JPS60118015A - 引込ポ−ル装置 - Google Patents
引込ポ−ル装置Info
- Publication number
- JPS60118015A JPS60118015A JP58226145A JP22614583A JPS60118015A JP S60118015 A JPS60118015 A JP S60118015A JP 58226145 A JP58226145 A JP 58226145A JP 22614583 A JP22614583 A JP 22614583A JP S60118015 A JPS60118015 A JP S60118015A
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- JP
- Japan
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- lead
- retractable
- box
- bow
- line
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000001012 protector Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
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- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
- Suspension Of Electric Lines Or Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は引込ポー/L/装置に関するものである。
従来、引込線取寸点を軒下とする場合、第1図および第
2図に示すように、家屋の垂木1にアンプIV 2を固
定し、アングル2に7ツク3で係止した引込碍子4に引
込線5を固定している。電灯メータ6、ブレーカ7、深
夜電力用のタイマ8.メータ9.およびブレーカ10等
の引込口装置は木板11を介して壁面に取付け、引込口
配線12は醇旨f雲出西−笹宣奇パノブ13か9重しイ
日1臥ロ彷置に導いている。電話引込線14は垂木1に
固定した7ツク15に取付け、電話引込線16は七のま
ま露出させて電話保安器17に接続して騒る。18は電
話保安器17の取付用水板でちる。
2図に示すように、家屋の垂木1にアンプIV 2を固
定し、アングル2に7ツク3で係止した引込碍子4に引
込線5を固定している。電灯メータ6、ブレーカ7、深
夜電力用のタイマ8.メータ9.およびブレーカ10等
の引込口装置は木板11を介して壁面に取付け、引込口
配線12は醇旨f雲出西−笹宣奇パノブ13か9重しイ
日1臥ロ彷置に導いている。電話引込線14は垂木1に
固定した7ツク15に取付け、電話引込線16は七のま
ま露出させて電話保安器17に接続して騒る。18は電
話保安器17の取付用水板でちる。
しかし、引込目配IQ、12が交差したり、必要な屈曲
半径が得られなかったりして電気的に不安定な配線にな
り易いとい9問題がある。!!た、引込線5の引張荷重
を全て垂木1のアンプ/I/2で受けて込るため、垂木
1が朽ちてきた場合に、アングル2が外れる恐れがある
。なお、垂木1がない家屋の場合は、第4図のようにフ
ックボルト19を壁20に設けているが、事前に施工が
必要で、゛電気施工業者と建物の施工業者との違いなど
から、施工が煩雑になるという問題がある。
半径が得られなかったりして電気的に不安定な配線にな
り易いとい9問題がある。!!た、引込線5の引張荷重
を全て垂木1のアンプ/I/2で受けて込るため、垂木
1が朽ちてきた場合に、アングル2が外れる恐れがある
。なお、垂木1がない家屋の場合は、第4図のようにフ
ックボルト19を壁20に設けているが、事前に施工が
必要で、゛電気施工業者と建物の施工業者との違いなど
から、施工が煩雑になるという問題がある。
この発明は、すっきりとした電気的に安定した配線が行
なえ、かつ施工が簡単で耐久性にも優れた引込ポール装
置を提供することを目的とする。
なえ、かつ施工が簡単で耐久性にも優れた引込ポール装
置を提供することを目的とする。
この発明の引込ポール装置は、引込ボックスにパイプ状
の引込ボー)Vを内定し、引込ポールの上端に引込線を
取付けるとともに、引込ポール内に引込口配線を通すよ
うにしたものである。
の引込ボー)Vを内定し、引込ポールの上端に引込線を
取付けるとともに、引込ポール内に引込口配線を通すよ
うにしたものである。
この発明の一実施例を第5図および第6図に示す。すな
わち、この引込ポール装置は、建物21の外壁に引込ポ
ックヌ22を半埋込みまたは露出状態に設置し、引込ボ
ックス22に引込ボー/l’23の下端を固定したもの
である。引込ボー/’l/237−1:パイプ製のもの
であって、S字状に屈曲させて壁面から軒24の先端側
へ突出させ、さらに上方に立ち上げである。引込ポール
23内には電話用配管(図示せず)を通しておき、引込
ボール23の先端にはキャップ25を設ける。引込ボー
1v23の引込ボックス22への固定(は、引込ボー/
V23を引込ボックス220天板の孔に通してその天板
および底板に溶接またはナツト化めすることにより行な
う。この固定は現場で行なう。引込ボール23の上端に
はバンド26.27を用いて引込碍子28.29t?取
付け、引込線30および電話引込線31を取付ける。引
込線30の取付点の高さは、制約条件の地表高さ2.4
m以上とする。引込口配線(図示せず)は、引込ポール
23内に挿通し、電話引込口配線は引込ポール23内の
電話用配管に挿通する。引込ボックス22は引込口装置
取付用の木板を有するものであ、す、電灯や動力用のメ
ータ、ブレーカ、深夜電力用のメータ、タイマ、グレー
力、および電話保安器などが収納しである。
わち、この引込ポール装置は、建物21の外壁に引込ポ
ックヌ22を半埋込みまたは露出状態に設置し、引込ボ
ックス22に引込ボー/l’23の下端を固定したもの
である。引込ボー/’l/237−1:パイプ製のもの
であって、S字状に屈曲させて壁面から軒24の先端側
へ突出させ、さらに上方に立ち上げである。引込ポール
23内には電話用配管(図示せず)を通しておき、引込
ボール23の先端にはキャップ25を設ける。引込ボー
1v23の引込ボックス22への固定(は、引込ボー/
V23を引込ボックス220天板の孔に通してその天板
および底板に溶接またはナツト化めすることにより行な
う。この固定は現場で行なう。引込ボール23の上端に
はバンド26.27を用いて引込碍子28.29t?取
付け、引込線30および電話引込線31を取付ける。引
込線30の取付点の高さは、制約条件の地表高さ2.4
m以上とする。引込口配線(図示せず)は、引込ポール
23内に挿通し、電話引込口配線は引込ポール23内の
電話用配管に挿通する。引込ボックス22は引込口装置
取付用の木板を有するものであ、す、電灯や動力用のメ
ータ、ブレーカ、深夜電力用のメータ、タイマ、グレー
力、および電話保安器などが収納しである。
このように、引込ボー)v23内に引込口配線を通すよ
うにしたため、引込口配線がすっきりとまとまり、複雑
に交差したりすることが回避でき、電気的に安定したも
のとなる。引込ボー1v23は、引込線30の取付は手
段を兼用したものであるから、単なる配線用のパイプと
異なり、無駄なく大径のものが使用でき、そのため引込
口配線に必要な屈曲半径が得易く、このことからも電気
的に安定したものとなる。また、引込ボール23は引込
ボックス22に固定しているので、従来のように垂木に
固定する場合と異なり、耐久性が良い。さらに、引込ボ
ー/1/23は引込ボックス22に取付けるので、壁面
に引込ボー/l’23の地内゛手段を設ける必要がなく
、施工性が良い。また、引込ボール23は、テレビアン
テナの取付けや、風見鶏の取付は等にも利用できる。
うにしたため、引込口配線がすっきりとまとまり、複雑
に交差したりすることが回避でき、電気的に安定したも
のとなる。引込ボー1v23は、引込線30の取付は手
段を兼用したものであるから、単なる配線用のパイプと
異なり、無駄なく大径のものが使用でき、そのため引込
口配線に必要な屈曲半径が得易く、このことからも電気
的に安定したものとなる。また、引込ボール23は引込
ボックス22に固定しているので、従来のように垂木に
固定する場合と異なり、耐久性が良い。さらに、引込ボ
ー/1/23は引込ボックス22に取付けるので、壁面
に引込ボー/l’23の地内゛手段を設ける必要がなく
、施工性が良い。また、引込ボール23は、テレビアン
テナの取付けや、風見鶏の取付は等にも利用できる。
なお、引込ボール23は、第7図のように、支持金具2
3で中間を垂木34に固定するようにしてもよい。35
は5f電盤である。このように垂木34に支持する場合
も、引込ボーA/23は引込ボックス22に下端を固定
してあって、支持金具33にはあまり大きな荷重が作用
しないので、従来のように引込線の全荷重を垂木との固
定部で受けるものと異なり、垂木が朽ちてきても脱落の
問題がない。
3で中間を垂木34に固定するようにしてもよい。35
は5f電盤である。このように垂木34に支持する場合
も、引込ボーA/23は引込ボックス22に下端を固定
してあって、支持金具33にはあまり大きな荷重が作用
しないので、従来のように引込線の全荷重を垂木との固
定部で受けるものと異なり、垂木が朽ちてきても脱落の
問題がない。
この発明の引込ポール装置は、すっきりとした電気的に
安定した配線が行なえ、かつ施工が簡単で耐久性にも優
れているという効果がある。
安定した配線が行なえ、かつ施工が簡単で耐久性にも優
れているという効果がある。
第1図は従来例の斜視図、第2図はその引込線取付点の
斜視図、第3図は同じくその電話用の引込線取付点の斜
視図、第4図は引込線取は点の他の例の断面図、第5図
はこの発明の一英施例の斜視図、第6図はその引込ボッ
クスと引込ボールを示す分解斜視図、第7図は他の実施
例の断面図である。 22・・・引込ポックヌ、23・・・引込ボール、28
゜29・・・引込碍子、30・・・引込線、31・・・
電話引込線、33・・・支持金具
斜視図、第3図は同じくその電話用の引込線取付点の斜
視図、第4図は引込線取は点の他の例の断面図、第5図
はこの発明の一英施例の斜視図、第6図はその引込ボッ
クスと引込ボールを示す分解斜視図、第7図は他の実施
例の断面図である。 22・・・引込ポックヌ、23・・・引込ボール、28
゜29・・・引込碍子、30・・・引込線、31・・・
電話引込線、33・・・支持金具
Claims (1)
- 家屋の外壁に設置された引込ボックスと、この引込ボッ
クスに下端が固定されて上端に引込線が取付けられ内部
に引込口配線が挿通されたパイプ状の引込ポールとを備
えた引込ポール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58226145A JPS60118015A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 引込ポ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58226145A JPS60118015A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 引込ポ−ル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60118015A true JPS60118015A (ja) | 1985-06-25 |
Family
ID=16840559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58226145A Pending JPS60118015A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | 引込ポ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60118015A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008057170A (ja) * | 2006-08-30 | 2008-03-13 | Hirata Neji Kk | 屋根材などの締結用ネジ |
-
1983
- 1983-11-29 JP JP58226145A patent/JPS60118015A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008057170A (ja) * | 2006-08-30 | 2008-03-13 | Hirata Neji Kk | 屋根材などの締結用ネジ |
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