JPS60119893A - さく孔機 - Google Patents
さく孔機Info
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- JPS60119893A JPS60119893A JP22612383A JP22612383A JPS60119893A JP S60119893 A JPS60119893 A JP S60119893A JP 22612383 A JP22612383 A JP 22612383A JP 22612383 A JP22612383 A JP 22612383A JP S60119893 A JPS60119893 A JP S60119893A
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 9
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 3
- 230000008023 solidification Effects 0.000 claims 1
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Landscapes
- Earth Drilling (AREA)
- Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、さく化機に関し、特に、音声認識装置を備
えていて、さく化機外部から音声にてさく化機のさく孔
作業が制御できるようなさく化機に関する。
えていて、さく化機外部から音声にてさく化機のさく孔
作業が制御できるようなさく化機に関する。
鉱山や砕石、土木工事の現場作業においては、クローラ
ドリル、ロークリドリルなどのさく化機が発破用の孔の
さく孔作業に広く用いられている。
ドリル、ロークリドリルなどのさく化機が発破用の孔の
さく孔作業に広く用いられている。
これらのさく孔作業では、各さく孔位置毎にさく化機を
位置付けて、さく孔作業を行うことになり、例えば、ベ
ンチカットのように、所望のさく孔のためにさく化機に
数本のドリル口・ノドを継足してさく孔することも行わ
れる。
位置付けて、さく孔作業を行うことになり、例えば、ベ
ンチカットのように、所望のさく孔のためにさく化機に
数本のドリル口・ノドを継足してさく孔することも行わ
れる。
このようなさく化機は、一般の建設機械と異なり、運転
゛操作のために数多くの操作レバー又は操作スイッチを
作動する必要があり、運転操作の疲労や作業能率が低下
する。しかも、運転台からさく岩槻の先端が見難いため
、その作業にあっては非雷に熟練を要し、誤操作の可能
性も多くなるという欠点がある。さらに、ベンチカット
のような場合には、さく化機には、ドリルロッドを取り
外してロンド収納装置にドリルロッドを回収することが
行われ、多工程に亙る複雑な運転操作が必要となる。
゛操作のために数多くの操作レバー又は操作スイッチを
作動する必要があり、運転操作の疲労や作業能率が低下
する。しかも、運転台からさく岩槻の先端が見難いため
、その作業にあっては非雷に熟練を要し、誤操作の可能
性も多くなるという欠点がある。さらに、ベンチカット
のような場合には、さく化機には、ドリルロッドを取り
外してロンド収納装置にドリルロッドを回収することが
行われ、多工程に亙る複雑な運転操作が必要となる。
ところで、このような誤操作等をなくし、より正確な作
業をするために、さく孔作業に当たって、さく岩槻の周
囲に人を立たせて監視するようなことも行われるが、監
視する人と操作する人とが異なるために、操作する人が
誤操作した場合には危険を伴い、問題である。
業をするために、さく孔作業に当たって、さく岩槻の周
囲に人を立たせて監視するようなことも行われるが、監
視する人と操作する人とが異なるために、操作する人が
誤操作した場合には危険を伴い、問題である。
この発明の目的は、このような従来技術の欠点乃至問題
にかんがみてなされたものであって、このような欠点又
は問題を解消するとともに、さく化機外部からさく孔作
業を監視しながら、音声にてさく孔作業を管理すること
ができるようなさく化機を提供することにある。
にかんがみてなされたものであって、このような欠点又
は問題を解消するとともに、さく化機外部からさく孔作
業を監視しながら、音声にてさく孔作業を管理すること
ができるようなさく化機を提供することにある。
〔発明の要点〕
このような目的を達成するために、この発明のさく化機
の特徴は、さく化機の外部に配置されるマイクロホンか
ら音声信号を受けて、この音声信号を所定の音声情報と
して認識してこれに対応する所定の認識情報を発生する
音声認識装置と、この認識情報を解読して、対応する作
業を行うための制御信号を発生する制御装置とを備える
ものであって、この制御信号に応じて所定の作業を行う
ようにしたものである。
の特徴は、さく化機の外部に配置されるマイクロホンか
ら音声信号を受けて、この音声信号を所定の音声情報と
して認識してこれに対応する所定の認識情報を発生する
音声認識装置と、この認識情報を解読して、対応する作
業を行うための制御信号を発生する制御装置とを備える
ものであって、この制御信号に応じて所定の作業を行う
ようにしたものである。
このように構成することにより、さく化機外部からさく
孔作業を監視しながらさく孔制御ができ、しかも、音声
にて所定の制御ができるので、操作がより簡単なものと
なる。
孔作業を監視しながらさく孔制御ができ、しかも、音声
にて所定の制御ができるので、操作がより簡単なものと
なる。
第1図は、この発明を適用した一実施例としてのさく化
機における制御システムのブロック図である。
機における制御システムのブロック図である。
このさく化機制御システムは、さく化機の運転室に設け
られた操作盤1と、この操作盤l上に設置された内部マ
イクロホン2、この操作盤1上にそのジャクが配置され
、コードにより運転室外部に導出された外部マイクロホ
ン3と、外部マイクロホン優先受付回路4、音声認識装
置5、制御装置6、そして、さく岩槻7を前進、後退さ
せるさく岩槻移動機構10.ブーム8を左右方向移動。
られた操作盤1と、この操作盤l上に設置された内部マ
イクロホン2、この操作盤1上にそのジャクが配置され
、コードにより運転室外部に導出された外部マイクロホ
ン3と、外部マイクロホン優先受付回路4、音声認識装
置5、制御装置6、そして、さく岩槻7を前進、後退さ
せるさく岩槻移動機構10.ブーム8を左右方向移動。
上下方向移動、前進、後退させるブーム作動機構11、
さく岩槻7のドリルロッド7aに打撃2回転を与えるさ
く岩槻作動機構12.ガイドシェル9上設けられている
ドリルロッドクランプ9aを開閉作動するロンドクラン
プ作動機構13.ロンドマガジン作動、ドリルロンド供
給2回収等を行うロンドマガジン作動機構14.・・・
、その他各種の作動機構20とを備えている。
さく岩槻7のドリルロッド7aに打撃2回転を与えるさ
く岩槻作動機構12.ガイドシェル9上設けられている
ドリルロッドクランプ9aを開閉作動するロンドクラン
プ作動機構13.ロンドマガジン作動、ドリルロンド供
給2回収等を行うロンドマガジン作動機構14.・・・
、その他各種の作動機構20とを備えている。
ここで、制御装置6は、演算処理装置6aとメモリ6b
とインタフェース回路6cとを備えていて、メモリ6b
には、さく岩槻7を前進、後退。
とインタフェース回路6cとを備えていて、メモリ6b
には、さく岩槻7を前進、後退。
そしてその動作を停止させる各制御信号をそれぞれ発生
してさく岩槻移動機構10にこれらを送出す、る制御プ
ログラム群10aと、ブーム8を左右方向移動、上下方
向移動、前進、後退、そしてその動作を停止させる各制
御信号をそれぞれ発生してブーム作動機構11にこれら
を送出する制御プログラム群11aと、さく岩槻7のド
リルロッド7aに打撃2回転を与え、そしてその動作を
停止させる各制御信号をそれぞれ発生してさく岩槻作動
機構12にこれらを送出する制御プログラム群12aと
、ガイドシェル9上に設けられているドリルロッドクラ
ンプ9aを開閉作動する各制御信号をそれぞれ発生して
ロンドクランプ作動機構13にこれらを送出する制御プ
ログラム群13aと、ロンドマガジン作動、ドリルロン
ド供給1回収等を行い、そしてその動作を停止させる各
制御信号をそれぞれ発生してロンドマガジン作動機構1
4にこれらを送出する制御プログラム群14aと、その
他各種の作動機構20を制御する信号を発生して、これ
を作動機構20に送出する制御プログラム群20aとを
有している。
してさく岩槻移動機構10にこれらを送出す、る制御プ
ログラム群10aと、ブーム8を左右方向移動、上下方
向移動、前進、後退、そしてその動作を停止させる各制
御信号をそれぞれ発生してブーム作動機構11にこれら
を送出する制御プログラム群11aと、さく岩槻7のド
リルロッド7aに打撃2回転を与え、そしてその動作を
停止させる各制御信号をそれぞれ発生してさく岩槻作動
機構12にこれらを送出する制御プログラム群12aと
、ガイドシェル9上に設けられているドリルロッドクラ
ンプ9aを開閉作動する各制御信号をそれぞれ発生して
ロンドクランプ作動機構13にこれらを送出する制御プ
ログラム群13aと、ロンドマガジン作動、ドリルロン
ド供給1回収等を行い、そしてその動作を停止させる各
制御信号をそれぞれ発生してロンドマガジン作動機構1
4にこれらを送出する制御プログラム群14aと、その
他各種の作動機構20を制御する信号を発生して、これ
を作動機構20に送出する制御プログラム群20aとを
有している。
さて、音声認識装置5は、運転者からの音声による各命
令語に対応する音声信号に対して、これら命令語につい
ての音声を認識するために各命令語に対応する所定の音
声情報のパターンデータを記憶した音声データメモリ5
aを備えている。そして、内部マイクロホン2又は外部
マイクロホン3のうちのいずれか一方の音声信号を受け
て、これをA/D変換して解析し、音声データメモリ5
゜のパターンデータと比較して命令に対応する単語情報
又は文節情報として認識する。そして、この認識結果に
応じて、認識した単語情報又は文節情報についての認識
情報をインタフェース回路6cを介して演算処理袋M6
aに送出する。なお、この場合の認識情報としては、認
識した音声情報又は文節情報に対応するコード信号であ
ってもよく、認識した単語若しくは文節を表すコード情
報又はこれらを構成する単音節に対応するコート情報で
あってもよい。この認識情報は、音声による各命令語の
信号に対応する情報であればどのような形態を採っても
よい。
令語に対応する音声信号に対して、これら命令語につい
ての音声を認識するために各命令語に対応する所定の音
声情報のパターンデータを記憶した音声データメモリ5
aを備えている。そして、内部マイクロホン2又は外部
マイクロホン3のうちのいずれか一方の音声信号を受け
て、これをA/D変換して解析し、音声データメモリ5
゜のパターンデータと比較して命令に対応する単語情報
又は文節情報として認識する。そして、この認識結果に
応じて、認識した単語情報又は文節情報についての認識
情報をインタフェース回路6cを介して演算処理袋M6
aに送出する。なお、この場合の認識情報としては、認
識した音声情報又は文節情報に対応するコード信号であ
ってもよく、認識した単語若しくは文節を表すコード情
報又はこれらを構成する単音節に対応するコート情報で
あってもよい。この認識情報は、音声による各命令語の
信号に対応する情報であればどのような形態を採っても
よい。
演算処理装置6aは、音声認識装置5が認識した単語情
報又は文節情報に対応する認識情報を受けて、これを解
読して、制御プログラム群10a。
報又は文節情報に対応する認識情報を受けて、これを解
読して、制御プログラム群10a。
11a、12a、13a、14a、・・・、20aのう
ち対応するプログラム群の1つを起動する。
ち対応するプログラム群の1つを起動する。
その結果、音声の命令に対応して、それに対応する作動
機構が動作し又はその動作を停止する。
機構が動作し又はその動作を停止する。
次に、各命令語に対応する音声情報を認識するために、
音声認識装置5が内部マイクロホン2又は外部マイクロ
ホン3のうちのいずれか一方の音声信号を受ける構成に
ついて説明すると、操作盤。
音声認識装置5が内部マイクロホン2又は外部マイクロ
ホン3のうちのいずれか一方の音声信号を受ける構成に
ついて説明すると、操作盤。
1上に設けられた内部マイクロホン2及び外部マイクロ
ホン3のセッテング位置には、それぞれスイッチ2a、
3aが配置されていて、これら内部マイクロホン2又は
外部マイクロホン3が取り外されたときに、これらのス
イッチがON状態となる。
ホン3のセッテング位置には、それぞれスイッチ2a、
3aが配置されていて、これら内部マイクロホン2又は
外部マイクロホン3が取り外されたときに、これらのス
イッチがON状態となる。
これらスイッチ2a、3aの信号は、それぞれ外部マイ
クロホン優先受付回路4に送出される。
クロホン優先受付回路4に送出される。
このりロXBマイクロホン優先受付回路4は、優先選択
回路4aと切り換えスイ・7チ4bとからなる。
回路4aと切り換えスイ・7チ4bとからなる。
そして、スイッチ2aからの信号を優先選択回路4aが
受けたときには、切り換えスイッチ4bを内部マイクロ
ホン2側に切り換えて、内部マイクロホン2の信号を音
声認識装置5へ入力し、スイッチ3aからの信号を優先
選択回路4aが受けたときには、切り換えスイッチ4b
を外部マイクロホン3側に切り換えて、外部マイクロホ
ン3の信号を音声認識装置5へ人力する。なお、これら
いずれの信号も受け入れていないときには、優先選択回
路4aは、切り換えスイッチ4bをOFF状態にして、
音声信号は音声認識装置5に入力されない。ここで、優
先選択回路4aは、スイッチ2a及び3aから同時に信
号を受けているときには、スイッチ2aの信号を無効と
してスイ・7チ3aの信号を優先して受付で、切り換え
スイッチ4bを外部マイクロホン3側に切り換えて、外
部マイクロホン3の信号を音声認識装置5へ入力するも
のである。
受けたときには、切り換えスイッチ4bを内部マイクロ
ホン2側に切り換えて、内部マイクロホン2の信号を音
声認識装置5へ入力し、スイッチ3aからの信号を優先
選択回路4aが受けたときには、切り換えスイッチ4b
を外部マイクロホン3側に切り換えて、外部マイクロホ
ン3の信号を音声認識装置5へ人力する。なお、これら
いずれの信号も受け入れていないときには、優先選択回
路4aは、切り換えスイッチ4bをOFF状態にして、
音声信号は音声認識装置5に入力されない。ここで、優
先選択回路4aは、スイッチ2a及び3aから同時に信
号を受けているときには、スイッチ2aの信号を無効と
してスイ・7チ3aの信号を優先して受付で、切り換え
スイッチ4bを外部マイクロホン3側に切り換えて、外
部マイクロホン3の信号を音声認識装置5へ入力するも
のである。
このようにすることにより、外部マイクロホン3の使用
時には、この外部マイクロホン3からの音声信号(各命
令語に対応する音声)でのみさく化機は制御されること
になる。
時には、この外部マイクロホン3からの音声信号(各命
令語に対応する音声)でのみさく化機は制御されること
になる。
なお、優先選択回路4aは、A’ND回路、OR回路等
の論理回路を組合せることにより簡単に実現でき、切り
換えスイッチ4bは、トランジスタを用いた信号切り換
え回路を用いることができる。
の論理回路を組合せることにより簡単に実現でき、切り
換えスイッチ4bは、トランジスタを用いた信号切り換
え回路を用いることができる。
ところで、外部マイクロホン3ば、操作盤1上に設けら
れたジャクを介し、切り換えスイ・7チ4bを経て、音
声認識装置5に接続されることになるが、このようなジ
ャクを介する接続のほか、例えは、操作盤1にFM受信
機を設けてFM信号を用いてワイヤレスにて音声命令を
受け入れるようにすることもできる。
れたジャクを介し、切り換えスイ・7チ4bを経て、音
声認識装置5に接続されることになるが、このようなジ
ャクを介する接続のほか、例えは、操作盤1にFM受信
機を設けてFM信号を用いてワイヤレスにて音声命令を
受け入れるようにすることもできる。
次に、動作について説明すると、まず、音声による命令
としては、命令対象の単語とその動作内容を示す命令の
単語との組合せにて行う。ただし、例外として、停止命
令だけは、「停止」という命令語で現在の動作を停止す
ものである。
としては、命令対象の単語とその動作内容を示す命令の
単語との組合せにて行う。ただし、例外として、停止命
令だけは、「停止」という命令語で現在の動作を停止す
ものである。
さて、ブームについては、例えば、「ブーム」という制
御対象語に「右」、「左」、「上」、「下」、「前進」
、「後退」の内の1つを組合せることにより、音声認識
装置5が内部マイクロホン2又は外部マイクロホン3か
らこれらに対応する音声信号を受けて、これらの音声信
号を対応する音声情報として認識する。そして、制御装
置6に対応する認識情報を送出する。この認識情報を受
けた演算処理装置6aは、これを解読して所定の命令と
して制御プログラムllaを起動して所定の制御信号を
ブーム作動機構11に送出する。
御対象語に「右」、「左」、「上」、「下」、「前進」
、「後退」の内の1つを組合せることにより、音声認識
装置5が内部マイクロホン2又は外部マイクロホン3か
らこれらに対応する音声信号を受けて、これらの音声信
号を対応する音声情報として認識する。そして、制御装
置6に対応する認識情報を送出する。この認識情報を受
けた演算処理装置6aは、これを解読して所定の命令と
して制御プログラムllaを起動して所定の制御信号を
ブーム作動機構11に送出する。
同様に、さく岩ta7の本体にあっては、「さく岩槻」
という制御対象語に1前進」、「後退」の内の1つを組
合せることにより制御を行い、音声認識装置5がこれら
に対応する音声信号を対応する音声情報として認識して
、制御装置6に対応する認識情報を送出する。そして、
制御装置6の演算処理装置6aがこれを解読し、所定の
命令として制御プログラム10aを起動して所定の制御
信号をさく岩槻移動機構10に送出する。
という制御対象語に1前進」、「後退」の内の1つを組
合せることにより制御を行い、音声認識装置5がこれら
に対応する音声信号を対応する音声情報として認識して
、制御装置6に対応する認識情報を送出する。そして、
制御装置6の演算処理装置6aがこれを解読し、所定の
命令として制御プログラム10aを起動して所定の制御
信号をさく岩槻移動機構10に送出する。
また、さく岩槻7のドリルロッド7aにあっては、「ロ
ッド」という制御対象語に「打撃」、「回転」の内の1
つを組合せることにより音声にて制御を行い、同様に、
音声認識装置5が音声信号を対応する音声情報として認
識して、制御装置6に対応する認識情報を送出する。そ
して、制御装置6の演算処理装置6aがこれを解読し、
所定の命令として制御プログラム12aが起動され、そ
の制御信号がさく岩槻作動機構12に送出される。
ッド」という制御対象語に「打撃」、「回転」の内の1
つを組合せることにより音声にて制御を行い、同様に、
音声認識装置5が音声信号を対応する音声情報として認
識して、制御装置6に対応する認識情報を送出する。そ
して、制御装置6の演算処理装置6aがこれを解読し、
所定の命令として制御プログラム12aが起動され、そ
の制御信号がさく岩槻作動機構12に送出される。
同様に、ドリルロッドクランプ9aにあっては、「クラ
ンプ」という制御対象語に「開」、「閉」の内の1つを
組合せることにより制御を行い、同様に、制御プログラ
ム13aが起動されて、その制御信号をドリルロッドク
ランプ作動機構13に送出する。
ンプ」という制御対象語に「開」、「閉」の内の1つを
組合せることにより制御を行い、同様に、制御プログラ
ム13aが起動されて、その制御信号をドリルロッドク
ランプ作動機構13に送出する。
さらに、ロッドマガジンにあっては、「マガジン」とい
う制御対象語に「作動」、そして、「ロッド」という制
御対象語に「供給」、「回収」の内の1つを組合せるこ
とにより制御を行い、同様に、制御プログラム14aが
起動され、その制御信号をロッドマガジン作動機構14
に送出する。
う制御対象語に「作動」、そして、「ロッド」という制
御対象語に「供給」、「回収」の内の1つを組合せるこ
とにより制御を行い、同様に、制御プログラム14aが
起動され、その制御信号をロッドマガジン作動機構14
に送出する。
ところで、以上のような制御は、内部マイクロホン2を
用いても、外部マイクロホン3を用いても可能であるが
、外部マイクロホン3を用いたときには、優先選択回路
4aが作動して内部マイクロホン2の信号は受付られず
に、外部マイクロホン3の信号のみが受付られる。その
結果、運転者は、外部から、さく化機の作業状態を見な
がら、安全作業に次の作業を進めることができる。
用いても、外部マイクロホン3を用いても可能であるが
、外部マイクロホン3を用いたときには、優先選択回路
4aが作動して内部マイクロホン2の信号は受付られず
に、外部マイクロホン3の信号のみが受付られる。その
結果、運転者は、外部から、さく化機の作業状態を見な
がら、安全作業に次の作業を進めることができる。
しかも、手動操作の1王かに、内部マイクロホン2又は
外部マイクロホン3を使用することにより、音声にて簡
単に操作できるので、操作誤りが少なく、その操作が単
純となる利点がある。
外部マイクロホン3を使用することにより、音声にて簡
単に操作できるので、操作誤りが少なく、その操作が単
純となる利点がある。
以上説明してきたが、実施例においては、音声の命令と
して、単語にて行う例を示しているが、これは、単語に
限らず、文節の形態を採ってもよく、さらに、連続して
発生された所定の文であってもい。また、これは単音節
であってもよい。もちろん、命令内容は、rAJ、r2
5jとかいうような暗号でもよく、要するに、音声の命
令語に対応して、その音声信号が音声認識装置により所
定の音声情報として認識可能な形態を採るものであれば
、どのようなものであってもよいものである。
して、単語にて行う例を示しているが、これは、単語に
限らず、文節の形態を採ってもよく、さらに、連続して
発生された所定の文であってもい。また、これは単音節
であってもよい。もちろん、命令内容は、rAJ、r2
5jとかいうような暗号でもよく、要するに、音声の命
令語に対応して、その音声信号が音声認識装置により所
定の音声情報として認識可能な形態を採るものであれば
、どのようなものであってもよいものである。
また、実施例では、内部マイクロホン2を設げているが
、外部マイクロホンをこの内部マイクロホンとして用い
ても何等差支えなく、外部マイクロホン1つだけあれば
よいものである。
、外部マイクロホンをこの内部マイクロホンとして用い
ても何等差支えなく、外部マイクロホン1つだけあれば
よいものである。
実施例では、制御装置として、演算処理装置を用いる、
いわゆるコンピュータによるプログラム処理にて各種の
音声による命令を処理しているが、このようなコンピュ
ータによる処理に限定されるものではない。
いわゆるコンピュータによるプログラム処理にて各種の
音声による命令を処理しているが、このようなコンピュ
ータによる処理に限定されるものではない。
また、音声認識の対象は、運転者に限定されるものでは
ないが、運転者以外の場合には、外部マイクロボンの使
用時には、内部マイクロホンのみならず、操作盤上の各
種の操作レバーの制御も禁止するようにするとよい。
ないが、運転者以外の場合には、外部マイクロボンの使
用時には、内部マイクロホンのみならず、操作盤上の各
種の操作レバーの制御も禁止するようにするとよい。
以上の説明から理解できるように、この発明にあっては
、さく化機の外部に配置されるマイクロホンから音声信
号を受けて、この音声信号を所定の音声情報として認識
してこれに対応する所定の認識情報を発生する音声認識
装置と、この認識情報を解読して、対応する作業を行う
ための制御信号を発生する制御装置とを備えるものであ
って、この制御信号に応じて所定の作業を行うようにし
ているので、さく化機外部からさく孔作業を監視しなが
らさく孔制御ができ、さらに、音声にて所定の制御がで
きるので、操作が簡単なものとなる。
、さく化機の外部に配置されるマイクロホンから音声信
号を受けて、この音声信号を所定の音声情報として認識
してこれに対応する所定の認識情報を発生する音声認識
装置と、この認識情報を解読して、対応する作業を行う
ための制御信号を発生する制御装置とを備えるものであ
って、この制御信号に応じて所定の作業を行うようにし
ているので、さく化機外部からさく孔作業を監視しなが
らさく孔制御ができ、さらに、音声にて所定の制御がで
きるので、操作が簡単なものとなる。
しかも、外部マイクロホンの信号のみ受付るようにすれ
ば、さく孔作業を監視する人と操作する人とが異ならな
いことから誤操作する危険性はほとんどない。
ば、さく孔作業を監視する人と操作する人とが異ならな
いことから誤操作する危険性はほとんどない。
第1図は、この発明を適用した一実施例のさく化機にお
ける制御システムのブロック図である。 1− 操作盤、2 ・−内部マイクロホン。 3− 外部マイクロホン、4− 外部マイクロホン優先
受付回路、5− 音声認識装置。 6− 制御装置、7−・−さく岩槻。 7 a −−−ドリルロッド、8−ブーム。 9− ガイドシェル、9 a −ドリルロッドクランプ
、10 − さく岩槻移動機構。 11 − ブーム作動機構、’12 − ドリルロッド
作動機構、13−−一ロソトクランプ作動機構。 14 − ロッドマガジン作動機構。 20 − その他各種の作動機構。 特許出願人 古河鉱業株式会社 代理人 弁理士 森 哲也 弁理士 内部 嘉昭 弁理士 清水 正 弁理士 梶山 倍是
ける制御システムのブロック図である。 1− 操作盤、2 ・−内部マイクロホン。 3− 外部マイクロホン、4− 外部マイクロホン優先
受付回路、5− 音声認識装置。 6− 制御装置、7−・−さく岩槻。 7 a −−−ドリルロッド、8−ブーム。 9− ガイドシェル、9 a −ドリルロッドクランプ
、10 − さく岩槻移動機構。 11 − ブーム作動機構、’12 − ドリルロッド
作動機構、13−−一ロソトクランプ作動機構。 14 − ロッドマガジン作動機構。 20 − その他各種の作動機構。 特許出願人 古河鉱業株式会社 代理人 弁理士 森 哲也 弁理士 内部 嘉昭 弁理士 清水 正 弁理士 梶山 倍是
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 +1)さく化機の外部に配置されるマイクロホンから音
声信号を受けて、この゛音声信号を所定の音声情報とし
て認識してこれに対応する所定の認識情報を発生する音
声認識装置と、この認識情報を解読して、対応する作業
を行うための制御信号を発生する制御装置とを備え、こ
の制御信号に応じて所定の作業を行うことを特徴とする
さく化機。 (2)音声認識装置はさく化機の外部に配置される外部
のマイクロホンの他にさく化機の内部のマイクロホンの
音声信号を受けてこれらの音声信号を単語情報又は文節
情報として認識するものであり、前記外部のマイクロホ
ンが使用状態にあるときには前記内部のマイクロホンか
らの信号を受け付けないことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のさく化機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22612383A JPS60119893A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | さく孔機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22612383A JPS60119893A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | さく孔機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60119893A true JPS60119893A (ja) | 1985-06-27 |
Family
ID=16840197
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22612383A Pending JPS60119893A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | さく孔機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60119893A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5716950U (ja) * | 1980-07-03 | 1982-01-28 |
-
1983
- 1983-11-30 JP JP22612383A patent/JPS60119893A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5716950U (ja) * | 1980-07-03 | 1982-01-28 |
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