JPS60119201A - パンテイストツキングの股上縫製機とまち生地縫製機の連結受渡し装置に於けるパンテイストツキングの抜取り插入装置 - Google Patents

パンテイストツキングの股上縫製機とまち生地縫製機の連結受渡し装置に於けるパンテイストツキングの抜取り插入装置

Info

Publication number
JPS60119201A
JPS60119201A JP22273783A JP22273783A JPS60119201A JP S60119201 A JPS60119201 A JP S60119201A JP 22273783 A JP22273783 A JP 22273783A JP 22273783 A JP22273783 A JP 22273783A JP S60119201 A JPS60119201 A JP S60119201A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pair
expansion
panty
carrier disk
tools
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22273783A
Other languages
English (en)
Inventor
福山 善信
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Takatori Machinery Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Takatori Machinery Manufacturing Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Takatori Machinery Manufacturing Co Ltd filed Critical Takatori Machinery Manufacturing Co Ltd
Priority to JP22273783A priority Critical patent/JPS60119201A/ja
Publication of JPS60119201A publication Critical patent/JPS60119201A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Socks And Pantyhose (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 未発甲はパンティストッキングの股上叫抑機とまち生地
Mk叫機の連結受渡し装置に於けるパンティストッキン
グの抜取り挿入装置に関するものである。
パンティストッキングの内股部に甘ちを一体的に介在さ
せた所謂1ち入りパンティストッキングを呻aするには
種々の方法があるが、本発明が対象とする硬造法にあっ
ては、1ず股−ha製機によってとばし纏いを行いパン
ティ部の内j段部中央が開口縫製された内股開ロバンテ
イストッキングを造り1次にこの内股開ロバンテ、イス
トツギングをまち生地!!−機に仕掛けて」1記とばし
縫いされた内股開口部に壕ち生地を縫着するようにした
唾造法を対象とするものである。
従来このよう0寸ち入りパンティストッキングの内段部
中央をとばし縫いする股上縫製と、この内段部中央にま
ち生地を締着する゛まち生地縫製の2工程の縫動作業は
、夫々単独の機械として構成された股上縫製機(例えは
特許第880791号)とまち縫製機(例えは特開昭5
6−1234(11号)を使用して別々に行わわていた
が、本出願人は既にこの股上縫製機とまち生地縫製機を
連結して、上記2工程の縫かり作業を一対して連続的に
行う全自動式の受渡し装置を開発した(特願昭58−2
 (l 290号)。
この受渡し装置は、股上縫製機の咬持部材に装着された
内股開口バンチイス:ツキングのパンティ部を該咬持部
材から抜取る抜取り部材と。
抜取ったパンティ部をその内部から拡張保持して内股部
に有せしめた開口部を露出せしめるとともに寸ち生」1
u縫製機側に移送する拡張部材と。
更に露出された開口部の開口切断縁を拡開把持して該切
It縁を甘ち生地鵜製機の保持吸引・2の端部外虜部に
披せる把持部材およびその他の付帯装置から構成されて
いる。
ところで上記受渡し装置の抜取り戸1E相(」、咬持部
材から抜取ったパンティ部を一旦コンベア上に載置して
パンティ部を自由状態とYSシ、この状態からコンベア
の駆動でパンティ部を垂下状態に変位せしめ、こわを吸
着体もしくは掴持具によって拡張部材の一対の拡張具に
挿入するように構成さねている。このように、」1記抜
取り部材は咬持部材から抜取ったパンティ部を重接拡張
部材に挿入するのではなく、別にパンティ部を拡張具に
(1■入するための吸着体もしくは掴持具を設けてコン
ベアと拡張部材間の橋渡しをしてやる必要がある。従っ
てこの抜取り部材はそれだけ407 a的にも作動タイ
ゴング的にも蝮雑になる憾みがあった。−また周知のよ
うにバンチ令ストッキングはそれ自体が非富に軟弱な性
質のために、咬持部材から抜取られたパンティ部は必ら
ずしもコンベア上の所宇位置に載置されるとは限らない
。即ち抜取ら第1たパンティ部がコンベアの幅員間の左
右何れかの方向に片寄つて載置された場合、次の吸着体
もしくは掴持具による拡張具への挿入ミスが多発して、
結果捷ち生地ム候機への受渡しに支障を起たす原因とな
る。
本発明はかかる問題点を改良すべく開発された技術であ
って、股上縫製機の咬持部材から抜取ったパンティ部を
そのま一直接に拡張部材の一対の拡張具に挿入するよう
にして、その挿入ミスを絶無にすると共に、構造的にも
簡単な装置を提供することを目的とする。
即ち、本発明の装置は、股上縫製機の咬持部材に装着さ
れた内股開口パンティストッキングのパンティ部開口端
部を捕捉する一対の捕捉具を有し、該捕捉具を往復回動
可能に支持した抜取り挿入ユニットに設けた走行・\ラ
ドに揺動可能に取付けた一対のアームの各一端部に担持
し、更に前記一対の捕捉具によって捕捉したパンティ部
を1市人する一対の拡張具を存する祷数組の拡張部材を
1間欠回転可能に支持したキャリアディスク上県こ所定
の間隔をもって着脱自在に支持すると共に−liJ記拡
張拡張部材慢・渡し装置腎のステーション1gfTtで
前記キャリアディスク上より離脱、係着する着脱機構を
設け、前記着脱機構に、前記拡張部材の一対の拡張具を
垂直より水平位置に回動復帰を司る反転機構を設けたこ
とを特徴とするものである。
次に本発明に係るパンティストッキングの抜取り挿入装
置を添伺図面に示した実施例によって説明する。
先ず第1図の配置図においで、Pは股上縫製機、には1
ち生地縫1LRは股上縫製機とまち生地縫製機を連結す
る受渡し装置で、該受渡し装置Rは前記股上縫製機Pの
製品取出し部に位置する咬持部材10と1ち生地紛製機
Gの製品仕掛は部に位置する保持吸引管20を結ぶ位置
間に配置されている。
こ\で本発明装置の理解を便ならしめるために、上述の
受渡し装置Rについて略述しておく。
第2図および第5,6図において1機台基板30の直上
方位置にはキャリアディスク31が間欠回転可能に配設
されている。第2図に示すように、前記キャリアディス
ク31に4組の拡張部材50が所定の間隔をもって着脱
自在に支持さねτいる。(尚、拡張部材の着脱機構の詳
細は後述する)lYi前記基板30上のキャリアディス
ク31の周囲に沿って4個の作業ステーションI〜■か
定められており、拡張部材50はキャリアディスク31
とともに図中反時計方向(矢印a方向)に間欠的に回動
して、ステーションI〜■に順次位置する。
ステーション■においては、拡張部材50かキャリアデ
ィスク31から離脱されて、その一対の拡張具51.5
2がそれ捷での垂直位置から水平位置となって前記キャ
リアディスク31上の空間部に配置される。そしてこの
位置の拡張*、 51. 、52に、後述する本発明の
抜取り(l)1人装置100によって既に股上縫製機P
の咬持部材10から抜取られた内股開口パンティストッ
キングのパンティ部が挿入される。挿入後一対の拡張具
、即ち拡張部材50はキャリアディスク31上に係着さ
れて一対の拡張具51.52は垂直位置に復する。
ステーション1.11間にあっては、一対の拡張具51
.52を拡開せしめて・そこに1iI人したパンティ部
をその内乱から拡張保持して内股部に有せしめた開口部
を露出する。
ステーション■において一イl:t1把持部材90が前
記露出された開口部の開口切断縁を拡開把持し、次いで
把持部材の上昇運動でパンティ部を一対の拡張具から引
抜くと共に、拡開把持した開口切断縁をまち生地縫製機
Gの製品仕掛は部に位置する保持吸引管20の端部外周
部に被せてやる。斯くして内股開口パンティストッキン
グは股上縫製機Pの咬持部材10から甘ち生地縫製機G
の保持吸引管20に受渡されるのである。
拡張部材50がステーション1.11から■に至る間で
一対の拡張具51.52は閉塞されて初期状態に復帰し
た後、ステーション■に至る。
次に、本発明の抜取り挿入装置100について詳細に説
明する。
この抜取り挿入装置l¥t100は、前述の他の部材(
拡張部材5C)1把持部材9())とともに受渡し装置
にの一部をなし1機台基板30上に突8してnt1記ノ
投上紗製機Pの製品取出し部に位置する咬持部材10の
外方の所定位置に臨んで配置されるものである。
第2図乃至第4図に示すように、前記基板30の一端側
方に配設されたスタンド101には上方に延在する垂直
主軸1()2が円筒ブラケット103および軸受104
を介して回動可能に軸支さI]ている。そしてこの主軸
1・G2の上端に本発明装置の主要部をなす抜取り挿入
ユニットUを担持したり、字ブラケット105を固着す
ると共に、他方下端には歯車106を固着する。
piI記スタンド101の内部にψ気圧回転シリンダ1
07を配設し、該回転シリンダ107の回転軸に前記歯
車106に噛合う歯車108を固着する。しか(7で回
転シリンダ107の作用によって主軸102は回動して
抜取り挿入二ニットUを水平面内で第2図実線で示した
第一位置および該位置に直交する鎖線で”°示した第二
位置との間を主軸102を中心として往復回動させるこ
とができる。
上記抜取り挿入ユニツ)Hは、前記14字ブラケット1
05に止着された板状の長手ブラケット110を有し、
該長手ブラケット110には2本の案内111,112
をその長さ方向に水平に設けると共に、該案内111お
よび112に沿って走行へラド113を往復動可能きな
す。
また長手ブラケット110に一対のホイール114.1
15を回転可能に軸着し、ホイール114を減速機イ」
モータ116により駆動する。
ホイール114,115間に無端チェイン117を張架
し、該チェインのリンクの1つにガイドローラー118
を担持する。前記走行ヘッド113の後面に長手ブラケ
ット110の長さ方向に直交する方向に溝119を設け
、該溝に前記ガイドローラー118を嵌合させる。この
結果減速機付モータ116を駆動し無端チェイン117
とともにガイドローラー118を一方向に該チェインの
長円軌道に沿って移動させることにより、走行へラド1
13を往復動させることができる。上記走行へラド11
3の前面下方寄りに、そのQ44面から突出するように
2本の短軸121,122を回転す1能に軸着し、該短
軸121.122の各突出部に互いに噛合う歯車123
.124セよび一対のアーム125,126をそれぞれ
固着する。更に走行ヘッド113の前面1乙そのピスト
ンロッドか下向きニ配醪された空気圧シリンダ127を
設けると共に。
該シリンダ127のピストン0ツドに一前記歯車123
に止着さねたレバー128を連結する。
しかして空電圧シリンダ127を作動してピストンロッ
ドを上下動せしめることによりh 1Ijl $己一対
のアーム125,126は短軸121,122の回りに
揺動して該アームの各先備部を開閉f動させることがで
きる。また上記アーム125.126の各先端部には空
気圧シリンダ131.132の作用によって互いに開い
たり閉じたりすることの、できる一対の捕捉具133゜
134が設けられている。この一対の捕捉具133.1
34は第2図に示すように抜取り1+11人ユニッ) 
ITが初期状態の第一位置にあるときは。
前述の股上l抑機Pの製品取出し部に位置する咬持部材
10の延長線上の前方位置にあり、唸た抜取り挿入ユニ
ッ)Uが第二位置に回り1したときには、一対の捕捉具
133,134は前記受fllし装置にのステーション
Iでキャリアディスク31から離脱し水平位置に配置さ
れた拡張部材50の一対の拡張具51.52の延長線上
の位置に配置さねることになる。
次に第2.3図および第7図(Al−(Elを参照して
上述の抜取り挿入装置1ooの実施例の作用を説明する
1ず、初期状態においては、抜取り挿入ユニット【Tは
第2図の実線に示す第一位置にあり、その一対の捕捉具
133,134は互いに閉じた状態でユニット11の後
退位置に待機している。
上記の初期状態から、最初に減速機付モータ116を駆
動して走行ヘッド113とともに一対の捕捉具133,
134を、その待機位置から第2.3図の鎖線に示す股
上綽呻機l″の製品取出し部に位置する咬持部材lOの
左右咬持板対の上下間に進入する位置まで前進せしめる
と共に、該前進位置において空気圧シリンダ131.1
32の作動により一対の捕11td具133,134を
閉じの状態から開きの状態とする(第7図fAI参照)
。次に一対の捕捉具133,134を上記1Ijl進位
置から待機位置に後退復帰させるのであるが、この後退
時に、該一対の捕捉具133.134は閉じの状態とな
って前記咬持部材10に装希さt′また内股開ロパンテ
イストツキンクのパンティ部開]」端部を捕捉する(第
7図fBl 1照)。またこの捕捉と略々間Jυ1して
、そノ′1まで薊・いていた咬り部材工0によるパンテ
ィ部の咬持を解放すると共に、空気圧シリンダ127を
作動して一対のアーム125,126を拡開揺動ぜしめ
て捕捉具133,134に捕捉したパンティ部開口端部
を外方に拡げてやる(第7図(CI参照)。斯くして股
上緋岐機l′の咬持部材10に装着されていた内股開ロ
バンディストッキングは、そのパンティ部が一対の捕捉
具133.134に拡張捕捉された状態で該咬持部材か
ら抜取られるのである。そしてこの抜取られた内股開ロ
バンテイストッキングが捕捉具133.134とともに
一旦ユニットtrの待機位v、tで後退復帰されると1
次に該ユニット[Iは回転シリンダ107の作動によっ
て第一位置から第二位置へと回動される。このユニッ)
[Tの第二位置への回動によってnl、1記捕促具13
3 、134に拡張捕捉さtまたパンティ、部は・その
開口側を前記受渡し装置λのステーション1でキャリア
ディスク31から離脱して水平位置に配置された拡弓長
部材50の一対の拡張具51.52の延長線上に配置さ
れる。然る後、前記減速機付モータ116を再駆動して
一対の捕1促具133゜134をその待機位置から拡張
具51.52に向けて前進せしめることにより、そこに
拡張捕捉されたパンティ部はそのま\一対の拡張具51
、52に挿入されることになる( 第7 [gl tL
)l参照)。パンティ部が一対の拡張具51.52に挿
入されると捕捉具x3a 、134は開きの状態となっ
てパンティ部開口端部の捕捉状態を解除すると共に、該
捕捉具は待機位置に向けて後退復帰される。そしてこの
後退時に捕捉具133.134を閉じの状態となし、か
つアーム125.126を揺動せしめて元の閉塞状態に
復すると共に、ユニツ)Uを第二位置から第一位置に回
動復帰せしめて1サイクルの抜取り挿入作業を完了する
本発明は以上の説明のように、抜取り挿入ユニット【I
が第一位置にあるとき一対の捕捉具133.134を該
ユニットI、Tの長手方向に沿ってiil後に往復動せ
しめる間に、股上縫製機Pの咬持部材10に装着された
内j投開ロバンテイストッキングのパンティ部開口端部
を拡張捕捉して該咬持部材から抜取り、そしてIII記
抜取り仲人ユニットUが第二位I市に回動したとき、再
度捕捉具を前後に往復動せしめて、そこに拡張捕捉した
パンティ部をそのせ\拡張部材50の一対の拡張具51
.52に(111人するようにしたものである。
このようにしτ本発1リフの抜取り挿入装置100によ
って内股開ロバンテイストッキングのパンティ部が受渡
し装M Rのステーションlでキャリアディスク31か
ら離脱された拡張部材50の一対の拡張具51.52に
1iij人されると、次に拡張部材50は間じステーシ
ョンlでキャリアディスク31上に係着されて一対の拡
張具51.52は垂直位置に復さ′iする。然る後拡張
部材50がキャリアディスク31とともにステーション
IからHに至る間で一対の拡くし具51.52は拡開し
てそこに挿入したパンティ部をその内部から拡張保持し
て内股部に有せしめた開口部を露出する(第7図IEI
参照)。上記のml出状態で拡張部材50がステーショ
ン111に至ると、把持部材90の作用によってパンテ
ィ部を拡張保持された内股開ロバンテイストッキングは
捷ち生地縫製機Gの保持吸引管20上にシb(されるの
である。
既に述べたように、本1卯の発明に係る抜取り1mt人
装置100はiil述した受渡し詰1イRRの一部をな
すものであって、該受渡し装置Iこの拡張部材50(但
し、ステーションlにおりる拡張部材の着脱1幾横を除
く)1把持部材90およびこわらの付帯機構については
、先に行った特許出肘1(特IGI(j昭58−202
90号)「パンティストッキングの股、ヒ縫硬機とまも
生地縫製機の連結受渡し方法および装置」の明細書に開
示されたものと類似しているので、詳細の説明は省略V
る。
従って、111I述の実施例について、′ゾδりし装置
”kのステーションIにおいてキャリアディスク31か
ら拡張部材50を二暫繋脱させる機幅につG)て以下補
足的に説明する。
fj!、5.6図および第8,9図において・拡伽部材
50はキャリアディスク31″上に着脱される円筒ベー
ス53を有し、該円筒ペース53上に一対の歯車54.
 、55を連室な間隙を設け1回転自在に軸着すると共
に、該歯車54.55に一対の1町立した拡張具51.
52を夫々担持する。捷た上記一対の歯車54.55の
間隙部に該歯車54.55にそわぞれ噛合うラック56
を前記円筒ベース53の中空内に昇降bJ能に配設する
と共に、該ラック56をスプリング57によって常時下
方に押下げるようにイて1勢する。
そしてこのラック56の下路1部に基板30上に敷設さ
れた無端円周状のレールカム58のカム面を転傾−する
カムローラー59を担持する。前記レールカム58はス
テーションI 、 II 間の略々中間位置からステー
ションln 、 ffの中間位置付近まで、そのカム面
が山高に形成さ才1ている。
従ってこの山高のカム面を上記カムローラー59が転肋
1するとき、ラック56はスプリング57の付勢に抗し
て上昇し、結果′一対の拡張具51.52を第8図に示
すように実線位置から鎖線位置へと逆への字状に拡開さ
せることができる。
1111記円筒ベース53の鍔部下面に2本の係止軸6
0を植設し、該係止軸60をキャリアデイスフ31に穿
設された2個の孔31aに嵌合させる。J:配係比軸6
0にはその周面に四部60aが形成されτおり、該凹部
60aに、キャリアディスク31の下面−ドにおいて一
対の係止レバー61を係合せしめることにより、拡張部
材50はキャリアディスク31上に係着されることにな
る。即ち、上記一対の係止レバー61はギヤリアディス
ク31の下面に4組設けらねていて、4組の拡’IIN
 tht材50をキャリアディスク31上に係着する。
そしてこの係止レバー61による係止軸60への係合を
解除する部材がステーションlにのみ設けらねている。
第9図に示すθlI < 、 ■il記係ILレバー6
1はその基部をキャリアディスク31の下1hiに植設
さI]たビン62に揺動目在に軸支さねでおり、スプリ
ング63の付勢によって常に係止軸60の凹部6(la
に係合している。係11ニレパー61の一端部に突起6
4を設け、該突起64に当衝する当衝子65をブラケッ
ト66(第5図)を介しτ基板30上に配設さねた空気
圧シリンダ67のピストンロッドに止着する。しかして
空気用シリンダ67を作動して当衝子65を突起64に
当衝せしめることにより、一対の係C)−レバー61(
1り′I、9図(の鎖線に示すようにビン62の回りに
揺動しτ係止軸60との係合を解除する。
前記ステーションlに臨んだ基板30上に。
2本の直立した案内軸68.69を配設し、該案内軸6
 )(、69に沿って昇降ヘッド70を屓静可IVしと
なず。この昇降ヘッド70は天板71上に設γ11さね
たカム72の一回転駆ツリIによって上下動するクラッ
クアーム73およびコネクティングロッド74を介して
昇降させることかできる・前記昇降ヘッド70に拡張部
材50の着脱機構Sおよび反転機構゛rを設けている。
即ち、昇降ヘッド70に水平軸75を回動11 fi1
月こ設け。
該水平軸75の一端部(第5図左11111 )に着脱
機構Sを構成するコの字状ブラケット76を、また他端
部(同図右側)にはボ1記天槻71を]H定支持する支
柱77に添設ざ11たカムプレート78のカムiR78
a内を転動するカムローラー79を担持した反転機構T
の反転レバー80をそれぞれ固着する。47+記コの字
状ブラケット76の上板76aと下m76 b間に2本
の軸81を立設し、該軸81に、その先端に2本の直立
した貫通軸82aを植設した挟持体82を昇降自在に嵌
合する。また下板76bの下面に空気圧シリンダ83を
止着し、該空気圧シリンダ83のピストンロッドを上記
挟持体82に連結する。
第5図に示す如く、前記コの字状ブラケット76の上板
76aは、その下面をステーションIに位置する拡張部
材50の円筒ベース53の鍔部上面に接するように、か
つ鍔部に穿設さ第1た孔53aと上板76aに穿設され
た孔76Cとが互いに透通状態になるように配設されて
いる。従って前記空虹圧シリンダ83を作動して挟持体
82を軸81に沿って上昇せしめることにより、最初に
挟持体82の先端部に植設した貫通軸82aが上記鍔部
の孔53aと上板76aの孔76Cを真通し1次いで挟
持体82の上面と上板76aの下UI電とで円筒ベース
53の鍔部をしっかりと挾持する。そしてこの侠)4状
爬で011記昇降ヘツド70を案内軸6 H、69に沿
って上昇せしめることにより、係【1ニレパー61によ
る係止を解除さ、l]た拡張部祠50は、ステーション
lにおいてキャリアディスク31上から離脱して昇降ヘ
ッド70とともに上昇されることになる。またこの上昇
時において、カムプレート78のカム溝7Haを転動す
るカムローラー79と反転レバー80の作用によって水
平軸75は第6図で反時計方向に90°回動される・こ
の結果昇降へラド70の最上昇位置にあっては、キャリ
アディスク31上から離脱さねた拡張部材50の一対の
拡張具51.52は第6 [+の鎖線に示すように水平
位置に反転されてキャリアディスク31上の空間部に配
置されることになる。
斯くしてキャリアディスク31上の空間部の水平位1H
に配置された一対の拡張具51 、52に、前述した如
く本発明の抜取り挿入装置100によって股上縫呻機P
の咬持部材10から抜取らねた内股開ロバンテイストッ
キングのパンティ部が挿込さオ]るのである。一対の拡
張具51.52にパンティ部が(■入されると1次に昇
降ヘッド70は下降を開始し、その下降途上で一対の拡
張具51.52は垂直位置に復し、拡張部材50はキャ
リアディスク31に係着される。
以上述べたように、本発明に係るパンティストッキング
の抜取り抽入装置は股上靜製機と捷ち生地縫製機を連結
する受渡し装置に於いて。
一対の捕捉具によって内j投開ロバンテイストッキング
のパンティ部を股上縫製機の咬持部材から抜取り、この
抜取ったパンティ部をその4>1Cf接に拡張部材の一
対の拡張具に挿入するようにしたものであるから、該拡
張具への1111人ミスは絶無であり、かつ装置も従来
のものに比らべて比較的にili、mにすることかでき
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置か股上縫製機とまち生地縫製載量に
配置された状yiすを示す全体的な概略止面配置6図、
第2図は本発明装置の拡大平面図。 第3図は第2図矢印Z方回から視た本発明装置の正面図
、第4図は第2間欠8]Y方向から視た本発明装置の一
部断面側面図、第5図は第2図の一部断面正面図、第6
図は第2図の側面図。 第7図fA1〜(Elは本発明装置の作用を説明する図
で、第7図fA+ 、 !I(l 、 (C1および+
Elは斜視図、第7図(+))は側面図、第8図は拡張
部材の一部断面側面図、第9図はその平面図である。 こねらの図において、P・・・股上am機、G・・・ま
ち生地縫製機、k・・・受渡し装置、31・・−キャリ
アディスク、50・・・拡張部材、51.52・・・拡
張具、100・・・抜取、す(+11人装置、[y・・
・抜取り挿入ユニッ)、113・・・走行ヘッド、12
5゜126・・・アーム、133,134・・−捕捉具
、S・・・着脱機構、T・・・反中云機構である。 芽7図(B) 第7VA(C) ″′−132

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 股J−,a e艷Pの咬持部材10に装着された内股開
    ロバンテイストッキングのパンティ部開口端部を曲目J
    (する一対の捕捉具133,134を。 往復回動可能に支持した抜取り挿入ユニット【Iに設け
    た走行ヘッド113に揺動回器に取付けた、一対のアー
    ム125 、126の各一端部に担持し、更に前記一対
    の捕捉具によって捕捉したパンティ部を(1(1人する
    一対の拡張具51.52を有する〜数州の拡弛S++桐
    50を1間欠回転可1指に支持したキャリアディスク3
    1.hにIIti 定の間陥をもって4・4脱自在に支
    持すると共に、前記拡張■5材を、受渡し装置にのステ
    ージ3フ1位置で前記キャリアディスク上より離脱、係
    着する着脱機構Sを設け、前記着脱機構に、l′lil
    記拡張部材の一対の拡張具を垂直より水3+Z位置に回
    動復帰を司る反転様横丁を設けたことをl持で19とす
    るパンティストッキングの股上ニー、h 11機と寸チ
    生地縫製機の連結受渡し装置に於けるパンティストッキ
    ングの抜取り挿入装置・
JP22273783A 1983-11-25 1983-11-25 パンテイストツキングの股上縫製機とまち生地縫製機の連結受渡し装置に於けるパンテイストツキングの抜取り插入装置 Pending JPS60119201A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22273783A JPS60119201A (ja) 1983-11-25 1983-11-25 パンテイストツキングの股上縫製機とまち生地縫製機の連結受渡し装置に於けるパンテイストツキングの抜取り插入装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22273783A JPS60119201A (ja) 1983-11-25 1983-11-25 パンテイストツキングの股上縫製機とまち生地縫製機の連結受渡し装置に於けるパンテイストツキングの抜取り插入装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS60119201A true JPS60119201A (ja) 1985-06-26

Family

ID=16787106

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22273783A Pending JPS60119201A (ja) 1983-11-25 1983-11-25 パンテイストツキングの股上縫製機とまち生地縫製機の連結受渡し装置に於けるパンテイストツキングの抜取り插入装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS60119201A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5272993A (en) * 1991-09-18 1993-12-28 Solis, S.R.L. Machine for feeding and sewing the toes of pantyhose, simultaneously
JPH06200402A (ja) * 1992-08-05 1994-07-19 Solis Srl ライン閉じ機からつま先閉じ機へパンティストッキングを移送する方法およびそれを実施するための装置
US5349912A (en) * 1993-03-25 1994-09-27 Jet Sew Technologies Inc. Pocket setter for flat and tabular garments

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5272993A (en) * 1991-09-18 1993-12-28 Solis, S.R.L. Machine for feeding and sewing the toes of pantyhose, simultaneously
JPH06200402A (ja) * 1992-08-05 1994-07-19 Solis Srl ライン閉じ機からつま先閉じ機へパンティストッキングを移送する方法およびそれを実施するための装置
US5349912A (en) * 1993-03-25 1994-09-27 Jet Sew Technologies Inc. Pocket setter for flat and tabular garments

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2580088B2 (ja) パンティストッキングの自動形成、製造装置及び形成方法
US4539924A (en) Loading system for a toe closing assembly
US4862815A (en) Pantihose manufacture
JPH0243517B2 (ja)
US4133276A (en) Stocking toe end closing apparatus
CN110230153B (zh) 一种配合袜头缝合机构用的翻袜机构
US4622909A (en) Method and apparatus for applying a gusset to manufactured articles
US4602710A (en) Loading system for a toe closing assembly
JP2003520305A (ja) 管状に編んだ物品を製造し、そのつま先部分を閉じる方法及び装置
JP2542317B2 (ja) ストッキングの爪先の自動縫製機
EP0306460B1 (fr) Procédé et machine pour le transfert automatique des collants et produits manufacturés similaires d'une machine à coudre les pointes à une machine à repasser
JP4108404B2 (ja) 断裁機の断裁動作切替え機構
US5255621A (en) Turret pocket setter for tubular fabrics
US4668158A (en) Sheet stacking and transferring device
WO1994000630A9 (en) Turret pocket setter for tubular fabrics
JPH0448479B2 (ja)
JPS62282006A (ja) ズボンのポケツトの製縫装置
JP3803624B2 (ja) 靴下の裏返し装置
JPS61257683A (ja) 腰帯端部仕上用装置
JPH03500493A (ja) 袖の裁断片を衣服部分に縫い付ける方法
JPS59144480A (ja) パンテイストツキングの股上縫製機とまち生地縫製機の連結受渡し方法および装置
JPH01502239A (ja) リンプファブリックの処理方法および装置
JPS59168882A (ja) パンテイストツキングの股上縫製機とつま先縫製機の連結受渡し方法及び装置
JP2684295B2 (ja) 衿吊縫製装置
JP2005096832A (ja) ガゼット袋・平袋兼用包装機