JPS60118979A - ピ−ク抽出処理装置 - Google Patents
ピ−ク抽出処理装置Info
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- JPS60118979A JPS60118979A JP58226314A JP22631483A JPS60118979A JP S60118979 A JPS60118979 A JP S60118979A JP 58226314 A JP58226314 A JP 58226314A JP 22631483 A JP22631483 A JP 22631483A JP S60118979 A JPS60118979 A JP S60118979A
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- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
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- G06T5/40—Image enhancement or restoration using histogram techniques
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T2200/00—Indexing scheme for image data processing or generation, in general
- G06T2200/28—Indexing scheme for image data processing or generation, in general involving image processing hardware
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T2207/00—Indexing scheme for image analysis or image enhancement
- G06T2207/10—Image acquisition modality
- G06T2207/10004—Still image; Photographic image
- G06T2207/10008—Still image; Photographic image from scanner, fax or copier
-
- G—PHYSICS
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- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T2207/00—Indexing scheme for image analysis or image enhancement
- G06T2207/20—Special algorithmic details
- G06T2207/20021—Dividing image into blocks, subimages or windows
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Analysis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(5)発明の技術分野
本発明はピーク抽出処理装置、特に画像処理の中の統計
処理などにおけるヒストグラムの処理に係り、2次元ヒ
ストグラムの中からノイズ等を除去した有効なピーク点
を抽出するピーク抽出処理装置に関するもめである。
処理などにおけるヒストグラムの処理に係り、2次元ヒ
ストグラムの中からノイズ等を除去した有効なピーク点
を抽出するピーク抽出処理装置に関するもめである。
iB) 技術の背景と問題点
例えばロボットの眼などにおいて2物体を認識するため
に、テレビ・カメラで得られた画像の濃淡データから、
線画を抽出するための有効な方法として* Hoxgh
変換が知られている。
に、テレビ・カメラで得られた画像の濃淡データから、
線画を抽出するための有効な方法として* Hoxgh
変換が知られている。
第1図はHoltgh変換を説明するための図、第2図
は2次元ヒストグラムの例を示す。
は2次元ヒストグラムの例を示す。
ロボットの眼などにより物体を認識する場合。
まず物体の画1象データから、各種周知技術により。
輪郭線上の点が「1」、それ以外の点が「0」となるよ
うな1輪郭の抽出を行う、gr1図げ)は、このような
輪郭の点列を表わしている。これらの点から直線を抽出
する場合1例えばHough変換により。
うな1輪郭の抽出を行う、gr1図げ)は、このような
輪郭の点列を表わしている。これらの点から直線を抽出
する場合1例えばHough変換により。
次のように直線を点に写像する処理が行われる。
直線を点に写1象することによって、直線のと切れや、
ゆらぎの影響を少なくした抽出が可能となる。
ゆらぎの影響を少なくした抽出が可能となる。
イくツカノ点(zi、vi)、(i=1,2.・・・、
N)が。
N)が。
同一直線上にあると仮定すると。
vi= Coz(+6(1<=L 2+ −N −−(
1)となる。これらの式を(cLO,bO)を変数と考
えて。
1)となる。これらの式を(cLO,bO)を変数と考
えて。
(α、6)平面上で表現すると。
ho ”−Zt (Lo + yi ・・・・・・(2
)となる。これらの直線はすべて異なるが+<Zi、u
i)は同一直線上にあると仮定したので、それらは(c
L、6)平面上において2点(C0,bO)を通ること
になる。この事実を利用して、前処理によって抽出され
た点列(れ+”) 、 (==t、 2.・・・N)か
ら。
)となる。これらの直線はすべて異なるが+<Zi、u
i)は同一直線上にあると仮定したので、それらは(c
L、6)平面上において2点(C0,bO)を通ること
になる。この事実を利用して、前処理によって抽出され
た点列(れ+”) 、 (==t、 2.・・・N)か
ら。
第1図(ロ)図示の如く、(α、h)平面上に、上記オ
(1)式に関するヒストグラムを作成して、計数値の最
大となる点を見つける。
(1)式に関するヒストグラムを作成して、計数値の最
大となる点を見つける。
第2図は、上記のようにして得られたHosgh変換の
2次元ヒストグラムを立体的に表わした例である。この
変換において、抽出すべき直線が1本だけであれば、比
較的容易にピークを抽出することができるが、一般には
直線が複数本あり、またS/Nが悪くピークが急峻でな
い場合が少なくなく、直線として有効な意味のあるピー
ク点を抽出することは容易ではない。
2次元ヒストグラムを立体的に表わした例である。この
変換において、抽出すべき直線が1本だけであれば、比
較的容易にピークを抽出することができるが、一般には
直線が複数本あり、またS/Nが悪くピークが急峻でな
い場合が少なくなく、直線として有効な意味のあるピー
ク点を抽出することは容易ではない。
以上のようなHough変換による直線抽出の例に限ら
ず、一般的なディジタル統計処理において。
ず、一般的なディジタル統計処理において。
2次元ヒストグラムから信頼性のある局所的ピーク点を
抽出する技術が要望されている。
抽出する技術が要望されている。
(C1発明の目的と構成
本発明は上記の点を解決することを目的としており、2
次元ヒストグラムから局所的ピーク点のみをS/Nが良
く抽出する装置を提供することを目的としている。その
ため2本発明のピーク抽出処理装置は、2次元ヒストグ
ラムの局所的にレベルの高いピーク点を抽出するピーク
抽出処理装置において、上記2次元ヒストグラムのデー
タをnxmのウィンドウにより走査し該ウィンドウによ
ってピーク候補点となる極大点を抽出する極大点抽出回
路と、該極大点抽出回路が抽出した極大点の値と所定の
閾値とを比較し所定のレベル以上の極大点を選択する閾
値回路とをそなえ2局所的に意味のあるピーク点を抽出
することを特徴としている。
次元ヒストグラムから局所的ピーク点のみをS/Nが良
く抽出する装置を提供することを目的としている。その
ため2本発明のピーク抽出処理装置は、2次元ヒストグ
ラムの局所的にレベルの高いピーク点を抽出するピーク
抽出処理装置において、上記2次元ヒストグラムのデー
タをnxmのウィンドウにより走査し該ウィンドウによ
ってピーク候補点となる極大点を抽出する極大点抽出回
路と、該極大点抽出回路が抽出した極大点の値と所定の
閾値とを比較し所定のレベル以上の極大点を選択する閾
値回路とをそなえ2局所的に意味のあるピーク点を抽出
することを特徴としている。
また、第2の本発明は、2次元ヒストグラムの局所的に
レベルの高いピーク点を抽出するピーク抽出処理装置に
おいて、上記2次元ヒストグラムのデータをnXmのウ
ィンドウにより走査し、走査データにフィルタリングを
行うフィルタ回路と。
レベルの高いピーク点を抽出するピーク抽出処理装置に
おいて、上記2次元ヒストグラムのデータをnXmのウ
ィンドウにより走査し、走査データにフィルタリングを
行うフィルタ回路と。
該フィルタ回路によって修正されたデータからn′xm
’のウィンドウによってピーク候補点となる極大点を抽
出する極大点抽出回路と、該極大点抽出回路が抽出した
極大点の値と所定の閾値とを比較し所定のレベル以上の
極大点を選択する閾値回路とをそなえ1局所的に意味の
あるピーク点を抽出することを特徴としでいる。以下図
面を参照しつつ実施例に従って説明する。
’のウィンドウによってピーク候補点となる極大点を抽
出する極大点抽出回路と、該極大点抽出回路が抽出した
極大点の値と所定の閾値とを比較し所定のレベル以上の
極大点を選択する閾値回路とをそなえ1局所的に意味の
あるピーク点を抽出することを特徴としでいる。以下図
面を参照しつつ実施例に従って説明する。
(D) 発明の実施例
第3図は本発明に開運したウィンドウの説明図、第4図
は本発明の一実施例構成、第5図は第4図図示実施例の
詳細回路図を示す。
は本発明の一実施例構成、第5図は第4図図示実施例の
詳細回路図を示す。
図中、1は2次元ヒストグラムのデータが格納されたメ
モリ、2はメモリ1のデータを走査するためのウィンド
ウ、3はシフトバンファであって。
モリ、2はメモリ1のデータを走査するためのウィンド
ウ、3はシフトバンファであって。
ウィンドウ2の機能を実現するためのもの、4は極大点
抽出回路、5は閾値回路、7はアンド回路。
抽出回路、5は閾値回路、7はアンド回路。
8はゲート回路、10および11はシフトレジスタ、1
2ないし20はフリップフロップ、21は閾値発生部、
22ないし30はコンパレータを表わす。
2ないし20はフリップフロップ、21は閾値発生部、
22ないし30はコンパレータを表わす。
本発明の場合、ヒストグラム空間を走査して。
ピーク候補となる極大点を抽出するために、第3図図示
の如きウィンドウが用いられる。第3図イ)図示のウィ
ンドウ2は、3×3のデータ要素を取り出すものであり
2第3図(ロ)図示のウィンドウ2′は、5x5のデー
タ要素を取り出すものである。
の如きウィンドウが用いられる。第3図イ)図示のウィ
ンドウ2は、3×3のデータ要素を取り出すものであり
2第3図(ロ)図示のウィンドウ2′は、5x5のデー
タ要素を取り出すものである。
ウィンドウ2を用いた場合、中央のデーターが。
周囲のデータα+b+’+’+/+g+h+’のいずれ
よりも大きいとぎ、極大値とされる。このウィンドウ2
をメモリ1の2次元ヒストグラム・データに対して、水
平方向および垂直方向に順次移動させで行けば、いくつ
かの極大点が得られることになる。
よりも大きいとぎ、極大値とされる。このウィンドウ2
をメモリ1の2次元ヒストグラム・データに対して、水
平方向および垂直方向に順次移動させで行けば、いくつ
かの極大点が得られることになる。
第3図(ロ)図示のウィンドウ2′を用いた場合も同様
であって、データ悟がデータa〜21%〜Vのいずれよ
りも大きいとき、データ犠は極大値とみなされる。ウィ
ンドウのサイズは、2次元ヒストグラムのデータ特性に
従って、任意に定めてよいが、以下の実施例では、説明
を簡単にするために、3×3のウィンドウ2を用いた場
合について説明する。
であって、データ悟がデータa〜21%〜Vのいずれよ
りも大きいとき、データ犠は極大値とみなされる。ウィ
ンドウのサイズは、2次元ヒストグラムのデータ特性に
従って、任意に定めてよいが、以下の実施例では、説明
を簡単にするために、3×3のウィンドウ2を用いた場
合について説明する。
牙4図において、シフトバッファ31i、メモリ1から
順次読み出されでくる2次元ヒストグラムのデータに対
し、上記ウィンドウ2に対応して時間的遅延を与え、2
次元空間上において隣接するデータ群を用意するもので
ある。極大点抽出回路4は、比較部6をそなえ、比較部
6によって、シフトバッファ3から供給されるウィンド
ウの中央のデータと、その周囲のデータとの大小を比較
し。
順次読み出されでくる2次元ヒストグラムのデータに対
し、上記ウィンドウ2に対応して時間的遅延を与え、2
次元空間上において隣接するデータ群を用意するもので
ある。極大点抽出回路4は、比較部6をそなえ、比較部
6によって、シフトバッファ3から供給されるウィンド
ウの中央のデータと、その周囲のデータとの大小を比較
し。
中央のデータが周囲のどのデータよりも大きいとき、極
大点を示す信号をアンド回路7−1を経由して出力する
。しかし、こうして得られた極大点は1例えば第2図図
示の如ぎHo5gに変換のヒストグラムにおいて、常に
有効な線画を表わす点であるとは限らない。そのため、
閾値回路5が設けられ、ある所定のレベル以上の極大点
のみを選択するようにされる。すなわち、閾値回路5は
予め定められた閾値と、現在着目しているウィンドウの
中央のデータとを比較し、該データ値が閾値よりも大き
いとき1選択信号を出力する。この選択信号によって、
アンド回路7−2による極大点の選択が行われ、ゲート
回路8を経てピーク点となる極値が出力される。なお、
上記閾値は1例えば画蘭の複雑さに応じて、変化させ得
るようにしてもよい。
大点を示す信号をアンド回路7−1を経由して出力する
。しかし、こうして得られた極大点は1例えば第2図図
示の如ぎHo5gに変換のヒストグラムにおいて、常に
有効な線画を表わす点であるとは限らない。そのため、
閾値回路5が設けられ、ある所定のレベル以上の極大点
のみを選択するようにされる。すなわち、閾値回路5は
予め定められた閾値と、現在着目しているウィンドウの
中央のデータとを比較し、該データ値が閾値よりも大き
いとき1選択信号を出力する。この選択信号によって、
アンド回路7−2による極大点の選択が行われ、ゲート
回路8を経てピーク点となる極値が出力される。なお、
上記閾値は1例えば画蘭の複雑さに応じて、変化させ得
るようにしてもよい。
第4図図示実施例の具体的な回路構成は1例えば壜ア5
図図示の如くになっている。メモリlには・例えば25
6 X256のデータが格納されており。
図図示の如くになっている。メモリlには・例えば25
6 X256のデータが格納されており。
単位時間毎にアドレスの小さい方から、順次1データず
つ読み出されで、シフトレジスタ10およびフリップフ
ロップ18に供給される。なお、シフトレジスタ10.
フリップフロップ18は、それぞれデータのビット幅分
の個数が用意されており、他も同様である。シフトレジ
スタ10の出力は、メモリ1から読み出してから、25
6単位時間の遅延を受けたデータであり、シフトレジス
タ11およびフリップフロップ15へ供給され、シフト
レジスタ11は、さらに256単位時間の遅延を与える
。隣接するフリップフロップ12〜20は。
つ読み出されで、シフトレジスタ10およびフリップフ
ロップ18に供給される。なお、シフトレジスタ10.
フリップフロップ18は、それぞれデータのビット幅分
の個数が用意されており、他も同様である。シフトレジ
スタ10の出力は、メモリ1から読み出してから、25
6単位時間の遅延を受けたデータであり、シフトレジス
タ11およびフリップフロップ15へ供給され、シフト
レジスタ11は、さらに256単位時間の遅延を与える
。隣接するフリップフロップ12〜20は。
それぞれ1単位時間の時間差のデータを保持する。
従って、各フリップフロップ12〜20は、各単位時間
毎にウィンドウ2に対応するデータα〜iを持つことに
なる。
毎にウィンドウ2に対応するデータα〜iを持つことに
なる。
コンパレータ22〜29は、それぞれフリップフロップ
12〜15.17〜20のデータα〜d。
12〜15.17〜20のデータα〜d。
f −iと、フリップフロップ16のデータeとを比較
し、データeが大きい場合に論理rlJを出力する。一
方、フリップフロップ16のデータεは。
し、データeが大きい場合に論理rlJを出力する。一
方、フリップフロップ16のデータεは。
コンパレータ30によって、閾r直発生部21が発生す
る閾値thと大小が比較され、コンパレータ30はデー
タεが大のとぎに論理「1」を出力する。コンパレータ
22〜30の出力が、すべて論理「1」になったとぎに
、アンド回路7によって極値が出力される。
る閾値thと大小が比較され、コンパレータ30はデー
タεが大のとぎに論理「1」を出力する。コンパレータ
22〜30の出力が、すべて論理「1」になったとぎに
、アンド回路7によって極値が出力される。
本例では極値回路と閾値回路を並列的に置いたが直列的
に配置することも可能であり、その順序にもよらない。
に配置することも可能であり、その順序にもよらない。
次に第2の本発明の実施例について説明する。
A16図は本発明の詳細な説明するためのヒストグラム
の例、オフ図は第2の本発明の一実施例構成、第8図は
オフ図図示フィルタ回路の回路例を示す。
の例、オフ図は第2の本発明の一実施例構成、第8図は
オフ図図示フィルタ回路の回路例を示す。
図中、符号1ないし5,7は第4図に対応し。
40はフィルタ回路、41はシフトバッファ、42は乗
算回路、43は加算回路、44ζよ割算回路。
算回路、43は加算回路、44ζよ割算回路。
50ないし58は乗算器、60ないし67は加算器、7
0および71は係数発生部を表わす。
0および71は係数発生部を表わす。
例えはヒストグラム空間において、極大値を形成してい
る山が清めらかであることは、実際上多くなく2例えば
第6図図示の如く、ノイズ等により多くの凹凸があるの
が普通である。この場合。
る山が清めらかであることは、実際上多くなく2例えば
第6図図示の如く、ノイズ等により多くの凹凸があるの
が普通である。この場合。
第4図に図示した方式だけでは、1つの山からピークP
L、P2.P3と複数個の極大値が検出されてしまうこ
とがある。また1例えばお16図図示ビークP4のよう
に山の頂点がぼやけているとき。
L、P2.P3と複数個の極大値が検出されてしまうこ
とがある。また1例えばお16図図示ビークP4のよう
に山の頂点がぼやけているとき。
極大値として検出されない場合がある。そのため。
本発明の場合、・極大点を抽出するに先立ち、2次元ヒ
ストグラムのデータについてフィルタリングを行う。
ストグラムのデータについてフィルタリングを行う。
オフ図図示フィルタ回路40は、メモリ1から順次読み
出されるデータに対し、フィルタ処理を施す回路であり
2例えば、シフトバッファ41と。
出されるデータに対し、フィルタ処理を施す回路であり
2例えば、シフトバッファ41と。
乗算回路42と、加算回路43と1割算回路44とから
なる。シフトバッファ41は、前述したシフトバッファ
3と同様の働きをするものであって。
なる。シフトバッファ41は、前述したシフトバッファ
3と同様の働きをするものであって。
3×3のウィンドウ2によるデータを用意するものであ
る。フィルタリングは、3×3のウィンドウ2のデータ
a −iに対応して予め定められたフィルタ係数z1〜
z9を1乗算回路42によって、データα〜iに乗算し
1次に加算回路43によって。
る。フィルタリングは、3×3のウィンドウ2のデータ
a −iに対応して予め定められたフィルタ係数z1〜
z9を1乗算回路42によって、データα〜iに乗算し
1次に加算回路43によって。
すべてを加え合せ、必要に応じて割算回路44による重
み補正を行うことにより実行される。すなわち、フィル
タ係数z1〜x9が与えられたとき。
み補正を行うことにより実行される。すなわち、フィル
タ係数z1〜x9が与えられたとき。
ウィンドウ2の中央のデータeは1次式によるデータ?
に修正される。
に修正される。
、s=(αx1+ bw2+−=+ex5+−+1z9
)/(n+z2+−+z9)ノイズを低減させ、山を滑
らかにする低域フィルタとしては1例えば次のフィルタ
係数のものが用いられる。
)/(n+z2+−+z9)ノイズを低減させ、山を滑
らかにする低域フィルタとしては1例えば次のフィルタ
係数のものが用いられる。
ただしzH−s2+・・・+x9=0のとぎは分母を1
とする。
とする。
一方、ピーク点を強調し、より急峻な山を形成させるた
めに2例えば次のラプラシアン・フィルタが用いられる
。
めに2例えば次のラプラシアン・フィルタが用いられる
。
上記低域フィルタと上記ラプラシアンフィルタのいずれ
か一方だけを用いてもよいし1両方用いるようにしても
よい。また、フィルタ係数は適宜変更してよい。フィル
タ回路40によって、鮮明なヒストグラムが得られるこ
とになる。この出力は、シフトバッファ3に供給される
が、シフトバッファ3.極大点抽出回路4.閾値回路5
によるピーク点の抽出は、第4図と同様であるので、以
降の説明を省略する。
か一方だけを用いてもよいし1両方用いるようにしても
よい。また、フィルタ係数は適宜変更してよい。フィル
タ回路40によって、鮮明なヒストグラムが得られるこ
とになる。この出力は、シフトバッファ3に供給される
が、シフトバッファ3.極大点抽出回路4.閾値回路5
によるピーク点の抽出は、第4図と同様であるので、以
降の説明を省略する。
フィルタ回路40の乗算回路42.加算回路43割算回
路44は1例えば第8図図示の如く構成され2乗算器5
0〜58は2それぞれデータα〜iに。
路44は1例えば第8図図示の如く構成され2乗算器5
0〜58は2それぞれデータα〜iに。
係数発生部70から供給されるフィルタ係数x1〜x9
を乗算する。加算器60〜67は1乗算器50〜58の
出力を加算し2割算回路44に結果を出力する。割算回
路44は、加算結果を係数発生部71の係数によって除
算する。
を乗算する。加算器60〜67は1乗算器50〜58の
出力を加算し2割算回路44に結果を出力する。割算回
路44は、加算結果を係数発生部71の係数によって除
算する。
上記実施例においては、ウィンドウのサイズを3×3に
したが、他のサイズでも同様に実施できる。また、上記
ピークを抽出するための回路は。
したが、他のサイズでも同様に実施できる。また、上記
ピークを抽出するための回路は。
スピードの点から71−ドウエア回路が望ましいが。
必要に応じて、ソフトウェアによる回路手段によって1
代替可能である。
代替可能である。
fEl 発明の詳細
な説明した如く1本発明によれば、2次元ヒストグラム
から、有効な局所的ピーク点のみを抽出することが可能
になり1例えばロボットの眼等による物体の認識に応用
した場合、認識率を向上させることができる。
から、有効な局所的ピーク点のみを抽出することが可能
になり1例えばロボットの眼等による物体の認識に応用
した場合、認識率を向上させることができる。
At1図はHoxgh変換を説明するための図1月12
図は2次元ヒストグラムの例、訓13図は本発明に関連
したウィンドウの説明図、第4図は本発明の一実施例構
成、215図は″A14図図示実施例の詳細回路図、第
6図は本発明の詳細な説明するためのヒストグラムの例
、オフ図はN12の本発明り一実施例構成、オ8図は2
17図図示フィルタ回路の回路例を示す。 図中、1はメモリ、2はウィンドウ、3はシフトバッフ
ァ、4は極大点抽出回路、5は閾値回路。 40はフィルタ回路を表わす。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 森 1) 寛(外1名)す2層 t↑ 収 1、b−
図は2次元ヒストグラムの例、訓13図は本発明に関連
したウィンドウの説明図、第4図は本発明の一実施例構
成、215図は″A14図図示実施例の詳細回路図、第
6図は本発明の詳細な説明するためのヒストグラムの例
、オフ図はN12の本発明り一実施例構成、オ8図は2
17図図示フィルタ回路の回路例を示す。 図中、1はメモリ、2はウィンドウ、3はシフトバッフ
ァ、4は極大点抽出回路、5は閾値回路。 40はフィルタ回路を表わす。 特許出願人 富士通株式会社 代理人弁理士 森 1) 寛(外1名)す2層 t↑ 収 1、b−
Claims (2)
- (1)2次元ヒストグラムの局所的にレベルの高いピー
ク点を抽出するピーク抽出処理装置において、上記2次
元ヒストグラムのデータをnxmのウィンドウにより走
査し該ウィンドウによってピーク候補点となる極大点を
抽出する極大点抽出回路と、該極大点抽出回路が抽出し
た極大点の値と所定の閾値とを比較し所定のレベル以上
の極大点を選択する閾値回路とをそなえてなることを特
徴とするピーク抽出処理装置。 - (2)2次元ヒストグラムの局所的にレベルの高いピー
ク点を抽出するピーク抽出処理装置において、上記2次
元ヒストグラムのデータをnxmのウィンドウにより走
査し、走査データにフィルタリングを行うフィルタ回路
と、該フィルタ回路によって修正されたデータからn’
x Jのウィンドウによってピーク候補点となる極大
点を抽出する極大点抽出回路と、該極大点抽出回路が抽
出した極大点の1直と所定の閾値とを比較し所定のレベ
ル以上の極大点を選択する閾値回路とをそなえでなるピ
ーク抽出処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58226314A JPS60118979A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | ピ−ク抽出処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58226314A JPS60118979A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | ピ−ク抽出処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60118979A true JPS60118979A (ja) | 1985-06-26 |
Family
ID=16843255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58226314A Pending JPS60118979A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | ピ−ク抽出処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60118979A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63113780A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-18 | Agency Of Ind Science & Technol | ピ−ク抽出方法 |
| JPH0232481A (ja) * | 1988-07-22 | 1990-02-02 | Honda Motor Co Ltd | ピークデータ抽出装置 |
| JPH0315706A (ja) * | 1989-03-01 | 1991-01-24 | Hamamatsu Photonics Kk | 2次元入射位置検出装置 |
| FR2684830A1 (fr) * | 1991-12-10 | 1993-06-11 | Gen Electric Cgr | Procede d'analyse d'images. |
-
1983
- 1983-11-30 JP JP58226314A patent/JPS60118979A/ja active Pending
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|---|---|---|---|---|
| JPS63113780A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-18 | Agency Of Ind Science & Technol | ピ−ク抽出方法 |
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| US5347594A (en) * | 1991-12-10 | 1994-09-13 | General Electric Cgr | Method of image analysis |
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