JPS6011942Y2 - 水閘 - Google Patents
水閘Info
- Publication number
- JPS6011942Y2 JPS6011942Y2 JP12270980U JP12270980U JPS6011942Y2 JP S6011942 Y2 JPS6011942 Y2 JP S6011942Y2 JP 12270980 U JP12270980 U JP 12270980U JP 12270980 U JP12270980 U JP 12270980U JP S6011942 Y2 JPS6011942 Y2 JP S6011942Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seal plug
- water lock
- water
- seal
- ridges
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 25
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 7
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 claims description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Pipe Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は水閘本体の下方両側に形成された注水口および
排水口の間に、操作杆の下端に取付けられた密栓を着脱
自在に嵌装せしめてなる水閘、特にその密栓の改良に係
るものであって、すなわち前記密栓の周壁面に縦方向に
走行する数多の山部を連続形成して周方向を凹凸条にな
すとともに前記密栓の周壁面上端部に前記山部と高さを
同じくする隔壁を形成してなり、密栓の着脱性および水
密性を向上せしめることを目的とするものである。
排水口の間に、操作杆の下端に取付けられた密栓を着脱
自在に嵌装せしめてなる水閘、特にその密栓の改良に係
るものであって、すなわち前記密栓の周壁面に縦方向に
走行する数多の山部を連続形成して周方向を凹凸条にな
すとともに前記密栓の周壁面上端部に前記山部と高さを
同じくする隔壁を形成してなり、密栓の着脱性および水
密性を向上せしめることを目的とするものである。
この種水閘の密栓としては表面を平滑になしたものが一
般に使用されているために、着脱に際し比較的大きな力
を必要とし、これが長い操作杆を介して行なわれるため
に操作が極めて煩雑なものとなっていた。
般に使用されているために、着脱に際し比較的大きな力
を必要とし、これが長い操作杆を介して行なわれるため
に操作が極めて煩雑なものとなっていた。
本考案は上記に鑑み考案されたものであって、以下本考
案を図面に示す実施例について説明すれば、図中1は円
筒状からなる水閘本体であり、2および3は水閘本体1
の下方両側に形成された円筒状の注水口および排水口で
あり、4は水閘本体1の略中実軸線方向に設けられた操
作杆であり、5は操作杆4の下端に取付けられた密栓で
あって、注水口2および排水口4の遮断の用に供される
ものであり、6および7は密栓5の周壁面に縦方向に連
結して走行する山部および谷部であって、密栓5の周方
向が凹凸状になるように形成されているものであり、8
は密栓5の上端部の谷部7に山部6と高さが同じになる
ように形成された隔壁であって、ヒレ状に形成したもの
の使用が好ましい。
案を図面に示す実施例について説明すれば、図中1は円
筒状からなる水閘本体であり、2および3は水閘本体1
の下方両側に形成された円筒状の注水口および排水口で
あり、4は水閘本体1の略中実軸線方向に設けられた操
作杆であり、5は操作杆4の下端に取付けられた密栓で
あって、注水口2および排水口4の遮断の用に供される
ものであり、6および7は密栓5の周壁面に縦方向に連
結して走行する山部および谷部であって、密栓5の周方
向が凹凸状になるように形成されているものであり、8
は密栓5の上端部の谷部7に山部6と高さが同じになる
ように形成された隔壁であって、ヒレ状に形成したもの
の使用が好ましい。
尚、密栓5としては嵌装性よすして砲弾状構造のものが
好ましく、この場合には水閘本体1の底部も当該密栓5
が嵌装するように球面の凹部が形成されている。
好ましく、この場合には水閘本体1の底部も当該密栓5
が嵌装するように球面の凹部が形成されている。
また谷部7の底部より山部6の頂部までの高さとしては
3〜6rIrIIt程度が好ましく、また山部6および
山部7の角度としては60度程度になしたものの使用が
好ましい。
3〜6rIrIIt程度が好ましく、また山部6および
山部7の角度としては60度程度になしたものの使用が
好ましい。
以上より明らかなように、上記構成になる水閘は、水閘
本体1の下方両側に形成された注水口2および排水口3
の間に、操作杆4の下端に取付けられた密栓5を着脱自
在に嵌装せしめてなり、密栓5の周壁面に縦方向に走行
する数多の山部6および谷部7を連続して形成し周方向
を凹凸状になすとともに上端部の谷部7に山部6と高さ
を同じくする隔壁8を形成せしめてなる構成よりなり、
注水口2および排水口3の間に密栓5を嵌装する際に両
者間の接触面積が極めて小さくなるため摩擦抵抗が著し
く低減せしめられ、これより比較的長い操作杆5を介し
て操作する密栓5の着脱が容易であり、更には密栓5の
上端部の谷部7に隔壁8を形成してなるため極端な摩擦
抵抗の増大を来たすことなく水密性が保持せしめられる
ものである。
本体1の下方両側に形成された注水口2および排水口3
の間に、操作杆4の下端に取付けられた密栓5を着脱自
在に嵌装せしめてなり、密栓5の周壁面に縦方向に走行
する数多の山部6および谷部7を連続して形成し周方向
を凹凸状になすとともに上端部の谷部7に山部6と高さ
を同じくする隔壁8を形成せしめてなる構成よりなり、
注水口2および排水口3の間に密栓5を嵌装する際に両
者間の接触面積が極めて小さくなるため摩擦抵抗が著し
く低減せしめられ、これより比較的長い操作杆5を介し
て操作する密栓5の着脱が容易であり、更には密栓5の
上端部の谷部7に隔壁8を形成してなるため極端な摩擦
抵抗の増大を来たすことなく水密性が保持せしめられる
ものである。
本考案の水閘は以上述べたように密栓の着脱性と水密性
を向上させることができ、実用的効果のきわめて大なる
ものである。
を向上させることができ、実用的効果のきわめて大なる
ものである。
第1図は本案品の一部欠截の断面図、第2図乃至第3図
は同上部材たる密栓を示すものであって第2図は斜視図
、第3図は同上一部拡大斜視図、第4図は一部拡大断面
図である。 1・・・・・・水量本体、2・・・・・・注水口、3・
・・・・・排水口、4・・・・・・操作杆、5・・・・
・・密栓、6・・・・・・山部、7・・・・・・谷部、
8・・・・・・隔壁。
は同上部材たる密栓を示すものであって第2図は斜視図
、第3図は同上一部拡大斜視図、第4図は一部拡大断面
図である。 1・・・・・・水量本体、2・・・・・・注水口、3・
・・・・・排水口、4・・・・・・操作杆、5・・・・
・・密栓、6・・・・・・山部、7・・・・・・谷部、
8・・・・・・隔壁。
Claims (3)
- (1)水閘本体の下方両側に形成された注水口および排
水口の間に、操作杆の下端に取付けられた密栓を着脱自
在に嵌装せしめる水閘において、前記密栓の周壁面に縦
方向に走行する数多の山部を連続形成して周方向を凹凸
状になし、かつ該密栓の周壁面上端部に前記山部と高さ
を同じくする隔壁を形成したことを特徴とする水閘。 - (2)密栓の形状が砲弾状である実用新案登録請求の範
囲第1項記載の水閘。 - (3) 谷部の底部より山部の頂部までの高さが3〜
6rIrIItである実用新案登録請求の範囲第1項記
載の水閘。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12270980U JPS6011942Y2 (ja) | 1980-08-28 | 1980-08-28 | 水閘 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12270980U JPS6011942Y2 (ja) | 1980-08-28 | 1980-08-28 | 水閘 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5746632U JPS5746632U (ja) | 1982-03-15 |
| JPS6011942Y2 true JPS6011942Y2 (ja) | 1985-04-19 |
Family
ID=29483310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12270980U Expired JPS6011942Y2 (ja) | 1980-08-28 | 1980-08-28 | 水閘 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6011942Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3240873A1 (de) | 1982-11-05 | 1984-05-10 | Blaupunkt-Werke Gmbh, 3200 Hildesheim | Drahthalterung fuer eine leiterplatte |
| JPS60130200A (ja) * | 1983-12-16 | 1985-07-11 | 北川工業株式会社 | リ−ド線保持具 |
-
1980
- 1980-08-28 JP JP12270980U patent/JPS6011942Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5746632U (ja) | 1982-03-15 |