宛先20,21.・・・2nを順次呼出し、画像
メモリ13に格納された画データを順次送信する様にし
ている。時刻指定通信の場合も同様であって、画像メモ
リ1.1に蓄積された画データを指定時刻に続出し、指
示された宛先に送信する様にしている。また、ファイル
間転送通信の場合も、画像メモリ13に蓄積された画デ
ータを宛先のファクシミリの画像メモリに送信して、送
、受信動作に関係ない高速通信を行なう様にしている。
10、操作パネル12及び原稿読取り部11の他に、画
像メモリ13を備え、読取り部11で読取った原稿DS
の画信号を画像メモリ13に蓄えた後ファクシミリ通信
を行なっている。例えば、送信宛先でありファクシミリ
装置20.21・・・2nに回報通信するには、読取部
11のホッパにセットされた原稿DSを一枚づつ送りな
がら読取り、読取った画信号を制御回路1oが相手(送
信宛先)の能力に合わせて画データに変換し、画像メモ
リ13にいったん蓄積し、次に操作パネル12より指示
された宛先20,21.・・・2nを順次呼出し、画像
メモリ13に格納された画データを順次送信する様にし
ている。時刻指定通信の場合も同様であって、画像メモ
リ1.1に蓄積された画データを指定時刻に続出し、指
示された宛先に送信する様にしている。また、ファイル
間転送通信の場合も、画像メモリ13に蓄積された画デ
ータを宛先のファクシミリの画像メモリに送信して、送
、受信動作に関係ない高速通信を行なう様にしている。
この画像メモリをファイルとして利用する画信号蓄積型
ファクシミリにおいては、装置価格の制限から画像メモ
リ13の記憶容量は無限でなく、限られている。
ファクシミリにおいては、装置価格の制限から画像メモ
リ13の記憶容量は無限でなく、限られている。
一方、−通信の送信原稿の容量は一定でなく、多数枚に
及ぶことがあり、この場合1通信の送信原稿画データが
係る画像メモリの容量を超えてしまうことかある。例え
ば、CCITTのMR方式の圧縮データとして、一般文
書は20〜30 KByte程度のデータ量きなり1.
仮IC500KB yt e −IMByte程度のフ
ァイル容量では、受信用のエリアを残しておくため、送
信ファイルとして使用できるメモIJ W量は原稿5〜
10枚程度である。
及ぶことがあり、この場合1通信の送信原稿画データが
係る画像メモリの容量を超えてしまうことかある。例え
ば、CCITTのMR方式の圧縮データとして、一般文
書は20〜30 KByte程度のデータ量きなり1.
仮IC500KB yt e −IMByte程度のフ
ァイル容量では、受信用のエリアを残しておくため、送
信ファイルとして使用できるメモIJ W量は原稿5〜
10枚程度である。
このため、これ以上の枚数の送信原稿を送信する時には
、画像メモリ13のファイル容装置をオーバーするため
、ファイルメモリオーバートナ1ll)、送信不可とな
ってしまう。このため、入力できる送信原稿枚数を制限
してファクシミリ通信をしなければならず、原稿枚数の
多い時には数回に分けてファクシミリ通信を行なう必要
があり、オペレータの手間かかかるという問題点があっ
た。
、画像メモリ13のファイル容装置をオーバーするため
、ファイルメモリオーバートナ1ll)、送信不可とな
ってしまう。このため、入力できる送信原稿枚数を制限
してファクシミリ通信をしなければならず、原稿枚数の
多い時には数回に分けてファクシミリ通信を行なう必要
があり、オペレータの手間かかかるという問題点があっ
た。
本発明の目的は、両メモリのファイル容量の制限を受け
ないで1回の操作でファイル容量を越える原稿部数の送
信が可能な送信ファイルを有するファクシミリの送信制
御方式を提供するにある。
ないで1回の操作でファイル容量を越える原稿部数の送
信が可能な送信ファイルを有するファクシミリの送信制
御方式を提供するにある。
上述の目的の達成のため、本発明では、送信すべき原稿
を読取って画信号を出力する読取り部さ画データを蓄積
する送信ファイルを有する画メモリ上、該画信号を画デ
ータをこ変換して該送信ファイルに格納し、指定された
宛先に該送信ファイルの画データを送信する制御部とを
有し、該送信ファイルの容量を越える画データを送信す
るに際し、れたことによって該送信ファイルの画データ
を送信した後、残余の送信原稿を読取り、該送信ファイ
ルに該残余の送信原稿の画データを格納し、該送信ファ
イルの画データを送信するこきを特徴としている。
を読取って画信号を出力する読取り部さ画データを蓄積
する送信ファイルを有する画メモリ上、該画信号を画デ
ータをこ変換して該送信ファイルに格納し、指定された
宛先に該送信ファイルの画データを送信する制御部とを
有し、該送信ファイルの容量を越える画データを送信す
るに際し、れたことによって該送信ファイルの画データ
を送信した後、残余の送信原稿を読取り、該送信ファイ
ルに該残余の送信原稿の画データを格納し、該送信ファ
イルの画データを送信するこきを特徴としている。
以下、本発明を実施例により詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例構成図であり、送受兼用の0
3フアクシミリを例にしである。図中、30は送信機構
部であり、3oαはその原稿ホッパであり、送信すべき
原稿DSがセットされるも・ の、30bはその送りロ
ーラであり、原稿ホッパ30αから原稿を1枚づつ後述
するスタッカに送るもの、3ocはその駆動ローラであ
り、モータによって回転され、送りベルl−30dを介
し送りローラ30hを駆動するもの、30gはその原稿
照射ランプであり、送りローラ30Aによって送られる
原稿を照射するもの、30 、fはそのスタッカであり
、送りローラ30hによって送られ読取Cミ h か
rl 酋り= 右2 ネー iト z 表 4)11
セ l八 リ 八 〜 Ij 盲 イにセンサであり、
ホッパ30(Zの原稿の存在を検知するためのものであ
る。31は読取部であり、31α、31dはその光学レ
ンズであり、送りローラ30hによって送られる原稿か
らのランプ30gの照射に対する反射光を集光するもの
、31b、31gはその光電変換素子であり、例えばC
CD (Charge Covplett Devic
e )等によって構成され、原稿1ライン分の画像を走
査して電気信号(画信号)に変換するものであり、光学
レンズ31α、光電変換素子31bはA4判読取用、光
学レンズ31d、光電変換素子31は84判読取用のも
のである。31Cはそのセンサアンプであり、光電変換
素子3’l b 、 31 gの出力画信号を増巾し、
又光電変換素子31A、31eの読取動作を選択的に制
御するものである。32は制御回路であり、32αはそ
のメインプロセッサであり、マイクロプロセッサで構成
され、伝送制御及び装置全体の制御をプログラムの実行
により行なうもの、32hはその従プロセツサであり、
マイクロプロセッサで構成され、主に画信号のデータ圧
縮、復元をプログラムの実行により行なうもの、32C
はその共用メモリであり、バッテリーバックアップされ
たランダムアクセスメモリ(RAM)により構成され、
両プロセッサ32α、32bのメインメモリとして動作
するもの、32dはそのアドレス・データバスであり、
両プロセッサ32α。
3フアクシミリを例にしである。図中、30は送信機構
部であり、3oαはその原稿ホッパであり、送信すべき
原稿DSがセットされるも・ の、30bはその送りロ
ーラであり、原稿ホッパ30αから原稿を1枚づつ後述
するスタッカに送るもの、3ocはその駆動ローラであ
り、モータによって回転され、送りベルl−30dを介
し送りローラ30hを駆動するもの、30gはその原稿
照射ランプであり、送りローラ30Aによって送られる
原稿を照射するもの、30 、fはそのスタッカであり
、送りローラ30hによって送られ読取Cミ h か
rl 酋り= 右2 ネー iト z 表 4)11
セ l八 リ 八 〜 Ij 盲 イにセンサであり、
ホッパ30(Zの原稿の存在を検知するためのものであ
る。31は読取部であり、31α、31dはその光学レ
ンズであり、送りローラ30hによって送られる原稿か
らのランプ30gの照射に対する反射光を集光するもの
、31b、31gはその光電変換素子であり、例えばC
CD (Charge Covplett Devic
e )等によって構成され、原稿1ライン分の画像を走
査して電気信号(画信号)に変換するものであり、光学
レンズ31α、光電変換素子31bはA4判読取用、光
学レンズ31d、光電変換素子31は84判読取用のも
のである。31Cはそのセンサアンプであり、光電変換
素子3’l b 、 31 gの出力画信号を増巾し、
又光電変換素子31A、31eの読取動作を選択的に制
御するものである。32は制御回路であり、32αはそ
のメインプロセッサであり、マイクロプロセッサで構成
され、伝送制御及び装置全体の制御をプログラムの実行
により行なうもの、32hはその従プロセツサであり、
マイクロプロセッサで構成され、主に画信号のデータ圧
縮、復元をプログラムの実行により行なうもの、32C
はその共用メモリであり、バッテリーバックアップされ
たランダムアクセスメモリ(RAM)により構成され、
両プロセッサ32α、32bのメインメモリとして動作
するもの、32dはそのアドレス・データバスであり、
両プロセッサ32α。
32hとメインメモリ32Cとを接続するもの、32g
はメカドライバであり、装置の各機構部(送信機構部3
0.受信機構部、記録部及び操作パネル)を駆動するも
のであり、32 、fは時計である。33は回線制御部
であり、33αはその回線制御ユニット(NCU)であ
り、A −A (Atbtomattc−Au、tom
at乙c )型NCUで構成され、回線に対し着信、発
信処理を行なうもの、33hはモデム(変復調装置)で
あり送信信号を変調し、受信信号を復調するもの、33
Cは自動発信器であり、自動発信動作を行なうものであ
る。34は操作パネルであり、送信釦、テンキー、回報
送信釦等を有するものである。35は受信機構部であり
、35αはその送出し部であり、未記録記録紙を収容す
るもの、35bは記録ユニットであり、例えば感熱記録
ヘッドで構成されるもの、35Cは第1の送、リローラ
であり、記録ユニット356に対向し、記録紙を送るも
の、35dはカッタであり、記録された記録紙を所定の
長尺に切断するもの、35eは第2の送りローラであり
、カッタ35dで切断された記録済記録紙をスタッカ3
5 、fに送り出すものであ−る。36は記録部であり
、記録ユニット35hを駆動する記録ドライブ回路を有
するもの、37は電源であり、装置各部に′電源電圧を
供給するとともに操作パネル34の電源スィッチのオン
/オフに応じてメカドライバ32gによりオン/オフさ
れるもの、38は電話器であり、回線制御ユニツ)33
Zに接続されるものである。
はメカドライバであり、装置の各機構部(送信機構部3
0.受信機構部、記録部及び操作パネル)を駆動するも
のであり、32 、fは時計である。33は回線制御部
であり、33αはその回線制御ユニット(NCU)であ
り、A −A (Atbtomattc−Au、tom
at乙c )型NCUで構成され、回線に対し着信、発
信処理を行なうもの、33hはモデム(変復調装置)で
あり送信信号を変調し、受信信号を復調するもの、33
Cは自動発信器であり、自動発信動作を行なうものであ
る。34は操作パネルであり、送信釦、テンキー、回報
送信釦等を有するものである。35は受信機構部であり
、35αはその送出し部であり、未記録記録紙を収容す
るもの、35bは記録ユニットであり、例えば感熱記録
ヘッドで構成されるもの、35Cは第1の送、リローラ
であり、記録ユニット356に対向し、記録紙を送るも
の、35dはカッタであり、記録された記録紙を所定の
長尺に切断するもの、35eは第2の送りローラであり
、カッタ35dで切断された記録済記録紙をスタッカ3
5 、fに送り出すものであ−る。36は記録部であり
、記録ユニット35hを駆動する記録ドライブ回路を有
するもの、37は電源であり、装置各部に′電源電圧を
供給するとともに操作パネル34の電源スィッチのオン
/オフに応じてメカドライバ32gによりオン/オフさ
れるもの、38は電話器であり、回線制御ユニツ)33
Zに接続されるものである。
39は画メモリ装置であり、前述の受信した画信号を格
納するものであり、39αはその拡張インターフェイス
回路であり、バス32dに後述するフロッピーディスク
装置を接続するためのインターフェイス回路であり、3
9hはフロッピーディスク装置であり、フロッピーディ
スクの送信ファイルの画データを記憶し、フひツピーデ
ィスクの画データを読出すものである。
納するものであり、39αはその拡張インターフェイス
回路であり、バス32dに後述するフロッピーディスク
装置を接続するためのインターフェイス回路であり、3
9hはフロッピーディスク装置であり、フロッピーディ
スクの送信ファイルの画データを記憶し、フひツピーデ
ィスクの画データを読出すものである。
次に、第2図実施例構成の動作について第3図処理フロ
ー図により説明する。
ー図により説明する。
■ オペレータは、ホッパ30αに送信したい原稿DS
をセットし、次に操作パネル34のテンキーより宛先の
短縮番号又は電話番号を入力する。
をセットし、次に操作パネル34のテンキーより宛先の
短縮番号又は電話番号を入力する。
これは、メカドライバ32eを介し、CP U32αに
与えられ、RAM32Cの宛先エリアATに格納される
。同報通信を行うときには、回報すべき各宛先を入力す
る。
与えられ、RAM32Cの宛先エリアATに格納される
。同報通信を行うときには、回報すべき各宛先を入力す
る。
■ 次に、CPU32αは原稿読取り動作を開始する。
即ち、CPU32αはメカドライバ32eを介しランプ
30eを点灯せしめるとともに、駆動ローラ30Cを、
駆動して送りローラ305によってホッパ30αにセッ
トされた原稿DSを1枚づつ送り出し、所定の副走査連
間で、スタッカ30fに送り込む。一方、CPU32α
はCPU32hを介し相手能力(A4判か84判か)に
応じてセンサアンプ31Cに光電変換素子31b又は3
ICを選択動作せしめる。ランプ3(Mの照射位置に対
応する原稿からの反射光は光学レンズ31α又は31d
を介し光電変換素子315又は316に入力し読取られ
、原稿の各ラインの画像が画信号としてセンサアンプ3
1Cに出力され、センサアンプ31Cで増巾されてCP
U32 Aに入力される。CPU32 hはこの画信号
をCPU32αにより指定された相手能力のデータ圧縮
方式、即ちG■機ならMH(モディファイド・ホフマン
)又はMR(モディファイド・リード)方式で圧縮処理
を行いファクシミリ画信号(画データ)に変換する。
30eを点灯せしめるとともに、駆動ローラ30Cを、
駆動して送りローラ305によってホッパ30αにセッ
トされた原稿DSを1枚づつ送り出し、所定の副走査連
間で、スタッカ30fに送り込む。一方、CPU32α
はCPU32hを介し相手能力(A4判か84判か)に
応じてセンサアンプ31Cに光電変換素子31b又は3
ICを選択動作せしめる。ランプ3(Mの照射位置に対
応する原稿からの反射光は光学レンズ31α又は31d
を介し光電変換素子315又は316に入力し読取られ
、原稿の各ラインの画像が画信号としてセンサアンプ3
1Cに出力され、センサアンプ31Cで増巾されてCP
U32 Aに入力される。CPU32 hはこの画信号
をCPU32αにより指定された相手能力のデータ圧縮
方式、即ちG■機ならMH(モディファイド・ホフマン
)又はMR(モディファイド・リード)方式で圧縮処理
を行いファクシミリ画信号(画データ)に変換する。
CPU32 bはRAM32Cを用いて圧縮処理を行な
い圧縮されたファクシミリ画信号はCPU32αに与え
られる。CPU32αはバス32dを介し、拡張インタ
ーフェイス回路39αにこのFAX画データを順次送り
、フロッピーディスクi[39hのフロッピーディスク
の送信ファイルに格納する。
い圧縮されたファクシミリ画信号はCPU32αに与え
られる。CPU32αはバス32dを介し、拡張インタ
ーフェイス回路39αにこのFAX画データを順次送り
、フロッピーディスクi[39hのフロッピーディスク
の送信ファイルに格納する。
この様にして順次原稿が読取り走査され、1頁目の原稿
の画データが蓄積されると、次に2頁目の原稿が送りロ
ーラ30bによって送り出され、同様に原稿の画像か読
取られて、2頁目の原稿の画データが蓄積され、以上順
次同様にしてホッパ30αにセットされた原稿か次々と
送り出され、読取られて画データに変換され、送信ファ
イルに蓄積される。
の画データが蓄積されると、次に2頁目の原稿が送りロ
ーラ30bによって送り出され、同様に原稿の画像か読
取られて、2頁目の原稿の画データが蓄積され、以上順
次同様にしてホッパ30αにセットされた原稿か次々と
送り出され、読取られて画データに変換され、送信ファ
イルに蓄積される。
■4一方CPIU32αは1頁分の原稿の1洸取りが完
了し、1頁分の変換された画データか迷信ファイルに格
納される毎に原稿センサ30gの検出出力をメカドライ
バ32eを介して得、ホッパ30α上に原稿かあるかな
いかを検知し、なければ1通信分読取り完とし、有れば
、ファイルオーバーかを検知する。即ち、CPU32α
は1頁分の画データの格納毎に自己のリードオンリーメ
モリ(ROM)に内蔵したファイル管理プログラムに基
いて送信ファイルの残余の容量を調べ、残余の容量が予
想される1頁分の画データの最大容量以上となるかを検
出する。残余の容量がこの最大容量以上なら、ステップ
■に戻りホッパ30αの次の原稿を送出し、同様に読取
り動作を行なわしめる。
了し、1頁分の変換された画データか迷信ファイルに格
納される毎に原稿センサ30gの検出出力をメカドライ
バ32eを介して得、ホッパ30α上に原稿かあるかな
いかを検知し、なければ1通信分読取り完とし、有れば
、ファイルオーバーかを検知する。即ち、CPU32α
は1頁分の画データの格納毎に自己のリードオンリーメ
モリ(ROM)に内蔵したファイル管理プログラムに基
いて送信ファイルの残余の容量を調べ、残余の容量が予
想される1頁分の画データの最大容量以上となるかを検
出する。残余の容量がこの最大容量以上なら、ステップ
■に戻りホッパ30αの次の原稿を送出し、同様に読取
り動作を行なわしめる。
■ 逆に、1通信分の読取り完了又は送信ファイルの残
余の容量が前述の最大容量以下となったファイルオーバ
ーの時には、CPU32αは回線からNCU33αを介
しリンガ−(呼出し)があるかを検出し、呼出があれば
、受信動作を行なう。
余の容量が前述の最大容量以下となったファイルオーバ
ーの時には、CPU32αは回線からNCU33αを介
しリンガ−(呼出し)があるかを検出し、呼出があれば
、受信動作を行なう。
即ち、送信ファイルの作成終了後で送信開始前にファク
シミリ」信呼出しがあった場合、これを無視し送信を開
始すると、当該呼出し局は送信終了まで待たされるので
、送信開始前であれば、この呼出しに応じ受信動作を行
なう。この受信動作は、回線からの受信信月をNCU3
3αで受け、モデム33bで復調された後、CPU32
αを介し、RAM32Cに格納され、更にCP U 3
2−’7で復水処理されて圧縮画信号から画信号に変換
された後、記録部36へ与えられ、CPU32αの指令
によってメカドライバ32gが受信機構部35を駆動し
て所定の副走査速度で記録紙を送りながら受信した画信
号を記録ユニット35bが記録する。
シミリ」信呼出しがあった場合、これを無視し送信を開
始すると、当該呼出し局は送信終了まで待たされるので
、送信開始前であれば、この呼出しに応じ受信動作を行
なう。この受信動作は、回線からの受信信月をNCU3
3αで受け、モデム33bで復調された後、CPU32
αを介し、RAM32Cに格納され、更にCP U 3
2−’7で復水処理されて圧縮画信号から画信号に変換
された後、記録部36へ与えられ、CPU32αの指令
によってメカドライバ32gが受信機構部35を駆動し
て所定の副走査速度で記録紙を送りながら受信した画信
号を記録ユニット35bが記録する。
■ ステップ■でリンガ−検出されなかった場合又はリ
ンガ−検出され自動受信動作完了後に、CPU32αは
自動ダイヤル動作し、相手局を呼出す。即ち、CPU3
2αはRAM32Cの宛先エリアATに格納された宛先
の短縮番号又は電話番号を引出し、短縮番号なら対応す
る電話番号を索引し、電話番号で自動発信器33Cを起
動し、当該相手先の番号の自動ダイヤル発信を行ない、
発呼動作を実行し、NCU33αを介し回線に送り出す
。
ンガ−検出され自動受信動作完了後に、CPU32αは
自動ダイヤル動作し、相手局を呼出す。即ち、CPU3
2αはRAM32Cの宛先エリアATに格納された宛先
の短縮番号又は電話番号を引出し、短縮番号なら対応す
る電話番号を索引し、電話番号で自動発信器33Cを起
動し、当該相手先の番号の自動ダイヤル発信を行ない、
発呼動作を実行し、NCU33αを介し回線に送り出す
。
次にNCU33 ctは相手先かbasyか否かの状態
を検知し、basyでなければ、ステップ■に進み、b
LLsyであれば、CPU32(lはI(AM32cの
当該相手局に対する発呼回数ルに「1」加昇し、この発
呼回数ルが制限回数(例えば、20)に達したかを検出
する。発呼回数ルか制限回数以下なら、タイマー起動さ
せ、3分経過後再び当該局宛に自動ダイヤル動作する。
を検知し、basyでなければ、ステップ■に進み、b
LLsyであれば、CPU32(lはI(AM32cの
当該相手局に対する発呼回数ルに「1」加昇し、この発
呼回数ルが制限回数(例えば、20)に達したかを検出
する。発呼回数ルか制限回数以下なら、タイマー起動さ
せ、3分経過後再び当該局宛に自動ダイヤル動作する。
この発呼回数ルか制限回数以上に達すると、連続してb
asy中であり、(例えば相手局か故障又は電源断)、
送信不q丁として、フロッピーディスクの送信ファイル
を解除し、画データをクリアして終了する。
asy中であり、(例えば相手局か故障又は電源断)、
送信不q丁として、フロッピーディスクの送信ファイル
を解除し、画データをクリアして終了する。
■ 一方、busy中でなければ回線が相手局との間で
接続され、NCU33αと自動発信器33Cとの接続が
NCU33αとモデム33Aとの接続に切替えられ、デ
ータ伝送が可能となる。先づ、CPU32 aは所定の
前手順制御に従って相手局との間で制御信号のやりとり
をモデム33b、NCU33αを介し行ない、この前手
順シーケンスの終了後画データを送信する。即ち、CP
U32αは拡張インターフェイス回路39αを制御し、
フロッピーディスク装置39bを駆動し、フロッピーデ
ィスクの送信ファイルより格納したFAX画データを読
出し、モデム33Aに送り、変調せしめて、NCU33
(lを介し回線へ送出し、宛先ファクシミリに送信す
る。CPU32αは一般原稿DSの頁数分これを繰返し
、全員数分送信し終ると、送信ファイル分の送信動作を
終了する。
接続され、NCU33αと自動発信器33Cとの接続が
NCU33αとモデム33Aとの接続に切替えられ、デ
ータ伝送が可能となる。先づ、CPU32 aは所定の
前手順制御に従って相手局との間で制御信号のやりとり
をモデム33b、NCU33αを介し行ない、この前手
順シーケンスの終了後画データを送信する。即ち、CP
U32αは拡張インターフェイス回路39αを制御し、
フロッピーディスク装置39bを駆動し、フロッピーデ
ィスクの送信ファイルより格納したFAX画データを読
出し、モデム33Aに送り、変調せしめて、NCU33
(lを介し回線へ送出し、宛先ファクシミリに送信す
る。CPU32αは一般原稿DSの頁数分これを繰返し
、全員数分送信し終ると、送信ファイル分の送信動作を
終了する。
■ 次にCPU32αはR,AM32?の宛先エリアA
Tを調べ、次の宛先の存在の有無を検知し、次の宛先が
あれば、回報通信依頼であるので、現宛先との間で、C
PU32αはモデム33b、自動発信器33Cを介し後
手順制御を行ない現宛先との間で回線を切断し、次の宛
先への送信のため、ステップ■に戻る。
Tを調べ、次の宛先の存在の有無を検知し、次の宛先が
あれば、回報通信依頼であるので、現宛先との間で、C
PU32αはモデム33b、自動発信器33Cを介し後
手順制御を行ない現宛先との間で回線を切断し、次の宛
先への送信のため、ステップ■に戻る。
■ 逆に次宛先なし、即ち1対1通信又は同報通信が一
巡した時には、CPU32dは原稿センサ30gの出力
をメカドライバ32eを介し調ベホッパ30α上に原稿
がないと判断されると、送信ファイル内に送信したい原
稿の全ての画データが収容され、送信された場合(即ち
、送信ファイルの容量内の原稿の画データ破)とし、現
宛先との間でCPU32αはモデム33b、自動発信器
33Cを介し後手順制御を行ない現宛先との間で回線を
切断し、ファクシミリ通信を完了する。
巡した時には、CPU32dは原稿センサ30gの出力
をメカドライバ32eを介し調ベホッパ30α上に原稿
がないと判断されると、送信ファイル内に送信したい原
稿の全ての画データが収容され、送信された場合(即ち
、送信ファイルの容量内の原稿の画データ破)とし、現
宛先との間でCPU32αはモデム33b、自動発信器
33Cを介し後手順制御を行ない現宛先との間で回線を
切断し、ファクシミリ通信を完了する。
■ 一方、原稿センサ30gの出力からホッパ30α上
に原稿があると検出されると、cpTj−32αは送信
ファイルの容量を越えた原稿枚数の送信であると判断し
、残余の原稿の貌取り、ファイル格納、送信を行なわせ
るため、ステップ■へ戻る。これにより残余の原稿が読
取られ、送信ファイルに格納され、RAM32Cの宛先
エリアの宛先に送信される。
に原稿があると検出されると、cpTj−32αは送信
ファイルの容量を越えた原稿枚数の送信であると判断し
、残余の原稿の貌取り、ファイル格納、送信を行なわせ
るため、ステップ■へ戻る。これにより残余の原稿が読
取られ、送信ファイルに格納され、RAM32Cの宛先
エリアの宛先に送信される。
この様に送信ファイルの容量を越える原稿の送信では、
1対1通信では、送信ファイルの画データ送信後回線の
接続は維持され、送信ファイルに残余の原稿の画データ
が格納され、送信ファイルが作成された後、再び送信フ
ァイルの画データが送信されて通信が完了する。又、同
報通信では送信ファイルの画データの各宛先への送信後
、回線は切断され、送信ファイルに残余の原稿の画デー
タが格納され、送信ファイルが作成された後、再び各宛
先と順次回線を接続し、送信ファイルの画データを送信
することになる。
1対1通信では、送信ファイルの画データ送信後回線の
接続は維持され、送信ファイルに残余の原稿の画データ
が格納され、送信ファイルが作成された後、再び送信フ
ァイルの画データが送信されて通信が完了する。又、同
報通信では送信ファイルの画データの各宛先への送信後
、回線は切断され、送信ファイルに残余の原稿の画デー
タが格納され、送信ファイルが作成された後、再び各宛
先と順次回線を接続し、送信ファイルの画データを送信
することになる。
上述の説明では、送信ファイルの画メモリとしてフロッ
ピーディスクを例に説明したか、半導体メモリ、磁気デ
ィスク等の周知のメモリを用いることも出来、又、ホッ
パaCMZ上に残余の原稿の存在を原稿センサで検知す
る様にしているか、予じめ原稿頁数を操作パネル34か
らオペレータに入力せしめ、CPU32αか送信ファイ
ルに格納された原稿頁数を管理し、送信ファイルのファ
イルオーバ一時にこの原稿頁数から残余の原稿の有無を
検知する様にしてもよい。
ピーディスクを例に説明したか、半導体メモリ、磁気デ
ィスク等の周知のメモリを用いることも出来、又、ホッ
パaCMZ上に残余の原稿の存在を原稿センサで検知す
る様にしているか、予じめ原稿頁数を操作パネル34か
らオペレータに入力せしめ、CPU32αか送信ファイ
ルに格納された原稿頁数を管理し、送信ファイルのファ
イルオーバ一時にこの原稿頁数から残余の原稿の有無を
検知する様にしてもよい。
以上本発明を一実施例により説明したが、本発明は本発
明の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこ
れらを排除するものではない。
明の主旨に従い種々の変形が可能であり、本発明からこ
れらを排除するものではない。
以上説明した様に、本発明によれば、送信すべき原稿を
読取って画信号を出力する読取り部と、画データを蓄積
する送信ファイルを有する画メモリと、該画信号を画デ
ータに変換して該送信ファイルに格納し、指定された宛
先に該送信ファイルの画データを送信する制御部とを有
し、該送信ファイルの容量を越える画データを送信する
に際し、該制御部は該送信ファイルが該画データで満た
されたことによって該送信ファイルの画データを送信し
た後、残余の送信原稿を読取り、該送信ファイルに該残
余の送信原稿の画データを格納し、該送信ファイルの画
データを送信することを特徴としているので、送信ファ
イルの容量を越える頁数分の送信原稿の送信が1回の操
作で可能となるという効果を奏し、従って、オペレータ
は送信ファイルの容量を気にせずに、原稿をセットする
だけでファクシミリ送信が可能となり、操作が容易とな
るとともに、従来の2回に分けて送信する場合の様に1
回目の送信終了後再び操作し直すという手間か省けるの
で、1回目の送信終了までオペレータが待つ必要かない
。このため、特に夜間等に時刻指定通信を行う時でも、
オペレータの介在を要せず行なうことができる。しかも
、大巾に装置を改造しなくても実現が可能なため、容易
にしかも安価に実現できるという効果も奏し、係る送信
ファイルを待つファクシミリを安価に市場に提供出来、
実用上優れている。
読取って画信号を出力する読取り部と、画データを蓄積
する送信ファイルを有する画メモリと、該画信号を画デ
ータに変換して該送信ファイルに格納し、指定された宛
先に該送信ファイルの画データを送信する制御部とを有
し、該送信ファイルの容量を越える画データを送信する
に際し、該制御部は該送信ファイルが該画データで満た
されたことによって該送信ファイルの画データを送信し
た後、残余の送信原稿を読取り、該送信ファイルに該残
余の送信原稿の画データを格納し、該送信ファイルの画
データを送信することを特徴としているので、送信ファ
イルの容量を越える頁数分の送信原稿の送信が1回の操
作で可能となるという効果を奏し、従って、オペレータ
は送信ファイルの容量を気にせずに、原稿をセットする
だけでファクシミリ送信が可能となり、操作が容易とな
るとともに、従来の2回に分けて送信する場合の様に1
回目の送信終了後再び操作し直すという手間か省けるの
で、1回目の送信終了までオペレータが待つ必要かない
。このため、特に夜間等に時刻指定通信を行う時でも、
オペレータの介在を要せず行なうことができる。しかも
、大巾に装置を改造しなくても実現が可能なため、容易
にしかも安価に実現できるという効果も奏し、係る送信
ファイルを待つファクシミリを安価に市場に提供出来、
実用上優れている。
第1図は本発明の対象とする送信ファイルを有するファ
クシミリの説明図、第2図は本発明の一実施例構成図、
第3図は本発明の実施例構成における処理フロー図であ
る。 図中、11 、30 、31・・読取り部、10゜32
・・・制御回路、13.39・・・画メモリ、12・・
操作パネル。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 栄・ 手続補正書(自発) 昭和59年 4月 3日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 ( 1、事件の表示 昭和58年特許願第226190号2
、発明の名称 送信ファイルを有するファクシミリの送
信制御方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県用崎市中原区上小田中1015番地氏
名 (522)富士通株式会社 代表者山本卓眞 4、代理人 住 所 東京都千代田区神田淡路町1丁目19番8号6
、補正の対象 発明の詳細な説明の欄補正の内容 1、明細書第7頁第7行の「(Charge Covp
ledDevice) Jを「(Charge Cou
pled Device) Jと補正する。 2、同第8頁第20行の1送出し部」を「送出部」と補
正する。 3、同第13頁第15行〜第16行の「復水処理」を「
復元処理Jと補正する。 4、同第15頁第17行の「全員数分」を「全頁数分」
と補正する。 以上
クシミリの説明図、第2図は本発明の一実施例構成図、
第3図は本発明の実施例構成における処理フロー図であ
る。 図中、11 、30 、31・・読取り部、10゜32
・・・制御回路、13.39・・・画メモリ、12・・
操作パネル。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 山 谷 晧 栄・ 手続補正書(自発) 昭和59年 4月 3日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 ( 1、事件の表示 昭和58年特許願第226190号2
、発明の名称 送信ファイルを有するファクシミリの送
信制御方式 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 神奈川県用崎市中原区上小田中1015番地氏
名 (522)富士通株式会社 代表者山本卓眞 4、代理人 住 所 東京都千代田区神田淡路町1丁目19番8号6
、補正の対象 発明の詳細な説明の欄補正の内容 1、明細書第7頁第7行の「(Charge Covp
ledDevice) Jを「(Charge Cou
pled Device) Jと補正する。 2、同第8頁第20行の1送出し部」を「送出部」と補
正する。 3、同第13頁第15行〜第16行の「復水処理」を「
復元処理Jと補正する。 4、同第15頁第17行の「全員数分」を「全頁数分」
と補正する。 以上
Claims (1)
- 送信すべき原稿を読取って画信号を出力する読取り部と
、画データを蓄積する送信ファイルを有する画メモリと
、該画信号を画データに変換して該送信ファイルに格納
し、指定された宛先に該送信ファイルの画データを送信
する制御部とを有し、該送信ファイルの容量を越える画
データを送信するに際し、該制御部は該送信ファイルか
該画データで満たされたことによって該送信ファイルの
画データを送信した後、残余の送信原稿を読取り、該送
信ファイルに該残余の送信原稿の画データを格納し、該
送信ファイルの画データを送信することを特徴とする送
信ファイルを有するファクシミリの送信制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58226190A JPS60117872A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 送信ファイルを有するファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58226190A JPS60117872A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 送信ファイルを有するファクシミリ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60117872A true JPS60117872A (ja) | 1985-06-25 |
| JPH0443473B2 JPH0443473B2 (ja) | 1992-07-16 |
Family
ID=16841293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58226190A Granted JPS60117872A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 送信ファイルを有するファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60117872A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5760765A (en) * | 1980-09-26 | 1982-04-12 | Fujitsu Ltd | Fascimile broadcasting device |
| JPS5814654A (ja) * | 1981-07-18 | 1983-01-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | フアクシミリ通信方式 |
| JPS5951654A (ja) * | 1982-09-18 | 1984-03-26 | Hitachi Ltd | フアクシミリ装置と連結する蓄積型同報装置のマルチペ−ジ処理方式 |
| JPS59115667A (ja) * | 1982-12-22 | 1984-07-04 | Fuji Xerox Co Ltd | フアクシミリ同報装置 |
-
1983
- 1983-11-29 JP JP58226190A patent/JPS60117872A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5760765A (en) * | 1980-09-26 | 1982-04-12 | Fujitsu Ltd | Fascimile broadcasting device |
| JPS5814654A (ja) * | 1981-07-18 | 1983-01-27 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | フアクシミリ通信方式 |
| JPS5951654A (ja) * | 1982-09-18 | 1984-03-26 | Hitachi Ltd | フアクシミリ装置と連結する蓄積型同報装置のマルチペ−ジ処理方式 |
| JPS59115667A (ja) * | 1982-12-22 | 1984-07-04 | Fuji Xerox Co Ltd | フアクシミリ同報装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0443473B2 (ja) | 1992-07-16 |
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