JPS6011847B2 - 中間周波増幅器 - Google Patents
中間周波増幅器Info
- Publication number
- JPS6011847B2 JPS6011847B2 JP11903577A JP11903577A JPS6011847B2 JP S6011847 B2 JPS6011847 B2 JP S6011847B2 JP 11903577 A JP11903577 A JP 11903577A JP 11903577 A JP11903577 A JP 11903577A JP S6011847 B2 JPS6011847 B2 JP S6011847B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- stage
- gain
- gain control
- transistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、テレビジョン受像機の中間周波増幅器に関す
るものである。
るものである。
テレビジョン受像機の自動利得制御(以下AGCと略称
する)系は第1図のようなブロック図で示される。
する)系は第1図のようなブロック図で示される。
第1図でアンテナ1から入力された高周波テレビジョン
信号(以下RF信号と略称する)は、チューナ2によっ
て増幅され、かつ中間周波数信号(以下IF信号と略称
する)に変換され、中間周波増幅器(IF増幅器と略称
する)6で利得制御された後映像検波器7で検波され、
次段の映像増幅回路等へ出力端子8から出力される。一
方、IF増幅器6の利得制御電圧10は、映像検波出力
をAGC検波回路9を介して作り出している。また、チ
ュ−ナ2にもRF利得制御電圧11をかけている。ここ
で、IF増幅器6は、利得減衰量及び帯城幅を確保する
ために利得制御増幅器を多段結合して構成されているが
、増幅器の雑音指数という点からみると一般に利得減衰
の増大に伴って雑音指数が悪化する。
信号(以下RF信号と略称する)は、チューナ2によっ
て増幅され、かつ中間周波数信号(以下IF信号と略称
する)に変換され、中間周波増幅器(IF増幅器と略称
する)6で利得制御された後映像検波器7で検波され、
次段の映像増幅回路等へ出力端子8から出力される。一
方、IF増幅器6の利得制御電圧10は、映像検波出力
をAGC検波回路9を介して作り出している。また、チ
ュ−ナ2にもRF利得制御電圧11をかけている。ここ
で、IF増幅器6は、利得減衰量及び帯城幅を確保する
ために利得制御増幅器を多段結合して構成されているが
、増幅器の雑音指数という点からみると一般に利得減衰
の増大に伴って雑音指数が悪化する。
この雑音指数の悪化は初段を固定高利得にすることによ
り抑制できる。これは雑音指数がF,,F2なる2つの
増幅器を接続した場合、全体の雑音指数Fは初段の利得
をG,とするとF=F・十毛;で表わされることでも示
される。
り抑制できる。これは雑音指数がF,,F2なる2つの
増幅器を接続した場合、全体の雑音指数Fは初段の利得
をG,とするとF=F・十毛;で表わされることでも示
される。
しかし、ここで問題は、第2段の入力がもとのG,倍に
大きくなるので、大入力信号時に第2段以降でひずみを
生じやすくなる。つまり、増幅器全体としての最大許容
入力が低下することである。このように一般的に言って
、雑音指数と最大許容入力能力は、相反する性格のもの
であり、印増幅器の性能を決める上での問題点となって
いる。
大きくなるので、大入力信号時に第2段以降でひずみを
生じやすくなる。つまり、増幅器全体としての最大許容
入力が低下することである。このように一般的に言って
、雑音指数と最大許容入力能力は、相反する性格のもの
であり、印増幅器の性能を決める上での問題点となって
いる。
本発明の目的は、最大許容入力能力を確保し、かつ低雑
音の中間周波増幅器を提供するにある。
音の中間周波増幅器を提供するにある。
本発明による中間周波増幅回路は、初段および第2段を
差動増幅器で構成し、第2段の差敷対トランジスタのェ
ミツ夕電流は、亀流吸込みトランジスタをもってこれを
吸込み、これを変えて利得の制御をする。初段の差敷対
トランジスタのェミッタ電流は、互いに接続したェミッ
タと、アース間に挿入した抵抗、およびこれと並列に挿
入した抵抗と半導体スイッチの直列回路によって吸い込
む。
差動増幅器で構成し、第2段の差敷対トランジスタのェ
ミツ夕電流は、亀流吸込みトランジスタをもってこれを
吸込み、これを変えて利得の制御をする。初段の差敷対
トランジスタのェミッタ電流は、互いに接続したェミッ
タと、アース間に挿入した抵抗、およびこれと並列に挿
入した抵抗と半導体スイッチの直列回路によって吸い込
む。
上記半導体スイッチの開閉によって、初段差動増幅回路
の吸込み電流を2段階に切換えることにより、その利得
を高低2段階に切替える。
の吸込み電流を2段階に切換えることにより、その利得
を高低2段階に切替える。
これにより最大許容入力能力が問題となる大信号入力時
には、初段の利得を低利得に切替えることにより最大許
容入力を改善する。
には、初段の利得を低利得に切替えることにより最大許
容入力を改善する。
以下、図面に例示した実施例により本発明を具体的に説
明する。
明する。
第2図は本発明によるIF増幅器の一実施例を示す回路
図で、3,4の2段の利得制御増幅器で構成した例であ
る。
図で、3,4の2段の利得制御増幅器で構成した例であ
る。
初段の増幅器3は各々のコレクタと電源30間に負荷抵
抗19,20を接続し、互いにェミッタを接続したトラ
ンジスタ13,14による蓋勤増幅対からなり、これら
のベースに入力端子28を接続する。また、トランジス
タ13,14の互いに接続したェミッタとアース間に抵
抗24とトランジスタ15を挿入し、このトランジスタ
15のベースに利得制御電圧10を抵抗25,26で分
割して加える。さらにこれらに並列に、トランジスタ1
3,14のェミッタとアース間に抵抗23を挿入する。
抗19,20を接続し、互いにェミッタを接続したトラ
ンジスタ13,14による蓋勤増幅対からなり、これら
のベースに入力端子28を接続する。また、トランジス
タ13,14の互いに接続したェミッタとアース間に抵
抗24とトランジスタ15を挿入し、このトランジスタ
15のベースに利得制御電圧10を抵抗25,26で分
割して加える。さらにこれらに並列に、トランジスタ1
3,14のェミッタとアース間に抵抗23を挿入する。
第2段目の増幅器4は、各々のコレクタと電源間を負荷
抵抗21,22で結び、ェミッタを互いに接続したトラ
ンジスタ対16,17からなっている。トランジスタ1
6,17のベースは初段の増幅器3のトランジスタ13
,14のコレクタと結び、さらにェミツタとアース間に
トランジスタ18と抵抗27を接続し、そのベースに制
御電圧10を加える。IF出力は上記トランジスタ16
,17のコレクタから取り出す。第3図によって各段の
利得制御特性を説明する。
抵抗21,22で結び、ェミッタを互いに接続したトラ
ンジスタ対16,17からなっている。トランジスタ1
6,17のベースは初段の増幅器3のトランジスタ13
,14のコレクタと結び、さらにェミツタとアース間に
トランジスタ18と抵抗27を接続し、そのベースに制
御電圧10を加える。IF出力は上記トランジスタ16
,17のコレクタから取り出す。第3図によって各段の
利得制御特性を説明する。
第2段の増幅器4の利得制御特性はトランジスタ18の
ベースにかかる利得制御電圧10が変化することによっ
て吸込電流量を制御し、トランジスタ対16,17の相
互コンダクタンスgmさらに、第2段の増幅器4の利得
gmRL(RLは抵抗21,22の値)を制御する。初
段の利得制御増幅器3の利得制御用吸込電流源の構成は
以下のようにする。
ベースにかかる利得制御電圧10が変化することによっ
て吸込電流量を制御し、トランジスタ対16,17の相
互コンダクタンスgmさらに、第2段の増幅器4の利得
gmRL(RLは抵抗21,22の値)を制御する。初
段の利得制御増幅器3の利得制御用吸込電流源の構成は
以下のようにする。
トランジスタ13と14のヱミツタ、アース間に抵抗2
3を接続すると共に、上記トランジスタ13と14のェ
ミツ外こ抵抗24を接続し、この抵抗24の他の一端を
トランジスタ15のコレクタと結び、このトランジスタ
15のェミツタを直接に接地する。そして、利得制御電
圧10を抵抗25,26で分割してトランジスタ15の
ベースに加える。この回路構成で利得制御電圧10の硬
性は弱電界にIF増幅器の利得を上げるような極性にす
る。
3を接続すると共に、上記トランジスタ13と14のェ
ミツ外こ抵抗24を接続し、この抵抗24の他の一端を
トランジスタ15のコレクタと結び、このトランジスタ
15のェミツタを直接に接地する。そして、利得制御電
圧10を抵抗25,26で分割してトランジスタ15の
ベースに加える。この回路構成で利得制御電圧10の硬
性は弱電界にIF増幅器の利得を上げるような極性にす
る。
電界が弱くなり利得制御電圧10が上昇して、抵抗26
の両端の電圧がトランジスタ15のベース・ェミッタ間
電圧ybeを越えると、トランジスタ15は導速く飽和
)し、初段利得制御増幅器3の利得制御電流は、抵抗2
4と抵抗23とによって決まる。一方入力電界が強くな
り、利得制御電圧10のレベルが下ってくると利得制御
増幅器4の利得は下ってくるが、初段の利得制御増幅器
3の利得はトランジスター5が導適している間一定であ
る。ここでさらに入力電界が強くなり、抵抗26両端の
電圧がトランジスタ15のV戊を下まわるようになると
、トランジスター5は遮断し、初段利得制御増幅器3の
利得は、抵抗23のみによる吸込電流で決定される。こ
のように、初段利得制御増幅器3は抵抗23,24によ
って決まる高、低2つの利得をもち、この切替ポイント
は抵抗25,26で決定できる。上記の利得制御動作を
、第3図、第4図を用いてさらに詳細に説明する。
の両端の電圧がトランジスタ15のベース・ェミッタ間
電圧ybeを越えると、トランジスタ15は導速く飽和
)し、初段利得制御増幅器3の利得制御電流は、抵抗2
4と抵抗23とによって決まる。一方入力電界が強くな
り、利得制御電圧10のレベルが下ってくると利得制御
増幅器4の利得は下ってくるが、初段の利得制御増幅器
3の利得はトランジスター5が導適している間一定であ
る。ここでさらに入力電界が強くなり、抵抗26両端の
電圧がトランジスタ15のV戊を下まわるようになると
、トランジスター5は遮断し、初段利得制御増幅器3の
利得は、抵抗23のみによる吸込電流で決定される。こ
のように、初段利得制御増幅器3は抵抗23,24によ
って決まる高、低2つの利得をもち、この切替ポイント
は抵抗25,26で決定できる。上記の利得制御動作を
、第3図、第4図を用いてさらに詳細に説明する。
第3図は初段のAGC電圧対利得を示すもので、抵抗2
6の両端の電位がV氏になるAGC電圧を境として、G
,.およびG,2の2つの高低の利得にステップ状に切
り換わる。第4図は、初段と第2段の入力電界に対する
利得特性を対比して示したもので、G,,○2が各々初
段と2段目の利得制御特性であり、G2の点線部は初段
の利得が一定に,.の場合の2段目の特性である。初段
の利得が切り換わる点では、そのAGC電圧対利得制御
の感度が第2段目の制御感度に比べて十分に高いから、
初段の利得が切り換わる領域では第2段目の利得は第4
図G2のようにほぼ一定を保つ。つまり、切換え領域で
は、第2段自利得制御増幅器の前に、制御感度のごく高
い初段利得制御増幅器が備わった形となり、入力信号の
増加に対し、この初段による利得制御が支配的となるの
である。ここで、初段の利得がG,.のまま一定の場合
にA点が最大許容入力の限界だとすると、本発明により
初段の利得が○,.からG,2にステップ状に低下した
ことにより、A点がA′点に移動し、結局最大許容入力
能力は、その菱G,.‐G,2(船)だけ改善される。
6の両端の電位がV氏になるAGC電圧を境として、G
,.およびG,2の2つの高低の利得にステップ状に切
り換わる。第4図は、初段と第2段の入力電界に対する
利得特性を対比して示したもので、G,,○2が各々初
段と2段目の利得制御特性であり、G2の点線部は初段
の利得が一定に,.の場合の2段目の特性である。初段
の利得が切り換わる点では、そのAGC電圧対利得制御
の感度が第2段目の制御感度に比べて十分に高いから、
初段の利得が切り換わる領域では第2段目の利得は第4
図G2のようにほぼ一定を保つ。つまり、切換え領域で
は、第2段自利得制御増幅器の前に、制御感度のごく高
い初段利得制御増幅器が備わった形となり、入力信号の
増加に対し、この初段による利得制御が支配的となるの
である。ここで、初段の利得がG,.のまま一定の場合
にA点が最大許容入力の限界だとすると、本発明により
初段の利得が○,.からG,2にステップ状に低下した
ことにより、A点がA′点に移動し、結局最大許容入力
能力は、その菱G,.‐G,2(船)だけ改善される。
この改善量は初段のオン、オフの切り換わりが急峻な程
大きい。その理由は、これが第5図G,に示すように緩
慢な切り換わりをすると、2段目でも利得制御がおこり
、第6図G2のような特性となり、最大許容能力の改善
量も第4図に比べて小さなものとなり、効果が減じてし
まうからである。なお本実施例において、第1と第2の
利得制御増幅器を緩衝増幅器を介して接続し、上記特性
を得ることも可能なのは言うまでもない。また本実施例
では、2段の利得制御増幅器による例を示したが、2段
目と同形式の利得制御増幅器を、2段目以降に接続した
IF増幅器としても、当然可能である。
大きい。その理由は、これが第5図G,に示すように緩
慢な切り換わりをすると、2段目でも利得制御がおこり
、第6図G2のような特性となり、最大許容能力の改善
量も第4図に比べて小さなものとなり、効果が減じてし
まうからである。なお本実施例において、第1と第2の
利得制御増幅器を緩衝増幅器を介して接続し、上記特性
を得ることも可能なのは言うまでもない。また本実施例
では、2段の利得制御増幅器による例を示したが、2段
目と同形式の利得制御増幅器を、2段目以降に接続した
IF増幅器としても、当然可能である。
第6図は、本発明によるIF増幅器の他の実施例を示す
回路図で、第1図、第2図と同じものには同じ番号を記
している。
回路図で、第1図、第2図と同じものには同じ番号を記
している。
この回路で4,5は第2,3段自利得制御増幅器で、ト
ランジスタ47,48によるエミツタフオロワを介して
結ばれている。第2段目のヱミツタは抵抗31,32、
ダイオード49,50による利得制御素子で構成されて
いる。また、利得制御特性に直線性を持たせるためトラ
ンジスタ18のェミツ夕抵抗27に並列にダイオード5
1、抵抗34の直列回路を接続している。第3段の増幅
器5も同様である。第2段の増幅器4の抵抗33は、第
3段の増幅器5が最小利得になっても、第2段の増幅器
4にわずかに利得を持たせておくための抵抗である。第
6図で、それぞれの抵抗値が次の定数のもとでの実際の
特性を務げ、最大許容入力の改善量を示す。19,20
:2000、21,22,40,41:6800、23
:1‐母KQ、24:1‐幻KQ、25:1‐釘KQ、
26:乳KQ、27,37:430〇初段の増幅器3の
導通、遮断の切り換わり点は、抵抗26の両端の電位が
0.7Vになるときで、このときの利得制御電圧10は
1.12V、初段の増幅器3の切換え前後の利得G,.
,○,2は各々2幻旧,1母B(但し入力端子28のバ
イアス量は3.3V)で、これによる最大許容入力の改
善量は紅旧になる。
ランジスタ47,48によるエミツタフオロワを介して
結ばれている。第2段目のヱミツタは抵抗31,32、
ダイオード49,50による利得制御素子で構成されて
いる。また、利得制御特性に直線性を持たせるためトラ
ンジスタ18のェミツ夕抵抗27に並列にダイオード5
1、抵抗34の直列回路を接続している。第3段の増幅
器5も同様である。第2段の増幅器4の抵抗33は、第
3段の増幅器5が最小利得になっても、第2段の増幅器
4にわずかに利得を持たせておくための抵抗である。第
6図で、それぞれの抵抗値が次の定数のもとでの実際の
特性を務げ、最大許容入力の改善量を示す。19,20
:2000、21,22,40,41:6800、23
:1‐母KQ、24:1‐幻KQ、25:1‐釘KQ、
26:乳KQ、27,37:430〇初段の増幅器3の
導通、遮断の切り換わり点は、抵抗26の両端の電位が
0.7Vになるときで、このときの利得制御電圧10は
1.12V、初段の増幅器3の切換え前後の利得G,.
,○,2は各々2幻旧,1母B(但し入力端子28のバ
イアス量は3.3V)で、これによる最大許容入力の改
善量は紅旧になる。
前述のように本発明によれば、初段の利得を入力信号の
大きさによって、高低2段にステップ状に切り換えるこ
とで、最大許容入力能力を確保し、かつ低雑音のIF増
幅器を実現することができる。
大きさによって、高低2段にステップ状に切り換えるこ
とで、最大許容入力能力を確保し、かつ低雑音のIF増
幅器を実現することができる。
またその回路構成は集積化にも通したものである。
第1図はテレビジョン受像機の自動利得制御系を示すブ
ロック図、第2図は本発明の一実施例を示す回路図、第
3図は第2図の動作を説明する、初段増幅器のAGC電
圧対利得制御特性、第4図及び第5図はそれぞれ第2図
の動作を説明する、m増幅器の入力電界対利得特性、第
6図は本発明の他の実施例を示す回路図である。 3:初段利得制御増幅器、4:第2段利得制御増幅器、
5:第3段〜第n段利得制御増幅器、6:m増幅器、1
0:び利得制御電圧、13,14:差動増幅対トランジ
スタ、15:スイッチング用トランジスタ、16,17
:差動増幅対トランジスタ、18:定電流源用トランジ
スタ。 オ4図オ5図 オ,図 グ2図 オ3図 オ0図
ロック図、第2図は本発明の一実施例を示す回路図、第
3図は第2図の動作を説明する、初段増幅器のAGC電
圧対利得制御特性、第4図及び第5図はそれぞれ第2図
の動作を説明する、m増幅器の入力電界対利得特性、第
6図は本発明の他の実施例を示す回路図である。 3:初段利得制御増幅器、4:第2段利得制御増幅器、
5:第3段〜第n段利得制御増幅器、6:m増幅器、1
0:び利得制御電圧、13,14:差動増幅対トランジ
スタ、15:スイッチング用トランジスタ、16,17
:差動増幅対トランジスタ、18:定電流源用トランジ
スタ。 オ4図オ5図 オ,図 グ2図 オ3図 オ0図
Claims (1)
- 1 高利得状態と低利得状態とに利得が切替えられる第
1の増幅器と、単独で用いられたとき利得制御信号の連
続的変化に応じて利得が連続的に変化される第2の増幅
器と、第1の増幅器の出力を第2の増幅器に入力する信
号供給手段と、第2の増幅器の高利得側では高利得状態
となり第2の増幅器の低利得側では低利得状態となるよ
うに第1の増幅器の利得を切替える切替手段とからなる
ことを特徴とする中間周波増幅器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11903577A JPS6011847B2 (ja) | 1977-10-05 | 1977-10-05 | 中間周波増幅器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11903577A JPS6011847B2 (ja) | 1977-10-05 | 1977-10-05 | 中間周波増幅器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5452962A JPS5452962A (en) | 1979-04-25 |
| JPS6011847B2 true JPS6011847B2 (ja) | 1985-03-28 |
Family
ID=14751342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11903577A Expired JPS6011847B2 (ja) | 1977-10-05 | 1977-10-05 | 中間周波増幅器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6011847B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5813719U (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-28 | 三洋電機株式会社 | 可変利得制御回路 |
| JPS596626A (ja) * | 1982-07-02 | 1984-01-13 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 半導体論理回路 |
-
1977
- 1977-10-05 JP JP11903577A patent/JPS6011847B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5452962A (en) | 1979-04-25 |
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